JPS6180903A - 熱線式デフオツガ - Google Patents
熱線式デフオツガInfo
- Publication number
- JPS6180903A JPS6180903A JP59202002A JP20200284A JPS6180903A JP S6180903 A JPS6180903 A JP S6180903A JP 59202002 A JP59202002 A JP 59202002A JP 20200284 A JP20200284 A JP 20200284A JP S6180903 A JPS6180903 A JP S6180903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- hot wire
- terminal
- defogger
- radio noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1271—Supports; Mounting means for mounting on windscreens
- H01Q1/1278—Supports; Mounting means for mounting on windscreens in association with heating wires or layers
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、自動車のウィンドウガラスに装着された熱
線式デフォツガに係わり、特に該デフォツガから放射さ
れるラジオノイズの防止対策に関する。
線式デフォツガに係わり、特に該デフォツガから放射さ
れるラジオノイズの防止対策に関する。
(ロ) 技術的費用及び問題点
従来の熱線式デフォツガとしては、例えば第5図に示ず
ようなものがある(特開昭57−103405号)。同
図に示される熱線式デフォツガは、熱線101とバッテ
リ103とを接続する電源ハーネス105中にチョーク
コイル107を直列配置することにより、電源ハーネス
105から伝播されるラジオノイズを防止するようにし
ている。
ようなものがある(特開昭57−103405号)。同
図に示される熱線式デフォツガは、熱線101とバッテ
リ103とを接続する電源ハーネス105中にチョーク
コイル107を直列配置することにより、電源ハーネス
105から伝播されるラジオノイズを防止するようにし
ている。
しかしながら、このような従来の熱線式デフォツガにあ
っては、大きい電流が流れる電源ハーネス105中にチ
ョークコイル107を設ける溝道となっていたため、電
流容量が大きいチョークコイル107を使用する必要が
あり、従って、コイルが大型化するとともに高価になる
という問題点があった。
っては、大きい電流が流れる電源ハーネス105中にチ
ョークコイル107を設ける溝道となっていたため、電
流容量が大きいチョークコイル107を使用する必要が
あり、従って、コイルが大型化するとともに高価になる
という問題点があった。
(ハ) 発明の目的
この発明は、このような従来の問題点に着目し
□て創案されたもので、構造を小型化することかできる
とともに安価に製造することができ、しかもラジオノイ
ズの防止効果を向上し得る熱線式デフォツガを提供する
ことを目的としている。
□て創案されたもので、構造を小型化することかできる
とともに安価に製造することができ、しかもラジオノイ
ズの防止効果を向上し得る熱線式デフォツガを提供する
ことを目的としている。
(ニ) 発明の構成
上記目的をj2成するために、この発明は、自動車のウ
ィンドウガラスに装着された熱線と該熱線とバッテリと
の間に設(ブられたコンデンサとを有し、このコンデン
サの一端子は前記熱線と前記バッテリとを接続する電源
ハーネスに直接接続し、他の端子は車体に直接接続する
構成とした。
ィンドウガラスに装着された熱線と該熱線とバッテリと
の間に設(ブられたコンデンサとを有し、このコンデン
サの一端子は前記熱線と前記バッテリとを接続する電源
ハーネスに直接接続し、他の端子は車体に直接接続する
構成とした。
(ホ) 実施例
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す熱線式デフォツガの
配線図である。
配線図である。
まず構成を説明すると、第1図に示すように、熱線1に
接続された電源ハーネス3は、第2図に詳細に示したよ
うにコンデンサ5のΦ端子7に接続され、同じくこのコ
ンデンサ5の■端子7に接続された電源ハーネス9をバ
ッテリ11に接続している。前記コンデンサ5のθ端子
13はコンデンサ外装に結合されており、このコンデン
サ外装(○端子)を熱線1の給電端子付近のピラ一部の
車体パネル(図示せず)にビス15を介して固定してい
る。
接続された電源ハーネス3は、第2図に詳細に示したよ
うにコンデンサ5のΦ端子7に接続され、同じくこのコ
ンデンサ5の■端子7に接続された電源ハーネス9をバ
ッテリ11に接続している。前記コンデンサ5のθ端子
13はコンデンサ外装に結合されており、このコンデン
サ外装(○端子)を熱線1の給電端子付近のピラ一部の
車体パネル(図示せず)にビス15を介して固定してい
る。
つぎに上記構成の作用を説明する。
熱1i11に接続された電源ハーネス3をコンデンサ5
の■端子7に接続し、この■端子7から電源ハーネス9
を介してバッテリ11に接続するとともに、コンデンサ
5のθ端子13を車体パネル(図示せず)に直接接続し
てアースすることにより′、電源ハーネス3とアースと
の間はリード線のコンダクタンスがない状態でコンデン
サ5に接続される。従って、電源ハーネス9のラジオノ
イズを車体のアースにバイパスさせ、電源ハーネス3へ
のラジオノイズ伝播を防止できる。
の■端子7に接続し、この■端子7から電源ハーネス9
を介してバッテリ11に接続するとともに、コンデンサ
5のθ端子13を車体パネル(図示せず)に直接接続し
てアースすることにより′、電源ハーネス3とアースと
の間はリード線のコンダクタンスがない状態でコンデン
サ5に接続される。従って、電源ハーネス9のラジオノ
イズを車体のアースにバイパスさせ、電源ハーネス3へ
のラジオノイズ伝播を防止できる。
なお、1)4記コンデンサ5の容量は、0.1μF程度
のもので充分である。この容量のコンデンサ5を用いて
ラジオノイズ防止回路を構成し、これを実車に装着して
実験した結果、AM帯および81M帯の周波数で20d
B程度のラジオノイズの防止効果があることが確認され
ている。
のもので充分である。この容量のコンデンサ5を用いて
ラジオノイズ防止回路を構成し、これを実車に装着して
実験した結果、AM帯および81M帯の周波数で20d
B程度のラジオノイズの防止効果があることが確認され
ている。
また、前記コンデンサ5は直径2Qmm、長さ2Qmm
程度の円筒形を有する小型のものであるから、その取付
けは容易である。
程度の円筒形を有する小型のものであるから、その取付
けは容易である。
又、前記コンデンサ5を車体のピラ一部(図示せず)に
取付ければ、コンデンサ5から熱線1の給電端子までの
電源ハーネス3を短くすることができ、この間でラジオ
ノイズの誘導を受けることもない。そして、なお、前記
コンデンサ5を車体ピラ一部の車体パネルと内装トリム
材(いずれも図示せず)との間に設置すれば、外観上の
美観をそこなうようなこともない。
取付ければ、コンデンサ5から熱線1の給電端子までの
電源ハーネス3を短くすることができ、この間でラジオ
ノイズの誘導を受けることもない。そして、なお、前記
コンデンサ5を車体ピラ一部の車体パネルと内装トリム
材(いずれも図示せず)との間に設置すれば、外観上の
美観をそこなうようなこともない。
第3図、第4図は、他の実施例を示すものである。この
実施例は、バッテリ11に接続された単数の電源ハーネ
ス9に対し、熱線1の給電接点が複数必要な場合のコン
デンサ5の取付構j責を示したものである。
実施例は、バッテリ11に接続された単数の電源ハーネ
ス9に対し、熱線1の給電接点が複数必要な場合のコン
デンサ5の取付構j責を示したものである。
この構造によれば、コンデンサ5の■端子7を、熱線1
に接続する電源ハーネス3の分岐ターミナルとして利用
できる。
に接続する電源ハーネス3の分岐ターミナルとして利用
できる。
なお、上記実施例においては、2本の電源ハーネス3を
必要とするデフォツガ1の例を示したが、電源ハーネス
3が3本以上でも同様の構造で構成可能なことは云うま
でもない。
必要とするデフォツガ1の例を示したが、電源ハーネス
3が3本以上でも同様の構造で構成可能なことは云うま
でもない。
(へ) 発明の詳細
な説明してぎたように、この発明によれば、デフォツガ
に基づくラジオノイズの発生を小型で安価に防止するこ
とができ、しかも、AM帯およびFM帯の周波数にJ5
けるラジオノイズを確実に防止することができるという
効果が得られる。
に基づくラジオノイズの発生を小型で安価に防止するこ
とができ、しかも、AM帯およびFM帯の周波数にJ5
けるラジオノイズを確実に防止することができるという
効果が得られる。
第1図は、この発明の一実施例に係る熱線式デフォツガ
の配線図、第2図は第1図におけるコンデンサの斜視図
、第3図は他の実施例に係る熱線式デフォツガの配線図
、第4図は第3図におけるコンデンサの斜視図、第5図
は従来例に係る熱線式デフォツカの配線図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・熱線
3.9・・・電源ハーネス5・・・コンデン
Ij 7・・・■端子11・・・バッテリ
13・・・OGW子第1図 第2図 第3図 第5図
の配線図、第2図は第1図におけるコンデンサの斜視図
、第3図は他の実施例に係る熱線式デフォツガの配線図
、第4図は第3図におけるコンデンサの斜視図、第5図
は従来例に係る熱線式デフォツカの配線図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・熱線
3.9・・・電源ハーネス5・・・コンデン
Ij 7・・・■端子11・・・バッテリ
13・・・OGW子第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)自動車のウィンドウガラスに装着された熱線と、
前記熱線とバッテリとの間に設けられたコンデンサとを
有し、このコンデンサの一端子は前記熱線と前記バッテ
リとを接続する電源ハーネスに直接接続し、他の端子は
車体に直接接続したことを特徴とする熱線式デフォッガ
。 - (2)前記コンデンサの前記一端子に接続する前記熱線
側の電源ハーネスが複数であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の熱線式デフォッガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202002A JPS6180903A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 熱線式デフオツガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202002A JPS6180903A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 熱線式デフオツガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180903A true JPS6180903A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16450301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202002A Pending JPS6180903A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 熱線式デフオツガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100387770B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2003-06-18 | 기아자동차주식회사 | 차량의 와이퍼 동결방지 열선의 조립구조 |
| JP2008120253A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Central Glass Co Ltd | 自動車用窓ガラス |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59202002A patent/JPS6180903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100387770B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2003-06-18 | 기아자동차주식회사 | 차량의 와이퍼 동결방지 열선의 조립구조 |
| JP2008120253A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Central Glass Co Ltd | 自動車用窓ガラス |
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