JPS6182778A - 車両用シ−トにおける表皮部材の製造装置 - Google Patents
車両用シ−トにおける表皮部材の製造装置Info
- Publication number
- JPS6182778A JPS6182778A JP20607884A JP20607884A JPS6182778A JP S6182778 A JPS6182778 A JP S6182778A JP 20607884 A JP20607884 A JP 20607884A JP 20607884 A JP20607884 A JP 20607884A JP S6182778 A JPS6182778 A JP S6182778A
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- JP
- Japan
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- pattern
- electrode
- body part
- skin member
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M業上の利用分野)
本発明は自動車などの車両用シート(座席)の表皮部材
の製造装置、詳しくは身頃部に設けた凹溝状のウエルダ
ーパターンの方向と直交する方向に、額縁部を高周波で
溶接して、身頃部と額縁部とを一体に接合して表皮部材
を製造する装置に関するものである。
の製造装置、詳しくは身頃部に設けた凹溝状のウエルダ
ーパターンの方向と直交する方向に、額縁部を高周波で
溶接して、身頃部と額縁部とを一体に接合して表皮部材
を製造する装置に関するものである。
(先行技術)
従来、所定形状に裁断した身頃部と額縁部とを高周波溶
接機を使用して一体に接着し表皮部材を形成する方法が
実施されている。この方法によれば、接着作業が簡単且
つ的確に行なえる利点がある。しかし乍ら、身頃部に、
その装飾用のウエルダーパターンに対して直交状に額縁
部の端末を身頃部の端末に接合するものにおいては、あ
らかじめ身頃部にウエルダーパターンを形成した後でな
ければ身頃部に額縁部を一体に接合できない不具合があ
った。これは、接合部を形成する溶着部が外部に露出し
ないように、額縁部と身頃部との端縁を同一方向に向け
て重ね合せるため、゛額縁部が身頃部のウエルグーパタ
ーン形成用の電極が邪魔になるため、身頃部のウエルダ
ーパターンとこのパターンの直交方向に、身頃部と額縁
部との端縁の接合とを同時に行な得なかった。なお、ウ
エルジーパターンと平行に身頃部と額縁部との両端末を
接着するものは、ウエルグーパターン形成用の電極が邪
魔にならないため、前記不具合はない。
接機を使用して一体に接着し表皮部材を形成する方法が
実施されている。この方法によれば、接着作業が簡単且
つ的確に行なえる利点がある。しかし乍ら、身頃部に、
その装飾用のウエルダーパターンに対して直交状に額縁
部の端末を身頃部の端末に接合するものにおいては、あ
らかじめ身頃部にウエルダーパターンを形成した後でな
ければ身頃部に額縁部を一体に接合できない不具合があ
った。これは、接合部を形成する溶着部が外部に露出し
ないように、額縁部と身頃部との端縁を同一方向に向け
て重ね合せるため、゛額縁部が身頃部のウエルグーパタ
ーン形成用の電極が邪魔になるため、身頃部のウエルダ
ーパターンとこのパターンの直交方向に、身頃部と額縁
部との端縁の接合とを同時に行な得なかった。なお、ウ
エルジーパターンと平行に身頃部と額縁部との両端末を
接着するものは、ウエルグーパターン形成用の電極が邪
魔にならないため、前記不具合はない。
(目的)
そこで、本発明は身頃部のウエルジーパターンの形成と
同時に、このパターンに対して、直交方向に身頃部と額
縁部との端末を接合し得るようにすることを目的とする
ものである。
同時に、このパターンに対して、直交方向に身頃部と額
縁部との端末を接合し得るようにすることを目的とする
ものである。
(#I成)
本発明はウエルグーパターン形成用の電極に対して直交
方向に配設する身頃部と額縁部との両端末を接合する接
合電極は、前記パターン形成用電極との間に、額縁部の
肉厚分の間隙が生じる程度に近接し且つ離脱可能に取付
けたことを特徴とするものである。従って額縁部はパタ
ーン形成用電極と接合電極との間隙内に挿込んで、両端
末を同一方向に向けて重ねることができるため、身頃部
にパターン形成と同時に接合電極によって身頃部と額縁
部との両端末を一体に接着することができる。
方向に配設する身頃部と額縁部との両端末を接合する接
合電極は、前記パターン形成用電極との間に、額縁部の
肉厚分の間隙が生じる程度に近接し且つ離脱可能に取付
けたことを特徴とするものである。従って額縁部はパタ
ーン形成用電極と接合電極との間隙内に挿込んで、両端
末を同一方向に向けて重ねることができるため、身頃部
にパターン形成と同時に接合電極によって身頃部と額縁
部との両端末を一体に接着することができる。
(実施例〕
第1図は本発明に係る製造装置によって製造した表皮部
材の使用状態を示し、図中囚はジードパ、クラ示し、こ
のシートパック囚の表面を形成する表皮部材は身頃部α
りと額縁部αη及びマチ部(6)とから構成され、夫々
の身頃部αQには装飾用のウエルジーパターンαQa)
QOa)・・・yjZ Rケである。このウエルジーパ
ターンαQa)QOa)・・・は表皮(a)1発泡体製
ワディング(b)、ワディングカバー(c)からなる王
者の積層体を高周波溶接機によって表面に凹溝が形成さ
れるように、圧潰して形成したものである。そして、身
頃部αqの端末は額縁部αηの端末と共に一以下に詳述
するが如くの製造装置によって一体に溶着されている。
材の使用状態を示し、図中囚はジードパ、クラ示し、こ
のシートパック囚の表面を形成する表皮部材は身頃部α
りと額縁部αη及びマチ部(6)とから構成され、夫々
の身頃部αQには装飾用のウエルジーパターンαQa)
QOa)・・・yjZ Rケである。このウエルジーパ
ターンαQa)QOa)・・・は表皮(a)1発泡体製
ワディング(b)、ワディングカバー(c)からなる王
者の積層体を高周波溶接機によって表面に凹溝が形成さ
れるように、圧潰して形成したものである。そして、身
頃部αqの端末は額縁部αηの端末と共に一以下に詳述
するが如くの製造装置によって一体に溶着されている。
第2図は本発明に係る製造装置によって製造した表皮部
材■を示し、額縁部αla)の端末は身頃部a*のウエ
ルジーパターン00&)に対して平行に、また他方(l
lb )の端末は身頃部α0のウエルジーパターン00
a)に対して直交状に夫々溶着され、その溶着部は裏側
面に位置し表面側に露出しないようになっている。
材■を示し、額縁部αla)の端末は身頃部a*のウエ
ルジーパターン00&)に対して平行に、また他方(l
lb )の端末は身頃部α0のウエルジーパターン00
a)に対して直交状に夫々溶着され、その溶着部は裏側
面に位置し表面側に露出しないようになっている。
第3図乃至第5図は身頃部αQのウエルジーパターンα
Qa)に対して平行に額縁部α1&)の端末を、身頃部
0C!の端末に高周波で溶着する装置を示し、図中(2
)・・・、(3)(3)は下電極、(5ンは上電極を夫
々示し、下電極(2)・・・(3) (3)は、ウエル
ジーのパターン形成用電極(2) (2) (?)と、
この電極(2)に対して平行に起立せる額縁部α1&)
接合用の接合電極(3) (3)とから構成さnlこれ
らの電極(2) (3)は電極(4)上に配設されてい
る。
Qa)に対して平行に額縁部α1&)の端末を、身頃部
0C!の端末に高周波で溶着する装置を示し、図中(2
)・・・、(3)(3)は下電極、(5ンは上電極を夫
々示し、下電極(2)・・・(3) (3)は、ウエル
ジーのパターン形成用電極(2) (2) (?)と、
この電極(2)に対して平行に起立せる額縁部α1&)
接合用の接合電極(3) (3)とから構成さnlこれ
らの電極(2) (3)は電極(4)上に配設されてい
る。
以上の下電極(2) (3)上に、身頃部μOを構成す
る表皮(a)、発泡体製のワディング(b)、ワディン
グカバー(c)の王者からなる積層体を載置する。そし
て、その前に額縁部(lla) (lla)を、その端
末を前記表皮(&)の端末と同一方向に向けて取付け、
この取付を確実にするため、額縁部α1a)α1&)端
末先端縁に沿って通孔が開孔しこの通孔に下電極(3)
に設けた鉤形状突片((]) oeが挿通して掛止する
ように構成されている。
る表皮(a)、発泡体製のワディング(b)、ワディン
グカバー(c)の王者からなる積層体を載置する。そし
て、その前に額縁部(lla) (lla)を、その端
末を前記表皮(&)の端末と同一方向に向けて取付け、
この取付を確実にするため、額縁部α1a)α1&)端
末先端縁に沿って通孔が開孔しこの通孔に下電極(3)
に設けた鉤形状突片((]) oeが挿通して掛止する
ように構成されている。
第4図は上電極(5)を下降させて高周波を印荷し、身
頃部α0にウエルジーパターンを形成すると同時にこの
身頃部C1Oと額縁部(lla)(lla)とを一体に
溶着した状態を示す。
頃部α0にウエルジーパターンを形成すると同時にこの
身頃部C1Oと額縁部(lla)(lla)とを一体に
溶着した状態を示す。
第5図は前記鉤形状突片0ρの代りに下電極(3)に、
挾持片(イ)を設けて額縁部01a)の端末先部を挾持
して固定するようにしたものである。
挾持片(イ)を設けて額縁部01a)の端末先部を挾持
して固定するようにしたものである。
第6図乃至第9図は前記ウエルジーパターン形成と同時
に、このウエルダーパターント直交方向に額縁部α1)
)αlb)の端末を一体に溶着する装置を示し、図示す
るものはパターン形成用下電極(2)の両端近傍に、額
縁部α1b)(llb)の端末と身頃部aCJの端末を
一体く溶着する接合電極(6) (6)に移動可能に取
付けられている。即ち、この接合電極(6) (6)の
上部はシリンダーなどによってパターン形成用下電極(
2)の側端面に、額縁部αlb)αlb)の生地の肉厚
分の間隙が生じる程度に近接可能に取付けられている。
に、このウエルダーパターント直交方向に額縁部α1)
)αlb)の端末を一体に溶着する装置を示し、図示す
るものはパターン形成用下電極(2)の両端近傍に、額
縁部α1b)(llb)の端末と身頃部aCJの端末を
一体く溶着する接合電極(6) (6)に移動可能に取
付けられている。即ち、この接合電極(6) (6)の
上部はシリンダーなどによってパターン形成用下電極(
2)の側端面に、額縁部αlb)αlb)の生地の肉厚
分の間隙が生じる程度に近接可能に取付けられている。
第6図、第7図は接合電極(6) (6)がシリンダー
(7) (7)によって摺動可能に取付けたものであり
、第8図、第9図は接合電極(6)′をヒンヂ(9)に
よって回動可能に取付けてシリンダー(8)に起伏する
ようにしたものである。
(7) (7)によって摺動可能に取付けたものであり
、第8図、第9図は接合電極(6)′をヒンヂ(9)に
よって回動可能に取付けてシリンダー(8)に起伏する
ようにしたものである。
以上の接合電極(6) (6Yが近接する部分のパター
ン形成用電極(2)の下部には、額縁部α1b)01)
)が入り込む逃げ溝Q])(2)が穿設されている。
ン形成用電極(2)の下部には、額縁部α1b)01)
)が入り込む逃げ溝Q])(2)が穿設されている。
斯して、第6図、第8図における二点鎖線に示す位置で
額縁部αlb)αlb)の端末を、前記実施例と同様な
方法で取付けた後、シリンダー(7)(8)によって接
合電極(6) (6)’をパターン形成用電極(2)を
近接する。次にパターン形成用電極(2)上に前記積層
体(a) (b) (c)をamする(第6図、第8図
)C然る後、上電極(5)を下降させて1積層体(樽(
II(呻を押圧し高周波を印荷すると、身頃部αQにウ
エルジーパターン(10a)(10−が成形されると同
時に額縁部αob>001))が身頃部(10に一体に
溶着され表皮部材(B)が形成される。
額縁部αlb)αlb)の端末を、前記実施例と同様な
方法で取付けた後、シリンダー(7)(8)によって接
合電極(6) (6)’をパターン形成用電極(2)を
近接する。次にパターン形成用電極(2)上に前記積層
体(a) (b) (c)をamする(第6図、第8図
)C然る後、上電極(5)を下降させて1積層体(樽(
II(呻を押圧し高周波を印荷すると、身頃部αQにウ
エルジーパターン(10a)(10−が成形されると同
時に額縁部αob>001))が身頃部(10に一体に
溶着され表皮部材(B)が形成される。
第10図乃至第13図はベンチシートにおける表皮部材
の製造装置を示し、第10図に示すベンチシートの額縁
部α1c)、身頃部αげ、額縁部αld)、身頃部αV
の各端縁を夫々接合すると共に、各身頃部aqaゲにウ
エルジーパターン(10a) (10a) ’c e
ケるための製造装置であり、両身頃部w(ICf間に設
けた額縁部αIQは第3図に示す下電極(7) (7J
に配設して行なう。即ち、この下電極(7) (7)’
は軸(7&)の両端に固定され、軸(7&)はビンオン
(7b)を介してシリンダー(7c)に設けたラック(
7d)に噛合っているため、シリンダー(7c)の伸縮
によって、雨下電極(力(7)′が第13図に示すよう
に回動する構造である。この雨下t1極(7) (7)
’は額縁部αld)の左右両端末を身頃部0ゲαプの端
末に溶層するものであり、両身頃部0ヴ←アのパターン
形成用の電極(2)(2)間に配役されている。
の製造装置を示し、第10図に示すベンチシートの額縁
部α1c)、身頃部αげ、額縁部αld)、身頃部αV
の各端縁を夫々接合すると共に、各身頃部aqaゲにウ
エルジーパターン(10a) (10a) ’c e
ケるための製造装置であり、両身頃部w(ICf間に設
けた額縁部αIQは第3図に示す下電極(7) (7J
に配設して行なう。即ち、この下電極(7) (7)’
は軸(7&)の両端に固定され、軸(7&)はビンオン
(7b)を介してシリンダー(7c)に設けたラック(
7d)に噛合っているため、シリンダー(7c)の伸縮
によって、雨下電極(力(7)′が第13図に示すよう
に回動する構造である。この雨下t1極(7) (7)
’は額縁部αld)の左右両端末を身頃部0ゲαプの端
末に溶層するものであり、両身頃部0ヴ←アのパターン
形成用の電極(2)(2)間に配役されている。
従って、額縁部(lid)を前記下電極(7) (7)
’間に張設して、その両端末の先端縁を突片0力0カに
固定した後、第13図二点鎖線の位置から実線の位置に
シリンダー(7c)によって下電極(7) (?)’を
回動させる。次に前記と同様に額縁部αIc)を接合電
極(6)に取付けてパターン形成用電極(2)に近接さ
せる。然る後、パターン形成用電極(2) (2)上に
、前記身頃部αqαヴ′をプレ成する積層体(a) (
b> (c)を載置して、上電極(5) (り)を下降
させて、ウェルダーツぐターンαQa)・・・を身頃部
α0′←q′に形成すると同時に、額縁部α10)、身
頃部αγ、額縁部01a1身頃部0ゲの各端末を溶着し
て連結して表皮部材a3)′を形成する。
’間に張設して、その両端末の先端縁を突片0力0カに
固定した後、第13図二点鎖線の位置から実線の位置に
シリンダー(7c)によって下電極(7) (?)’を
回動させる。次に前記と同様に額縁部αIc)を接合電
極(6)に取付けてパターン形成用電極(2)に近接さ
せる。然る後、パターン形成用電極(2) (2)上に
、前記身頃部αqαヴ′をプレ成する積層体(a) (
b> (c)を載置して、上電極(5) (り)を下降
させて、ウェルダーツぐターンαQa)・・・を身頃部
α0′←q′に形成すると同時に、額縁部α10)、身
頃部αγ、額縁部01a1身頃部0ゲの各端末を溶着し
て連結して表皮部材a3)′を形成する。
本発明によれば、身頃部と額縁部との端縁を接合する接
合電極が、身頃部にウェルダーツぐターンを凹設するパ
ターン形成用の電極に対しt、近接し、且つ離脱可能に
取付けであるだめ、身頃部におけるウエルジーパターン
の形成と同時に身頃部に額縁部を接合して連結すること
ができる。従って、接合部が裏顔に有し、身頃部の表面
にウエルジーパターンを有する表皮部材が簡単に製造で
き生産性の向上を図ることができる。
合電極が、身頃部にウェルダーツぐターンを凹設するパ
ターン形成用の電極に対しt、近接し、且つ離脱可能に
取付けであるだめ、身頃部におけるウエルジーパターン
の形成と同時に身頃部に額縁部を接合して連結すること
ができる。従って、接合部が裏顔に有し、身頃部の表面
にウエルジーパターンを有する表皮部材が簡単に製造で
き生産性の向上を図ることができる。
依って、所期の目的をM成し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に係る
製造装置により製造した表皮部材の使用状態を示す斜視
図、第2図は同表皮部材の部分9J欠斜視図、第3図は
身頃部とウエルジーパターンと平行に額縁部を溶層する
装置に表皮部材をセットした状幀の断面図、第4図は同
表皮部材を溶層した状態を示す断面図、第5図は挟持片
により額縁部の端末を固定するものの部分縦断面図、第
6図乃至第9図は身頃部のウエルジーパターンに対して
直交状に額縁部を溶層する本装置を示し、第6図は表皮
部材をセットした状態の断面図、第7図は溶着した状態
の断面図、第8図は額縁部溶着用の接合電極をヒンヂを
使用して回動可能とした場合の本装置に表皮部材をセッ
トした場合の断面図、第9図は第8図に示す装置で溶層
した場合の断面図、第10図乃至第13図はベンチシー
トの表皮部材とその製造装置を示し、第10図は本装置
によって製造した表皮部材の使用状態を示す斜視図、第
11図はその装置に表皮部材をセットした状態の断面図
、第12図は同浴着状態の断面図、第13図は第12図
におけるX−XZに沿える断面図である。 図中、(2)(2)はパターン、1し成用電極、(3)
(6) (6) (7) (7)’は接合電極を夫々
示す。 特許出願人 立川スプリング株式会社第2図
製造装置により製造した表皮部材の使用状態を示す斜視
図、第2図は同表皮部材の部分9J欠斜視図、第3図は
身頃部とウエルジーパターンと平行に額縁部を溶層する
装置に表皮部材をセットした状幀の断面図、第4図は同
表皮部材を溶層した状態を示す断面図、第5図は挟持片
により額縁部の端末を固定するものの部分縦断面図、第
6図乃至第9図は身頃部のウエルジーパターンに対して
直交状に額縁部を溶層する本装置を示し、第6図は表皮
部材をセットした状態の断面図、第7図は溶着した状態
の断面図、第8図は額縁部溶着用の接合電極をヒンヂを
使用して回動可能とした場合の本装置に表皮部材をセッ
トした場合の断面図、第9図は第8図に示す装置で溶層
した場合の断面図、第10図乃至第13図はベンチシー
トの表皮部材とその製造装置を示し、第10図は本装置
によって製造した表皮部材の使用状態を示す斜視図、第
11図はその装置に表皮部材をセットした状態の断面図
、第12図は同浴着状態の断面図、第13図は第12図
におけるX−XZに沿える断面図である。 図中、(2)(2)はパターン、1し成用電極、(3)
(6) (6) (7) (7)’は接合電極を夫々
示す。 特許出願人 立川スプリング株式会社第2図
Claims (1)
- 身頃部にウエルダーパターンを凹設するパターン形成用
電極、身頃部のウエルダーパターンに直交方向に身頃部
と額縁部との端縁を接合する接合電極からなり、該接合
電極はパターン形成用電極との間に、額縁部の肉厚分の
間隙が生じる程度に近接し且つ離脱可能に取付けて、パ
ターン形成用の電極上に身頃部を載置してパターンを形
成すると同時にパターン形成用電極と接合電極間に介在
させた額縁部と身頃部との両端縁を接合電極で接合する
ことを特徴とする車両用シートにおける表皮部材の製造
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607884A JPS6182778A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車両用シ−トにおける表皮部材の製造装置 |
| AU47089/85A AU575994B2 (en) | 1984-09-29 | 1985-09-05 | Trim cover assembly for vehicle seat |
| US06/773,885 US4663211A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-09 | Trim cover assembly for a vehicle seat |
| CA000490491A CA1238994A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-11 | Trim cover assembly for a vehicle seat |
| IT8522240A IT1200752B (it) | 1984-09-29 | 1985-09-23 | Complesso di rivestimento copertura per il sedile di un autoveicolo |
| FR8514188A FR2571040A1 (fr) | 1984-09-29 | 1985-09-25 | Ensemble de garniture destine a un siege de vehicule et installation pour sa fabrication |
| GB08523611A GB2167006B (en) | 1984-09-29 | 1985-09-25 | Trim cover assembly for a vehicle seat |
| DE19853534345 DE3534345A1 (de) | 1984-09-29 | 1985-09-26 | Ueberzugsaufbau, insbesondere zierueberzugsaufbau fuer einen fahrzeugsitz |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607884A JPS6182778A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車両用シ−トにおける表皮部材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182778A true JPS6182778A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0432677B2 JPH0432677B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=16517459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20607884A Granted JPS6182778A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車両用シ−トにおける表皮部材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110871722A (zh) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 李尔公司 | 具有美观装饰罩组件的交通工具座椅组件 |
| US11247593B2 (en) | 2014-10-03 | 2022-02-15 | Lear Corporation | Vehicle seating assembly with aesthetic trim cover assembly |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20607884A patent/JPS6182778A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11247593B2 (en) | 2014-10-03 | 2022-02-15 | Lear Corporation | Vehicle seating assembly with aesthetic trim cover assembly |
| CN110871722A (zh) * | 2018-08-31 | 2020-03-10 | 李尔公司 | 具有美观装饰罩组件的交通工具座椅组件 |
| JP2020037380A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-12 | リア・コーポレーションLear Corporation | 美観的なトリムカバーアセンブリを備える車両シートアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432677B2 (ja) | 1992-05-29 |
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