JPS6181003A - アレ−アンテナ - Google Patents
アレ−アンテナInfo
- Publication number
- JPS6181003A JPS6181003A JP20351384A JP20351384A JPS6181003A JP S6181003 A JPS6181003 A JP S6181003A JP 20351384 A JP20351384 A JP 20351384A JP 20351384 A JP20351384 A JP 20351384A JP S6181003 A JPS6181003 A JP S6181003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array antenna
- maximum phase
- antenna
- phase
- maximum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/22—Antenna units of the array energised non-uniformly in amplitude or phase, e.g. tapered array or binomial array
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は複数の素子アンテナを有す6アレーアンテナ
に関するものである、 〔従来技術〕 第1図は従来のアレーアンテナを示す図でアシ。
に関するものである、 〔従来技術〕 第1図は従来のアレーアンテナを示す図でアシ。
第1図において、 (1a)〜(1n)は素子アンテ
ナ。
ナ。
(2)は電力分配器でおる。
従来この種のアンテナにおいては、放射パターンの形灰
において素子アンテナ(1a)〜(1n)の振幅を電力
分配器(2)により設定し位相は等位相とする。このた
め、地面や海面等か二の反射の影響ケ少な(するために
上記アレーアンテナのサイドローブレベルな低減すせる
:う、素子アンテナ(1a)〜(1n)の振幅を設定す
るとアンテナの効工が低下する(例えば、サイドローブ
レベル−30dBの効工は約85チであり、−4DdB
の効工は約70%となる)という欠点があつ念。
において素子アンテナ(1a)〜(1n)の振幅を電力
分配器(2)により設定し位相は等位相とする。このた
め、地面や海面等か二の反射の影響ケ少な(するために
上記アレーアンテナのサイドローブレベルな低減すせる
:う、素子アンテナ(1a)〜(1n)の振幅を設定す
るとアンテナの効工が低下する(例えば、サイドローブ
レベル−30dBの効工は約85チであり、−4DdB
の効工は約70%となる)という欠点があつ念。
この発明はこのような従来の問題点を改善するためにな
づハたものであり、放射パターンを非対称化して片側の
サイドローブレベルを低減させるような位相を素子アン
テナに設定することによりアンテナ効率を低下すせるこ
となく電気特性の良好なアレーアンテナを提供するもの
である。
づハたものであり、放射パターンを非対称化して片側の
サイドローブレベルを低減させるような位相を素子アン
テナに設定することによりアンテナ効率を低下すせるこ
となく電気特性の良好なアレーアンテナを提供するもの
である。
第2図はこの発明の一実施例を示す図であり。
第2図において+ (1a)〜(1n)は素子アンテ
ナ。
ナ。
(2)は電力分配器、 (3a)〜(3n)は位相調
整器である。
整器である。
第3図(A)は、上記素子アンテナ(1a) 〜(In
)に与える励振振幅であシ、第3図の)は励振位相であ
る。
)に与える励振振幅であシ、第3図の)は励振位相であ
る。
ただし、素子アンテナのアレーアンテナに対する位置は
アレーアンテナ長で正規化しである。
アレーアンテナ長で正規化しである。
第3図(J3)に示すように、素子アンテナ(1a)〜
(1n)の入力信号の位相φ(x)を上記素子アンテナ
(1a)〜(1n)に接続される位相調整器(5a)〜
(3n)を、甲いて、 fllえはアレーアンテナの中
心を基泡として、第(1)式のように調=hEする〇た
だし、(6Ml−を最大位相量、Pは最大位相量φMの
位W、Xはアレーアンテナ上の位置でおる。
(1n)の入力信号の位相φ(x)を上記素子アンテナ
(1a)〜(1n)に接続される位相調整器(5a)〜
(3n)を、甲いて、 fllえはアレーアンテナの中
心を基泡として、第(1)式のように調=hEする〇た
だし、(6Ml−を最大位相量、Pは最大位相量φMの
位W、Xはアレーアンテナ上の位置でおる。
こねより、アレーアンテナの放射/くターンE (u)
は、第12)式で表わすれる。
は、第12)式で表わすれる。
+ま
ただし、A(x)は素子アンテナの励掻去幅、u=2π
地θ/λ(λは使用波長)でおる。
地θ/λ(λは使用波長)でおる。
第4図は、この発明による一実施例におりて。
素子アンテナ(1a)〜(1n)の励振振幅A (x)
を邸(x’+で与えた場合のサイドローブレベルが従米
の等位相分布を与えた場合に比牧し、3dB 以上改善
吏れる励振位相φ(x)の最大位相量φMと最大位相量
の位iPの関係を示すものであり第(31式%式% 算(31式において、最大位相量の位置Pのぐ囲がP
(0,3の場合は第(21式の計算結果から最大位相量
φ基のとりうる値け15°以下と小すぐかつサイドロー
ブレベルの改善度は最大で4 dB 8度と小言い念め
経験上実用に適づない。また、最大位相量の位[Pの範
囲がP〉07の場合は最大位相量の位cpを大き(する
に従ってサイドローブレベルの改善度は低下しかつ利得
も低下するため経験上実用に適さな論。上記理由により
第(3)式における最大位相量の位ET’ Pのとりう
る範囲は0.3≦P≦07に限定すれる。
を邸(x’+で与えた場合のサイドローブレベルが従米
の等位相分布を与えた場合に比牧し、3dB 以上改善
吏れる励振位相φ(x)の最大位相量φMと最大位相量
の位iPの関係を示すものであり第(31式%式% 算(31式において、最大位相量の位置Pのぐ囲がP
(0,3の場合は第(21式の計算結果から最大位相量
φ基のとりうる値け15°以下と小すぐかつサイドロー
ブレベルの改善度は最大で4 dB 8度と小言い念め
経験上実用に適づない。また、最大位相量の位[Pの範
囲がP〉07の場合は最大位相量の位cpを大き(する
に従ってサイドローブレベルの改善度は低下しかつ利得
も低下するため経験上実用に適さな論。上記理由により
第(3)式における最大位相量の位ET’ Pのとりう
る範囲は0.3≦P≦07に限定すれる。
第5図は第(3)式に基づき最大位相量φMを35’。
最大位相量の位置Pを0.575の励蚤位相φ(x)を
与えfc場合と従来の等位相分布を与えfC場合の放射
パターンの比較を示すもめで、aけこの発明による実施
例の放射パターン、bは従来の放射パターンである。
与えfc場合と従来の等位相分布を与えfC場合の放射
パターンの比較を示すもめで、aけこの発明による実施
例の放射パターン、bは従来の放射パターンである。
上記方法Vcz flば、第5図に示すように、地面や
海面等からの反射の影響を受ける側のサイドローブレベ
ルをアンテナの効二を低下すぜることなく太幅に改善で
き良好な電気性能ケ得ることができるO 々お、上記説明では第2図に示す直線状に配列されたア
レーアンテナにつ込て述べたが1面状に配列さf′Lf
c場合についても同様に実施可能である。
海面等からの反射の影響を受ける側のサイドローブレベ
ルをアンテナの効二を低下すぜることなく太幅に改善で
き良好な電気性能ケ得ることができるO 々お、上記説明では第2図に示す直線状に配列されたア
レーアンテナにつ込て述べたが1面状に配列さf′Lf
c場合についても同様に実施可能である。
また、実施例では素子アンテナ(1)と電力分配器12
)との間に位相調整器(3)を挿入する場合について述
べたが、素子アンテナと電力分配器との間の線路の長さ
を変えることによっても実施可能である。
)との間に位相調整器(3)を挿入する場合について述
べたが、素子アンテナと電力分配器との間の線路の長さ
を変えることによっても実施可能である。
〔発明の効果〕 ・
以上説明したように、この発明によれば素子アンテナの
励振位相分布を折れ線状に設定し放射ノ〈ターンを非対
称化することにより、アンテナ効率を低下;せることな
(電気特性の良好なアレーアンテナが実現できるという
効果がある。
励振位相分布を折れ線状に設定し放射ノ〈ターンを非対
称化することにより、アンテナ効率を低下;せることな
(電気特性の良好なアレーアンテナが実現できるという
効果がある。
第1図は従来のアレーアンテナの構成図、算2図はこの
発明による7レーアンテナの一実施例の構成図、第3図
(A)はこの発明のアレーアンテナtこおける励振キ幅
を示す図、第3財1 (B)はこの発明のアレー了ンテ
ナにおける1かノ振位相を示す図、第4図はこの発明の
アレーアンテナにおける励振位相の最大位相量と最大位
相量の位rの関係を示す図。 第5図はこの発明によるアレーアンテナと従来のアレー
アンテナの指向特性の比較牙でおる。 図中、 (Ia)〜Nn)h素子アンテナ、(2)は
電力分配器、 (3a)〜(3n)は位相=X器であ
る。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
発明による7レーアンテナの一実施例の構成図、第3図
(A)はこの発明のアレーアンテナtこおける励振キ幅
を示す図、第3財1 (B)はこの発明のアレー了ンテ
ナにおける1かノ振位相を示す図、第4図はこの発明の
アレーアンテナにおける励振位相の最大位相量と最大位
相量の位rの関係を示す図。 第5図はこの発明によるアレーアンテナと従来のアレー
アンテナの指向特性の比較牙でおる。 図中、 (Ia)〜Nn)h素子アンテナ、(2)は
電力分配器、 (3a)〜(3n)は位相=X器であ
る。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (2)
- (1)複数の素子アンテナと各素子アンテナへ電力を分
配する電力分配器とを備えたアレーアンテナにおいて、
上記各素子アンテナそれぞれに放射パターンを非対称化
し、かつその放射パターンの片側のサイドローブレベル
を低減させる励振位相φ_M(x+1)/(1−p)(
−1≦x≦−p)、−φ_M/p(−p≦x≦p)、φ
_M(x−1)/(1−p)(p≦x≦1) 〔ただし、xはアレーアンテナ長で正規化したアンテナ
上の距離、φ_Mは最大位相量、pは最大位相量の位置
。〕 を設定する位相調整手段を設けたことを特徴とするアレ
ーアンテナ。 - (2)上記励振位相において、最大位相量φMの範囲を
35P−5≦φ_M≦210P−50(0.3≦P≦0
.7)とすることを特徴とする特許請求範囲第(1)項
記載のアレーアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351384A JPS6181003A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | アレ−アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351384A JPS6181003A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | アレ−アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181003A true JPS6181003A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0473644B2 JPH0473644B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=16475394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20351384A Granted JPS6181003A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | アレ−アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181003A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197001A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | アレ−アンテナ |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20351384A patent/JPS6181003A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197001A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | アレ−アンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473644B2 (ja) | 1992-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |