JPS6181890A - 雪面駆動車 - Google Patents
雪面駆動車Info
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- JPS6181890A JPS6181890A JP16214184A JP16214184A JPS6181890A JP S6181890 A JPS6181890 A JP S6181890A JP 16214184 A JP16214184 A JP 16214184A JP 16214184 A JP16214184 A JP 16214184A JP S6181890 A JPS6181890 A JP S6181890A
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- Granted
Links
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Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はS面部動車に関し更に詳しく述べれば、フレー
ム内部に、FA動磯を載置し、該原動様に連結せられた
クラッチ機構、変速ぺ構等よりなる動力伝達手段が配設
され、前記原動機により動力伝達手段を介して駆動され
る走行手段を前記フレーム底部に有する雪面阻子1j車
に於いて、フレーム上部に横架された支持杆前方部に固
着され、か−)上方に向けて延設せられた操作部を有r
るとJ(に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在となす案内
としての+’l flヒを兼ねそなえた補遺とすること
によI)、Sの積ちった平地は勿論のこと、傾斜面をも
スムーズに!l#iすることができる雪面wに1.動1
1【となして、たとえばスキー場等にて、山のふもと等
の1氏地上リスキー滑降の開始位置となる高地へ移りJ
する際に、斜面の傾針角度にあわせて荷重′Iる!I′
L置をずらせながら、′!面駆動Illとスキーを着装
した搭乗者との重心位置を適宜調!こして登板走行に最
i^な状悠となすと共に、左右ノJ向への、旋回等も自
在となして効率よくスムーズ1こ登板することができろ
軽量かつ携(t/可能な′H面駆動IILを提(」(す
ることを目的とするものである。
ム内部に、FA動磯を載置し、該原動様に連結せられた
クラッチ機構、変速ぺ構等よりなる動力伝達手段が配設
され、前記原動機により動力伝達手段を介して駆動され
る走行手段を前記フレーム底部に有する雪面阻子1j車
に於いて、フレーム上部に横架された支持杆前方部に固
着され、か−)上方に向けて延設せられた操作部を有r
るとJ(に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在となす案内
としての+’l flヒを兼ねそなえた補遺とすること
によI)、Sの積ちった平地は勿論のこと、傾斜面をも
スムーズに!l#iすることができる雪面wに1.動1
1【となして、たとえばスキー場等にて、山のふもと等
の1氏地上リスキー滑降の開始位置となる高地へ移りJ
する際に、斜面の傾針角度にあわせて荷重′Iる!I′
L置をずらせながら、′!面駆動Illとスキーを着装
した搭乗者との重心位置を適宜調!こして登板走行に最
i^な状悠となすと共に、左右ノJ向への、旋回等も自
在となして効率よくスムーズ1こ登板することができろ
軽量かつ携(t/可能な′H面駆動IILを提(」(す
ることを目的とするものである。
「従来技術」
従来、雪面平地を走行するものとしてソリ状に形成せら
れた本体底部に、キャタピラを設け、訊キャタピラをチ
ェーン等の任意の(1町成にて駆動してrI1行する、
いわゆる雪上「1【と呼ばれるものがあ 、乙。しかし
ながら、上記の如き雪上用で・は′lt地の走行はとも
かくも、傾斜面を登ろっとすると、゛7上車自体の重心
位置が後方近くにあり、そのう几人が座って後方にもた
れかかる如き状態でぶ1鵠をすることになるので傾斜面
では増々重心は後方へ移動することとなり、雪上車の前
部が浮上して走行に支障が生じ傾斜面の登板に適したも
のではなかった。
れた本体底部に、キャタピラを設け、訊キャタピラをチ
ェーン等の任意の(1町成にて駆動してrI1行する、
いわゆる雪上「1【と呼ばれるものがあ 、乙。しかし
ながら、上記の如き雪上用で・は′lt地の走行はとも
かくも、傾斜面を登ろっとすると、゛7上車自体の重心
位置が後方近くにあり、そのう几人が座って後方にもた
れかかる如き状態でぶ1鵠をすることになるので傾斜面
では増々重心は後方へ移動することとなり、雪上車の前
部が浮上して走行に支障が生じ傾斜面の登板に適したも
のではなかった。
さらに、搭乗者がスキーを着装して俗釆できる′S上1
1【はなく、重量が重く、とうてい話地よりのスキー滑
降時に携帯できるようなものはなかった。
1【はなく、重量が重く、とうてい話地よりのスキー滑
降時に携帯できるようなものはなかった。
[発明カリτ決しようとする問題点]
したがって、スキー場で休日にスキーを楽しむ時には、
高地より低地まで数分ないし十数分間スキーでの滑降を
楽しむ為にはたと疋ば1時間というような長い間、低所
より高所へ登るり7トに乗る順番を待たねばならず、は
なはだ困惑していた。
高地より低地まで数分ないし十数分間スキーでの滑降を
楽しむ為にはたと疋ば1時間というような長い間、低所
より高所へ登るり7トに乗る順番を待たねばならず、は
なはだ困惑していた。
したがって、97ト宋設のない傾斜した雪面でも自由に
登板することがC′き、後方へひつくり遅るといった様
な危陰・「Lのな・9・状−で17面をlヒ(1でき、
かつハン(ルを1:6方向へスライド5せろことによっ
て旋回を11叱とする軽量な、いわゆる携帯形で傾斜雪
面の走行可能な7面駆動車の出現が強く望まれていた。
登板することがC′き、後方へひつくり遅るといった様
な危陰・「Lのな・9・状−で17面をlヒ(1でき、
かつハン(ルを1:6方向へスライド5せろことによっ
て旋回を11叱とする軽量な、いわゆる携帯形で傾斜雪
面の走行可能な7面駆動車の出現が強く望まれていた。
「問題点を解決する手段」
本発明は、かかる如き状況に鑑み、槌米の要望を満足さ
せて、どのような傾斜面でも簡単に登板することがでさ
る軽量な雪面駆動車を提供するl)に日夜試行錯誤を繰
り返した結果なされたらのであって、フレーム内部に、
原動機を載置し、ヱ原動にに連結せられたクラノナ者茂
(、可、変速(茂11η等よりなる動力伝達手段が配設
され、11;I記原動啜により動力伝達手段を介して駆
動される走行手段を日記フレーム底部に有する雪面wJ
A勤JILに於いて、フレーム上部に横架された支持杆
前方部に固若され、かつ上方に向けて延設せられた操作
部を有すると共に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在とな
す案内としての代叱を兼ねそなんた恰造としたらのであ
る。
せて、どのような傾斜面でも簡単に登板することがでさ
る軽量な雪面駆動車を提供するl)に日夜試行錯誤を繰
り返した結果なされたらのであって、フレーム内部に、
原動機を載置し、ヱ原動にに連結せられたクラノナ者茂
(、可、変速(茂11η等よりなる動力伝達手段が配設
され、11;I記原動啜により動力伝達手段を介して駆
動される走行手段を日記フレーム底部に有する雪面wJ
A勤JILに於いて、フレーム上部に横架された支持杆
前方部に固若され、かつ上方に向けて延設せられた操作
部を有すると共に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在とな
す案内としての代叱を兼ねそなんた恰造としたらのであ
る。
F作用j
したがって、リフト架設のない傾斜した雪面でも自由に
91反することができ、後方へひっくり返るといった様
な危険性のない状態で′S面を走行でき、かつハンドル
を+gtjj向へスライドさせることによって旋回を可
能とする軽量な、いわゆる携帯形で傾斜゛雪面を走行可
能な゛S面駆動litとなしたものである。
91反することができ、後方へひっくり返るといった様
な危険性のない状態で′S面を走行でき、かつハンドル
を+gtjj向へスライドさせることによって旋回を可
能とする軽量な、いわゆる携帯形で傾斜゛雪面を走行可
能な゛S面駆動litとなしたものである。
1実施例」
以下に、その−実施例を図面とともに説明する。
(m 1 ’1施例)
第1図は本発明の第1実施例ぞ1η遺斜視図であって、
直方体の稜綿部を形成する如((1η成せられたフレー
ム2の内部空間にたとえばエンノン等よりなる原動機4
を位置させ、該原動機4の回動力を、該バ(動歳の出力
軸(図示なし)よりたとえばチェーン5等の連結手段に
よりクラッチ機構6と変速機1、’ff 8 ”?γよ
りなる動力伝達手段10を介して前記7レーム2により
形成せられろS前駆動車本体20の底部に設けられた走
行手段12としてのキャタピラ1S付エンドレスチエー
ン1 =iをEK 菜する的後両主軸16・18のうち
里動劉とな% j’L r:、!1ijjE抽16にf
云速達駆動る借造となっており、更に、前記構成を有す
る雪面駆動車本体20の前部に於いて、7レーム2の上
面より上方へ所定の高さだけ直立した部分22Δを有し
、該直立部22 Aの上部がV面部動車本体20の後方
へ向けて所定の傾9.十角度をもって延出曲成され該傾
斜部22Bの終端近傍を水平状1122cとなした支持
杆22が取着さ11でおり、該支持杆22の前部すなわ
ち直立部22Aには上方に向けて延出しな掻作部、すな
わち操作ハンドル24が取着されるとともに、前記の如
く後方へ延出した支持杆には該支持杆上を任意の抵抗力
をもって摺動自在となされる如く、断面逆U字形に曲成
された摺動体26 A l: A+f記支持杆22を挿
通する空間26[3を形成する位置にビン27が第3図
の如く貫通され、周知の如きE形出め輪等によって取着
されており、摺動体26Aの上部には取付板26C上1
こたとえば変信等よりなる71座部26Dが固XTされ
た腰掛け26が装着さ7′した購造となっている。
直方体の稜綿部を形成する如((1η成せられたフレー
ム2の内部空間にたとえばエンノン等よりなる原動機4
を位置させ、該原動機4の回動力を、該バ(動歳の出力
軸(図示なし)よりたとえばチェーン5等の連結手段に
よりクラッチ機構6と変速機1、’ff 8 ”?γよ
りなる動力伝達手段10を介して前記7レーム2により
形成せられろS前駆動車本体20の底部に設けられた走
行手段12としてのキャタピラ1S付エンドレスチエー
ン1 =iをEK 菜する的後両主軸16・18のうち
里動劉とな% j’L r:、!1ijjE抽16にf
云速達駆動る借造となっており、更に、前記構成を有す
る雪面駆動車本体20の前部に於いて、7レーム2の上
面より上方へ所定の高さだけ直立した部分22Δを有し
、該直立部22 Aの上部がV面部動車本体20の後方
へ向けて所定の傾9.十角度をもって延出曲成され該傾
斜部22Bの終端近傍を水平状1122cとなした支持
杆22が取着さ11でおり、該支持杆22の前部すなわ
ち直立部22Aには上方に向けて延出しな掻作部、すな
わち操作ハンドル24が取着されるとともに、前記の如
く後方へ延出した支持杆には該支持杆上を任意の抵抗力
をもって摺動自在となされる如く、断面逆U字形に曲成
された摺動体26 A l: A+f記支持杆22を挿
通する空間26[3を形成する位置にビン27が第3図
の如く貫通され、周知の如きE形出め輪等によって取着
されており、摺動体26Aの上部には取付板26C上1
こたとえば変信等よりなる71座部26Dが固XTされ
た腰掛け26が装着さ7′した購造となっている。
しtこがって、上記の如き構成の本発明品を使用して3
面、ことに傾斜雪面を走行しようとするときの状態につ
いて説明すれば、第2UjJに示す如く、平面部j\よ
り目的とする高所まで登板するためにB、Cの傾斜面を
登る時の状態について述べれば、スキーSを足に′XJ
装した搭乗者Mは腰掛け26にまたがって股間により腰
掛け26の上方へ曲折した小中部26Eの後部に位置す
ると共に、拡巾部26Fに太ちも後部を当接させて腰を
ilかせる様にして動がして腰掛は部を支持杆22にそ
って摺動させ、よって支持杆の終端近傍に形成された水
平部22Cに位置させ提作ハンドル24を手で持つた状
態で起動された原動数の回軒数を操作ハンドル24近傍
に設けられたスロ/トルパルプ1」閉レバー(図示なし
)4のFA動歳制御手段を操作して搭乗者が足に着装し
たスキーSでバランスをとる如く雪面上を摺動させなが
ら任意のスピードでスムーズに走行し、ゆるやかな傾斜
面Bを登板するときは腰を杼く浮かせるようにして、股
間で腰掛け26の上方へ曲折しjこ小中部26Eを11
;i )iへ押して動かして、腰掛は部ご前方へずらし
、支持杆の傾斜部22B上方部に位置させた腰掛け26
の拡巾部26Eに太もも後部を当接させれば第・を図の
如くなり、l?:動体26 AのP点が支持杆22に:
11接し、摺動体2GAの下方後端に政府されたビン2
7とにより支持杆22を挟持して、該両者の摩擦力によ
す腰掛けを支持杆の傾斜部に固定することができ、雪面
駆動JIiと搭乗者との重心Gを直方へずらせ搭乗者の
体重と雪面駆動車のfrX量を矢印の如く走行手段12
を傾斜3面へ押圧する如く頒かせて押圧された走行子t
ズにより確実に雪面に咬持させてスムーズに傾斜面を登
板し、更に急な傾斜雪面Cにさしかかったときは荷重し
ているli1掛け26をfief記説明と同様にしてさ
らに前方へずらして重心Gを更に前方へ位r!Lさせて
jif記説明同様確実安全に急な傾斜雪面をも登板する
ことができるようになっている。
面、ことに傾斜雪面を走行しようとするときの状態につ
いて説明すれば、第2UjJに示す如く、平面部j\よ
り目的とする高所まで登板するためにB、Cの傾斜面を
登る時の状態について述べれば、スキーSを足に′XJ
装した搭乗者Mは腰掛け26にまたがって股間により腰
掛け26の上方へ曲折した小中部26Eの後部に位置す
ると共に、拡巾部26Fに太ちも後部を当接させて腰を
ilかせる様にして動がして腰掛は部を支持杆22にそ
って摺動させ、よって支持杆の終端近傍に形成された水
平部22Cに位置させ提作ハンドル24を手で持つた状
態で起動された原動数の回軒数を操作ハンドル24近傍
に設けられたスロ/トルパルプ1」閉レバー(図示なし
)4のFA動歳制御手段を操作して搭乗者が足に着装し
たスキーSでバランスをとる如く雪面上を摺動させなが
ら任意のスピードでスムーズに走行し、ゆるやかな傾斜
面Bを登板するときは腰を杼く浮かせるようにして、股
間で腰掛け26の上方へ曲折しjこ小中部26Eを11
;i )iへ押して動かして、腰掛は部ご前方へずらし
、支持杆の傾斜部22B上方部に位置させた腰掛け26
の拡巾部26Eに太もも後部を当接させれば第・を図の
如くなり、l?:動体26 AのP点が支持杆22に:
11接し、摺動体2GAの下方後端に政府されたビン2
7とにより支持杆22を挟持して、該両者の摩擦力によ
す腰掛けを支持杆の傾斜部に固定することができ、雪面
駆動JIiと搭乗者との重心Gを直方へずらせ搭乗者の
体重と雪面駆動車のfrX量を矢印の如く走行手段12
を傾斜3面へ押圧する如く頒かせて押圧された走行子t
ズにより確実に雪面に咬持させてスムーズに傾斜面を登
板し、更に急な傾斜雪面Cにさしかかったときは荷重し
ているli1掛け26をfief記説明と同様にしてさ
らに前方へずらして重心Gを更に前方へ位r!Lさせて
jif記説明同様確実安全に急な傾斜雪面をも登板する
ことができるようになっている。
したがって高低が繰り返されている雪面等でも、その傾
斜角に合わせて簡単迅速に腰掛け26を移動でき、第1
図及び第・を図に示す如く着座部を前方:こ凸出させた
形状としているので、軽く腰を浮かせて腰掛けを股間前
部で前方へ、また太もも後部で後方へとl+η後させろ
ことにより第4図に示す姐<、晟腰掛けに荷重した際に
支持杆22の傾斜部22Bに対して腰掛け26の摺接部
が斜め1こ当接し、よってP点が強く支持杆に押圧され
ることとなり、その位置で普通に荷重を掛けておれば腰
掛けは不用、ごにずれおちることはなく、?而の状態変
化に対応させて腰掛は部の位置をずらせる必要が生じた
時は、腰を軽く浮かせる様にして腰を而又は後ろへずら
せば、上方からの体重による押圧力のなくなった腰掛は
部の摺動部はスムーズに支持杆にそってずれるようにな
されており、よって′S面の状態にとられれず、たえず
最適な走行状態となすことができる位置にて荷重を掛け
られるものとすることがでさる。
斜角に合わせて簡単迅速に腰掛け26を移動でき、第1
図及び第・を図に示す如く着座部を前方:こ凸出させた
形状としているので、軽く腰を浮かせて腰掛けを股間前
部で前方へ、また太もも後部で後方へとl+η後させろ
ことにより第4図に示す姐<、晟腰掛けに荷重した際に
支持杆22の傾斜部22Bに対して腰掛け26の摺接部
が斜め1こ当接し、よってP点が強く支持杆に押圧され
ることとなり、その位置で普通に荷重を掛けておれば腰
掛けは不用、ごにずれおちることはなく、?而の状態変
化に対応させて腰掛は部の位置をずらせる必要が生じた
時は、腰を軽く浮かせる様にして腰を而又は後ろへずら
せば、上方からの体重による押圧力のなくなった腰掛は
部の摺動部はスムーズに支持杆にそってずれるようにな
されており、よって′S面の状態にとられれず、たえず
最適な走行状態となすことができる位置にて荷重を掛け
られるものとすることがでさる。
又、搭乗者が着装したスキーの先沿部を横方向へスライ
ドさせながら、ハンドル2 =iら同横方向・\スライ
ドさせれば左右いずれかの方向へら容易に旋回させるこ
とができる。
ドさせながら、ハンドル2 =iら同横方向・\スライ
ドさせれば左右いずれかの方向へら容易に旋回させるこ
とができる。
又、支持杆22は第1図の如く所定の長さだけフレーム
前部より直1′Lせりれた後、後方へ傾斜面をもって圧
出され、さらにその後端tこは水7部が形成される如く
111成させることにより、各々の何(斜角に応じて正
しい姿勢で采ワやすい位置すなわち走行に適した位16
となる場所を選択しやすくなり、ハンドル24上りなる
操作部が支持杆と一体となされているので)j向転換に
、ヤがしやrくバランスよく搭乗できろものとなり、又
、一端支持状となすことにより(I7)逍が簡単で軽電
な支持杆となrことがでさるし、支持杆を着脱自在にな
す場合、fi’i1着部が一方であるので組み立て05
丁が容易なものとなる。
前部より直1′Lせりれた後、後方へ傾斜面をもって圧
出され、さらにその後端tこは水7部が形成される如く
111成させることにより、各々の何(斜角に応じて正
しい姿勢で采ワやすい位置すなわち走行に適した位16
となる場所を選択しやすくなり、ハンドル24上りなる
操作部が支持杆と一体となされているので)j向転換に
、ヤがしやrくバランスよく搭乗できろものとなり、又
、一端支持状となすことにより(I7)逍が簡単で軽電
な支持杆となrことがでさるし、支持杆を着脱自在にな
す場合、fi’i1着部が一方であるので組み立て05
丁が容易なものとなる。
(第2実抱例)
次に、本発明を更1こ具体的に示した実S例について詳
述すれば、第5図ないし、第7図に示す如くたとえば金
属管により直方イ本の稜線部を11−1我する如く形成
せられrこフレーム50のIIY、部に取付は板を設け
、該取り付は板のn+f部及乙を後部には註7レームに
固着された取付、仮に挟持される如く所定の距離をl′
f1〜でて駆坦J悄となる前主軸52及び従動軸となる
後主軸53を、図示しない軸受けを介して回チh自在に
枢支しており、譲前生袖52及び後生(I!l ’、+
3には2個のスプロケット54・5・を及ブ55・5
5が固着され、該前主軸52(二固着されたスプロケッ
ト54・54と、後主軸に固XIされたスプロケット5
5・55間に、それぞれエンドレスチェーン56・56
を張設し、該一対のエンドレスチェーン5G・56の外
周表面に両エンドレスチェーンを橋渡した如き状態に連
結して適宜の寸法を隔てて断面り字形のキヤ、タビラ5
7・57・・・・を配設して走行手段58を形成してい
る。
述すれば、第5図ないし、第7図に示す如くたとえば金
属管により直方イ本の稜線部を11−1我する如く形成
せられrこフレーム50のIIY、部に取付は板を設け
、該取り付は板のn+f部及乙を後部には註7レームに
固着された取付、仮に挟持される如く所定の距離をl′
f1〜でて駆坦J悄となる前主軸52及び従動軸となる
後主軸53を、図示しない軸受けを介して回チh自在に
枢支しており、譲前生袖52及び後生(I!l ’、+
3には2個のスプロケット54・5・を及ブ55・5
5が固着され、該前主軸52(二固着されたスプロケッ
ト54・54と、後主軸に固XIされたスプロケット5
5・55間に、それぞれエンドレスチェーン56・56
を張設し、該一対のエンドレスチェーン5G・56の外
周表面に両エンドレスチェーンを橋渡した如き状態に連
結して適宜の寸法を隔てて断面り字形のキヤ、タビラ5
7・57・・・・を配設して走行手段58を形成してい
る。
又、前記7レームの略直方体空間内部には原動様として
のエンノン59が前記走行手段の上方にIiユしてフレ
ーム上に1侃置されており該エンノン59のンヤ7ト6
0に固着されrこ小スプロケット61と周知購造のクラ
/すは購62より地上されrこ入力端クラッチシャ7ト
63に固着された大スプロケツト540間(こチェーン
550を張設せしめ、出力側クラ/ナジャ7)5に0に
11′li粁せら!tた小ブー’I −570と、たと
えばτ!゛1重連結等紅つなされた周知のIlq造より
なる変J虫装置5t()の人力紬590に固着せられた
大ブーII −G (l +)間に白付き■ベル) ’
; I I)を張設せしぬ、変速K(?〔580の出力
軸62()に固着せられた小スプロケノ) 631)と
前記前主軸に固着せらh r:、!す(動入プロケット
640との間に駆動チェーン650を張設して、前記エ
ンジンの回転力を走行子f2に伝達するf17遺となっ
ている。
のエンノン59が前記走行手段の上方にIiユしてフレ
ーム上に1侃置されており該エンノン59のンヤ7ト6
0に固着されrこ小スプロケット61と周知購造のクラ
/すは購62より地上されrこ入力端クラッチシャ7ト
63に固着された大スプロケツト540間(こチェーン
550を張設せしめ、出力側クラ/ナジャ7)5に0に
11′li粁せら!tた小ブー’I −570と、たと
えばτ!゛1重連結等紅つなされた周知のIlq造より
なる変J虫装置5t()の人力紬590に固着せられた
大ブーII −G (l +)間に白付き■ベル) ’
; I I)を張設せしぬ、変速K(?〔580の出力
軸62()に固着せられた小スプロケノ) 631)と
前記前主軸に固着せらh r:、!す(動入プロケット
640との間に駆動チェーン650を張設して、前記エ
ンジンの回転力を走行子f2に伝達するf17遺となっ
ている。
又、7レーム50の置部には直立した左右7レーム骨子
50A・50A間に回動自在に枢支され後述する支持杆
が直立状態で停止保持される如き図示しないストッパー
を有゛iる保持杆66の中に中空状に形成せられた支持
環67が固着せられており、a支持rA67の中空管部
67 Aには、図示の如き形状の支持杆68が挿入され
、任意の高さにで止めネノ69により固定されており、
1ii7記支持杆68には第5図に示す如く下側開口の
コ字形に曲成せられた摺動体70A両側にく字状にI!
b成せられたパイプ状金屈7よりなる掛合体7013が
18接された腰掛け7()が摺動自在に装着されており
、又、支V・ア杼63のl)す部には12 代ハンドル
71が固着されており、止めネノ69をゆるめて支持杆
63を上下動させて使用rる人の体格に合わせて高さ調
整できるようになっており、又、回sf’J+自在とな
された保持杆66のストンパーをはずして支持杆68を
矢印Rの如く水手に180度回転させた後、ff1i(
f面上を略200度矢印りの如く回伝させて折りたため
る碌になっている。
50A・50A間に回動自在に枢支され後述する支持杆
が直立状態で停止保持される如き図示しないストッパー
を有゛iる保持杆66の中に中空状に形成せられた支持
環67が固着せられており、a支持rA67の中空管部
67 Aには、図示の如き形状の支持杆68が挿入され
、任意の高さにで止めネノ69により固定されており、
1ii7記支持杆68には第5図に示す如く下側開口の
コ字形に曲成せられた摺動体70A両側にく字状にI!
b成せられたパイプ状金屈7よりなる掛合体7013が
18接された腰掛け7()が摺動自在に装着されており
、又、支V・ア杼63のl)す部には12 代ハンドル
71が固着されており、止めネノ69をゆるめて支持杆
63を上下動させて使用rる人の体格に合わせて高さ調
整できるようになっており、又、回sf’J+自在とな
された保持杆66のストンパーをはずして支持杆68を
矢印Rの如く水手に180度回転させた後、ff1i(
f面上を略200度矢印りの如く回伝させて折りたため
る碌になっている。
したがって、本兄明品を使用せんとする時は、使用する
人の体格に合わせて支持杆68の高さを調整して止めネ
ノ69によりしっかり固定し、エンノンを起動させ、ス
キーを足に着装した状態で、腰掛け70にまたがってす
わり操作ハンドルを手で持って、ハンドルの適所に設け
られた図示しないレバ e操作してスロットルバルブを
開す、エンジンの回転数を上げれば周知の自動遠心クラ
ッチ等よりなるクラノナ磯枯62がかみ今ってエンノン
シャフトの回転力は変J吏装置1こ(速達され、所定の
回転数に減速されてキャタピラの配設さ7′Ljこ工ン
ドレスナ二−ンよりなる7I:行手段5 ′、J::f
云達して譲速達手(15δをj174子iJすること:
こより!1゛而を着実に登板することができるものとな
り、傾斜面の角度に応じて腰掛け70を111」後にず
らせて+iij記実施倒説明と同様になして効率良く積
雪11面を登板することができるものとなり、山の上z
ヤよりスキーにて滑る時は、第8図の如く支持杆等を取
り外したり折り畳んだりして備え付けの背負い辺にて背
中に背負ってスキーを着しむことができるものである。
人の体格に合わせて支持杆68の高さを調整して止めネ
ノ69によりしっかり固定し、エンノンを起動させ、ス
キーを足に着装した状態で、腰掛け70にまたがってす
わり操作ハンドルを手で持って、ハンドルの適所に設け
られた図示しないレバ e操作してスロットルバルブを
開す、エンジンの回転数を上げれば周知の自動遠心クラ
ッチ等よりなるクラノナ磯枯62がかみ今ってエンノン
シャフトの回転力は変J吏装置1こ(速達され、所定の
回転数に減速されてキャタピラの配設さ7′Ljこ工ン
ドレスナ二−ンよりなる7I:行手段5 ′、J::f
云達して譲速達手(15δをj174子iJすること:
こより!1゛而を着実に登板することができるものとな
り、傾斜面の角度に応じて腰掛け70を111」後にず
らせて+iij記実施倒説明と同様になして効率良く積
雪11面を登板することができるものとなり、山の上z
ヤよりスキーにて滑る時は、第8図の如く支持杆等を取
り外したり折り畳んだりして備え付けの背負い辺にて背
中に背負ってスキーを着しむことができるものである。
又、腰措けは金属性であり、艮尿にわたって戸外で使用
する゛S面駆動車の腰掛けとし′ζ最Jらとなり、曲折
された金属パイプ後方のご曲部に太ももの後列を当接し
、腰掛けを後りへずらせるときに該腰掛けを確実に保持
して摺動させ適所のイ装置にて係止することができ、又
、中挟となった小中部を股間にて挟持し、該小中部の面
部上方へ押しあて、前方への摺動を確実とし、かつ走行
中の安定性を高めることがでさる腰掛けとなっている。
する゛S面駆動車の腰掛けとし′ζ最Jらとなり、曲折
された金属パイプ後方のご曲部に太ももの後列を当接し
、腰掛けを後りへずらせるときに該腰掛けを確実に保持
して摺動させ適所のイ装置にて係止することができ、又
、中挟となった小中部を股間にて挟持し、該小中部の面
部上方へ押しあて、前方への摺動を確実とし、かつ走行
中の安定性を高めることがでさる腰掛けとなっている。
又、非當時にはで嬰掛け1こち按しtこ脚部を雅量させ
る、′)に股間を開(ことによって、ジ上駆動り〔から
後方への離脱をすることが可能であり、かつ前方へはf
=rら突出した引掛かりがなく、滑らかな5曲により?
+’+ I及されたパイプ偵逍のハンドルを乗すこんで
離脱rることがでさ、安全を配慮した設計となされてい
る。
る、′)に股間を開(ことによって、ジ上駆動り〔から
後方への離脱をすることが可能であり、かつ前方へはf
=rら突出した引掛かりがなく、滑らかな5曲により?
+’+ I及されたパイプ偵逍のハンドルを乗すこんで
離脱rることがでさ、安全を配慮した設計となされてい
る。
「発明の効果」
本発明は以上述べた如く、フレーム内部に、原動(茂を
4・2置し、1該原動磯に連結せられたクラッチ橙41
’) 、変速門構等よりなる動力伝達手段が配設され、
前記原動磯により動力伝達手段を介して駆動される走行
手段を前記フレーム底部に有する雪面駆動titに於い
て、フレーム上部に横架された支持杼前方部に固着され
、かつ上方に向けて延設せられrこ操作部を有すると共
に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在となす案内としての
は92を兼ねそなんz(1?+1友と士ることにより、
走行する雪面の傾斜角度1こ合わせてfl適な位置へ簡
単迅速に腰掛けをずらせることがでさ、方向・匠換等の
操作がしやすい支゛−5二で至便な′l□°面駆動面部
を提f)(すること〃・て、きる。
4・2置し、1該原動磯に連結せられたクラッチ橙41
’) 、変速門構等よりなる動力伝達手段が配設され、
前記原動磯により動力伝達手段を介して駆動される走行
手段を前記フレーム底部に有する雪面駆動titに於い
て、フレーム上部に横架された支持杼前方部に固着され
、かつ上方に向けて延設せられrこ操作部を有すると共
に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在となす案内としての
は92を兼ねそなんz(1?+1友と士ることにより、
走行する雪面の傾斜角度1こ合わせてfl適な位置へ簡
単迅速に腰掛けをずらせることがでさ、方向・匠換等の
操作がしやすい支゛−5二で至便な′l□°面駆動面部
を提f)(すること〃・て、きる。
図面は本考案の一部こ層側を示し、
第1図は本発明の第1天兎例1を示r外覗斜視図第2図
は同使用状態説明図 第3図は第1図の[−1断面図 第4図は同IV−■断面図 第5図ないし第7図は本発明の更に別実層側を示す(1
?l遺図であって、第5図は一部を破断じた側面図、f
BG図は同平面図、第7図は第5図の■−■断面図、 第8図は本発明品を背負ってスキー滑降を行なっている
使用状態説明図である。 図中、 2は7レーム、 4は原動に、6はクラノチ
ナ戊枯、 8は変J土装置、10は伝達手段、
12は走行手段、14は二/ドレスチェーン、1
5はキャタピラ、16は前部袖、 18は後
主軸、20は雪面FM動Jlt本体、 22は支持杆
、20まハンドル、 2G・30は+tた掛け
、ンi3 A・30 A・33・36はよ?;動イセ、
2GB・3()Bは挿入空間、2 (5Dは着座部、2
Jは回り止め部、 35は板ばね、22Kパ(4
は係合段部、 48はねじりフィルぼね、Fはフィルム、N1は搭乗者
、 Sはスキー を示す。
は同使用状態説明図 第3図は第1図の[−1断面図 第4図は同IV−■断面図 第5図ないし第7図は本発明の更に別実層側を示す(1
?l遺図であって、第5図は一部を破断じた側面図、f
BG図は同平面図、第7図は第5図の■−■断面図、 第8図は本発明品を背負ってスキー滑降を行なっている
使用状態説明図である。 図中、 2は7レーム、 4は原動に、6はクラノチ
ナ戊枯、 8は変J土装置、10は伝達手段、
12は走行手段、14は二/ドレスチェーン、1
5はキャタピラ、16は前部袖、 18は後
主軸、20は雪面FM動Jlt本体、 22は支持杆
、20まハンドル、 2G・30は+tた掛け
、ンi3 A・30 A・33・36はよ?;動イセ、
2GB・3()Bは挿入空間、2 (5Dは着座部、2
Jは回り止め部、 35は板ばね、22Kパ(4
は係合段部、 48はねじりフィルぼね、Fはフィルム、N1は搭乗者
、 Sはスキー を示す。
Claims (1)
- 1 フレーム内部に、原動機を載置し、該原動機に連結
せられたクラッチ機構、変速機構等よりなる動力伝達手
段が配設され、前記原動機により動力伝達手段を介して
駆動される走行手段を前記フレーム底部に有する雪面駆
動車に於いて、フレーム上部に横架された支持杆前方部
に固着され、かつ上方に向けて延設せられた操作部を有
すると共に、前記支持杆は腰掛けを摺動自在となす案内
としての機能を兼ねそなえた事を特徴とする雪面駆動車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214184A JPS6181890A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雪面駆動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214184A JPS6181890A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雪面駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181890A true JPS6181890A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0319831B2 JPH0319831B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15748811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16214184A Granted JPS6181890A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雪面駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181890A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16214184A patent/JPS6181890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319831B2 (ja) | 1991-03-18 |
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