JPS6182568A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS6182568A
JPS6182568A JP59204226A JP20422684A JPS6182568A JP S6182568 A JPS6182568 A JP S6182568A JP 59204226 A JP59204226 A JP 59204226A JP 20422684 A JP20422684 A JP 20422684A JP S6182568 A JPS6182568 A JP S6182568A
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JP
Japan
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recording paper
door
operating part
housing
case
Prior art date
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JP59204226A
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JPH0834529B2 (ja
Inventor
Kunio Hara
邦雄 原
Shiyougo Murakami
村上 正悟
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication of JPS6182568A publication Critical patent/JPS6182568A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、例えばファクシミリ装置のように筐体内部に
収容された記録紙に記録を行なう記録装置に関する。
[発明の技術的背景1 この種の装置として、例えばファクシミリ装置は、従来
、第4図および第5図のように構成されている。第4図
は従来のファクシミリ装置の平面図であり、第5図はそ
のC−C方向の断面図である。図中1は筐体である。筺
体1には原稿入口2A。
原稿出口28、および記録紙出口2CSM2けられてい
る。また、筺体1には内部に収容する記録紙3を交換す
るための記録紙交換用R4が回動自在に取付けられてい
る。原稿人口2Aの近傍には原稿供給用トレイ5が筺体
1に対し所定の角度で突設されている。更に筺体1の上
面には操作部6が設けられている。操作部6は、電源ス
ィッチ、送信モード切換スイッチ等の各種のスイッチ、
送信ボタン、受信ボタン等の各種のボタン、およびこの
装置の動作状態等を示すLED等を有し、これらが筺体
1の外部に表われるように設けられている。また操作部
6は、筺体1内の側部に設けられた電源回路等から成る
電気回路部7に接続されている。尚、第5図に示す8.
9は原稿搬送用ローラ、10.11は記録紙搬送用ロー
うである。
このように構成されたファクシミリ装置において、操作
者が操作部6を操作することにより、例えば原稿(第5
図の一点鎖線で示す)の読み取り。
記録紙3への記録等の各種動作が行われている。
そして、操作者は、記録紙3を交換する際には、第5図
の矢印に示す方向に記録紙交換用R4を回転させ、記録
紙3の取り出しまたは装填を行なっていた。
[背景技術の問題点] 電子機器の小型化が進められている現在、上記のような
記録装置においてもその例外ではなく、構成する各部品
の開発がなされ、電気系統、機械系統の部品のいずれも
が小型化され全体の小型化が図られている。このため、
この種装置では、本質的に小型化できない部分、例えば
記録紙を収納するためのスペース等を除き、はとんどの
部分がきわめて小型化できるという状況となっている。
これに応じて、この種装置の筐体も小さくすることがで
きるが、第4図および第5図に示したように従来、筺体
1には操作部6が設けられている。
この操作部6は、上記のようにスイッチ、ボタン。
LED等を有しており、これらは操作者が操作し易いよ
うに、あるいは見易いようにする必要があるため、小型
化には限界がある。このため、従来の装置においては筐
体の小型化、つまりは装置全体の小型化に一定の限界が
あった。
し発明の目的] 本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、そ
の目的は、操作部の取り付はスペースに煩わされること
なく、筐体の小型化を図ることができる記録装置を提供
することである。
[発明の概要] そこで本発明では、記録紙交換側扉に操作部を設けるこ
とによって上記目的を達成している。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。こ
の実施例装置においても、ファクシミリ装置を例にとる
第1図は本発明のファクシミリ装置の平面図であり、第
2図は第1図に示すA−A方向の断面図である。第1図
および第2図中、20は筐体である。
筐体2Gには原稿入口2GA 、原稿出口20B 、記
録紙出口20Cの3つの間口部が設けられる他、内部に
収容される記録紙21を交換するための記録紙交換用R
22が回動自在となるように取付けられている。
原稿入口2OAの近傍には原稿供給用トレイ23が筺体
20の上面に突設されている。尚、筐体2Gの内部には
原稿搬送用ローラ24.25、記録紙搬送用ローラ26
.27および電気回路部28が設けられている。
以上の各部はM4図および第5図に示した従来のファク
シミリ装置と略同じである。しかし、本実施例装置にお
ける操作部29は記録紙交換側扉22に取り付けられて
いる。操作部29が取り付けられた記録紙交換側扉22
の拡大図を第3図に示す。この図は第1図に示したB−
8方向の断面図である。
第3図について説明すると、記録紙交換側扉22には複
数個のボタン30に対応、する穴部31が設けられてい
る。32は弾性部材である。上記複数のボタン3Gは弾
性部材32の本体部32Bに突出して一体に形成されて
いる。そして各ボタン30は、夫々対応する穴部31に
嵌挿されるようになっている。弾性部材32の下面側で
あってボタン30夫々に対応する部分は凹部32Aが形
成されている。凹部32Aには、導電性部材〈図示せず
〉が貼着されている。そしC弾性8ト材32は、上記導
電性部材に対応する接点パターンが設けられた基板33
に載置されて取り付けられている。基板33は絶縁部材
34に載置され、更にこの絶縁部材34はケース35の
内側底面に載置されている。ケース35は、これら弾性
部材32、基板33および絶縁部材34を覆った状態で
記録紙交換用R22に取付けられている。36はコネク
タである。
コネクタ36は可撓性を有するフラットケーブル37の
一端に接続されており、基板33が有している端子に取
り付けらでいる。フラットケーブル31の他端は第1図
に示した電気回路部28に接続されている。尚、38は
軸受部であり、筐体20に取付けられている@(図示せ
ず)に嵌合し、記録紙交換側扉22は上記軸を中心とし
て回動するようになっている。第3図に示す記録紙交換
側扉22は、閉じられているときの状態を示したもので
ある。このとき。
記録紙搬送用ローラ26.27は一点鎖線で示す位置に
ある。
このように構成された本装置を動作させるには。
操作者はまず操作部29のボタン例えば第3図に示した
ボタン30を押す。このとき弾性部材32の凹部32A
に貼着されている導電性部材が基板33側に押圧され、
基板33上の対応する接点パターンがオンにされる。こ
の状態を示す信号は、コネクタ36、フラットケーブル
31を介して電気回路部28に伝えられる。電気回路部
28は、この信号により、ボタン30が指定する処理(
記録紙交換側扉22の表面のボタン30の近傍にその処
理名が表示されている)を行なう。
次に、操作者は、記録紙21の交換を行なう場合、記録
紙交換側扉22を第2図の矢印に示す向きに回転させる
。この記録紙交換側扉22が開かれたときの状態を点線
で示す。このとき、操作部29も移動するが、フラット
ケーブル37はこの移動を見込んで充分な長さとしてお
けば、このフラットケーブル37のために記録紙交換側
扉22が必要な角度まで回転しなかったり、またコネク
タ36と基板33の端子とが外れるといった不都合は生
じない。そして操作者は、記録紙21の交換を終えた後
は、またもとの状態まで記録紙交換側扉22を移動させ
停止させる。
このように、本装置によれば、筺体20に操作部28音
取り付ける取り付はスペースを必要としないので、その
弁筺体の小型化、軽量化を図ることができる。特に薄型
化の傾向にある最近のこの種装置においては、操作部お
よび記録紙交換側扉の設置場所は装置の上面側に限られ
てくる。従って、本実施例のように、装置の上面側に記
録紙交換側扉22を有する場合、この記録紙交換側扉2
zに操作部29を設けることは、単に操作部29自体の
スペース分小型化でとるに止まらず、第4図、第5図に
示した従来の装置との比較によっても明らかなように、
例えば、高さ、および幅を同じとしたとき奥行きを短く
することができる。すなわち、この実施例によれば、装
置全体をきわめて小型化することができる。
尚、第3図に示した例では、操作部29は電気的には接
点のみを有するものとしたが、混成集積回路等を用いる
ことにより、はとんどの電気回路はぐ 操作部29に組み込むことができ、装置の小型化を更に
進めることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、操作部は記録紙
交換側扉と一体化される。従って、従来筐体に必要であ
った操作部取付スペースが不要となるため、記録装置の
小型化、軽量化を図ることができる。特に薄型化の傾向
にある最近のこの種装置に、本発明はきわめて有効とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の平面図、第2図はそのA−久方向
の断面図、第3図は第1図に示した8−B方向の拡大断
面図、第4図は従来の装置の平面図、第5図はそのC−
C方向の断面図である。 20・・・筺体  21・・・記録紙  22・・・記
録紙交換側扉29・・・操作部 代理人 弁理士  本 1) 崇 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作部を有し、内部に収容される記録紙を交換するため
    の記録紙交換用扉を備えた記録装置において、前記操作
    部が前記記録紙交換用扉に設けられていることを特徴と
    する記録装置。
JP59204226A 1984-09-29 1984-09-29 記録装置 Expired - Lifetime JPH0834529B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204226A JPH0834529B2 (ja) 1984-09-29 1984-09-29 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204226A JPH0834529B2 (ja) 1984-09-29 1984-09-29 記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6182568A true JPS6182568A (ja) 1986-04-26
JPH0834529B2 JPH0834529B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=16486925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59204226A Expired - Lifetime JPH0834529B2 (ja) 1984-09-29 1984-09-29 記録装置

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JP (1) JPH0834529B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5797774A (en) * 1980-12-10 1982-06-17 Fuji Xerox Co Ltd Copying machine
JPS6070867A (ja) * 1983-09-27 1985-04-22 Tokyo Electric Co Ltd フアクシミリ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5797774A (en) * 1980-12-10 1982-06-17 Fuji Xerox Co Ltd Copying machine
JPS6070867A (ja) * 1983-09-27 1985-04-22 Tokyo Electric Co Ltd フアクシミリ装置

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JPH0834529B2 (ja) 1996-03-29

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