JPS6183182A - N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン - Google Patents

N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン

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JPS6183182A
JPS6183182A JP20327284A JP20327284A JPS6183182A JP S6183182 A JPS6183182 A JP S6183182A JP 20327284 A JP20327284 A JP 20327284A JP 20327284 A JP20327284 A JP 20327284A JP S6183182 A JPS6183182 A JP S6183182A
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JP
Japan
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formula
compound
group
oxo
pyrrolidinyl
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Application number
JP20327284A
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English (en)
Inventor
Toshiya Tamura
田村 隼也
Shinichi Tsukamoto
塚本 紳一
Makoto Yoshida
誠 吉田
Hidenori Iwamoto
岩本 英徳
Minoru Yamamoto
実 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、中枢神経系に作用する下記一般式(I)で示
される(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−置換低
級アルキルアミンまたはその塩に関する。
に1 (式中、  Hetは式(γ(式中2mは1,2または
3を、Xは酸素原子またはイミノ 基を意味する)で示される枚素環 キン−4−ピリミタ七基を。
R1は式8.−6またはと濱R’ c式中、R2は水素
原子または低級アルキル基 を意味する)で示されるイミダゾ リル基を。
nは2乃至5の整数を 意味する。) (発明の詳細な説明) 上記の定義をさらに説明すると2式 (=ツに含まれる
複素環基としては、たとえば5−オキノー2−テトラヒ
ドロフリル基(。早)。
6−オキソ−2−テトラヒドロピラニル基(。0)。
4−オキノー2−アゼチジニル基(C”  5−オキン
−2−ピロリジニル基(。q)、6−オキノー「低級ア
ルキル基」における”低級パとは炭素数1乃至5個の直
鎖状または分枝状の炭素鎖であってたとえば、メチル基
、エチル基、プロピル基、ブチル基、イングロビルM 
+  5ee−ブチル基などである。
また、  −(CH,)n−に含まれるアルキレン基と
しては、たとえばエチレン基、プロピレン基、テトラメ
チレン基である。
目的化合物(υに含まれる塩としては、非毒性の酸との
塩である。代表的な塩としては、塩酸塩、硫酸塩などの
無機酸塩およびクエン酸塩。
酢酸塩、酒石酸塩などの有機酸塩が挙げられる。
さらに2本発明の目的化合物は不斉炭素原子に基づく立
体異性体およびプロトトロピーに基。
づく異性体が存在する。本発明の目的化合物には、これ
らの異性体の分離されたものおよび混合物を包含する。
本発明の目的化合物(1)は、そのままあるいは適宜の
薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、散
剤、顆粒剤9錠剤、カプセル剤、注射剤(静脈内、皮下
、筋肉内)、坐剤などの形態で経口的または非経口的に
投与することができる。
本発明目的化合物(i)の投与量は、化合物(1)の種
類1年令2体重、症状、投与経路などにより異なるが、
たとえば、注射の場合、約0.001〜10 mg好ま
しくは0.01〜0.1mg (1回投与量)であり、
経口の場合約0.05〜500 mg好ましくは0.1
〜lOfftg(1回投与量)である。
本発明の目的化合物(I)に関連する化合物としては、
別名を[サイロトロピン放出ホルモン」(TR)I)と
もいうし・−ピログルタミル−L−ヒスチジル−し−グ
ロリンアミド(pGlu−Hi 5−Pro−NH,)
が知られている。
TRHの存在は1960年代から既に知られていたが、
  1970年にその構造が確認されfr、 [End
ocrino−1ogy 86.1143(1970)
]。TRHは9本来哺乳動物の脳下垂体におけるサイロ
トロピン(TSH)の放−出を調節するホルモンとされ
ていた。しかし。
その後の研究によりて、このトリペプチドTRHの生物
学的機能はTSH放出の調節に限定されるものではなく
、中枢神経系(CNS )に広く作用することが明らか
になり、この発見によって新しい研究の分野が開かれた
[ 5cience 178.417(1972)。
Lancet 2.999(1972)]。かぐして、
 TRHはTSH放出活性のほかに、バルビッール酸塩
類やアルコールによって起こされた睡眠の継続時間の減
少。
種々の薬剤の刺激による低体温症状の抑制、運動活性の
尤進、ハロペリドールによって起こされる全身強直症の
防止あるいは記憶力増強作用。
精神分裂病の症状の改善、抗うつ内作用等のCNS K
対する作用を有することが知られている。
更にTRHは脳内の機能性もしくは器質性障害たとえば
頭部外傷、脳手術、脳血管障害、脳腫瘍などに起因する
意識障害とりわけ急性ないし亜急性の意識障害の改善、
治療剤であることも見い出されている(特開昭51−1
18841号)。臨床治療面において、  TRHより
TSH放出活性は弱いか殆んど示さず、しかも上記した
CNSに対する作用はTRHと同等かまたはそれ以上の
作用を与えるよりなTRH誘導体の出現が要望されてい
た。その様な目的で種々のTRH誘導体が合成され。
CNSに対する作用も更に拡大されて来た。この目的で
合成された化合物としては2例えば、  TRHよりT
SH放出活性が弱いが麻酔拮抗作用、自発運動の増加ま
たはドパミン様作用があり人の睡眠剤中毒、意識障害、
多動児、精神分裂病、うつ病、パーキンソン氏病の改善
治療に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭5
2−116465号)。
頭部外傷後の意識障害に対する作用、ヘキンバルピター
ルによる睡眠継続時間の減少作用があり、脳内の器質性
もしくは機能性障害に起因する意識障害患者、老衰また
は精神疲労を呈する患者の治療またうつ状態などの治療
に有用であるとされているTRH誘導体(特開昭56−
59714号)が知られている。
本発明の目的化合物は、TRHのプD IJンアミドを
誘導体である点に化学構造上の特徴を有し、しかも薬理
作用上は上記したTRH及び従来公知のTRH誘導体よ
りも顕著に強力なCNS作用を有し。
医薬として有用である。例えば精神分裂病、うつ病、脳
血管障害後遺症1頭部外障、老年痴呆。
てんかん等における意識障害改善剤あるいは意欲減退、
抑うつ症、記憶減退などの改善剤として有用である。
(製造法) 本発明の目的化合物は1次の経路により製造される。
(式中、 Het、 R’およびnは前記の意味を示す
。)すなわち2本発明によれば目的化合物(1)は(a
t化合物(■)と化合物(III)とを反応させて化合
物(1■)を作り9次いでこの化合物(rV)と化合物
(V)とを反応させるか、あるいは。
(bl化合物(III)と化合物(V)とを反応させて
、化合物(Vl)を作り9次いで寿られた化合物(Vl
)と化合物(It)を反応させることによって製造でき
る。
上記、(a)または(blで採用される化合物(1)の
製造反応はペプチド合成反応であり、それ自体公知の手
法が用いられる。通常使用できる手法としては、ンシク
ロへキフルカルポジイミドを ゛縮合剤とする方法、ア
ンド法、酸クロリド法。
酸無水物法、活性エステル法が挙げられる。これらの方
法を行なうには7通常各工程のペプチド形成反応に先き
たち、原註化合物のその反応に関与しないアミン基、イ
ミノ基、カルボキシル等の官能基を保護することが行な
われ,また、ペプチド形成反応に関与するアミン基,イ
ミノ基またはカルボキシル基は必要により活性化する。
アミン基,イミノ基またはカルボキシル基が活性化され
た化合物例えば活性エステルは,一旦単離してからペプ
チド合成反応に付しても良く,また単離しないでペプチ
ド合成反応に付しても良い。
アミノ基の保護基としては,例えば、ベンジルオキシカ
ルボニル基,t−ブチルオキ7カルボニル基,p−メト
キシベンジルオキ7カルボニル基,フタロイル基,トリ
フルオロアセチル基などが,またイミノ基の保護基とし
ては,例1−1’)シル基,ベンジルオキシカルボニル
基。
p−メトキシベンジルオキシカルボニル基,ベンジル基
,2.4−ジニトロフェニル基ナトカ挙げられる。
カルボキシル基の保護基としては,メチルエステル、エ
チルエステル、ベンジルエステル。
p−ニトロベンジルエステル、t−ブチルエステルなど
のエステルの形態が用いられる。
反応に関与する基の活性化は,アミン基,イミノ基であ
るときはたとえば三塩化リンを用いるホスファゾ法、ホ
スゲンを用いるイノンアナート去、するいは亜リン酸エ
ステル法を用いることにより。
また、カルボキシル基のときは、活性エステル(2,4
−ジニトロフェノールエステル、N−ヒドロキ7サクシ
ンイミドエステルなト)、アジド、カルボン酸無水物の
形で行なわれる。これらの内、化合物(IV)と(V)
との合成にはアンド法あるいはシフクロへキシルカルボ
ジイミドを縮合剤とする方法が好まれる。また、アミノ
酸のN−カルボキシ無水物を用いて保護基を用いずに直
接ペプチドとする方法を用いる事もできる。
次に、ペプチド形成反応は、常法により不活性溶媒中、
冷却乃至加温して行なわれる。好適な溶媒としてはジメ
チルホルムアミド’ (DMF)。
酢酸エチル、ジクロルメタン(塩化メチレン)。
テトラヒドロフラン等が用いられる。
反応生成物から保護基を除去する必要があるときは、た
とえば、ベノジルエステルの場合には接触還元により、
p−トルエンスルホニル基の場合には無水フッ化水素、
  HOBT、またはフッ化水素−ビリジ/コンプレッ
クスなどヲ用いることにより、保護基がアルキルエステ
ルのトキは加水分解により、保護基がベンジルオキシカ
/l/ ホニル、p−メトキシベンジルオキ7カルボニ
ルのときは接触還元または臭化水素酸−酢酸処理により
、保護基がt−ブチルオキシカルボニル基のときは酸分
解により容易に除去できる。
(実施例) 以下、実施例を挙げて1本発明の目的化合物およびその
製造方法をさらに説明する。なお。
実施例で使用した略号はつぎの意味を表わす。
NMR核磁気共鳴スペクトル IR赤外線吸収スペクトル Mass   質量分析スペクトル mp    融点 AnaL   元素分析値 His    ヒスチジン pGlu   ピログルタミン酸 DMF   ジメチルホルムアミド HOBT    1−ハイドロキシ−1,2,3−ベン
ツ゛トリアゾールDCCジシクロへキシルカルボジイミ
ドPh    フェニル z   ベンジルオキシカルボニル 実施例 l Na−ベンジルオキ7カルボニルーL−ヒスチジン ヒ
ドラジッド14gを40m1のIN−塩酸に溶解し、酢
酸エチル60mtを加える。この混合物を水浴中で冷却
し亜硝酸す) IJウム911111gを水4 mlに
溶かした溶液を加える。3分間撹拌した後、  50%
炭酸カリウム水溶液16 mlを加える。 有機層と水
層を分離し、水層は酢酸エチルで1回抽出する。
有機層を合わせて水冷下に無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。r過後、P液に1−(3−アミノプロピル)−2−
オキノビロリジン21.6gを加える。
この混合物を水浴中で3時間撹拌する。溶媒を減圧下に
除去し又得られる残留物をシリカゲル(300mt )
のカラムクロマトグラフィーに付す。メタノール−クロ
ロホルム(15: 85 )で溶出すると N−[Na
−ベンジルオキシカルボニル−L−ヒスチジル]−3−
(2−オキソ−l−ピロリジニル)プロピルアミン 3
3.30gが得られる。
(il NMR(CD、OD)δppm  :  7.
6(IH,イミダゾール)。
7.30(5H,s、  Ph)、6.84(IH,イ
ミダゾール)。
5.04(2H9s、 PhC!i2)、 4.30(
lH,q、 Hisα−(!!l IR(KBr)Cm
−’ : 3250.1710.1650.1520゜
125(L (jjl Mass  m/z : 414(M+1 
)、 346.306.262゜225、194゜ 化合物3920■をメタノール15 mlに溶解し。
10%Pd−C存在下に水素添加する。常法により後処
理を行なって N−L−ヒスチジル−3−(2−オキノ
ー1−ピロリジニル)プロピルアミン4を泡状物質とし
て定量的収率で得る。これはこのまま次の反応に用いる
N−ベンジルオキ7カルボニルーし一ピログルタミン酸
5 586mgトペンタクロルフェノール713ff1
gを乾燥DMF 3 m4に溶解し氷冷する。
DCC505111gを加えた後混合物を水冷下に3.
5時間撹拌する。不溶物をF去後、P液を減圧下に濃縮
する。残留物をシリカゲル(200+nt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。
メタ/−ルークロロホルム(15: 85 )で溶出す
ることにより、N−[N−ベンジルオキシカルボニル−
し−ピログルタミル−L−ヒスチジル]−3−(2−オ
キソ−1−ピロリジニル)プロピルアミン6690■を
得る。
(o     NMR(CD、OD)  δppm  
:   7.56(IH,イ  ミ ダ ン゛− ル 
)、   7.30(5H,S、   ph)、   
6.84(IH,イ  ミ ダゾール) 、  5.1
6(2H,!l+ phc旦、)、 1.44〜2.6
81ii)  IR(KBr)c+++−’  :  
3250.1780,1720,1650゜1540、
 1290 (i!!I    Massm/z   :  506
(M−)1,0)、  430. 416. 395゜
化合物6 690mgをメタノール15 mlに溶解し
10%Pd−C存在下に常法により水素添加する。
触媒と溶媒を除去後エーテルでトリチュレートすると白
色粉末状のN−(L−ピログルタミル−ピ0 1Jジニ
ル)プロピルアミン7335mgを得る。
m     NMR(CD,OD)  δ ppm  
 :   7.92(IH,   イ  ミ ダ ソ°
 −ル’) 、 7.0 ( IH,イミダゾール)、
 4.60 ( IH, q, 4Gluα−CH)、
 4.20 ( IH, t, Hisα−CH)、1
.5〜2.6 ( IOH。
(!り  IR(KBr)cm−’ : 3250.1
640 (ブロード)。
1530、1420.1270 (iii)  Mass m/z : 390 (M”
) 、  372, 306, 264。
実施例 2 実施例1 [clにおいて、化合物50代りに、−一5
−オキソー2−テトラヒドロフランカルボン酸芝 26
0 mgを用いて”     ”同様に処理して目的化
合物であるN−[Na−[(S、) ミー5−オキソー2−テトラヒドロフロイル]−L−ヒ
スチジル]−3−(2−オキソ−l−ピロリジニル)プ
ロピルアミン 9260Mを得る。
(it  NMR(CDCI、+C八へD )δppm
 :  7.76 (LH。
イミダゾール) 、  6.90 (IH,イミダゾー
ル)。
4.96 (I H,。、1手)、 4.64 (IH
,Hisα−CH)。
■ 1り  IR(KBr)cm−’: 3250,177
0.1650,1520゜1430、 1170 (!Iり  Mass rnlz :  3!N (M
+)、 373.306.293゜実施例 3 オロチン酸10351mgとHOBT 415 fag
を乾燥DMF8oItと混合し 0〜4℃に冷却する。
DCC633I[1gを加えて20分間撹拌した後、化
合物42.04 ミ17モルのDMF (10m4)溶
液を加える。 この混合物をOへ代 令噸−で40時間撹拌する。不溶物をr去後、P液を減
圧濃縮し残留物をシリカゲル(150mt)のカラムク
ロマトグラフィーに付す。クロロホルム−メタノール−
アンモニア水(70:30:2)で溶出することにより
、3−(2−オキソ−1−ピロリジニル)−N−[N“
−(ウラシル−6−カルボニル)−L−ヒスチジル]プ
ロピルアミン11514mgを得る。これをメタノール
でトリチュレートし不溶物を戸去した後、メタノール溶
液を濃縮し残留物にエタノールを加えると結晶化する。
fl  mp  250〜251’C 11Anal、 (CI8H23N?0.として)(C
)   (H)    (N) 計算値卵  51.79   s、5s、   23.
49実験値%  51.55  5.58   23.
48(曲 NMR(D20 )δppm :  8.0
4(IH,イミダゾール)。
7.12(IH,イミダゾール) 、 6.20 (I
H,s、ウラシル)。
QVI  IR(KBr)l−’ :  3270.3
150.3070.1630〜1710 (ブロード)
、1540.1420M Mass rn//z : 
417(M”)、 399.330.319.305゜
247、 231 実施例 4 0.1N−水酸化ナトリウム20 rnlを0〜5℃に
冷却し。
■ N”−[4j−4−オキソ−2−アゼチジニルカルボニ
ル]−L−ヒスチジン メチルエステル12 532m
gを加え同温度で1.5時間撹拌した。次いで同温度で
パラトルエンスルホン酸1水和物760 mgを加え減
圧下に水を留去した。残留物をアセトニトリル。
ベンゼンを用いて共沸脱水し減圧下に乾燥した。
得られた粉末をDMF 20m7に溶かし1−(3−ア
ミノプロピル)−2−オキソピロリジン 2285■を
加え9次いで水冷下DCC412mgを加え0〜5°C
で一夜撹拌した。反応混合物を濾過し、P液を減圧上濃
縮し残留物をシリカゲル(200g)を用(・たカラム
クロマトグラフィーに付した。クロロホルム−メタノー
ル−濃アンモニア水(80:20:2)で溶出すること
により粗製物550ff1gを得た。
これをメタノール4 mlより再結晶し240111g
の無色結晶として3−(2−オキソ−1−ピロリジニル
)−N−[N’−[(S)−4−オキソ−2−アゼチジ
=ルカルボニル]−L−ヒスチジル]グロビルアミン 
】3 を得た。
11  mp  120〜123℃ (jil  NMR(d”−DMSO)δppm : 
 1.49 (2H,m)、  1.94(2H,m)
、 2.16(2H,m)、 2.7〜3.4(IOH
,m)。
3、!19(IH,dd  J=10Hz、 3Hz)
、 4.44(IH,m)。
61゛7(1’H)、7.53(IH)、7.89(I
H,t、J=10Hz)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Hetは式▲数式、化学式、表等があります▼
    ((式中、mは1、2または3を、Xは酸素原子または
    イミ ノ基を意味する))で示される複素 環基または式▲数式、化学式、表等があります▼で示さ
    れる1, 2,3,6−テトラヒドロ−2,6−ジ オキソ−4−ピリミジニル基を、 R^1は式▲数式、化学式、表等があります▼または▲
    数式、化学式、表等があります▼((式中、R^2は水
    素原子または低級アルキル基 を意味する))で示されるイミダゾ リル基を、 nは2乃至5の整数を 意味する。) で示されるN−(N^α−置換ヒスチジル)−ω−(2
    −オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミンまた
    はその塩。
JP20327284A 1984-09-28 1984-09-28 N−(N▲α▼−置換ヒスチジル)−ω−(2−オキソ−1−ピロリジニル)低級アルキルアミン Pending JPS6183182A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5151497A (en) * 1989-02-21 1992-09-29 Japan Tobacco Inc. Histidyl peptide derivatives

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5151497A (en) * 1989-02-21 1992-09-29 Japan Tobacco Inc. Histidyl peptide derivatives

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