JPS6181263A - 自動車用油圧ブ−スタの油圧源装置 - Google Patents
自動車用油圧ブ−スタの油圧源装置Info
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- JPS6181263A JPS6181263A JP59202565A JP20256584A JPS6181263A JP S6181263 A JPS6181263 A JP S6181263A JP 59202565 A JP59202565 A JP 59202565A JP 20256584 A JP20256584 A JP 20256584A JP S6181263 A JPS6181263 A JP S6181263A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- valve
- pressure
- chamber
- pump
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/02—Arrangements of pumps or compressors, or control devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は自動車のブレーキ等を倍力作動するために用い
られる油圧ブースタの油圧源装置に関する。
られる油圧ブースタの油圧源装置に関する。
(2)従来の技術
従来、油圧ブースタの油圧源装置は、油圧ブースタの入
力油圧室と油槽間を結ぶ供給油路に、エンジンを駆動源
とする油圧ポンプと、その油圧ポンプの吐出側に連なる
アキュムレータとを接続して構成される。
力油圧室と油槽間を結ぶ供給油路に、エンジンを駆動源
とする油圧ポンプと、その油圧ポンプの吐出側に連なる
アキュムレータとを接続して構成される。
(3)発明が解決しようとする問題点
近来、多くの自動車には油圧式のパワーステアリング装
置が装備され、そのパワーステアリング装置の油圧源と
して、エンジンから駆動される油圧ポンプが設置される
。このような自動車に前記油圧ブースタを装着すると、
パワーステアリング装置用油圧ポンプと油圧ブースタ用
油圧ポンプとをそれぞれ伝動装置を介してエンジンに接
続しなければならず、したがって2つの伝動装置が必要
となり、全体としてコスト高となるばかりでなくエンジ
ンの動力損失が多くなるという不都合を生じる。
置が装備され、そのパワーステアリング装置の油圧源と
して、エンジンから駆動される油圧ポンプが設置される
。このような自動車に前記油圧ブースタを装着すると、
パワーステアリング装置用油圧ポンプと油圧ブースタ用
油圧ポンプとをそれぞれ伝動装置を介してエンジンに接
続しなければならず、したがって2つの伝動装置が必要
となり、全体としてコスト高となるばかりでなくエンジ
ンの動力損失が多くなるという不都合を生じる。
本発明は、かかる点に鑑み提案されたもので、エンジン
から駆動されるパワーステアリング装置の制御弁から排
出される油圧により、油圧ブースタ用補助油圧ポンプを
駆動するようにして、従来の前記不都合を解消した前記
油圧源装置を提供することを目的とする。
から駆動されるパワーステアリング装置の制御弁から排
出される油圧により、油圧ブースタ用補助油圧ポンプを
駆動するようにして、従来の前記不都合を解消した前記
油圧源装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、エンジンから駆
動される主油圧ポンプに高圧油路を介して油圧式パワー
ステアリング装置の制御弁を接続し、その制御弁と油槽
との間を接続する低圧油路に補助油圧ポンプの作動室を
連通し、その補助油圧ポンプは、作動室に油圧を間歇的
に供給されると吸入及び吐出行程が繰返されるポンプ室
を有し、そのポンプ室を吸入弁を介して油槽と、吐出弁
を介して油圧ブースタの入力油圧室とに連通し、前記吐
出弁の下流側にアキュムレータを接続し、前記補助油圧
ポンプより下流の前記低圧油路に核油路を開閉する電磁
弁を介装し、その電磁弁には、前記アキュムレータの内
圧が規定値以下匠なると該電磁弁に周期的な開閉動作を
与える間歇作動装置を接続したことを第1の特徴とし、
それに加えて、前記電磁弁の閉弁時でも前記低圧油路を
導通状態にする絞りを設けたことを第2の特徴とする。
動される主油圧ポンプに高圧油路を介して油圧式パワー
ステアリング装置の制御弁を接続し、その制御弁と油槽
との間を接続する低圧油路に補助油圧ポンプの作動室を
連通し、その補助油圧ポンプは、作動室に油圧を間歇的
に供給されると吸入及び吐出行程が繰返されるポンプ室
を有し、そのポンプ室を吸入弁を介して油槽と、吐出弁
を介して油圧ブースタの入力油圧室とに連通し、前記吐
出弁の下流側にアキュムレータを接続し、前記補助油圧
ポンプより下流の前記低圧油路に核油路を開閉する電磁
弁を介装し、その電磁弁には、前記アキュムレータの内
圧が規定値以下匠なると該電磁弁に周期的な開閉動作を
与える間歇作動装置を接続したことを第1の特徴とし、
それに加えて、前記電磁弁の閉弁時でも前記低圧油路を
導通状態にする絞りを設けたことを第2の特徴とする。
(2)作 用
アキュムレータの内圧が規定値以下に降下すると、間歇
作動装置により電磁弁に周期的な開閉動作が与えられる
。そして、電磁弁が閉弁すると、パワーステアリング装
置の制御弁の出口圧力が上昇し、その圧力を受けて補助
油圧ポンプは吐出作用を行い、また電磁弁が開弁すると
、前記制御弁の出口圧力が低下し、補助油圧ポンプは吸
入作用を行う。
作動装置により電磁弁に周期的な開閉動作が与えられる
。そして、電磁弁が閉弁すると、パワーステアリング装
置の制御弁の出口圧力が上昇し、その圧力を受けて補助
油圧ポンプは吐出作用を行い、また電磁弁が開弁すると
、前記制御弁の出口圧力が低下し、補助油圧ポンプは吸
入作用を行う。
このような補助油圧ポンプの作動の繰返しにより補助油
圧ポンプから吐出される油圧がアキュムレータに蓄えら
れ、油圧ブースタの作動に供される。
圧ポンプから吐出される油圧がアキュムレータに蓄えら
れ、油圧ブースタの作動に供される。
低圧油路を導通状態にする絞りは、電磁弁の閉弁時でも
前記制御弁からの作動油の排出を適度に許容し、高、低
圧両前路間に圧力差が無くなることを防止する。
前記制御弁からの作動油の排出を適度に許容し、高、低
圧両前路間に圧力差が無くなることを防止する。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
先ず、自動車の2系統式油圧ブレーキ用のタンデム型マ
スクシリンダM及びそれを倍力作動するための油圧ブー
スタBの一例について説明すると、第1図において、マ
スクシリンダMのシリンダ本体1の上側には油槽2が形
成され、その内部は下半部を隔壁2aによって前部油溜
21と後部油溜22とに区画され、これら油溜21.2
21dそれぞれ前部のIJ IJ−フポー)31.32
および後部のサプライポート4.。
スクシリンダM及びそれを倍力作動するための油圧ブー
スタBの一例について説明すると、第1図において、マ
スクシリンダMのシリンダ本体1の上側には油槽2が形
成され、その内部は下半部を隔壁2aによって前部油溜
21と後部油溜22とに区画され、これら油溜21.2
21dそれぞれ前部のIJ IJ−フポー)31.32
および後部のサプライポート4.。
4、を介して、シリンダ本体1のシリンダ孔1αと連通
している。シリンダ孔1aには前部ピストン7、および
後部ピストン72が摺合される。
している。シリンダ孔1aには前部ピストン7、および
後部ピストン72が摺合される。
シリンダ孔1aにおいて、前部ピストン7、とシリンダ
孔1αの前端壁間に前部油圧室81が、また両ピストン
78.7.間に後部油圧室82がそれぞれ画成され、こ
れら油圧室80.8.はそれぞれ図示しない出力ポート
を介して2系統の各ブレーキ油圧回路と連通ずる。各ピ
ストン7、。
孔1αの前端壁間に前部油圧室81が、また両ピストン
78.7.間に後部油圧室82がそれぞれ画成され、こ
れら油圧室80.8.はそれぞれ図示しない出力ポート
を介して2系統の各ブレーキ油圧回路と連通ずる。各ピ
ストン7、。
72は前端にピストンカップ91.9.をそれぞれ備え
、また中間部を小径にしてその外周に環状の補給油室1
01.102がそれぞれ形成され、それら油室10□
、102をピストンカップ91゜9□の背部に連通させ
る透孔111−112が各ピストン71,7□の前端部
に設けられている。
、また中間部を小径にしてその外周に環状の補給油室1
01.102がそれぞれ形成され、それら油室10□
、102をピストンカップ91゜9□の背部に連通させ
る透孔111−112が各ピストン71,7□の前端部
に設けられている。
前部油圧室8.には前部ピストン7、を後退方向へ弾発
する前部戻しばね121が収容され、また後部油圧室8
2には後部ピストン7、を後退方向へ弾発する後部戻し
ばね12□と、そのばねの一定収上の伸長を制限する間
隔保持装置14とが収容される。間隔保持装置14は後
部戻しばね122の両端を受ける前後一対の可動及び固
定座体15゜16と、後部ピストン72に取付けられて
可動座体15を摺動自在に支承する支軸17とより構成
され、支軸17は可動座体15の前方移動を規制する膨
大頭部17αを有している。したがって、支軸17は、
可動座体15の後部ピストン72への接近は許容するが
、後部ピストン12からの一定距離以上の離間を膨大頭
部17(lによシ阻止して可動座体15と後部ピストン
72間の最大間隔を規制するようになっておシ、その規
制によシ戻しばね122に伸長限界が与えられる。
する前部戻しばね121が収容され、また後部油圧室8
2には後部ピストン7、を後退方向へ弾発する後部戻し
ばね12□と、そのばねの一定収上の伸長を制限する間
隔保持装置14とが収容される。間隔保持装置14は後
部戻しばね122の両端を受ける前後一対の可動及び固
定座体15゜16と、後部ピストン72に取付けられて
可動座体15を摺動自在に支承する支軸17とより構成
され、支軸17は可動座体15の前方移動を規制する膨
大頭部17αを有している。したがって、支軸17は、
可動座体15の後部ピストン72への接近は許容するが
、後部ピストン12からの一定距離以上の離間を膨大頭
部17(lによシ阻止して可動座体15と後部ピストン
72間の最大間隔を規制するようになっておシ、その規
制によシ戻しばね122に伸長限界が与えられる。
マスクシリンダMのシリンダ本体1の後部には油圧ブー
スタBのブースタシリンダ20が連設さ−,9− れる。このブースタシリンダ20はシリンダ本体1の後
端に一体に突設された小径シリンダ2oαと、シリンダ
本体1の後端にボルト21で固着されて小径シリンダ2
0αを覆いつつその後方へ延長した大径シリンダ20h
とよシ構成され、この大径シリンダ20Aのシリンダ孔
22hは小径シリンダ20Zのシリンダ孔22aより大
径に形成されて後方に配置される。
スタBのブースタシリンダ20が連設さ−,9− れる。このブースタシリンダ20はシリンダ本体1の後
端に一体に突設された小径シリンダ2oαと、シリンダ
本体1の後端にボルト21で固着されて小径シリンダ2
0αを覆いつつその後方へ延長した大径シリンダ20h
とよシ構成され、この大径シリンダ20Aのシリンダ孔
22hは小径シリンダ20Zのシリンダ孔22aより大
径に形成されて後方に配置される。
ブースタシリンダ20にはブースタピストン23が摺合
され、その後退限は大径シリンダ2oαの後端壁により
規制される。ブースタピストン23は前部のシリンダ孔
22αに摺合する小径部23aと後部のシリンダ孔22
hに摺合する大径部23.6とを有し、その大径部23
hにより後部のシリンダ孔22h内部を前部の入力油圧
室24と後部の出力油圧室25とに区画する。出力油圧
室25は、受圧面積が入力油圧室24よシ当然大きくな
っており、入力油圧室24に本発明の油圧源装置Sが接
続される。
され、その後退限は大径シリンダ2oαの後端壁により
規制される。ブースタピストン23は前部のシリンダ孔
22αに摺合する小径部23aと後部のシリンダ孔22
hに摺合する大径部23.6とを有し、その大径部23
hにより後部のシリンダ孔22h内部を前部の入力油圧
室24と後部の出力油圧室25とに区画する。出力油圧
室25は、受圧面積が入力油圧室24よシ当然大きくな
っており、入力油圧室24に本発明の油圧源装置Sが接
続される。
ブースタピストン23には入口弁29及び出口弁30が
並設される。
並設される。
大口弁29は、人、出力油圧室24.25間を連通ずる
油路31の途中にブースタピストン23の軸方向に沿っ
て形成された筒状弁室32と、この弁室32の後端壁に
形成された弁座と協働して油路31を開閉する球状弁体
33と、弁室32内でこの弁体33を閉じ方向に付勢す
る弁ばね34、と、この弁ばね34の力に抗して弁体3
3を開き得る作動杆35とよシ常閉型に構成される。作
動杆35はブースタピストン23にその軸方向摺動自在
に嵌合され、その後端部は出力油圧室25に突出してい
る。
油路31の途中にブースタピストン23の軸方向に沿っ
て形成された筒状弁室32と、この弁室32の後端壁に
形成された弁座と協働して油路31を開閉する球状弁体
33と、弁室32内でこの弁体33を閉じ方向に付勢す
る弁ばね34、と、この弁ばね34の力に抗して弁体3
3を開き得る作動杆35とよシ常閉型に構成される。作
動杆35はブースタピストン23にその軸方向摺動自在
に嵌合され、その後端部は出力油圧室25に突出してい
る。
出口弁30は、ブースタピストン23の軸線上で該ピス
トン23に嵌着された弁筒36と、この弁筒36の内孔
、即ち弁孔37に摺合された弁ピストン38とより構成
され、弁ピストン38の後端部はブースタシリンダ20
の後端壁を油密に貫通して、ブツシュロッド39を介し
てブレーキペダル40に連接させる。弁筒36は出力油
圧室25に連なる出口ボート41を有し、弁ピストン3
8は、その進・退に応じて上記出口ポート41と遮断・
連通ずる環状溝42と、この環状溝42に連なる油路4
3とを有する。この油路43は、ブースタピストン23
に形成された油路44を介してブースタピストン23前
面の油室45に連通し、またこの油室45はシリンダ本
体1に形成された油路46を介して油槽2の後部油溜2
.に連通する。上記油路46は後部油溜22とリリーフ
ボート3.及びサプライポート4.との各間をも連通ず
る。
トン23に嵌着された弁筒36と、この弁筒36の内孔
、即ち弁孔37に摺合された弁ピストン38とより構成
され、弁ピストン38の後端部はブースタシリンダ20
の後端壁を油密に貫通して、ブツシュロッド39を介し
てブレーキペダル40に連接させる。弁筒36は出力油
圧室25に連なる出口ボート41を有し、弁ピストン3
8は、その進・退に応じて上記出口ポート41と遮断・
連通ずる環状溝42と、この環状溝42に連なる油路4
3とを有する。この油路43は、ブースタピストン23
に形成された油路44を介してブースタピストン23前
面の油室45に連通し、またこの油室45はシリンダ本
体1に形成された油路46を介して油槽2の後部油溜2
.に連通する。上記油路46は後部油溜22とリリーフ
ボート3.及びサプライポート4.との各間をも連通ず
る。
出力油圧室25において、弁ピストン38には連動板4
7が前後1対のサークリップ48により固着され、この
連動板47は弁ピストン38の前進を受けて前記入口弁
29の作動杆35を前方へ押動すべく、その後端に対向
する。また連動板47は、ブースタピストン23に止着
されたストッパ環49と協働して弁ピストン38の後退
限を規制する機能をも有し、戻しばね50の力によって
ストッパ環49との当接方向に付勢される。
7が前後1対のサークリップ48により固着され、この
連動板47は弁ピストン38の前進を受けて前記入口弁
29の作動杆35を前方へ押動すべく、その後端に対向
する。また連動板47は、ブースタピストン23に止着
されたストッパ環49と協働して弁ピストン38の後退
限を規制する機能をも有し、戻しばね50の力によって
ストッパ環49との当接方向に付勢される。
ブースタピストン23には、その前面に開口する大径孔
51と、この大径孔51から前記弁孔37に至る小径孔
52とが穿設され、大径孔51にはその奥から順にゴム
裂の弾性ビス″トン535、及びそれと同径の受圧ピス
トン54が摺合され、また小径孔52には弁ピストン3
8及び弾性ピストン530対向面に両端を焔接し得る反
動ピストン55が摺合される。
51と、この大径孔51から前記弁孔37に至る小径孔
52とが穿設され、大径孔51にはその奥から順にゴム
裂の弾性ビス″トン535、及びそれと同径の受圧ピス
トン54が摺合され、また小径孔52には弁ピストン3
8及び弾性ピストン530対向面に両端を焔接し得る反
動ピストン55が摺合される。
受圧ピストン54は、その前面より突出して後13一
部ピストン72の後端に当接する出力杆56を備えてい
る。
る。
以上において受圧ピストン54、弾性ピストン53及び
反動ピストン55は、マスクシリンダMの作動反力を弁
ピストン38に伝達する反動機構57を構成する。
反動ピストン55は、マスクシリンダMの作動反力を弁
ピストン38に伝達する反動機構57を構成する。
而して、ブレーキペダ)v40の非作動状態では、図示
のように弁ピストン38は連動板47と共に戻しばね5
0の力によって後退限に保持され、環状溝42は出口ポ
ート41との連通位置を占めるので、出口弁30は開弁
状態となっている。一方、入口弁29では、作動杆35
が連動板47から解放されていて、弁体33が弁ばね3
4の力をもって弁室32の弁座に着座しているので、閉
弁状態となっている。したがって入、出力油圧室24゜
25間は大口弁29により遮断されると共に、出力油圧
室25は、出口ポート41、環状溝42、油路43.4
4、油室45及び油路46を介して油槽2に連通して大
気圧状態となっているから、前、後部ピストン71.7
.及びブースタピストン23は戻しばね121−122
の力によってそれぞれ後退限に保持される。
のように弁ピストン38は連動板47と共に戻しばね5
0の力によって後退限に保持され、環状溝42は出口ポ
ート41との連通位置を占めるので、出口弁30は開弁
状態となっている。一方、入口弁29では、作動杆35
が連動板47から解放されていて、弁体33が弁ばね3
4の力をもって弁室32の弁座に着座しているので、閉
弁状態となっている。したがって入、出力油圧室24゜
25間は大口弁29により遮断されると共に、出力油圧
室25は、出口ポート41、環状溝42、油路43.4
4、油室45及び油路46を介して油槽2に連通して大
気圧状態となっているから、前、後部ピストン71.7
.及びブースタピストン23は戻しばね121−122
の力によってそれぞれ後退限に保持される。
また、この場合、入力油圧室24には油圧源装置Sの後
述するアキュムレータ62の油圧が導入されており、こ
の油圧がブースタピストン230大径部23h前面に作
用するので、これによってもブースタピストン23は後
退限に保持される。
述するアキュムレータ62の油圧が導入されており、こ
の油圧がブースタピストン230大径部23h前面に作
用するので、これによってもブースタピストン23は後
退限に保持される。
そして、球状の弁体33は閉塞性が高いので、入力油圧
室24から出力油圧室25への圧油の漏洩を確実に防止
することができる。
室24から出力油圧室25への圧油の漏洩を確実に防止
することができる。
自動車を制動すべくブレーキペダル40を踏込むと、ブ
レーキペダル40からブツシュロッド39を介して弁ピ
ストン38及び連動板47が前方へ押動され、先ず環状
溝42が出口ボート41と遮断され、即ち出口弁30が
閉弁する。次いで連動板47が作動杆35の後端に当接
してこれを前方へ押動し、これにより弁体33を弁座が
ら離間させ、即ち入口弁29を開弁させる。この結果、
出力油圧室25は油槽2との連通を断たれ、入力油圧室
24に導入していた油圧が油路31及び弁室32を通っ
て出力油圧室25にも導入され、ブースタピストン23
は後面にその油圧を受けて前進し、反動機構57及び出
力杆56を介して前、後部ピストン7、.72を、それ
らの戻しばね12.。
レーキペダル40からブツシュロッド39を介して弁ピ
ストン38及び連動板47が前方へ押動され、先ず環状
溝42が出口ボート41と遮断され、即ち出口弁30が
閉弁する。次いで連動板47が作動杆35の後端に当接
してこれを前方へ押動し、これにより弁体33を弁座が
ら離間させ、即ち入口弁29を開弁させる。この結果、
出力油圧室25は油槽2との連通を断たれ、入力油圧室
24に導入していた油圧が油路31及び弁室32を通っ
て出力油圧室25にも導入され、ブースタピストン23
は後面にその油圧を受けて前進し、反動機構57及び出
力杆56を介して前、後部ピストン7、.72を、それ
らの戻しばね12.。
122を圧縮しながら前進せしめる。そして、各ピスト
ンカップ9..9.かりリーフポート3.。
ンカップ9..9.かりリーフポート3.。
32を通過すれば、各ピスト/71 .72の前進に応
じて各油圧室81,8□に油圧を発生させ、対応するブ
レーキ油圧回路を作動することができる。
じて各油圧室81,8□に油圧を発生させ、対応するブ
レーキ油圧回路を作動することができる。
この間、受圧ピストン54は、マスクシリンダHの作動
反力を後部ピストン72から受けて弾性ピストン53を
圧縮するように作動し、その圧縮力の一部が反動ピスト
ン55を介して弁ピストン38へ、更にブツシュロッド
39を介してブレーキペダル40へとフィードバックさ
れ、これによシ操縦者は制動力の大きさを感知すること
ができる。
反力を後部ピストン72から受けて弾性ピストン53を
圧縮するように作動し、その圧縮力の一部が反動ピスト
ン55を介して弁ピストン38へ、更にブツシュロッド
39を介してブレーキペダル40へとフィードバックさ
れ、これによシ操縦者は制動力の大きさを感知すること
ができる。
さて、本発明の油圧源装置Sについて説明すると、その
装置Sは、油圧式パワーステアリング装置Pの主油圧ポ
ンプ60、その主油圧ポンプ60によシ駆動される補助
油圧ポンプ61、補助油圧ポンプ61の作動により蓄圧
されるアキュムレータ62、補助油圧ポンプ61の作動
を制御する電磁弁63、及びその電磁弁63を制御する
間歇作動装置69から構成される。
装置Sは、油圧式パワーステアリング装置Pの主油圧ポ
ンプ60、その主油圧ポンプ60によシ駆動される補助
油圧ポンプ61、補助油圧ポンプ61の作動により蓄圧
されるアキュムレータ62、補助油圧ポンプ61の作動
を制御する電磁弁63、及びその電磁弁63を制御する
間歇作動装置69から構成される。
主油圧ポンプ60は、エンジンEより伝動装置64を介
して駆動され、そして油槽65から汲上げた作動油を高
圧油路66Aに圧送する。高圧油路66Aに圧送された
作動油は操向ハンドル67によシ操作される制御弁68
を経由して低圧油路66tに移り油槽65に還流する。
して駆動され、そして油槽65から汲上げた作動油を高
圧油路66Aに圧送する。高圧油路66Aに圧送された
作動油は操向ハンドル67によシ操作される制御弁68
を経由して低圧油路66tに移り油槽65に還流する。
制御弁68が操向ハンドル67により操作されると、高
圧油路66Aの油圧が図示しないパワーシリンダに供給
されてそれを作動し、操向ハンドル67の操作力に助力
する。このようなパワーステアリング装置Pは公知であ
る。
圧油路66Aの油圧が図示しないパワーシリンダに供給
されてそれを作動し、操向ハンドル67の操作力に助力
する。このようなパワーステアリング装置Pは公知であ
る。
補助油圧ポンプ61は、直列配置の第1及び第2シリン
ダ孔71.72を有するポンプ本体70と、第1及び第
2シリンダ孔71.72にそれぞれ摺合される第1及び
第2ピストン73.74をピストンロッド75により相
互に連結してなるピストン集合体76とより構成される
。第1シリンダ孔71において、第1ピストン73はそ
の前面側に作動室77を画成し、また第2シリンダ孔7
2において第2ピストンγ4fdその前面側にポンプ室
18を画成する。ポンプ室γ8には、ピストン集合体γ
6を作動室γγ側に付勢する戻しばねγ9が縮設される
。
ダ孔71.72を有するポンプ本体70と、第1及び第
2シリンダ孔71.72にそれぞれ摺合される第1及び
第2ピストン73.74をピストンロッド75により相
互に連結してなるピストン集合体76とより構成される
。第1シリンダ孔71において、第1ピストン73はそ
の前面側に作動室77を画成し、また第2シリンダ孔7
2において第2ピストンγ4fdその前面側にポンプ室
18を画成する。ポンプ室γ8には、ピストン集合体γ
6を作動室γγ側に付勢する戻しばねγ9が縮設される
。
作動室γγには、前記低圧油路661の作動油が通過す
るように該油路667が接続され、またポンプ室18は
前記マスクシリンダHの油槽2または独立した油槽から
延出する吸入油FNr8oと、前記油圧ブースタBの入
力油圧室24に至る吐出油路81とが吸入弁82及び吐
出弁83をそれぞれ介して接続される。そして吐出油路
81にアキュムレータ62が接続される。
るように該油路667が接続され、またポンプ室18は
前記マスクシリンダHの油槽2または独立した油槽から
延出する吸入油FNr8oと、前記油圧ブースタBの入
力油圧室24に至る吐出油路81とが吸入弁82及び吐
出弁83をそれぞれ介して接続される。そして吐出油路
81にアキュムレータ62が接続される。
電磁弁63は補助油圧ポンプ61より下流の低圧油路6
6tに介装され、該弁63は励磁されると閉弁する常開
型に構成されている。さらに低圧油路661には、電磁
弁63の閉弁時でも該油路661を導通状態にする絞り
90が股げられる。
6tに介装され、該弁63は励磁されると閉弁する常開
型に構成されている。さらに低圧油路661には、電磁
弁63の閉弁時でも該油路661を導通状態にする絞り
90が股げられる。
その絞り90は、第1図に示すように、電磁弁63の閉
弁特低圧油路667と連通ずるよう電磁弁63自体に設
けてもよく、また第2図に示すように、電磁弁63を迂
回して低圧油路661に接続されるバイパス91に設け
てもよい。
弁特低圧油路667と連通ずるよう電磁弁63自体に設
けてもよく、また第2図に示すように、電磁弁63を迂
回して低圧油路661に接続されるバイパス91に設け
てもよい。
間歇作動装置69は発振器85及び圧力応動スイッチ8
6から構成される。
6から構成される。
発振器85は、電源81と電磁弁63のソレノイド間を
結ぶ通電回路88に介装されて、通電中に周期的な作動
パルスを電磁弁83のソレノイドに送るようになってい
る。
結ぶ通電回路88に介装されて、通電中に周期的な作動
パルスを電磁弁83のソレノイドに送るようになってい
る。
発振器850通電を制御するために、通電回路88には
、前記アキュムレータ62の規定値以下の内圧を検知し
て閉る圧力応動スイッチ86が挿入される。
、前記アキュムレータ62の規定値以下の内圧を検知し
て閉る圧力応動スイッチ86が挿入される。
次にこの実施例の作用を説明する。
いま、アキュムレータ62の内圧が規定値以下に降下し
たとすると、圧力応動スイッチ86が閉じて発振器85
が作動し、周期的な作動パルスを電磁弁63に送るので
、電磁弁63は開閉動作を繰返し、低圧油路661を周
期的に開閉する。
たとすると、圧力応動スイッチ86が閉じて発振器85
が作動し、周期的な作動パルスを電磁弁63に送るので
、電磁弁63は開閉動作を繰返し、低圧油路661を周
期的に開閉する。
而して、電磁弁63が閉弁すると、制御弁68の出口圧
力が上昇し、その圧力が補助油圧ポンプ61の作動室γ
7に作用し、ピストン集合体γ6を戻しばね19の力に
抗してポンプ室T8側へ押圧するので、ポンプ室18は
加圧される。即ち、ポンプ室γ8は吐出行程を行い、内
部の作動油を吐出弁83を介して吐出油路81へ圧送す
る。
力が上昇し、その圧力が補助油圧ポンプ61の作動室γ
7に作用し、ピストン集合体γ6を戻しばね19の力に
抗してポンプ室T8側へ押圧するので、ポンプ室18は
加圧される。即ち、ポンプ室γ8は吐出行程を行い、内
部の作動油を吐出弁83を介して吐出油路81へ圧送す
る。
電磁弁63のこのような閉弁時でも、低油油路66tは
絞り90を介して導通状態が保たれるので、制御弁6日
からの油槽65への作動油の排出が適度に許容され、そ
の結果、高、低圧両油路66h。
絞り90を介して導通状態が保たれるので、制御弁6日
からの油槽65への作動油の排出が適度に許容され、そ
の結果、高、低圧両油路66h。
661、間に差圧が無くなることはなく、したがって操
向時、パワーステアリング装置Pの確実な作動が確保さ
れ、操向ハンドル67の操作フィーリングに大きな変動
を生じることもない。
向時、パワーステアリング装置Pの確実な作動が確保さ
れ、操向ハンドル67の操作フィーリングに大きな変動
を生じることもない。
また、電磁弁63が開弁すると、補助油圧ポンプ61で
は戻しばね79の力によりピストン集合体16を作動室
IT側へ押し戻すので、ポンプ室γ8は減圧される。即
ち、ポンプ室γ8は吸入行程を行い、油槽2に貯留する
油を吸入油路80を経て吸入する。
は戻しばね79の力によりピストン集合体16を作動室
IT側へ押し戻すので、ポンプ室γ8は減圧される。即
ち、ポンプ室γ8は吸入行程を行い、油槽2に貯留する
油を吸入油路80を経て吸入する。
補助油圧ポンプ61のこのようなポンプ作用により、油
圧ブースタBを作動する油圧がアキュムレータ62に蓄
えられる。そして、アキュムレータ62の油圧が規定値
を上回ると、圧力応動スイッチ86が開いて発振器85
の作動は停止し、それに伴い電磁弁63は開弁状態に復
帰する。
圧ブースタBを作動する油圧がアキュムレータ62に蓄
えられる。そして、アキュムレータ62の油圧が規定値
を上回ると、圧力応動スイッチ86が開いて発振器85
の作動は停止し、それに伴い電磁弁63は開弁状態に復
帰する。
C0発明の効果
以上のように本発明の第1の特徴によれば、エンジンか
ら駆動される主油圧ポンプに高圧油路を介して油圧式パ
ワーステアリング装置の制御弁を接続し、その制御弁と
油槽との間を接続する低圧油路に補助油圧ポンプの作動
室を連通し、その補助油圧ポンプは、作動室に油圧を間
歇的に供給されると吸入及び吐出行程が繰返されるポン
プ室を有し、そのポンプ室を吸入弁を介して油槽と、吐
出弁を介して油圧ブースタの入力油圧室とに連通し、前
記吐出弁の下流側にアキュムレータを接続し、前記補助
油圧ポンプより下流の前記低圧油路に核油路を開閉する
電磁弁を介装し、その電磁弁には、前記アキュムレータ
の内圧が規定値以下になると該電磁弁に周期的な開閉動
作を与える間歇作動装置を接続したので、パワーステア
リング装置の制御弁の出口油圧により油圧ブースタ用補
助油圧ポンプを作動することができ、したがって補助油
圧ポンプにはこれをエンジンに連結するための伝動装置
は不要であり、コスト及び動力損失の低減に寄与するこ
とができる。
ら駆動される主油圧ポンプに高圧油路を介して油圧式パ
ワーステアリング装置の制御弁を接続し、その制御弁と
油槽との間を接続する低圧油路に補助油圧ポンプの作動
室を連通し、その補助油圧ポンプは、作動室に油圧を間
歇的に供給されると吸入及び吐出行程が繰返されるポン
プ室を有し、そのポンプ室を吸入弁を介して油槽と、吐
出弁を介して油圧ブースタの入力油圧室とに連通し、前
記吐出弁の下流側にアキュムレータを接続し、前記補助
油圧ポンプより下流の前記低圧油路に核油路を開閉する
電磁弁を介装し、その電磁弁には、前記アキュムレータ
の内圧が規定値以下になると該電磁弁に周期的な開閉動
作を与える間歇作動装置を接続したので、パワーステア
リング装置の制御弁の出口油圧により油圧ブースタ用補
助油圧ポンプを作動することができ、したがって補助油
圧ポンプにはこれをエンジンに連結するための伝動装置
は不要であり、コスト及び動力損失の低減に寄与するこ
とができる。
また本発明の第2の特徴によれば、第1の特徴に加えて
、“電磁弁の閉弁時でも低圧通路を導通させる絞りを設
けたので、電磁弁の閉弁時に、高。
、“電磁弁の閉弁時でも低圧通路を導通させる絞りを設
けたので、電磁弁の閉弁時に、高。
低圧両前路間に差圧が無くなることを防止することがで
き、パワーステアリング装置の操作フィーリングの変動
が抑えられる。
き、パワーステアリング装置の操作フィーリングの変動
が抑えられる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
本発明の別の実施例の要部のみを示す油圧回路図である
。
本発明の別の実施例の要部のみを示す油圧回路図である
。
Claims (2)
- (1)エンジンから駆動される主油圧ポンプに高圧油路
を介して油圧式パワーステアリング装置の制御弁を接続
し、その制御弁と油槽との間を接続する低圧油路に補助
油圧ポンプの作動室を連通し、その補助油圧ポンプは、
作動室に油圧を間歇的に供給されると吸入及び吐出行程
が繰返されるポンプ室を有し、そのポンプ室を吸入弁を
介して油槽と、吐出弁を介して油圧ブースタの入力油圧
室とに連通し、前記吐出弁の下流側にアキュムレータを
接続し、前記補助油圧ポンプより下流の前記低圧油路に
該油路を開閉する電磁弁を介装し、その電磁弁には、前
記アキュムレータの内圧が規定値以下になると該電磁弁
に周期的な開閉動作を与える間歇作動装置を接続してな
る、自動車用油圧ブースタの油圧源装置。 - (2)エンジンから駆動される主油圧ポンプに高圧油路
を介して油圧式パワーステアリング装置の制御弁を接続
し、その制御弁と油槽との間を接続する低圧油路に補助
油圧ポンプの作動室を連通し、その補助油圧ポンプは、
作動室に油圧を間歇的に供給されると吸入及び吐出行程
が繰返されるポンプ室を有し、そのポンプ室を吸入弁を
介して油槽と、吐出弁を介して油圧ブースタの入力油圧
室とに連通し、前記吐出弁の下流側にアキュムレータを
接続し、前記補助油圧ポンプより下流の前記低圧油路に
該油路を開閉する電磁弁を介装すると共に、該電磁弁の
閉弁時でも該低圧油路を導通状態にする絞りを設け、前
記電磁弁には、前記アキュムレータの内圧が規定値以下
になると該電磁弁に周期的な開閉動作を与える間歇作動
装置を接続してなる、自動車用油圧ブースタの油圧源装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202565A JPS6181263A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 自動車用油圧ブ−スタの油圧源装置 |
| US06/776,267 US4624107A (en) | 1984-09-27 | 1985-09-16 | Hydraulic pressure source device for hydraulic booster of automobile |
| GB08522958A GB2165015B (en) | 1984-09-27 | 1985-09-17 | Vehicle hydraulic servo-pressure supply arrangement |
| DE19853534199 DE3534199A1 (de) | 1984-09-27 | 1985-09-25 | Hydraulische druckquelle fuer hydraulische kraftverstaerker in kraftfahrzeugen |
| FR8514273A FR2570667B1 (fr) | 1984-09-27 | 1985-09-26 | Source de pression pour surpresseur hydraulique d'automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202565A JPS6181263A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 自動車用油圧ブ−スタの油圧源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181263A true JPS6181263A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0344019B2 JPH0344019B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=16459597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202565A Granted JPS6181263A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 自動車用油圧ブ−スタの油圧源装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624107A (ja) |
| JP (1) | JPS6181263A (ja) |
| DE (1) | DE3534199A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570667B1 (ja) |
| GB (1) | GB2165015B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102582603A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-18 | 谭小兵 | 增压液压刹车总泵及其刹车系统 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2894372B2 (ja) * | 1991-01-31 | 1999-05-24 | 自動車機器株式会社 | 液圧倍力装置の反力装置 |
| GB9109615D0 (en) * | 1991-05-03 | 1991-06-26 | Lucas Ind Plc | Improvements in master cylinder and booster assemblies |
| JP2551658Y2 (ja) * | 1992-04-21 | 1997-10-27 | 自動車機器株式会社 | 液圧倍力装置の反力装置 |
| FR2696507B1 (fr) * | 1992-10-01 | 1994-12-02 | Valeo | Dispositif de distribution de fluide hydraulique sous pression. |
| JP3019671B2 (ja) * | 1993-05-27 | 2000-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 超高圧制御装置 |
| KR19980049130A (ko) * | 1996-12-19 | 1998-09-15 | 박병재 | 엔진구동식 브레이크 장치 |
| US7850535B2 (en) * | 2006-06-26 | 2010-12-14 | Noble Thomas J | Tethered ball game having targets and indicators |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3898809A (en) * | 1973-11-29 | 1975-08-12 | Weatherhead Co | Motor vehicle open-center series hydraulic circuit with accumulator |
| JPS5847377B2 (ja) * | 1979-01-30 | 1983-10-21 | 日産自動車株式会社 | 自動車の液圧装置 |
| DE3006468A1 (de) * | 1980-02-21 | 1981-09-10 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur druckregelung fuer einen druckspeicher |
| JPS56147159U (ja) * | 1980-04-08 | 1981-11-06 | ||
| US4387783A (en) * | 1980-09-04 | 1983-06-14 | Advanced Energy Systems Inc. | Fuel-efficient energy storage automotive drive system |
| DE3300493A1 (de) * | 1983-01-08 | 1984-07-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Druckversorgungseinrichtung fuer zwei verbraucher |
| DE3523776A1 (de) * | 1985-07-03 | 1987-01-08 | Teves Gmbh Alfred | Kraftfahrzeug-bremsanlage mit hydraulischem bremskraftverstaerker |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202565A patent/JPS6181263A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-16 US US06/776,267 patent/US4624107A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-17 GB GB08522958A patent/GB2165015B/en not_active Expired
- 1985-09-25 DE DE19853534199 patent/DE3534199A1/de active Granted
- 1985-09-26 FR FR8514273A patent/FR2570667B1/fr not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102582603A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-18 | 谭小兵 | 增压液压刹车总泵及其刹车系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2165015B (en) | 1988-02-03 |
| JPH0344019B2 (ja) | 1991-07-04 |
| GB8522958D0 (en) | 1985-10-23 |
| FR2570667B1 (fr) | 1989-06-02 |
| US4624107A (en) | 1986-11-25 |
| DE3534199C2 (ja) | 1993-07-01 |
| DE3534199A1 (de) | 1986-04-03 |
| GB2165015A (en) | 1986-04-03 |
| FR2570667A1 (fr) | 1986-03-28 |
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