JPS6182458A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPS6182458A JPS6182458A JP59204403A JP20440384A JPS6182458A JP S6182458 A JPS6182458 A JP S6182458A JP 59204403 A JP59204403 A JP 59204403A JP 20440384 A JP20440384 A JP 20440384A JP S6182458 A JPS6182458 A JP S6182458A
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- JP
- Japan
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- recess
- film
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- capacitor
- layer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体メモリ装置に係わり、特に1トランジ
スタ/1キヤパシタのセル構造を持つ半導体メモリ装置
に関する。
スタ/1キヤパシタのセル構造を持つ半導体メモリ装置
に関する。
近年、D−RAMの大容量化は著しく、現在は64にピ
ットの大量生産が行われ、また256にビットの量産が
行われようとしている。今後、1Mピット、4Mビット
へと発展していくことは疑いないことである。
ットの大量生産が行われ、また256にビットの量産が
行われようとしている。今後、1Mピット、4Mビット
へと発展していくことは疑いないことである。
現在のD−RAMのメモリセルは1トランジスタ/1キ
ヤパシタの構成が主流であり、この形式が高集積化に向
き且つ作り易いものであり、量産品の全てがこの形式と
なっている。しかし、将来のより高集積化を目指す場合
を考えると、ソフトエラーに対する耐性を保つには、一
定値(40〜50fF)の蓄積容量が必要であることか
ら、何らかの手段でメモリセルを微細化しても一定値以
上の蓄積容量が得られる構造のセルでなければ、ソフト
エラーに強い製品を作ることが困難となっている。
ヤパシタの構成が主流であり、この形式が高集積化に向
き且つ作り易いものであり、量産品の全てがこの形式と
なっている。しかし、将来のより高集積化を目指す場合
を考えると、ソフトエラーに対する耐性を保つには、一
定値(40〜50fF)の蓄積容量が必要であることか
ら、何らかの手段でメモリセルを微細化しても一定値以
上の蓄積容量が得られる構造のセルでなければ、ソフト
エラーに強い製品を作ることが困難となっている。
メモリセルを微細化しても一定の容量を得るためには、
蓄積容量がキャパシタの絶縁膜厚に逆比例し、絶縁膜の
誘電率及びキャパシタ面積に比例することから、次の3
つの方法が考えられる。
蓄積容量がキャパシタの絶縁膜厚に逆比例し、絶縁膜の
誘電率及びキャパシタ面積に比例することから、次の3
つの方法が考えられる。
■ 絶縁膜厚を薄くする方法
■ 高誘電体膜を用いる方法
■ キャパシタ面積を広げる方法
ここで、4にビットD−RAM以上のメモリセルを考え
ると、第1の方法では絶縁膜として酸化膜を用いる場合
その膜厚が100〔人〕以下となり、再現性良く耐圧の
良い膜を形成するのが困難である。また、第2の方法で
は、リーク電流が少なく現在の3iブOセスに適合する
絶縁膜はないのが現状である。従って、残る第3の方法
、つまりキャパシタ面積を増加させる方法が容易に実現
できる可能性があり、注目されている。
ると、第1の方法では絶縁膜として酸化膜を用いる場合
その膜厚が100〔人〕以下となり、再現性良く耐圧の
良い膜を形成するのが困難である。また、第2の方法で
は、リーク電流が少なく現在の3iブOセスに適合する
絶縁膜はないのが現状である。従って、残る第3の方法
、つまりキャパシタ面積を増加させる方法が容易に実現
できる可能性があり、注目されている。
キャパシタ面積を増加する方法としては、キャパシタ領
域にトレンチと呼ばれる溝を掘り、キャパシタ領域の面
積を広げるトレンチキャパシタの提案がある。この方法
では、集積化のためには溝の開孔の面積を小さくする必
要があり、キャパシタ客足を大きくするためには溝を深
く掘ることが必要となる。しかし、開孔面積が小さく深
い溝を掘ることは、技術的に困難があるばかりでなく、
掘られた溝にMOSキャパシタを形成するのも難しい。
域にトレンチと呼ばれる溝を掘り、キャパシタ領域の面
積を広げるトレンチキャパシタの提案がある。この方法
では、集積化のためには溝の開孔の面積を小さくする必
要があり、キャパシタ客足を大きくするためには溝を深
く掘ることが必要となる。しかし、開孔面積が小さく深
い溝を掘ることは、技術的に困難があるばかりでなく、
掘られた溝にMOSキャパシタを形成するのも難しい。
さらに、溝が深くなると、隣り合うトレンチ溝同志のバ
ンチスルー耐圧が問題となり、微細化の達成が困難であ
る等の問題がある。
ンチスルー耐圧が問題となり、微細化の達成が困難であ
る等の問題がある。
本発明の目的は、チップサイズを増大させることなくキ
ャパシタ容量を増大することができ、素子の@細化及び
大容量化をはかり得る半導体メモリ装置を提供すること
にある。
ャパシタ容量を増大することができ、素子の@細化及び
大容量化をはかり得る半導体メモリ装置を提供すること
にある。
本発明の骨子は、エツチングによって形成されたフィー
ルド領域の凹部の側壁をもMOSキャパシタの一部とし
て利用することにある。
ルド領域の凹部の側壁をもMOSキャパシタの一部とし
て利用することにある。
即ち本発明は、1個のMOSトランジスタ及び1個のM
OSキャパシタからなる1ビットメモリセルを半導体基
板上に複数個集積化してなる半導体メモリ装置において
、前記MOSキャパシタの一方の電極をフィールド領域
の凹部の側壁及び素子形成領域の平坦部に拡散等により
形成された前記基板と逆導電型不純物層で構成し、前記
MOSキャパシタの他方の電極を上記凹部及び平坦部に
ゲート絶縁膜を介して形成された第1層電極膜で構成し
、且つ上記第1層電極膜が形成された凹部を絶縁膜で埋
込み平坦化するようにしたものである。
OSキャパシタからなる1ビットメモリセルを半導体基
板上に複数個集積化してなる半導体メモリ装置において
、前記MOSキャパシタの一方の電極をフィールド領域
の凹部の側壁及び素子形成領域の平坦部に拡散等により
形成された前記基板と逆導電型不純物層で構成し、前記
MOSキャパシタの他方の電極を上記凹部及び平坦部に
ゲート絶縁膜を介して形成された第1層電極膜で構成し
、且つ上記第1層電極膜が形成された凹部を絶縁膜で埋
込み平坦化するようにしたものである。
本発明によれば、フィールド領域に掘られた凹部の側壁
にもメモリセルのキャパシタを形成しているので、次の
ような効果が得られる。
にもメモリセルのキャパシタを形成しているので、次の
ような効果が得られる。
第1は、1セル面積当りに占めるキャパシタ面積を増大
することにより、それだけ大きな信号をディジット線に
取出すことができ、信号のSN比を大幅に改善でき、高
信頼性のRAMの提供が可能となる。また、SN比が良
くなることから、センス・リフレッシュアンプに対する
マージンが大きくなり、センス回路系の設計が容易にな
る。ざらに、SN比の改善によって、製品の歩留りの向
上が期待でき、製品コストの低減をはかり得る。
することにより、それだけ大きな信号をディジット線に
取出すことができ、信号のSN比を大幅に改善でき、高
信頼性のRAMの提供が可能となる。また、SN比が良
くなることから、センス・リフレッシュアンプに対する
マージンが大きくなり、センス回路系の設計が容易にな
る。ざらに、SN比の改善によって、製品の歩留りの向
上が期待でき、製品コストの低減をはかり得る。
第2は、ソフトエラーに対する問題を改善できると云う
ことである。ソフトエラーとは、パッケージや半導体中
に微少に含まれている放射性物質から放射されるα線が
メモリセルやビット線の拡散層に侵入することにより、
セルのキャパシタに記憶されている内容が反転したり、
センスアンプが誤動作することである。本発明では、メ
モリセルのキャパシタ容量を大きくして臨界電荷歯を多
くすることが可能であり、ソフトエラーに対する耐性を
十分大きくすることができる。
ことである。ソフトエラーとは、パッケージや半導体中
に微少に含まれている放射性物質から放射されるα線が
メモリセルやビット線の拡散層に侵入することにより、
セルのキャパシタに記憶されている内容が反転したり、
センスアンプが誤動作することである。本発明では、メ
モリセルのキャパシタ容量を大きくして臨界電荷歯を多
くすることが可能であり、ソフトエラーに対する耐性を
十分大きくすることができる。
第3は、キャパシタ容量の増大により、ビット線容」を
大きくできることである。センスアンプの感度はピット
線容量CBとセル容量Csとの比CB/CBの値によっ
て大きく左右されるが、Ca/Csの値を従来通りにす
ると、本発明のメモリセルではCsが増加した分だけC
Bを増加することができる。これは、即ち1本のピット
線に従来よりも多くのメモリセルを接続できることであ
り、1MビットD−RAMや4MビットD−RAM等の
大容量メモリに本発明のメモリセルは適していると云え
る。また、1本のピット線に多くのメモリセルを接続す
ることにより、センスアンプ及びデコーダの数を減らす
ことができる。このことは、D−RAMのチップサイズ
の縮小に寄与する。チップサイズの縮小は、1枚のウェ
ハから取れる製品の数を増加させ、1チップ当りのコス
トを低減させる。また、センスアンプ及びデコーダの数
が減少した分をICマスクパターンの設計規則を緩める
ことに向けるなら、それだけ製品の歩留り向上に寄与す
る。
大きくできることである。センスアンプの感度はピット
線容量CBとセル容量Csとの比CB/CBの値によっ
て大きく左右されるが、Ca/Csの値を従来通りにす
ると、本発明のメモリセルではCsが増加した分だけC
Bを増加することができる。これは、即ち1本のピット
線に従来よりも多くのメモリセルを接続できることであ
り、1MビットD−RAMや4MビットD−RAM等の
大容量メモリに本発明のメモリセルは適していると云え
る。また、1本のピット線に多くのメモリセルを接続す
ることにより、センスアンプ及びデコーダの数を減らす
ことができる。このことは、D−RAMのチップサイズ
の縮小に寄与する。チップサイズの縮小は、1枚のウェ
ハから取れる製品の数を増加させ、1チップ当りのコス
トを低減させる。また、センスアンプ及びデコーダの数
が減少した分をICマスクパターンの設計規則を緩める
ことに向けるなら、それだけ製品の歩留り向上に寄与す
る。
また、本発明ではキャパシタの電極となる第1層電極膜
が形成されたフィールド領域の凹部を絶縁膜で埋込み平
坦化しているので、その上に形成する各種の層を有効に
形成することができる。即ち、下地段差に起因する電極
膜や配線層等の薄膜化及び段切れを防止することができ
る。また、この効果はメモリセル形成領域のみならず、
その周辺回路の形成領域においても有効である。
が形成されたフィールド領域の凹部を絶縁膜で埋込み平
坦化しているので、その上に形成する各種の層を有効に
形成することができる。即ち、下地段差に起因する電極
膜や配線層等の薄膜化及び段切れを防止することができ
る。また、この効果はメモリセル形成領域のみならず、
その周辺回路の形成領域においても有効である。
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例に係わる半導体メ
モリ装置の製造工程を示す平面図及び断面図である。ま
ず、第1図(a)に平面図を、第1図(b)に同図(a
)の矢視A−A断面を拡大して示す如く、P型Si基板
11の素子形成領域をマスク12で覆い、フィールド領
域13のSi基板11を2[μ7FL]12(上の深さ
でテーバを付けてエツチングする。続いて、同じマスク
12を用いてフィールド領域13にイオン注入を行い、
フィールド反転防止のためのP+層14を形成する。
モリ装置の製造工程を示す平面図及び断面図である。ま
ず、第1図(a)に平面図を、第1図(b)に同図(a
)の矢視A−A断面を拡大して示す如く、P型Si基板
11の素子形成領域をマスク12で覆い、フィールド領
域13のSi基板11を2[μ7FL]12(上の深さ
でテーバを付けてエツチングする。続いて、同じマスク
12を用いてフィールド領域13にイオン注入を行い、
フィールド反転防止のためのP+層14を形成する。
次に、第2図に断面図を示す如くリフトオフ法等により
フィールド領域13に最低膜厚0.4[μmコの第1の
5iO21115を埋込み、続いてMOSキャパシタ形
成領域にAs等のN型不純物をイオン注入してN一層1
6を形成する。これは、MOSキャパシタをDタイプに
するために、フィールド領域13の凹部の側壁に形成さ
れたP+層14にN−をカウンタドープするためである
。このカウンタドープによって、フィールド領域13の
凹部の側壁はHi−C構造になり、セルキャパシタの容
量のうち、N一層16とP基板11との間の空乏層容量
が増加する。次いで、素子形成領域上に第1のゲート駿
化膜17を形成し、全面に第1の多結晶Si膜(第1層
電極膜Iり18を堆積し、全面にAS等のN型不純物を
拡散させる。その後、第3図(a)に平面図を、第3図
(b)に同図(a)の矢視B−B断面を示す如く、第1
の多結晶Si膜18をバターニングする。
フィールド領域13に最低膜厚0.4[μmコの第1の
5iO21115を埋込み、続いてMOSキャパシタ形
成領域にAs等のN型不純物をイオン注入してN一層1
6を形成する。これは、MOSキャパシタをDタイプに
するために、フィールド領域13の凹部の側壁に形成さ
れたP+層14にN−をカウンタドープするためである
。このカウンタドープによって、フィールド領域13の
凹部の側壁はHi−C構造になり、セルキャパシタの容
量のうち、N一層16とP基板11との間の空乏層容量
が増加する。次いで、素子形成領域上に第1のゲート駿
化膜17を形成し、全面に第1の多結晶Si膜(第1層
電極膜Iり18を堆積し、全面にAS等のN型不純物を
拡散させる。その後、第3図(a)に平面図を、第3図
(b)に同図(a)の矢視B−B断面を示す如く、第1
の多結晶Si膜18をバターニングする。
次に、第4図に断面図を示す如くフィールド領域13の
凹部に第2の5iOz膜19を埋込み表面を平坦化する
。次いで、第1の多結晶5i膜18を酸化して、熱酸化
膜20を多結晶Si膜18上に成長させる。この熱酸化
膜2oは、後述の第2層電極膜との層間絶縁膜として用
いられる。
凹部に第2の5iOz膜19を埋込み表面を平坦化する
。次いで、第1の多結晶5i膜18を酸化して、熱酸化
膜20を多結晶Si膜18上に成長させる。この熱酸化
膜2oは、後述の第2層電極膜との層間絶縁膜として用
いられる。
その後、第2のゲート酸化1I21を形成し、全面に第
2の多結晶Si膜〈第2層電極膜〉22を堆積する。な
お、これ以降はオープンピットライン方式のD−RAM
を例にして説明するが、フォルプツトビットライン方式
のD−RAMにおいても本発明は有効である。
2の多結晶Si膜〈第2層電極膜〉22を堆積する。な
お、これ以降はオープンピットライン方式のD−RAM
を例にして説明するが、フォルプツトビットライン方式
のD−RAMにおいても本発明は有効である。
次に、第5図(a)に平面図を、第5図(b)に同図(
a)の矢視C−C断面を示す如く、第2の多結晶5ii
122をバターニングしてセルのトランスファーゲート
を形成する。次いで、AS等のN型不純物拡散を上記ゲ
ートをマスクとして全面に行ってMOSトランジスタの
ソース・ドレイン領域23を形成する。
a)の矢視C−C断面を示す如く、第2の多結晶5ii
122をバターニングしてセルのトランスファーゲート
を形成する。次いで、AS等のN型不純物拡散を上記ゲ
ートをマスクとして全面に行ってMOSトランジスタの
ソース・ドレイン領域23を形成する。
次に、第6図(a)に平面図を、第6図(b)に同図(
a)の矢視D−D断面を示す如く、全面に第3の5iO
z膜24を堆積し、このSiO2膜24にコンタクトホ
ール25を開孔する。次いで、第7図(a)に平面図を
、第7図(b)に同図(a)の矢視E−E断面を示す如
く、第3の多結晶S 1llI26を堆積し、これをパ
ターニングする。続いて、コンタクトホール25を通し
てAS等のN型不純物を拡散を行い、N 層27を形成
する。これによって、N+層23と第3の多結晶3i膜
26とのコンタクト抵抗が小さくなる。
a)の矢視D−D断面を示す如く、全面に第3の5iO
z膜24を堆積し、このSiO2膜24にコンタクトホ
ール25を開孔する。次いで、第7図(a)に平面図を
、第7図(b)に同図(a)の矢視E−E断面を示す如
く、第3の多結晶S 1llI26を堆積し、これをパ
ターニングする。続いて、コンタクトホール25を通し
てAS等のN型不純物を拡散を行い、N 層27を形成
する。これによって、N+層23と第3の多結晶3i膜
26とのコンタクト抵抗が小さくなる。
次に、第8図(a)に平面図を、第8図(b)に同図(
a)の矢?f4F−F断面を、第8図(C)に同図(a
)の矢視G−G断面を示す如く、全面に第4のSiO2
膜28を堆積し、これにコンタクトホール29を設ける
。さらに、ワード線としてのA℃配線層30をセルのト
ランスファーゲートである第2の多結晶5ij122と
接続するように配設する。最後に、全面に保護膜31を
被せることによって半導体メモリ装置が完成することに
なる。
a)の矢?f4F−F断面を、第8図(C)に同図(a
)の矢視G−G断面を示す如く、全面に第4のSiO2
膜28を堆積し、これにコンタクトホール29を設ける
。さらに、ワード線としてのA℃配線層30をセルのト
ランスファーゲートである第2の多結晶5ij122と
接続するように配設する。最後に、全面に保護膜31を
被せることによって半導体メモリ装置が完成することに
なる。
かくして形成された半導体メモリ装置は、素子形成領域
の平坦部は勿論のこと、フィールド領域13の凹部の側
壁にもキャパ、シタが形成されることになり、キャパシ
タ容量の大幅な増大をはかり得る。また、キャパシタの
一つの電極を構成する第1の多結晶3i膜18が形成さ
れたフィールド領域13の凹部を、絶縁[119で埋込
み平坦化しているので、その上に形成する各種の層に下
地段差に起因する悪影響が生じるのを未然に防止するこ
とができる。
の平坦部は勿論のこと、フィールド領域13の凹部の側
壁にもキャパ、シタが形成されることになり、キャパシ
タ容量の大幅な増大をはかり得る。また、キャパシタの
一つの電極を構成する第1の多結晶3i膜18が形成さ
れたフィールド領域13の凹部を、絶縁[119で埋込
み平坦化しているので、その上に形成する各種の層に下
地段差に起因する悪影響が生じるのを未然に防止するこ
とができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施す
ることができる。例えば、前記フィールド領域に形成す
る凹部の深さは、必要とするキャパシタ容量等の条件に
応じて、適宜窓めればよい。また、上記凹部の途中まで
埋込む絶縁膜の厚さ等の条件も、仕様に応じて適宜可能
である。
く、その要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施す
ることができる。例えば、前記フィールド領域に形成す
る凹部の深さは、必要とするキャパシタ容量等の条件に
応じて、適宜窓めればよい。また、上記凹部の途中まで
埋込む絶縁膜の厚さ等の条件も、仕様に応じて適宜可能
である。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例に係わる半導体メ
モリ装置の製造工程を示すもので、第1図(a)は平面
図、第1図(1))は同図(a)の矢視A−A断面図、
第2図は断面図、第3図(a)は平面図、第3図(1)
)は同図(a)の矢視B−B断面図、第4図は断面図、
第5図(a)は平面図、第5図(b)は同図(a)の矢
視C−C断面図、第6図(a)は平面図、第6図(1)
)は同図(a)の矢?JAO−D断面図、第7図(a)
Gt平面図、第7図(1))は同図(a)の矢視E−E
断面図、第8図(a)は平面図、第8図(1))は同図
(a)の矢視F−F断面図、第8図(C)は同図(a)
の矢視G−G断面図である。 11・・・P型Si基板、12・・・マスク、13・・
・フィールド領域、14・・・29層、15・・・第1
の5i02膜、16・・・N一層、17・・・第1のゲ
ート酸化膜、18・・・第1の多結晶Si膜(第1層電
極膜)、19・・・第2のSiO2膜、20・・・熱酸
化膜、21・・・第2のゲート酸化膜、22・・・第2
の多結晶Si膜(第2層電極膜)、23・・・ソース・
ドレイン領域、24・・・第3のSiO2膜、25・・
・コンタクトホール、26・・・第3の多結晶3i膜、
27・・・N 層、28・・・第4の5iOz膜、29
・・・コンタクトホール、30−・・A℃配線層、31
・・・保護膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 (α) 第2図 第4図 第3図 慎5図 第6図 第7図 第8M 第8図 (b)
モリ装置の製造工程を示すもので、第1図(a)は平面
図、第1図(1))は同図(a)の矢視A−A断面図、
第2図は断面図、第3図(a)は平面図、第3図(1)
)は同図(a)の矢視B−B断面図、第4図は断面図、
第5図(a)は平面図、第5図(b)は同図(a)の矢
視C−C断面図、第6図(a)は平面図、第6図(1)
)は同図(a)の矢?JAO−D断面図、第7図(a)
Gt平面図、第7図(1))は同図(a)の矢視E−E
断面図、第8図(a)は平面図、第8図(1))は同図
(a)の矢視F−F断面図、第8図(C)は同図(a)
の矢視G−G断面図である。 11・・・P型Si基板、12・・・マスク、13・・
・フィールド領域、14・・・29層、15・・・第1
の5i02膜、16・・・N一層、17・・・第1のゲ
ート酸化膜、18・・・第1の多結晶Si膜(第1層電
極膜)、19・・・第2のSiO2膜、20・・・熱酸
化膜、21・・・第2のゲート酸化膜、22・・・第2
の多結晶Si膜(第2層電極膜)、23・・・ソース・
ドレイン領域、24・・・第3のSiO2膜、25・・
・コンタクトホール、26・・・第3の多結晶3i膜、
27・・・N 層、28・・・第4の5iOz膜、29
・・・コンタクトホール、30−・・A℃配線層、31
・・・保護膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 (α) 第2図 第4図 第3図 慎5図 第6図 第7図 第8M 第8図 (b)
Claims (4)
- (1)1個のMOSトランジスタ及び1個のMOSキャ
パシタからなる1ビットメモリセルを半導体基板上に複
数個集積化してなる半導体メモリ装置にお、いて、前記
MOSキャパシタの一方の電極はフィールド領域の凹部
の側壁及び素子形成領域の平坦部に形成された前記基板
と逆導電型の不純物層からなり、前記MOSキャパシタ
の他方の電極は上記凹部及び平坦部にゲート絶縁膜を介
して形成された第1層電極膜からなり、且つ上記第1層
電極膜が形成されたフィールド領域の凹部は絶縁膜で埋
込まれて平坦化されていることを特徴とする半導体メモ
リ装置。 - (2)前記MOSトランジスタのゲート電極は、第2層
電極膜からなり、且つこの第2層電極膜は前記MOSキ
ャパシタ形成及び前記フィールド領域凹部の平坦化後に
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体メモリ装置。 - (3)前記フィールド領域の凹部は、前記基板を2[μ
m]以上の深さに選択エッチングして形成され、且つこ
の凹部の底部には0.4[μm]以上の絶縁膜が堆積さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
半導体メモリ装置。 - (4)前記フィールド領域の凹部の底部には、前記基板
と同導電型の不純物層が拡散により形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲1項記載の半導体メモリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204403A JPS6182458A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204403A JPS6182458A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182458A true JPS6182458A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16489963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204403A Pending JPS6182458A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449252B1 (ko) * | 2002-07-15 | 2004-09-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 디램 메모리 셀의 제조방법 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148385A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-20 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory cell |
| JPS55154743A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device and method of fabricating the same |
| JPS58215053A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS5986241A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPS59227461A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-20 | Canon Inc | インクジエツト記録装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204403A patent/JPS6182458A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148385A (en) * | 1975-06-14 | 1976-12-20 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory cell |
| JPS55154743A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device and method of fabricating the same |
| JPS58215053A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS5986241A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPS59227461A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-20 | Canon Inc | インクジエツト記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449252B1 (ko) * | 2002-07-15 | 2004-09-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 디램 메모리 셀의 제조방법 |
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