JPS6182207A - シ−ケンス回路設計装置 - Google Patents

シ−ケンス回路設計装置

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JPS6182207A
JPS6182207A JP20460584A JP20460584A JPS6182207A JP S6182207 A JPS6182207 A JP S6182207A JP 20460584 A JP20460584 A JP 20460584A JP 20460584 A JP20460584 A JP 20460584A JP S6182207 A JPS6182207 A JP S6182207A
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藤田 佳之
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新吾 奥山
Toshiaki Ochiai
敏昭 落合
Noriyuki Hayashi
林 範之
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Toyoda Koki KK
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric

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  • Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシーケンス回路の設計及び製図をt7なうシー
ケンス回路設計装置に関し、詳しく tit設計された
シーケンス回路が複数の図面に7g−る際、シーケンス
回路の図面への割りイ」けを自動的に行なうようにした
シーケンス回路膜ij口Ji ti#に閉覆るものであ
る。
[従来の技術] 近年コンビュー夕の急速な発達に伴い、種々の設計分野
で設計・製図を自動的に行なう自動設計装置が開発され
つつあり、この種の装置の1つとしてシーケンス回路を
設itシ、製図するためのシーケンス回路設計装置があ
る。
ところで、シーケンス回路として(よ、通常その制御動
作に従って連続した長い回路図となることから、設it
 シた回路をそのまま一枚の図面として製図することは
できず、複数枚の図面で以−)で1つのシーケンス回路
を゛構成することとなる。従って、このシーケンス回路
設へI装置を用いてシーケンス回路を設計し、製図でる
際には、各図面に製図される回路図を、シーケンス回路
を構成する各ブロック毎の意味のある回路を表わす回路
図とすることが望まれる。
[発明が解決(〕J:うとづる問題点]しかしながら従
来のシーケンス回路設計装置では、1つのシーケンス回
路を複数の図面に分割しノ製図づる際には、単にその回
路を所定量に区切って分割し製図するとか、あるいは段
も1時点で設計者が図面に分割Jることを考慮して回路
設計()、その指定された回路毎に製図Jるといった方
法がとられており、非常に読み難い回路図となったり、
設計者の作業が繁雑になり、作業の能率が低下してしま
うといった問題が生ずるのである。つまり上記前者の場
合には、1つのシーケンス回路を単に機械的に分割し、
各回路毎に製図するので、図而fUに表われる回路は意
味の41いものとtI−リ、各図面を見比l\4(けれ
ば、イのへ味が分らないといった問題が);じ、j!2
者の場合lJは、設i1石が図面に分割することを考慮
しつつ回v8設泪を行なう必要があることから、手間が
かかり作業の能率が低下1.−’c シ、1−うどいっ
た問題や、回路の追加・変更等が生じた場合には最初の
図面には納まらなくなっ1.:す、あるいは空白の図面
が−(゛きてしまったりして図面どしての体裁が整わイ
「<なり、変更後のシーケンス回路をFT庶図而面に分
割し直さな(Jれは′イ)らないどいった問題が生ずる
のである。
そこで本発明はシーケンス回路の最小単位回路毎に回路
情報を付与Jることによって、回路設置1部では図面の
ことは考[iliけず(Jn4でき、また製図さねに図
面は各図面毎に意味のある回路図となり、更に回路変更
も容易にできるJ、うにしたシ1)ンス回路設計装賄を
1jt供Jることを目的どしてなされたものである。
1問題点を解決Jるための手段] かかる[1的を達成し、上記問題」t、(を解決づるた
めの手段としての本発明の構成は、第1図のブロック図
に示す如く、 設計したシーケンス回路をシーケンス回路情報として取
り込む回路情報入力手段M1と、上記シーケンス回路を
複数の図面に割りト1(jるために、上記シーケンス回
路情報を分割する回路情報分割手段M2と、 該分割されたシーケンス回路情報を基に図面を作成する
製図手段M3と、 を備えたシーケンス回路8Ω計装置であって、上記回路
情報分割手段M2が、 上記シーケンス回路情報を分析し、上記シーケンス回路
情報を構成する最小中位回路情報毎に、回路を分割する
に当って用いられる回路分割情報を付与する回路分割情
報付与手段M4と、該回路分割情報を任意に変更し得る
回路分割情報変更手段M5と、 上記回路分割情報を基に上記シーケンス回路情報を分割
し、複数図面に割り付(フる図面割りイ」け手段M6と
、 を16 ;<たことを1)徴どするシー回路設置1部n
1装置を要旨としている。
1実施例] Jス]ζに本5F、明の実施例を図面と」いこ説明覆る
第2図は本実施例のシーケンス回路設計装置の構成を機
能ブロックII! 4;lで表わ゛づど共に、データの
流れを表わす概略構成図Cある。
図において1は処理制御部、2は回路設置1部、3は回
路情報処理部、/l IU図而面り付は処理部、5は図
面リス1〜出力部、6は製図部を夫々表わしている。
ここで・処理制御部1は上記2hいし6の各部を総括的
に制御部る#A能を有し、この処理制御部1で上記各部
を指定することにJ:ってぞの動作が実行される。また
回路設へ1部2は設i1習の操作によってシーケンス回
路を作成する処理を実行するものであって、この回路設
へ1部2にて設η1されたシーケンス回路は第3図に示
す如き巻紙に回路が順に並んでいるような回路図データ
9どして、その回路名が(=1 j)され、回路図デー
タファイル10に記憶される。更に回路情報作成部3は
上記回路設計部2にて設計され回路図データファイル1
0に記憶された回路図データ9のレイアラ1〜状態を、
最小単位回路の回路構成データと回路分割情報とからな
る回路群データ11に変換し、−での回路名と共に回路
段目用データファイル12に格納すると共に、この回路
群データ11を段目者がff意に変更できる機能を有す
るものであって、前記回路分割情報付与手段M4及び回
路分割情報変更−[段M5を含むものである。また図面
割り付は処理部6は回路群データ11を基にシーケンス
回路を図面毎に分割し、レイアウトリストデータ13ど
図面データ14を作成し、各データを夫々回路段目用デ
ータファイル12と図面用データファイル15に格納す
るもので、前記図面割り付は手段M6を含むものである
。そして図面リスト出力部5では回路設計用データファ
イル12に記憶されたレイアウトリストデータ13をプ
リンタ等により出力し、また製図部6では図面用データ
ファイル15に記憶された図面データ14を基に、第4
図に=  7 − 示?JりII < +”i1面毎に分割されたシーケン
ス回路図を、X−Yプロッター等を用いて製図づる。尚
十記晶小単位回路とは、例えば第3図のイ、口、ハ、・
・・・・・、に示Jシーケンス回路を414成する1つ
の回路のことであっ−(、回路+1Yデータ11は、第
5図ににてシーケンス回路を図面毎に分割り−るに当っ
て用いられる回路分割情報と、イの回路番号と、次に続
く回路番号とからなる回路情報を悼1えている。
次に第6図は回路情報処lqi部3の1作を説明Jるた
めの70−チャートで(bる。
図に示す如く、本回路情報すを押部3においては、まず
ステップ101にて設計者が所望の回路名を指定りると
処理が開始されステップ102にて指定された回路名の
回路図]“−タ9が回路図データファイル10内に記憶
されているか否かを判断する。ぞしてその回路名の回路
図データ9が回路図データファイル10にはないと判1
1i−!lるどこの回路は未だ段目されていないことか
ら、設バ1名の入−8= カミスであると判断して後述ステップ107に移行する
一方指定された回路名の回路図データ9があった場合に
は続くステップ103に移行し、この回路名の回路図デ
ータ9を回路図データフ)Pイル10から呼び出すと共
に、同じ回路名の回路群データ11が回路設計用データ
ノアイル12内に格納されていれば、その回路群データ
11も呼び出す。
そして今度はステップ104に移行して、上記回路図デ
ータ9を構成する最小単位回路毎に、同じ回路構成デー
タを有する回路群データ11があるか否かを判断する。
ここでこのステップ104の処理は既に指定された回路
名の回路図データ9が回路群データ11に変換されてお
り、頁面その回路図データ9が回路設計部2にて設計者
により変更された場合、あるいは甲に回路群データ11
の回路分割情報を変更する場合には、回路図データ9と
回路群データ11とには同一の構成の最小中位回路が存
在するので、その時には次ステツプ105にて回路情報
作成・書き込み処理を実行する必要がないと判断してス
テップ105を実行しないJこうにするためのものであ
り、本ステップ104にて回路図i2−夕9の最小中位
回路と同一の回路構成データが回路群データ11に存在
する場合にはステップ106に移行iノで、イうでない
場合には次ステツプ105に移行する。
ステップ105においては上述した如く回路情報作成・
書き込み処理を実行するが、この処理は回路図データ9
の最小単位回路毎に、前記第5図に示した如く、回路構
成データと回路分割情報とを作成し、回路M月を付与1
ノで回路群データ11に変換するといったことを実行す
るものである。
そして具体的には、最小中位回路を構成する」イルやコ
ンデンサ等の電子部品を、所定の記号あるいは数字から
なる回路構成データどして作成覆ると共に第7図に示す
如(、回路図データ9から回路分割情報20を作成して
回路群データ11として回路膜hI用データファイル1
2に記憶するのである。尚回路分割情報20と1)では
、第7図に示す如く、その最小中位[11路の種類を表
わす情報21と、該最小中(1’1回路が図面を作成J
る際に先頭の回路どなるか否かを表わす先頭回路フラグ
22と、この回路を製図した図面の後に白紙の図面を何
枚作成しておくかを表わす空ページ情報23と、この回
路の前の最小111佑回路との間には第8冒1(イ)に
示す如き空スペースSがどれだけあるかを表わす空スペ
ース情報24と、次の回路との間には第8図(ロ)に示
す如き入出力カードの空カードCをどれだけとる必要が
あるかを表わり空カード25情報と、次の回路との間に
は第8図(イ)に示す如き空ラインLがどれだけあるか
を表わす空ライン情報26とを有lノ、本ステップ10
5においては回路の種類、空スペース、空カード及び空
ラインの各情報21.24.25及び26が回路図デー
タ9を基に作成され、先頭回路フラグ及び空ページの情
報22及び23はOに設定される。
次にステップ106においては回路図データ9の最小単
位回路全てについて1記ステップ10 /1の処理を実
行しICか否かを判11i1ノ、未だ最小甲イζを回路
が残っている場合には次の回路についてステッ710/
Iを実行Jべくステップ104に移行する。
一方上記ステップ106に−(、全ての1μ小11i 
<(を回路についてステップ104の処理を実行(]I
こと判断Jるど続くスフーツ71 (’) 71こ移行
して、今度は回路設置1川データフアイル12に格納さ
れた回路群データ11のうち疫史じたい回路群データ1
1がある否かを判断lノ、IC7: Mれぽイのまま本
回路情報処理を°終了1Jる。尚このスーyツブ107
の処理は設h1者の指示に従い実行されるものである。
次にステップ10.7にて変更したい回路?I¥ y’
 −タ11があると判断された場合には、続くステップ
108に移行1ノ(、ぞの変更したい回路r!Yデータ
110回路名を入力すると共にステップ109にてイの
回路群データ11を呼び川し、ステップ11(1に移行
する。
ステップ11.0においては十記スjツブ10flにて
指定されに回路名の回路P、Vデータ11が回路設計用
デ−タノアイル12内に格納され、ステップ109にて
その゛回路群データ11がステップ109にて呼び出さ
れたか否かを判断Jる。イ(]てその指定された回路群
データ11が回路t9泪用データファイル12内に存在
せず、ステップ109にて呼び出しができなかった場合
には、ステップ111に移行して、設計者に他の回路名
の回路群データ11を呼び出すか否かを尋ね、反復する
場合には再度ステップ108に戻り、そうでない場合に
はそのまま本回路情報処理を終了する。
次にステップ110にて回路設計用データファイル12
内に指定の回路群データがあったと判断すると、ステッ
プ112の処理に移行し、設計者にその変更したい回路
群データ11の回路分割情報を入力させ、ステップ11
3に移行して、回路設計用データファイル12内に記憶
されIζ回路酊データ11の回路分割情報を変更し、ス
テップ111に移行する。尚ステップ112にて変更で
きる回路分割情報は、第7図に示した回路分割情報20
のうち、回路の種類21以外の全ての情報であって、図
面の先頭にしたい最小中4i1回路があれば先頭回路フ
ラグ22を1にセットすればよく、まだ1枚の図面作成
後空白の図面を設けたい場合にはそのページ数を空ペー
ジ情報23に入カザればよい。
このように回路情報処理部3においては、設訂された回
路図データ・9を回路群データ11と1ノで回路段目用
データファイル12に記@1ノたり、あるい(ま−ロ記
憶された回路群データ11を変更することができるので
あるが、今度はこの回路群データ1コに基づぎ、シーケ
ンス回路を図面毎に分割l)、レイアラ1〜リス1〜デ
ータ13及び図面データ1/Iを作成する図面割り付(
J処理部6の動作について説明する。
第9図に示す如く、図面割り付1−1処理部6の動作は
、ステップ200にて設置(者が図面割り付けを行ない
Iこい回路群データ11の回路名を入力することによっ
て実、行され、ステップ201にでその指定された回路
MYデータ11を回路段目用データファイル12から呼
び出す。そしてステップ202に移行してぞの回路fl
Yデータ11が回路設計用データノアイル12内に有る
か否かを判断し、−1/I   − つまりステップ201にて指定された回路1!Y ’j
’ −タ11を呼び出すことができたか否かを判断し、
回路設訓用データファイル12内には指定の回路群デー
タ11がない場合にはそのまま本図面割り付は処理を終
了する。
一方回路設h1用データファイル12内に指定された回
路群データ11があれば、次ステツプ203に移行し、
設81者に図面割り付【−1を実行するか否かを入力し
てもらい、ステップ204でそのl1lf認を行なう。
そしてステップ204で実行しないことが確認されると
ぞのまま本図面割り(1(J処理を終了し、一方実行す
ることが確認されると次ステツプ205に移行する。
そしてステップ205(こおいて、−1−記ステ・ンプ
201で呼び出l]た回路IIYデータ11の中で図面
上必ずペアにしたい最小単位回路があれば、設計者にそ
の回路を入力させると共に、スフツブ206においてこ
の回路群データを図面の何ページ目から製図し始めるか
、即ち先頭ページを入力させステップ207にて図面割
り付けを実行して本図面割りイ・l処理を終了Jる。
次にステップ207の図面割り(+f I)について第
10図ない17第13図に阜づ゛き訂lノく説明゛りる
この処理は第10図に示す如く、まずスフツブ211に
て上記ステップ206にて入力された先頭ページの値に
す[1[を減粋したページ数を空ベージ数とする空ペー
ジ数紳出の処理を実行してスフツブ212に移行Jる。
でしてステップ212て・はこの・空ページ数(ご基づ
き後)il(の第11図に示J如き空ページ処理を実行
)ノ、次ステツプ213に移行1Jる1゜ スーiツブ213(゛は1ノ1路群データ11のうち未
だ図面データ14いレイアウlヘリスIヘデ゛−り13
の作成さねCい<rい先頭の最小単19?回路の回路情
報を読み込み、次スj−ツブ21/1.ステップ2T5
の第12図に示4−ページ替え処理と第13図に承り空
情報及び回路構成デーク処即を実行してステップ21G
に移行する。:f、l)で−スフツブ216では回路群
データ11には1−記ステップ212 <rいしスフツ
ブ21F5の処理が実行されていない回路情報があるか
否かを判断lJ、あれば再度ステップ212に移行し、
なIJれば処理を終了づる。
次に上記ステップ212で実行される空ページ処理は、
第11図に示づ如く、まずステップ221にて、前記ス
テップ211にて算出された空ページ数が「0」である
か否かの判定を実行する。
そして空ページ数が「0」である場合、即ち前記ステッ
プ206にて設計者が当該シーケンス回路を図面の1ペ
ージ目から製図すると指定した際にはそのままこの空ペ
ージ処理を終了し、一方空ページ数が「0」でない場合
には、ステップ222に移行してその空ページ数分の図
面データ14とレイアラ1ヘリストデータ13を作成刀
る。尚ここで作成される図面データ14とレイアラ1〜
リストデータ13は、白紙のページを空ページ数分だ1
ノ作成するためのものであって、回路群データ11にお
りる回路情報は何ら入力されず、単に図番とかページ数
あるいは図面の枠を作成するに当って用いられる所定の
データが作成されることとなる。
そ」ノて作成されたレイアウトリス1ヘデーク13や図
面データ1/lは人々回路設hI用データファイル12
及び図面用データファイル15に格納される。
次にI記ステップ214にて実行されるページ替え処理
は、第12図に示1如く、まずステップ231を実わし
、前記ステップ213にて読み込んだ最小単位回路の回
路分割情報の中で先頭回路フラグがセラ1−されている
か否かを判断Jる。ぞlJで先頭回路フラグがけツ1〜
されてい<r l−Jれば次ステツプ232に移(1シ
て前回の処理の際にステップ213で読み込lυだ最小
単位回路の回路の種類と今回読み込Δ7だ最小巾(ず1
回路の回路の種類とが一至々しているか否かを判断し、
一致していれば続くスフツブ233に移行Jる。
ステップ233においては当該最小単位回路の回路構成
データをみC11[ン線、即ち第5図に示す回路構成デ
ータにお(〕る左・右の信目線が前回i&み込まれた最
小In 4(を回路と接続されており、]モン線がゆ更
されているか否かを判断する。そ1ノてこの一1モン線
に変更はなく、前回の最小巾(イl回路と接続されてい
る場合には続くステップ234に移行して、前回の図面
のページが変更されてから入力された、最小qi (0
回路の回路情報にお(〕る、回路のライン数、空スペー
ス数、空カード数、空ライン数を合計し、次ステツプ2
35にてイの値が1枚の図面に製図できる値であるか否
かを判断する。そして−■二記合泪した値が製図できる
伯であれば本処理をそのまま終了する。
一方上記ステップ231にて、先頭回路ノラグがセット
されていると判断された場合、ステップ232にて回路
の種類に変更があっ1cど判断された場合、ステップ2
33にコモン線の変更があったと判断された場合、ある
いはステップ235にて前回図面のページが変更されて
から入力された回路情報のライン数の合訓が図面1枚当
たりに製図し得る値を越えてしまったと判断された場合
には、当該最小単位回路を次の図面の先頭回路として新
しいページを作成すべく、図面データ14及びレイアラ
1〜リス1〜データ13に新ページを作成する。
ここで上記スーjツブ234ノ★びステップ235の処
理は、前回図面のページが新しく変更されてから読み込
まれた最小中位回路の全ライン数が図面1枚当たりに製
図し得るライン数を越えないように覆るだめのものであ
るが、上記説明で、回路のライン数とは1つの最小11
1位回路の(ロ)路図におI」る並列部分のライン数の
ことであり、例えば第5図に示J回路番号■の回路構成
データのように、その最小中1<7回路に2つの並列部
品がある場合にはそのライン数は2本ということになる
。そlノでこのステップ′234及びスフツブ235で
は、例えば今回読み込まれた最小111位回路のライン
数が3で、図面のページ変更後これまで読み込まれてい
る全ライン数が18で、図面に製図可能なライン数が2
0である場合、あと2本のラインは製図可能であっても
、その部分は空白にして今回読み込まれた最小中10回
路を次の新しい図面の先頭回路とするよ−)に処理され
ることどなる。つまりこれは1つの最小中41′r回路
を甲に製図し19るライン数r分割すると回路の意味が
むくなってしまい非常に読み勤い回路図になるのでそれ
を防11シているのである。
次に、前記ステップ215にて実行される空情報及び回
路構成データ処理は、第13図に示づ如く、まずステッ
プ241にて、前記ステップ213にて読み込まれた最
小単位回路の回路情報にa3いて、空スペース数が「0
」であるか否かを判断する。そして空スペース数が「0
」でない場合には続くステップ242に移行し、この空
スペース分だけ図面データ14及びレイアウトリストデ
ータ13に空スペースを作成Jる。
次に上記ステーツブ241にて空スペース数が「0」で
ないと判断された場合、あるいはスフツブ242にて空
スペースが図面データ14及びレイアラ1〜リストデー
タ13に作成された場合には、続くステップ243に移
行して、今度は当該最小中位回路の回路情報における回
路構成データを基にレイアウトリス1〜データ13及び
図面データ14を作成1ノ、続くステップ244に移行
Jる。
ステップ244に43いては、当該最小単位回路の回路
情報において空カード数はrOJであるか否かを判断す
る。そして空カード数が[0]でない場合にはステップ
245に移行し11その空カード数分だ(1図面データ
及びレイアウトリス1〜データに空カードを作成Jる。
上記ステップ2/I4にC空カード数が「0」であると
判断された場合、あるいはステップ245の処理が実行
された場合には続くステップ246に移行して、今度は
当該最小単位回路の回路情報において空ライン数が[0
1であるか否かの判断を実行でる。そして空ライン数が
「0」である場合には、イのまま本空情報及び回路構成
データ処理を終了し、−力学ライン数が「0」でな(−
1ればステップ247に移行して、その空ライン数分だ
り図面データ14及びレイアウトリス1〜データ13に
空ラインを作成し、この処理を終了する。
ここで上記ステップ242.2/13.245.247
にて作成された図面データ14及びレイアラ1〜リスト
データ13は、王の都度図面用データファイル15及び
回路段目用ファイル120所定のページに夫々占ぎ込ま
れる。また作成されたレイアウトリストデータ13とし
ては、例えば第14図に示す如く各ページ缶に回路情報
が順次出き込まれたデータで、図面リス]へ出力部5に
てこのデータを出力することができる。従って設計者は
このデータを見ることによって図面毎に回路図のレイア
ウト状態を知ることができる。
以上説明した如く、本実施例のシーケンス回路設計装置
では回路設計部2にて設計され、回路図データファイル
10に記憶されたシーケンス回路を最小中(f7回路毎
に回路情報処理部3にて分析して回路群データ11を作
成すると共に、回路膜n1後も回路情報処理部3にてイ
の回路分割情報は簡単に変更できるようにしている。そ
してシーケンス回路を図面毎に割り付ける際には、上記
第12図に示したページ替え処理によってぞの回路分割
情報及び回路構成データを基に、一つの最小中1−<1
回路が分割しないように割りイ」けると共に、その回路
の種類が異なる場合やコモン線の変更があった場合には
新しい図面を作成するようにしている。
1K、って作成される回路図面は各図面40に、意味の
ある図面どイ1す、解り賜い図面とすることができる。
;l: L7説閉時に、段訓省が図面の割りfat L
:Jを考慮して作業を行なう必葭は’、r<、1−、)
のシーケンス回路を続IJて作成Jることができイの作
業性を向トJることができる。史に図面リスト出ノj部
5にてレイアウhリス;〜i′−タを出力することがで
き、また回路分割情報も回路情報処理部13にて容易に
変更で゛さるので、ぞの変更の際、設h1者はレイアラ
1〜リス1〜データを児へ−がら変更すればJ、り簡1
1i 1.;Z変更Jることができ、その都+ff図面
を製図してから変更jiなくても」、い。
[発明の効果] 以上詳)41シた如く、本発明のシーケンス回路膜h4
装置においては、設a’t tノだシーケンス回路を分
析し、最小中(f/回路40に回路分割情報を作成する
と共に、その回路分割情報を容易に変更できるように構
成さ4′Iでおり、まだイのシーケンス回路を複数の図
面1’ニーf’lす(st LJる際には、L記回路分
割情報に基づきシーケンス回路を分割1〕、図面に割り
一  24 − 付けるように構成されている。
従ってシーケンス回路を分割する際には、最小単位回路
毎に実行されるので、最小単位回路の中で分割されるこ
とはなく、従来のように設h1者が設計時に図面割り付
Eノを考慮して設計作業を行なわなくても各図面毎に意
味のある図面どすることができ、作業性を向上J−るこ
とができるようになる。また回路分割情報はシーケンス
回路作成後容易に変更できるのでその作業性をより向上
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表わすブロック図、第2図ない
し第14図は本発明の一実施例を示し、第2図は本実施
例のシーケンス回路膜n1装買を表わす概略構成図、第
3図は回路図データ9を表わす説明図、第4図はシーケ
ンス回路が製図された図面を表わす説明図、第5図は回
路群データ11を表わず説明図、第6図は回路情報処理
部3の動作を示すフローチャート、第7図は第6図にお
()るステップ105の回路情報作成書き込み処Jll
で実行される回路分割情報の作成動作を説明Jる説川口
、第8図(イ)は空ライン、空スペースを、第8図〈[
I)は空カードを説明する説明図、第9  ′図は図面
割り(ji l−J処理部4のO)伯を表わJフローチ
ャート、第10図は第9図に示Jステップ207の処理
を表わ一すフ1]−ヂャー1−1第11図は第10図に
示すステラf212の空ページ処理を表わJフ11−ヂ
ll’−l・、第12図は第10図に示1ステッフ゛2
14のページ替え処l甲を表わす70−チ1?−1〜、
第13図は第10図に示ηステップ215の空情報及び
回路構成データ処理を表わすフローヂt−−1−1第1
4図はレイアラ1〜リス1〜データ13を表わJ説明図
である。 Ml・・・回路情報入力手段 M2・・・回路情報分割手段 M3・・・製図手段 M/!・・・回路分割情報付与手段 M5・・・回路分割情報女史−F段 M6・・・図面割り付は手段 3・・・回路情報処理部 4・・・図面割り付I′J5!11即部9・・・回路図
データ 11・・・回路群データ 13・・・レイアウトリストデータ 14・・・図面データ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 設計したシーケンス回路をシーケンス回路情報として取
    り込む回路情報入力手段と、 上記シーケンス回路を複数の図面に割り付けるために、
    上記シーケンス回路情報を分割する回路情報分割手段と
    、 該分割されたシーケンス回路情報を基に図面を作成する
    製図手段と、 を備えたシーケンス回路設計装置であって、上記回路情
    報分割手段が、 上記シーケンス回路情報を分析し、上記シーケンス回路
    情報を構成する最小単位回路情報毎に、回路を分割する
    に当って用いられる回路分割情報を付与する回路分割情
    報付与手段と、 該回路分割情報を任意に変更し得る回路分割情報変更手
    段と、 上記回路分割情報を基に上記シーケンス回路情報を分割
    し、複数図面に割り付ける図面割り付け手段と、 を備えたことを特徴とするシーケンス回路設計装置。
JP20460584A 1984-09-29 1984-09-29 シ−ケンス回路設計装置 Granted JPS6182207A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62219005A (ja) * 1986-03-19 1987-09-26 Hitachi Seiki Co Ltd シ−ケンスプログラム処理装置
WO1991006899A1 (fr) * 1989-11-02 1991-05-16 Fanuc Ltd Systeme de preparation de programme dans un controleur programmable

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62219005A (ja) * 1986-03-19 1987-09-26 Hitachi Seiki Co Ltd シ−ケンスプログラム処理装置
WO1991006899A1 (fr) * 1989-11-02 1991-05-16 Fanuc Ltd Systeme de preparation de programme dans un controleur programmable

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