JPS6181233A - 車輛用制御装置 - Google Patents
車輛用制御装置Info
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- JPS6181233A JPS6181233A JP20292384A JP20292384A JPS6181233A JP S6181233 A JPS6181233 A JP S6181233A JP 20292384 A JP20292384 A JP 20292384A JP 20292384 A JP20292384 A JP 20292384A JP S6181233 A JPS6181233 A JP S6181233A
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Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車輌用制御装置に関し、更に詳細に述べると、
マイクロコンピュータを用いて内燃機関装置をはじめと
する種々の車輌用装置を制御する車輌用制御装置に関す
る。
マイクロコンピュータを用いて内燃機関装置をはじめと
する種々の車輌用装置を制御する車輌用制御装置に関す
る。
従来の技術
マイクロコンピュータにより内燃機関車輌の制御に行な
うことが従来から行なわれてきているが、その制御内容
は年々複雑となり、且つ高精度の制御を行なうことが要
求されてきている。従って、マイクロコンピュータによ
り実行される制御項目の増加によって入出力項目が増加
し、マイクロコンピュータの負担が増大する傾向にある
上、制御の高速化が要求されて来ている。これらの要求
を満たすためには、より高性能のマイクロコンピュータ
を使用すればよいが、このようなマイクロコンピュータ
は高価であp、装置の製造コストヲ押し上げる要因とな
る。
うことが従来から行なわれてきているが、その制御内容
は年々複雑となり、且つ高精度の制御を行なうことが要
求されてきている。従って、マイクロコンピュータによ
り実行される制御項目の増加によって入出力項目が増加
し、マイクロコンピュータの負担が増大する傾向にある
上、制御の高速化が要求されて来ている。これらの要求
を満たすためには、より高性能のマイクロコンピュータ
を使用すればよいが、このようなマイクロコンピュータ
は高価であp、装置の製造コストヲ押し上げる要因とな
る。
そこで、安価なマイクロコンピュータを効率よく使用す
るための方法が種々提案されており、例えばその1つと
して、プログラムを、タスクと呼ばれる小グロダラムに
分割し、ソフトタイマによって起動され、エンジン制御
機能に基づいて分類されたタスクの数だけのソフトタイ
マテーブル全RAMに設け、タスクの停止をそのソフト
タイマテーブルの内容をクリアすることにより行うよう
にしたものが提案されている(@開昭56−38541
号公報参照)。この方法は、各タスク毎に設けられたソ
フトタイマの値に応じて各タスクを起動するものであり
、各タスクには夫々優先度が定められており、成るタス
クの実行中により優先度の高ψタスクの起動要求が出さ
れると、現在実行中のタスクの情i4を、RAM内に一
1退赴させる。そして、より優先度の冒のタスクの実行
が終了した後、RAM内にストアされている情報を取り
出し、中断していたタスクの実行全再開するものである
。
るための方法が種々提案されており、例えばその1つと
して、プログラムを、タスクと呼ばれる小グロダラムに
分割し、ソフトタイマによって起動され、エンジン制御
機能に基づいて分類されたタスクの数だけのソフトタイ
マテーブル全RAMに設け、タスクの停止をそのソフト
タイマテーブルの内容をクリアすることにより行うよう
にしたものが提案されている(@開昭56−38541
号公報参照)。この方法は、各タスク毎に設けられたソ
フトタイマの値に応じて各タスクを起動するものであり
、各タスクには夫々優先度が定められており、成るタス
クの実行中により優先度の高ψタスクの起動要求が出さ
れると、現在実行中のタスクの情i4を、RAM内に一
1退赴させる。そして、より優先度の冒のタスクの実行
が終了した後、RAM内にストアされている情報を取り
出し、中断していたタスクの実行全再開するものである
。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の方式では、タスクの優先度の数に応じて
メモリ内に退避領域金膜けなければならないため、大容
量のメモIJ ’に必要とするほか、タスクの数が多く
なると、タイマのセット、起!gl]要求のサーチ等、
ディス・母ツチャの9担が大きくなるという問題点を有
している。更に、タスクに優先順位を付し、且つ、割込
みによりより優先順位の高いタスクの優先処理を行なっ
ているので、優先順位の低いタスクは処理が完了するま
でに長い時間を要し、場合によっては、優先順位の低い
タスクは起動されないという不都合が生じる虞れがある
。また、タスクの数だけタイマが必要となり、タスクの
数が多いと、メモリの必要容量が大巾に増えるという問
題点も有している。
メモリ内に退避領域金膜けなければならないため、大容
量のメモIJ ’に必要とするほか、タスクの数が多く
なると、タイマのセット、起!gl]要求のサーチ等、
ディス・母ツチャの9担が大きくなるという問題点を有
している。更に、タスクに優先順位を付し、且つ、割込
みによりより優先順位の高いタスクの優先処理を行なっ
ているので、優先順位の低いタスクは処理が完了するま
でに長い時間を要し、場合によっては、優先順位の低い
タスクは起動されないという不都合が生じる虞れがある
。また、タスクの数だけタイマが必要となり、タスクの
数が多いと、メモリの必要容量が大巾に増えるという問
題点も有している。
本発明の目的は、メモリ容量が少なくて済み、マイクロ
コンピュータの使用効率を著しく向上させ、制御性能の
改善を図ることができるようにした車輌用制御装置を提
供することにある。
コンピュータの使用効率を著しく向上させ、制御性能の
改善を図ることができるようにした車輌用制御装置を提
供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の構成は、車輌用装置を制御するだめの制御プロ
グラムがその制御機能に基づいて検数のプログラムに分
類されてなり、各プログラムに対して生じる起動要求に
従って各プログラムが選択的に実行されることにより車
輌の制御が行なわれるように構成された車輌用制御装置
において、各ゾログラムの予め定められた起動周期及び
起動順序に関する情報が記憶されているメモリ手段ト、
該メモリ手段の記憶内容に基づいてプログラムの起動要
求全一定時間毎に発する起動要求発生手段とを備えた点
に特徴?有する0 作用 上述の構成によると、各プログラムは、一定時間間隔で
順次実行され、実行されるプログラムの起動周期及び起
動順序は、メモリ手段のメモIJ内容に従うことになる
。従って、各プログラムに対して起動間隔を定めるだめ
のソフトタイマを設ける必要がなく、また、1つのプロ
グラムが実行中に他のプログラムの割込みを受けること
もないので、各プログラムは、結局、夫々に対1−て予
め定められた所定の周期で確実に実行される。また、各
プログラムが実行途中で中断しないので、演算の途中結
果をRAM内に退避させる必要がなく、演算時間の無駄
及び演算結果を退避させるために確保しておかなければ
ならなψメモリ容量が大巾に減少し、高効率にて制御プ
ログラムが実行される。
グラムがその制御機能に基づいて検数のプログラムに分
類されてなり、各プログラムに対して生じる起動要求に
従って各プログラムが選択的に実行されることにより車
輌の制御が行なわれるように構成された車輌用制御装置
において、各ゾログラムの予め定められた起動周期及び
起動順序に関する情報が記憶されているメモリ手段ト、
該メモリ手段の記憶内容に基づいてプログラムの起動要
求全一定時間毎に発する起動要求発生手段とを備えた点
に特徴?有する0 作用 上述の構成によると、各プログラムは、一定時間間隔で
順次実行され、実行されるプログラムの起動周期及び起
動順序は、メモリ手段のメモIJ内容に従うことになる
。従って、各プログラムに対して起動間隔を定めるだめ
のソフトタイマを設ける必要がなく、また、1つのプロ
グラムが実行中に他のプログラムの割込みを受けること
もないので、各プログラムは、結局、夫々に対1−て予
め定められた所定の周期で確実に実行される。また、各
プログラムが実行途中で中断しないので、演算の途中結
果をRAM内に退避させる必要がなく、演算時間の無駄
及び演算結果を退避させるために確保しておかなければ
ならなψメモリ容量が大巾に減少し、高効率にて制御プ
ログラムが実行される。
実施例
第1図には、本発明の基本概念を示す概略構成図が示さ
れている。車輌用制御装置400は、所要の車輌用装置
を、所定の制御プログラムに従って制御するだめの装置
である。所定の制御プログラムは、予め複数のプログラ
ム(以下タスクと称する)に分割されて、適宜の記憶装
置401内にストアされている。一方、各タスクの起動
周期及び起動順序に関する情報がメモリ手段402にス
トアされている。起動要求発生手段403は、タスクを
所定の一定時間間隔毎に起動するための起動要求を発生
するための手段であシ、どのタスクの起動を要求するか
は、メモリ手段402内のメモリ内容に従って定められ
る。
れている。車輌用制御装置400は、所要の車輌用装置
を、所定の制御プログラムに従って制御するだめの装置
である。所定の制御プログラムは、予め複数のプログラ
ム(以下タスクと称する)に分割されて、適宜の記憶装
置401内にストアされている。一方、各タスクの起動
周期及び起動順序に関する情報がメモリ手段402にス
トアされている。起動要求発生手段403は、タスクを
所定の一定時間間隔毎に起動するための起動要求を発生
するための手段であシ、どのタスクの起動を要求するか
は、メモリ手段402内のメモリ内容に従って定められ
る。
起動要求発生手段403からの起動要求は、演算手段4
04に入力され、その起動要求に従って、所要のタスク
が記憶装置401から呼び出され、演算手段404にお
いて必要ならば演算手段404に入力されているデータ
を使用して、そのタスクが実行される。
04に入力され、その起動要求に従って、所要のタスク
が記憶装置401から呼び出され、演算手段404にお
いて必要ならば演算手段404に入力されているデータ
を使用して、そのタスクが実行される。
このようにして、各タスクが所定の起動周期、起動順序
により順次一定時間間隔で実行されるととにより、車輌
の制御が行なわれる。
により順次一定時間間隔で実行されるととにより、車輌
の制御が行なわれる。
」二連の制御装置は、ストアト・プログラム方式のディ
ジタル計算機であるマイクロコンピュータを用いて実現
することができ、以下、具体的な実施例について本発明
の詳細な説明する。
ジタル計算機であるマイクロコンピュータを用いて実現
することができ、以下、具体的な実施例について本発明
の詳細な説明する。
第2図には、本発明をオートクルーズ機能付のディーゼ
ル機関車輌の制御装置に適用した場合の、車輌用制御装
置の一実施例の制御システムの全体構成図が示されてい
る。車輌用制御装置1は、燃料噴射ポンプ2力1ら燃料
の供給を受けるディーゼル機関3によって駆動される車
輌(図示せず)の制御を行なうだめの装置であり、第1
及び第2マイクロコンピュータ4,5を備えている。
ル機関車輌の制御装置に適用した場合の、車輌用制御装
置の一実施例の制御システムの全体構成図が示されてい
る。車輌用制御装置1は、燃料噴射ポンプ2力1ら燃料
の供給を受けるディーゼル機関3によって駆動される車
輌(図示せず)の制御を行なうだめの装置であり、第1
及び第2マイクロコンピュータ4,5を備えている。
第1マイクロコンピユータ4は、燃料噴射ポンプ2の噴
射量の制御、燃料噴射ポンプ2の噴射タイミングの制御
及び車速制御のだめの制御演算を主として行ない、第2
マイクロコンピユータ5は第1マイクロコンピユータ4
で実行される制御演算に必要な各種の演算処理を主とし
て行なう構成となっている。第1及び第2マイクロコン
ピュータ4,5け、夫々、ROMを内蔵しているほか、
外部に設けられたランダム・アクセス・メモリ(RAM
)6と接続されており、RAM6は、後述するようにし
て、第1及び第2マイクロコンピュータ4,5のいずれ
小一方とRAM 6とを選択的に接続することができる
パスライン22を介して、第1又は第2マイクロコンピ
ュータ4,5により夫々アクセスできるように構成され
ている。
射量の制御、燃料噴射ポンプ2の噴射タイミングの制御
及び車速制御のだめの制御演算を主として行ない、第2
マイクロコンピユータ5は第1マイクロコンピユータ4
で実行される制御演算に必要な各種の演算処理を主とし
て行なう構成となっている。第1及び第2マイクロコン
ピュータ4,5け、夫々、ROMを内蔵しているほか、
外部に設けられたランダム・アクセス・メモリ(RAM
)6と接続されており、RAM6は、後述するようにし
て、第1及び第2マイクロコンピュータ4,5のいずれ
小一方とRAM 6とを選択的に接続することができる
パスライン22を介して、第1又は第2マイクロコンピ
ュータ4,5により夫々アクセスできるように構成され
ている。
第1マイクロコンピユータ4には、パスライン7を介し
て、アナログ・ディジタルコンバータ(入/D)8が接
続されている。入/DBには、ディーゼル機関3の冷却
水温度を示す水温信号TWを出力するための水温センサ
9.吸気温度を示す吸気温信号TAを出力するための吸
気温センサ10.燃料温度を示す燃温信号TFを出力す
るための燃温センサ11及び吸気圧力を示す吸気圧信号
PI′1r、出力するだめの吸気圧センサ12が接続さ
れており、これらの各センサからの上述の信号けA/D
8においてディジタル信号に変換され、パスライン7を
介して第1マイクロコンピユータ4に入力される。
て、アナログ・ディジタルコンバータ(入/D)8が接
続されている。入/DBには、ディーゼル機関3の冷却
水温度を示す水温信号TWを出力するための水温センサ
9.吸気温度を示す吸気温信号TAを出力するための吸
気温センサ10.燃料温度を示す燃温信号TFを出力す
るための燃温センサ11及び吸気圧力を示す吸気圧信号
PI′1r、出力するだめの吸気圧センサ12が接続さ
れており、これらの各センサからの上述の信号けA/D
8においてディジタル信号に変換され、パスライン7を
介して第1マイクロコンピユータ4に入力される。
ディーゼル機関3の出力軸に装着されている角度センサ
13からは、ディーゼル機関3内の各シリンダピストン
が上死点に到達するタイミング情報を有する交流信号A
Cが出力され、この交流信号ACは、波形処理回路14
においてディーゼル機関3の上死点タイミングを示すタ
イミング・ヤルスから成る上死点・臂ルス信号TNに変
換され、第1マイクロコンピユータ4に入力される。更
に、ディーゼル機関3への燃料噴射タイミングを検出す
るため、燃料噴射弁15に装着された針弁リフトセンサ
16ふらのリフト信号LSは、波形整形回路17におい
て波形整形され、所定の基準の気筒における実際の燃料
噴射タイミングを示す噴射タイミングノ9ルスTNLと
して第1マイクロコンピユータ4に入力される。
13からは、ディーゼル機関3内の各シリンダピストン
が上死点に到達するタイミング情報を有する交流信号A
Cが出力され、この交流信号ACは、波形処理回路14
においてディーゼル機関3の上死点タイミングを示すタ
イミング・ヤルスから成る上死点・臂ルス信号TNに変
換され、第1マイクロコンピユータ4に入力される。更
に、ディーゼル機関3への燃料噴射タイミングを検出す
るため、燃料噴射弁15に装着された針弁リフトセンサ
16ふらのリフト信号LSは、波形整形回路17におい
て波形整形され、所定の基準の気筒における実際の燃料
噴射タイミングを示す噴射タイミングノ9ルスTNLと
して第1マイクロコンピユータ4に入力される。
アクセルセンサ18は、アクセルにダル19の操作量に
従ったアクセル信号APPを出力1〜、アクセル信号A
PPけ第1マイクロコンピユータ4に入力される。
従ったアクセル信号APPを出力1〜、アクセル信号A
PPけ第1マイクロコンピユータ4に入力される。
一方、第2マイクロコンピユータ5には、車速を検出す
るための車速センサ23力)ら出力され、その時々の車
速を示す車速データTUSPが入力されると共に、オー
トクルーズ制御のためのクルーズスイッチ20が第2マ
イクロコンピユータ50入力ポートに接続されており、
クルーズスイッチ20の操作に応じた定速走行制御を行
なうことができる構成となっている。
るための車速センサ23力)ら出力され、その時々の車
速を示す車速データTUSPが入力されると共に、オー
トクルーズ制御のためのクルーズスイッチ20が第2マ
イクロコンピユータ50入力ポートに接続されており、
クルーズスイッチ20の操作に応じた定速走行制御を行
なうことができる構成となっている。
尚、スタートスイッチ21は、ディーゼル機関3の始動
の際に始動信号STを第1マイクロコンピユータ4に供
給する◎ 第1マイクロコンピユータ4に取や込まれた情報は、パ
スライン22を介してRAM 6に一旦転送され、RA
M6への転送データの内容は、同じくパスライン22を
介して第2マイクロコンピユータ5内に更に転送するこ
とができる。尚、このデータ転送のためのパスライン2
2の接続の切換は、各マイクロコンピュータ4.5内に
おいて行なわれる。
の際に始動信号STを第1マイクロコンピユータ4に供
給する◎ 第1マイクロコンピユータ4に取や込まれた情報は、パ
スライン22を介してRAM 6に一旦転送され、RA
M6への転送データの内容は、同じくパスライン22を
介して第2マイクロコンピユータ5内に更に転送するこ
とができる。尚、このデータ転送のためのパスライン2
2の接続の切換は、各マイクロコンピュータ4.5内に
おいて行なわれる。
第1マイクロコンピユータ4における噴射書割御演算結
果は、ディジタル・アナログ変換器(D/A)26’を
介して燃料噴射ポンプ2のコントロールラック270位
置制御を行なうためのサーが回路28に入力され、その
時々の機関の運転条件に見合った最適な噴射量がディー
ゼル機関3に供給されるよう、コントロールラック27
の位置が制御される。符号29で示されるのは、制御等
に異常が生じた時に点灯する警報ランプである。
果は、ディジタル・アナログ変換器(D/A)26’を
介して燃料噴射ポンプ2のコントロールラック270位
置制御を行なうためのサーが回路28に入力され、その
時々の機関の運転条件に見合った最適な噴射量がディー
ゼル機関3に供給されるよう、コントロールラック27
の位置が制御される。符号29で示されるのは、制御等
に異常が生じた時に点灯する警報ランプである。
第2マイクロコンピユータ5には、第1マイクロコンピ
ユータ4において実行される燃料噴射ボンf2の噴射時
期制御のための演算結果が与えられ、この演算結果に従
ってタイミング制御信号TC8が第2マイクロコンピユ
ータ5から出力され、増幅器30を介してタイマ31に
供給され、これにより、最適タイミング制御が行なわれ
る。
ユータ4において実行される燃料噴射ボンf2の噴射時
期制御のための演算結果が与えられ、この演算結果に従
ってタイミング制御信号TC8が第2マイクロコンピユ
ータ5から出力され、増幅器30を介してタイマ31に
供給され、これにより、最適タイミング制御が行なわれ
る。
第3図には、第2図に示した第1マイクロコンピユータ
4のプログラム構成図が示されている。
4のプログラム構成図が示されている。
既に述べたように、第1マイクロコンピユータ4は、主
として、噴射量及び噴射タイミングの制御演算を実行す
るようにそのプログラムが定められており、先ず、電源
の投入に応答して初期化処理41が行なわれ、ここで、
RAM6及び各レジスタの内容をクリアし、各入力情報
の読込みが行なわれ、他の割込処理がなければ、バック
グラウンドジョブの処理42が実行される。パックグラ
ウンドジョブは、後述する割込によって実行されるタス
ク等の処理のあい間に実行されるものであり、図示の実
施例では、回転速度の演算、タイマ31の駆動周波数の
演算が行なわれる。
として、噴射量及び噴射タイミングの制御演算を実行す
るようにそのプログラムが定められており、先ず、電源
の投入に応答して初期化処理41が行なわれ、ここで、
RAM6及び各レジスタの内容をクリアし、各入力情報
の読込みが行なわれ、他の割込処理がなければ、バック
グラウンドジョブの処理42が実行される。パックグラ
ウンドジョブは、後述する割込によって実行されるタス
ク等の処理のあい間に実行されるものであり、図示の実
施例では、回転速度の演算、タイマ31の駆動周波数の
演算が行なわれる。
第2マイクロコンピユータ5がRAM 6 kアクセス
する際に、パスリフニス)k出力すると、割込NMIが
かけられ、通常では第1マイクロコンビーータ4に接続
されているパスライン22がパスフリー処理43により
フリーとなり、第2マイクロコンピユータ5によるRA
M 6のアクセスが終了すると、パスライン22は再び
第1マイクロコンピユータ4に接続される。
する際に、パスリフニス)k出力すると、割込NMIが
かけられ、通常では第1マイクロコンビーータ4に接続
されているパスライン22がパスフリー処理43により
フリーとなり、第2マイクロコンピユータ5によるRA
M 6のアクセスが終了すると、パスライン22は再び
第1マイクロコンピユータ4に接続される。
外部のタイマより発生する信号により割込TIMがかけ
られると、これにより警報ランフ″29の0N10FF
駆動を行なうための警報ランプ駆動処理44が実行され
る。
られると、これにより警報ランフ″29の0N10FF
駆動を行なうための警報ランプ駆動処理44が実行され
る。
フリーランニングカウンタの値が予め定められた所定値
に達した場合に出力されるモニタ信号により割込MON
が掛けられる。このモニタ信号により第1割込処理45
が実行され、一定時間Δを後に再びモニタ信号が出力さ
れるようフリーランニングカウンタのセットが行なわれ
る。次に、同期処理46(後述)が実行され、シ〃)る
後、いずれのタスクを実行するのふを決定するためのモ
ニタ処理47が実行される。ここで、タスクとは、第1
マイクロコンピユータ4において実行すべき制御演算を
分割した1つ1つの独立したプログラムを言い、各タス
クは、更に、制御サブルーチンプログラム群48に含ま
れている1つ又は複数の制御サブルーチングロダラムか
ら成り立っている。
に達した場合に出力されるモニタ信号により割込MON
が掛けられる。このモニタ信号により第1割込処理45
が実行され、一定時間Δを後に再びモニタ信号が出力さ
れるようフリーランニングカウンタのセットが行なわれ
る。次に、同期処理46(後述)が実行され、シ〃)る
後、いずれのタスクを実行するのふを決定するためのモ
ニタ処理47が実行される。ここで、タスクとは、第1
マイクロコンピユータ4において実行すべき制御演算を
分割した1つ1つの独立したプログラムを言い、各タス
クは、更に、制御サブルーチンプログラム群48に含ま
れている1つ又は複数の制御サブルーチングロダラムか
ら成り立っている。
そして、各タスクの実行時間は時間Δを以内であって、
且つばらつきがなるべく少なくなるように配慮して定め
である。従って、タスク処理49において行なわれる各
タスクの処理は、割込MONが掛けられた場合に、その
与えられた割込処理時間内に必ず終了するようになって
いる。
且つばらつきがなるべく少なくなるように配慮して定め
である。従って、タスク処理49において行なわれる各
タスクの処理は、割込MONが掛けられた場合に、その
与えられた割込処理時間内に必ず終了するようになって
いる。
モニタ処理47において定められるタスクの実行順序は
、各タスクの優先度に関連して定められており、優先度
の高いタスクは、実行頻度が高くなるように定められて
いる。タスクの実行順序は、第1マイクロコンピユータ
4内のROMにストアされているタスクテーブルの内容
に従って定められる。タスクテーブルは、後述するよう
に、各タスクの起動周期、起動順序を考慮して各タスク
を示すコードをマトリクス状に配列して成るテーブルで
ある。
、各タスクの優先度に関連して定められており、優先度
の高いタスクは、実行頻度が高くなるように定められて
いる。タスクの実行順序は、第1マイクロコンピユータ
4内のROMにストアされているタスクテーブルの内容
に従って定められる。タスクテーブルは、後述するよう
に、各タスクの起動周期、起動順序を考慮して各タスク
を示すコードをマトリクス状に配列して成るテーブルで
ある。
一般に、各タスクの起動周期及び起動順序は、機関の運
転状態によって異なるものであり、従って、本実施例で
は、後で詳しく述べるように、始動時(モードO)、低
速回転時(モード1)及び高速回転時(モード2)に対
する3枚のテーブルが用意されている。
転状態によって異なるものであり、従って、本実施例で
は、後で詳しく述べるように、始動時(モードO)、低
速回転時(モード1)及び高速回転時(モード2)に対
する3枚のテーブルが用意されている。
尚、これらのテーブルに従って、各タスクがどのように
起動されるの力1は、後述する。
起動されるの力1は、後述する。
タスク処理49の実行が終了すると、次の割込みが生じ
るまでパックグラウンドゾヨプの処理42が実行されて
いる。次のモニタ信号が出力されると、モニタ処理47
において、上述のタスクテーブルに従って定められる次
のタスクの処理がタスク処理49において行なわれる。
るまでパックグラウンドゾヨプの処理42が実行されて
いる。次のモニタ信号が出力されると、モニタ処理47
において、上述のタスクテーブルに従って定められる次
のタスクの処理がタスク処理49において行なわれる。
噴射タイミングパルスTNLの発生により、割込N L
が実行され、第3割込処理51が実行される。
が実行され、第3割込処理51が実行される。
第3割込処理51け、噴射タイミング・ぐルスTNLの
発生タイミングにより噴射進角検出のためのソフトカウ
ンタを起動させる。そして、上死点・ぜルス信号TNの
発生により割込TDCが実行され、第2割込処理50に
よって、噴射タイミング・母ルスTNLに対応する上死
点・やルス信号TNによって上記ソフトカウンタの計数
動作を停止トさせ、その計数結果より噴射進角値に関連
したデータtNLの演算を行なう(第4図(&) #
(b)参照)。第2割込処理50では、また、上死点・
臂ルス信号TNの連続した2つの・ぞルスの時間間隔に
関連したデータtNの演算を行なう(第4図(a)参照
)。
発生タイミングにより噴射進角検出のためのソフトカウ
ンタを起動させる。そして、上死点・ぜルス信号TNの
発生により割込TDCが実行され、第2割込処理50に
よって、噴射タイミング・母ルスTNLに対応する上死
点・やルス信号TNによって上記ソフトカウンタの計数
動作を停止トさせ、その計数結果より噴射進角値に関連
したデータtNLの演算を行なう(第4図(&) #
(b)参照)。第2割込処理50では、また、上死点・
臂ルス信号TNの連続した2つの・ぞルスの時間間隔に
関連したデータtNの演算を行なう(第4図(a)参照
)。
次に、第5図を参照して、第2マイクロコンピユータ5
のプログラム構成について説明する。
のプログラム構成について説明する。
電源の投入又は第1マイクロコンピユータ4が第2マイ
クロコンピユータ5に対してリセットをかけた場合に初
期化処理61が実行され、モニタ処理62及びタスク処
理63が実行されるが、ここでは、第1マイクロコンピ
ユータ4の制御演算に伴なう所要の演算処理のタスクが
実行される。
クロコンピユータ5に対してリセットをかけた場合に初
期化処理61が実行され、モニタ処理62及びタスク処
理63が実行されるが、ここでは、第1マイクロコンピ
ユータ4の制御演算に伴なう所要の演算処理のタスクが
実行される。
この演算処理の内容については後で詳しく述べる。
第1マイクロコンピユータ4からの演算リクエストがあ
ると、割込NMIが力1けられ、フラグセット処理64
において演算要求のフラグがセットされる。
ると、割込NMIが力1けられ、フラグセット処理64
において演算要求のフラグがセットされる。
外部タイマ信号に応答して割込TIMが乃\けられ、第
4割込処理65において、RAM6より、タイマ31の
駆動用パルス信号の周期とそのデー−ティ比データと全
読込み、デユーティ比に関連した時間データtDTYの
作成を行なう。そして、クルーズスイッチ20の状Bk
読み込みRAM 6にストアするスイッチ処理66が実
行される。
4割込処理65において、RAM6より、タイマ31の
駆動用パルス信号の周期とそのデー−ティ比データと全
読込み、デユーティ比に関連した時間データtDTYの
作成を行なう。そして、クルーズスイッチ20の状Bk
読み込みRAM 6にストアするスイッチ処理66が実
行される。
車速センサ237b、ら車速に関連して出力される車速
データTUSPが出力されることに応答して、割込vs
pが乃\けられ、信号TUSPの発生周期の検出が行な
われる(周期読込処理67)。
データTUSPが出力されることに応答して、割込vs
pが乃\けられ、信号TUSPの発生周期の検出が行な
われる(周期読込処理67)。
フリーランニングカウンタの値が所定の値となることに
よって割込TCVがかけられ、タイマ31の駆動信号の
反転を行ない、これと同時に、駆動信号を反転すべき次
のタイミングまでの所要時間をセットする反転処理68
が実行される。これにより、所望の周期で所望のデユー
ティ比の駆動信号が出力されることになる。
よって割込TCVがかけられ、タイマ31の駆動信号の
反転を行ない、これと同時に、駆動信号を反転すべき次
のタイミングまでの所要時間をセットする反転処理68
が実行される。これにより、所望の周期で所望のデユー
ティ比の駆動信号が出力されることになる。
以下に、モニタ割込みによって実行される同期処理46
.モニタ処理47及びタスク処理49の各処理について
より詳細に説明するが、その前に、第1マイクロコンピ
ユータ4において実行される制御@を第61ツ1を参照
して酢、明する。
.モニタ処理47及びタスク処理49の各処理について
より詳細に説明するが、その前に、第1マイクロコンピ
ユータ4において実行される制御@を第61ツ1を参照
して酢、明する。
第6図には、第1マイクロコンピユータ4により実行さ
れる、燃料噴射量の制御系統70と、噴射タイミングの
制御系統90とが示されており、先ず、燃料噴射量の制
御系統70ふら説明する。
れる、燃料噴射量の制御系統70と、噴射タイミングの
制御系統90とが示されており、先ず、燃料噴射量の制
御系統70ふら説明する。
制御系統70は、符号71乃至76で示される6種類の
噴射量演算部を有している。アクセルQ演算部71では
、アクセルペダル19の操作に従った噴射量を演算しそ
の結果がデータQAPPとして出力される。アイドルQ
演算部72は、アイドル運転時に必要な噴射量を演算し
その結果がデータQIDLとして出力される。クルーズ
Q演算部73は、定車速走行に必要な噴射量を演算し、
その結果がデータQcRとして出力される。フルQ演算
部74は、噴射量の最大値を機関速度の関数として定め
られている所定の最大噴射量特性を示すデータQFUL
’e演算出力する。スモークQ演算部75は、所定の
スモーク限界に従う噴射量を示すデータQ8MKを演算
出力し、スタートQ演算部76Ii始動増itを示す噴
射量データQ6T’!f演算出力する。
噴射量演算部を有している。アクセルQ演算部71では
、アクセルペダル19の操作に従った噴射量を演算しそ
の結果がデータQAPPとして出力される。アイドルQ
演算部72は、アイドル運転時に必要な噴射量を演算し
その結果がデータQIDLとして出力される。クルーズ
Q演算部73は、定車速走行に必要な噴射量を演算し、
その結果がデータQcRとして出力される。フルQ演算
部74は、噴射量の最大値を機関速度の関数として定め
られている所定の最大噴射量特性を示すデータQFUL
’e演算出力する。スモークQ演算部75は、所定の
スモーク限界に従う噴射量を示すデータQ8MKを演算
出力し、スタートQ演算部76Ii始動増itを示す噴
射量データQ6T’!f演算出力する。
データQAPPとQIDLとは加舞部77にて加誹され
、その加算出力データとデータQCRとは、最大値選択
部(MAX ) 78に入力され、大きい方のデータが
出力される。r−タQFUL e Q工、及び最大値選
択部78からの選択データは最小値選択部(MIN )
79に入力され、最も小さい値のデータが目標噴射智
データとして取り出される。この目標噴射量データは、
機関の始動時以外の場合に適用され、機関の始動時にお
いては、データQ8Tが目標噴射量データとなる。スイ
ッチ80けスタートスイッチ21の操作に応じて出力さ
れる始動信号S T ICより制御され、始動信号ST
が出力されている場合にはデータQ8Tヲ選択し、それ
以外の場合にはMIN 79 A−らの1uカデータを
選択するように作動する。
、その加算出力データとデータQCRとは、最大値選択
部(MAX ) 78に入力され、大きい方のデータが
出力される。r−タQFUL e Q工、及び最大値選
択部78からの選択データは最小値選択部(MIN )
79に入力され、最も小さい値のデータが目標噴射智
データとして取り出される。この目標噴射量データは、
機関の始動時以外の場合に適用され、機関の始動時にお
いては、データQ8Tが目標噴射量データとなる。スイ
ッチ80けスタートスイッチ21の操作に応じて出力さ
れる始動信号S T ICより制御され、始動信号ST
が出力されている場合にはデータQ8Tヲ選択し、それ
以外の場合にはMIN 79 A−らの1uカデータを
選択するように作動する。
スイッチ80により選択されたデータは、燃温補正部8
1において、その時の燃料温度に応じた所定の補正係数
が采ぜられ、これにより、燃料温度が変化しても、目標
噴射量データに従う量の燃料が得られるように目標噴射
号データの補rEが行なわれる。燃温補正部81におい
て補正されたデータは、ポング特性演算部82に入力さ
れ、入力された噴射量データをその前ンゾ特性に従った
位置データに変換するボンf特性演算処理が行なわれた
後、出力部83から最終的な目標位置データP が出
力され、このデータP。utは、第2図にnt 示されるように、D/A26’e介してサーボ回路28
に入力される。
1において、その時の燃料温度に応じた所定の補正係数
が采ぜられ、これにより、燃料温度が変化しても、目標
噴射量データに従う量の燃料が得られるように目標噴射
号データの補rEが行なわれる。燃温補正部81におい
て補正されたデータは、ポング特性演算部82に入力さ
れ、入力された噴射量データをその前ンゾ特性に従った
位置データに変換するボンf特性演算処理が行なわれた
後、出力部83から最終的な目標位置データP が出
力され、このデータP。utは、第2図にnt 示されるように、D/A26’e介してサーボ回路28
に入力される。
噴射タイミングの制御系統90は、機関の運転状態に従
った目標の噴射時期を演算しその結果を示すデータTL
Dヲ出力するためのロードタイマ特性演算部91と、機
関の冷却水温に従った噴射タイミングの補正を行なうだ
めの補正データを演算しその結果を示すデータTTwf
:出力するための水温補正値演算部92と、始動時にお
ける水温補正データを演算しその結果會示すデータTT
SV8に出力するための始動時水温補正値演算部93と
を有しており、データTLDは、r−タTTW又はTT
wsと加算部94において加算される。すなわち、デー
タ。
った目標の噴射時期を演算しその結果を示すデータTL
Dヲ出力するためのロードタイマ特性演算部91と、機
関の冷却水温に従った噴射タイミングの補正を行なうだ
めの補正データを演算しその結果を示すデータTTwf
:出力するための水温補正値演算部92と、始動時にお
ける水温補正データを演算しその結果會示すデータTT
SV8に出力するための始動時水温補正値演算部93と
を有しており、データTLDは、r−タTTW又はTT
wsと加算部94において加算される。すなわち、デー
タ。
TTV及びTTV8は、機関が始動状態にあるか否め\
を示す始動信号STにより切換制御されるスイッチ95
を介して、いずれか一方が加算部94に供給される構成
であり、始動時にはデータTTWI+が選択されてデー
タTLDと加算され、始動時以外の場合にはデータTT
Wが選択されデータTLDと加算される。
を示す始動信号STにより切換制御されるスイッチ95
を介して、いずれか一方が加算部94に供給される構成
であり、始動時にはデータTTWI+が選択されてデー
タTLDと加算され、始動時以外の場合にはデータTT
Wが選択されデータTLDと加算される。
加算部94からの加算結果は、目標噴射タイミングデー
タとして、実際の噴射タイミングを示す信号が人力され
ている誤差演算部96に入力され、ここで噴射タイミン
グ(時期)の目標値と実際値との差分が演算され、その
結果を示す誤差データT6は、PTr)演算部97に入
力され、P■D制御のために必要なデータ処理が施され
た掃、その結果を示すデータは・ぐルス巾変調部(PW
M ) 98に入力妊れる。
タとして、実際の噴射タイミングを示す信号が人力され
ている誤差演算部96に入力され、ここで噴射タイミン
グ(時期)の目標値と実際値との差分が演算され、その
結果を示す誤差データT6は、PTr)演算部97に入
力され、P■D制御のために必要なデータ処理が施され
た掃、その結果を示すデータは・ぐルス巾変調部(PW
M ) 98に入力妊れる。
・ぐルス巾変調部98には、タイマ31を駆動する・や
ルス信号の周波数全演算する駆動周波数演算部99から
の演轡データが供給されており、ノ母ルス巾変訓部98
からは、駆動周波数演算部99から供給されるデータに
従ッた周波数でそのデユーティ比がPID演算部9から
の出力データに従って変化する、タイマ31を駆動する
だめの駆動・9ルス信号が、出力される。この駆動・ぐ
ルヌ信号は、タイミング制飴1信号TC8と1−て増幅
器30を介してタイマ31内のIll ff1l用バル
ブ(図示せず)に印加される(第2図@照)。
ルス信号の周波数全演算する駆動周波数演算部99から
の演轡データが供給されており、ノ母ルス巾変訓部98
からは、駆動周波数演算部99から供給されるデータに
従ッた周波数でそのデユーティ比がPID演算部9から
の出力データに従って変化する、タイマ31を駆動する
だめの駆動・9ルス信号が、出力される。この駆動・ぐ
ルヌ信号は、タイミング制飴1信号TC8と1−て増幅
器30を介してタイマ31内のIll ff1l用バル
ブ(図示せず)に印加される(第2図@照)。
第6図に示す制御のための各演算をマイクロコンピュー
タにより実行するため、これらの制御に必要な演算が、
制御サブルーチンプログラムとしてまとめられており、
第7図には、第6図に対応させて、それらの制御サブル
ーチンプログラムが示されて−る。第7図において、各
ブロックの上段に演算内容を示し、下段には制御サブル
ーチン名が表示されている。これらの制御サブルーチン
プログラムがサブルーチン群として第1マイクロコンピ
ユータ4のROM内にストアされている。
タにより実行するため、これらの制御に必要な演算が、
制御サブルーチンプログラムとしてまとめられており、
第7図には、第6図に対応させて、それらの制御サブル
ーチンプログラムが示されて−る。第7図において、各
ブロックの上段に演算内容を示し、下段には制御サブル
ーチン名が表示されている。これらの制御サブルーチン
プログラムがサブルーチン群として第1マイクロコンピ
ユータ4のROM内にストアされている。
第1表に、各制御サブルーチンプログラムの一覧表を示
す〇 第 1 表 これらの制御サブルーチンプログラムの実行時間は様々
であり、1だ、開側1−ヒ要請される実行細度もまた異
なっている。このようなサブルーチンプログラムを効率
よく実行するため、これらの制御サブルーチンプログラ
ムの1つ又は複数から成る複数のタスクが定義され、そ
のタスクの実行優先度を考慮して、タスク単位に所定の
時間間隔でプログラムの起動が行なわれる構成となって
いる。
す〇 第 1 表 これらの制御サブルーチンプログラムの実行時間は様々
であり、1だ、開側1−ヒ要請される実行細度もまた異
なっている。このようなサブルーチンプログラムを効率
よく実行するため、これらの制御サブルーチンプログラ
ムの1つ又は複数から成る複数のタスクが定義され、そ
のタスクの実行優先度を考慮して、タスク単位に所定の
時間間隔でプログラムの起動が行なわれる構成となって
いる。
タスクの起動時間間隔は、タスクテーブルに基づいて定
められるが、運転条件によっては起動不要のタスクもあ
る等の理由から、その実行・母ターンは機関の運転条件
によって変更するのが望ましいものである。このため、
本装置では、既述の如く、機関の運転条件を始動時(モ
ード0)、低回転域での運転時(モード1)及び高回転
域での運転時(モード2)の3つに分け、各モードに対
して夫々専用のタスクテーブルが用意されている。
められるが、運転条件によっては起動不要のタスクもあ
る等の理由から、その実行・母ターンは機関の運転条件
によって変更するのが望ましいものである。このため、
本装置では、既述の如く、機関の運転条件を始動時(モ
ード0)、低回転域での運転時(モード1)及び高回転
域での運転時(モード2)の3つに分け、各モードに対
して夫々専用のタスクテーブルが用意されている。
各モードに対するタスクテーブルは第2表乃至第4表に
示されている。
示されている。
これらのタスクテーブルに掲げられているタスクの実行
順序について、モードOの場合を例にとって説明する。
順序について、モードOの場合を例にとって説明する。
各タスクは、要求される実行頻度を考扉してタスクレ(
ルO〜8に分けられると共に、各タスクレベルにおいて
も、実行優先度の高い順に左側かう並べられている。こ
のように配列された各タスクの起動、実行は下記に示さ
れるところにより行なわれる。
ルO〜8に分けられると共に、各タスクレベルにおいて
も、実行優先度の高い順に左側かう並べられている。こ
のように配列された各タスクの起動、実行は下記に示さ
れるところにより行なわれる。
(イ)各タスクは、一定時間間隔毎に発生するモニタ割
込み毎に1つだけ起動され、次のモニタ割込の発生まで
にその実行を終了するものとし、他のタスクの実行中に
おいては他のタスクの割込み処理は行なわない。
込み毎に1つだけ起動され、次のモニタ割込の発生まで
にその実行を終了するものとし、他のタスクの実行中に
おいては他のタスクの割込み処理は行なわない。
(ロ) モニタ割込みにより実行されるタスクの順序は
、タスクレベルOの各タスクはモニタ割込の2回毎に行
なわれ、タスクレベル1の各タスクはモニタ割込の2回
毎に行なわれ、一般にタスクレベルにの各タスクはモニ
タ割込の2に+1回毎に行なわれる。
、タスクレベルOの各タスクはモニタ割込の2回毎に行
なわれ、タスクレベル1の各タスクはモニタ割込の2回
毎に行なわれ、一般にタスクレベルにの各タスクはモニ
タ割込の2に+1回毎に行なわれる。
(ハ) 同一タスクレベル内のタスクについては、その
タスクレベルに起動の順番が回ってくる毎に左側に配列
されているもの乃)ら)1次起動する。
タスクレベルに起動の順番が回ってくる毎に左側に配列
されているもの乃)ら)1次起動する。
従って、タスクテーブルはタスクの実行順序を示すもの
であり、どのタスクをタスクテーブルのどこに配置する
かけ、そのタスクに対して要求される実行頻度と実行の
優先度とを考慮して適宜に定めることができる。
であり、どのタスクをタスクテーブルのどこに配置する
かけ、そのタスクに対して要求される実行頻度と実行の
優先度とを考慮して適宜に定めることができる。
第8図には、第2表乃至第4表に示されるタスクテーブ
ルに基づいて各タスクを順次実行するため、第1マイク
ロコンピユータ4において実行されるモニタ割込のプロ
グラムの詳細フローチャートが示されている。モニタ割
込の実行が開始されると、先ず時間Δtの周期でモニタ
割込みを発生させるための処理として、フリーランニン
グカウンタの値YのΔtを加えたものをXにセットする
(ステップ110)。フリーランニングカウンタは、そ
のときの値Yが所定値Xになったときモニタ割込みを力
・ける構成であるふら、結局、上述の操作により、Δを
時間後に再びモニタ割込みがかけられることになり、以
後、Δtr¥F間毎にモニタ割込みが掛けられることに
なる。
ルに基づいて各タスクを順次実行するため、第1マイク
ロコンピユータ4において実行されるモニタ割込のプロ
グラムの詳細フローチャートが示されている。モニタ割
込の実行が開始されると、先ず時間Δtの周期でモニタ
割込みを発生させるための処理として、フリーランニン
グカウンタの値YのΔtを加えたものをXにセットする
(ステップ110)。フリーランニングカウンタは、そ
のときの値Yが所定値Xになったときモニタ割込みを力
・ける構成であるふら、結局、上述の操作により、Δを
時間後に再びモニタ割込みがかけられることになり、以
後、Δtr¥F間毎にモニタ割込みが掛けられることに
なる。
次いで、ステラf111において、タスクの起動がオー
パラツノして掛けられているか否ムのチェックが行なわ
れ、オーバーラツプしている場合には、現在実行中のタ
スクがそのまま継続して実行される。一方、オーバーラ
ツプしていない場合には、ステラ7°112に進む。尚
、オーバーラツプしているム否かの判別は、後述するフ
ラグOLによって行なわれる。
パラツノして掛けられているか否ムのチェックが行なわ
れ、オーバーラツプしている場合には、現在実行中のタ
スクがそのまま継続して実行される。一方、オーバーラ
ツプしていない場合には、ステラ7°112に進む。尚
、オーバーラツプしているム否かの判別は、後述するフ
ラグOLによって行なわれる。
ステップ112においては、外部事象が発生してお9、
同期処理の必要性があるか否かの判別を行ない、同期処
理要求がある場合にはステップ113において同期処理
を行ない、ステップ114に進む。ステップ112の判
別結果がNoの場合には、ステラ7’113に実行する
ことなく、ステラf114に進む。
同期処理の必要性があるか否かの判別を行ない、同期処
理要求がある場合にはステップ113において同期処理
を行ない、ステップ114に進む。ステップ112の判
別結果がNoの場合には、ステラ7’113に実行する
ことなく、ステラf114に進む。
ステップ114では、現在タスクが実行されていること
を示すフラグOLf、「1」とし、ソフトカウンタTC
TRの値を1だけ増加させる。そして以後のステップで
は、このソフトカウンタTCTRの内容に従って、前述
のタスクテーブルを参照して、各タスクを所定の順序で
実行する。
を示すフラグOLf、「1」とし、ソフトカウンタTC
TRの値を1だけ増加させる。そして以後のステップで
は、このソフトカウンタTCTRの内容に従って、前述
のタスクテーブルを参照して、各タスクを所定の順序で
実行する。
ソフトカウンタTCTRld 2進の8ビツトの出力を
有し、2°の桁力)ら27の桁までの8つの出力を有し
ている。ステラf 115−0乃至115−7は、夫夫
カウンタTCTRの各ビットの値が「o」か否かの判別
を行なうステップであり、これらのステップ115−0
乃至115−’7において、各ビットがrOJふ否かの
判別が、最下位の桁から順々に最上位まで行なわれる。
有し、2°の桁力)ら27の桁までの8つの出力を有し
ている。ステラf 115−0乃至115−7は、夫夫
カウンタTCTRの各ビットの値が「o」か否かの判別
を行なうステップであり、これらのステップ115−0
乃至115−’7において、各ビットがrOJふ否かの
判別が、最下位の桁から順々に最上位まで行なわれる。
ステップ115−0の判別結果はモニタ割込みが2回行
なわれる毎にYESとなり、一般・にステラfl15−
nについてけ2n+1回毎にYESトナル。マタ、ステ
ップ115−0から115−7壕での判別結果が全てN
oとなるのは、換言すれば、カウンタTCTRの各ビッ
トが全て「1」となるのは、29回毎である。
なわれる毎にYESとなり、一般・にステラfl15−
nについてけ2n+1回毎にYESトナル。マタ、ステ
ップ115−0から115−7壕での判別結果が全てN
oとなるのは、換言すれば、カウンタTCTRの各ビッ
トが全て「1」となるのは、29回毎である。
ステツノ115−0乃至115−7においては、各タス
クテーブルのどのレベルのタスクを選択すべきかの判別
を行なうものであり、−F記説明から判るように、タス
クレベル0,1,0.2,0,1.0,3.・・・が順
次選択されるととになる。
クテーブルのどのレベルのタスクを選択すべきかの判別
を行なうものであり、−F記説明から判るように、タス
クレベル0,1,0.2,0,1.0,3.・・・が順
次選択されるととになる。
このようにして、タスクレベルの選択操作が実行された
のち、タスクテーブルの列の選択が行なわれるが、これ
を説明するに先だって、各タスクテーブルに示されてい
るタスクのアト9レスがRAM6及びマイクロコンピュ
ータのROM内においてどのようにストア、管理されて
いるのかを説明する。
のち、タスクテーブルの列の選択が行なわれるが、これ
を説明するに先だって、各タスクテーブルに示されてい
るタスクのアト9レスがRAM6及びマイクロコンピュ
ータのROM内においてどのようにストア、管理されて
いるのかを説明する。
第9図には、ROM及びRAM内におけるメモリ構造が
示されている。第1マイクロコンピユータのROM内に
は、アドレスA000からA099までのアドレス領域
内に第2表に示すタスクのアドレスがデータとして図示
の如くストアされている。第2表の各欄の上段に示され
ているのはそのタスクの番号であり、第9図では、タス
クを特定するためにこの番号が用いられている。第3表
及び第4表に示されるタスクについても、同様にして、
ROM内のアドレス領域A100乃至A1’99落びA
200乃至A299に夫々ストアされている。
示されている。第1マイクロコンピユータのROM内に
は、アドレスA000からA099までのアドレス領域
内に第2表に示すタスクのアドレスがデータとして図示
の如くストアされている。第2表の各欄の上段に示され
ているのはそのタスクの番号であり、第9図では、タス
クを特定するためにこの番号が用いられている。第3表
及び第4表に示されるタスクについても、同様にして、
ROM内のアドレス領域A100乃至A1’99落びA
200乃至A299に夫々ストアされている。
このアドレスの管理を行なうため、RAM6内には、変
数PTRO乃至PTR8が設けられており、この変数に
よって、第2表乃至第4表の任意の1列管理を行なって
いる。
数PTRO乃至PTR8が設けられており、この変数に
よって、第2表乃至第4表の任意の1列管理を行なって
いる。
更に、タスクテーブルの選択を管理するため、RAM
6内には、変数TBLPTRが設けられておシ、TBL
PTRがTBLTOP Oの場合には第2表に示される
モードOのテーブルを選択し、TBLPTRがTBI、
TOPlの場合に、第3表に示されるモード1のテーブ
ルを選択し、TBLPTRがTBLTOP 2の場合に
は第4表に示されるモード2のテーブルを選択するよう
になっている。更に、各テーブルの任意のi行の管理を
行なうため、RAM6内には変数TCTRが設けられて
おり、TCTRの値に従って、i行の指定を行なう構成
となっている。
6内には、変数TBLPTRが設けられておシ、TBL
PTRがTBLTOP Oの場合には第2表に示される
モードOのテーブルを選択し、TBLPTRがTBI、
TOPlの場合に、第3表に示されるモード1のテーブ
ルを選択し、TBLPTRがTBLTOP 2の場合に
は第4表に示されるモード2のテーブルを選択するよう
になっている。更に、各テーブルの任意のi行の管理を
行なうため、RAM6内には変数TCTRが設けられて
おり、TCTRの値に従って、i行の指定を行なう構成
となっている。
再び第8図に戻って説明を行なう。カウンタTCTR(
7)値ニ基づき、ステップ115−0乃至115−7に
よりタスクテーブルの1行の指定が順次行なわれること
については既蒼説明した0従うて、今、1=1が選択さ
れた場合の1列の選択動作について説明する。上述の3
つのタスクテーブルのどれを選択するかは、モード判断
のタスクにより定められているTBLPTRの内容に従
うこととなる。今、モードOで作動しているとすると、
TBLPTR=TBLTOP Oであり、PTR1=
Oとすれば、Aの値は第9図からAoloとなる(ステ
ラ7’116−1)。
7)値ニ基づき、ステップ115−0乃至115−7に
よりタスクテーブルの1行の指定が順次行なわれること
については既蒼説明した0従うて、今、1=1が選択さ
れた場合の1列の選択動作について説明する。上述の3
つのタスクテーブルのどれを選択するかは、モード判断
のタスクにより定められているTBLPTRの内容に従
うこととなる。今、モードOで作動しているとすると、
TBLPTR=TBLTOP Oであり、PTR1=
Oとすれば、Aの値は第9図からAoloとなる(ステ
ラ7’116−1)。
(AO10+2 )番地の内容は、T0041のアドレ
スであるから、0000Hとは異なり(ステップ117
−1 )、従って、PTRI←+2の操作が実行される
(ステラ7’1.18−1)。若し、A+2番地の内容
が0000Hであれば、ステ、、7°119−1に進み
、PTRI←0とされる。
スであるから、0000Hとは異なり(ステップ117
−1 )、従って、PTRI←+2の操作が実行される
(ステラ7’1.18−1)。若し、A+2番地の内容
が0000Hであれば、ステ、、7°119−1に進み
、PTRI←0とされる。
このようにしてA番地の内容が定められたならば、ステ
ップ120においてその番地ヘジャンプする(ステップ
120)。従って、上述の例では、TQOO40のアド
レスにジャンプし、タスクTOOO40が起動され、実
行される(ステップ121)。しかる後、フラグOLが
「0」とされ(ステップ122Lモニタ一割込が終了す
ることになる。上記では、i=1の場合について説明し
たが(、i=l以外の場合における動作も同様であるの
で、他のステップについては符号のみを付し、説明を省
略する。
ップ120においてその番地ヘジャンプする(ステップ
120)。従って、上述の例では、TQOO40のアド
レスにジャンプし、タスクTOOO40が起動され、実
行される(ステップ121)。しかる後、フラグOLが
「0」とされ(ステップ122Lモニタ一割込が終了す
ることになる。上記では、i=1の場合について説明し
たが(、i=l以外の場合における動作も同様であるの
で、他のステップについては符号のみを付し、説明を省
略する。
上述のモニター割込動作は、Δを時間毎に力1けられ、
その度に、所要のタスクテーブルにて定められたところ
に従い所要のタスクが起動さh1実行される。
その度に、所要のタスクテーブルにて定められたところ
に従い所要のタスクが起動さh1実行される。
以上では、第1マイクロコンピユータ4のモニター割込
プログラムについて説明したが、次に、第2マイクロコ
ンピユータ5におけるタスクの起動について第10図及
び第11図を参照して説明する。
プログラムについて説明したが、次に、第2マイクロコ
ンピユータ5におけるタスクの起動について第10図及
び第11図を参照して説明する。
第2マイクロコンピユータ5には、演算用ザブルーチン
プログラムがストアされており、これらの各プログラム
は、第1マイクロコンピユータ5からの指令により起動
され、実行される構成である。図示の実施例では、演算
用サブルーチンプログラムとして第5表に示す4つのも
のが用意されており、第1マイクロコンピユータ4で制
御サブルーチンプログラムが実行される際に必要な計算
処理が、第2マイクロコンビーータ5で実行される。
プログラムがストアされており、これらの各プログラム
は、第1マイクロコンピユータ5からの指令により起動
され、実行される構成である。図示の実施例では、演算
用サブルーチンプログラムとして第5表に示す4つのも
のが用意されており、第1マイクロコンピユータ4で制
御サブルーチンプログラムが実行される際に必要な計算
処理が、第2マイクロコンビーータ5で実行される。
第5表
第1マイクロコンピユータ4において、成るタスクが実
行されている場合において、先ず、そのタスクの実行に
必要な演算データをサーチする(ステップ200)。次
にステップ201においてRAM 60指令コードバツ
フアが空いているか否かを判別し、空バッファがなけれ
ば、カウンタTCTRe 1つだけ減算しくステップ2
02 )、タスクを終了する。従って、次のモニタ割込
みでは再び同一のタスクが起動される。このようにして
、バッファ領域が空くのを待つことになる。
行されている場合において、先ず、そのタスクの実行に
必要な演算データをサーチする(ステップ200)。次
にステップ201においてRAM 60指令コードバツ
フアが空いているか否かを判別し、空バッファがなけれ
ば、カウンタTCTRe 1つだけ減算しくステップ2
02 )、タスクを終了する。従って、次のモニタ割込
みでは再び同一のタスクが起動される。このようにして
、バッファ領域が空くのを待つことになる。
ステップ201の判別結果がYESとなると、指令コー
ドi RAM 6に転送し、データが格納されていない
ブロックの先頭アドレスETopffi更新fる(ステ
ップ203)。ステップ203におけるデータの転送前
において、バッファが全て空であったか否か(従うて、
現在の状態でいえばバッファが1つだけデータを格納し
ているか否かがステップ204において判別される。判
別結果がYESならば、第2マイクロコンピユータ5は
アイドル状態を保っているので、演算開始信号を第2マ
イクロコンピユータに送り、第2マイクロコンピユータ
5に割込みNMI f:かける(ステップ205)。
ドi RAM 6に転送し、データが格納されていない
ブロックの先頭アドレスETopffi更新fる(ステ
ップ203)。ステップ203におけるデータの転送前
において、バッファが全て空であったか否か(従うて、
現在の状態でいえばバッファが1つだけデータを格納し
ているか否かがステップ204において判別される。判
別結果がYESならば、第2マイクロコンピユータ5は
アイドル状態を保っているので、演算開始信号を第2マ
イクロコンピユータに送り、第2マイクロコンピユータ
5に割込みNMI f:かける(ステップ205)。
ステップ2040判別結果がNOの場合には、ステラf
205に実行することなく、そのタスクの処理を終了す
る。第2マイクロコンピユータ5は、割込NMIの実行
により、バッファが空いていることを示す空フラグをO
とし、バッファにデータがあることを示す(ステップ3
01)。
205に実行することなく、そのタスクの処理を終了す
る。第2マイクロコンピユータ5は、割込NMIの実行
により、バッファが空いていることを示す空フラグをO
とし、バッファにデータがあることを示す(ステップ3
01)。
第2マイクロコンピユータは、バッファが全て空ならば
、アイドル状態を保っており、割込NMIにより空フラ
グが0となったことに応答して(ステツノ302 )、
第1マイクロコンピユータ4に割込みNMI i掛けて
パス要求を出し、共通メモリであるRAM 6をパスに
よって第2マイクロコンピユータ5に接続する(ステッ
プ3o3)。即ち、割込みNMIにより、第1マイクロ
コンビーータ4はパスライン22を切離し、これにより
第2マイクロコンピユータ5は・々クライン22を介し
てRAM 6と接続される。尚、この間、第1マイクロ
コンピユータ4は待ち状態となっている。し力\る後、
所要のデータが転送されているRAM 6内のアドレス
BUFiよりデータを読み込み、BTOP Oの更新を
行なう(ステラ7’304)。即ち、BUFlのブロッ
クのデータを読み出した場合、BTOP4−BUF(1
+1 )とする。しかし、第11図から判るように、バ
ッファブロックは4つがリング状にリンクされているた
め、i+1=4ならば、BTOP 4− BUFOとす
ることになる。
、アイドル状態を保っており、割込NMIにより空フラ
グが0となったことに応答して(ステツノ302 )、
第1マイクロコンピユータ4に割込みNMI i掛けて
パス要求を出し、共通メモリであるRAM 6をパスに
よって第2マイクロコンピユータ5に接続する(ステッ
プ3o3)。即ち、割込みNMIにより、第1マイクロ
コンビーータ4はパスライン22を切離し、これにより
第2マイクロコンピユータ5は・々クライン22を介し
てRAM 6と接続される。尚、この間、第1マイクロ
コンピユータ4は待ち状態となっている。し力\る後、
所要のデータが転送されているRAM 6内のアドレス
BUFiよりデータを読み込み、BTOP Oの更新を
行なう(ステラ7’304)。即ち、BUFlのブロッ
クのデータを読み出した場合、BTOP4−BUF(1
+1 )とする。しかし、第11図から判るように、バ
ッファブロックは4つがリング状にリンクされているた
め、i+1=4ならば、BTOP 4− BUFOとす
ることになる。
このようKして、データが読み込まれた結果、バッファ
が全て空になったか否ふの判別が行なわしくステラ7°
305)、その判別結果がYESであれば、空フラグを
「1」にセットしくステップ306)、パスライン22
の切離しを行なう(ステップ307)。この場合には再
び割込みNMIがかかるのを待つ状態となる。一方、ス
テップ305の判別結果がNoの場合には、ステラf3
06け実行されず、ステップ307に進み、パスライン
22の切離しのみを行なう。
が全て空になったか否ふの判別が行なわしくステラ7°
305)、その判別結果がYESであれば、空フラグを
「1」にセットしくステップ306)、パスライン22
の切離しを行なう(ステップ307)。この場合には再
び割込みNMIがかかるのを待つ状態となる。一方、ス
テップ305の判別結果がNoの場合には、ステラf3
06け実行されず、ステップ307に進み、パスライン
22の切離しのみを行なう。
次に、ステップ308においてバッフアカ1ら読み込ん
だ演算コードの解読を行ない、その結果に従って、割算
処理(ステップ309)、2次元補曲処理(ステップ3
10)、3次元補間処理(ステップ311)又はPID
処理(ステップ312)のいずれかの演算が実行される
。
だ演算コードの解読を行ない、その結果に従って、割算
処理(ステップ309)、2次元補曲処理(ステップ3
10)、3次元補間処理(ステップ311)又はPID
処理(ステップ312)のいずれかの演算が実行される
。
所要の演算が終了すると、再び第1マイクロコンピユー
タ4に対して割込みNMI をかけてパスの要求を行な
い(ステップ313)、演算結果をRAM 6内のデー
タブロックBUF 4に格納しくステラ7’314 )
、ステップ302に戻り、第1マイクロコンピユータ4
力1ら割込みNMIがふけられるのを待つことになる。
タ4に対して割込みNMI をかけてパスの要求を行な
い(ステップ313)、演算結果をRAM 6内のデー
タブロックBUF 4に格納しくステラ7’314 )
、ステップ302に戻り、第1マイクロコンピユータ4
力1ら割込みNMIがふけられるのを待つことになる。
以上のようにして、各タスクがタスクテーブルに基づい
て順次起動され、各タスクを構成する所要の制御サブル
ーチンプログラムが第1マイクロコンピユータ4におい
て実行され、その時必要な演算用のサブルーチンが第2
マイクロコンピユータ5にて実行されることになる。上
述の如くして、各タスクが順次実行されることにより、
所望の車輌制御が達成されることになる。
て順次起動され、各タスクを構成する所要の制御サブル
ーチンプログラムが第1マイクロコンピユータ4におい
て実行され、その時必要な演算用のサブルーチンが第2
マイクロコンピユータ5にて実行されることになる。上
述の如くして、各タスクが順次実行されることにより、
所望の車輌制御が達成されることになる。
効果
本発明によれば、各プログラムは、一定時間間隔で順次
実行され、実行されるプログラムの起動周期及び起動順
序は、メモリ手段のメモリ内容に従うことになる。従っ
て、各プロ?ラムに対して起動間隔を定めるためのソフ
トタイマを設ける必要がなく、また、1つのプログラム
が実行中に他のプログラムの割込みを受けることもない
ので、各グログラムは、結局、夫々に対して予め定めら
れた所定の周期で確実に実行される。また、各グログラ
ムが実行途中で中断しないので、演算の途中結果’iR
AM内に退避させる必要がなく、演算時間の無駄及び演
算結果を退避させるために確保しく41) ておふなければならないメモリ容量が大巾に減少し、高
効率にて制御プログラムが実行される優れた効果を奏す
る。
実行され、実行されるプログラムの起動周期及び起動順
序は、メモリ手段のメモリ内容に従うことになる。従っ
て、各プロ?ラムに対して起動間隔を定めるためのソフ
トタイマを設ける必要がなく、また、1つのプログラム
が実行中に他のプログラムの割込みを受けることもない
ので、各グログラムは、結局、夫々に対して予め定めら
れた所定の周期で確実に実行される。また、各グログラ
ムが実行途中で中断しないので、演算の途中結果’iR
AM内に退避させる必要がなく、演算時間の無駄及び演
算結果を退避させるために確保しく41) ておふなければならないメモリ容量が大巾に減少し、高
効率にて制御プログラムが実行される優れた効果を奏す
る。
第1図は本発明の基本概念を示す概略構成図、第2図は
本発明による車輌用制御装置の一実施例の制御システム
の全体構成図、第3図は第2図に示した第1マイクロコ
ンビーータのプログラム構成図、第4図(、)及び第4
図(b)は第2図に示す装置の波形図、第5図は第2図
に示した第2マイクロコンビーータのプログラム構成図
、第6図は第1マイクロコンピユータにより実行される
制御の内容を示すだめの制御系統図、第7図は第6図に
示す制御系統の各部の制御演算を行なう制御サブルーチ
ンプログラムを第6図に対比させて示した制御サブルー
チンプログラムの謂明図、第8図は第3図に示されるモ
ニタ割込プログラムの詳細フローチャート、第9図は第
4図に示される装置の各メモリ内のメモリ構造を示す図
、第10図は第2マイクロコンピユータの作動を説明す
るための第1及び第2マイクロコンピユータのフローチ
ャート、第11図は第1及び第2マイクロコンピユータ
の作動を説明するためのメモリ構造を示す図である0 1.400・・・車輌用制御装置、4・・・第1マイク
ロコンピユータ、5・・・第2マイクロコンピユータ、
6・・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM ) 、
401・・・記憶装置、402・・・メモリ手段、40
3・・・起動要求発生手段、404・・・演算手段。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第 1 図
本発明による車輌用制御装置の一実施例の制御システム
の全体構成図、第3図は第2図に示した第1マイクロコ
ンビーータのプログラム構成図、第4図(、)及び第4
図(b)は第2図に示す装置の波形図、第5図は第2図
に示した第2マイクロコンビーータのプログラム構成図
、第6図は第1マイクロコンピユータにより実行される
制御の内容を示すだめの制御系統図、第7図は第6図に
示す制御系統の各部の制御演算を行なう制御サブルーチ
ンプログラムを第6図に対比させて示した制御サブルー
チンプログラムの謂明図、第8図は第3図に示されるモ
ニタ割込プログラムの詳細フローチャート、第9図は第
4図に示される装置の各メモリ内のメモリ構造を示す図
、第10図は第2マイクロコンピユータの作動を説明す
るための第1及び第2マイクロコンピユータのフローチ
ャート、第11図は第1及び第2マイクロコンピユータ
の作動を説明するためのメモリ構造を示す図である0 1.400・・・車輌用制御装置、4・・・第1マイク
ロコンピユータ、5・・・第2マイクロコンピユータ、
6・・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM ) 、
401・・・記憶装置、402・・・メモリ手段、40
3・・・起動要求発生手段、404・・・演算手段。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第 1 図
Claims (1)
- 1、車輌用装置を制御するための制御プログラムがその
制御機能に基づいて複数のプログラムに分類されてなり
、各プログラムに対して生じる起動要求に従って各プロ
グラムが選択的に実行されることにより車輌の制御が行
なわれるように構成された車輌用制御装置において、各
プログラムの予め定められた起動周期及び起動順序に関
する情報が記憶されているメモリ手段と、該メモリ手段
の記憶内容に基づいてプログラムの起動要求を一定時間
毎に発する起動要求発生手段とを備えたことを特徴とす
る車輌用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292384A JPS6181233A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車輛用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292384A JPS6181233A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車輛用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181233A true JPS6181233A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16465395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20292384A Pending JPS6181233A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車輛用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276604A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JPS6341252A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両制御方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458116A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-10 | Hitachi Ltd | Engine controller |
| JPS60151775A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Chiyuushiyou Kigyo Shinko Jigyodan | マルチプロセツサシステム |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20292384A patent/JPS6181233A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458116A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-10 | Hitachi Ltd | Engine controller |
| JPS60151775A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Chiyuushiyou Kigyo Shinko Jigyodan | マルチプロセツサシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276604A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JPS6341252A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両制御方法及び装置 |
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