JPS6180930A - 停電検出機能を持つ直流伝送装置 - Google Patents

停電検出機能を持つ直流伝送装置

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JPS6180930A
JPS6180930A JP20147584A JP20147584A JPS6180930A JP S6180930 A JPS6180930 A JP S6180930A JP 20147584 A JP20147584 A JP 20147584A JP 20147584 A JP20147584 A JP 20147584A JP S6180930 A JPS6180930 A JP S6180930A
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Koji Yoshimura
光司 吉村
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隆夫 野内
Toshio Ozawa
小沢 敏夫
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、通信ケーブル等を介してデータの直流伝送を
行ってなる直流伝送装置、特に停電検出機能を持つ流直
伝送装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の直流伝送装置の構成例を第9図に示す。
親局と子局とに分離し、その間を通信ケーブル100で
接続した。通信ケーブル100上での伝送は、直流伝送
である。
子局は、複数の表示接点1、表示入力回路2、P−8変
換回路3、複流変換回路4、バッテリ(又はコンデンサ
)14、信号パターン発生回路15より成る。
表示接点1は、プロセス系の各種状態を示す接点であり
、その状態に応じて各接点1はON、又はOFFとなっ
ている。表示入力回路2は、各接点1のON及びOFF
情報を取込む。P−8変換回路3は、表示入力回路2の
並列出力を受けて直列化する。これは走査によって行う
。複流変換回路4は、p−s変換回路3の出力である直
列パルス信号を取込み、“1″、“0”を直流レベルの
±48(V)の信号に変換し、通信ケーブル100に送
出する。
子局故障時、特に子局での成源断にそなえてバックアッ
プ用バッテリ(又はコンデンサ)15を設けた。停電検
出時は、停電接点13をONにし停電パターン発生回路
15を作動させて、+48Vレベルより成る一定の停電
パターンを発生させる。
親局側は、絶縁回路5、単流変換回路6、回線断検出回
路7、スペースホールド回路8.8−P変換回路9、表
示警報回路10、表示器11、警報器12、停電信号検
出回路16より成る。
単流変換回路6は、絶縁回路5を介して通信ケーブル1
00よシ送られてくる直流レベル信号(+48V)を受
けとり、直列パルス信号の“1”。
@O”K変換する。8−P変換回路9は、スペースホー
ルド回路8を介しての直列パルス信号を入力し、並列化
する。並列化した信号は、表示警報回路10を介して表
示器11に表示される。
回線断検出回路7は、直流レベルの信号(+48V)を
監視して規定値以下になっていないかどうか監視し、規
定値以下のレベルに下がっていれば、スペースホールド
回路8にてS−P変換回路9の入力をスペース側にホー
ルドすると共に、表示警報回路10を介して表示器11
、警報器      112に伝送エラーの旨の表示警
報する。
一方、直流レベルの信号が正常であれば、単流変換回路
6で変換された直列パルス信号の′1”。
′0#を、スペースホールド回路8を介してそのまま、
s−p変換回路9に与える。
停電信号検出回路16は、停電パターン発生回路15で
発生した停電時のパターンを検出する。
これによって、親局では、子局での停電を自動的に検出
できる。この停電でも表示器11、警報器12を利用し
て表示、警報させて、知らせる。この停電信号検出回路
16でのチェックは、伝送上のエラーも考えられること
から、複数回行う。
然るに、この伝送装置は以下の問題点を持つ。
(1)  停電パターン信号が+48V、−48Vの複
流信号で構成している。このため、通常の正規のデータ
伝送に使用おれることのないデータパターンを開用せざ
るを得ない。この結果、停電パターンが長くなシ、更に
は、伝送エラーの有無を含めてチェックさせることとし
ているため、全体の処理時間がよシ長いものとなる。
0)停電パターンが長くなると、その間、バッテリ(コ
ンデンサ)によって′4源補償時間も長くとる必要があ
る。従って、バッテリ容量(コンデンサ容量)が大きく
ならざるを得ない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、少ない時間巾で停電パターンを送出可
能とした直流伝送装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明では、停電パターンとして、+48Vの2値レベ
ルの組合せではなく、3値直流レベルの組合せをもって
構成した点にある。
〔発明の実施例〕 第1図は本発明の直流伝送@置の実施例図である。本実
施例の特徴は、停電パターン発生回路15の代シに、停
電パターン発生回路31を設けたこと、停電信号検出回
路32の代りに、停電信号検出回路32を設けたことK
ある。その他の構成は第9図の従来例と変りない。
停電パターン発生回路31は、停電時に3値レベルの停
電パターンを発生させる。この3値Vペルとは、+48
V、OV、−48’i’を指す。停電信号検出回路32
は、上記3値Vペルの停電パタ−ンの検出を行う。
停ドパターン発生回路31の具体例を第2図に示す。;
す4パタ一ン発生回路31は、発振器17.4進カウン
ター8、デコーダ19、アンドゲート20A、20B、
20C,トランジスタ21゜22.23より成る。
外部に設けたバッテリ(又はコンデンサ)14が、発振
器17.4進カウンター8、デコーダ19等の電源を形
成した。
発振器17は、停電パターン信号の基本クロックとなる
。4進カウンター8は、発振器17の4個のクロックを
順次計数し、4個の計数終了するとリセットし、次の5
個目のパルスから再び4個のパルスの計数を順次行う。
デコーダ19.4進カウンター8の各計数値を受取りデ
コードを行う。デコーダ19の動作を中心とするタイム
チャートを第3図に示す。デコーダ19の出力は、カウ
ンター8の計数値に応じてイ 0端出力→1端出力→2端出力→3端出力を次々に′1
″とする。この図は第3図の下段に示す。
さて、停電時は接点13をONとする故、各アンドゲー
ト20A、20B、20Cの一方の入力端は11#とな
っている。従って0端子〜3端子までの中で″1”とな
った場合、その@1″となったデコード出力が入力する
ゲートがONとなる。
O端子が″1”でアンドゲート20人がONとなり、ト
ランジスタ21はONとなる。このONにより、5vの
電圧がエミッタ端より出力する。
一方、2端子が11″でアンドゲート20BがONl 
トランジスタ22がONにより、Ovの電圧がエミッタ
端子よシ出力する。このエミッタ端子は、1流変換器4
だ入力する。複流変換器4では、5v人力であれば、+
48Vの直流パルスを発生し、Ov大入力あれば一48
Vの直流パルスを発生する。
次;・て、1端子又は3端子が1”の場合には、アンド
ゲート20CがONl トランジスタ23がONとなる
。この結果、バッテリ14の電源がエミッタ端子に与え
られ、複流変換器4へと出力する。複流変換器4は、こ
の出力を受取り、Ovの直流パルスを発生する。このO
Vの直流パルスは1端子が′1#となつな時、3端子が
′l#となった時の両者で現われる。
以上の結果、第3図の上段に示すように、+48V→O
v→−48V→Ovなるパターンが出力となり、このパ
ターンを1サイクルとして停電パターンを形成する。こ
の停電パターンは、3値レベルであり、正規のデータと
判然と区別できる。
更に、Ovのレベルが間に入っているため、伝送エラー
もしにくい。尚、第3図ではOvレベルを回線断と表示
している。このOvレベルが続いた場合、回線断とみな
しうるからである。従って、本実施例では停電パターン
は、′1”、@O”、回線断を示す3つの値を組合せた
ものであるとみることができる。
親局側に設けた停電検出回路32の実施例を第4図に示
す。この停電検出回路32は、比較器24.25,26
、遅延回路27.28、フリッププロップ29,30.
アンドゲート20より成る。比較器24,25.26は
、スペースホールド回路よりの入力と基準値(+48V
、OV。
−413/)との間で所定許容値内で同値か否かの比較
を行い、入力が大なる時のみ@l’を発生する。遅延回
路27.28は一定の遅延を行う。フリップフロップ2
9.30はラッチ機能を果す。
第5図のタイムチャートを利用して動作を説明する。通
信ケーブル100を介して送られてきた直流レベルのデ
ータは、絶縁回路5に入力し、単流変換器6、回線断検
出回路7、停電信号検出回路32へと共通に入力する。
受取りデータが正規のデータであれば、回線断検出回路
7、停電信号検出回路32は応答せず、単流変換器6の
みがこのデータを取込み、表示器10へと表示を行う。
停こ信号検出回路32は停電パターンを受取った時のみ
応答し、′1#を出力する。
さて、停電信号検出回路32にあっては、絶縁回路5よ
り停電パターンを取込む。停電パターンの1サイクルに
あっては、先ず、+48vの電圧が人力し、比較424
は′1″を出力する。他の比較器25.26は′O”出
力のままである。次にOvが入力すると、比較器25の
出力が1″となり更に、−48Vが入力すると比較器2
6の出力が1”となる。
遅延回路27は、+48Vに相当する第1見目のパルス
(比軟器24の出力)によってOvに相当の第2見目の
パルス(比較器25の出力)をラッチさせるためのもの
であり、第5図に示すクロク微小な時間遅れを行う。遅
延回路28も同様に、第3見目のパルス(比較器26の
出力)によってM4発口のパルス(比軟器25の出力)
をラッチさせるためのものである。かくして、FF29
゜30には、第5図の如きパルスラッチとなり、アンド
グー)20は両者11″′の状態のもとで、1”を出力
する。この′1″は停電検出信号となる。
尚、この停電検出回路32は、正常なデータ入力に対し
ては、データのビットが′INか′O#かによって比較
器24.26は11″を出力するが、OVレベルが正規
のデータでは存在しない故に、比較器25の出力が′1
″になることはない。
従って、ラッチ対象となるデータが@0”である故、ア
ンドゲート20の出力も11”になることはない。これ
により、停電検出信号を発生しない。
一方、回線断では、回線断検出回路7がこれを検出する
。この回線断は、Ovが引き続き入力した場合である。
尚、第6図には、正規のデータ送出時のデータ例を示し
、第7図には回線断でのレベルを示し、第8図は停電パ
ターンの例を示した。第6図でのデータは、−例である
。
尚、停電パターンを±48V、OVで構成したが、jm
信ケーブルに乗せる直流レベルはこれに捲限らない。要
は、3値レベルであればよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、停電パターンを3値レベルで構成した
ため、正規のデータと区別しやすく、且つ1サイクルの
時間帯も少なくてすむとの利点を     ;持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例図、第2図は停電パターン発生
器の実施例図、第3図はタイムチャート、第4図は停電
信号検出回路の実施例図、第5図〜第8図はタイムチャ
ート、第9図は従来例図である。 1・・・入力接点、31・・・停電パターン発生器、3
2・・・停電信号検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の入力情報を取込む入力回路と、該入力回路の
    出力を取込み直流の複流信号に変換する複流変換器と、
    より成る子局と、 該複流変換器の出力を取込み伝送する伝送回線と、 該伝送回路の出力を取込み単流に変換する単流変換器と
    、該単流変換器の出力を取込み表示する表示手段と、よ
    り成る親局と、 を備えると共に、 子局停電時にバックアップすると共に子局側に設けられ
    たバックアップ用電源と、 停電時に該バックアップ用電源の電圧に基づき3値レベ
    ルの組合せより成る停電パターンを発生して上記複流変
    換器に入力させ、該複流変換器より、正規のデータ伝送
    時の直流成分に加えて少なくとも1個の直流レベルとの
    組合せよりなる3値レベルの停電表示の直流の複流信号
    を発生させる停電パターン発生器と、 親局側に設けられてなると共に、伝送回線より伝送され
    てきた直流の複流信号を取込み3値レベルの停止表示の
    直流の複流信号を検出し、上記親局の表示手段に警報表
    示させる停電信号検出回路と より成る停電検出機能を持つ直流伝送装置。 2、上記少なくとも1個の直流レベルとは、伝送回線断
    を示す時の直流レベルを使用した特許請求の範囲第1項
    記載の停電信号検出回路。
JP20147584A 1984-09-28 1984-09-28 停電検出機能を持つ直流伝送装置 Granted JPS6180930A (ja)

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JPH0417577B2 JPH0417577B2 (ja) 1992-03-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5555646A (en) * 1978-10-20 1980-04-23 Toshiba Corp Failure detection system for remote monitor system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5555646A (en) * 1978-10-20 1980-04-23 Toshiba Corp Failure detection system for remote monitor system

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JPH0417577B2 (ja) 1992-03-26

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