JPS6181339A - 積重ねたトレーを引離す装置 - Google Patents

積重ねたトレーを引離す装置

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JPS6181339A
JPS6181339A JP20181384A JP20181384A JPS6181339A JP S6181339 A JPS6181339 A JP S6181339A JP 20181384 A JP20181384 A JP 20181384A JP 20181384 A JP20181384 A JP 20181384A JP S6181339 A JPS6181339 A JP S6181339A
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tray
pads
presser foot
trays
support arms
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Sueo Suzuki
鈴木 寿恵男
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Hoya Corp
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Hoya Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G59/00De-stacking of articles
    • B65G59/02De-stacking from the top of the stack
    • B65G59/04De-stacking from the top of the stack by suction or magnetic devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は積重ねたトレーを一枚づつ引離す場合に用いる
吸着装置及びトレー“の引離し方法に係るものである。
[従来の技術] 商品を輸送する場合、輸送中に生ずる振動あるいは外部
の衝撃から商品を保護するために第5図に示すような緩
衝性を具えたトレー状のプラスチック製成形品T(本川
mtqではこれをトレーと称することがある)が用いら
れることがある。この種の成形品は、通例、塩化ビニル
シート、ポリエヂレンシート等の熱可塑性プラスチック
シートを素材として真空成形法又は圧空成形法により、
商品を挿入する凹陥部Wとトレーに剛性を付与するリブ
、7ランジ等が一挙に成形される。かかる成形量は製作
過程で大形サイズのものが加温されたままの状態で積み
重ねられ、保管されたりあるいは一定の大きさに栽断す
るため、10数枚づつ重ね合せて栽断するように取扱わ
れている。
ところが積み重ねられた成形品は、それ自体が薄いため
変形しやすく、しかも不規則に重なり合い、また成形に
よる溝部あるいは凹凸部が嵌合しあっているので、成形
品を一枚づつ引離すため爪金具を差、込むのが難しく、
また吸着パッドで引上げてもくっついたまま2〜3枚同
時に引上げられてしまうという欠点があった。このため
、このような成形品を一枚づつ引離すには人手によるは
かなく、そのために作業性を悪くしているので、この作
業を自動的に処理できる装置の開発が望まれていた。
[発明の目的] ここに於いて本発明は上記のような従来技術の欠点を改
善し、積み重ねられた成形品の引離し作業を合理的に行
える方法ならびにその処理装置を提供することを目的と
するものである。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の装置は基台下部に
押え金を設け、その上方に形成した回動輪の両側に左右
一対の支持腕を回動しうるように取付けると共に、この
両支持腕の先端近傍に吸着パッドを取付ロンドを介して
可動性を有するように取付け、更に前記支持腕に上方に
向って山形に屈曲しうる枢着部を有するリンクを取付け
て、この枢着部を基台上に取付けた作動シリンダのピス
トンロッドに連結し、かつ前記基台は昇降機構に昇降自
在に保持したことを特徴とする。
また本発明の方法は、ストッカーに積重ねられたトレー
の上方から押え金をトレーに向って下降させた後、該ト
レーに過度の荷重を加えないようにしてトレーのほぼ中
央部を押え金でおさえ、しかる後トレーの左右両端に吸
着パッドを押付け、次に両吸着パッドに吸引力を作用さ
せつつ徐々に引上げ、最上部のトレーと下方位置のトレ
ーとをその外縁部から引離すようにすることを特徴とす
るものである。
本発明によれば、第4図に示す様に積み重ねられ、しか
も嵌合して容易に分離しにくいテーパ状の製品挿入部W
を備えているトレーTも真空パッドでトレーの外縁部を
吸着して引上げると、トレーを容易に1枚だけ引離すこ
とが可能となる。またより望ましい方法として第1図に
示す様にトレーTを裏返えしに積み重ねておき、トレー
中央部を押えながら外縁部をパッドで吸着して引上げる
のがよい。この場合はトレーの製品挿入部分の摩擦は、
最少限に押えられ、正立状態に重ねられた場合よりも更
に容易に分離が可能になる。
さらに吸着パッドによりトレーを引き上げる際、トレー
がほぼ円形に近い形で湾曲されることが望ましい。この
ためには吸着パッドはインボリュート曲線にもとづいて
軌跡を描くことが必要である。
これによって、引離時にトレーはなめらかに湾曲して一
様に引き離されるので、トレー同士の無理な接触による
摩擦を最少限にとどめることが出来る。
[実施例] 以下、本発明を図に示す実施例に基づいて具体的に説明
する。第1〜2図において符号1は本装置の機枠、2は
機枠1の正面に縦方向に形成したガイド溝、3はこのガ
イド溝2に昇降自在に取付けられた基台である。この基
台3は、第1図に示されるように、機枠1に垂設された
左右一対のガイド支柱4.4に支持され、かつ機枠1に
固定した昇降用シリンダ5のピストン〔1ツド5′によ
って上下方向に摺動するように保持されている。
基台3の下部には軸受6′に支持された回動軸6を架設
ザると共に、その下方に位置決め用押え金7を突設する
。前記回動軸6にはその両側に一対の支持腕8.8,9
.9を回動しつるように取付けると共に、両支持腕8,
9の先端近傍には後記のような構成の下に吸着パッド1
0.10を取付ける。また両支持腕8,9には上方に向
って山形に屈曲しうる枢着部11を有するリンク12.
12を取付ける。この両リンク12.12の枢着部11
は基台3に堅設したパイロットパー13.13に遊挿さ
れたスライドホルダー14に軸支されている。スライド
ホルダー14は、基台3の上部に取付けられた作動シリ
ンダ15のピストンロッド15′ により上下動しうる
ように構成されている。上記の構成により、ピストン[
]ツラド1′の伸縮に伴いスライドホルダー14は昇降
し、該ホルダーの昇降時には両リンク12゜12を介し
て両支持腕8,9が回動軸6を中心としてアオリ運動を
行なう。
両支持腕8,9の先端部近傍には該腕と交差して一対の
支持腕を連結するように吸着パッドの取付軸16.16
が架設されている。この取付軸16.16は前記回動軸
6と並行に架設され、この取付軸の両端部に遊挿された
軸筒17に吸着パッド10.10の取付ロッド18が首
振り可能に取付けられている。
取付ロッド18の尾部と支持腕8,9との間にはバラン
ススプリング19.20を張設してこのスプリングによ
って取付ロッド18にある程度の拘束力を与え、自立性
を付与するように構成している。なお符号21は減圧装
置(囲路)と連結したコイル状のパイプであり、取付ロ
ッド18内に形成された空気穴を通じて吸着パッドに負
圧を作用させるのである。
第1〜2図に示す吸着装置の構成は上記のとおりであっ
て、以下にその作用を説明する。今、積み重ねた複数枚
のトレーTを第4図に示すような正立状態あるいは第3
図に示すように実返しにした状態で、ストッカーSに載
置した後本装置の下方にセットする。
次に基台3をシリンダ5を駆動して上方に持上げ、更に
作動シリンダ15により両支持腕8,9を水平状態に支
承する。そして吸着パッド10.10の取付ロッド18
をほぼ垂直に立てた状態で、例えば第1図のように裏返
しに積み重ねたトレーTの外縁上に位置するように設定
する。
次いで作動シリンダ15を駆動してスライドボルダ−1
4を下動させ、吸着パッド10.10をトレーTの外縁
に正対させて押しつける。この状態で吸着パッド10に
負圧を作用させてトレーTを触着する一方、押え金7に
にってトレーに過度の荷重を加えないようにトレーのほ
ぼ中央部をおさえつける。この場合、パイプ21は伸縮
自在に取付けられているから、これにより吸着パッド1
0.10は自由に首を振ることができる。
次に押え金7によりトレーの中央部を押えたまま、作動
シリンダ15を駆動して枢着点11を上方に動かすと、
両リンク12.12は両支持腕8,9を第1図に示す如
く回動軸6を支点として上方に回動させる。このため吸
着パッド10.10はトレーTを吸い付けた状態で上方
へ持上り、トレーはその外縁から徐々に上昇して該トレ
ー■を図の如く湾曲させる。吸着パッド10.10には
この過程で支持腕8.9の内側の方へ摺動しようとする
力が働き、スプリング19.20の弾力により、バラン
スをとりながら任意な位置に調整される。この状態で、
トレーTは、積み重ねられた下位のトレーTの縁部から
徐々に分離進行し、上下のトレーのはまり込みの部分(
製品挿入部W)が一つ一つ離れて行くので(第3図参照
)、無理な力も働かない。おおよそ離れた時、作動シリ
ンダ15を働かせてスライドホルダー14を上昇させる
ことにより押え金7と吸着パッド10を同時に上昇させ
る。従ってトレー■も上昇し移送可能な状態となる。こ
の状態で例えば機枠1ごと横方向に移動させ、或いはト
レーTの下方に適当な搬送装置をもぐりこませ、吸着パ
ッドの吸引力を切って、該トレーを搬送装置に載せ込む
のである。
第6図は本発明の伯の実施例を示す部分拡大図であり、
吸着パッドの上昇軌跡が予め設定されたトレーの湾曲線
を基礎円としたインボリュート曲線を描くように構成し
た吸着パッドの取付部分を示す。この場合吸着パッド1
0は、支持腕8,8)(9)を長手方向に自由に摺動出
来るようにガイドピン23を有する摺動部材22に取付
けられており、ガイドビン23はガイドプレート24に
設けられた溝25に嵌合している。ガイドプレート′2
4は機枠1に取付けられていて、溝25は前記トレーの
湾曲線を基礎内としたインボリュート曲線で構成されて
いる。
吸着パッド10はトレーTを吸着したまま、この曲線に
沿って動き、従ってトレーTは円形状の湾曲を保ったま
ま分離して行くので、吸着面に無理な力が働かず、円滑
にトレーを引き離して行くことが出来る。
[発明の効果] 上記の如く本発明は変形しやすくかつ不規則に重なり合
い、しかも溝部あるいは凹凸部が嵌合しあっているため
分離しにくいトレーを、中央部を押えた状態で外縁を吸
着パッドで吸着しながら、その吸着部を徐々に引上げ、
最上部のトレーと下方位置のトレーとをその外縁部から
引離すので、トレーを一枚づつ確実に引離すことができ
、しがも引離作業を人手によることなく自動化すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、は本発明を実施する装置の正面図、第2図は同
上側面図、第3図及び第4図は積重ねられたトレーの引
離し状況を示す説明図、第5図は本発明が対象とするト
レーの斜視図、第6図は本発明装置の他の実施例を示す
部分拡大図である。 ■・・・トレー(成形品)、W・・・製品挿入部、1・
・・機枠、2・・・ガイド溝、3・・・基台、4・・・
ガイド支柱、5・・・シリンダ、6・・・回動軸、7・
・・押え金、8.9・・・支持腕、10・・・吸着パッ
ド、11・・・枢着部、12・・・軸筒、13・・・パ
イロットバー、14・・・スライドホルダー、15・・
・作動シリンダ、16・・・取付軸、17・・・リング
18・・・取付ロッド、19.20・・・スプリング、
21・・・パイプ、22・・・摺動部材、23・・・ピ
ン、24・・・ガイドプレート、25・・・溝 出 願 人  株式会社 保谷硝子 式  理  人     朝  倉  正  幸手続補
正書輸発) 昭和60年4月P日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台(3)下部に押え金(7)を設け、その上方に
    形成した回動軸(6)の両側に左右一対の支持腕(8)
    (9)を回動しうるように取付けると共に、この両支持
    腕(8)(9)の先端近傍に吸着パッド(10)(10
    )を取付ロッド(18)(18)を介して可動性を有す
    るように取付け、更に前記支持腕(8)(9)に上方に
    向って山形に屈曲しうる枢着部(11)を有するリンク
    (12)(12)を取付けて、この枢着部(11)を基
    台(3)上に取付けた作動シリンダ(15)のピストン
    ロッド(15)′に連結し、かつ前記基台(3)は昇降
    機構に昇降自在に保持したことを特徴とする積重ねたト
    レーを引離す装置。 2 積重ねられたトレーの上方から押え金をトレーに向
    って下降させた後、該トレーに過度の荷重を加えないよ
    うにしてトレーのほぼ中央部を押え金でおさえ、しかる
    後トレーの左右両端に吸着パッドを押付け、次に両吸着
    パッドに吸引力を作用させつつ徐々に引上げ、最上部の
    トレーと下方位置のトレーとをその外縁部から引離すよ
    うにすることを特徴とする積重ねたトレーを引離す方法
JP20181384A 1984-09-28 1984-09-28 積重ねたトレーを引離す装置 Granted JPS6181339A (ja)

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JPS6181339A true JPS6181339A (ja) 1986-04-24
JPH0431980B2 JPH0431980B2 (ja) 1992-05-28

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