JPS6182864A - コ−キング剤の充填装置 - Google Patents
コ−キング剤の充填装置Info
- Publication number
- JPS6182864A JPS6182864A JP20218984A JP20218984A JPS6182864A JP S6182864 A JPS6182864 A JP S6182864A JP 20218984 A JP20218984 A JP 20218984A JP 20218984 A JP20218984 A JP 20218984A JP S6182864 A JPS6182864 A JP S6182864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint groove
- width
- joint
- groove
- caulking agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 10
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 18
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、目地溝にコーキング剤を充填する装置に関し
、詳しくは目地溝幅の変動に対処して適正量のコーキン
グ剤を充填しようとする技術に関する。
、詳しくは目地溝幅の変動に対処して適正量のコーキン
グ剤を充填しようとする技術に関する。
【W景技術1 −
従来、目地溝にコーキング剤を自動的に充填するのに:
@地溝に沿って走行する台車から予め設定された設定量
のコーキング剤をその吐出〃ンから吐出し、その後方か
らへらのような均し兵で均すのであるが、その吐出量は
目地5I@の変動には対応していなくて、均し共で均し
たとき、コーキング剤の過不足により、目地溝からはみ
出したり、又、不足が生じるという問題があった。
@地溝に沿って走行する台車から予め設定された設定量
のコーキング剤をその吐出〃ンから吐出し、その後方か
らへらのような均し兵で均すのであるが、その吐出量は
目地5I@の変動には対応していなくて、均し共で均し
たとき、コーキング剤の過不足により、目地溝からはみ
出したり、又、不足が生じるという問題があった。
【発明の目的1
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは目地溝幅の変動に確実に対処し
て目地溝幅に応じた量のコーキング剤の吐出充填を行う
ことができるコーキング剤の充填装置を提供することに
ある。
その目的とするところは目地溝幅の変動に確実に対処し
て目地溝幅に応じた量のコーキング剤の吐出充填を行う
ことができるコーキング剤の充填装置を提供することに
ある。
[発明の開示J
本発明は、目地溝1内に進入して目地溝幅Wを検知する
目地溝幅検知手段と、目地溝幅++J!、知手段の検知
結果に基づいてその目地溝幅Wに基づく適止量アコーキ
ング剤2を吐出する吐出手段3とを走行台+714に備
えて成ることを特徴とするコーキング剤の充填装置にか
かるものであり、このように構成することによって、上
記目的を11!成できるに至った。つまり、目地溝幅W
の検知結果に基づいてその目地溝幅Wに基づく適正量の
コーキング剤2を吐出することによって、目地溝幅Wの
変動に対処できるようにしたものである。
目地溝幅検知手段と、目地溝幅++J!、知手段の検知
結果に基づいてその目地溝幅Wに基づく適止量アコーキ
ング剤2を吐出する吐出手段3とを走行台+714に備
えて成ることを特徴とするコーキング剤の充填装置にか
かるものであり、このように構成することによって、上
記目的を11!成できるに至った。つまり、目地溝幅W
の検知結果に基づいてその目地溝幅Wに基づく適正量の
コーキング剤2を吐出することによって、目地溝幅Wの
変動に対処できるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
、走り台車4には走行輪5を設けてあり、目地溝1に沿
って走行できるようにしである。走行台車5の例えば前
方には転動輪6を揺動アーム7に回転自在に取り付けで
ある。この揺動アーム7は走行台車4に揺動自在に取り
付けである。モして揺動アーム7の昇降量を例えばセン
サーにて検知できるようにしである。つまり、揺動アー
ム7の昇降量を検知することにより、転動輪6の昇降量
Aを検知でさるようにしである。このような転動輪6の
昇降量Aの検知手段は種々設計変更可能である。転動輪
6の周部にはv字状となるテーパー面8を形成しである
。しかして転動輪6のテーパー面8を第3図のように目
地溝1に落とし込んで走行台$4を走行させたときに、
目地溝幅Wの変動に基づく転動輪6の昇降11Aの検知
により、目地溝幅Wを検知できるようにしである。この
ような目地溝幅Wを検知する目地溝幅検知手段は種々設
計変更可能である。走行台車4にはコーキング剤2を吐
出する吐出装置9を搭載しである。この吐出装Wt9は
目地溝幅検知手段の検知結果に基づいてその目地溝幅W
に基づく適正量のコーキング剤2を吐出するようにコン
トローラなどにより制御しである。具体的には吐出装置
9の吐出用のギアポンプの回転数を制御するようにしで
ある。このような目地溝幅Wに基づくコーキング剤2の
適正量の吐出手段3は種々設計変更可能である。吐出装
r!19の後方には吐出されたコーキング剤2を均す均
し兵10を設けである。
って走行できるようにしである。走行台車5の例えば前
方には転動輪6を揺動アーム7に回転自在に取り付けで
ある。この揺動アーム7は走行台車4に揺動自在に取り
付けである。モして揺動アーム7の昇降量を例えばセン
サーにて検知できるようにしである。つまり、揺動アー
ム7の昇降量を検知することにより、転動輪6の昇降量
Aを検知でさるようにしである。このような転動輪6の
昇降量Aの検知手段は種々設計変更可能である。転動輪
6の周部にはv字状となるテーパー面8を形成しである
。しかして転動輪6のテーパー面8を第3図のように目
地溝1に落とし込んで走行台$4を走行させたときに、
目地溝幅Wの変動に基づく転動輪6の昇降11Aの検知
により、目地溝幅Wを検知できるようにしである。この
ような目地溝幅Wを検知する目地溝幅検知手段は種々設
計変更可能である。走行台車4にはコーキング剤2を吐
出する吐出装置9を搭載しである。この吐出装Wt9は
目地溝幅検知手段の検知結果に基づいてその目地溝幅W
に基づく適正量のコーキング剤2を吐出するようにコン
トローラなどにより制御しである。具体的には吐出装置
9の吐出用のギアポンプの回転数を制御するようにしで
ある。このような目地溝幅Wに基づくコーキング剤2の
適正量の吐出手段3は種々設計変更可能である。吐出装
r!19の後方には吐出されたコーキング剤2を均す均
し兵10を設けである。
このような構成によれば、第3図のように、転動輪6を
目地溝1内に嵌入させた状態で走行台l114を走行さ
せ、その目地溝幅Wの検知結果に基づいてコーキング剤
2を吐出し、これを均し兵10で均して目地を自動的に
仕上げろのである。
目地溝1内に嵌入させた状態で走行台l114を走行さ
せ、その目地溝幅Wの検知結果に基づいてコーキング剤
2を吐出し、これを均し兵10で均して目地を自動的に
仕上げろのである。
[発明の効果J
以上要するに本発明は、目地溝内に進入して目地in幅
を検知する目地溝幅検知手段と、目地溝幅検知手段の検
知結果に基づいてその目地溝幅に基づく適正量のコーキ
ング剤を吐出する吐出手段とを走行台車に備えであるか
ら、目地溝幅の検知結果に基づいてその目地溝幅に基づ
<jQ:量のコーキング剤を吐出することができ、目地
溝幅の変動に対処でき、目地の仕上げ精度を高めること
がでさるという利点がある。
を検知する目地溝幅検知手段と、目地溝幅検知手段の検
知結果に基づいてその目地溝幅に基づく適正量のコーキ
ング剤を吐出する吐出手段とを走行台車に備えであるか
ら、目地溝幅の検知結果に基づいてその目地溝幅に基づ
<jQ:量のコーキング剤を吐出することができ、目地
溝幅の変動に対処でき、目地の仕上げ精度を高めること
がでさるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の外観針視図、第2図は同上
の側面図、第3図は同上の転動輪の作用を示す説明図で
あり、1は目地溝、2はコーキング剤、3は吐出手段、
4は走行台11【である。
の側面図、第3図は同上の転動輪の作用を示す説明図で
あり、1は目地溝、2はコーキング剤、3は吐出手段、
4は走行台11【である。
Claims (2)
- (1)目地溝内に進入して目地溝幅を検知する目地溝幅
検知手段と、目地溝幅検知手段の検知結果に基づいてそ
の目地溝幅に基づく適正量のコーキング剤を吐出する吐
出手段とを走行台車に備えて成ることを特徴とするコー
キング剤の充填装置。 - (2)目地溝内に進入する転動輪の周部にV字状となる
テーパー面を形成し、このV字状のテーパー面を目地溝
内に進入させたときの目地溝幅の変動に基づく転動輪の
昇降量を検知することで目地溝幅の検知を行う目地幅検
知手段を構成してあることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のコーキング剤の充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218984A JPS6182864A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コ−キング剤の充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218984A JPS6182864A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コ−キング剤の充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182864A true JPS6182864A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16453436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20218984A Pending JPS6182864A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コ−キング剤の充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565834U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | 日本碍子株式会社 | 窯業製品積載用パレット |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20218984A patent/JPS6182864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565834U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | 日本碍子株式会社 | 窯業製品積載用パレット |
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