JPS6183187A - フロキサントン誘導体 - Google Patents
フロキサントン誘導体Info
- Publication number
- JPS6183187A JPS6183187A JP59204351A JP20435184A JPS6183187A JP S6183187 A JPS6183187 A JP S6183187A JP 59204351 A JP59204351 A JP 59204351A JP 20435184 A JP20435184 A JP 20435184A JP S6183187 A JPS6183187 A JP S6183187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- mixture
- oxo
- dried
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(式中XおよびYは各々同−又は異なって水素原子、ハ
ロゲン原子又は低級アルキル基を意味し、2は水素原子
又はハロゲン原子を意味し、人はヒドロキシメチル基、
低級アルコキシカルボニル基又はカルボキシル基を意味
する)で示される70キサントン誘導体および人がカル
ボキシル基のときその無毒性塩に関する。
ロゲン原子又は低級アルキル基を意味し、2は水素原子
又はハロゲン原子を意味し、人はヒドロキシメチル基、
低級アルコキシカルボニル基又はカルボキシル基を意味
する)で示される70キサントン誘導体および人がカル
ボキシル基のときその無毒性塩に関する。
本発明の一般式(夏)で示される化合物は尿酸排泄作用
を有する利尿剤として有用であり、浮腫あるいは高血圧
の治療に用いることができる。
を有する利尿剤として有用であり、浮腫あるいは高血圧
の治療に用いることができる。
従来の技術
本発明の化合物と同様に尿酸排泄作用を有する利尿剤と
しては、例えばチェニル酸(thienyl ic a
cid)に代表されるフェノキシ酢駿類が知られている
(米国特許第3758506号)。
しては、例えばチェニル酸(thienyl ic a
cid)に代表されるフェノキシ酢駿類が知られている
(米国特許第3758506号)。
発明が解決しようとする問題点
従来から用いられている降圧利尿薬は高血圧の第−選択
薬として汎用されるが、副作用として高尿酸血症を起こ
しやすい。一方高血圧は高尿酸血症を併発することが多
く、また高尿酸血症の多くは尿酸排泄障害によるものと
考えられている。これらの事情から医療の場において尿
酸排泄作用を有する利尿剤の開発が強く望まれている。
薬として汎用されるが、副作用として高尿酸血症を起こ
しやすい。一方高血圧は高尿酸血症を併発することが多
く、また高尿酸血症の多くは尿酸排泄障害によるものと
考えられている。これらの事情から医療の場において尿
酸排泄作用を有する利尿剤の開発が強く望まれている。
なお、尿酸排泄作用を有する利尿剤としては前述のチェ
ニル酸が知られているが、このものは副作用とし東 て肝臓障害を引き起こすため木だ製品化されていない。
ニル酸が知られているが、このものは副作用とし東 て肝臓障害を引き起こすため木だ製品化されていない。
問題点を解決するための手段
本発明者等は前述の事情を鑑み鋭意研究した結果、本発
明の一般式(I)で示される7四キサントン誘導体が尿
酸排泄゛作用と利尿作用を合せて有しており、しかも肝
臓に対する副作用も少ないことを見い出し本発明に至っ
た。
明の一般式(I)で示される7四キサントン誘導体が尿
酸排泄゛作用と利尿作用を合せて有しており、しかも肝
臓に対する副作用も少ないことを見い出し本発明に至っ
た。
本発明の一般式(1)で示される70キサントン誘導体
として具体的には、例えば5−オキソ−5H−70(3
,2−b)キサンチン類、6−オキソ−aH−7a(2
,a−ff)キサンチン類等であり、ハロゲン原子とし
てはフッ素、塩素、臭素およびヨウ素原子であり、低級
アルキル基とは例えば炭素数1乃至4の直鎖または分肢
状のアルキル基である。また人がカルボキシル基のとき
塩基と塩を形成することができる。そのような塩として
は薬学上許容されるものであり、例えばアルカリ金属塩
、アルカリ土類金属塩、置換又は非置換のアミン塩であ
り、具体的には例えばナトリウム塩、カルシウム塩、マ
グネシウム塩、アンモニウム塩。
として具体的には、例えば5−オキソ−5H−70(3
,2−b)キサンチン類、6−オキソ−aH−7a(2
,a−ff)キサンチン類等であり、ハロゲン原子とし
てはフッ素、塩素、臭素およびヨウ素原子であり、低級
アルキル基とは例えば炭素数1乃至4の直鎖または分肢
状のアルキル基である。また人がカルボキシル基のとき
塩基と塩を形成することができる。そのような塩として
は薬学上許容されるものであり、例えばアルカリ金属塩
、アルカリ土類金属塩、置換又は非置換のアミン塩であ
り、具体的には例えばナトリウム塩、カルシウム塩、マ
グネシウム塩、アンモニウム塩。
低級アル′キルアミン塩およびエタノールアミン塩など
である。塩は常法により容易に製造することができる。
である。塩は常法により容易に製造することができる。
本発明の一般式(1)で示されるフロキサントン誘導体
は新規化合物であり、例えば一般式(If)(式中X、
Yおよび2は前記と同じものを意味する。なお水酸基と
アリル基は互に[また位置に置換しているものとする。
は新規化合物であり、例えば一般式(If)(式中X、
Yおよび2は前記と同じものを意味する。なお水酸基と
アリル基は互に[また位置に置換しているものとする。
)で示される化合物に過酸を反応させることによって本
発明の化合物の一つである一般式(la)で示される化
合物が製造される。
発明の化合物の一つである一般式(la)で示される化
合物が製造される。
(式中X、Yおよび2は前記と同じものを意味する)
次いでこの一般式(Ia)で示される化合物を酸化反応
に付すことにより一般式(Ib)で示される本発明の化
合物が製造される。
に付すことにより一般式(Ib)で示される本発明の化
合物が製造される。
(式中X、Yおよび2は前記と同じものを意味する)
なお、本発明の一般式(1)で示される化合物において
人が低級アルコキシカルボニル基で示される化合物は一
般式(Ib)で示される化合物を常法に等の不活性溶媒
中で行なわれる。反応温度はO℃u f 4− 曜
F/k −Δ−順 η唱 )寛 −― Ni 剖
コ −−411−血−→ト l■)で示される化合物か
ら一般式(Ia)で示される口過安息香酸等の有機過酸
である。次いで化合物(Ia)から化合物(Ib)を製
造する酸化反応は常法により、例えばマンガン、クロム
などの酸化物を用いることにより行なわれる。なお、一
般式(II)で示される化合物は相当するアリルアリー
ルエーテル類のクライゼン転移によりて製造することが
できる。
人が低級アルコキシカルボニル基で示される化合物は一
般式(Ib)で示される化合物を常法に等の不活性溶媒
中で行なわれる。反応温度はO℃u f 4− 曜
F/k −Δ−順 η唱 )寛 −― Ni 剖
コ −−411−血−→ト l■)で示される化合物か
ら一般式(Ia)で示される口過安息香酸等の有機過酸
である。次いで化合物(Ia)から化合物(Ib)を製
造する酸化反応は常法により、例えばマンガン、クロム
などの酸化物を用いることにより行なわれる。なお、一
般式(II)で示される化合物は相当するアリルアリー
ルエーテル類のクライゼン転移によりて製造することが
できる。
作用
本発明の一般式(I)で示される化合物は尿酸排泄作用
と利尿作用を合せて有している。これは以下に記す実験
により確認された。
と利尿作用を合せて有している。これは以下に記す実験
により確認された。
(実験例)
7週令の雄性ウィスター命運ラット各群5匹を用い採尿
ケージに一匹ずつ入れ1日給食後3%のアラビアゴムを
含む生理食塩水を体重の2.5Xの割で経口投与し6時
間にわたって採尿した。被験化合物は上記の生理食塩水
に懸濁して体重1#当実施例 次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
ケージに一匹ずつ入れ1日給食後3%のアラビアゴムを
含む生理食塩水を体重の2.5Xの割で経口投与し6時
間にわたって採尿した。被験化合物は上記の生理食塩水
に懸濁して体重1#当実施例 次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1゜
2−アリA/−3−ヒドロキシー4−メチル−9−オキ
ソ−9H−キサンチンllFおよび800dのり四ロホ
ルムの混合物中に悔−クロル過安息香酸9.5tを加え
、室温下5時間攪拌後1夜放置した。炭酸カリウム20
fおよび水500mを加えクロ田ホルムで抽出した。り
t2pホルム層を乾燥し、溶媒を留去した。残渣をエタ
ノールから再結晶しλ3−ジヒドロー2−とド四キシメ
チルー11−メチル−5−オキソ−5H−7胃(312
−b〕キサンチン10tを得た。融点242〜243℃
。本品のマススペクトルは(n/e 282に分子イオ
ンビークを示した。
ソ−9H−キサンチンllFおよび800dのり四ロホ
ルムの混合物中に悔−クロル過安息香酸9.5tを加え
、室温下5時間攪拌後1夜放置した。炭酸カリウム20
fおよび水500mを加えクロ田ホルムで抽出した。り
t2pホルム層を乾燥し、溶媒を留去した。残渣をエタ
ノールから再結晶しλ3−ジヒドロー2−とド四キシメ
チルー11−メチル−5−オキソ−5H−7胃(312
−b〕キサンチン10tを得た。融点242〜243℃
。本品のマススペクトルは(n/e 282に分子イオ
ンビークを示した。
実施例λ
実施例1で得た乳3−ジヒド12−2−ヒドロキシ(3
,2−b )キサンチン16.1 Fおよびアセトン3
1の混合物に、三酸化グリム5フf、水280−および
濃硫酸84fの混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置
後F遇し、F液を減圧乾固した。
,2−b )キサンチン16.1 Fおよびアセトン3
1の混合物に、三酸化グリム5フf、水280−および
濃硫酸84fの混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置
後F遇し、F液を減圧乾固した。
水を加え、固体をF取水洗し乾燥した。メタノールとジ
クaa7タンの混合溶媒から再結晶しλ3−ジヒドW
−’11−メチA/−5−オキソー5H−フa(3,2
−b)キサンチン−2−カルボン酸IL11を得た。融
点297〜299℃。本品のマススペクトルは′/e2
96に分子イオンビークを示した。
クaa7タンの混合溶媒から再結晶しλ3−ジヒドW
−’11−メチA/−5−オキソー5H−フa(3,2
−b)キサンチン−2−カルボン酸IL11を得た。融
点297〜299℃。本品のマススペクトルは′/e2
96に分子イオンビークを示した。
実施例λ
4−アリル−8−フル第12−3−ヒト四キシー9−オ
キソー9H−キサンチンL4f%惧−クロ四過安息香酸
L2fおよびクロロホルム250dの混合物を室温下5
時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム2tおよび水5
0mを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層を
乾燥し浴媒留去した。残渣をエタノールから再結晶し7
−フルオロ−1,2−ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル
−6−オキソ−6H−70(2,3−C)キサンチンL
2tを得た。融点220〜221℃。本品のマススペク
トルは”/e 286に分子イオンビークを示した。
キソー9H−キサンチンL4f%惧−クロ四過安息香酸
L2fおよびクロロホルム250dの混合物を室温下5
時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム2tおよび水5
0mを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層を
乾燥し浴媒留去した。残渣をエタノールから再結晶し7
−フルオロ−1,2−ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル
−6−オキソ−6H−70(2,3−C)キサンチンL
2tを得た。融点220〜221℃。本品のマススペク
トルは”/e 286に分子イオンビークを示した。
実施例4゜
実施例3で得た 7−フル第p−1,2−
ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル−6−オキソ−6H−
7a(2,3−c)キサンチン&OfおよびアセトンI
Lの混合物に、三酸化クロム149、水80dおよび濃
硫酸249の混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え、固体を戸取水
洗し乾燥した。N、N−ジメチルホルムアミド(DMF
)から再結晶し7−フルオa−1,2−ジヒドロ−6
−オツ キ7− s H−70(2,3−c)キサンチン−2−
カルボン酸8.1tを得た。融点262〜265℃。
ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル−6−オキソ−6H−
7a(2,3−c)キサンチン&OfおよびアセトンI
Lの混合物に、三酸化クロム149、水80dおよび濃
硫酸249の混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え、固体を戸取水
洗し乾燥した。N、N−ジメチルホルムアミド(DMF
)から再結晶し7−フルオa−1,2−ジヒドロ−6
−オツ キ7− s H−70(2,3−c)キサンチン−2−
カルボン酸8.1tを得た。融点262〜265℃。
本品のマススペクトルは”/’;’C’分子イオンビー
クを示した。
クを示した。
実施例5゜
2−アリル−8−フルオロ−3−ヒドロキシ−4−メチ
ル−9−オキソ−9H−キサンチン9.0?、惰−クク
習過安息香酸&O2およびクロロルム1羞の混合物を室
温下5時間攪拌後、−夜装置した。炭酸カリウム20f
および水500−を加えクロ田ホルムで抽出した。り胃
ロホルム層を乾燥し、1N!媒留去した。残渣をアセト
ンIXにとかし室温攪拌下、′E−駿化クロり21f、
水120w11および濃硫酸361の混合物を滴下した
。−夜放置後一過しF液を減圧乾固した。水を加え固体
をF取水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し6−フ
ルオロ−2,3−ジヒドロ−11−メチル−5−オキソ
−5H−70〔入2−b〕キサンチンー2−カルボン駿
5.O2を得た。融点292〜295℃。本品のマスス
ペクトルは一/e314に分子イオンビークを示した。
ル−9−オキソ−9H−キサンチン9.0?、惰−クク
習過安息香酸&O2およびクロロルム1羞の混合物を室
温下5時間攪拌後、−夜装置した。炭酸カリウム20f
および水500−を加えクロ田ホルムで抽出した。り胃
ロホルム層を乾燥し、1N!媒留去した。残渣をアセト
ンIXにとかし室温攪拌下、′E−駿化クロり21f、
水120w11および濃硫酸361の混合物を滴下した
。−夜放置後一過しF液を減圧乾固した。水を加え固体
をF取水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し6−フ
ルオロ−2,3−ジヒドロ−11−メチル−5−オキソ
−5H−70〔入2−b〕キサンチンー2−カルボン駿
5.O2を得た。融点292〜295℃。本品のマスス
ペクトルは一/e314に分子イオンビークを示した。
実施例6゜
4−アリル−8−クロ田−3−ヒト四キシ−9−,t−
+ソー9H−キサンチン15P%m −クロ四過安息香
酸149およびクロロホルムILの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム201および水5
00−を加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し済媒留去した。残渣をアセトン2Itにとかし
、三酸化クロム15?、水90dおよび濃硫酸269の
混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液
を減圧乾固した。水を加え、固体を戸数水洗し乾燥した
。エタノールから再結晶し7−クロW −1,2−ジヒ
ドロ−6−オキソ−6H−70(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.Ofを得た。融点283〜28
6℃。本品のマススペクトルはm/。
+ソー9H−キサンチン15P%m −クロ四過安息香
酸149およびクロロホルムILの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム201および水5
00−を加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し済媒留去した。残渣をアセトン2Itにとかし
、三酸化クロム15?、水90dおよび濃硫酸269の
混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液
を減圧乾固した。水を加え、固体を戸数水洗し乾燥した
。エタノールから再結晶し7−クロW −1,2−ジヒ
ドロ−6−オキソ−6H−70(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.Ofを得た。融点283〜28
6℃。本品のマススペクトルはm/。
316に分子イオンビークを示した。
実施例7゜
2−アリA/ −4,8−ジクlし3−ヒドロキシ−9
−オキソ−9H−キサンチン14f%慣−クロロi安息
香酸11fおよびクロロホルムILの混合物を、室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および
水500−を加えりはロホルムで抽出した。クロロホル
ム層を乾燥し溶媒留去した。残渣をアセトン22にとか
し、三酸化クロム17f1水100mおよび濃硫酸30
9の混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、6.11−−/クロロー
2.3−ジヒドロー5−オキソ−5H−70(3,2−
b)キサンテン−2−カルボン酸5.O2を得た。I!
!1点291〜294℃。本品のマススペクトルは”/
e 35 Gに分子イオンビークを示した。
−オキソ−9H−キサンチン14f%慣−クロロi安息
香酸11fおよびクロロホルムILの混合物を、室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および
水500−を加えりはロホルムで抽出した。クロロホル
ム層を乾燥し溶媒留去した。残渣をアセトン22にとか
し、三酸化クロム17f1水100mおよび濃硫酸30
9の混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、6.11−−/クロロー
2.3−ジヒドロー5−オキソ−5H−70(3,2−
b)キサンテン−2−カルボン酸5.O2を得た。I!
!1点291〜294℃。本品のマススペクトルは”/
e 35 Gに分子イオンビークを示した。
実施例&
4−アリル−3−ヒト田キシー9−オキソー9H−キサ
ンチン10?、vs−クロロ過安息香酸21fおよびク
ロロホルム1mの混合物を、室温下5時間攪拌後−夜放
置した。炭酸カリウム40S’および水12を加えクロ
ロホルムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し溶媒留去
した。残渣をアセトン2ILにとかし、三酸化り田ム9
2、水401111および濃硫酸15fの混合物を室温
攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固し
た。水を加え固体を戸数水洗し乾燥した。エタノールか
ら再結晶し1.2−ジヒドロ−6−オキ”/−6H−7
0〔λ3−c )キサンチン−2−カルボン酸4?を得
た。融点283〜286℃。本品のマススペクトルは”
/e282に分子イオンビークを示した。
ンチン10?、vs−クロロ過安息香酸21fおよびク
ロロホルム1mの混合物を、室温下5時間攪拌後−夜放
置した。炭酸カリウム40S’および水12を加えクロ
ロホルムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し溶媒留去
した。残渣をアセトン2ILにとかし、三酸化り田ム9
2、水401111および濃硫酸15fの混合物を室温
攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固し
た。水を加え固体を戸数水洗し乾燥した。エタノールか
ら再結晶し1.2−ジヒドロ−6−オキ”/−6H−7
0〔λ3−c )キサンチン−2−カルボン酸4?を得
た。融点283〜286℃。本品のマススペクトルは”
/e282に分子イオンビークを示した。
実施例9゜
2−アリル−4−クロロ−3−ヒト四キシー9−オキソ
ー9H−キサンチンλOf%鴨−り田口過安息香酸3.
6fおよびクロロホルム100mの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム8?および水20
0mを加えり00ホルムで抽出した。りpロホルム層を
乾燥し、溶媒を留去した。残渣をアセトン400dにと
かし、三酸化クロム1.72、水10dおよび濃硫酸3
fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
P液を減圧乾固した。水を加え固体をp取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、11−クロロ−2,3−
ジヒドロ−5−オキソ−5H−70〔&2−b)キサン
チン−2−カルボン酸0.9fを得た。融点290〜2
93℃。本品のマススペクトルは”/e316に分子イ
オンビークを示した。
ー9H−キサンチンλOf%鴨−り田口過安息香酸3.
6fおよびクロロホルム100mの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム8?および水20
0mを加えり00ホルムで抽出した。りpロホルム層を
乾燥し、溶媒を留去した。残渣をアセトン400dにと
かし、三酸化クロム1.72、水10dおよび濃硫酸3
fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
P液を減圧乾固した。水を加え固体をp取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、11−クロロ−2,3−
ジヒドロ−5−オキソ−5H−70〔&2−b)キサン
チン−2−カルボン酸0.9fを得た。融点290〜2
93℃。本品のマススペクトルは”/e316に分子イ
オンビークを示した。
実施例10゜
2−アリル−4−りao−B−フルオロ−3−ヒドロキ
シ−9−オキソ−9H−キサンチン2.8放置した。炭
酸カリウム10fおよび水200m1を加えり四ロホル
ムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し、#媒を留去し
た。残渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム2
.8?、水16dおよび濃硫酸4.8tの混合物を室温
攪拌下滴下した。
シ−9−オキソ−9H−キサンチン2.8放置した。炭
酸カリウム10fおよび水200m1を加えり四ロホル
ムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し、#媒を留去し
た。残渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム2
.8?、水16dおよび濃硫酸4.8tの混合物を室温
攪拌下滴下した。
−夜放置後濾過し、P液を減圧乾固した。水を加え固体
を戸数水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、11
−クロロ−6−フルオロ−43−ジ実施例IL 4−アリル−z−zoo−a−ヒト四キシ−9−オキソ
−9H−キサンチン2.9F、惰−クロロ過安息香酸3
.52およびクロロホルム300m1(7)混合物を室
温下5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム10tお
よび水200rLtを加えクロ四本玉酸化クロム3.3
f、水17mおよび濃硫酸5tの混合物を室温攪拌下滴
下した。−夜放置後イツブロバノール1011LI!を
加え濾過し、P液を減圧乾固した。水を加え固体を戸数
水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、4−クロロ
−L2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−7日(2,3−
C)キサンチン−2−カルボン酸1.71を得た。融点
292〜295℃。本品のマススペクトルはtfl/e
316に分子イオンビークを示した。
を戸数水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、11
−クロロ−6−フルオロ−43−ジ実施例IL 4−アリル−z−zoo−a−ヒト四キシ−9−オキソ
−9H−キサンチン2.9F、惰−クロロ過安息香酸3
.52およびクロロホルム300m1(7)混合物を室
温下5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム10tお
よび水200rLtを加えクロ四本玉酸化クロム3.3
f、水17mおよび濃硫酸5tの混合物を室温攪拌下滴
下した。−夜放置後イツブロバノール1011LI!を
加え濾過し、P液を減圧乾固した。水を加え固体を戸数
水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、4−クロロ
−L2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−7日(2,3−
C)キサンチン−2−カルボン酸1.71を得た。融点
292〜295℃。本品のマススペクトルはtfl/e
316に分子イオンビークを示した。
実施例12゜
4−アリル−1−クロa−3−ヒドロキシ−9−オキソ
−9H−キサンチン3.O2%駕−クロ口過安息香rR
7,2fおよびクロロホルム500dの混合物を室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20fおよび
水400m1を加えクロロホルムで抽出した。クロロホ
ルム層を乾燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン30
01R1!にとかし、三酸化クロム&3f、水1.7d
および濃硫fi15fの混合物を室温攪拌下滴下した。
−9H−キサンチン3.O2%駕−クロ口過安息香rR
7,2fおよびクロロホルム500dの混合物を室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20fおよび
水400m1を加えクロロホルムで抽出した。クロロホ
ルム層を乾燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン30
01R1!にとかし、三酸化クロム&3f、水1.7d
および濃硫fi15fの混合物を室温攪拌下滴下した。
−夜放置後濾過しF液を減圧乾固した。水を加え固体を
F取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し5−り田
ローL2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−70〔龜3−
c〕キサンチンー2−カルボン酸1.6fを得た。融点
255〜258℃。本品のマススペクトルは一/e 3
16に分子イオンビークを示した。
F取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し5−り田
ローL2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−70〔龜3−
c〕キサンチンー2−カルボン酸1.6fを得た。融点
255〜258℃。本品のマススペクトルは一/e 3
16に分子イオンビークを示した。
実施例13゜
4−アリル−3−とド田キシー1−メチルー9−オキソ
−9H−キサンチン1Of%惧−クロロ過安息香酸8t
およびクロロホルム500dの混合物を室温下5時間攪
拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および水400
dを加えクロロホルムで抽出した。り胃ロホルム層を乾
燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン500m1Fに
とかし、三酸化り党ム5.5f、水25sdおよび濃硫
酸8.5fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水法
し乾燥した。エタノールから再結晶し1,2−ジヒドa
−5−メチル−6−オキソ−5H−7a(λ3−C〕キ
サンチンー2−カルボン@L5 fを得た。fi点23
1〜234℃。本品のマススペクトルはm/e 298
に分子イオンビークを示した。
−9H−キサンチン1Of%惧−クロロ過安息香酸8t
およびクロロホルム500dの混合物を室温下5時間攪
拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および水400
dを加えクロロホルムで抽出した。り胃ロホルム層を乾
燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン500m1Fに
とかし、三酸化り党ム5.5f、水25sdおよび濃硫
酸8.5fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水法
し乾燥した。エタノールから再結晶し1,2−ジヒドa
−5−メチル−6−オキソ−5H−7a(λ3−C〕キ
サンチンー2−カルボン@L5 fを得た。fi点23
1〜234℃。本品のマススペクトルはm/e 298
に分子イオンビークを示した。
鎖側14゜
4−アリル−2−クロロ−3−とド誼キシー1−メチル
ー9−オキソ−9H−キサンチン2.8?。
ー9−オキソ−9H−キサンチン2.8?。
惧−クロロ過安息香酸6.4tおよびクロロホルム30
0m/の混合物を室温下5時間攪拌後−夜放置した。炭
酸カリウム20fおよび水400dを加えクロロホルム
で抽出した。クロロホルム層を乾燥し醗媒留去した。残
渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム591水
25g/および濃硫酸81の混合物を室温攪拌下滴下し
た。−夜放置後濾過しP液を減圧乾固した。水を加え固
体をF取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4−
クロロ−1,2−ジヒドロ−5−メチル−6−オキソ−
6H−70〔ス3−C〕キサンチンー2−カルボン!!
1.69を得た。融点284〜287℃。本品のマス
スペクトルは”/e330に分子イオンビークを示した
。
0m/の混合物を室温下5時間攪拌後−夜放置した。炭
酸カリウム20fおよび水400dを加えクロロホルム
で抽出した。クロロホルム層を乾燥し醗媒留去した。残
渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム591水
25g/および濃硫酸81の混合物を室温攪拌下滴下し
た。−夜放置後濾過しP液を減圧乾固した。水を加え固
体をF取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4−
クロロ−1,2−ジヒドロ−5−メチル−6−オキソ−
6H−70〔ス3−C〕キサンチンー2−カルボン!!
1.69を得た。融点284〜287℃。本品のマス
スペクトルは”/e330に分子イオンビークを示した
。
実施例15゜
4−アリル−2−ブロム−3−ヒト田キシー9−オキソ
ー9H−キサンチン3.Of、m−クロロ過安息香酸1
0?およびクロロホルム250dの混合物を5時間室温
で攪拌後−夜装置した。炭酸カリウム20fおよび水4
00dを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し留去した。残渣をアセトン300dにとかし、
三酸化クロム5f、水25mおよび濃硫酸8fの混合物
を室温攪拌下滴下した。−夜放置後一過しF液を減圧乾
固した。水を加え固体をF取水法し乾燥した。
ー9H−キサンチン3.Of、m−クロロ過安息香酸1
0?およびクロロホルム250dの混合物を5時間室温
で攪拌後−夜装置した。炭酸カリウム20fおよび水4
00dを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し留去した。残渣をアセトン300dにとかし、
三酸化クロム5f、水25mおよび濃硫酸8fの混合物
を室温攪拌下滴下した。−夜放置後一過しF液を減圧乾
固した。水を加え固体をF取水法し乾燥した。
エタノールから再結晶し、4−ブロム−1,2−シヒド
リ−6−オキソー6H−70(2,3−c )キサンチ
ン−2−カルボン酸15fを得た。融点283〜286
℃。本品のマススペクトルは”/e 360に分子イオ
ンビークを示した。
リ−6−オキソー6H−70(2,3−c )キサンチ
ン−2−カルボン酸15fを得た。融点283〜286
℃。本品のマススペクトルは”/e 360に分子イオ
ンビークを示した。
実施例16゜
4−アリル−3−ヒドロキシ−2−メチル−9夜放置し
た。炭酸カリウム20fおよび水400sdヲ加えり四
ロホルムで抽出した。クロ田ホル五層を乾燥し留去した
。残渣をアセトン2Lにとかし、三酸化クロム342、
水70dおよび濃硫醗30dの混合物を室温攪拌下滴下
した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固した。水を加
え固体をF取水洗し乾燥した。エタノールおよびDMF
(7)混合温媒から再結晶し1.2−ジヒドロ−4−メ
チル−6−オキソ−6H−7o(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.7fを得た。融点292〜29
5℃。本品のマススペクトルは”/e 296に分子イ
オンビークを示した。
た。炭酸カリウム20fおよび水400sdヲ加えり四
ロホルムで抽出した。クロ田ホル五層を乾燥し留去した
。残渣をアセトン2Lにとかし、三酸化クロム342、
水70dおよび濃硫醗30dの混合物を室温攪拌下滴下
した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固した。水を加
え固体をF取水洗し乾燥した。エタノールおよびDMF
(7)混合温媒から再結晶し1.2−ジヒドロ−4−メ
チル−6−オキソ−6H−7o(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.7fを得た。融点292〜29
5℃。本品のマススペクトルは”/e 296に分子イ
オンビークを示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XおよびYは各々同一又は異なって水素原子、ハ
ロゲン原子又は低級アルキル基を意味し、Zは水素原子
又はハロゲン原子を意味し、Aはヒドロキシメチル基、
低級アルコキシカルボニル基又はカルボキシル基を意味
する)で示されるフロキサントン誘導体およびムがカル
ボキシル基のときその無毒性塩。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204351A JPS6183187A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フロキサントン誘導体 |
| US06/775,240 US4661607A (en) | 1984-09-21 | 1985-09-12 | Furoxanthone derivatives useful as diuretics |
| CA000491080A CA1234126A (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
| HU896028A HU201076B (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Xanthone derivatives and process for producing the same. |
| HU853523A HU200174B (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Process for producing xanthone derivatives |
| AT85111907T ATE62238T1 (de) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthon-derivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| EP85111907A EP0175376B1 (en) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
| DE8585111907T DE3582382D1 (de) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthon-derivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| SU864015497A SU1470194A3 (ru) | 1984-09-28 | 1986-01-30 | Способ получени ксантоновых производных |
| US06/937,101 US4816479A (en) | 1984-09-21 | 1986-12-02 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204351A JPS6183187A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フロキサントン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183187A true JPS6183187A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16489064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204351A Pending JPS6183187A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-28 | フロキサントン誘導体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183187A (ja) |
| SU (1) | SU1470194A3 (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204351A patent/JPS6183187A/ja active Pending
-
1986
- 1986-01-30 SU SU864015497A patent/SU1470194A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU1470194A3 (ru) | 1989-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0175376B1 (en) | Xanthone derivatives and process for producing the same | |
| JPH0737460B2 (ja) | ピラノインドリジン誘導体及びその製造法 | |
| PT77249B (en) | Process for the preparation of intermediates namely 3,5-dimethyl-4-methoxypyridine-n-oxide and 2,3,5-trimethyl-4-methoxypyridine-n-oxide useful for the preparation of omeprazole | |
| LU85635A1 (fr) | Nouveaux derives de la vinyl-6 furo-(3,4-c)-pyridine,leur preparation et compositions pharmaceutiques a base de ces composes | |
| JPH0285276A (ja) | 環式硫酸塩類の製造方法 | |
| US4474787A (en) | 7,6 Dioxo-4H,6H-pyrano[3,2-g]quinoline dicarboxylic acids and anti-allergic use thereof | |
| EP0051215B1 (en) | Methods and intermediates for the synthesis of 3-aryl-3-hydroxy-phthalimidines | |
| JPS6176476A (ja) | キサントン誘導体 | |
| DE2265052A1 (de) | Neue substituierte xanthoncarbonsaeureamide | |
| US3804857A (en) | Benzo-dithiapyrone dicarboxylic acids | |
| JPS6144861A (ja) | モノペルオキシジカルボン酸およびそのカルカリ金属塩ないしはアルカリ土類金属塩の製造法 | |
| KR930003076B1 (ko) | 푸로벤조이소옥사졸 유도체의 제조방법 | |
| CA1250584A (en) | Benzopyrans | |
| EP0150966A2 (en) | Benzopyran derivatives, compositions containing them and processes for their preparation | |
| JP2651658B2 (ja) | 1,2,3,5−テトラヒドロインドリジン誘導体 | |
| JPS62228081A (ja) | フロベンゾイソオキサゾ−ル誘導体 | |
| US4228173A (en) | Thiopyrano-benzopyrans, compositions and method of use thereof | |
| DE2234253A1 (de) | Neue disubstituierte xanthoncarbonsaeureverbindungen | |
| SU950709A1 (ru) | Способ получени 4,4-бис-(фенилглиоксалил)-бензила | |
| IE47051B1 (en) | Pyranoquinolinones | |
| JPS6242911B2 (ja) | ||
| JPS6242912B2 (ja) | ||
| US3978081A (en) | 11H,12H-[1]benzopyrano[2,3-b][1]benzopyran-11,12-dione and derivatives | |
| SE426825B (sv) | Cykloalkenokromoner med antiallergisk verkan | |
| JPS58225093A (ja) | ベンゾチアジノリフアマイシン誘導体およびその製造法 |