JPS6181040A - デイジタルデ−タ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装置 - Google Patents
デイジタルデ−タ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装置Info
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- JPS6181040A JPS6181040A JP20380984A JP20380984A JPS6181040A JP S6181040 A JPS6181040 A JP S6181040A JP 20380984 A JP20380984 A JP 20380984A JP 20380984 A JP20380984 A JP 20380984A JP S6181040 A JPS6181040 A JP S6181040A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1623—Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
- H04J3/1635—Format conversion, e.g. CEPT/US
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- H04J3/1647—Subrate or multislot multiplexing
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルデータ通信網に適するディジタル
データ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装
置に関する。特に、14.4kb八および19.2kb
/sのディジタルデータ信号を国際電信電話諮問委員会
(以下、CCITTという。)勧告のX−50による6
4kb/sのディジタル0次群信号に多重化する方式に
関するものである。
データ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装
置に関する。特に、14.4kb八および19.2kb
/sのディジタルデータ信号を国際電信電話諮問委員会
(以下、CCITTという。)勧告のX−50による6
4kb/sのディジタル0次群信号に多重化する方式に
関するものである。
従来、ディジタルデータ通信網では、ディジタル0次群
信号の多重化方式としてCCITT勧告のX−50多重
化方式が採用されている。この方式は、2.4 kb八
、4.8 kb/s、 9.6 kb/sの低速ディジ
タルデータ信号を(6+2)エンベロープ構成にて、各
々3.2 kb/s、 6.4 kb/s、 12.8
kb/sのベアラ信号に変換しディジタル0次群信号を
オクテツト多重変換する際の多重化構成とそのフレーム
構成とについて規定したものである。
信号の多重化方式としてCCITT勧告のX−50多重
化方式が採用されている。この方式は、2.4 kb八
、4.8 kb/s、 9.6 kb/sの低速ディジ
タルデータ信号を(6+2)エンベロープ構成にて、各
々3.2 kb/s、 6.4 kb/s、 12.8
kb/sのベアラ信号に変換しディジタル0次群信号を
オクテツト多重変換する際の多重化構成とそのフレーム
構成とについて規定したものである。
しかし、このX−50多重化方式は、上記3.2 kb
/s、6.4 kb/s、12.8kb/sの3種類の
ベアラ信号しか定義されておらず、したがって、最近の
データ端末の高速化に伴って出現した14.4kb/s
、または19.2kb/5(71デイジタルデ一タ信号
を上記(6+2)エンベロープ構成で伝送することがで
きない欠点があった。
/s、6.4 kb/s、12.8kb/sの3種類の
ベアラ信号しか定義されておらず、したがって、最近の
データ端末の高速化に伴って出現した14.4kb/s
、または19.2kb/5(71デイジタルデ一タ信号
を上記(6+2)エンベロープ構成で伝送することがで
きない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、14.4kb/
sおよびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信
号をX−50の多重化方式による3、2 kb/s、
6.4 kb/s。
sおよびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信
号をX−50の多重化方式による3、2 kb/s、
6.4 kb/s。
12.8kb八と混在で多重化することができるディジ
タルデータ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送
信装置を提供することを目的とする。
タルデータ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送
信装置を提供することを目的とする。
第一の発明はディジタルデータ信号伝送方式の発明であ
り、送信側では、複数の4.8 kb/sのディジタル
データ信号およびまたは9.6 kb/sのディジタル
データ信号を6.4 kb/sおよびまたは12.8k
b/sの(6+ 2)エンベロープ形式のベアラ信号に
変換してからこれらを多重送信し、受信側では、受信さ
れる多重信号から6.4 kb/sおよびまたは12.
8kb/sの(6+2)エンベロープ形式のベアラ信号
を分離し、このベアラ信号を分解して複数の4.8 k
b/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6 k
b/sのディジタルデータ信号を得るディジタルデータ
信号伝送方式において、送信側では、14.4kb八お
よびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信号が
人力する場合には、これらをその送信側のフレームクロ
ック信号に同期して複数の4.8 kb/sのディジタ
ルデー夕信号およびまたは9,6 kb/sのディジタ
ルデータ信号に分解し、受信側では、受信される多重信
号に14.4kb八およびまたは19.2kb/sのデ
ィジタルデータ信号が分解された4、3 kb/sのデ
ィジタルデータ信号およびまたは9.6 kb/sのデ
ィジタルデータ信号を含むときには、その複数の4.8
kb/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6
kb/sのディジタルデータ信号からその受信側のフ
レームクロック信号に同期して14.4kb/sおよび
または19.2kb/sのディジタルデータ信号を合成
することを特徴とする。
り、送信側では、複数の4.8 kb/sのディジタル
データ信号およびまたは9.6 kb/sのディジタル
データ信号を6.4 kb/sおよびまたは12.8k
b/sの(6+ 2)エンベロープ形式のベアラ信号に
変換してからこれらを多重送信し、受信側では、受信さ
れる多重信号から6.4 kb/sおよびまたは12.
8kb/sの(6+2)エンベロープ形式のベアラ信号
を分離し、このベアラ信号を分解して複数の4.8 k
b/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6 k
b/sのディジタルデータ信号を得るディジタルデータ
信号伝送方式において、送信側では、14.4kb八お
よびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信号が
人力する場合には、これらをその送信側のフレームクロ
ック信号に同期して複数の4.8 kb/sのディジタ
ルデー夕信号およびまたは9,6 kb/sのディジタ
ルデータ信号に分解し、受信側では、受信される多重信
号に14.4kb八およびまたは19.2kb/sのデ
ィジタルデータ信号が分解された4、3 kb/sのデ
ィジタルデータ信号およびまたは9.6 kb/sのデ
ィジタルデータ信号を含むときには、その複数の4.8
kb/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6
kb/sのディジタルデータ信号からその受信側のフ
レームクロック信号に同期して14.4kb/sおよび
または19.2kb/sのディジタルデータ信号を合成
することを特徴とする。
第二の発明はディジタルデータ信号の送信装置の発明で
あり、複数の4.8 kb/sのディジタルデータ信号
およびまたは9.6 kb/sのディジタルデータ信号
を6.4 kb/sおよびまたは12.8kb/sの(
6+2)エンベロープ形式のベアラ信号に変換するエン
ベロープ変換回路と、このベアラ信号の複数個を多重す
る多重変換手段とを備えたディジタルデータ信号の送信
装置において、14.4kb/sおよびまたは19.2
kb/sのディジタルデータ信号が入力する入力端子と
、この入力端子の信号をその送信装置のフレームクロッ
ク信号に同期して複数の4.8 kb/sのディジタル
データ信号およびまたは9.6 kb/sのディジタル
データ信号に分離し、上記エンベロープ変換回路の入力
に与える分離回路とを備えたことを特徴とする。
あり、複数の4.8 kb/sのディジタルデータ信号
およびまたは9.6 kb/sのディジタルデータ信号
を6.4 kb/sおよびまたは12.8kb/sの(
6+2)エンベロープ形式のベアラ信号に変換するエン
ベロープ変換回路と、このベアラ信号の複数個を多重す
る多重変換手段とを備えたディジタルデータ信号の送信
装置において、14.4kb/sおよびまたは19.2
kb/sのディジタルデータ信号が入力する入力端子と
、この入力端子の信号をその送信装置のフレームクロッ
ク信号に同期して複数の4.8 kb/sのディジタル
データ信号およびまたは9.6 kb/sのディジタル
データ信号に分離し、上記エンベロープ変換回路の入力
に与える分離回路とを備えたことを特徴とする。
第三の発明はディジタルデータ信号の受信装置の発明で
あり、受信される多重信号から6.4 kb/sおよび
または12.8kb/sの(6+ 2)エンベロープ形
式のベアラ信号を分離する分離変換手段と、このベアラ
信号を分解して複数の4.8 kb/sのディジタルデ
ータ信号およびまたは9,6 kb/sのディジタルデ
ータ信号を得るエンベロープ分解回路とを備えたディジ
タルデータ信号の受信装置において、複数の4.8 k
b/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6 k
b/sのディジタルデータ信号からその受信側のフレー
ムクロック信号に同期して14.4kb/sおよびまた
は19.2kb/sのディジタルデータ信号を合成する
結合回路と、この結合回路の出力に接続された14.4
kbノSおよびまたは19.2kb/sのディジタルデ
ータ信号の出力端子とを備えたことを特徴とする。
あり、受信される多重信号から6.4 kb/sおよび
または12.8kb/sの(6+ 2)エンベロープ形
式のベアラ信号を分離する分離変換手段と、このベアラ
信号を分解して複数の4.8 kb/sのディジタルデ
ータ信号およびまたは9,6 kb/sのディジタルデ
ータ信号を得るエンベロープ分解回路とを備えたディジ
タルデータ信号の受信装置において、複数の4.8 k
b/sのディジタルデータ信号およびまたは9.6 k
b/sのディジタルデータ信号からその受信側のフレー
ムクロック信号に同期して14.4kb/sおよびまた
は19.2kb/sのディジタルデータ信号を合成する
結合回路と、この結合回路の出力に接続された14.4
kbノSおよびまたは19.2kb/sのディジタルデ
ータ信号の出力端子とを備えたことを特徴とする。
本発明は、受信部で14.4kb/sおよびまたは19
.2kb/sのディジタルデータ信号を分離回路でX−
50のフレームクロックに同期して3本の4.8 kb
/sおよびまたは2本の9.6 kb/sのディジタル
データ信号に分離し、エンベロープ変換回路でX−50
の(6+2)エンベロープ形式の3本の6.4 kb/
sおよびまたは2本の12.8kb/sのベアラ信号に
変換し、多重変換手段でX−50で定義されている複数
の6.4 kb/、sおよびまたは12.8kb/sの
ベアラ信号と共にX−50の多重化方式で多重化をして
送信部に送信する。
.2kb/sのディジタルデータ信号を分離回路でX−
50のフレームクロックに同期して3本の4.8 kb
/sおよびまたは2本の9.6 kb/sのディジタル
データ信号に分離し、エンベロープ変換回路でX−50
の(6+2)エンベロープ形式の3本の6.4 kb/
sおよびまたは2本の12.8kb/sのベアラ信号に
変換し、多重変換手段でX−50で定義されている複数
の6.4 kb/、sおよびまたは12.8kb/sの
ベアラ信号と共にX−50の多重化方式で多重化をして
送信部に送信する。
受信部で送信部からの多重化されたベアラ信号を分離変
換手段で元の3本の6.4 kb八およびまたは2本の
12.8kb/sのベアラ信号およびx−50で定義さ
れている複数の6.4 kb/sおよびまたは12.8
kb/sのベアラ信号に分離する。分離された(6+2
)エンベロープ形式の3本の6.4 kb八およびまた
は2本の12.8kb/sのベアラ信号をエンベロープ
分解回路で元の3本の4.8 kb/sおよびまたは2
本の9.6 kb/sのディジタルデータ信号に分解し
、データ結合回路でX−50のフレームクロ、りに同期
して元の14.4kb/sおよびまたは19.2kb/
sのディジタルデータ信号に結合することにより、X−
50で定義されていない14.4kb/sおよびまたは
19.2kb/sのディジタルデータ信号をX−50で
定義されているベアラ信号と混在して、X−50の多重
化方式で多重化して伝送することができる。
換手段で元の3本の6.4 kb八およびまたは2本の
12.8kb/sのベアラ信号およびx−50で定義さ
れている複数の6.4 kb/sおよびまたは12.8
kb/sのベアラ信号に分離する。分離された(6+2
)エンベロープ形式の3本の6.4 kb八およびまた
は2本の12.8kb/sのベアラ信号をエンベロープ
分解回路で元の3本の4.8 kb/sおよびまたは2
本の9.6 kb/sのディジタルデータ信号に分解し
、データ結合回路でX−50のフレームクロ、りに同期
して元の14.4kb/sおよびまたは19.2kb/
sのディジタルデータ信号に結合することにより、X−
50で定義されていない14.4kb/sおよびまたは
19.2kb/sのディジタルデータ信号をX−50で
定義されているベアラ信号と混在して、X−50の多重
化方式で多重化して伝送することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例ディジタルデータ信号伝送装置
のブロック構成図である。第1図において、送信部10
0のフレームカウンタ110からX−50の400Hz
のフレームクロ・ツクがデータ信号分離回路131と回
線設定部120に接続される。図外から14.4kb/
sおよびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信
号が送信部100の入力端子IN、。0を介してデータ
信号分離回路131に接続され、上記400Hzのフレ
ームクロックで制御卸され出力0.−0.およびまたは
01.Ofから3本のビット単位に分離された4、8
kb/sディジタルデータ信号およびまたは2本のビッ
ト単位に分離された9、6 kb八へィジタルデータ信
号がエンベロープ変換回路’132+〜1323および
または132い132□に接続される。エンベロープ変
換回路132I〜132ユおよびまたは1329.13
2□から3本の6.4 kb/sベアラ信号およびまた
は2本の12.8kb八ベへラ信号が多重変換部140
の人力■1〜I、およびまたは入力r、、I2に接続さ
れる。また回線設定部120から設定情報が多重変換部
140の入力CIに接続される。多重変換部140でそ
の入力GI、〜GI、に入力する通常のベアラ信号とと
もに回線設定部120からの設定情報によりX−50の
20マルチフレームのチャネルに多元多重され、出力端
子OUT 、。。を介して送信部100から出力される
。
のブロック構成図である。第1図において、送信部10
0のフレームカウンタ110からX−50の400Hz
のフレームクロ・ツクがデータ信号分離回路131と回
線設定部120に接続される。図外から14.4kb/
sおよびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信
号が送信部100の入力端子IN、。0を介してデータ
信号分離回路131に接続され、上記400Hzのフレ
ームクロックで制御卸され出力0.−0.およびまたは
01.Ofから3本のビット単位に分離された4、8
kb/sディジタルデータ信号およびまたは2本のビッ
ト単位に分離された9、6 kb八へィジタルデータ信
号がエンベロープ変換回路’132+〜1323および
または132い132□に接続される。エンベロープ変
換回路132I〜132ユおよびまたは1329.13
2□から3本の6.4 kb/sベアラ信号およびまた
は2本の12.8kb八ベへラ信号が多重変換部140
の人力■1〜I、およびまたは入力r、、I2に接続さ
れる。また回線設定部120から設定情報が多重変換部
140の入力CIに接続される。多重変換部140でそ
の入力GI、〜GI、に入力する通常のベアラ信号とと
もに回線設定部120からの設定情報によりX−50の
20マルチフレームのチャネルに多元多重され、出力端
子OUT 、。。を介して送信部100から出力される
。
送信部100からの20チヤネルの6.4 kb/sベ
アラ信号およびまたは12.8kb/sベアラ信号が受
信部200の入力端子IN、。。を介してフレーム同期
回路210と分離変換部220とに接続される。フレー
ム同期回路210で抽出された400Hzのフレームク
ロ・ツクは回線分離設定部230と速度変換部240の
データ結合回路242とに接続される。回線分離設定部
230から制御情報が分離変換部220の入力CIに接
続され、分離変換部220の出力O1〜0:lおよびま
たは01.0□から3本の6.4 kb/sベアラ信号
およびまたは2本の12.8kb/sヘアラ信号がエン
ベロープ分解回路2411〜241.およびまたは24
11.241□に接続される。
アラ信号およびまたは12.8kb/sベアラ信号が受
信部200の入力端子IN、。。を介してフレーム同期
回路210と分離変換部220とに接続される。フレー
ム同期回路210で抽出された400Hzのフレームク
ロ・ツクは回線分離設定部230と速度変換部240の
データ結合回路242とに接続される。回線分離設定部
230から制御情報が分離変換部220の入力CIに接
続され、分離変換部220の出力O1〜0:lおよびま
たは01.0□から3本の6.4 kb/sベアラ信号
およびまたは2本の12.8kb/sヘアラ信号がエン
ベロープ分解回路2411〜241.およびまたは24
11.241□に接続される。
また分離変換部220の出力GO+ 〜GO,から通常
のベアラ信号が出力される。エンベロープ分解回路24
11〜241.およびまたは2413.2412で3本
の4.8kb/sデイジタルデ一タ信号およびまたは2
本の9.6kb/sデイジタルデ一タ信号に変換される
。エンベロープ分解回路2411〜2413およびまた
は2418.241□から3本の4.8 kb/sディ
ジタルデータ信号およびまたは2本9.6 kb/sデ
ィジタルデータ信号がデータ結合回路242の入力11
〜■、およびまたは11、I2に接続され、上記フレー
ム同期回路210からの400Hzのフレームクロック
により結合され、出力端子0UT200を介して受信部
200から14.4kb/sデイジタルデ一タ信号およ
びまたは19.2kb/sデイジタルデ一タ信号が図外
に出力される。
のベアラ信号が出力される。エンベロープ分解回路24
11〜241.およびまたは2413.2412で3本
の4.8kb/sデイジタルデ一タ信号およびまたは2
本の9.6kb/sデイジタルデ一タ信号に変換される
。エンベロープ分解回路2411〜2413およびまた
は2418.241□から3本の4.8 kb/sディ
ジタルデータ信号およびまたは2本9.6 kb/sデ
ィジタルデータ信号がデータ結合回路242の入力11
〜■、およびまたは11、I2に接続され、上記フレー
ム同期回路210からの400Hzのフレームクロック
により結合され、出力端子0UT200を介して受信部
200から14.4kb/sデイジタルデ一タ信号およ
びまたは19.2kb/sデイジタルデ一タ信号が図外
に出力される。
このような構成のディジタルデータ信号伝送装置の動作
について説明する。第1図において、送信部100にお
いて、14.4kb/sまたは19.2kb/sのディ
ジタルデータ信号は速度変換部130に入力される。
について説明する。第1図において、送信部100にお
いて、14.4kb/sまたは19.2kb/sのディ
ジタルデータ信号は速度変換部130に入力される。
14.4 kb/sのディジタルデータ信号の場合には
、データ信号分離回路131により、4.8 kb/s
のディジタルデータ信号3本にビット単、位に分離され
、データ信号分離回路131の出力01〜03から出力
される。この3本の4.8 kb/sデータ信号は各々
エンベロープ変換回路132.〜1323にて6.4
kb/sベアラ信号3本に変換され、多重変換部140
の入力■1〜I3に入力される。多重変換部140で多
重変換部140の入力CI、−GI、に入力する通常の
ベアラ信号とともに、上記3本の6.4 kb/sベア
ラ信号が回線設定部120の設定情報によりx−50の
20マルチフレームのチャネルに多元多重される。
、データ信号分離回路131により、4.8 kb/s
のディジタルデータ信号3本にビット単、位に分離され
、データ信号分離回路131の出力01〜03から出力
される。この3本の4.8 kb/sデータ信号は各々
エンベロープ変換回路132.〜1323にて6.4
kb/sベアラ信号3本に変換され、多重変換部140
の入力■1〜I3に入力される。多重変換部140で多
重変換部140の入力CI、−GI、に入力する通常の
ベアラ信号とともに、上記3本の6.4 kb/sベア
ラ信号が回線設定部120の設定情報によりx−50の
20マルチフレームのチャネルに多元多重される。
19.2kb/sのディジタルデータ信号の場合には、
データ信号分離回路131により9.6 kb/sのデ
ィジタルデータ信号2本にビット単位に分離され、デー
タ信号分離回路131の出力O1,0□から出力される
。14.4kb/sの場合と同様にエンベロープ変換回
路132.、1322にて、12.8kb/sのベアラ
信号2本に変換され、多重変換部140でX−50の2
0マルチフレームのチャネルに多元多重される。
データ信号分離回路131により9.6 kb/sのデ
ィジタルデータ信号2本にビット単位に分離され、デー
タ信号分離回路131の出力O1,0□から出力される
。14.4kb/sの場合と同様にエンベロープ変換回
路132.、1322にて、12.8kb/sのベアラ
信号2本に変換され、多重変換部140でX−50の2
0マルチフレームのチャネルに多元多重される。
受信部200では送信部100と全く逆の動作を行い、
14.4kb/sのディジタルデータ信号の場合で説明
すると、フレーム同期回路210で多重化されたディジ
タル0次群信号を受信し、フレーム同期が捉えられ、回
線分離設定部230の制御情報により、分離変換部22
0の出力○I〜03から3本の6.4kb/sベアラ信
号が出力される。速度変換部240のエンベロープ分解
回路2411〜2413に入力される。
14.4kb/sのディジタルデータ信号の場合で説明
すると、フレーム同期回路210で多重化されたディジ
タル0次群信号を受信し、フレーム同期が捉えられ、回
線分離設定部230の制御情報により、分離変換部22
0の出力○I〜03から3本の6.4kb/sベアラ信
号が出力される。速度変換部240のエンベロープ分解
回路2411〜2413に入力される。
6.4 kb/sベアラ信号はエンベロープ分解回路2
411〜2413にて、4.8 kb/sのディジタル
データ信号に変換され、各々データ結合回路242の入
力I、〜I、に入力される。データ結合回路242で上
記3本の4.3 kb/sのディジタルデータ信号を送
信部100のデータ信号分離回路131で分離したと全
く逆のルールでもって、元の14.4kb/sに復元し
出力する。
411〜2413にて、4.8 kb/sのディジタル
データ信号に変換され、各々データ結合回路242の入
力I、〜I、に入力される。データ結合回路242で上
記3本の4.3 kb/sのディジタルデータ信号を送
信部100のデータ信号分離回路131で分離したと全
く逆のルールでもって、元の14.4kb/sに復元し
出力する。
19.2kb/sのディジタルデータ信号の場合も上述
と同様に実現できる。
と同様に実現できる。
”l1%2図&!X−50の(6+ 2)エンベロープ
形式のフレーム構成図である。第2図において、Fはフ
レームビット、D1〜D、はデータビットおよびSはス
テータスビットを示す。
形式のフレーム構成図である。第2図において、Fはフ
レームビット、D1〜D、はデータビットおよびSはス
テータスビットを示す。
第3図は本発明のディジタルデータ信号伝送装置の14
.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディジタ
ルデータ信号を伝送する場合のチャネル構成図であり、
第3図において、そのチャネル構成は、64kb/sを
(6+2)エンベロープ構成の8ビット単位すなわちオ
クテツトを20個多重化したもので、そのフレーム同期
は 64kb/s÷8÷20−0.4 kb/sすなわち4
00Hzとなる。14.4kb/sおよび19.2kb
/sとも400Hzと整数関係(14,4÷0.4 =
36.19.2 十0.4 =48 )にあり、したが
って第1図におけるデータ信号分離回路131およびデ
ータ信号結合回路242をX−50の400Hzのフレ
ームクロックで制御し、その分離または結合を同期化さ
せれば元に復元できる。また同一のフレーム内であれば
、たとえば分離化された3本の5.4 kb/sベアラ
のタイムスロットを任意に設定することができる。第3
図において、6部分は14.4kb/sのディジタルデ
ータ信号を伝送するためのチャネルを示し、口部骨は1
9.2kb/sのディジタルデータ信号を伝送するため
のチャネルを示す。14.4kb/sデイジタルデ一タ
信号は、6.4 kb/sベアラ信号のチャネル番号1
.2.3を用いて伝送され、19.2kb/sデイジタ
ルデ一タ信号は9.6 kb/sベアラ信号チャネル番
号1.3を用いて伝送される例を示している。
.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディジタ
ルデータ信号を伝送する場合のチャネル構成図であり、
第3図において、そのチャネル構成は、64kb/sを
(6+2)エンベロープ構成の8ビット単位すなわちオ
クテツトを20個多重化したもので、そのフレーム同期
は 64kb/s÷8÷20−0.4 kb/sすなわち4
00Hzとなる。14.4kb/sおよび19.2kb
/sとも400Hzと整数関係(14,4÷0.4 =
36.19.2 十0.4 =48 )にあり、したが
って第1図におけるデータ信号分離回路131およびデ
ータ信号結合回路242をX−50の400Hzのフレ
ームクロックで制御し、その分離または結合を同期化さ
せれば元に復元できる。また同一のフレーム内であれば
、たとえば分離化された3本の5.4 kb/sベアラ
のタイムスロットを任意に設定することができる。第3
図において、6部分は14.4kb/sのディジタルデ
ータ信号を伝送するためのチャネルを示し、口部骨は1
9.2kb/sのディジタルデータ信号を伝送するため
のチャネルを示す。14.4kb/sデイジタルデ一タ
信号は、6.4 kb/sベアラ信号のチャネル番号1
.2.3を用いて伝送され、19.2kb/sデイジタ
ルデ一タ信号は9.6 kb/sベアラ信号チャネル番
号1.3を用いて伝送される例を示している。
以上説明したように、本発明は、X−50の勧告で定義
されていない14.4kb/sおよび19.2kb/s
のディジタルデータ信号を従来の3種類のベアラ信号を
そのまま保存し、かつこのX−50のフレームに多重化
することができる優れた効果がある。
されていない14.4kb/sおよび19.2kb/s
のディジタルデータ信号を従来の3種類のベアラ信号を
そのまま保存し、かつこのX−50のフレームに多重化
することができる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例ディジタルデータ信号伝送装置
のブロック構成図。 第2図はx−50の(6+ 2)エンベロープ形式のフ
レーム構成図。 第3図は本発明のディジタルデータ信号伝送装置の14
.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディジタ
ルデータ信号を伝送する場合のチャネル構成図。 100・・・送信部、110・・・フレームカウンタ、
120・・・回線設定部、130.240・・・速度変
換部、131・・・データ信号分離回路、132・・・
エンベロープ変換回路、140・・・多重変換部、20
0・・・受信部、210・・・フレーム同期回路、22
0・・・分離変換部、230・・・回線分離設定部、2
41・・・エンベロープ分解回路、242・・・データ
結合回路、INto。、IN2゜。・・・入力端子、O
UT 、。。、0[IT2゜。・・・出力端子。
のブロック構成図。 第2図はx−50の(6+ 2)エンベロープ形式のフ
レーム構成図。 第3図は本発明のディジタルデータ信号伝送装置の14
.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディジタ
ルデータ信号を伝送する場合のチャネル構成図。 100・・・送信部、110・・・フレームカウンタ、
120・・・回線設定部、130.240・・・速度変
換部、131・・・データ信号分離回路、132・・・
エンベロープ変換回路、140・・・多重変換部、20
0・・・受信部、210・・・フレーム同期回路、22
0・・・分離変換部、230・・・回線分離設定部、2
41・・・エンベロープ分解回路、242・・・データ
結合回路、INto。、IN2゜。・・・入力端子、O
UT 、。。、0[IT2゜。・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)送信側では、複数の4.8kb/sのディジタル
データ信号およびまたは9.6kb/sのディジタルデ
ータ信号を6.4kb/sおよびまたは12.8kb/
sの(6+2)エンベロープ形式のベアラ信号に変換し
てからこれらを多重送信し、 受信側では、受信される多重信号から6.4kb/sお
よびまたは12.8kb/sの(6+2)エンベロープ
形式のベアラ信号を分離し、このベアラ信号を分解して
複数の4.8kb/sのディジタルデータ信号およびま
たは9.6kb/sのディジタルデータ信号を得るディ
ジタルデータ信号伝送方式において、 送信側では、14.4kb/sおよびまたは19.2k
b/sのディジタルデータ信号が入力する場合には、こ
れらをその送信側のフレームクロック信号に同期して複
数の4.8kb/sのディジタルデータ信号およびまた
は9.6kb/sのディジタルデータ信号に分解し、受
信側では、受信される多重信号に14.4kb/sおよ
びまたは19.2kb/sのディジタルデータ信号が分
解された4.8kb/sのディジタルデータ信号および
または9.6kb/sのディジタルデータ信号を含むと
きには、その複数の4.8kb/sのディジタルデータ
信号およびまたは9.6kb/sのディジタルデータ信
号からその受信側のフレームクロック信号に同期して1
4.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディジ
タルデータ信号を合成する ことを特徴とするディジタルデータ信号伝送方式。 (2)複数の4.8kb/sのディジタルデータ信号お
よびまたは9.6kb/sのディジタルデータ信号を6
.4kb/sおよびまたは12.8kb/sの(6+2
)エンベロープ形式のベアラ信号に変換するエンベロー
プ変換回路と、 このベアラ信号の複数個を多重する多重変換手段と を備えたディジタルデータ信号の送信装置において、 14.4kb/sおよびまたは19.2kb/sのディ
ジタルデータ信号が入力する入力端子と、 この入力端子の信号をその送信装置のフレームクロック
信号に同期して複数の4.8kb/sのディジタルデー
タ信号およびまたは9.6kb/sのディジタルデータ
信号に分離し、上記エンベロープ変換回路の入力に与え
る分離回路と を備えたことを特徴とするディジタルデータ信号の送信
装置。 (3)受信される多重信号から6.4kb/sおよびま
たは12.8kb/sの(6+2)エンベロープ形式の
ベアラ信号を分離する分離変換手段と、 このベアラ信号を分解して複数の4.8kb/sのディ
ジタルデータ信号およびまたは9.6kb/sのディジ
タルデータ信号を得るエンベロープ分解回路とを備えた
ディジタルデータ信号の受信装置において、 複数の4.8kb/sのディジタルデータ信号およびま
たは9.6kb/sのディジタルデータ信号からその受
信側のフレームクロック信号に同期して14.4kb/
sおよびまたは19.2kb/sのディジタルデータ信
号を合成する結合回路と、 この結合回路の出力に接続された14.4kb/sおよ
びまたは19.2kb/sのディジタルデータ信号の出
力端子と を備えたことを特徴とするディジタルデータ信号の受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20380984A JPS6181040A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイジタルデ−タ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20380984A JPS6181040A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイジタルデ−タ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181040A true JPS6181040A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16480083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20380984A Pending JPS6181040A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイジタルデ−タ信号伝送方式およびその受信装置ならびに送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181040A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373909A (en) * | 1976-12-14 | 1978-06-30 | Fujitsu Ltd | Time division multiplex signal transmission system |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20380984A patent/JPS6181040A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373909A (en) * | 1976-12-14 | 1978-06-30 | Fujitsu Ltd | Time division multiplex signal transmission system |
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