JPS6181424A - 熱硬化性組成物 - Google Patents

熱硬化性組成物

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JPS6181424A
JPS6181424A JP20188184A JP20188184A JPS6181424A JP S6181424 A JPS6181424 A JP S6181424A JP 20188184 A JP20188184 A JP 20188184A JP 20188184 A JP20188184 A JP 20188184A JP S6181424 A JPS6181424 A JP S6181424A
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acid
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裕之 小池
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守次 森田
Teruhiro Yamaguchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は臭気が少なく、常温での硬化性にすぐれ、かつ
耐熱性にすぐれた硬化物を与える熱硬化性組成物に関す
る。
従来の技術 常温硬化型のエポキシ樹脂組成物は塗料用、接着剤用、
注型用等に広く用いられている。しかし従来用いられて
いる常温硬化型のエポキシ樹脂組成物は臭気が強かった
り、硬化中に空気中の炭酸ガスを吸収して硬化不良を起
したり、また得られる硬化物の耐熱性が悪かったりする
ために用途が制限されていた。
このような欠点を解決するために硬化剤の分子量を犬き
くしたり、あるいは硬化剤として芳香族アミン化合物を
用いるなどが提案され、一部実用化されている。しかし
、それらを用いると樹脂組成物の粘度が高くなり、作業
性の点で新たな問題が生じたり、硬化物の耐熱性が低下
したり、また硬化速度が小になるなどの欠点も生じてい
る。
例えば、メタアミノベンジルアミンと、ビスフェノール
Aジグリシジルエーテルからなる組成物か提案されてい
る(米国特許3,317.468号〕か、この種の組成
物は常温における硬化速度が小さく、かつ得られる硬化
物の耐熱性が劣るという欠点がある。
発明が解決しようとする問題点 そこで、本発明者は鋭意検討の結果、ビスフェノールA
ジグリシジルエーテルに変え、1分子中に3個以上のエ
ポキシ基を有するエポキシ樹脂100〜30重量%と、
1分子中に2個以下のエポキシ基を有するエポキシ樹脂
0〜70重1ν%からなるエポキシ樹脂と共に硬化剤と
して7ミノベンジルアミン類を使用することにより、−
1;記欠点か改良され、常温硬化速度が速く、#熱性も
著しく向上した熱硬化性組成物の得られることを見出し
た。
しかしながらこのようにして得られる熱硬化性組成物の
硬化物は、長期間高温に曝されると熱劣化を起したり、
あるいは強い衝撃に耐えられないなどの欠点を有してい
た。
これらの欠点をとりのぞくべく種々検討の結果、上記硬
化物の熱劣化の防Wには三酸化アンチモンの添加が、耐
衝撃性の向上にはゴムの添加が有効であることを見出し
た。
本発明はかかる知見に基づき完成したものである。
問題点を解決するための手段・作用 本発明は、 (1) (a)  1分子中に3個以上のエポキシ基を
有するエポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2
個以下のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量
%からなるエポキシ樹脂、 (b) アミノペンシルアミ/類 (Q)三酸化アンチモン、 を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物。
C2> (a)  1分子中に3個以上のエポキシ基を
有するエポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2
個以下のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量
%からなるエポキシ樹脂、 (b)アミノベンジルアミン類。
(c)ゴム。
を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物。
(3) (a)  を分子中に3個以上のエポキシ基を
有するエポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2
個−下のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量
%からなるエポキシ樹脂、 Cb)アミノペンシルアミン類、 (c)三酸化アンチモン。
(d)コム、 を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物、であ
る。
以下、発明の構成を作用と共に詳説する。
本発明のエポキシ樹脂としでは、たとえば次のようなも
のが挙げられる。
lit  アミン系エポキシ樹脂 で、例えばN、N、N”、N′−テトラグリシジルジア
ミノジフェニルメタン、メターN、N−ジグリシジ!レ
アミノフェニルグリシジルエーテル、N、N、N’、N
′−テトラグリシジルテレフタルアミドなどの如きアミ
ノ基やアミド基を有する化合物と、エピクロルヒドリン
、メチルエピクロルヒドリン、エピブロムヒドリンなど
のエビへロヒドリンとから合成される。
アミ7基を有する化合物の具体例としては、ジ゛アミノ
ジフェニルメタン、メタキシリレンジアミン、パラキシ
リレンジアミン、メタアミノベンジルアミン、パラアミ
ノベンジルアミン、1,3−ビスアミノメチルシクロヘ
キサン、1.4−ビスアミノメチルシクロヘキサン、■
、3−ジアミノシクロヘキサン、1.4−ジアミノシク
ロヘキサン、メタフェニレンジアミン、パラフェニレン
ジアミン、ベンジルアミン、ジアミノジフェニルスルホ
ン、ジアミノジフェニルエーテル、ジアミノ、/フェニ
ルサルフッイト /アミノナフトールケrノ、ナフタリ
ンジアミン アニリン トルイジノ、メタアミ/フェノ
ール、パラアミノフェノール、アミノナフトールなとが
挙げられる。
またアミド基を有する化合物の具体例としては フタル
アミド インフタルアミド テレフタルアミI・、−\
/スアミト、トルアミド パラヒドロキノペンヌアミト
、Jターヒドロ午シI\ンズアE トなどか挙け゛られ
る。
二重ものアミツノ、(またはアミド基をイjする化合°
吻において、アミン基又はアミトノ□(堵外のヒドロ毛
・シ・ル、j、(カルホキシルノ五、メルカプト1,1
;なとのエビ・・ロヒトリンと反15する基を有する場
合、これらのエピハロヒドリンと反I心するへの一部ま
たは全部かエピハロヒドリンモダ応し、エポキン基で置
換されていてもよい。
ii゛  フェノール系エポキシ樹脂 ヒスフェノールへングリソシルエーテル、エポトートY
 D CN −220(東部化成株す会社の商品)なと
のように、フェノール系化合物とエピハロヒドリンから
合成することができる。
フェノール系化合物の具体例としては、フェア′−ル、
クレゾール、ブチルフェノール、オクチルフェノール、
へクミルフェノール、クミルフェノール、ナフトール、
ハイドロキノン、カテコール、レンルノノ、ヒスフェノ
ールA とスフエノールF、ビスフェノールスルホノ、
見素化ビスフェ/−ルA、ノホランク樹脂、クレゾール
ノホラ、り樹脂、テトラフェニルエタン、トリフェニル
エタンなどが挙げられる。
11D  アルコール系エポキシ樹脂 トリメチロールプロパントリグリ/ンルエーテル ネオ
ペンチルグリコールングリシジルエーテルなどのように
、アルコール系化合物とエピ/\口、乙トリンから合成
することができる。
アルコール系化合物の具体例としては、ブチルアルコー
ル、2−エチルヘキンルアルコールなとの1価アルコー
ル、エチレングリコール、ンニチレングリコール、トリ
エチレノグリコール、ホIJエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジブロピレ/グリコール1ポリプロ
ピレノグリコール 1.4−ブタンノオール、l、6−
ヘキサノ7オール ネオベノ′千ルグリコール トリメ
チロールプロパン、グリセリン、ペンタエリスリトール
 ボリ力プロラクトノ、ポリテトラメチレノエーテルグ
リコール、ポリブタジェングリコール、水添ヒスフェノ
ールA、ングロ゛\キサ/ンメ々/−ル ビスフェ/−
ルへ〇エチレ/−セキシトi寸加物、ヒスフェノール・
A・プロピレンオキシド行加物なとの多(曲アルコール
、及びこれら多1dfiアルコールと多1曲カルボン酸
から作られるポリエステルポリオールなとが挙げられる
iV)  不飽和化合物のエポキシ化物−クロペノタジ
エンンエポキシi エポキ/化7(v:油 エポキシ化
ポリブタンエ/、ビニルシクロ△、キセ/・/エポキシ
ド、スチレノオギシト ユ二才ノカー7・イド汁の商品
名E RL−4221、ERL −4234,E RL
−4299などで知られる不飽和化合物のエポキシ化物
なとが挙げられる。
、v)  グリシジルエステル系エポキシ樹11¥i安
1口、香酸グリシツルエステル、テトラヒドロフタル酸
ジグリシジルエステフレなどのように、カルホン酸とエ
ビハロとトリノから合成することかできる。
カルボン酸の具体例としては、安、0.香酸、パラオキ
ン安息香酸、ブチル安息香酸、などのモノカルホン酸、
アンピン酸、モノ・チン酸、ドデカンジカルボン酸、夕
′・(マー酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸
、テトラヒドロフタル酸 メチルテトラヒドロフタル酸
、ヘキサヒドロフタル酸、−11,ト酸、ナシ、り酸、
マレイン酸、フマール酸、トリメリント酸、へ、ンセノ
テトラカルホン醜、ブタンテトラカルボン酸、ペンゾフ
ェノノテトラカルボン酸、5−(2,5−ジオキソテト
ラヒドロフリル)−3−メチルーツクロヘキセン−1,
2−ンカルボ7酸などの多(油力ルホノ酸が挙げられる
■0  ウレタン系エポキシ樹脂 +iF7記した多価アルコールとジイソンアナート、わ
よひグリシドールとから合成することかできる。
7・インノアナートの具体例としてはトリレンンイソン
アナート、ンフェニルメタノ−4,4′−フィンシアナ
ート5へ午すメチレン′ノイソノアナート、イソホロ/
ジイソシアナート、キノリレツノイソシアナート、ナフ
タリンソイソシアナートなとが挙げられる。
祠 その他のエポキシ樹【)h トリスエボキプロピルイソンアヌレート、グリノノル(
メタ)アクリレート共重合体、さらに前記したエポキシ
樹脂のジイソンアナート、ジカルホ/酸、多価フェノー
ルなどによる変性樹脂などが挙げられる。
なお、硬化速度と#熱性の点からは、3偏重りのエポキ
シ基を有するエポキシ#!i4脂が特にflftしく、
エポキシ樹脂の種別としては、アミン系エポキシ樹脂及
び、フェノール系エポキシ樹脂が特に好ましい。
本発明においては、エポキシ樹脂は弔独で、又は2種以
ヒ混合して用いることができる。
以上、本発明に用いられるエポキシ樹脂の具体例を列挙
したが1本発明の組成物においては、全エポキシ樹脂中
の100〜30重屓%が、1分子中に3個以上のエポキ
シ基を有するエポキシ樹脂になるようにしなければなら
ない。もし3個以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂
着が30重着%未満であれば、本発明の組成物の硬化速
度が遅くなるだけでなく、硬化物の耐熱性が低下する。
本発明の組成物においては、エポキシ樹脂の硬化剤とし
て、アミノヘンシルアミン類すなわち主としてパラアミ
ノベンジルアミン類、メタアミノペンシルアミン類およ
びこれらの混合物が用いられるが、この中にはメタアミ
ノベンジルアミンやパラアミノベンジルアミンと、前記
したようなエポキシ樹脂とをエポキシ基に対し、アミノ
基中の活性水素が過剰となるような条件で反応して得ら
れる生成物であるこれらの7ダクトが含まれる。
またこのアダクトは、分離アダクトであっても内在アダ
クトであっても、両者の混合したものであってもよい、
これらのベンジルアミンに通常、パラ体やメタ体製造時
に副生じてくるオルト体が含まれていても、本発明の効
果を損わない限りにおいて少量であれば精製せず、その
まま使用して差支えない。
本発明の組成物において各成分の使用割合は、エポキシ
樹脂中のエポキシ、11個に対し、アミノベンジルアミ
7類中のアミノ基の水素が、通常0,5〜1,5.好ま
しくは0.8〜1.2個となるような割合で用いられる
又、パラアミノペンシルアミン類とメタアミノヘンシル
アミン類との併用比率は、iii 4の多イ程 [シイ
者の混合物の融点を下げることかできる。
タトエば、メタアミノベンジルアミンの融点はほぼ40
°Cであるが、両者を半量ずつ用いた場合の融点は約1
5°Cに低下する。したがって反応性が向上し、硬化時
間は短縮され、耐熱性も向−ヒする。
次に三酸化アンチモン(Sb20i)は、)足熱硬化性
組成物に添加することにより、硬化物の耐熱劣化性が非
常に向上する。その添加硫は上記エポキシ樹脂100重
量部に対し5〜50重砥部が好ましい、添加賃が5重量
部未満であると効果の発現は充分でなく、また50重量
部を超えると接着強度が低下する。
本発明において、硬化物の靭性を向上するためには、ゴ
ムを混合するのがよい。ゴムとしては、たとえばアクリ
ルエステル系、シリコーン系、共役ジエン系、オレフィ
ン系、ポリエステル系、ウレタン系などがあるが、特に
、アクリルエステル系、シリコーン系、共役ジエン系の
重合体が好ましい。これらは単独で用いても、併用して
用いてもよい。
アクリルエステル系ゴムとしては、たとえば特開昭55
−18053号、又は特開昭55−21432号に開示
されている。
又Jシリコーン系ゴムとしては、たとえば特願昭58−
180831号に開示されている。
又、共役ジエン系ゴムとしては、たとえば。
1.3−ブタジェン、1,3−ペンタジェン、イソプレ
ン、l、3−へキサジエン、クロロプレン、などのモノ
マーを重合又は共重合して製造することができ、市販品
を使用することができる。
ゴムの使用賃は、エポキシ樹脂100利丑部に対して、
 5〜40重省部、好ましくは12〜35重湯部である
コムはエポキシ樹脂に溶解させてもよく、或いは分散し
ていてもよい。又、エポキシ樹脂に溶解させ、硬化時に
粒子として析出させてもよい。
メ、エポキ/樹1旧とのグラフトノ1、重合体でもよい
本発明の組成物には、硬化剤および硬化促進剤としてキ
シリレンジアミン、インホロンシアミニ/、1.3−ビ
スアミノメチルシクロヘキサン。
ジアミノジフェニルメタン、ポリアミド樹脂、トリエチ
ルアミン、ジメチルベンジルアミン、イミダゾール類、
トリスジメチルアミノメチルフェノールなどのアミ7類
や、フェノール、フレソール、三フッ化ホウ素アミン塩
などを、本発明の効果を損わない限りにおいて一部併用
することができる。
また溶媒、シラン系およびチタン系カップリング剤、顔
料、有機および無機フィラー、=r塑剤、液状ゴム、揺
変性付与剤 レベリング剤、消泡剤、タール、非反応性
稀釈剤、低分子量ポリマー、ガラス繊維、カーボン繊維
、金属繊維、セラミック繊維などを添加して用いること
もできる。
本発明の組成物は塗料、接着剤、注型、封止剤、成形材
、繊維・紙などの加工剤などに用いることができる。ま
た本発明の組成物は通常5〜200°Cの条件で硬化さ
せることができる。
以下に本発明を実施例によってさらに詳細に説明する。
なお以下の各個における部、または%の表示は特に断わ
らないかぎり重量基準で示す。
実施例1 メタアミノフェノールとエピクロルヒドリンとから作ら
れたアミン系エポキシ樹脂(商品名工ボトートYDM−
120,東部化成(株)、主成分の1分子中のエポキシ
基は3個)92部、アミノペンシルアミン(〇一体2.
8%、m一体 48.3%、p一体 48.5%の混合
物)23部にざらに三酸化アンチモン23部を添加して
よく混合し、室温で放置したところ180分後にはほぼ
粘着性がなくなり硬化した。その後室温1週間放置した
後、20℃における引張剪断強度を測定し、熱劣化性を
調へた。結果は表1にまとめた。
表   1 実施例2 ゴム成分として、次のものを合成した。
フェノールノボラック樹脂とエピクロルヒドリンとから
作られるフェノール系エポキシ樹脂(商品名、エピコー
ト152.油化ンエルエボキシ(株)、主成分の1分子
中のエポキシ基は2個)sooi 、アクリル酸9部、
トリエチルアミン1部を加え、110℃まで昇温させ、
8時間反応させることにより、アクリル酸残基を導入し
たエポキシ樹脂509部を製した。
次にこれにブチルアクリレート370部、アゾビスジメ
チル八しロニトリル1部、アゾビスイソブチロニトリル
2部を加え、70℃で3時間と、更に90°Cで1時間
重合反応を行なうことによって、エポキシ樹脂とアクリ
ルエステル系とのグラフト重合体を製した。(Atとす
る。) 次の組成で下記の実験を行なった。
エポトー)YH−43443部 ビニルシクロヘキセンジェポキシド   5部A1  
              33部アミノベンジルア
ミン       18.2部(〇一体2.8%1m一
体 48.3%、p一体48.5%) JISK6855アイシー、ト衝撃強度(試験片の材質
JISG4051−SIOC)を測定したところ、12
.5kg @cm/cm’であった。一方、ゴムを含有
しない実施例1の場合は6.0kg・cm/am’で、
衝撃強度の可成の向上が認められた。
実施例3.比較例1 ゴム成分 ビスフェノールFのジグリシジルエーテルBo。
部にアクリル酸12部、トリエチルアミン1部を加え、
110℃まで昇温させ、5時間反応させることにより、
アクリル酸残基を導入したエポキシ樹脂613部を製し
た0次にこれにヒドロキンエチルアクリレートを15部
、アンヒスイソブチロニトリル1部を加え、 70℃で
3時間と更に80℃で1時間重合反応を行なった。
次に分子中にメトキシノ、(を右するンリコーン中間体
(東レシリコーン株式会社、商品DC−3037) 7
0部、ジブチルスズジラウレート0.3gl1を加え、
150℃で1時間反応した。反応の後半30分間は生成
するメタノールを留去するため20mmHHの減圧下で
行った。このようにしてエポキシ樹脂の変性樹脂とシリ
コーン化合物のグラフト重合体を作った。
これに信越化学工業の商品信越シリコーンKE−120
4AとK E −1204Hの1部1混合液からなるシ
リコーンゴム300部を加え1強攪拌しながら、2時間
反応させ、シリコーンゴムの分散したエポキシ樹脂を製
した。(A2とする。) 次の組成で衝撃強度を測定した。
実施例3 比較例1 エボ ト − ト   YH−43443fl    
   43 部ビニルシクロヘキセノンエポキシ1 5部    5部 A2          33部    0部アミ/ベ
ンジルアミン  16部   13部アイゾント衝撃強
度  12.0部   6.5部(JISK8855、
試験片の材質: JISG4051−SIOC)発明の
効果 以」−詳述したように1本発明の熱硬化性組成物は、硬
化速度が大でかつ#熱性、耐熱劣化性、耐衝撃性にすぐ
れ、また硬化剤として使用するアミノベンジルアミンは
m−1p−1混合物のまま利用できることから、経済的
効果もきわめて大きい。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)1分子中に3個以上のエポキシ基を有する
    エポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2個以下
    のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量%から
    なるエポキシ樹脂、 (b)アミノベンジルアミン類、 (c)三酸化アンチモン、 を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物。
  2. (2)(a)1分子中に3個以上のエポキシ基を有する
    エポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2個以下
    のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量%から
    なるエポキシ樹脂、 (b)アミノベンジルアミン類、 (c)ゴム、 を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物。
  3. (3)(a)1分子中に3個以上のエポキシ基を有する
    エポキシ樹脂100〜30重量%、1分子中に2個以下
    のエポキシ基を有するエポキシ樹脂0〜70重量%から
    なるエポキシ樹脂、 (b)アミノベンジルアミン類、 (c)三酸化アンチモン、 (d)ゴム、 を含有してなることを特徴とする熱硬化性組成物。
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US3317468A (en) * 1964-08-13 1967-05-02 James R Griffith Epoxyamine resin
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