JPS6181004U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6181004U JPS6181004U JP16580784U JP16580784U JPS6181004U JP S6181004 U JPS6181004 U JP S6181004U JP 16580784 U JP16580784 U JP 16580784U JP 16580784 U JP16580784 U JP 16580784U JP S6181004 U JPS6181004 U JP S6181004U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- bracket
- rotary actuator
- protrusion
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
第1図は分力を示す説明図、第2図は従来のロ
ータリーアクチユエータの断面図、第3図Aは本
考案に係るロータリーアクチユエータの断面図、
第3図Bは本考案に係るロータリーアクチユエー
タの一部切欠正面図、第4図は本考案に係るロー
タリーアクチユエータの分解斜視図、第5図は本
考案に係るロータリーアクチユエータのピストン
とラツクアツセンブリの分解斜視図である。 30…シリンダ本体、30a…取付穴、31…
シリンダ用孔、32a,32b…カバー、33a
,33b…シール部材、34a,34b…ポート
、36…キヤツプボルト、37…ばね座金、38
…ラツクアツセンブリ、40a,40b…ピスト
ン、41a,41b…凹溝、42a,42b…作
動室、44a,44b…シールリング、46a,
46b…ねじ孔、48a,48b…連結ねじ、5
0…ピニオン、52…ラツク、54a,54b…
スライダ、56a,56b…ブラケツト、58a
,58b…連結ロツド、60a,60b,62a
,62b…孔部、64a,64b…連結孔、66
a,66b…ベアリング、68…シヤフト、69
…カバー部材、70…キー、72…締付ボルト。
ータリーアクチユエータの断面図、第3図Aは本
考案に係るロータリーアクチユエータの断面図、
第3図Bは本考案に係るロータリーアクチユエー
タの一部切欠正面図、第4図は本考案に係るロー
タリーアクチユエータの分解斜視図、第5図は本
考案に係るロータリーアクチユエータのピストン
とラツクアツセンブリの分解斜視図である。 30…シリンダ本体、30a…取付穴、31…
シリンダ用孔、32a,32b…カバー、33a
,33b…シール部材、34a,34b…ポート
、36…キヤツプボルト、37…ばね座金、38
…ラツクアツセンブリ、40a,40b…ピスト
ン、41a,41b…凹溝、42a,42b…作
動室、44a,44b…シールリング、46a,
46b…ねじ孔、48a,48b…連結ねじ、5
0…ピニオン、52…ラツク、54a,54b…
スライダ、56a,56b…ブラケツト、58a
,58b…連結ロツド、60a,60b,62a
,62b…孔部、64a,64b…連結孔、66
a,66b…ベアリング、68…シヤフト、69
…カバー部材、70…キー、72…締付ボルト。
補正 昭60.2.21
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) シリンダ本体内を摺動する一対のピストン
の間に一組の保持部材により保持されてシリンダ
の軸線方向に延在し且つピニオンと噛合するラツ
クを配設し、前記ピストンまたは保持部材のいず
れか一方側に長孔を穿設すると共にその他方側に
突部を形成し、前記突部を前記長孔に挿通して前
記ピストンと保持部材とを連結することにより前
記ピストンの往復動作中、このピストンを前記保
持部材に対して変位自在に構成することを特徴と
するロータリーアクチユエータ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、長孔は大径部と
小径部とを連通した形状で保持部材に穿設されて
なるロータリーアクチユエータ。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、突部は長孔の大
径部に挿通されるヘツドとこのヘツドから延在し
て前記長孔の小径部に係合するロツドを含むボル
ト状に形成されてなるロータリーアクチユエータ
。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第16頁第6行の「図である。」を「図
であり、第6図は本考案の別の実施例を示す斜視
説明図ある。」と補正します。
の間に一組の保持部材により保持されてシリンダ
の軸線方向に延在し且つピニオンと噛合するラツ
クを配設し、前記ピストンまたは保持部材のいず
れか一方側に長孔を穿設すると共にその他方側に
突部を形成し、前記突部を前記長孔に挿通して前
記ピストンと保持部材とを連結することにより前
記ピストンの往復動作中、このピストンを前記保
持部材に対して変位自在に構成することを特徴と
するロータリーアクチユエータ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、長孔は大径部と
小径部とを連通した形状で保持部材に穿設されて
なるロータリーアクチユエータ。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、突部は長孔の大
径部に挿通されるヘツドとこのヘツドから延在し
て前記長孔の小径部に係合するロツドを含むボル
ト状に形成されてなるロータリーアクチユエータ
。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第16頁第6行の「図である。」を「図
であり、第6図は本考案の別の実施例を示す斜視
説明図ある。」と補正します。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シリンダ本体内を摺動自在な一対のピスト
ン間にピニオンと噛合するラツクを横架してなる
ロータリーアクリユエータにおいて、前記ラツク
の両端部に夫々ブラケツトを固着し、前記ピスト
ンまたはブラケツトのいずれか一方に長孔を穿設
し且つその他方に突部を形成し、前記突部を前記
孔部に挿通して前記ピストンとブラケツトとを連
結することにより、前記ピストンの往復動作中、
このピストンを前記ブラケツトに対して変位自在
に構成することを特徴とするロータリーアクチユ
エータ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、長孔は大径部と
小径部とを連通した形状でブラケツトに穿設され
てなるロータリーアクチユエータ。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項記載のロー
タリーアクチユエータにおいて、突部は長孔の大
径部に挿通されるヘツドから延在して前記長孔の
小径部に係合するロツドを含むボルト状に形成さ
れてなるロータリーアクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984165807U JPH0221605Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984165807U JPH0221605Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181004U true JPS6181004U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0221605Y2 JPH0221605Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30723646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984165807U Expired JPH0221605Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221605Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164301U (ja) * | 1981-02-24 | 1982-10-16 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP1984165807U patent/JPH0221605Y2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164301U (ja) * | 1981-02-24 | 1982-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221605Y2 (ja) | 1990-06-11 |