JPS6182409A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPS6182409A JPS6182409A JP20487284A JP20487284A JPS6182409A JP S6182409 A JPS6182409 A JP S6182409A JP 20487284 A JP20487284 A JP 20487284A JP 20487284 A JP20487284 A JP 20487284A JP S6182409 A JPS6182409 A JP S6182409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- tank
- transformer
- plate
- entire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタンクを介して外部に伝わってぐる騒音を低減
させるため防音構造を施した変圧器の改良に関する。
させるため防音構造を施した変圧器の改良に関する。
一般に変圧器は鉄心、)よびこれに巻回された巻線から
成る変圧器本体をタンク内に収納し、このタンク内に必
要によシ冷却媒体を兼ねた絶縁油、あるいは絶縁gx等
を収納する。しかしながら、変圧器は鉄心に生ずる磁歪
振動等の機械的振動によシ変圧器本体から騒音が発生し
、これが絶縁油や夕/りを介して外部に伝わってぐる。
成る変圧器本体をタンク内に収納し、このタンク内に必
要によシ冷却媒体を兼ねた絶縁油、あるいは絶縁gx等
を収納する。しかしながら、変圧器は鉄心に生ずる磁歪
振動等の機械的振動によシ変圧器本体から騒音が発生し
、これが絶縁油や夕/りを介して外部に伝わってぐる。
特に近年のように大容量化に伴う大形化、あるいは設置
難に伴う住宅隣接地への設置等によシ騒音の増大が公害
問題として注目され、騒音低減がよシ強く要望されるよ
うになってきている。
難に伴う住宅隣接地への設置等によシ騒音の増大が公害
問題として注目され、騒音低減がよシ強く要望されるよ
うになってきている。
このような変圧器から発生する騒音低減対策として従来
よシ種々の施策が行われている。その代表的な1例とし
ては変圧器のタンク全体を防音壁で覆い、この防音壁の
内側には吸音材を貼付は騒音の吸収と外部への放出を防
ぐようにしたものである。しかしながら、このような防
音構造であると構造が大がかシとなシ、設置スペースも
大きくなるため多大な費用と組立時間の大幅な増加とい
う欠点がある。他の代表的な例としては、タンクの側板
外面に適宜間かくをおいて水平方向に取り付けられた補
強ビームを側 利用し、この1強ビーム間に直接しゃ音板を取り付ける
という構造である。この防音構造であると比較的費用を
かけず、しかも設置スペースの増加もきたさないという
利点はあるが、その反面防音効果はあまり大きくないと
いう欠点がある。特にタンク側面からの騒音防止にはあ
る程度効果はあるものの、タンク下部からの騒音防止に
はあまシ効来がない。変圧器の騒音においてはタンクの
側面からの騒音よシも、むしろタンクの下部からの騒音
が問題となる。これはタンク下部からの騒音は地面に反
射し、この反射音によシ増幅されてよシ大きな騒音とな
るからである。
よシ種々の施策が行われている。その代表的な1例とし
ては変圧器のタンク全体を防音壁で覆い、この防音壁の
内側には吸音材を貼付は騒音の吸収と外部への放出を防
ぐようにしたものである。しかしながら、このような防
音構造であると構造が大がかシとなシ、設置スペースも
大きくなるため多大な費用と組立時間の大幅な増加とい
う欠点がある。他の代表的な例としては、タンクの側板
外面に適宜間かくをおいて水平方向に取り付けられた補
強ビームを側 利用し、この1強ビーム間に直接しゃ音板を取り付ける
という構造である。この防音構造であると比較的費用を
かけず、しかも設置スペースの増加もきたさないという
利点はあるが、その反面防音効果はあまり大きくないと
いう欠点がある。特にタンク側面からの騒音防止にはあ
る程度効果はあるものの、タンク下部からの騒音防止に
はあまシ効来がない。変圧器の騒音においてはタンクの
側面からの騒音よシも、むしろタンクの下部からの騒音
が問題となる。これはタンク下部からの騒音は地面に反
射し、この反射音によシ増幅されてよシ大きな騒音とな
るからである。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので比較的簡単な
構成で安価に作ることができ組立時間や設置スペースの
増加をきたさずしかも防音効果の大きい変圧器を得るこ
とを目的とするO〔発明の概要〕 本発明は以上の目的を達成するために地面からの反射音
によシ騒音の最も大きい変圧器タンクの下部にスカート
状のし中音板を設け、これによシ変圧器のタンク下部全
周を覆うことによシ反射音による騒音をしや音して全体
の騒音低減を計ったものである。
構成で安価に作ることができ組立時間や設置スペースの
増加をきたさずしかも防音効果の大きい変圧器を得るこ
とを目的とするO〔発明の概要〕 本発明は以上の目的を達成するために地面からの反射音
によシ騒音の最も大きい変圧器タンクの下部にスカート
状のし中音板を設け、これによシ変圧器のタンク下部全
周を覆うことによシ反射音による騒音をしや音して全体
の騒音低減を計ったものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図(a) 、 (b)において、1は鉄心、巻線から
成る変圧器本体を絶縁油とともに収納したタンクで、こ
のタンク1の側板2には垂直方向に適宜離間してタンク
の周囲に水平方向に配置されるように補強ビーム3h
、3bが取り付けられている。4はタンク1の下部全周
を覆うように設けられたスカート状のしゃ音板で、一端
は前記下部の補強ビーム3bに、他端は基礎5上に固定
されている・ このような構成の変圧器であると、変圧器本体から発生
した騒音は第2図に示すように矢印6で示すごとくタン
ク1の側板2から外部に伝わる一方、矢印7で示すよう
にタンク1の下部から放出される騒音が基礎5あるいは
地面に反射し、この反射音によシ騒音が増幅されるが、
この下部からの騒音は前記したスカート状のしゃ音板4
によシしゃ断され外部に放出されない。
1図(a) 、 (b)において、1は鉄心、巻線から
成る変圧器本体を絶縁油とともに収納したタンクで、こ
のタンク1の側板2には垂直方向に適宜離間してタンク
の周囲に水平方向に配置されるように補強ビーム3h
、3bが取り付けられている。4はタンク1の下部全周
を覆うように設けられたスカート状のしゃ音板で、一端
は前記下部の補強ビーム3bに、他端は基礎5上に固定
されている・ このような構成の変圧器であると、変圧器本体から発生
した騒音は第2図に示すように矢印6で示すごとくタン
ク1の側板2から外部に伝わる一方、矢印7で示すよう
にタンク1の下部から放出される騒音が基礎5あるいは
地面に反射し、この反射音によシ騒音が増幅されるが、
この下部からの騒音は前記したスカート状のしゃ音板4
によシしゃ断され外部に放出されない。
従って騒音は補強ビーム3h 、3b間の側板2からの
みとなシ騒音の最も大きい下部からの騒音を防ぐことが
できるので全体として騒音が大幅に低減される。もちろ
ん補強ビーム3h、3b間にもしや音板をとシつければ
よシ一層の騒音低減が計られる。しかも、しゃ音板4は
タンク1の下部のみを覆うようにスカート状に形成され
ているので従来の防音壁構造に比べて設置スペースも少
くて済み、且つその組立も容易に行うことができる。
みとなシ騒音の最も大きい下部からの騒音を防ぐことが
できるので全体として騒音が大幅に低減される。もちろ
ん補強ビーム3h、3b間にもしや音板をとシつければ
よシ一層の騒音低減が計られる。しかも、しゃ音板4は
タンク1の下部のみを覆うようにスカート状に形成され
ているので従来の防音壁構造に比べて設置スペースも少
くて済み、且つその組立も容易に行うことができる。
以上のように本発明によれば、鉄心、巻線よりなる変圧
器本体を収納したタンクに対し、一端をタンクに、他端
を基礎に固定されタンクの下部全周を覆うスカート状の
し中音板を設けたので、比較的簡単な構成で安価に作る
ことカーでき、組立時間や設置スペースの増加をきたさ
ず、しかも防音効果の大きい変圧器を得ることができろ
。
器本体を収納したタンクに対し、一端をタンクに、他端
を基礎に固定されタンクの下部全周を覆うスカート状の
し中音板を設けたので、比較的簡単な構成で安価に作る
ことカーでき、組立時間や設置スペースの増加をきたさ
ず、しかも防音効果の大きい変圧器を得ることができろ
。
第1図は本発明の一実施を示す図で(、)は正面図、(
b)は側面図、第2図はタンク下部における騒音の発生
状態を示す一部断面図である。 1・・・タンク、2・・・側板、3h、3b・・・補強
ビーム、4・・・しや音板、5・・・基礎。
b)は側面図、第2図はタンク下部における騒音の発生
状態を示す一部断面図である。 1・・・タンク、2・・・側板、3h、3b・・・補強
ビーム、4・・・しや音板、5・・・基礎。
Claims (4)
- (1)鉄心、巻線よりなる変圧器本体を収納したタンク
と、一端をタンクに、他端を基礎に固定されタンクの下
部全周を覆うスカート状のしゃ音板とから成る変圧器。 - (2)タンクの側板外面に垂直方向に離間して少くとも
2つの補強ビームが固定されたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の変圧器。 - (3)しゃ音板の一端が補強ビームに固定されたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の変圧器。 - (4)補強ビーム間にしゃ音板を取り付けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487284A JPS6182409A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20487284A JPS6182409A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182409A true JPS6182409A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16497793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20487284A Pending JPS6182409A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182409A (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20487284A patent/JPS6182409A/ja active Pending
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