JPS618208A - 取付治具 - Google Patents

取付治具

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Publication number
JPS618208A
JPS618208A JP12869084A JP12869084A JPS618208A JP S618208 A JPS618208 A JP S618208A JP 12869084 A JP12869084 A JP 12869084A JP 12869084 A JP12869084 A JP 12869084A JP S618208 A JPS618208 A JP S618208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
work
clamp
spigot
sliding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12869084A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Kawamura
河村 博憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP12869084A priority Critical patent/JPS618208A/ja
Publication of JPS618208A publication Critical patent/JPS618208A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/12Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
    • B23B31/18Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable pivotally movable in planes containing the axis of the chuck

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は治具に係り、特に少なくとも端面と内径又は外
径を加工したワークを治具に取付るのに適した取付治具
に関するものである。
たとえばワークを旋削加工する場合、第1工程では旋削
治具を用いることは比較的少ないが、第2工程以降にな
ると殆どの場合旋削治具が用いられている。
第1図は従来から一般に広く用いられている旋削治具の
正面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。
ワーク1は第1工程で端面2と内径3が加工されている
ので端面2を基板4に密着させて長さ方向の寸法を定め
、内径3をインロー5に挿嵌して軸心を定め、このワー
ク1を押え金6で押え、ボルト7で締付て9−り】を固
定する。
つまりワーク1′を旋削治具に取付る場合には、ワーク
1をインロー5に挿嵌して3個の押え金6を回動し、3
個のボルト7を締め付けて取付けを完了するものである
。また加工を完了した後は」二記と逆の手順でワーク1
を旋削治具がら取外すものである。
このように従来の旋削治具はきわめて簡単な構造ではあ
るが、ワーク1の取付け、取外しが著しく煩雑であるた
め、加工能率の向上を阻害する大きな要因となっていた
本発明の目的は、きわめて簡単な操作でワークの取付け
、取外しを行ない得るばかりでなく、3個所の締付は高
さが異なる場合でも、均等な締付力を作用せしめ得る取
付治具を提供するにある。
以下本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。第
3図は本発明による取付治具の正面図、第4図は第3図
のT3−B断面図である。
其板4の回転軸心8と同心にインロー5を有し、回転軸
心8と同心かつ等間隔に3個の締金取付台9を固着し、
この締金取付台9には回転軸心8に向かって摺動ビン1
0を貫挿し、この摺動ビン10の先端は円錐状となし、
かつインロー5の内部に突出せしめ、このインロー5は
押え具11を螺合せる内ねじ12を有し、摺動ビン10
の先端と押え貝11との間には球体13を装入するもの
である。
一方、締金取付台9には摺動ビン10と直角、かつ回転
軸心8と直角方向に取付ピン14を配設し、この取付は
ピン14にはスプリング15によって内方に付勢された
摺動ビン10の後端と接触する揺動具16を支承し、こ
の揺動具16には回転軸心8と平行に支持ピン17を配
設し、この支持ピン17には締金18を回動自在に挿嵌
し、この締金18は支持ピン17の外方に偏位ビン19
を固設し、この偏位ビン19の3個に係合せる環状部材
20を有するものである。
以上の構成により次に作用効果を説明する。
旋削治具にワーク1を取付ける場合には、先ず押え具1
1を緩めて摺動ビン10を内側に収縮させ、環状部材2
0を左廻りに回動させる。すると締金18は支持ピン1
7を中心として左廻りに回動して停止する。
ここでワーク1の内径3をインロー5に挿嵌し環状部材
20を右廻りに回動すると締金18も右廻りに回動して
ワーク1の脱落を防止する。
ついで押え具11を右廻りに回動させると押え具11は
内ねじ12によって進行し、球体13を押圧する。この
球体13は3個の摺動ビン10の円錐状先端に接触し、
摺動ビン10を外方に押し広げる。この摺動ビン10の
後端は揺動具16を押圧するので、取付ビン14を中心
として回動する。
従って支持ピン17によって揺動具16に取付け、られ
た締金18はワーク1を押圧し、端面2を旋削治具に密
着させてワーク1の取付は作業を完了するものである。
ワーク1を旋削治具から取外す場合には上述せる手順と
逆の手順によってワーク1を取外すことができる。
前述せる通すワーク】は第1工程で端面2と内径3のみ
しか加工されていないのでワーク1の締金18で締付け
る部分の厚みC寸法は通常1〜2m−のバラツキがある
ところが、本発明による取付治具は、3個の摺動ビン1
0の先端を円錐状となし1球体13をこの円錐状部に接
触せしめる構造としているので3−5= 個所のC寸法が、たとえ均等でなくとも3個の締金18
には均等な押圧力が作用するものであり、安全かつ良好
な寸法精度を保つことができる。
本実施例では締金18を3個用いたが、これに限定され
るものではなく、構造を若干変更することにより2個の
場合でも同一の目的を達成し得るものである。
また環状部材20は、3個の偏位ビン19を係合すれば
その目的を達成し得るものであり、リング状でなくとも
C型でも良い。C型とした場合にはワーク1の取付け、
取外しに対してむしろ好ましい場合が多い。
更に本実施例では旋削治具としての機能について説明し
たが、旋削治具のみならず、フライス盤、ボール盤など
のなどの加工治具、あるいは検査治具としても広く活用
することができる。
以上の説明で明らかなように、本発明による取付治具は
環状部材20によって3個の締金18を同時に回動せし
め、1個の押え具11によって3個所の締付けを同時に
行い、しがもワーク1のC6一 寸法が同一でなくとも均等な締付力を得ることができる
ものである。
従って寸法精度の向上、作業能率の向上、安全性の向上
など多くのすぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来品の正面図、第2図は第1図のA〜A断面
図、第3図は本発明による取付治具の正面図、第4図は
第3図のB−B断面図である。 4:基板 5:イン口−8:回転軸心 9:締金取付台
 10:摺動ピン 11:押え具12:内ねじ 13:
球体 14:取付ビン16:揺動具 17:支持ピン 
18:締金19:偏位ビン 20:1ilI状部材以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板の回転軸心と同心にインローを有し、上記回転軸心
    と同心かつ等間隔に3個の締金取付台を固着し、該締金
    取付台には回転軸心に向かって摺動ピンを貫挿し、該摺
    動ピンの先端は円錐状となし、かつインローの内部に突
    出せしめ、該インローは押え具を螺合せる内ねじを有し
    、上記摺動ピンの先端と押え具との間には球体を装入し
    、上記締金取付台には摺動ピンと直角かつ回転軸心と直
    角方向に取付ピンを配設し、該取付ピンには、内方に付
    勢された上記摺動ピンの後端と接触する揺動具を支承し
    、該揺動具には回転軸心と平行に支持ピンを配設し、該
    支持ピンには締金を回動自在に挿嵌し、該締金は支持ピ
    ンの外方に偏位ピンを固設し、該偏位ピン3個に係合せ
    る環状部材を有することを特徴とする取付治具。
JP12869084A 1984-06-22 1984-06-22 取付治具 Pending JPS618208A (ja)

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JP12869084A JPS618208A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 取付治具

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JP12869084A JPS618208A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 取付治具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS618208A true JPS618208A (ja) 1986-01-14

Family

ID=14991010

Family Applications (1)

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JP12869084A Pending JPS618208A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 取付治具

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009000752A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Komatsu Ltd 工作機械のチャッキング装置及び同装置を使ったワークの内外径加工方法
CN111283245A (zh) * 2020-03-25 2020-06-16 深圳市琦美创科技有限公司 一种用于不规则形状金属制品的加工系统
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