JPS6181075A - 画像信号処理方法 - Google Patents
画像信号処理方法Info
- Publication number
- JPS6181075A JPS6181075A JP59203479A JP20347984A JPS6181075A JP S6181075 A JPS6181075 A JP S6181075A JP 59203479 A JP59203479 A JP 59203479A JP 20347984 A JP20347984 A JP 20347984A JP S6181075 A JPS6181075 A JP S6181075A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- image signal
- slope
- quadrant
- nonlinear
- Prior art date
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- Pending
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像信号特性の非線形処理を行い、かつレベ
ル処理及び(又は)傾き処理をするものであり、具体的
な例としては画像の/飄−ドコピーを得る際に、特定の
濃度階調特性を得るため画像信号を非線形処理し、かつ
全体の濃度レベルを増減する処理と、濃度階調の傾きを
調整する処理を行う画像信号処理方法に関するものであ
る。
ル処理及び(又は)傾き処理をするものであり、具体的
な例としては画像の/飄−ドコピーを得る際に、特定の
濃度階調特性を得るため画像信号を非線形処理し、かつ
全体の濃度レベルを増減する処理と、濃度階調の傾きを
調整する処理を行う画像信号処理方法に関するものであ
る。
[従来の技術]
例えば、医用写真などのハードコピーを使用して画像診
断を行うに際して、画像の濃度やその階調が適正でない
と、重要な疾患部を見逃したり誤診をすることがある。
断を行うに際して、画像の濃度やその階調が適正でない
と、重要な疾患部を見逃したり誤診をすることがある。
画像のハードコピーの階調特性は銀塩フィルムではHD
特性、電子写真ではVD特性として知られている。一般
には、画像信号とハードコピー濃度との関係は、非線形
特性の影響を受けて直線関係ではない、ただし、HD特
性又はVD特性の直線性の良好な部分だけを使用すれば
直線関係が得られるが、濃度のダイナミックレンジが狭
くなり、コントラストの乏しいハードコピーとなる。
特性、電子写真ではVD特性として知られている。一般
には、画像信号とハードコピー濃度との関係は、非線形
特性の影響を受けて直線関係ではない、ただし、HD特
性又はVD特性の直線性の良好な部分だけを使用すれば
直線関係が得られるが、濃度のダイナミックレンジが狭
くなり、コントラストの乏しいハードコピーとなる。
このため従来では、画像信号にHD特性又はVD特性の
逆特性の非線形処理を施し、直線関係)酬 が得
られるようにしている。また、CRTから11′
ハードコピーを撮影する場合には、非線形処理を
施した後に、ハードコピーの全体濃度を変えるために輝
度調整によるレベル処理や、直線関係の傾きを変えるた
めにコントラスト調整による傾き処理を行っている。し
かし、このように非線形処理をしてから前述のレベル処
理や傾き処理を実施すると、画像信号とハードコピー濃
度との直線関係は再び崩れてしまうことになる。
逆特性の非線形処理を施し、直線関係)酬 が得
られるようにしている。また、CRTから11′
ハードコピーを撮影する場合には、非線形処理を
施した後に、ハードコピーの全体濃度を変えるために輝
度調整によるレベル処理や、直線関係の傾きを変えるた
めにコントラスト調整による傾き処理を行っている。し
かし、このように非線形処理をしてから前述のレベル処
理や傾き処理を実施すると、画像信号とハードコピー濃
度との直線関係は再び崩れてしまうことになる。
第3図は従来装着の例であって、デジタル化された画像
信号Nを信号処理し、光変調によりハードコピーを得る
装置である0画像信号NはROM(Read 0nly
Memory)又はRA M (Random Ac
cessMemory)から成る変換ルックアップテー
ブル11により出力Vとして非線形処理がなされた後に
、D/Aコンバータ12でアナログ信号に変換され、オ
ペアンプ13、抵抗R1、可変抵抗VRI、VR2で構
成されるアンプによって傾き処理がなされ、オペアンプ
14と可変抵抗VR3、VR4で構成gi677:r<
、eu v<ル’s*b<ftgn−c511:’1m
if器15を駆動する。そして、光源16から出
射した光は、光変調器15によりオペアンプ14の出力
信号に従って露光着工として変調されフィルム17を露
光する。なお、slo 、 Sllはスイッチ素子であ
り、可変抵抗VRI 、 VR2、VR3、VR4ニ予
め設定されている値を選択し、傾き処理及びレベル処理
をそれぞれ行うものであるが1本発明とは木質的には関
係がない。
信号Nを信号処理し、光変調によりハードコピーを得る
装置である0画像信号NはROM(Read 0nly
Memory)又はRA M (Random Ac
cessMemory)から成る変換ルックアップテー
ブル11により出力Vとして非線形処理がなされた後に
、D/Aコンバータ12でアナログ信号に変換され、オ
ペアンプ13、抵抗R1、可変抵抗VRI、VR2で構
成されるアンプによって傾き処理がなされ、オペアンプ
14と可変抵抗VR3、VR4で構成gi677:r<
、eu v<ル’s*b<ftgn−c511:’1m
if器15を駆動する。そして、光源16から出
射した光は、光変調器15によりオペアンプ14の出力
信号に従って露光着工として変調されフィルム17を露
光する。なお、slo 、 Sllはスイッチ素子であ
り、可変抵抗VRI 、 VR2、VR3、VR4ニ予
め設定されている値を選択し、傾き処理及びレベル処理
をそれぞれ行うものであるが1本発明とは木質的には関
係がない。
ここで、画像信号Nはデジタル信号に限らず。
変換テーブル11をアナログ回路で構成すれば、画像信
号Nにアナログ信号の使用が可能となりD/Aコンバー
タ12を必要としないが、特定の非線形特性をアナログ
回路で実現することは容易ではない。また、オペアンプ
14の出力は光変調器15ではなくCRTなどに対して
も可能であるし、フィルム17は電子写真感光体でもよ
い。
号Nにアナログ信号の使用が可能となりD/Aコンバー
タ12を必要としないが、特定の非線形特性をアナログ
回路で実現することは容易ではない。また、オペアンプ
14の出力は光変調器15ではなくCRTなどに対して
も可能であるし、フィルム17は電子写真感光体でもよ
い。
第4図は第3図の例における信号及び濃度特性を示して
おり、D/Aコンバータ12、オペアンプ13.14、
光変調器15の特性を直線とするものであり、Nは入力
画像信号、■は非線形処理後の信号、工は露光量の対数
、Dはハードコピー濃度を表している。変換テーブル1
1の特性を第■象限、D/Aコン八−へ12、オペアン
プ13.14.光変調器15全体の特性を第■象限、フ
ィルム17のHD特性を第■象限とすると、入力画像信
号Nと出力濃度りの関係は第■象限に示される。ただし
、HD#性は簡単のためにかぶり濃度を無視している。
おり、D/Aコンバータ12、オペアンプ13.14、
光変調器15の特性を直線とするものであり、Nは入力
画像信号、■は非線形処理後の信号、工は露光量の対数
、Dはハードコピー濃度を表している。変換テーブル1
1の特性を第■象限、D/Aコン八−へ12、オペアン
プ13.14.光変調器15全体の特性を第■象限、フ
ィルム17のHD特性を第■象限とすると、入力画像信
号Nと出力濃度りの関係は第■象限に示される。ただし
、HD#性は簡単のためにかぶり濃度を無視している。
このHD特性を任意の非線形の関数f (I)として近
似すると、 D=f (I) ・・・(1)と表
すことができる。ここで、 N=f(V) ・・・(2)とする
と、第■象限のV/I特性は直線であるから、 I=V ・・・(3
)となり、(1)式は。
似すると、 D=f (I) ・・・(1)と表
すことができる。ここで、 N=f(V) ・・・(2)とする
と、第■象限のV/I特性は直線であるから、 I=V ・・・(3
)となり、(1)式は。
D=f(V) ・・・(4)となり
、(1)式及び(4)式から、 D=N ・・・(5)となる、
従って、変換テーブル11には(2)式のような特性、
即ちフィルム17のHD特性の逆特性を持った変換デー
タを格納しておけばよいことになる。
、(1)式及び(4)式から、 D=N ・・・(5)となる、
従って、変換テーブル11には(2)式のような特性、
即ちフィルム17のHD特性の逆特性を持った変換デー
タを格納しておけばよいことになる。
ここまでの説明は第4図(a)に該当し、画像信号Nの
入力値Nlは変換テーブル11によりVlに変換され、
D/Aコンバータ12、オペアンプ13.14、光変調
器15において露光層Ilとなり、フィルム17上で濃
度D1となる。これは、第4図(a)において第■象限
と第■象限が対称であれば、第I象限は第■象限と対称
になることから直感的に理解できる。
入力値Nlは変換テーブル11によりVlに変換され、
D/Aコンバータ12、オペアンプ13.14、光変調
器15において露光層Ilとなり、フィルム17上で濃
度D1となる。これは、第4図(a)において第■象限
と第■象限が対称であれば、第I象限は第■象限と対称
になることから直感的に理解できる。
ここで、フィルム17の全体の濃度レベルを上げようと
して可変抵抗VR3を調整したとすると、Δ工を調整量
として(3)式は、 r=v+Ar ・・・(6)となり、
(1)式は。
して可変抵抗VR3を調整したとすると、Δ工を調整量
として(3)式は、 r=v+Ar ・・・(6)となり、
(1)式は。
D=f(V+ΔI) ・・・(7)となって、
f (V)は非線形であるから画像信号Nと得られるハ
ードコピー濃度りの間には直線関係が得られなくなる。
f (V)は非線形であるから画像信号Nと得られるハ
ードコピー濃度りの間には直線関係が得られなくなる。
第4図(b)はこのことを示しており、可変抵抗VR3
を調整することにより、V/r特性は破線で示すように
入力V2に対する出力■2が増加し、N/D特性も破線
で示すように非線形的に上昇し直線ではなくなる。この
ことは、V/I特性が破線のようになることによって、
D−V軸がD’−V’軸のようにAIだけ移動すること
と等価であり、このD’−V’軸に対しては第H象限と
第■象限の対称性が崩れるため、第1象限、第■象限も
対称ではなくなるということからも理解できる。
を調整することにより、V/r特性は破線で示すように
入力V2に対する出力■2が増加し、N/D特性も破線
で示すように非線形的に上昇し直線ではなくなる。この
ことは、V/I特性が破線のようになることによって、
D−V軸がD’−V’軸のようにAIだけ移動すること
と等価であり、このD’−V’軸に対しては第H象限と
第■象限の対称性が崩れるため、第1象限、第■象限も
対称ではなくなるということからも理解できる。
同様にして、フィルム17の階調特性の傾きを大きくし
ようとして可変抵抗VRIを調整すると、傾きの調整値
をCとして(3)式は、 I=C・V ・・・(8)となり、(
1)式は、 D=f(CΦV) ・・・(9)となる。f
(V)は非線形であるから、N/D特性の直線関係は
得られなくなる。第4図(C)はこのことを示していて
、可変抵抗VRIを調整した場合のV/I特性は破線の
ようになる。この場合はV/I特性が傾いた分だけD−
V軸、I−N軸が傾いたことと等価であり、傾いたD″
−■”軸。
ようとして可変抵抗VRIを調整すると、傾きの調整値
をCとして(3)式は、 I=C・V ・・・(8)となり、(
1)式は、 D=f(CΦV) ・・・(9)となる。f
(V)は非線形であるから、N/D特性の直線関係は
得られなくなる。第4図(C)はこのことを示していて
、可変抵抗VRIを調整した場合のV/I特性は破線の
ようになる。この場合はV/I特性が傾いた分だけD−
V軸、I−N軸が傾いたことと等価であり、傾いたD″
−■”軸。
r”−N″佃1111に対しては第H象限と男〃象限の
対称性が崩れるため、第1&限、第■象限も対称ではな
くなるということからも同様に理解でき、入力画像信号
値N3に対応した非線形の濃度D3が得られる。
対称性が崩れるため、第1&限、第■象限も対称ではな
くなるということからも同様に理解でき、入力画像信号
値N3に対応した非線形の濃度D3が得られる。
また、第4図(d)は変換テーブル11、D/Aコンバ
ータ12、オペアンプ13.14、光変調器15全部の
特性を第釘象限に表し、可変抵抗VR3を調整してN/
I特性のレベル処理した場合であり、この(d)からは
第■象限、第■象限の対称性が崩れ、入力画像信号値N
4に対する濃度はDlからD4になり、N/D特性が直
線ではなくなるということが理解できる。
ータ12、オペアンプ13.14、光変調器15全部の
特性を第釘象限に表し、可変抵抗VR3を調整してN/
I特性のレベル処理した場合であり、この(d)からは
第■象限、第■象限の対称性が崩れ、入力画像信号値N
4に対する濃度はDlからD4になり、N/D特性が直
線ではなくなるということが理解できる。
このように従来装置では、レベル処理、傾き処理を行う
と、入力画像信号と出力バードコピーの濃度との特性が
変化してしまうという大きな欠点がある。
と、入力画像信号と出力バードコピーの濃度との特性が
変化してしまうという大きな欠点がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の従来装置の欠点を除去し、レベ
ル処理、傾き処理をしても入出力特性が変化することの
ない画像信号処理方法を提供することにある。
ル処理、傾き処理をしても入出力特性が変化することの
ない画像信号処理方法を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、画像信号
特性の非線形処理と画像信号特性のレベル処理又は傾き
処理を行う場合において、前記非線形処理を行うに先立
ち、前記画像信号特性のレベル処理又は(及び)傾き処
理を行うことを特徴とする画像信号処理方法である。
特性の非線形処理と画像信号特性のレベル処理又は傾き
処理を行う場合において、前記非線形処理を行うに先立
ち、前記画像信号特性のレベル処理又は(及び)傾き処
理を行うことを特徴とする画像信号処理方法である。
[発明の実施例]
本発明に係る方法を第1図、第2図に図示の実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る方法を実施するための構成例を示
し、1.2.3はそれぞれRAMから成る変換ルックア
ップテーブルであり、変換テーブル1は傾き処理用、変
換テーブル2はレベル処理用2変換テーブル3は非線形
処理用である。各変換テーブル1.2.3の入力側には
、それぞれ切換スイッチ素子S1、S2、S3が設けら
れており、切換スイッチ素子S1は画像信号Nとマイク
ロコンピユータのアドレスラインからのアドレスイd号
−へ〇とを択一的に切換え、切換スイッチ素子S2は変
換テーブルlの出力とアドレス信号Anとを切換え、切
換スイッチ素子S3は変換テーブル2の出力と7ドレス
信号ADとを切換えるようになっている。また、各変換
テーブル1.2,3の内容はコンピュータのデータライ
ンからのデータ信号DTに書換え可能とされ、各データ
ラインにはそれぞれスイッチ素子S4、S5、S6が設
けられている。変換テーブル3からの出力は、D/Aコ
ンバータ4を介して光変調器5に接続され、光源6から
の出射光を変調してフィルム7を露光するように構成さ
れている。
し、1.2.3はそれぞれRAMから成る変換ルックア
ップテーブルであり、変換テーブル1は傾き処理用、変
換テーブル2はレベル処理用2変換テーブル3は非線形
処理用である。各変換テーブル1.2.3の入力側には
、それぞれ切換スイッチ素子S1、S2、S3が設けら
れており、切換スイッチ素子S1は画像信号Nとマイク
ロコンピユータのアドレスラインからのアドレスイd号
−へ〇とを択一的に切換え、切換スイッチ素子S2は変
換テーブルlの出力とアドレス信号Anとを切換え、切
換スイッチ素子S3は変換テーブル2の出力と7ドレス
信号ADとを切換えるようになっている。また、各変換
テーブル1.2,3の内容はコンピュータのデータライ
ンからのデータ信号DTに書換え可能とされ、各データ
ラインにはそれぞれスイッチ素子S4、S5、S6が設
けられている。変換テーブル3からの出力は、D/Aコ
ンバータ4を介して光変調器5に接続され、光源6から
の出射光を変調してフィルム7を露光するように構成さ
れている。
ここで画像のハードコピーを取る場合は、切換スイッチ
素子Slは接点Sla 、 S2はS2a 、 S3は
S3a側に結合し、スイッチ素子S4、S5、S6はオ
フにする。デジタル画像信号Nは変換テーブル1.2゜
珈 3でそれぞれ傾き処理、レベル処理、非線形
処理! がなされ、変換テーブル3の出力はD/
Aコンバータ4、光変調器5を介して光源6からの光を
変調し、フィルム7で画像のハードコピーが911られ
る。
素子Slは接点Sla 、 S2はS2a 、 S3は
S3a側に結合し、スイッチ素子S4、S5、S6はオ
フにする。デジタル画像信号Nは変換テーブル1.2゜
珈 3でそれぞれ傾き処理、レベル処理、非線形
処理! がなされ、変換テーブル3の出力はD/
Aコンバータ4、光変調器5を介して光源6からの光を
変調し、フィルム7で画像のハードコピーが911られ
る。
ハードコピーの濃度階調の傾きを変える場合、濃度レベ
ルを変える場合、更に非線形処理の特性を変える場合に
は、それぞれ切換スイッチ素子S1を接点Slb 、S
2をS2b 、 S3をS3bに結合し、スイッチ素子
S4、S5、S6をそれぞれオンにする。接点Slb
、 S2b 、 S3bを結合することにより、変換テ
ーブル1.2.3はアドレスラインに接続し。
ルを変える場合、更に非線形処理の特性を変える場合に
は、それぞれ切換スイッチ素子S1を接点Slb 、S
2をS2b 、 S3をS3bに結合し、スイッチ素子
S4、S5、S6をそれぞれオンにする。接点Slb
、 S2b 、 S3bを結合することにより、変換テ
ーブル1.2.3はアドレスラインに接続し。
スイッチ素子S4、S5、S6のオンによってデータラ
インからのデータ信号DTにより変換テーブルl、2.
3の内容の書換えられる。この第1図の実施例でも、第
3図の場合と同様にD/Aコン/<−タ4の出力により
CRTを駆動することも可能であり、フィルム7は電子
写真であってもよい。
インからのデータ信号DTにより変換テーブルl、2.
3の内容の書換えられる。この第1図の実施例でも、第
3図の場合と同様にD/Aコン/<−タ4の出力により
CRTを駆動することも可能であり、フィルム7は電子
写真であってもよい。
第2図はこの一場合の信号及びIIa度の関係を示して
おり、(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ第4
図 11(a) 、 (b) 、 (c)に対応して
いる。N、工、Dはシ 第4図の場合と同様であり、第1図の実施例では変換テ
ーブル1,2で処理された信号をMとし、変換テーブル
3の出力VはD/Aコン八−へ4゜光変調器5が直線特
性を有すると仮定すればMと等価であり省略ができる。
おり、(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ第4
図 11(a) 、 (b) 、 (c)に対応して
いる。N、工、Dはシ 第4図の場合と同様であり、第1図の実施例では変換テ
ーブル1,2で処理された信号をMとし、変換テーブル
3の出力VはD/Aコン八−へ4゜光変調器5が直線特
性を有すると仮定すればMと等価であり省略ができる。
第3図、第4図で説明した従来装置においては、非線形
処理の後にレベル処理、傾き処理がなされるため、非線
形処理の特性が第■象限であったが、本実施例では非線
形処理がレベル処理、傾き処理の後になされるため、レ
ベル処理及び傾き処理の特性を第2図の第■象限、非線
形処理の特性を第■象限に書くことができる。
処理の後にレベル処理、傾き処理がなされるため、非線
形処理の特性が第■象限であったが、本実施例では非線
形処理がレベル処理、傾き処理の後になされるため、レ
ベル処理及び傾き処理の特性を第2図の第■象限、非線
形処理の特性を第■象限に書くことができる。
この場合は(1)式は先と同様であり、(2)式は、
M=f (1) ・・・(lO)とな
る、変換テーブル1.2の特性、即ち第■象限のN7M
特性は直線であるから、 M=N ・・・(11)であり
、(1) 、 (10)、(11)式から(5)式、即
ち、 D=N ・・・(12)が成立
する。
る、変換テーブル1.2の特性、即ち第■象限のN7M
特性は直線であるから、 M=N ・・・(11)であり
、(1) 、 (10)、(11)式から(5)式、即
ち、 D=N ・・・(12)が成立
する。
従来例を示す第4図では、第r象限と第■象限、第■象
限と第■象限とがそれぞれ対称であったのに対し、第2
図では第■象限と第■象限、第■象限と第■象限とがそ
れぞれ対称となる。従って、第■象限をどのように変化
させても、第■象限、第■象限のI−N軸に対する線対
称の関係は変化しないから、第r象限は第■象限とI−
N軸に対して線対称となることが第2図(a)から直感
的に理解できる。
限と第■象限とがそれぞれ対称であったのに対し、第2
図では第■象限と第■象限、第■象限と第■象限とがそ
れぞれ対称となる。従って、第■象限をどのように変化
させても、第■象限、第■象限のI−N軸に対する線対
称の関係は変化しないから、第r象限は第■象限とI−
N軸に対して線対称となることが第2図(a)から直感
的に理解できる。
ここで、変換テーブル2の内容を書換えて、フィルム7
の濃度レベルを大きくしようとすると、(11)式は調
整量をΔMとして、M=N+ΔM ・・
・(13)となり、(1) 、 (1o)、(13)式
から、D=N+ΔM ・・・(14)と
なる、ただし、ここでは物理量としての単位系は考處し
ていない。
の濃度レベルを大きくしようとすると、(11)式は調
整量をΔMとして、M=N+ΔM ・・
・(13)となり、(1) 、 (1o)、(13)式
から、D=N+ΔM ・・・(14)と
なる、ただし、ここでは物理量としての単位系は考處し
ていない。
即ち、第2図(b)に示すように第■象限におけるN7
M特性が破線のように変化し、画像信号NlかΔM増加
した出力信号M2となり、第■象限における非線形のM
/I特性により露光量■2となり、更にM/I特性と線
対称の第■象限のHD特性によってDlよりも、!lI
D増加した潤度D2が得られ、N/D特性は直線関係が
保持されることになる。
M特性が破線のように変化し、画像信号NlかΔM増加
した出力信号M2となり、第■象限における非線形のM
/I特性により露光量■2となり、更にM/I特性と線
対称の第■象限のHD特性によってDlよりも、!lI
D増加した潤度D2が得られ、N/D特性は直線関係が
保持されることになる。
同様に変換テーブル1の内容を書換えて、フィルム7の
濃度階調の傾きを大きくしようとすると、(11)式は
調整量をCとして、 M=C・N ・・・(15)となり、
(1) 、 (10)、(15)式から、D=C@
N ・・・(16)が得られる。こ
の場合を第2図(c)に示し、第■象限においてN7M
特性の傾きが破線のように変化しても、画像信号Nlは
旧→信号H3→露光量工3→濃度D3と変換され、N/
Da性は同様に直線関係に保たれることが判る。
濃度階調の傾きを大きくしようとすると、(11)式は
調整量をCとして、 M=C・N ・・・(15)となり、
(1) 、 (10)、(15)式から、D=C@
N ・・・(16)が得られる。こ
の場合を第2図(c)に示し、第■象限においてN7M
特性の傾きが破線のように変化しても、画像信号Nlは
旧→信号H3→露光量工3→濃度D3と変換され、N/
Da性は同様に直線関係に保たれることが判る。
また、レベルと傾きの双方を変えると(11)式%式%
(17) となり、(1) 、 (IQ)、(17)式から、D=
C@ N+AM ・・・(18)
となる。この場合を第2図(d)に示しており、第■象
限においてN7M特性がレベル、傾き共に変化しても、
画像信号N4は旧→信号M4→露光114+濃度D4と
変換され、N/D特性は直線関係となる。
(17) となり、(1) 、 (IQ)、(17)式から、D=
C@ N+AM ・・・(18)
となる。この場合を第2図(d)に示しており、第■象
限においてN7M特性がレベル、傾き共に変化しても、
画像信号N4は旧→信号M4→露光114+濃度D4と
変換され、N/D特性は直線関係となる。
従って、(17)式に示すような処理を1つの変換ルッ
クアップテーブルで行えば、レベル処理と傾き処理は同
一の変換ルックアップテーブルで実施でき、変換テーブ
ルl、2は1つにできる。
クアップテーブルで行えば、レベル処理と傾き処理は同
一の変換ルックアップテーブルで実施でき、変換テーブ
ルl、2は1つにできる。
上述の実施例では光変調器5を直線特性であるとしたが
、音響光学素子などは直線特性を有していない、この場
合は、非線形処理用の変換ルックアップテーブル3にH
D特性と音響光学素子の特性を合成し、その逆特性を入
力しておけばよい。
、音響光学素子などは直線特性を有していない、この場
合は、非線形処理用の変換ルックアップテーブル3にH
D特性と音響光学素子の特性を合成し、その逆特性を入
力しておけばよい。
また、HD特性の逆特性の変換テーブルと、音響光学素
子の特性の逆特性の変換テーブルとをそれぞれ別個に設
けることも可能である。
子の特性の逆特性の変換テーブルとをそれぞれ別個に設
けることも可能である。
また、上述の実施例では非線形処理を直線特性に補正す
る例を述べたが、出力は任意の特性とすることができ、
第2図における対称性から、第■象限の出力は第■象限
の特性と対称になる。従って、本発明は画像のハードコ
ピーを取る場合にのみ適用されるだけではなくその応用
範囲は広い。
る例を述べたが、出力は任意の特性とすることができ、
第2図における対称性から、第■象限の出力は第■象限
の特性と対称になる。従って、本発明は画像のハードコ
ピーを取る場合にのみ適用されるだけではなくその応用
範囲は広い。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明に係る画像信号処理方法によ
れば、非線形処理をして得られる特性を変化させること
なく、画像信号特性のレベル、傾きを任意に調整するこ
とができる。また、レベル処理、傾き処理を書換え可能
な変換ルックアップテーブルで行えば、ハードウェアを
増大することなく処理を行うことが可能である。
れば、非線形処理をして得られる特性を変化させること
なく、画像信号特性のレベル、傾きを任意に調整するこ
とができる。また、レベル処理、傾き処理を書換え可能
な変換ルックアップテーブルで行えば、ハードウェアを
増大することなく処理を行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明に係る画像信号処理方法の一実
施例を示すものであり、第1図は本方法を実現するため
のブロック回路構成図、第2図(a)〜(d)はその信
号と濃度との関係図、第3図は従来の画像信号処理装置
のブロック回路構成図、第4図(a)〜(d)は第3図
における信号と濃度との関係図である。 符号1.2.3は変換ルックアップテーブル、4はD/
Aコンバータ、5は光変調器、6は光源、7はフィルム
である。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 日 比 谷 征 奏エ ゛。 (ニー2−一 第1図 第2図 (G) 第4図 第4図
施例を示すものであり、第1図は本方法を実現するため
のブロック回路構成図、第2図(a)〜(d)はその信
号と濃度との関係図、第3図は従来の画像信号処理装置
のブロック回路構成図、第4図(a)〜(d)は第3図
における信号と濃度との関係図である。 符号1.2.3は変換ルックアップテーブル、4はD/
Aコンバータ、5は光変調器、6は光源、7はフィルム
である。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 日 比 谷 征 奏エ ゛。 (ニー2−一 第1図 第2図 (G) 第4図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号特性の非線形処理と画像信号特性のレベル
処理又は傾き処理を行う場合において、前記非線形処理
を行うに先立ち、前記画像信号特性のレベル処理又は(
及び)傾き処理を行うことを特徴とする画像信号処理方
法。 2、前記非線形処理は銀塩フィルムのHD特性又は電子
写真のVD特性を補正するものとした特許請求の範囲第
1項に記載の画像信号処理方法。 3、前記非線形処理は音響光学素子の特性を補正するも
のとした特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の画像
信号処理方法。 4、前記非線形処理及びレベル処理及び傾き処理は、そ
れぞれ別個の変換ルックアップテーブルによって行うよ
うにした特許請求の範囲第1項に記載の画像信号処理方
法。 5、前記レベル処理及び傾き処理を同一の変換ルックア
ップテーブルによって行うようにした特許請求の範囲第
1項に記載の画像信号処理方法。 5、前記HD特性及び前記音響光学素子の特性の補正を
それぞれ別個の変換ルックアップテーブルによって行う
ようにした特許請求の範囲第3項に記載の画像信号処理
方法。 7、前記変換ルックアップテーブルは書換え可能とした
特許請求の範囲第4項又は第5項又は第6項に記載の画
像信号処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203479A JPS6181075A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 画像信号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203479A JPS6181075A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 画像信号処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181075A true JPS6181075A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16474824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203479A Pending JPS6181075A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 画像信号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331756A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-10 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 電子像に対する閉ル−プ制御を用いたカラ−・フイルム書込み装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848573A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Nec Corp | 受信画濃度範囲可変方式 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203479A patent/JPS6181075A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848573A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Nec Corp | 受信画濃度範囲可変方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331756A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-10 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 電子像に対する閉ル−プ制御を用いたカラ−・フイルム書込み装置 |
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