JPS6181596A - 油回転ポンプ - Google Patents
油回転ポンプInfo
- Publication number
- JPS6181596A JPS6181596A JP20316084A JP20316084A JPS6181596A JP S6181596 A JPS6181596 A JP S6181596A JP 20316084 A JP20316084 A JP 20316084A JP 20316084 A JP20316084 A JP 20316084A JP S6181596 A JPS6181596 A JP S6181596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- rotary pump
- chambers
- case
- return port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油回転ポンプに関するものである。
従来、この種の油回転ポンプのオイル循環系統は、オイ
ルケース底部にあるオイルドレンよりオイル全排出し、
フィルターを通した後、オイルケース上部より戻す構造
となっている、第2図に従来の油回転ポンプの構造を示
す。オイルケース1の底部にオイルドレン2があり、該
ドレン2を通してオイルを排出する。排出されたオイル
はフィルター3を通り、ろ過された後、オイル戻り口4
からオイルケース1内に戻される。
ルケース底部にあるオイルドレンよりオイル全排出し、
フィルターを通した後、オイルケース上部より戻す構造
となっている、第2図に従来の油回転ポンプの構造を示
す。オイルケース1の底部にオイルドレン2があり、該
ドレン2を通してオイルを排出する。排出されたオイル
はフィルター3を通り、ろ過された後、オイル戻り口4
からオイルケース1内に戻される。
しかし、オイルケース1内で発生したダスト!4オイル
表面で浮遊、滞留してながながオイルドレンまで降下せ
ず、オイル戻り口4全通して排出さhない為、ダストが
オイルケース1内に大量に留まジ、最終的にはポンプの
能力を低下させる原因となってしまうという欠点があっ
た。
表面で浮遊、滞留してながながオイルドレンまで降下せ
ず、オイル戻り口4全通して排出さhない為、ダストが
オイルケース1内に大量に留まジ、最終的にはポンプの
能力を低下させる原因となってしまうという欠点があっ
た。
本発明の目的は信頼性の高い油回転ポンプを提供するこ
とにある。
とにある。
本発明はダストが著しく発生するような用途に用いる油
回転ポンプにおいて、オイルケースのオイルレベル付近
の位置にオイルドレンkNするとともに、オイルケース
の底部にオイル戻り口金有し、オイルドレンとオイル戻
り口との間をフィルタを介して接続し、かつオイルケー
ス内を仕切板にてオイルドレンとオイル戻り口との間で
上下二室に仕切るとともに、該仕切板の一部を通して上
下二室間を連通させたことを特徴とする油回転ポンプで
ある。
回転ポンプにおいて、オイルケースのオイルレベル付近
の位置にオイルドレンkNするとともに、オイルケース
の底部にオイル戻り口金有し、オイルドレンとオイル戻
り口との間をフィルタを介して接続し、かつオイルケー
ス内を仕切板にてオイルドレンとオイル戻り口との間で
上下二室に仕切るとともに、該仕切板の一部を通して上
下二室間を連通させたことを特徴とする油回転ポンプで
ある。
次に、本発明の実施例全図により説明する。第1図にお
いて、本発明に係る油回転ポンプはオイルケース1のオ
イルレベル付近の位置にオイルドレン2を有し、オイル
ケースl底部にオイル戻り口4を有し、オイルドレン2
とオイル戻り口4との間をオイルフィルタ3を介して接
続する。仕切り板5はオイルレベルより20朋程下方位
置に取付け、該仕切板5にてオイルケース内をオイルド
レン2とオイル戻り口4との闇で上下二室に仕切るとと
もに、仕切り板5に下方から上方向へのオイルの流′i
″l−金つくる為の切り欠き6を設け、該切り欠き6全
通して上下二室を連通ずる。7はオイルポンプである。
いて、本発明に係る油回転ポンプはオイルケース1のオ
イルレベル付近の位置にオイルドレン2を有し、オイル
ケースl底部にオイル戻り口4を有し、オイルドレン2
とオイル戻り口4との間をオイルフィルタ3を介して接
続する。仕切り板5はオイルレベルより20朋程下方位
置に取付け、該仕切板5にてオイルケース内をオイルド
レン2とオイル戻り口4との闇で上下二室に仕切るとと
もに、仕切り板5に下方から上方向へのオイルの流′i
″l−金つくる為の切り欠き6を設け、該切り欠き6全
通して上下二室を連通ずる。7はオイルポンプである。
実施例において、オイルはオイルポンプ7により加圧さ
れ、オイル戻り口4がらオイルケース1へ入る。これに
より、仕切り板5の下の空間にあるオイルが加圧され、
切り欠き6より上方向へ流れる。オイルケースl内で発
生し、オイル表面に浮遊しているダストはこの流れに押
され、又オイルドレン2に吸引されて効率よく排出され
ることになる。
れ、オイル戻り口4がらオイルケース1へ入る。これに
より、仕切り板5の下の空間にあるオイルが加圧され、
切り欠き6より上方向へ流れる。オイルケースl内で発
生し、オイル表面に浮遊しているダストはこの流れに押
され、又オイルドレン2に吸引されて効率よく排出され
ることになる。
本発明は以上説明したように、ダントを外部に排出する
流れをオイルケース内に生じさせるようにしたので、ダ
ストはオイル表面のオイルの流れと共に、効率よく排出
されることにな9、オイルケース内のオイルをクリーン
に保つことができる効果を有するものである。
流れをオイルケース内に生じさせるようにしたので、ダ
ストはオイル表面のオイルの流れと共に、効率よく排出
されることにな9、オイルケース内のオイルをクリーン
に保つことができる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
の油回転ポンプを示す断面図である51・・・オイルケ
ース 2山オイルドレン3・・・フィルター
4・・オイル戻り口5・・・仕切り板 6・
・・切り欠き2:オイルドレン 3:フィルタ 4ニオイル戻り口 5 : イ土七刀板
の油回転ポンプを示す断面図である51・・・オイルケ
ース 2山オイルドレン3・・・フィルター
4・・オイル戻り口5・・・仕切り板 6・
・・切り欠き2:オイルドレン 3:フィルタ 4ニオイル戻り口 5 : イ土七刀板
Claims (1)
- (1)ダストが著しく発生する用途に用いる油回転ポン
プにおいて、オイルケースのオイルレベル付近の位置に
オイルドレンを有するとともに、オイルケース底部にオ
イル戻り口を有し、オイルドレンとオイル戻り口との間
をフィルタを介して接続し、かつオイルケース内を仕切
板にてオイルドレンとオイル戻り口との間で上下二室に
仕切るとともに、該仕切板の一部を通して上下二室間を
連通させたことを特徴とする油回転ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20316084A JPS6181596A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油回転ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20316084A JPS6181596A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油回転ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181596A true JPS6181596A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16469428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20316084A Pending JPS6181596A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 油回転ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181596A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20316084A patent/JPS6181596A/ja active Pending
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