JPS6183187A - フロキサントン誘導体 - Google Patents

フロキサントン誘導体

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JPS6183187A
JPS6183187A JP59204351A JP20435184A JPS6183187A JP S6183187 A JPS6183187 A JP S6183187A JP 59204351 A JP59204351 A JP 59204351A JP 20435184 A JP20435184 A JP 20435184A JP S6183187 A JPS6183187 A JP S6183187A
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water
mixture
oxo
dried
added
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Application number
JP59204351A
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Inventor
Hiroshi Koga
弘 古賀
Mutsuji Mori
森 陸司
Takashi Dan
孝 段
Michitake Akima
通丘 秋間
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Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (式中XおよびYは各々同−又は異なって水素原子、ハ
ロゲン原子又は低級アルキル基を意味し、2は水素原子
又はハロゲン原子を意味し、人はヒドロキシメチル基、
低級アルコキシカルボニル基又はカルボキシル基を意味
する)で示される70キサントン誘導体および人がカル
ボキシル基のときその無毒性塩に関する。
本発明の一般式(夏)で示される化合物は尿酸排泄作用
を有する利尿剤として有用であり、浮腫あるいは高血圧
の治療に用いることができる。
従来の技術 本発明の化合物と同様に尿酸排泄作用を有する利尿剤と
しては、例えばチェニル酸(thienyl ic a
cid)に代表されるフェノキシ酢駿類が知られている
(米国特許第3758506号)。
発明が解決しようとする問題点 従来から用いられている降圧利尿薬は高血圧の第−選択
薬として汎用されるが、副作用として高尿酸血症を起こ
しやすい。一方高血圧は高尿酸血症を併発することが多
く、また高尿酸血症の多くは尿酸排泄障害によるものと
考えられている。これらの事情から医療の場において尿
酸排泄作用を有する利尿剤の開発が強く望まれている。
なお、尿酸排泄作用を有する利尿剤としては前述のチェ
ニル酸が知られているが、このものは副作用とし東 て肝臓障害を引き起こすため木だ製品化されていない。
問題点を解決するための手段 本発明者等は前述の事情を鑑み鋭意研究した結果、本発
明の一般式(I)で示される7四キサントン誘導体が尿
酸排泄゛作用と利尿作用を合せて有しており、しかも肝
臓に対する副作用も少ないことを見い出し本発明に至っ
た。
本発明の一般式(1)で示される70キサントン誘導体
として具体的には、例えば5−オキソ−5H−70(3
,2−b)キサンチン類、6−オキソ−aH−7a(2
,a−ff)キサンチン類等であり、ハロゲン原子とし
てはフッ素、塩素、臭素およびヨウ素原子であり、低級
アルキル基とは例えば炭素数1乃至4の直鎖または分肢
状のアルキル基である。また人がカルボキシル基のとき
塩基と塩を形成することができる。そのような塩として
は薬学上許容されるものであり、例えばアルカリ金属塩
、アルカリ土類金属塩、置換又は非置換のアミン塩であ
り、具体的には例えばナトリウム塩、カルシウム塩、マ
グネシウム塩、アンモニウム塩。
低級アル′キルアミン塩およびエタノールアミン塩など
である。塩は常法により容易に製造することができる。
本発明の一般式(1)で示されるフロキサントン誘導体
は新規化合物であり、例えば一般式(If)(式中X、
Yおよび2は前記と同じものを意味する。なお水酸基と
アリル基は互に[また位置に置換しているものとする。
)で示される化合物に過酸を反応させることによって本
発明の化合物の一つである一般式(la)で示される化
合物が製造される。
(式中X、Yおよび2は前記と同じものを意味する) 次いでこの一般式(Ia)で示される化合物を酸化反応
に付すことにより一般式(Ib)で示される本発明の化
合物が製造される。
(式中X、Yおよび2は前記と同じものを意味する) なお、本発明の一般式(1)で示される化合物において
人が低級アルコキシカルボニル基で示される化合物は一
般式(Ib)で示される化合物を常法に等の不活性溶媒
中で行なわれる。反応温度はO℃u  f  4− 曜
  F/k  −Δ−順 η唱 )寛 −― Ni 剖
コ −−411−血−→ト l■)で示される化合物か
ら一般式(Ia)で示される口過安息香酸等の有機過酸
である。次いで化合物(Ia)から化合物(Ib)を製
造する酸化反応は常法により、例えばマンガン、クロム
などの酸化物を用いることにより行なわれる。なお、一
般式(II)で示される化合物は相当するアリルアリー
ルエーテル類のクライゼン転移によりて製造することが
できる。
作用 本発明の一般式(I)で示される化合物は尿酸排泄作用
と利尿作用を合せて有している。これは以下に記す実験
により確認された。
(実験例) 7週令の雄性ウィスター命運ラット各群5匹を用い採尿
ケージに一匹ずつ入れ1日給食後3%のアラビアゴムを
含む生理食塩水を体重の2.5Xの割で経口投与し6時
間にわたって採尿した。被験化合物は上記の生理食塩水
に懸濁して体重1#当実施例 次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1゜ 2−アリA/−3−ヒドロキシー4−メチル−9−オキ
ソ−9H−キサンチンllFおよび800dのり四ロホ
ルムの混合物中に悔−クロル過安息香酸9.5tを加え
、室温下5時間攪拌後1夜放置した。炭酸カリウム20
fおよび水500mを加えクロ田ホルムで抽出した。り
t2pホルム層を乾燥し、溶媒を留去した。残渣をエタ
ノールから再結晶しλ3−ジヒドロー2−とド四キシメ
チルー11−メチル−5−オキソ−5H−7胃(312
−b〕キサンチン10tを得た。融点242〜243℃
。本品のマススペクトルは(n/e 282に分子イオ
ンビークを示した。
実施例λ 実施例1で得た乳3−ジヒド12−2−ヒドロキシ(3
,2−b )キサンチン16.1 Fおよびアセトン3
1の混合物に、三酸化グリム5フf、水280−および
濃硫酸84fの混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置
後F遇し、F液を減圧乾固した。
水を加え、固体をF取水洗し乾燥した。メタノールとジ
クaa7タンの混合溶媒から再結晶しλ3−ジヒドW 
−’11−メチA/−5−オキソー5H−フa(3,2
−b)キサンチン−2−カルボン酸IL11を得た。融
点297〜299℃。本品のマススペクトルは′/e2
96に分子イオンビークを示した。
実施例λ 4−アリル−8−フル第12−3−ヒト四キシー9−オ
キソー9H−キサンチンL4f%惧−クロ四過安息香酸
L2fおよびクロロホルム250dの混合物を室温下5
時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム2tおよび水5
0mを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層を
乾燥し浴媒留去した。残渣をエタノールから再結晶し7
−フルオロ−1,2−ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル
−6−オキソ−6H−70(2,3−C)キサンチンL
2tを得た。融点220〜221℃。本品のマススペク
トルは”/e 286に分子イオンビークを示した。
実施例4゜ 実施例3で得た       7−フル第p−1,2−
ジヒドロ−2−ヒト四キシメチル−6−オキソ−6H−
7a(2,3−c)キサンチン&OfおよびアセトンI
Lの混合物に、三酸化クロム149、水80dおよび濃
硫酸249の混合物を水冷攪拌上滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え、固体を戸取水
洗し乾燥した。N、N−ジメチルホルムアミド(DMF
 )から再結晶し7−フルオa−1,2−ジヒドロ−6
−オツ キ7− s H−70(2,3−c)キサンチン−2−
カルボン酸8.1tを得た。融点262〜265℃。
本品のマススペクトルは”/’;’C’分子イオンビー
クを示した。
実施例5゜ 2−アリル−8−フルオロ−3−ヒドロキシ−4−メチ
ル−9−オキソ−9H−キサンチン9.0?、惰−クク
習過安息香酸&O2およびクロロルム1羞の混合物を室
温下5時間攪拌後、−夜装置した。炭酸カリウム20f
および水500−を加えクロ田ホルムで抽出した。り胃
ロホルム層を乾燥し、1N!媒留去した。残渣をアセト
ンIXにとかし室温攪拌下、′E−駿化クロり21f、
水120w11および濃硫酸361の混合物を滴下した
。−夜放置後一過しF液を減圧乾固した。水を加え固体
をF取水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し6−フ
ルオロ−2,3−ジヒドロ−11−メチル−5−オキソ
−5H−70〔入2−b〕キサンチンー2−カルボン駿
5.O2を得た。融点292〜295℃。本品のマスス
ペクトルは一/e314に分子イオンビークを示した。
実施例6゜ 4−アリル−8−クロ田−3−ヒト四キシ−9−,t−
+ソー9H−キサンチン15P%m −クロ四過安息香
酸149およびクロロホルムILの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム201および水5
00−を加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し済媒留去した。残渣をアセトン2Itにとかし
、三酸化クロム15?、水90dおよび濃硫酸269の
混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液
を減圧乾固した。水を加え、固体を戸数水洗し乾燥した
。エタノールから再結晶し7−クロW −1,2−ジヒ
ドロ−6−オキソ−6H−70(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.Ofを得た。融点283〜28
6℃。本品のマススペクトルはm/。
316に分子イオンビークを示した。
実施例7゜ 2−アリA/ −4,8−ジクlし3−ヒドロキシ−9
−オキソ−9H−キサンチン14f%慣−クロロi安息
香酸11fおよびクロロホルムILの混合物を、室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および
水500−を加えりはロホルムで抽出した。クロロホル
ム層を乾燥し溶媒留去した。残渣をアセトン22にとか
し、三酸化クロム17f1水100mおよび濃硫酸30
9の混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、6.11−−/クロロー
2.3−ジヒドロー5−オキソ−5H−70(3,2−
b)キサンテン−2−カルボン酸5.O2を得た。I!
!1点291〜294℃。本品のマススペクトルは”/
e 35 Gに分子イオンビークを示した。
実施例& 4−アリル−3−ヒト田キシー9−オキソー9H−キサ
ンチン10?、vs−クロロ過安息香酸21fおよびク
ロロホルム1mの混合物を、室温下5時間攪拌後−夜放
置した。炭酸カリウム40S’および水12を加えクロ
ロホルムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し溶媒留去
した。残渣をアセトン2ILにとかし、三酸化り田ム9
2、水401111および濃硫酸15fの混合物を室温
攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固し
た。水を加え固体を戸数水洗し乾燥した。エタノールか
ら再結晶し1.2−ジヒドロ−6−オキ”/−6H−7
0〔λ3−c )キサンチン−2−カルボン酸4?を得
た。融点283〜286℃。本品のマススペクトルは”
/e282に分子イオンビークを示した。
実施例9゜ 2−アリル−4−クロロ−3−ヒト四キシー9−オキソ
ー9H−キサンチンλOf%鴨−り田口過安息香酸3.
6fおよびクロロホルム100mの混合物を室温下5時
間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム8?および水20
0mを加えり00ホルムで抽出した。りpロホルム層を
乾燥し、溶媒を留去した。残渣をアセトン400dにと
かし、三酸化クロム1.72、水10dおよび濃硫酸3
fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後濾過し、
P液を減圧乾固した。水を加え固体をp取水洗し乾燥し
た。エタノールから再結晶し、11−クロロ−2,3−
ジヒドロ−5−オキソ−5H−70〔&2−b)キサン
チン−2−カルボン酸0.9fを得た。融点290〜2
93℃。本品のマススペクトルは”/e316に分子イ
オンビークを示した。
実施例10゜ 2−アリル−4−りao−B−フルオロ−3−ヒドロキ
シ−9−オキソ−9H−キサンチン2.8放置した。炭
酸カリウム10fおよび水200m1を加えり四ロホル
ムで抽出した。クロロホルム層を乾燥し、#媒を留去し
た。残渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム2
.8?、水16dおよび濃硫酸4.8tの混合物を室温
攪拌下滴下した。
−夜放置後濾過し、P液を減圧乾固した。水を加え固体
を戸数水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、11
−クロロ−6−フルオロ−43−ジ実施例IL 4−アリル−z−zoo−a−ヒト四キシ−9−オキソ
−9H−キサンチン2.9F、惰−クロロ過安息香酸3
.52およびクロロホルム300m1(7)混合物を室
温下5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム10tお
よび水200rLtを加えクロ四本玉酸化クロム3.3
f、水17mおよび濃硫酸5tの混合物を室温攪拌下滴
下した。−夜放置後イツブロバノール1011LI!を
加え濾過し、P液を減圧乾固した。水を加え固体を戸数
水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、4−クロロ
−L2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−7日(2,3−
C)キサンチン−2−カルボン酸1.71を得た。融点
292〜295℃。本品のマススペクトルはtfl/e
316に分子イオンビークを示した。
実施例12゜ 4−アリル−1−クロa−3−ヒドロキシ−9−オキソ
−9H−キサンチン3.O2%駕−クロ口過安息香rR
7,2fおよびクロロホルム500dの混合物を室温下
5時間攪拌後−夜放置した。炭酸カリウム20fおよび
水400m1を加えクロロホルムで抽出した。クロロホ
ルム層を乾燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン30
01R1!にとかし、三酸化クロム&3f、水1.7d
および濃硫fi15fの混合物を室温攪拌下滴下した。
−夜放置後濾過しF液を減圧乾固した。水を加え固体を
F取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し5−り田
ローL2−ジヒドロ−6−オキソ−6H−70〔龜3−
c〕キサンチンー2−カルボン酸1.6fを得た。融点
255〜258℃。本品のマススペクトルは一/e 3
16に分子イオンビークを示した。
実施例13゜ 4−アリル−3−とド田キシー1−メチルー9−オキソ
−9H−キサンチン1Of%惧−クロロ過安息香酸8t
およびクロロホルム500dの混合物を室温下5時間攪
拌後−夜放置した。炭酸カリウム20?および水400
dを加えクロロホルムで抽出した。り胃ロホルム層を乾
燥し、浴媒を留去した。残渣をアセトン500m1Fに
とかし、三酸化り党ム5.5f、水25sdおよび濃硫
酸8.5fの混合物を室温攪拌下滴下した。−夜放置後
濾過し、F液を減圧乾固した。水を加え固体をF取水法
し乾燥した。エタノールから再結晶し1,2−ジヒドa
−5−メチル−6−オキソ−5H−7a(λ3−C〕キ
サンチンー2−カルボン@L5 fを得た。fi点23
1〜234℃。本品のマススペクトルはm/e 298
に分子イオンビークを示した。
鎖側14゜ 4−アリル−2−クロロ−3−とド誼キシー1−メチル
ー9−オキソ−9H−キサンチン2.8?。
惧−クロロ過安息香酸6.4tおよびクロロホルム30
0m/の混合物を室温下5時間攪拌後−夜放置した。炭
酸カリウム20fおよび水400dを加えクロロホルム
で抽出した。クロロホルム層を乾燥し醗媒留去した。残
渣をアセトン500dにとかし、三酸化クロム591水
25g/および濃硫酸81の混合物を室温攪拌下滴下し
た。−夜放置後濾過しP液を減圧乾固した。水を加え固
体をF取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4−
クロロ−1,2−ジヒドロ−5−メチル−6−オキソ−
6H−70〔ス3−C〕キサンチンー2−カルボン!!
 1.69を得た。融点284〜287℃。本品のマス
スペクトルは”/e330に分子イオンビークを示した
。
実施例15゜ 4−アリル−2−ブロム−3−ヒト田キシー9−オキソ
ー9H−キサンチン3.Of、m−クロロ過安息香酸1
0?およびクロロホルム250dの混合物を5時間室温
で攪拌後−夜装置した。炭酸カリウム20fおよび水4
00dを加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
を乾燥し留去した。残渣をアセトン300dにとかし、
三酸化クロム5f、水25mおよび濃硫酸8fの混合物
を室温攪拌下滴下した。−夜放置後一過しF液を減圧乾
固した。水を加え固体をF取水法し乾燥した。
エタノールから再結晶し、4−ブロム−1,2−シヒド
リ−6−オキソー6H−70(2,3−c )キサンチ
ン−2−カルボン酸15fを得た。融点283〜286
℃。本品のマススペクトルは”/e 360に分子イオ
ンビークを示した。
実施例16゜ 4−アリル−3−ヒドロキシ−2−メチル−9夜放置し
た。炭酸カリウム20fおよび水400sdヲ加えり四
ロホルムで抽出した。クロ田ホル五層を乾燥し留去した
。残渣をアセトン2Lにとかし、三酸化クロム342、
水70dおよび濃硫醗30dの混合物を室温攪拌下滴下
した。−夜放置後濾過し、F液を減圧乾固した。水を加
え固体をF取水洗し乾燥した。エタノールおよびDMF
(7)混合温媒から再結晶し1.2−ジヒドロ−4−メ
チル−6−オキソ−6H−7o(2,3−c)キサンチ
ン−2−カルボン酸8.7fを得た。融点292〜29
5℃。本品のマススペクトルは”/e 296に分子イ
オンビークを示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XおよびYは各々同一又は異なって水素原子、ハ
    ロゲン原子又は低級アルキル基を意味し、Zは水素原子
    又はハロゲン原子を意味し、Aはヒドロキシメチル基、
    低級アルコキシカルボニル基又はカルボキシル基を意味
    する)で示されるフロキサントン誘導体およびムがカル
    ボキシル基のときその無毒性塩。
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