JPH0320876A - 誘導入力方式 - Google Patents
誘導入力方式Info
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- JPH0320876A JPH0320876A JP1154670A JP15467089A JPH0320876A JP H0320876 A JPH0320876 A JP H0320876A JP 1154670 A JP1154670 A JP 1154670A JP 15467089 A JP15467089 A JP 15467089A JP H0320876 A JPH0320876 A JP H0320876A
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- JP
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- input
- target
- character string
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、図形データと文字データを合わせて、文字お
よび図形が混在した仕様書等の文書を編集作成する計算
機支援システムにおける誘導入力方式に係り、特に、文
字列を入力する際に、対応する図形の指定をいちいち手
操作で行なうことなしに、図形に対応する文字列を記述
した文書を編集作戊するのに好適な誘導入力方式に関す
る。
よび図形が混在した仕様書等の文書を編集作成する計算
機支援システムにおける誘導入力方式に係り、特に、文
字列を入力する際に、対応する図形の指定をいちいち手
操作で行なうことなしに、図形に対応する文字列を記述
した文書を編集作戊するのに好適な誘導入力方式に関す
る。
[従来の技術]
従来、この種の文書編集機能を有する計算機支援システ
ムにおいて、例えば,表エディタのように、複数の図形
(表の各欄)に対して次々に文字列を入力する際に、1
つの図形(表の1つのI)に文字列を入力し終ると、自
動的に次の図形(その表の次の欄、例えば右隣りまたは
下隣りの欄)にカーソルを位置付け、その位置に、利用
者の文字列入力を誘導するものが存在している。なお、
これに関連する公知文献として、「日立クリエイティブ
ワークステーション、2050, OF I s/PO
L−Ev,マニュアル、2050 − 3 − 014
− 80J (第44頁)を参照されたい。
ムにおいて、例えば,表エディタのように、複数の図形
(表の各欄)に対して次々に文字列を入力する際に、1
つの図形(表の1つのI)に文字列を入力し終ると、自
動的に次の図形(その表の次の欄、例えば右隣りまたは
下隣りの欄)にカーソルを位置付け、その位置に、利用
者の文字列入力を誘導するものが存在している。なお、
これに関連する公知文献として、「日立クリエイティブ
ワークステーション、2050, OF I s/PO
L−Ev,マニュアル、2050 − 3 − 014
− 80J (第44頁)を参照されたい。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、表の前後する各欄のように、予め相互
の関係が定められている複数の図形に対する文字列入力
に対しては有効であるが、本来は相互に無関係で利用者
が対話的に関係を決定して編集していくような仕様書の
複数図形に文字列を入力する技術には適用することがで
きなかった。
の関係が定められている複数の図形に対する文字列入力
に対しては有効であるが、本来は相互に無関係で利用者
が対話的に関係を決定して編集していくような仕様書の
複数図形に文字列を入力する技術には適用することがで
きなかった。
そのため、従来は、これらの仕様書の編集の際には、文
字列を入力する対象の図形を、利用者が逐次(該入力の
度に)指定しなければならなかった。
字列を入力する対象の図形を、利用者が逐次(該入力の
度に)指定しなければならなかった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を克服
し、関連のない図形間に対しても文字列を入力する順序
を決定し、その順序に図形を明示(指示)することによ
って、図形に対応する文字列を入力する際に、入力図形
を指定する操作を省くようにした誘導入力方式を提供す
ることにある.[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため,本発明の誘導入力方式は、利
用者が計算機および対話用端末を用いて図形およびそれ
に対応する文字を編集する編集装!(エディタ)を有す
る方式であって、特徴として(m集操作を行なうとき)
、入力した複数の図形の入力順序情報を記憶する手段と
,前記記憶された入力順序情報に基づいて文字列を付す
べき対象図形を指示する手段と、前記指示された対象図
形に入力文字列を表示する(付与する)手段とを設ける
。
し、関連のない図形間に対しても文字列を入力する順序
を決定し、その順序に図形を明示(指示)することによ
って、図形に対応する文字列を入力する際に、入力図形
を指定する操作を省くようにした誘導入力方式を提供す
ることにある.[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため,本発明の誘導入力方式は、利
用者が計算機および対話用端末を用いて図形およびそれ
に対応する文字を編集する編集装!(エディタ)を有す
る方式であって、特徴として(m集操作を行なうとき)
、入力した複数の図形の入力順序情報を記憶する手段と
,前記記憶された入力順序情報に基づいて文字列を付す
べき対象図形を指示する手段と、前記指示された対象図
形に入力文字列を表示する(付与する)手段とを設ける
。
前記対象図形を指示する手段として、図形入方順に各対
象図形にカーソルを自動的に位置付ける手段で構或する
ことができ、この場合、次の入方文字列はカーソルの位
置付けされた各対象図形に表示(付与)される。
象図形にカーソルを自動的に位置付ける手段で構或する
ことができ、この場合、次の入方文字列はカーソルの位
置付けされた各対象図形に表示(付与)される。
また、複数の種類の図形が一括入方した図形に混在する
場合、種類別の優先順位を定めた上、同一種類内では入
力した順に対象図形を指示するように構成する。
場合、種類別の優先順位を定めた上、同一種類内では入
力した順に対象図形を指示するように構成する。
また、(図形の)入力Jllltに各対象図形を指示す
る(例えば、各対象図形にカーソルを位置付ける)と共
に、その都度、辞書に登録されているデータ名称群を画
面上に表示し、その中から利用者が(例えばマウスによ
り)該当する文字列を選択することにより,該文字列を
自動的に対象図形中に転記し、この転記が終了すると、
次に入カ文字の対象図形の指示を自動的に行なう(例え
ば,前記カーソルが自動的に次の入方対象図形に位置付
けされる)ように構成する。
る(例えば、各対象図形にカーソルを位置付ける)と共
に、その都度、辞書に登録されているデータ名称群を画
面上に表示し、その中から利用者が(例えばマウスによ
り)該当する文字列を選択することにより,該文字列を
自動的に対象図形中に転記し、この転記が終了すると、
次に入カ文字の対象図形の指示を自動的に行なう(例え
ば,前記カーソルが自動的に次の入方対象図形に位置付
けされる)ように構成する。
[作用]
上記構成に基づく作用を説明する。
本発明は、図形と文字を編集するエディタ(編集装置)
に、利用者が複数入力した図形の順番(入力順序情報)
を記憶する手段を設けることにより、入力した図形の順
序情報を取得することができる.利用者が図形の入力を
終了した際、入力した順番に図形を文字列入力が可能な
状態にし、その図形を明示(指示〉することにより、利
用者は文字列の入力待ち状態である図形(文字列を付す
べき対象図形)を認識することができる。利用者が文字
列を入力しh際、明示している図形に対応して文字列が
表示(付与)されることにより、文字列を入力する図形
を指定する手段が省ける。
に、利用者が複数入力した図形の順番(入力順序情報)
を記憶する手段を設けることにより、入力した図形の順
序情報を取得することができる.利用者が図形の入力を
終了した際、入力した順番に図形を文字列入力が可能な
状態にし、その図形を明示(指示〉することにより、利
用者は文字列の入力待ち状態である図形(文字列を付す
べき対象図形)を認識することができる。利用者が文字
列を入力しh際、明示している図形に対応して文字列が
表示(付与)されることにより、文字列を入力する図形
を指定する手段が省ける。
さらに、文字列の入力が終了した際,次の文字列入力が
可能な図形を自動的に明示(指示)することにより,利
用者の文字列入力を誘導することができる。
可能な図形を自動的に明示(指示)することにより,利
用者の文字列入力を誘導することができる。
これにより、図形に対応する文字列の入力を容易にする
。
。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を,図面を用いて詳細に説明する
6 第1図は本発明の一実施例による処理手順を示すフロー
チャートであり、第2図は本発明に係るシステムの構成
を示すブロック図であり、第3図は本発明のハードウエ
ア環境を示す図である。
6 第1図は本発明の一実施例による処理手順を示すフロー
チャートであり、第2図は本発明に係るシステムの構成
を示すブロック図であり、第3図は本発明のハードウエ
ア環境を示す図である。
第2図において、利用者により図形が入力されると、入
力図形情報取得部201で各図形の入力情報を取得する
。取得した情報は、入力図形情報テーブル202に記憶
する。本テーブルは第3図におけるメモリ301に記憶
する。明示対象図形情報取得部203では,図形入力が
終了した情報を取得すると,入力図形情報テーブル20
2より文字列を入力する図形の情報を取得し、対象図形
明示部204により対象図形を明示する.入力文字列取
得部205では、利用者が入力した文字列を取得し,入
力文字列表示部206により,明示している図形に対応
させて文字列を表示する.各取得部201,203,2
05及び、明示部204,表示部206は、第3図にお
けるCPU302で行なう。
力図形情報取得部201で各図形の入力情報を取得する
。取得した情報は、入力図形情報テーブル202に記憶
する。本テーブルは第3図におけるメモリ301に記憶
する。明示対象図形情報取得部203では,図形入力が
終了した情報を取得すると,入力図形情報テーブル20
2より文字列を入力する図形の情報を取得し、対象図形
明示部204により対象図形を明示する.入力文字列取
得部205では、利用者が入力した文字列を取得し,入
力文字列表示部206により,明示している図形に対応
させて文字列を表示する.各取得部201,203,2
05及び、明示部204,表示部206は、第3図にお
けるCPU302で行なう。
次に、本発明の第1の実施例を,第2図のブロック図に
基づき,第工図の処理手順フローチャート、第4図の入
力図形番号テーブル,第5図の画面例を用いて、さらに
詳細に説明する。
基づき,第工図の処理手順フローチャート、第4図の入
力図形番号テーブル,第5図の画面例を用いて、さらに
詳細に説明する。
図形入力処理101は,図形を入力する位置を画面上で
マウスのボタンを押すことにより指定する.第5図に、
本実施例による実際の画面例を示す。利用者は、3つの
図形501,502,503を一括挿入するという編集
操作を行なうことを示す. 入力順序情報記憶処理103では、入力された図形を順
番に第4図の入力図形番号テーブル(第2図の入力図形
情報テーブル202の一例)へ登録する.一括挿入すべ
き図形全部の入力順序情報が記憶(103)された段階
で、挿入コマンドを受け取ると,図形入力が終了である
と判断し(102)、明示対象図形情報取得処理104
で、入力図形情報テーブルから順番に文字列入力可能な
図形の情報を取得する。本実施例では、利用者が入力し
た順に図形に文字列を入力する場合を述べる.文字列を
入力する図形が存在すると(105).対象図形明示処
理106で(明示部204により)文字列の入力が可能
な図形を明示(指示)する。指示の仕方としては、斜線
で陰影をつける方法、ウインクさせる方法、色を変える
方法,その他任意の方法を採用できる.第5図では、図
形501が最初に入力した図形で、かつ文字入力が可能
な図形であることを明示(指示)している.利用者は明
示された図形に対応させた上で入力装置のキーボードよ
り文字列を入力する。第5図の画面例においては、デー
タ名称゛受注′″を入力する。入力文字列取得処理10
7で文字列を取得し、入力文字列表示処理10日で明示
している図形504に対して文字列を表示する。文字列
の入力が終了すると.明示対象図形情報取得処理104
で次の明示対象図形502を取得し、対象図形明示処理
106で明示する。この場合、本実施例の特徴として、
利用者が図形501に対する文字列″受注″の入力を終
了してから次の対象図形502が明示されるまでの処理
(処理107,108,104,105,106)は、
自動的に行なわれるように(文字列の入力によって,次
の文字列入力対象図形を自動的に指示するように),ル
ールを定めている。
マウスのボタンを押すことにより指定する.第5図に、
本実施例による実際の画面例を示す。利用者は、3つの
図形501,502,503を一括挿入するという編集
操作を行なうことを示す. 入力順序情報記憶処理103では、入力された図形を順
番に第4図の入力図形番号テーブル(第2図の入力図形
情報テーブル202の一例)へ登録する.一括挿入すべ
き図形全部の入力順序情報が記憶(103)された段階
で、挿入コマンドを受け取ると,図形入力が終了である
と判断し(102)、明示対象図形情報取得処理104
で、入力図形情報テーブルから順番に文字列入力可能な
図形の情報を取得する。本実施例では、利用者が入力し
た順に図形に文字列を入力する場合を述べる.文字列を
入力する図形が存在すると(105).対象図形明示処
理106で(明示部204により)文字列の入力が可能
な図形を明示(指示)する。指示の仕方としては、斜線
で陰影をつける方法、ウインクさせる方法、色を変える
方法,その他任意の方法を採用できる.第5図では、図
形501が最初に入力した図形で、かつ文字入力が可能
な図形であることを明示(指示)している.利用者は明
示された図形に対応させた上で入力装置のキーボードよ
り文字列を入力する。第5図の画面例においては、デー
タ名称゛受注′″を入力する。入力文字列取得処理10
7で文字列を取得し、入力文字列表示処理10日で明示
している図形504に対して文字列を表示する。文字列
の入力が終了すると.明示対象図形情報取得処理104
で次の明示対象図形502を取得し、対象図形明示処理
106で明示する。この場合、本実施例の特徴として、
利用者が図形501に対する文字列″受注″の入力を終
了してから次の対象図形502が明示されるまでの処理
(処理107,108,104,105,106)は、
自動的に行なわれるように(文字列の入力によって,次
の文字列入力対象図形を自動的に指示するように),ル
ールを定めている。
次に、第6図により、第2の実施例を説明する6第1の
実施例に代わり、対象図形明示処理10Gで文字列の入
力が可能な図形にカーソルを自動的に位置付ける.第6
図は、まず、最初に入力した図形で,かつ文字列の入力
が可能な図形601にカーソル604を自動的に位置付
けた画面例を示す。利用者が入力装置のキーボードより
文字列を入力すると、図形601に利用者が入力した文
字列を表示する。第6図では、データ名称″受注”が入
力されると,カーソルを表示した図形601に文字列を
表示し(602).次に文字列の入力が可能になる図形
603の情報を第4図の入力図形番号テーブルから取得
し、その図形にカーソル605を自動的に位置付ける。
実施例に代わり、対象図形明示処理10Gで文字列の入
力が可能な図形にカーソルを自動的に位置付ける.第6
図は、まず、最初に入力した図形で,かつ文字列の入力
が可能な図形601にカーソル604を自動的に位置付
けた画面例を示す。利用者が入力装置のキーボードより
文字列を入力すると、図形601に利用者が入力した文
字列を表示する。第6図では、データ名称″受注”が入
力されると,カーソルを表示した図形601に文字列を
表示し(602).次に文字列の入力が可能になる図形
603の情報を第4図の入力図形番号テーブルから取得
し、その図形にカーソル605を自動的に位置付ける。
もちろん、図形を明示した上に更にその図形にカーソル
を位置付けてもよい。
を位置付けてもよい。
次に第3の実施例を示す。第7図は、第1の実施例に加
え、図形の明示を入力した順序だけでなく、図形別の表
示優先順序も加えて誘導するフローチャートである.第
8図に入力図形情報テーブル、第9図に画面例を示す。
え、図形の明示を入力した順序だけでなく、図形別の表
示優先順序も加えて誘導するフローチャートである.第
8図に入力図形情報テーブル、第9図に画面例を示す。
第10図に図形別表示優先順序テーブルを示す.第10
図のテーブルは、事前に登録するか,または利用者が対
話で入力する。利用者が図形を入力する位置を画面上で
マウスのボタンを押すことにより指定し、図形を入力す
る(701).入力された図形を順番に入力図形情報テ
ーブル(第8図)へ登録する(704).また、指定さ
れた図形の付加情報である図形種別も入力図形情報テー
ブルへ登録する(705).図形の入力を終了すると(
702).図形別表示優先順序テーブル(第lO図)か
ら図形別表示順序情報を取得する(703)。この情報
に基づき,第8図の入力図形情報テーブルを検索するこ
とにより、次に明示する図形を決定する(706)。
図のテーブルは、事前に登録するか,または利用者が対
話で入力する。利用者が図形を入力する位置を画面上で
マウスのボタンを押すことにより指定し、図形を入力す
る(701).入力された図形を順番に入力図形情報テ
ーブル(第8図)へ登録する(704).また、指定さ
れた図形の付加情報である図形種別も入力図形情報テー
ブルへ登録する(705).図形の入力を終了すると(
702).図形別表示優先順序テーブル(第lO図)か
ら図形別表示順序情報を取得する(703)。この情報
に基づき,第8図の入力図形情報テーブルを検索するこ
とにより、次に明示する図形を決定する(706)。
第9図に、図形901,902,903,904(第8
図の入力図形番号3,5.’7.10に対応)の順に入
力した例を示す。この例では、゛′処理″の図形が最も
優先順位が高いと図形別表示優先順序テーブルに登録さ
れているため(第10図は、優先順位の高い順に配列)
,入力図形情報テーブルより付加情報が“処理”であり
、一番始めに入力された入力図形番号5の図形902が
明示対象図形であることを取得する(7 0 6)。明
示対象図形が存在すれば(707).該図形を明示する
(708).利用者がキーボードより文字列“受注”を
入力すると入力文字列を取得し(709),明示してい
る図形に文字列を表示する(710,905)。
図の入力図形番号3,5.’7.10に対応)の順に入
力した例を示す。この例では、゛′処理″の図形が最も
優先順位が高いと図形別表示優先順序テーブルに登録さ
れているため(第10図は、優先順位の高い順に配列)
,入力図形情報テーブルより付加情報が“処理”であり
、一番始めに入力された入力図形番号5の図形902が
明示対象図形であることを取得する(7 0 6)。明
示対象図形が存在すれば(707).該図形を明示する
(708).利用者がキーボードより文字列“受注”を
入力すると入力文字列を取得し(709),明示してい
る図形に文字列を表示する(710,905)。
第8図の入力凶形情報テーブルから付加情報が“処理”
であるもののなかで次に入力された人力図形番号10の
図形904を明示対象図形ヒして取得し.(706L該
図形を明示する(708, 906)。
であるもののなかで次に入力された人力図形番号10の
図形904を明示対象図形ヒして取得し.(706L該
図形を明示する(708, 906)。
次に第4の実施例を示す,本実施例は,第工の実施例に
加え、データ辞書を利用することにより、データ名称髪
画面上。に表示し,、そこから利用者がデータ名称を選
択し,自動的に図形へ文字列(デ−タ名称)を転記する
機能を持つ.転記利用による処理手順フローチャートを
第1工図に、画面例を第12図に示す。第11図におい
て、図形入力(1101)から明示対象図形情報の取得
(1103)までは、第1の実施例の処理(第1図)と
同じである。図形の明示と共に表示する図形(1202
)に対応するデータ名称(明示図形の種別に合うデータ
名称一覧)を辞書の中から検索し(1107)、表示す
る(1108. 1201)。次に.文字列の入力が可
能な図形を明示する(1109. 1202)。表示さ
れたデータ名称から利用者が入力したい文字列を選択す
ることにより入力文字列を取得し(1110)、該選択
した文字列(データ名称)の転記を行なう(1111)
.第12図の画面例においては、“受注”と表示されて
いるデータ辞書内のデータ名称を選択することにより(
1201).明示されている図形(1202)へ文字列
が表示される(1111. 1204)。文字列の転記
が終了されると、次に明示する対象図形の情報を取得し
(1103)、対象図形が存在すれば(1106).対
象図形(1203)に対応するデータ名称を辞書の中か
ら検索し(1107)、データ名称を表示し(1108
, 1206)、次の図形(1203)へ明示が移動す
る(1109. 1205),転記対象の図形がなくな
るL.9データ辞書の表示も終了する. [発明の効果] 以上詳しく説明したように,本発明の誘導入力方式によ
れば,図形と文字を編集するエディタで,文字列を入力
する作業において、図形の入力順番(入力順序情報)を
記憶する手段で取得した入力順序情報に基づいて、利用
者が図形の入力を終了した際、図形を入力した順番に図
形を明示し、文字列の入力を可能な状Sにずろことによ
り、利用者が図形に対応する文字列を入力する際に、図
形を指定する操作をなくする辷いう優れた効果を奏する
。
加え、データ辞書を利用することにより、データ名称髪
画面上。に表示し,、そこから利用者がデータ名称を選
択し,自動的に図形へ文字列(デ−タ名称)を転記する
機能を持つ.転記利用による処理手順フローチャートを
第1工図に、画面例を第12図に示す。第11図におい
て、図形入力(1101)から明示対象図形情報の取得
(1103)までは、第1の実施例の処理(第1図)と
同じである。図形の明示と共に表示する図形(1202
)に対応するデータ名称(明示図形の種別に合うデータ
名称一覧)を辞書の中から検索し(1107)、表示す
る(1108. 1201)。次に.文字列の入力が可
能な図形を明示する(1109. 1202)。表示さ
れたデータ名称から利用者が入力したい文字列を選択す
ることにより入力文字列を取得し(1110)、該選択
した文字列(データ名称)の転記を行なう(1111)
.第12図の画面例においては、“受注”と表示されて
いるデータ辞書内のデータ名称を選択することにより(
1201).明示されている図形(1202)へ文字列
が表示される(1111. 1204)。文字列の転記
が終了されると、次に明示する対象図形の情報を取得し
(1103)、対象図形が存在すれば(1106).対
象図形(1203)に対応するデータ名称を辞書の中か
ら検索し(1107)、データ名称を表示し(1108
, 1206)、次の図形(1203)へ明示が移動す
る(1109. 1205),転記対象の図形がなくな
るL.9データ辞書の表示も終了する. [発明の効果] 以上詳しく説明したように,本発明の誘導入力方式によ
れば,図形と文字を編集するエディタで,文字列を入力
する作業において、図形の入力順番(入力順序情報)を
記憶する手段で取得した入力順序情報に基づいて、利用
者が図形の入力を終了した際、図形を入力した順番に図
形を明示し、文字列の入力を可能な状Sにずろことによ
り、利用者が図形に対応する文字列を入力する際に、図
形を指定する操作をなくする辷いう優れた効果を奏する
。
第1図は本発明の誘導入力方式の第1の実施例を実現す
るシステムの処理手順を示すフローチャート、第2図は
そのシステム構或を示すブロック図、第3図はハードウ
エア環境図,第4図は第1第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第9図 第11図 第10図 第12図
るシステムの処理手順を示すフローチャート、第2図は
そのシステム構或を示すブロック図、第3図はハードウ
エア環境図,第4図は第1第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第9図 第11図 第10図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、利用者が計算機および対話用端末を用いて図形およ
びその対応する文字を編集する編集装置を有する誘導入
力方式において、入力した複数個の図形の入力順序情報
を記憶する手段と、前記記憶された入力順序情報に基づ
いて文字列を付すべき対象図形を指示する手段と、前記
指示された対象図形に入力文字列を表示する手段とを備
えたことを特徴とする誘導入力方式。 2、前記対象図形を指示する手段は、入力順に各対象図
形にカーソルを自動的に位置付ける手段から成り、入力
された文字列が前記カーソルの位置付けされた図形に表
示されるように構成したことを特徴とする請求項1記載
の誘導入力方式。 3、一括入力した図形が複数の種類を含むとき、種別毎
の優先順位を定めた上、同一種内では入力順に対象図形
を指示するように構成したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の誘導入力方式。 4、データ名称群を登録した辞書と、前記対象図形を指
示する手段により対象図形の指示を行なう際に前記デー
タ名称群を画面上に表示する手段と、表示されたデータ
名称群から該当する文字列を選択することにより、該文
字列を自動的に前記対象図形中に転記する手段と、前記
転記の終了に伴い次の入力の対象図形を自動的に指示す
る手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3の
いずれか1項記載の誘導入力方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154670A JP2764826B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 誘導入力方式 |
| HU903885A HU903885D0 (en) | 1989-06-19 | 1990-06-18 | Plastic meltable resin preparation |
| AU57528/90A AU5752890A (en) | 1989-06-19 | 1990-06-18 | A kneaded moldable resin composition |
| CA 2019243 CA2019243A1 (en) | 1989-06-19 | 1990-06-18 | Kneaded moldable resin composition |
| BR9002889A BR9002889A (pt) | 1989-06-19 | 1990-06-19 | Processo para amassar um polimero de etileno e um organopolissiloxano,composicao de resina moldavel e moldagem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154670A JP2764826B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 誘導入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320876A true JPH0320876A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2764826B2 JP2764826B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15589335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154670A Expired - Fee Related JP2764826B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 誘導入力方式 |
Country Status (5)
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1990-06-19 BR BR9002889A patent/BR9002889A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU903885D0 (en) | 1990-11-28 |
| JP2764826B2 (ja) | 1998-06-11 |
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| BR9002889A (pt) | 1991-08-20 |
| CA2019243A1 (en) | 1990-12-19 |
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