JPS618297A - 液晶表示素子用偏光板の切断方法 - Google Patents

液晶表示素子用偏光板の切断方法

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JPS618297A
JPS618297A JP12929884A JP12929884A JPS618297A JP S618297 A JPS618297 A JP S618297A JP 12929884 A JP12929884 A JP 12929884A JP 12929884 A JP12929884 A JP 12929884A JP S618297 A JPS618297 A JP S618297A
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JP
Japan
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polarizing plate
liquid crystal
crystal display
cut
fixed
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JP12929884A
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真也 吉田
嘉孝 田村
丹羽 敏憲
松本 一美
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、液晶表示素子に用いられる偏光板の原板を、
その吸収軸に対して任意の角度に切断する液晶表示素子
用偏光板の切断装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の偏光板切断装置は第1図に示すような構造よりな
る。敷板1の上面に粘着テープ1aにより貼付けられた
偏光原板2は送り四−ラ3とプレッシャローラ4に挾持
されてベース5上を一定ピッチでカッターブレード6の
下方に送られる。カッターブレード6はダイセット7に
固定され、ダイセット7はベース5に固定されたスライ
ドガイド8に沿って上下動するラム9に固定されている
そこで、前記のように偏光原板2が一定ピッチ送られる
毎にラム9が上下動し、切断線2aで示すように切断さ
れる。この場合、力゛ツタ−ブレード6の切込みは、第
2図に示すように敷板1の途中までなされる。
しかしながら、この構造は偏光原板2の投入方向に対し
て直交した方向にしか切断できない。このため、偏光板
の吸収軸に対して所要の角度lこ切断するには、次のよ
うな方法がとられている。
まず、切断装置に偏光原板を投入する前に、第3図(a
)に示すように、p−ル状に巻回された帯状の偏光原板
10を吸収軸11に対して傾斜角θをもつ切断線10a
で切断する。この切断は、ペーパーカッターなどを使用
して手作業によって行なう。次に前記のように切断され
た短尺偏光板を同図fb)、lc)のように、非切断端
面側を突き合せ、粘着テープ12によってそれぞれ貼合
せて長尺の偏光板とし、次いでこの偏光板の下面に敷板
13を置いて粘着テープ13aにより端面を貼る。この
ように貼合せられた長尺の偏光板を第1図に示す切断装
置に投入し、第1図及び第2図で説明したと同様の手法
で、第3図(clに示すように所定幅lで切込み10b
を入れる。次に同図(d)に示すように、一定幅づつ分
離し、切断線10a側を突合せ、再び粘着テープ14に
よって貼合せて長尺の偏光板にする。この長尺の偏光板
を再び第1図に示す切断装置に投入し、第1図及び第2
図で説明したき同様の手法で、第3図(e)に示すよう
に幅Wで切込み10cが入れられる。この結果、Wxl
の小さな角度θの吸収軸をもつ偏光板の切断が行なわれ
る。次に粘着テープ12.14を除去し、敷板13を分
離して液晶表示素子用の偏光板が得られる。
このように、従来の偏光板切断装置は、偏光原板の投入
した方向に対して直交した方向にしか切断できないので
、第3図(a)で説明したような手作業を必要とし、ま
た同図(b)lc)(d)で説明したような多くの粘着
テープ12.14の貼付は工種を必要とし、作業性が悪
い。また第3図(61からも明らかなように、短尺の偏
光板の粘着テープ12.14による接続部が多く、これ
らの接続部における偏光板は所定の形状を有していなく
無駄になるので、材料使用効率が非常に悪い。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、偏光板に吸収軸の角度を任意に選んで
切断するに当り、量産的に、かつ製造工数の低減及び材
料使用効率の向上が図れる液晶表示素子用偏光板の切断
装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために、カッターブレード
が固定されたダイセットを上下動するラムに偏光原板の
送り方向に対して角度調整可能に固定したことを特徴と
する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第4図により説明する。ベー
ス20には、ガイドローラ21.22と、図示しない駆
動手段で駆動される送りリーラ23及びプレッシャロー
ラ24とが設けら′れており、ロール状に巻回された帯
状の偏光原板25と同様にロール状に巻回された帯状の
敷板26とは、前記送りローラ23の回転により前記ロ
ーラ21〜24に挾持されて送られる。前記ベース20
の両側面にはそれぞれスライドガイド27が固定されて
おり、このスライドガイド27にはラム28が上下動可
能に配設されている。ラム28の下面には力゛lターブ
レード29が固定されたダイセット30が配設されてお
り、ダイセット30はラム28に設けられた円弧状の溝
28mを通してボルト31によりラム28に固定されて
いる。従って、ボルト31を緩め、ダイセット30を回
動させることにより、カッターブレード29を偏光原板
25の送り方向に対して任意の角度に調整することがで
きる。この角度の設定はベース20に設けられた目盛3
2によって容易に定めることができる。
次にかかる装置を用いて液晶表示素子用偏光板を製作す
る場合を第5図及び第6図によって説明する。まず第4
図に示す力゛lターブレード29を第5図に示す切断線
25aに合うように前記したように角度調整しておく。
そして、送りローラ23を駆動させると、偏光原板25
と敷板26はガイドローラ21.22によって重ねられ
、送りローラ23とプレッシャローラ24とによってカ
ッターブレード29の下方に間欠的にピ゛ソチ送りされ
る。偏光原板25と敷板26が間欠的にピッチ送りされ
る毎にラム28が上下動し、第5図(a)に示すように
力゛ツタ−ブレード29は偏光原板25の吸収軸33に
対してθの角度をもって幅Wの切込み25mを入れる。
この切込み2Fiaは、敷板26の途中まで入れる。従
って切断された幅Wの短辺の偏光板は分離しなく、連続
した状態を保っている。
次に切断線25aが入れられた偏光原板25を、第4図
に示す力゛ツタ−ブレード29が第6図に示す切断線2
5bに合うように調整された切断装置に供給する。これ
により、先はどの切込み25aに直交する角度で、かつ
幅lの間隔で切込み25bを入れる。最後に、敷板26
と分離すると、吸収軸がθの角度を有するWx/の偏光
板が得られる。
このように、任意の角度に切断できるので、従来のよう
な手作業による斜め切断及び複数回の粘着テープの貼付
は工程が不要で、工数が大幅に削減される。また切断数
が最小の2本でよく、無駄な切断線がないので、材料の
利用効率が大幅に向上する。また力°ツタ−ブレード2
9の角度設定を任意に選択できるので、従来の直交切断
も可能であり、汎用性を有する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、力゛
ツタ−ブレードが固定されたダイセットを上下動するラ
ムに偏光原板の送り方向に対して角度調整可能に固定し
てなるので、偏光板に吸収軸の角度を任意に選んで切断
するに当り、工数の低減及び材料使用効率の向上が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の切断装置を示し、(a)は平面図、(b
lは正面図、第2図は切断状態の拡大図、第3図(a)
乃至+e)は従来の偏光板の切断工程を示す説明図、第
4図は本発明になる切断装置の一実施例を示し、(a)
は平面図、(b)は正面図、第5図及び第6図は第4図
の切断装置を用いた場合の偏光板の切断工程を示し、そ
れぞれの図において、(alは平面図、(b)は正面図
である。 23・・・送りローラ、      25・・・偏光原
板、28・・・ラム、         28a・・・
溝、29・・・力゛ツタ−ブレード、   30、ダイ
セット、31・・・ボルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カッターブレードを固定したダイセットが上下動するラ
    ムに固定されてなり、帯状の偏光原板を前記カッターブ
    レードの下方に一定ピッチで送り、前記カッターブレー
    ドの上下動によつて一定幅に切断する液晶表示素子用偏
    光板の切断装置において、前記ダイセットを前記ラムに
    前記偏光原板の送り方向に対して角度調整可能に固定し
    てなることを特徴とする液晶表示素子用偏光板の切断装
    置。
JP59129298A 1984-06-25 1984-06-25 液晶表示素子用偏光板の切断方法 Expired - Lifetime JPH0683987B2 (ja)

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