JPS6183182A - N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン - Google Patents
N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミンInfo
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- JPS6183182A JPS6183182A JP20327284A JP20327284A JPS6183182A JP S6183182 A JPS6183182 A JP S6183182A JP 20327284 A JP20327284 A JP 20327284A JP 20327284 A JP20327284 A JP 20327284A JP S6183182 A JPS6183182 A JP S6183182A
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- compound
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、中枢神経系に作用する下記一般式(I)で示
される(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−置換低
級アルキルアミンまたはその塩に関する。
される(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−置換低
級アルキルアミンまたはその塩に関する。
に1
(式中、 Hetは式(γ(式中2mは1,2または
3を、Xは酸素原子またはイミノ 基を意味する)で示される枚素環 キン−4−ピリミタ七基を。
3を、Xは酸素原子またはイミノ 基を意味する)で示される枚素環 キン−4−ピリミタ七基を。
R1は式8.−6またはと濱R’ c式中、R2は水素
原子または低級アルキル基 を意味する)で示されるイミダゾ リル基を。
原子または低級アルキル基 を意味する)で示されるイミダゾ リル基を。
nは2乃至5の整数を
意味する。)
(発明の詳細な説明)
上記の定義をさらに説明すると2式 (=ツに含まれる
複素環基としては、たとえば5−オキノー2−テトラヒ
ドロフリル基(。早)。
複素環基としては、たとえば5−オキノー2−テトラヒ
ドロフリル基(。早)。
6−オキソ−2−テトラヒドロピラニル基(。0)。
4−オキノー2−アゼチジニル基(C” 5−オキン
−2−ピロリジニル基(。q)、6−オキノー「低級ア
ルキル基」における”低級パとは炭素数1乃至5個の直
鎖状または分枝状の炭素鎖であってたとえば、メチル基
、エチル基、プロピル基、ブチル基、イングロビルM
+ 5ee−ブチル基などである。
−2−ピロリジニル基(。q)、6−オキノー「低級ア
ルキル基」における”低級パとは炭素数1乃至5個の直
鎖状または分枝状の炭素鎖であってたとえば、メチル基
、エチル基、プロピル基、ブチル基、イングロビルM
+ 5ee−ブチル基などである。
また、 −(CH,)n−に含まれるアルキレン基と
しては、たとえばエチレン基、プロピレン基、テトラメ
チレン基である。
しては、たとえばエチレン基、プロピレン基、テトラメ
チレン基である。
目的化合物(υに含まれる塩としては、非毒性の酸との
塩である。代表的な塩としては、塩酸塩、硫酸塩などの
無機酸塩およびクエン酸塩。
塩である。代表的な塩としては、塩酸塩、硫酸塩などの
無機酸塩およびクエン酸塩。
酢酸塩、酒石酸塩などの有機酸塩が挙げられる。
さらに2本発明の目的化合物は不斉炭素原子に基づく立
体異性体およびプロトトロピーに基。
体異性体およびプロトトロピーに基。
づく異性体が存在する。本発明の目的化合物には、これ
らの異性体の分離されたものおよび混合物を包含する。
らの異性体の分離されたものおよび混合物を包含する。
本発明の目的化合物(1)は、そのままあるいは適宜の
薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、散
剤、顆粒剤9錠剤、カプセル剤、注射剤(静脈内、皮下
、筋肉内)、坐剤などの形態で経口的または非経口的に
投与することができる。
薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、散
剤、顆粒剤9錠剤、カプセル剤、注射剤(静脈内、皮下
、筋肉内)、坐剤などの形態で経口的または非経口的に
投与することができる。
本発明目的化合物(i)の投与量は、化合物(1)の種
類1年令2体重、症状、投与経路などにより異なるが、
たとえば、注射の場合、約0.001〜10 mg好ま
しくは0.01〜0.1mg (1回投与量)であり、
経口の場合約0.05〜500 mg好ましくは0.1
〜lOfftg(1回投与量)である。
類1年令2体重、症状、投与経路などにより異なるが、
たとえば、注射の場合、約0.001〜10 mg好ま
しくは0.01〜0.1mg (1回投与量)であり、
経口の場合約0.05〜500 mg好ましくは0.1
〜lOfftg(1回投与量)である。
本発明の目的化合物(I)に関連する化合物としては、
別名を[サイロトロピン放出ホルモン」(TR)I)と
もいうし・−ピログルタミル−L−ヒスチジル−し−グ
ロリンアミド(pGlu−Hi 5−Pro−NH,)
が知られている。
別名を[サイロトロピン放出ホルモン」(TR)I)と
もいうし・−ピログルタミル−L−ヒスチジル−し−グ
ロリンアミド(pGlu−Hi 5−Pro−NH,)
が知られている。
TRHの存在は1960年代から既に知られていたが、
1970年にその構造が確認されfr、 [End
ocrino−1ogy 86.1143(1970)
]。TRHは9本来哺乳動物の脳下垂体におけるサイロ
トロピン(TSH)の放−出を調節するホルモンとされ
ていた。しかし。
1970年にその構造が確認されfr、 [End
ocrino−1ogy 86.1143(1970)
]。TRHは9本来哺乳動物の脳下垂体におけるサイロ
トロピン(TSH)の放−出を調節するホルモンとされ
ていた。しかし。
その後の研究によりて、このトリペプチドTRHの生物
学的機能はTSH放出の調節に限定されるものではなく
、中枢神経系(CNS )に広く作用することが明らか
になり、この発見によって新しい研究の分野が開かれた
[ 5cience 178.417(1972)。
学的機能はTSH放出の調節に限定されるものではなく
、中枢神経系(CNS )に広く作用することが明らか
になり、この発見によって新しい研究の分野が開かれた
[ 5cience 178.417(1972)。
Lancet 2.999(1972)]。かぐして、
TRHはTSH放出活性のほかに、バルビッール酸塩
類やアルコールによって起こされた睡眠の継続時間の減
少。
TRHはTSH放出活性のほかに、バルビッール酸塩
類やアルコールによって起こされた睡眠の継続時間の減
少。
種々の薬剤の刺激による低体温症状の抑制、運動活性の
尤進、ハロペリドールによって起こされる全身強直症の
防止あるいは記憶力増強作用。
尤進、ハロペリドールによって起こされる全身強直症の
防止あるいは記憶力増強作用。
精神分裂病の症状の改善、抗うつ内作用等のCNS K
対する作用を有することが知られている。
対する作用を有することが知られている。
更にTRHは脳内の機能性もしくは器質性障害たとえば
頭部外傷、脳手術、脳血管障害、脳腫瘍などに起因する
意識障害とりわけ急性ないし亜急性の意識障害の改善、
治療剤であることも見い出されている(特開昭51−1
18841号)。臨床治療面において、 TRHより
TSH放出活性は弱いか殆んど示さず、しかも上記した
CNSに対する作用はTRHと同等かまたはそれ以上の
作用を与えるよりなTRH誘導体の出現が要望されてい
た。その様な目的で種々のTRH誘導体が合成され。
頭部外傷、脳手術、脳血管障害、脳腫瘍などに起因する
意識障害とりわけ急性ないし亜急性の意識障害の改善、
治療剤であることも見い出されている(特開昭51−1
18841号)。臨床治療面において、 TRHより
TSH放出活性は弱いか殆んど示さず、しかも上記した
CNSに対する作用はTRHと同等かまたはそれ以上の
作用を与えるよりなTRH誘導体の出現が要望されてい
た。その様な目的で種々のTRH誘導体が合成され。
CNSに対する作用も更に拡大されて来た。この目的で
合成された化合物としては2例えば、 TRHよりT
SH放出活性が弱いが麻酔拮抗作用、自発運動の増加ま
たはドパミン様作用があり人の睡眠剤中毒、意識障害、
多動児、精神分裂病、うつ病、パーキンソン氏病の改善
治療に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭5
2−116465号)。
合成された化合物としては2例えば、 TRHよりT
SH放出活性が弱いが麻酔拮抗作用、自発運動の増加ま
たはドパミン様作用があり人の睡眠剤中毒、意識障害、
多動児、精神分裂病、うつ病、パーキンソン氏病の改善
治療に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭5
2−116465号)。
頭部外傷後の意識障害に対する作用、ヘキンバルピター
ルによる睡眠継続時間の減少作用があり、脳内の器質性
もしくは機能性障害に起因する意識障害患者、老衰また
は精神疲労を呈する患者の治療またうつ状態などの治療
に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭56−
59714号)が知られている。
ルによる睡眠継続時間の減少作用があり、脳内の器質性
もしくは機能性障害に起因する意識障害患者、老衰また
は精神疲労を呈する患者の治療またうつ状態などの治療
に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭56−
59714号)が知られている。
本発明の目的化合物は、TRHのプD IJンアミドを
誘導体である点に化学構造上の特徴を有し、しかも薬理
作用上は上記したTRH及び従来公知のTRH誘導体よ
りも顕著に強力なCNS作用を有し。
誘導体である点に化学構造上の特徴を有し、しかも薬理
作用上は上記したTRH及び従来公知のTRH誘導体よ
りも顕著に強力なCNS作用を有し。
医薬として有用である。例えば精神分裂病、うつ病、脳
血管障害後遺症1頭部外障、老年痴呆。
血管障害後遺症1頭部外障、老年痴呆。
てんかん等における意識障害改善剤あるいは意欲減退、
抑うつ症、記憶減退などの改善剤として有用である。
抑うつ症、記憶減退などの改善剤として有用である。
(製造法)
本発明の目的化合物は1次の経路により製造される。
(式中、 Het、 R’およびnは前記の意味を示す
。)すなわち2本発明によれば目的化合物(1)は(a
t化合物(■)と化合物(III)とを反応させて化合
物(1■)を作り9次いでこの化合物(rV)と化合物
(V)とを反応させるか、あるいは。
。)すなわち2本発明によれば目的化合物(1)は(a
t化合物(■)と化合物(III)とを反応させて化合
物(1■)を作り9次いでこの化合物(rV)と化合物
(V)とを反応させるか、あるいは。
(bl化合物(III)と化合物(V)とを反応させて
、化合物(Vl)を作り9次いで寿られた化合物(Vl
)と化合物(It)を反応させることによって製造でき
る。
、化合物(Vl)を作り9次いで寿られた化合物(Vl
)と化合物(It)を反応させることによって製造でき
る。
上記、(a)または(blで採用される化合物(1)の
製造反応はペプチド合成反応であり、それ自体公知の手
法が用いられる。通常使用できる手法としては、ンシク
ロへキフルカルポジイミドを ゛縮合剤とする方法、ア
ンド法、酸クロリド法。
製造反応はペプチド合成反応であり、それ自体公知の手
法が用いられる。通常使用できる手法としては、ンシク
ロへキフルカルポジイミドを ゛縮合剤とする方法、ア
ンド法、酸クロリド法。
酸無水物法、活性エステル法が挙げられる。これらの方
法を行なうには7通常各工程のペプチド形成反応に先き
たち、原註化合物のその反応に関与しないアミン基、イ
ミノ基、カルボキシル等の官能基を保護することが行な
われ,また、ペプチド形成反応に関与するアミン基,イ
ミノ基またはカルボキシル基は必要により活性化する。
法を行なうには7通常各工程のペプチド形成反応に先き
たち、原註化合物のその反応に関与しないアミン基、イ
ミノ基、カルボキシル等の官能基を保護することが行な
われ,また、ペプチド形成反応に関与するアミン基,イ
ミノ基またはカルボキシル基は必要により活性化する。
アミン基,イミノ基またはカルボキシル基が活性化され
た化合物例えば活性エステルは,一旦単離してからペプ
チド合成反応に付しても良く,また単離しないでペプチ
ド合成反応に付しても良い。
た化合物例えば活性エステルは,一旦単離してからペプ
チド合成反応に付しても良く,また単離しないでペプチ
ド合成反応に付しても良い。
アミノ基の保護基としては,例えば、ベンジルオキシカ
ルボニル基,t−ブチルオキ7カルボニル基,p−メト
キシベンジルオキ7カルボニル基,フタロイル基,トリ
フルオロアセチル基などが,またイミノ基の保護基とし
ては,例1−1’)シル基,ベンジルオキシカルボニル
基。
ルボニル基,t−ブチルオキ7カルボニル基,p−メト
キシベンジルオキ7カルボニル基,フタロイル基,トリ
フルオロアセチル基などが,またイミノ基の保護基とし
ては,例1−1’)シル基,ベンジルオキシカルボニル
基。
p−メトキシベンジルオキシカルボニル基,ベンジル基
,2.4−ジニトロフェニル基ナトカ挙げられる。
,2.4−ジニトロフェニル基ナトカ挙げられる。
カルボキシル基の保護基としては,メチルエステル、エ
チルエステル、ベンジルエステル。
チルエステル、ベンジルエステル。
p−ニトロベンジルエステル、t−ブチルエステルなど
のエステルの形態が用いられる。
のエステルの形態が用いられる。
反応に関与する基の活性化は,アミン基,イミノ基であ
るときはたとえば三塩化リンを用いるホスファゾ法、ホ
スゲンを用いるイノンアナート去、するいは亜リン酸エ
ステル法を用いることにより。
るときはたとえば三塩化リンを用いるホスファゾ法、ホ
スゲンを用いるイノンアナート去、するいは亜リン酸エ
ステル法を用いることにより。
また、カルボキシル基のときは、活性エステル(2,4
−ジニトロフェノールエステル、N−ヒドロキ7サクシ
ンイミドエステルなト)、アジド、カルボン酸無水物の
形で行なわれる。これらの内、化合物(IV)と(V)
との合成にはアンド法あるいはシフクロへキシルカルボ
ジイミドを縮合剤とする方法が好まれる。また、アミノ
酸のN−カルボキシ無水物を用いて保護基を用いずに直
接ペプチドとする方法を用いる事もできる。
−ジニトロフェノールエステル、N−ヒドロキ7サクシ
ンイミドエステルなト)、アジド、カルボン酸無水物の
形で行なわれる。これらの内、化合物(IV)と(V)
との合成にはアンド法あるいはシフクロへキシルカルボ
ジイミドを縮合剤とする方法が好まれる。また、アミノ
酸のN−カルボキシ無水物を用いて保護基を用いずに直
接ペプチドとする方法を用いる事もできる。
次に、ペプチド形成反応は、常法により不活性溶媒中、
冷却乃至加温して行なわれる。好適な溶媒としてはジメ
チルホルムアミド’ (DMF)。
冷却乃至加温して行なわれる。好適な溶媒としてはジメ
チルホルムアミド’ (DMF)。
酢酸エチル、ジクロルメタン(塩化メチレン)。
テトラヒドロフラン等が用いられる。
反応生成物から保護基を除去する必要があるときは、た
とえば、ベノジルエステルの場合には接触還元により、
p−トルエンスルホニル基の場合には無水フッ化水素、
HOBT、またはフッ化水素−ビリジ/コンプレッ
クスなどヲ用いることにより、保護基がアルキルエステ
ルのトキは加水分解により、保護基がベンジルオキシカ
/l/ ホニル、p−メトキシベンジルオキ7カルボニ
ルのときは接触還元または臭化水素酸−酢酸処理により
、保護基がt−ブチルオキシカルボニル基のときは酸分
解により容易に除去できる。
とえば、ベノジルエステルの場合には接触還元により、
p−トルエンスルホニル基の場合には無水フッ化水素、
HOBT、またはフッ化水素−ビリジ/コンプレッ
クスなどヲ用いることにより、保護基がアルキルエステ
ルのトキは加水分解により、保護基がベンジルオキシカ
/l/ ホニル、p−メトキシベンジルオキ7カルボニ
ルのときは接触還元または臭化水素酸−酢酸処理により
、保護基がt−ブチルオキシカルボニル基のときは酸分
解により容易に除去できる。
(実施例)
以下、実施例を挙げて1本発明の目的化合物およびその
製造方法をさらに説明する。なお。
製造方法をさらに説明する。なお。
実施例で使用した略号はつぎの意味を表わす。
NMR核磁気共鳴スペクトル
IR赤外線吸収スペクトル
Mass 質量分析スペクトル
mp 融点
AnaL 元素分析値
His ヒスチジン
pGlu ピログルタミン酸
DMF ジメチルホルムアミド
HOBT 1−ハイドロキシ−1,2,3−ベン
ツ゛トリアゾールDCCジシクロへキシルカルボジイミ
ドPh フェニル z ベンジルオキシカルボニル 実施例 l Na−ベンジルオキ7カルボニルーL−ヒスチジン ヒ
ドラジッド14gを40m1のIN−塩酸に溶解し、酢
酸エチル60mtを加える。この混合物を水浴中で冷却
し亜硝酸す) IJウム911111gを水4 mlに
溶かした溶液を加える。3分間撹拌した後、 50%
炭酸カリウム水溶液16 mlを加える。 有機層と水
層を分離し、水層は酢酸エチルで1回抽出する。
ツ゛トリアゾールDCCジシクロへキシルカルボジイミ
ドPh フェニル z ベンジルオキシカルボニル 実施例 l Na−ベンジルオキ7カルボニルーL−ヒスチジン ヒ
ドラジッド14gを40m1のIN−塩酸に溶解し、酢
酸エチル60mtを加える。この混合物を水浴中で冷却
し亜硝酸す) IJウム911111gを水4 mlに
溶かした溶液を加える。3分間撹拌した後、 50%
炭酸カリウム水溶液16 mlを加える。 有機層と水
層を分離し、水層は酢酸エチルで1回抽出する。
有機層を合わせて水冷下に無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。r過後、P液に1−(3−アミノプロピル)−2−
オキノビロリジン21.6gを加える。
る。r過後、P液に1−(3−アミノプロピル)−2−
オキノビロリジン21.6gを加える。
この混合物を水浴中で3時間撹拌する。溶媒を減圧下に
除去し又得られる残留物をシリカゲル(300mt )
のカラムクロマトグラフィーに付す。メタノール−クロ
ロホルム(15: 85 )で溶出すると N−[Na
−ベンジルオキシカルボニル−L−ヒスチジル]−3−
(2−オキソ−l−ピロリジニル)プロピルアミン 3
3.30gが得られる。
除去し又得られる残留物をシリカゲル(300mt )
のカラムクロマトグラフィーに付す。メタノール−クロ
ロホルム(15: 85 )で溶出すると N−[Na
−ベンジルオキシカルボニル−L−ヒスチジル]−3−
(2−オキソ−l−ピロリジニル)プロピルアミン 3
3.30gが得られる。
(il NMR(CD、OD)δppm : 7.
6(IH,イミダゾール)。
6(IH,イミダゾール)。
7.30(5H,s、 Ph)、6.84(IH,イ
ミダゾール)。
ミダゾール)。
5.04(2H9s、 PhC!i2)、 4.30(
lH,q、 Hisα−(!!l IR(KBr)Cm
−’ : 3250.1710.1650.1520゜
125(L (jjl Mass m/z : 414(M+1
)、 346.306.262゜225、194゜ 化合物3920■をメタノール15 mlに溶解し。
lH,q、 Hisα−(!!l IR(KBr)Cm
−’ : 3250.1710.1650.1520゜
125(L (jjl Mass m/z : 414(M+1
)、 346.306.262゜225、194゜ 化合物3920■をメタノール15 mlに溶解し。
10%Pd−C存在下に水素添加する。常法により後処
理を行なって N−L−ヒスチジル−3−(2−オキノ
ー1−ピロリジニル)プロピルアミン4を泡状物質とし
て定量的収率で得る。これはこのまま次の反応に用いる
。
理を行なって N−L−ヒスチジル−3−(2−オキノ
ー1−ピロリジニル)プロピルアミン4を泡状物質とし
て定量的収率で得る。これはこのまま次の反応に用いる
。
N−ベンジルオキ7カルボニルーし一ピログルタミン酸
5 586mgトペンタクロルフェノール713ff1
gを乾燥DMF 3 m4に溶解し氷冷する。
5 586mgトペンタクロルフェノール713ff1
gを乾燥DMF 3 m4に溶解し氷冷する。
DCC505111gを加えた後混合物を水冷下に3.
5時間撹拌する。不溶物をF去後、P液を減圧下に濃縮
する。残留物をシリカゲル(200+nt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。
5時間撹拌する。不溶物をF去後、P液を減圧下に濃縮
する。残留物をシリカゲル(200+nt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。
メタ/−ルークロロホルム(15: 85 )で溶出す
ることにより、N−[N−ベンジルオキシカルボニル−
し−ピログルタミル−L−ヒスチジル]−3−(2−オ
キソ−1−ピロリジニル)プロピルアミン6690■を
得る。
ることにより、N−[N−ベンジルオキシカルボニル−
し−ピログルタミル−L−ヒスチジル]−3−(2−オ
キソ−1−ピロリジニル)プロピルアミン6690■を
得る。
(o NMR(CD、OD) δppm
: 7.56(IH,イ ミ ダ ン゛− ル
)、 7.30(5H,S、 ph)、
6.84(IH,イ ミ ダゾール) 、 5.1
6(2H,!l+ phc旦、)、 1.44〜2.6
81ii) IR(KBr)c+++−’ :
3250.1780,1720,1650゜1540、
1290 (i!!I Massm/z : 506
(M−)1,0)、 430. 416. 395゜
化合物6 690mgをメタノール15 mlに溶解し
10%Pd−C存在下に常法により水素添加する。
: 7.56(IH,イ ミ ダ ン゛− ル
)、 7.30(5H,S、 ph)、
6.84(IH,イ ミ ダゾール) 、 5.1
6(2H,!l+ phc旦、)、 1.44〜2.6
81ii) IR(KBr)c+++−’ :
3250.1780,1720,1650゜1540、
1290 (i!!I Massm/z : 506
(M−)1,0)、 430. 416. 395゜
化合物6 690mgをメタノール15 mlに溶解し
10%Pd−C存在下に常法により水素添加する。
触媒と溶媒を除去後エーテルでトリチュレートすると白
色粉末状のN−(L−ピログルタミル−ピ0 1Jジニ
ル)プロピルアミン7335mgを得る。
色粉末状のN−(L−ピログルタミル−ピ0 1Jジニ
ル)プロピルアミン7335mgを得る。
m NMR(CD,OD) δ ppm
: 7.92(IH, イ ミ ダ ソ°
−ル’) 、 7.0 ( IH,イミダゾール)、
4.60 ( IH, q, 4Gluα−CH)、
4.20 ( IH, t, Hisα−CH)、1
.5〜2.6 ( IOH。
: 7.92(IH, イ ミ ダ ソ°
−ル’) 、 7.0 ( IH,イミダゾール)、
4.60 ( IH, q, 4Gluα−CH)、
4.20 ( IH, t, Hisα−CH)、1
.5〜2.6 ( IOH。
(!り IR(KBr)cm−’ : 3250.1
640 (ブロード)。
640 (ブロード)。
1530、1420.1270
(iii) Mass m/z : 390 (M”
) 、 372, 306, 264。
) 、 372, 306, 264。
実施例 2
実施例1 [clにおいて、化合物50代りに、−一5
−オキソー2−テトラヒドロフランカルボン酸芝 26
0 mgを用いて” ”同様に処理して目的化
合物であるN−[Na−[(S、) ミー5−オキソー2−テトラヒドロフロイル]−L−ヒ
スチジル]−3−(2−オキソ−l−ピロリジニル)プ
ロピルアミン 9260Mを得る。
−オキソー2−テトラヒドロフランカルボン酸芝 26
0 mgを用いて” ”同様に処理して目的化
合物であるN−[Na−[(S、) ミー5−オキソー2−テトラヒドロフロイル]−L−ヒ
スチジル]−3−(2−オキソ−l−ピロリジニル)プ
ロピルアミン 9260Mを得る。
(it NMR(CDCI、+C八へD )δppm
: 7.76 (LH。
: 7.76 (LH。
イミダゾール) 、 6.90 (IH,イミダゾー
ル)。
ル)。
4.96 (I H,。、1手)、 4.64 (IH
,Hisα−CH)。
,Hisα−CH)。
■
1り IR(KBr)cm−’: 3250,177
0.1650,1520゜1430、 1170 (!Iり Mass rnlz : 3!N (M
+)、 373.306.293゜実施例 3 オロチン酸10351mgとHOBT 415 fag
を乾燥DMF8oItと混合し 0〜4℃に冷却する。
0.1650,1520゜1430、 1170 (!Iり Mass rnlz : 3!N (M
+)、 373.306.293゜実施例 3 オロチン酸10351mgとHOBT 415 fag
を乾燥DMF8oItと混合し 0〜4℃に冷却する。
DCC633I[1gを加えて20分間撹拌した後、化
合物42.04 ミ17モルのDMF (10m4)溶
液を加える。 この混合物をOへ代 令噸−で40時間撹拌する。不溶物をr去後、P液を減
圧濃縮し残留物をシリカゲル(150mt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。クロロホルム−メタノール−
アンモニア水(70:30:2)で溶出することにより
、3−(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−[N“
−(ウラシル−6−カルボニル)−L−ヒスチジル]プ
ロピルアミン11514mgを得る。これをメタノール
でトリチュレートし不溶物を戸去した後、メタノール溶
液を濃縮し残留物にエタノールを加えると結晶化する。
合物42.04 ミ17モルのDMF (10m4)溶
液を加える。 この混合物をOへ代 令噸−で40時間撹拌する。不溶物をr去後、P液を減
圧濃縮し残留物をシリカゲル(150mt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。クロロホルム−メタノール−
アンモニア水(70:30:2)で溶出することにより
、3−(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−[N“
−(ウラシル−6−カルボニル)−L−ヒスチジル]プ
ロピルアミン11514mgを得る。これをメタノール
でトリチュレートし不溶物を戸去した後、メタノール溶
液を濃縮し残留物にエタノールを加えると結晶化する。
fl mp 250〜251’C
11Anal、 (CI8H23N?0.として)(C
) (H) (N) 計算値卵 51.79 s、5s、 23.
49実験値% 51.55 5.58 23.
48(曲 NMR(D20 )δppm : 8.0
4(IH,イミダゾール)。
) (H) (N) 計算値卵 51.79 s、5s、 23.
49実験値% 51.55 5.58 23.
48(曲 NMR(D20 )δppm : 8.0
4(IH,イミダゾール)。
7.12(IH,イミダゾール) 、 6.20 (I
H,s、ウラシル)。
H,s、ウラシル)。
QVI IR(KBr)l−’ : 3270.3
150.3070.1630〜1710 (ブロード)
、1540.1420M Mass rn//z :
417(M”)、 399.330.319.305゜
247、 231 実施例 4 0.1N−水酸化ナトリウム20 rnlを0〜5℃に
冷却し。
150.3070.1630〜1710 (ブロード)
、1540.1420M Mass rn//z :
417(M”)、 399.330.319.305゜
247、 231 実施例 4 0.1N−水酸化ナトリウム20 rnlを0〜5℃に
冷却し。
■
N”−[4j−4−オキソ−2−アゼチジニルカルボニ
ル]−L−ヒスチジン メチルエステル12 532m
gを加え同温度で1.5時間撹拌した。次いで同温度で
パラトルエンスルホン酸1水和物760 mgを加え減
圧下に水を留去した。残留物をアセトニトリル。
ル]−L−ヒスチジン メチルエステル12 532m
gを加え同温度で1.5時間撹拌した。次いで同温度で
パラトルエンスルホン酸1水和物760 mgを加え減
圧下に水を留去した。残留物をアセトニトリル。
ベンゼンを用いて共沸脱水し減圧下に乾燥した。
得られた粉末をDMF 20m7に溶かし1−(3−ア
ミノプロピル)−2−オキソピロリジン 2285■を
加え9次いで水冷下DCC412mgを加え0〜5°C
で一夜撹拌した。反応混合物を濾過し、P液を減圧上濃
縮し残留物をシリカゲル(200g)を用(・たカラム
クロマトグラフィーに付した。クロロホルム−メタノー
ル−濃アンモニア水(80:20:2)で溶出すること
により粗製物550ff1gを得た。
ミノプロピル)−2−オキソピロリジン 2285■を
加え9次いで水冷下DCC412mgを加え0〜5°C
で一夜撹拌した。反応混合物を濾過し、P液を減圧上濃
縮し残留物をシリカゲル(200g)を用(・たカラム
クロマトグラフィーに付した。クロロホルム−メタノー
ル−濃アンモニア水(80:20:2)で溶出すること
により粗製物550ff1gを得た。
これをメタノール4 mlより再結晶し240111g
の無色結晶として3−(2−オキソ−1−ピロリジニル
)−N−[N’−[(S)−4−オキソ−2−アゼチジ
=ルカルボニル]−L−ヒスチジル]グロビルアミン
】3 を得た。
の無色結晶として3−(2−オキソ−1−ピロリジニル
)−N−[N’−[(S)−4−オキソ−2−アゼチジ
=ルカルボニル]−L−ヒスチジル]グロビルアミン
】3 を得た。
11 mp 120〜123℃
(jil NMR(d”−DMSO)δppm :
1.49 (2H,m)、 1.94(2H,m)
、 2.16(2H,m)、 2.7〜3.4(IOH
,m)。
1.49 (2H,m)、 1.94(2H,m)
、 2.16(2H,m)、 2.7〜3.4(IOH
,m)。
3、!19(IH,dd J=10Hz、 3Hz)
、 4.44(IH,m)。
、 4.44(IH,m)。
61゛7(1’H)、7.53(IH)、7.89(I
H,t、J=10Hz)。
H,t、J=10Hz)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Hetは式▲数式、化学式、表等があります▼
((式中、mは1、2または3を、Xは酸素原子または
イミ ノ基を意味する))で示される複素 環基または式▲数式、化学式、表等があります▼で示さ
れる1, 2,3,6−テトラヒドロ−2,6−ジ オキソ−4−ピリミジニル基を、 R^1は式▲数式、化学式、表等があります▼または▲
数式、化学式、表等があります▼((式中、R^2は水
素原子または低級アルキル基 を意味する))で示されるイミダゾ リル基を、 nは2乃至5の整数を 意味する。) で示されるN−(N^α−置換ヒスチジル)−ω−(2
−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミンまた
はその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327284A JPS6183182A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327284A JPS6183182A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183182A true JPS6183182A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16471298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20327284A Pending JPS6183182A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151497A (en) * | 1989-02-21 | 1992-09-29 | Japan Tobacco Inc. | Histidyl peptide derivatives |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20327284A patent/JPS6183182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151497A (en) * | 1989-02-21 | 1992-09-29 | Japan Tobacco Inc. | Histidyl peptide derivatives |
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