JPS6181090A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
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- JPS6181090A JPS6181090A JP20338084A JP20338084A JPS6181090A JP S6181090 A JPS6181090 A JP S6181090A JP 20338084 A JP20338084 A JP 20338084A JP 20338084 A JP20338084 A JP 20338084A JP S6181090 A JPS6181090 A JP S6181090A
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- signal
- level
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば液晶ディスプレイ装置の映像信号の処
理系に使用される利得制御回路に関する。
理系に使用される利得制御回路に関する。
例えば液晶ディスプレイ装置において、本願発明者は先
に、表示画素を水平方向の一つおきに垂直方向に 1/
2ピツチずらせると共に、一つぉきのフィールドにおい
て各表示画素に供給される映像信号を一画素おきに一水
平期間前の信号と切換えて、表示画像の解像度を上げる
方式を提案した(昭和59年8月30日付・特許願(5
)・発明の名称「液晶ディスプレイ装置」・出願人ソニ
ー株式会社・代理人伊藤貞)。
に、表示画素を水平方向の一つおきに垂直方向に 1/
2ピツチずらせると共に、一つぉきのフィールドにおい
て各表示画素に供給される映像信号を一画素おきに一水
平期間前の信号と切換えて、表示画像の解像度を上げる
方式を提案した(昭和59年8月30日付・特許願(5
)・発明の名称「液晶ディスプレイ装置」・出願人ソニ
ー株式会社・代理人伊藤貞)。
このような装置において、1水平期間前の信号を得るた
めには、ガラス遅延線やCCD遅延装置等による1水平
期間の遅延手段を用いて信号を形成する。ところがこの
ような遅延手段は、いずれの場合も利得等にばらつきが
生じ易すく、このようなばらつきがあると上述のように
原信号と切換えて表示を行った場合にフリッカとなって
画質を著しく劣化させてしまう。
めには、ガラス遅延線やCCD遅延装置等による1水平
期間の遅延手段を用いて信号を形成する。ところがこの
ような遅延手段は、いずれの場合も利得等にばらつきが
生じ易すく、このようなばらつきがあると上述のように
原信号と切換えて表示を行った場合にフリッカとなって
画質を著しく劣化させてしまう。
そこで例えば第6図に示すような回路を用いて、遅延後
の信号の利得及び直流レベルを補正することが考えられ
る。直において入力端子(10,0)からの映像信号が
バッファ回路(101)を通じて原信号の出力端子(1
02)に取出されると共に、バッファ回路(103)を
通じて1水平期間の遅延手段(104)に供給される。
の信号の利得及び直流レベルを補正することが考えられ
る。直において入力端子(10,0)からの映像信号が
バッファ回路(101)を通じて原信号の出力端子(1
02)に取出されると共に、バッファ回路(103)を
通じて1水平期間の遅延手段(104)に供給される。
そしてこの遅延手段(104)の出力端が、可変抵抗器
(106)を介して差動接続された一方のトランジスタ
(105)のベースに接続され、このトランジスタ(1
05’ )のコレクタが電源端子(107)に接続され
、エミッタが可変電流源(108)を通じて接地される
。さらに差動接続された他方のトランジスタ(109)
のベースがバイアス電源(110)に接続され、エミッ
タが袖J変電流源(111)を通じて接地され、コレク
タが負荷抵抗器(112)を通じて電源端子(107)
に接続される。このトランジスタ(109)のコレクタ
に得られる信号がバッファ回路(113)を通じて1水
平期間前の信号の出力端子(114)に取出される。
(106)を介して差動接続された一方のトランジスタ
(105)のベースに接続され、このトランジスタ(1
05’ )のコレクタが電源端子(107)に接続され
、エミッタが可変電流源(108)を通じて接地される
。さらに差動接続された他方のトランジスタ(109)
のベースがバイアス電源(110)に接続され、エミッ
タが袖J変電流源(111)を通じて接地され、コレク
タが負荷抵抗器(112)を通じて電源端子(107)
に接続される。このトランジスタ(109)のコレクタ
に得られる信号がバッファ回路(113)を通じて1水
平期間前の信号の出力端子(114)に取出される。
この回路において、可変抵抗器(10iによって信号の
利得が制御され、再変電流源(10B)(111)によ
って信号の直流レベルが制御される。
利得が制御され、再変電流源(10B)(111)によ
って信号の直流レベルが制御される。
従ってこの回路を用いて1水平期間前の信号の利得及び
直流レベルを原信号に一致させるように制御することが
できる。
直流レベルを原信号に一致させるように制御することが
できる。
ところがこの回路において、上述の制御量を定めるため
に、製造時に調整工程が必要になり、工程数が増加して
しまう。また調整を行っても、経時変化や温度変化で出
力信号に変動を生じてしまうおそれは残されていた。
に、製造時に調整工程が必要になり、工程数が増加して
しまう。また調整を行っても、経時変化や温度変化で出
力信号に変動を生じてしまうおそれは残されていた。
従来の装置は上述のように構成されていた。このため従
来の装置では、調整のための工程数が増加したり、調整
を行っても経時変化・温度変化による出力信号の変動が
避けられないなどの問題点があった。
来の装置では、調整のための工程数が増加したり、調整
を行っても経時変化・温度変化による出力信号の変動が
避けられないなどの問題点があった。
本発明は、映像信号の水平ブランキング期間に所定レベ
ルのパルスを挿入(121) L、利得及び直流レベル
変動を含む系(104)を通過後の上記映像信号に対し
て上記パルス及びその直前または直後の上記水平ブづン
キング期間の信号レベルを検出(127) (12B
) L、これらの検出値の差(132)が所定の大きさ
く133)になるように上記映像信号の利得を制御(1
23)すると共に、一方の上記検出値が所定のレベル(
135)となるように上記映像信号の直流レベルを制御
(124)するようにした利得制御回路である。
ルのパルスを挿入(121) L、利得及び直流レベル
変動を含む系(104)を通過後の上記映像信号に対し
て上記パルス及びその直前または直後の上記水平ブづン
キング期間の信号レベルを検出(127) (12B
) L、これらの検出値の差(132)が所定の大きさ
く133)になるように上記映像信号の利得を制御(1
23)すると共に、一方の上記検出値が所定のレベル(
135)となるように上記映像信号の直流レベルを制御
(124)するようにした利得制御回路である。
この装置によれば、水平ブランキング期間に挿入された
パルスを用いて、映像信号の利得及び直流レベルを自動
調整するようにしたので、製造時の調整工程は不要であ
り、また経時変化等による出力信号の変動も解消するこ
とができる。
パルスを用いて、映像信号の利得及び直流レベルを自動
調整するようにしたので、製造時の調整工程は不要であ
り、また経時変化等による出力信号の変動も解消するこ
とができる。
第1図において、入力端子(100)からの例えば第2
図Aに示すような映像信号がバッファ回路(120)を
通じて加算回路(121)に供給され、端子(122)
からの水平ブランキング期間に位置する所定レベルの第
2図Bに丞ずようなパイロットパルスが加算される。こ
の加算された第2図Cに示すような信号がバッファ回路
(101)及び(103)に供給される。このバッファ
回路(101)からの信号が原信号の出力端子(102
)に取出される。またバッファ回路(103)からの信
号が利得制御回路(123) 、直流レベル制御回路(
124)を通じて1水平期間の遅延回路(104)に供
給され、この遅延信号が出力端子(114)に取出され
る。
図Aに示すような映像信号がバッファ回路(120)を
通じて加算回路(121)に供給され、端子(122)
からの水平ブランキング期間に位置する所定レベルの第
2図Bに丞ずようなパイロットパルスが加算される。こ
の加算された第2図Cに示すような信号がバッファ回路
(101)及び(103)に供給される。このバッファ
回路(101)からの信号が原信号の出力端子(102
)に取出される。またバッファ回路(103)からの信
号が利得制御回路(123) 、直流レベル制御回路(
124)を通じて1水平期間の遅延回路(104)に供
給され、この遅延信号が出力端子(114)に取出され
る。
さらにバッファ回路(101)からの信号がサンプルホ
ールド(S H)回路(1?5 ) (126)に供
給され、遅延回路(104)からの信号がSH回路(1
27) (128)に供給される。このSH回路(1
25) (128)に端子(129)からのパイロッ
トパルスの直前の水平ブランキング期間内に位置する第
2図りに示すようなサンプリングパルスφbが供給され
る。またSH回路(126) (127)に端子(1
30)からのパイロットパルスの期間内に位置する第2
図Eに示すようなサンプリングパルスφ−が供給される
。
ールド(S H)回路(1?5 ) (126)に供
給され、遅延回路(104)からの信号がSH回路(1
27) (128)に供給される。このSH回路(1
25) (128)に端子(129)からのパイロッ
トパルスの直前の水平ブランキング期間内に位置する第
2図りに示すようなサンプリングパルスφbが供給され
る。またSH回路(126) (127)に端子(1
30)からのパイロットパルスの期間内に位置する第2
図Eに示すようなサンプリングパルスφ−が供給される
。
このSH回路(125) (126)のホールド信号
が差動アンプ(13’l)に供給され、SH回路(12
7)(128)のホールド信号が差動アンプ(132)
に供給される。そしてこのアンプ(131) (13
2)の出力が比較回路(133)に供給され、この比較
出力がローパスフィルタ(134)を通じて利得制御回
路(123)の制御端子に供給される。
が差動アンプ(13’l)に供給され、SH回路(12
7)(128)のホールド信号が差動アンプ(132)
に供給される。そしてこのアンプ(131) (13
2)の出力が比較回路(133)に供給され、この比較
出力がローパスフィルタ(134)を通じて利得制御回
路(123)の制御端子に供給される。
またSH回路(125) (12B )のホールド信
号が比較回路(135)に供給され、この比較出力が0
−ハスフィルタ(136)を通じて直流レベル制御回路
(124)の制御端子に供給される。
号が比較回路(135)に供給され、この比較出力が0
−ハスフィルタ(136)を通じて直流レベル制御回路
(124)の制御端子に供給される。
この回路において、SHl路(125) (126)
からは原信号の水平ブランキング期間の黒レベルと、パ
イロットパルス期間の白レベルとが取出される。またS
H回路(127)(128)からは1水平期間遅延され
た信号の水平ブランキング期間の黒レベルと、パイロッ
トパルス期間の白レベルとが取り出される。なお遅延回
路(104)での1水平期間の遅延は正確であるので、
これらの信号の水平ブランキング及びパイロ−/ トバ
ルスのタイミングは一致している。
からは原信号の水平ブランキング期間の黒レベルと、パ
イロットパルス期間の白レベルとが取出される。またS
H回路(127)(128)からは1水平期間遅延され
た信号の水平ブランキング期間の黒レベルと、パイロッ
トパルス期間の白レベルとが取り出される。なお遅延回
路(104)での1水平期間の遅延は正確であるので、
これらの信号の水平ブランキング及びパイロ−/ トバ
ルスのタイミングは一致している。
これによってアンプ(131)からは原信号のバイロフ
トパルスの振幅に応じた出力が取出され、アンプ(13
2)からは遅延信号のパイロ−/ トパルスの振幅に応
じた出力が取出される。そしてこれらの出力が比較され
、アンプ(131)からの出力が大のとき利得を上げる
制御信号が比較回路(133)から取出され、アンプ(
132)からの出力が大のとき利得を下げる制御信号が
比較回路(133)から取出され、この制御信号がロー
パスフィルタ(134)を通じて利得制御回路(123
)に供給される。
トパルスの振幅に応じた出力が取出され、アンプ(13
2)からは遅延信号のパイロ−/ トパルスの振幅に応
じた出力が取出される。そしてこれらの出力が比較され
、アンプ(131)からの出力が大のとき利得を上げる
制御信号が比較回路(133)から取出され、アンプ(
132)からの出力が大のとき利得を下げる制御信号が
比較回路(133)から取出され、この制御信号がロー
パスフィルタ(134)を通じて利得制御回路(123
)に供給される。
またSH回路(125)からの原信号の黒レベルと、S
H回路(128)からの遅延信号の黒レベルとが比較さ
れ、SH回路(125)からのレベルが大のとき直流レ
ベルを上げる制御信号が比較回路(135)から取出さ
れ、SH回路(128)からのレベルが大のとき直流レ
ベルを下げる制御信号が比較回路(135)から取出さ
れ、この制御信号がローパスフィルタ(136)を通じ
て直流レベル制御回路(124)に供給される。
H回路(128)からの遅延信号の黒レベルとが比較さ
れ、SH回路(125)からのレベルが大のとき直流レ
ベルを上げる制御信号が比較回路(135)から取出さ
れ、SH回路(128)からのレベルが大のとき直流レ
ベルを下げる制御信号が比較回路(135)から取出さ
れ、この制御信号がローパスフィルタ(136)を通じ
て直流レベル制御回路(124)に供給される。
従ってこの回路において、原信号のパイロットパルスの
振幅及び黒レベルと、遅延信号のパイロットパルスの振
幅及び黒レベルとが比較され、これらが一致するように
制御が行われるので、これによって出力端子(114)
に、出力端子(104)に取出される反出力と利得及び
直流レベルの一致された遅延出力を取出すことができる
。
振幅及び黒レベルと、遅延信号のパイロットパルスの振
幅及び黒レベルとが比較され、これらが一致するように
制御が行われるので、これによって出力端子(114)
に、出力端子(104)に取出される反出力と利得及び
直流レベルの一致された遅延出力を取出すことができる
。
そしてこの場合に、制御は全て自動で行われるので、製
造時の調整工程の増加もなく、また経時変化や温度変化
による変動分も同時に制御されて常に安定な出力信号を
得ることができる。
造時の調整工程の増加もなく、また経時変化や温度変化
による変動分も同時に制御されて常に安定な出力信号を
得ることができる。
さらに第3図は上述の回路を液晶ディスプレイ装置を用
いて静止画表ボを行う装置に適用した例を示す。この図
において、入力端子(1)からの映像信号が加算回路(
121)に供給されて端子(122)からのパイロット
パルスが加算され、この加算信号が交流駆動回路(12
)に供給されて例えば1フイールド毎に極性反転された
信号とされて切換スイッチ(13)の1I11審側接点
Nに供給される。
いて静止画表ボを行う装置に適用した例を示す。この図
において、入力端子(1)からの映像信号が加算回路(
121)に供給されて端子(122)からのパイロット
パルスが加算され、この加算信号が交流駆動回路(12
)に供給されて例えば1フイールド毎に極性反転された
信号とされて切換スイッチ(13)の1I11審側接点
Nに供給される。
このスイッチ(13)の可動接点からの信号がそれぞれ
例えばNチャンネルFETからなるスイッチング素子M
A、 、 M A2・・・MA、n及びM Ah 、
M AYを通じて歩み(Y軸)方向のラインLL、L
2 ・・・Lm及びLb、L−に供給される。なおm
は水平(X軸)方向の画素数に相当する数である。
例えばNチャンネルFETからなるスイッチング素子M
A、 、 M A2・・・MA、n及びM Ah 、
M AYを通じて歩み(Y軸)方向のラインLL、L
2 ・・・Lm及びLb、L−に供給される。なおm
は水平(X軸)方向の画素数に相当する数である。
さらにm+2段のシフトレジスタ(2)が設けられ、こ
のシフトレジスタ(2)に水平周波数のm倍以上のクロ
ック信号中1)11 Φ2Hが供給され、このシフトレ
ジスタ(2)の各出力端子からのクロック信号Φ1M1
Φ2Hによって順次走査される画素スイッチ信号φH1
,φH2パ・・φHm及びφb、φWがスイッチング素
子MAi〜MAVの各制御端子に供給される。
のシフトレジスタ(2)に水平周波数のm倍以上のクロ
ック信号中1)11 Φ2Hが供給され、このシフトレ
ジスタ(2)の各出力端子からのクロック信号Φ1M1
Φ2Hによって順次走査される画素スイッチ信号φH1
,φH2パ・・φHm及びφb、φWがスイッチング素
子MAi〜MAVの各制御端子に供給される。
なおシフトレジスタ(2)には低電位(■ss)と商電
位(Voo)が供給され、この2つの電位の駆動パルス
が形成される。
位(Voo)が供給され、この2つの電位の駆動パルス
が形成される。
また各ラインL1〜Lwにそれぞれ例えばNチャンネル
FETからなるスイッチング素子M1t。
FETからなるスイッチング素子M1t。
A21・・・Mn□2M121M22・・・MrL21
・・・Mll。M2W1・ ・ ・Mnm及びM、y
・・・Mnb、 Ml、・・・Mnwの一端が接続さ
れる。なおnは水平走査線数に相当する徹である。この
スイッチング素子M11〜Mnwの他端がそれぞれ液晶
セルC1□。
・・・Mll。M2W1・ ・ ・Mnm及びM、y
・・・Mnb、 Ml、・・・Mnwの一端が接続さ
れる。なおnは水平走査線数に相当する徹である。この
スイッチング素子M11〜Mnwの他端がそれぞれ液晶
セルC1□。
C21・・・Cn−を通じてターゲット端子(3)に接
続される。
続される。
さらに1段のシフトレジスタ(4)が設けられ、このシ
フトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号ΦIV
l φ2vが供給され、このシフトレジスタ(4)の
各出力端子からのクロック信号φ117+ Φ2vに゛
よって順次走査される走査線スイッチ信号φvt +
φV2・・・φV1が、水平(X軸)方向のゲート線
G1゜G2 ・・・Gnを通じてスイッチング素子Ml
l〜MnmのX軸方向の各列(Mu〜M1w)、 (
M2t〜M2V) ・・・ (M01〜Mnw)ごと
の制御端子にそれぞれ供給される。なお、シフトレジス
タ(4)にもシフトレジスタ(2)と同様にVSSと■
DDが供給される。
フトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号ΦIV
l φ2vが供給され、このシフトレジスタ(4)の
各出力端子からのクロック信号φ117+ Φ2vに゛
よって順次走査される走査線スイッチ信号φvt +
φV2・・・φV1が、水平(X軸)方向のゲート線
G1゜G2 ・・・Gnを通じてスイッチング素子Ml
l〜MnmのX軸方向の各列(Mu〜M1w)、 (
M2t〜M2V) ・・・ (M01〜Mnw)ごと
の制御端子にそれぞれ供給される。なお、シフトレジス
タ(4)にもシフトレジスタ(2)と同様にVSSと■
DDが供給される。
すなわちこの回路において、シフトレジスタ(2)。
(4)には第4図A、Hに示すようなりロック信号φl
H+ Φ2H2ΦiV+ Φ2vが供給される。そして
シフトレジスタ(2)からは第4図Cに示すように各画
素期間ごとにφH1〜φH□及びφb、φ御が出力され
、シフトレジスタ(4)からは第4図りに示すように1
水平期間ごとにφv1〜φvnが出力される。さらに入
力端子01には第4図Eに示すような信号が供給される
。
H+ Φ2H2ΦiV+ Φ2vが供給される。そして
シフトレジスタ(2)からは第4図Cに示すように各画
素期間ごとにφH1〜φH□及びφb、φ御が出力され
、シフトレジスタ(4)からは第4図りに示すように1
水平期間ごとにφv1〜φvnが出力される。さらに入
力端子01には第4図Eに示すような信号が供給される
。
そしてφV1. φH1が出力されているときは、ス
イッチング素子M1とM ’ 11〜M11がオンされ
、入力端子(υ−M 1− L 1→M11→C1工→
ターゲント端子(3)の電流路が形成されて液晶セルC
1xに入力端子(1)に供給された信号とターゲット端
子(3)との電位差が供給される。このためこのセルC
LLの容量分に、1番目の画素の信号による電位差に相
当する電荷がサンプルホールドされる。この電荷量に対
応して液晶の光透過率が変化される。これと同様のこと
がセルC12〜Cn−について順次行われ、さらに次の
フィールドの信号が供給された時点で各セルCu〜Cn
−の電荷量が書き換えられる。
イッチング素子M1とM ’ 11〜M11がオンされ
、入力端子(υ−M 1− L 1→M11→C1工→
ターゲント端子(3)の電流路が形成されて液晶セルC
1xに入力端子(1)に供給された信号とターゲット端
子(3)との電位差が供給される。このためこのセルC
LLの容量分に、1番目の画素の信号による電位差に相
当する電荷がサンプルホールドされる。この電荷量に対
応して液晶の光透過率が変化される。これと同様のこと
がセルC12〜Cn−について順次行われ、さらに次の
フィールドの信号が供給された時点で各セルCu〜Cn
−の電荷量が書き換えられる。
このようにして、映像信号の各画素に対応して液晶セル
C1l〜Cnwの光透過率が変化され、これが順次繰り
返されてテレビ両像の表示が行われる。
C1l〜Cnwの光透過率が変化され、これが順次繰り
返されてテレビ両像の表示が行われる。
さらに、スイッチング素子MAN〜MAVに並列にスイ
ッチング素子MBt〜MBy設けられる。そしてそれぞ
れ隣接のスイッチング素子MB、とMA□。
ッチング素子MBt〜MBy設けられる。そしてそれぞ
れ隣接のスイッチング素子MB、とMA□。
MB、とMA2・・・のゲート端子が互いに接続されて
、この接続中点に画素スイッチ信号φH□、φH2・・
・が供給される。なおスイッチング素子MBLのゲート
端子には画素スイッチ信号φHOが供給される。またス
イッチング素子MB□〜MBwの接続中点が前置アンプ
(14)に接続され、このアンプ(14)の出力端が上
述の利得制御回路(123)及びSH回路(127)
(128)に接続される。
、この接続中点に画素スイッチ信号φH□、φH2・・
・が供給される。なおスイッチング素子MBLのゲート
端子には画素スイッチ信号φHOが供給される。またス
イッチング素子MB□〜MBwの接続中点が前置アンプ
(14)に接続され、このアンプ(14)の出力端が上
述の利得制御回路(123)及びSH回路(127)
(128)に接続される。
なお差動アンプ(132)からの信号がローパス、フィ
ルタ(140)を通じて比較回路(133)に供給され
ると共に、この比較回路(133)の比較入力には直流
電圧源(141)からのパイロットパルスの振幅に相当
する電圧が供給される。またSH回路(128)からの
信号が比較回路(135)に供給されると共に、この比
較回路(135)の比較入力には直流電圧源(142)
からの所望の黒レベルに相当する電圧が供給される。
ルタ(140)を通じて比較回路(133)に供給され
ると共に、この比較回路(133)の比較入力には直流
電圧源(141)からのパイロットパルスの振幅に相当
する電圧が供給される。またSH回路(128)からの
信号が比較回路(135)に供給されると共に、この比
較回路(135)の比較入力には直流電圧源(142)
からの所望の黒レベルに相当する電圧が供給される。
そして直流レベル制御回路(124)の出力端が交流駆
動回路(15)を通じて切換スイッチ(13)の静止画
表示側接点Sに接続される。また各信号ラインL1〜L
wにそれぞれスイッチング素子MRI、 MR2・・・
MHyが接続され、このスイッチング素子MR□〜MR
Wを通じて所定の電圧源、例えばターゲット端子(3)
に接続される。
動回路(15)を通じて切換スイッチ(13)の静止画
表示側接点Sに接続される。また各信号ラインL1〜L
wにそれぞれスイッチング素子MRI、 MR2・・・
MHyが接続され、このスイッチング素子MR□〜MR
Wを通じて所定の電圧源、例えばターゲット端子(3)
に接続される。
この装置において、切換スイッチ(13)が接続点Sに
切換られると、例えば画素スイッチ信号φH□の位相で
次の画素スイ・7チ信号φH2に対応する液晶セルCの
信号が取出され、この信号がアンプ(14) 、利得制
御回路(123)、直流レベル制御回路(124) 、
交流駆動回路(15)を通じて画素スイッチ信号φH2
の位相で同じ液晶セルCに書込まれる。これが各液晶セ
ルCごとに順次繰返か行われて静止画表示が行われる。
切換られると、例えば画素スイッチ信号φH□の位相で
次の画素スイ・7チ信号φH2に対応する液晶セルCの
信号が取出され、この信号がアンプ(14) 、利得制
御回路(123)、直流レベル制御回路(124) 、
交流駆動回路(15)を通じて画素スイッチ信号φH2
の位相で同じ液晶セルCに書込まれる。これが各液晶セ
ルCごとに順次繰返か行われて静止画表示が行われる。
これと共に、通常の表ボ時に液晶セルCtb=Cnb及
びC1w’=Cnwには、各水平期間ごとのパイロット
パルスの直前の水平ブランキング期間内の黒レベル、及
び、パイユツトパルス期間の白レベルが書込まれている
。そして上述のように切換スイッチ(13)が接点Sに
切換られると、この黒レベル白レベルの信号が液晶セル
Ctt〜Cnmの映像信号と同様に取出される。さらに
これらの取出された信号がSH回路(127) (1
28)にホールドされ、これらの信号を用いて上述と同
様に利得制御及び直流レベル制御が行われる。なお利得
制御は直流電圧源(141”)からのパイロットパルス
の振幅に相当する電圧と比較して行われる。また直流レ
ベル制御は直流電圧源(142)からの所望の黒レベル
に相当する電圧と比較して行われる。
びC1w’=Cnwには、各水平期間ごとのパイロット
パルスの直前の水平ブランキング期間内の黒レベル、及
び、パイユツトパルス期間の白レベルが書込まれている
。そして上述のように切換スイッチ(13)が接点Sに
切換られると、この黒レベル白レベルの信号が液晶セル
Ctt〜Cnmの映像信号と同様に取出される。さらに
これらの取出された信号がSH回路(127) (1
28)にホールドされ、これらの信号を用いて上述と同
様に利得制御及び直流レベル制御が行われる。なお利得
制御は直流電圧源(141”)からのパイロットパルス
の振幅に相当する電圧と比較して行われる。また直流レ
ベル制御は直流電圧源(142)からの所望の黒レベル
に相当する電圧と比較して行われる。
さらにスイッチング素子MR□〜MRWのゲート端子に
は水平ブランキング信号φMOLにが供給される。
は水平ブランキング信号φMOLにが供給される。
このため各信号ラインL1〜L111は水平ブランキン
グごとにターゲット電圧にリセットされる。このため各
信号ラインに残留した信号がリセットされ、液晶セルC
の信号を取出す際に不要信号が混入されることがなくな
る。
グごとにターゲット電圧にリセットされる。このため各
信号ラインに残留した信号がリセットされ、液晶セルC
の信号を取出す際に不要信号が混入されることがなくな
る。
こうして静止画の表示が行われるわけであるが、上述の
装置によればパイロットパルスの書込まれる液晶セルC
tb−Cnb及びCIW〜Cn−が設けられ、これに書
込まれた信号を用いて映像信号の利得及び直流レベルを
所定の値に制御するようにしたので、長時間に貝って表
示を行っても信号が劣化されることがなく、常に良好な
静止画表示を行うことができる。
装置によればパイロットパルスの書込まれる液晶セルC
tb−Cnb及びCIW〜Cn−が設けられ、これに書
込まれた信号を用いて映像信号の利得及び直流レベルを
所定の値に制御するようにしたので、長時間に貝って表
示を行っても信号が劣化されることがなく、常に良好な
静止画表示を行うことができる。
なおこの装置は、アモルファスシリコン、ポリシリコン
、シリコンオンサファイア、有機半導体等のTPTを用
いたアクティブマトリクスによる液晶ディスプレイ装置
に適用できる。
、シリコンオンサファイア、有機半導体等のTPTを用
いたアクティブマトリクスによる液晶ディスプレイ装置
に適用できる。
また上述のシフトレジスタ(21、(41は装置を構成
するICの外部に設けてもよい。
するICの外部に設けてもよい。
さらに表示は点順次、線順次のいずれにも通用可能であ
る。
る。
さらに上述の装置において、利得制御回路(123)及
び直流レベル制御回路(124)は具体的には第5図に
示すように構成される。図において入力端子(50)か
らの信号は抵抗器(51)を介して差動接続されたトラ
ンジスタ(52) (53)の一方のベースに供給さ
れ、他方のベースはバイアス電圧源(54)に接続され
るー。このトランジスタ(52)(53)のエミッタの
電流#1(55) (56)がローパスフィルタ(1
34)からの利得制御信号で制御される。これによって
利得制御回路(123)が構成される。さらにこの利得
制御回路(123)の出力がバッファ回路(57)を通
じて取出される。このバッファ回路(57)の負荷抵抗
器(58)と接地間に電流源(59)が設けられ、この
電流源(59)がローパスフィルタ(136)からの直
流レベル制御信号で制御される。これによって直流レベ
ル制御回路(124)が構成される。この出力がエミッ
タホロアのトランジスタ(60)を通じて出力端子(6
1)に取出される。
び直流レベル制御回路(124)は具体的には第5図に
示すように構成される。図において入力端子(50)か
らの信号は抵抗器(51)を介して差動接続されたトラ
ンジスタ(52) (53)の一方のベースに供給さ
れ、他方のベースはバイアス電圧源(54)に接続され
るー。このトランジスタ(52)(53)のエミッタの
電流#1(55) (56)がローパスフィルタ(1
34)からの利得制御信号で制御される。これによって
利得制御回路(123)が構成される。さらにこの利得
制御回路(123)の出力がバッファ回路(57)を通
じて取出される。このバッファ回路(57)の負荷抵抗
器(58)と接地間に電流源(59)が設けられ、この
電流源(59)がローパスフィルタ(136)からの直
流レベル制御信号で制御される。これによって直流レベ
ル制御回路(124)が構成される。この出力がエミッ
タホロアのトランジスタ(60)を通じて出力端子(6
1)に取出される。
このようにして利得制御回路(123)及び直流レベル
制御回路(124)が構成される。
制御回路(124)が構成される。
本発明によれば、水平ブランキング期間に挿入されたパ
ルスを用いて、映像信号の利得及び直流レベルを自動8
周整するようにしたので、製造時の關整工程は不要であ
り、また経時変化等による出力信号の変動も解消するこ
とができるようになった。
ルスを用いて、映像信号の利得及び直流レベルを自動8
周整するようにしたので、製造時の關整工程は不要であ
り、また経時変化等による出力信号の変動も解消するこ
とができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第5図はその
説明のための図、第6図は従来の装置の説明のための図
である。 (123)は利得制御回路、(124)は直流レベル制
御回路、(127) (128)はサンプルホールド
回路、(133) (135)は比較回路である。 第1図 第2図 第4図 第5図
説明のための図、第6図は従来の装置の説明のための図
である。 (123)は利得制御回路、(124)は直流レベル制
御回路、(127) (128)はサンプルホールド
回路、(133) (135)は比較回路である。 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 映像信号の水平ブランキング期間に所定レベルのパルス
を挿入し、利得及び直流レベル変動を含む系を通過後の
上記映像信号に対して上記パルス及びその直前または直
後の上記水平ブランキング期間の信号レベルを検出し、
これらの検出値の差が所定の大きさになるように上記映
像信号の利得を制御すると共に、一方の上記検出値が所
定のレベルとなるように上記映像信号の直流レベルを制
御するようにした利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20338084A JPS6181090A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20338084A JPS6181090A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181090A true JPS6181090A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16473076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20338084A Pending JPS6181090A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686191A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20338084A patent/JPS6181090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686191A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
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