JPS6176476A - キサントン誘導体 - Google Patents
キサントン誘導体Info
- Publication number
- JPS6176476A JPS6176476A JP59196796A JP19679684A JPS6176476A JP S6176476 A JPS6176476 A JP S6176476A JP 59196796 A JP59196796 A JP 59196796A JP 19679684 A JP19679684 A JP 19679684A JP S6176476 A JPS6176476 A JP S6176476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixture
- water
- stirred
- oxo
- xanthine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/78—Ring systems having three or more relevant rings
- C07D311/80—Dibenzopyrans; Hydrogenated dibenzopyrans
- C07D311/82—Xanthenes
- C07D311/84—Xanthenes with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 9
- C07D311/86—Oxygen atoms, e.g. xanthones
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
n IJcI−12UIJ(JH(式中X、Yお
よび2は各々同−又は異なって水素原子、ハロゲン原子
、低級アルキル基を意味し、Wは水素原子又はハロゲン
原子を意味する。
よび2は各々同−又は異なって水素原子、ハロゲン原子
、低級アルキル基を意味し、Wは水素原子又はハロゲン
原子を意味する。
但しx、y、scおよびWが共に水素原子であることは
ない。Rは水素原子又は低級アルキル基を意味する。)
で示されるキサントン誘導体およびRが水素原子のとき
その無毒性塩に関する。
ない。Rは水素原子又は低級アルキル基を意味する。)
で示されるキサントン誘導体およびRが水素原子のとき
その無毒性塩に関する。
本発明の一般式(1)で示される化合物は尿酸排泄作用
を有する利尿剤として有用であり、浮腫あるいは高血圧
の治療に用いることができる。
を有する利尿剤として有用であり、浮腫あるいは高血圧
の治療に用いることができる。
従来の技術
本発明の化合物と同様に尿酸排泄作用を有する利尿剤と
しては、例えばチェニル酸(thienylic ac
id)に代表されるフェノキシ酢酸類が知られている■ (米国特許第3子58506号)。 □選択薬とし
て汎用されるが、副作用として高尿酸血症を起こしやす
い。一方高血圧は高尿酸血症を併発することが多く、ま
た高尿酸血症の多くは尿る利尿剤の開発が強く望まれて
いる。なお尿酸排泄作用を有する利尿剤としてはチェニ
ル酸が知られているが、このものは副作用として肝臓障
害を引き起こすため未だ製品化されていない。
しては、例えばチェニル酸(thienylic ac
id)に代表されるフェノキシ酢酸類が知られている■ (米国特許第3子58506号)。 □選択薬とし
て汎用されるが、副作用として高尿酸血症を起こしやす
い。一方高血圧は高尿酸血症を併発することが多く、ま
た高尿酸血症の多くは尿る利尿剤の開発が強く望まれて
いる。なお尿酸排泄作用を有する利尿剤としてはチェニ
ル酸が知られているが、このものは副作用として肝臓障
害を引き起こすため未だ製品化されていない。
pi題点をL決−を邊−左ユ吟−囚乎」し本発明者等は
前述の事情を鑑み鋭意研究した結果、本発明の一般式(
I)で示されるキサントン誘導体が尿酸排泄作用と利尿
作用を合せて有しており、しかも肝臓に対する副作用も
少ないことを見い出し本発明に至った。
前述の事情を鑑み鋭意研究した結果、本発明の一般式(
I)で示されるキサントン誘導体が尿酸排泄作用と利尿
作用を合せて有しており、しかも肝臓に対する副作用も
少ないことを見い出し本発明に至った。
本発明の一般式(1)で示されるキサントン誘導体にお
いてハロゲン原子とはフッ素、塩素、臭索尖り およびヨウ素原子であり、低級アルキル基とは、例えば
炭素数1乃至4の直鎮または分岐状のアルキル基である
。また、Rが水素原子のとき、塩基と塩を形成すること
ができる。そのような塩としは、例えばアルカリ金属塩
、アルカリ土類金属塩。
いてハロゲン原子とはフッ素、塩素、臭索尖り およびヨウ素原子であり、低級アルキル基とは、例えば
炭素数1乃至4の直鎮または分岐状のアルキル基である
。また、Rが水素原子のとき、塩基と塩を形成すること
ができる。そのような塩としは、例えばアルカリ金属塩
、アルカリ土類金属塩。
置換または非置換のアミン塩であり、具体的には例えば
ナトリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、アンモ
ニウム塩、低級アルキルアミン塩およびエタノールアミ
ン塩などがある。塩は常法により容易に製造することが
できる。
ナトリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、アンモ
ニウム塩、低級アルキルアミン塩およびエタノールアミ
ン塩などがある。塩は常法により容易に製造することが
できる。
本発明の一般式(1)で示されるキサントン誘導体は新
規化合物であり、例えば一般式(II)(式中w、x、
yおよび2は前記と同じものを意味する)で示される化
合物に一般式A−OH2−00OR(式中Rは前記と同
じものを意味し、人はハロゲン原子を意味する)で示さ
れる化合物を反応せしめることにより製造される。反応
は不活性齢媒中塩基の存在下に行な′ト駄めるのが好ま
しく、不活性溶媒としては例えばエーテル類、アルコー
ル類、炭化水素、芳香族炭化水素、水およびN、N−ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の非プロ
トン性極性溶媒などが挙げられる。塩基としては濁孝址
す壇泄ホー4=!h」f塙考、例えば+3− アリカリ金属の水素化体、アルコキシド体、水酸化体、
炭酸塩および有機塩基などであり、具体的には例えば水
素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエ
トキシド、水酸化ナトリウム。
規化合物であり、例えば一般式(II)(式中w、x、
yおよび2は前記と同じものを意味する)で示される化
合物に一般式A−OH2−00OR(式中Rは前記と同
じものを意味し、人はハロゲン原子を意味する)で示さ
れる化合物を反応せしめることにより製造される。反応
は不活性齢媒中塩基の存在下に行な′ト駄めるのが好ま
しく、不活性溶媒としては例えばエーテル類、アルコー
ル類、炭化水素、芳香族炭化水素、水およびN、N−ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の非プロ
トン性極性溶媒などが挙げられる。塩基としては濁孝址
す壇泄ホー4=!h」f塙考、例えば+3− アリカリ金属の水素化体、アルコキシド体、水酸化体、
炭酸塩および有機塩基などであり、具体的には例えば水
素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエ
トキシド、水酸化ナトリウム。
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムおよび
トリエチルアミンなどが挙げられる。反応温度は0℃乃
至約150℃の間で適宜選択される。
トリエチルアミンなどが挙げられる。反応温度は0℃乃
至約150℃の間で適宜選択される。
なお本発明の一般式(1)で示されるキサントン誘導体
においてRが水素原子の化合物は対応するRが低級アル
キル基の化合物を常法に従い、例えば水酸化アルカリ類
を用いる加水分解反応に付すことによっても製造される
。
においてRが水素原子の化合物は対応するRが低級アル
キル基の化合物を常法に従い、例えば水酸化アルカリ類
を用いる加水分解反応に付すことによっても製造される
。
作 用
本発明の一般式(1)で示される化合物は尿酸排泄作用
と利尿作用を合せて有している。これは以下に記す実験
により確認された。
と利尿作用を合せて有している。これは以下に記す実験
により確認された。
(実験例)
7週令の雄性ウィスター金運ラット各群5匹を用い採尿
ケージに一匹ずつ入れ1日給食後3%アラビアゴムを含
む生理食塩水を体重の2.5%の割で経口投与し6時間
にわたって採尿した。被験化合物は上記の生理食塩水に
懸濁して体重1#当り100119を経口投与した。尿
量はメスシリンダーで直読し、尿酸は酵素法により測定
した。
ケージに一匹ずつ入れ1日給食後3%アラビアゴムを含
む生理食塩水を体重の2.5%の割で経口投与し6時間
にわたって採尿した。被験化合物は上記の生理食塩水に
懸濁して体重1#当り100119を経口投与した。尿
量はメスシリンダーで直読し、尿酸は酵素法により測定
した。
寒1」し
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが1本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1゜
4−クロロ−8−フルオロ−3−ヒトルキシー9−オキ
ソ−9H−キサンチン2.6t、炭酸カリウム2.8?
、ブロム酢酸エチル3.31およびN、N−ジメチルホ
ルムアミド(DMF )40dの混合物を60〜70℃
で4時間攪拌した。今後、水を加え生成した結晶をF取
水洗し、乾燥した。エタノールから再結晶し4−りpロ
ー8−フルオ0−9−オキソー9H−キサンチン−3−
イルオキシ酢酸エチルエステル3.41を得た。本品3
.3f。
ソ−9H−キサンチン2.6t、炭酸カリウム2.8?
、ブロム酢酸エチル3.31およびN、N−ジメチルホ
ルムアミド(DMF )40dの混合物を60〜70℃
で4時間攪拌した。今後、水を加え生成した結晶をF取
水洗し、乾燥した。エタノールから再結晶し4−りpロ
ー8−フルオ0−9−オキソー9H−キサンチン−3−
イルオキシ酢酸エチルエステル3.41を得た。本品3
.3f。
水酸化ナトリウム1.91および水100−の混合物を
30分間加熱還流した。今後濃塩酸で酸性にし、生成し
た結晶をF取水洗し乾燥した。DMFから再結晶し、4
−りpロー8−フルオロ−9−オキソ−9H−キサンチ
ン−3−イルオキシ酢酸2.51を得た。融点300℃
。
30分間加熱還流した。今後濃塩酸で酸性にし、生成し
た結晶をF取水洗し乾燥した。DMFから再結晶し、4
−りpロー8−フルオロ−9−オキソ−9H−キサンチ
ン−3−イルオキシ酢酸2.51を得た。融点300℃
。
本化合物のマススペクトルはm/e 322に分子イオ
ンビークを示した。
ンビークを示した。
実施例2゜
4−クロロ−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H−キサ
ンチン1.2 f 、炭酸カリウム1.7r、ブロム酢
酸エチル2.11およびDMF30a4の混合物を60
〜70℃で3時間攪拌した。今後水を加え、生成した結
晶をF取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4−
クロロ−9−オキソ−9H−キサンテンー3−イルオキ
シ酢酸エチルエステル1,1tを得た。融点183〜1
85℃。
ンチン1.2 f 、炭酸カリウム1.7r、ブロム酢
酸エチル2.11およびDMF30a4の混合物を60
〜70℃で3時間攪拌した。今後水を加え、生成した結
晶をF取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4−
クロロ−9−オキソ−9H−キサンテンー3−イルオキ
シ酢酸エチルエステル1,1tを得た。融点183〜1
85℃。
本品0.9f、水酸化ナトリウム0.7fおよび水4・
Omlの混合物を1時間還流した。今後塩酸酸性にし、
固体をp取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4
−クロロ−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオ
キシ酢酸0.7tを得た。融点280〜281℃。
Omlの混合物を1時間還流した。今後塩酸酸性にし、
固体をp取水法し乾燥した。エタノールから再結晶し4
−クロロ−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオ
キシ酢酸0.7tを得た。融点280〜281℃。
本化合物のマススペクトルは”/e304G、:分子イ
オンビークを示した。
オンビークを示した。
実施例3゜
3−ヒドロキシ−4−メチル−9−オキソ−9H−キサ
ンチン1.Of、炭酸カリウム1.5f、ブロム酢酸エ
チル1.81およびDMF20m6!の混合物を60〜
70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム2fお
よび水40m1を加え90〜10・0℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をF取水法し乾燥した。
ンチン1.Of、炭酸カリウム1.5f、ブロム酢酸エ
チル1.81およびDMF20m6!の混合物を60〜
70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム2fお
よび水40m1を加え90〜10・0℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をF取水法し乾燥した。
エタノールから再結晶し4−メチル−9−オキソ−9H
−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.02を得た。融
点244〜247℃。本化合物のマススペクトルは”/
e284に分子イオンビークを示した。
−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.02を得た。融
点244〜247℃。本化合物のマススペクトルは”/
e284に分子イオンビークを示した。
実施例4゜
8−フルオロ費?ドロキシー9−オキソ−9H−キサン
チン1.8t、炭酸カリウム3.21F、ブロム酢酸エ
チル3.71およびDMFloomlの混合物を60〜
70℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム5tお
よび水100m/を加え90〜100℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法し乾燥した。
チン1.8t、炭酸カリウム3.21F、ブロム酢酸エ
チル3.71およびDMFloomlの混合物を60〜
70℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム5tお
よび水100m/を加え90〜100℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法し乾燥した。
エタノールから再結晶し8−フルオロ−9−オキソ−9
H−キサンチシー3−イルオキシ酢酸2.0 #を得た
。融点180〜183℃。本品のマススペクトルはtn
/e 288に分子イオンビークを示した。
H−キサンチシー3−イルオキシ酢酸2.0 #を得た
。融点180〜183℃。本品のマススペクトルはtn
/e 288に分子イオンビークを示した。
実施例5゜
8−フルオロ−3−ヒドロキシ−4−メチル−9−オキ
ソ−9H−キサンチン1.5f、炭酸カリウム3.Of
、ブロム酢酸エチル3.6tおよびDMF40txlの
混合物を60〜70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナ
トリウム3tおよび水40m1を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法
し乾燥した。DMFから再結晶し8−フルオロ−4−メ
チル−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ
酢酸l。
ソ−9H−キサンチン1.5f、炭酸カリウム3.Of
、ブロム酢酸エチル3.6tおよびDMF40txlの
混合物を60〜70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナ
トリウム3tおよび水40m1を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法
し乾燥した。DMFから再結晶し8−フルオロ−4−メ
チル−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ
酢酸l。
4fを得た。融点259〜261℃。本品のマススペク
トルは”/e302に分子イオンビークを示した。
トルは”/e302に分子イオンビークを示した。
8一
実施例6゜
2−り四ロー8−フルオ四−3−ヒドロギシー9−オキ
ソ−9H−キサンチン1.3f、炭酸カリウム1.7f
、ブロム酢酸エチル2.11およびDMF30dの混合
物を60〜65℃で3時間攪拌した。今後水酸化ナトリ
ウム2vおよび水100m/を加え90〜100℃で3
0分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体をν取水法し
乾燥した。DMFから再結晶し1. Ofの2−クロロ
−8−フルオロ−9−オキソ−9H−キサシナン−3−
イルオキシ酢酸を得た。融点239〜242℃。本品の
マススペクトルはm/e 322に分子イオンビークを
示した。
ソ−9H−キサンチン1.3f、炭酸カリウム1.7f
、ブロム酢酸エチル2.11およびDMF30dの混合
物を60〜65℃で3時間攪拌した。今後水酸化ナトリ
ウム2vおよび水100m/を加え90〜100℃で3
0分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体をν取水法し
乾燥した。DMFから再結晶し1. Ofの2−クロロ
−8−フルオロ−9−オキソ−9H−キサシナン−3−
イルオキシ酢酸を得た。融点239〜242℃。本品の
マススペクトルはm/e 322に分子イオンビークを
示した。
実施例7゜
3−クロロ−8−フルオロ−2−ヒトルキシー9−オキ
ソ−9H−キサンチン2.6t、炭酸カリウム3.4f
、ブロム酢酸エチル4.2fおよびDMF60rxlの
混合物を60〜65℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナ
トリウム4tおよび水100mJを加え90〜100℃
で30分間攪拌した。冷後塩酸酸性にし、固体を涙取水
洗し乾燥した。エタノールから再結晶し3−クロロ−8
−フルオロ−9−オキソ−9H−キサンチン−2−イル
オキシ酢酸1.22を得た。融点242〜245℃。本
品のマススペクトルは”/e322に分子イオンピーク
を示した。
ソ−9H−キサンチン2.6t、炭酸カリウム3.4f
、ブロム酢酸エチル4.2fおよびDMF60rxlの
混合物を60〜65℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナ
トリウム4tおよび水100mJを加え90〜100℃
で30分間攪拌した。冷後塩酸酸性にし、固体を涙取水
洗し乾燥した。エタノールから再結晶し3−クロロ−8
−フルオロ−9−オキソ−9H−キサンチン−2−イル
オキシ酢酸1.22を得た。融点242〜245℃。本
品のマススペクトルは”/e322に分子イオンピーク
を示した。
実施例8゜
4.8−ジク四ロー3−ヒドロキシー9−オキソ−9H
−キサ> テン2.8 ?、炭酸カリウA 3.4 r
。
−キサ> テン2.8 ?、炭酸カリウA 3.4 r
。
ブロム酢酸エチル4.21およびDMF60mJの混1
1勿 合液を60〜65℃で6.5時間攪拌した。今後水酸化
ナトリウム4tおよび水100m/を加え90〜100
℃で30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取
水法し乾燥した。DMFから再結晶し4.8−ジクロロ
−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸
2.4fを得た。融点270〜271℃。本品のマスス
ペクトルはm/e338に分子イオンピークを示した。
1勿 合液を60〜65℃で6.5時間攪拌した。今後水酸化
ナトリウム4tおよび水100m/を加え90〜100
℃で30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取
水法し乾燥した。DMFから再結晶し4.8−ジクロロ
−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸
2.4fを得た。融点270〜271℃。本品のマスス
ペクトルはm/e338に分子イオンピークを示した。
実施例9゜
4.6−ジクロロ−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H
−キサンチン2.Of、炭酸カリウA 3.4 f/!
、ブロム酢酸エチル4.2tおよびDMF60m/の混
合物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナト
リウム41および水100m/を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を炉底水洗
し乾燥した。DMFから再結晶し4.6−ジクロ0−9
−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.
52を得た。融点270℃。本品のマススペクトルは”
/e 338に分子イオンピークを示した。
−キサンチン2.Of、炭酸カリウA 3.4 f/!
、ブロム酢酸エチル4.2tおよびDMF60m/の混
合物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナト
リウム41および水100m/を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を炉底水洗
し乾燥した。DMFから再結晶し4.6−ジクロ0−9
−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.
52を得た。融点270℃。本品のマススペクトルは”
/e 338に分子イオンピークを示した。
実施例10゜
4−ブロム−8−フルオロ−2−ヒドロキシ−9−オキ
ソ−9H−キサンチン1.5f、炭酸カリウム3.4S
’、ブロム酢酸エチル4.22およびDMF601の混
合物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナト
リウム21および水100m1を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水法
し、乾燥した。エタノールから再結晶し4−プpムー8
−フルオロー9−オキソ−9H−キサンチン−2−イル
オキ+11− シ酢酸1.22を得た。融点220〜223℃。本品の
マススペクトルは”/e366に分子イオン〃ビークを
示した。
ソ−9H−キサンチン1.5f、炭酸カリウム3.4S
’、ブロム酢酸エチル4.22およびDMF601の混
合物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナト
リウム21および水100m1を加え90〜100℃で
30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水法
し、乾燥した。エタノールから再結晶し4−プpムー8
−フルオロー9−オキソ−9H−キサンチン−2−イル
オキ+11− シ酢酸1.22を得た。融点220〜223℃。本品の
マススペクトルは”/e366に分子イオン〃ビークを
示した。
実施例11゜
4.7−ジクロロ−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H
−キt ンテ> 2. Of 、炭酸カリウム3.4
F。
−キt ンテ> 2. Of 、炭酸カリウム3.4
F。
ブロム酢酸エチル4,21およびDMF60gJの混合
物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリ
ウム42および水10011Leを加え90〜100℃
で30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をp取水
法し乾燥した。DMFから再結晶し4.7−ジクロロ−
9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1
.31を得た。融点262〜263℃。本品のマススペ
クトルは”/e 338に分子イオンピークを示した。
物を60〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリ
ウム42および水10011Leを加え90〜100℃
で30分間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をp取水
法し乾燥した。DMFから再結晶し4.7−ジクロロ−
9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1
.31を得た。融点262〜263℃。本品のマススペ
クトルは”/e 338に分子イオンピークを示した。
実施例12゜
4.5−ジクpロー3−ヒドロキシー9−オキソ−9H
−キサンチン2.0?、炭酸カリウム3,42、ブロム
酢酸エチル4.21およびDMF60mlの混合物を6
0〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4
tおよび水100m?を加え90〜100℃で30分間
攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を涙取水洗し乾燥し
た。DMFから再結晶し4.5−ジクロロ−9−オキソ
−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.51を得
た。融点283〜286℃。本品のマススペクトルは”
/e 338に分子イオンピークを示した。
−キサンチン2.0?、炭酸カリウム3,42、ブロム
酢酸エチル4.21およびDMF60mlの混合物を6
0〜65℃で4時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4
tおよび水100m?を加え90〜100℃で30分間
攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を涙取水洗し乾燥し
た。DMFから再結晶し4.5−ジクロロ−9−オキソ
−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.51を得
た。融点283〜286℃。本品のマススペクトルは”
/e 338に分子イオンピークを示した。
実施例13゜
4−クロルレゾルシンジメチルエーテル14.2t、2
−フルオルベンゾイルクロライド13. Ofおよび1
.2−ジクロロエタン2001の混合物に水冷攪拌しな
がら塩化アルミニウムllFを少しづつ加えた。室温で
2時間攪拌した。1時間還流したのち氷水中にあけエー
テルで抽出し、水洗乾燥後溶媒留去した。残渣に28%
ナトリウムメトキシド(メタノール鹸媒)32tおよび
エタノール300dを加え1時間還流した。今後水20
0dを加え、固体を涙取水洗し乾燥した。得られた結晶
を185〜195℃に加熱したピリジン塩酸塩中に加え
、この温度で2時間攪拌した。冷後水を加え固体を戸数
水洗し乾燥した。得られた結晶を炭酸カリウム22.6
t、ブロム酢酸エチル27゜41およびDMF400m
の混合物中へ加え65〜75℃で2時間攪拌した。今後
水酸化す) IJウム402および水400m/を加え
90〜100℃で1時間攪拌した。今後塩酸酸性にし、
固体をF取水法し乾燥した。DMFから再結晶し2−ク
ロ品のマススペクトルはtr1/e304に分子イオン
ビークを示した。
−フルオルベンゾイルクロライド13. Ofおよび1
.2−ジクロロエタン2001の混合物に水冷攪拌しな
がら塩化アルミニウムllFを少しづつ加えた。室温で
2時間攪拌した。1時間還流したのち氷水中にあけエー
テルで抽出し、水洗乾燥後溶媒留去した。残渣に28%
ナトリウムメトキシド(メタノール鹸媒)32tおよび
エタノール300dを加え1時間還流した。今後水20
0dを加え、固体を涙取水洗し乾燥した。得られた結晶
を185〜195℃に加熱したピリジン塩酸塩中に加え
、この温度で2時間攪拌した。冷後水を加え固体を戸数
水洗し乾燥した。得られた結晶を炭酸カリウム22.6
t、ブロム酢酸エチル27゜41およびDMF400m
の混合物中へ加え65〜75℃で2時間攪拌した。今後
水酸化す) IJウム402および水400m/を加え
90〜100℃で1時間攪拌した。今後塩酸酸性にし、
固体をF取水法し乾燥した。DMFから再結晶し2−ク
ロ品のマススペクトルはtr1/e304に分子イオン
ビークを示した。
実施例14゜
3−クロロ−2−ヒト四キシー9−オキソー9H−キサ
ンチン1,51、炭酸カリウム2.51、ブロム酢酸エ
チル3.1?およびDMF40a+Jの混合物を65〜
75℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4tお
よび水100耐を加え90〜100℃で30分間攪拌し
た。今後塩酸酸性にし、固体を戸数水洗し乾燥した。エ
タノールから再結晶し、3−りpロー9−オキソ−9H
−キサンチン−2−イルオキシ酢酸L5fを得た。融点
237〜238℃。本市のマススペクトルは”/e 3
04に分子イオンビークを示した。
ンチン1,51、炭酸カリウム2.51、ブロム酢酸エ
チル3.1?およびDMF40a+Jの混合物を65〜
75℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4tお
よび水100耐を加え90〜100℃で30分間攪拌し
た。今後塩酸酸性にし、固体を戸数水洗し乾燥した。エ
タノールから再結晶し、3−りpロー9−オキソ−9H
−キサンチン−2−イルオキシ酢酸L5fを得た。融点
237〜238℃。本市のマススペクトルは”/e 3
04に分子イオンビークを示した。
実施例15゜
4−ブロム−2−ヒト四キシー9−オキソー9H−キサ
ンチン2.Of、炭酸カリウム1.9f、ブロム酢酸エ
チル2.31およびDMF20−の混合物を60〜70
℃で1.5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4fお
よび水40m1を加え、90〜100℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法し乾燥した。
ンチン2.Of、炭酸カリウム1.9f、ブロム酢酸エ
チル2.31およびDMF20−の混合物を60〜70
℃で1.5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム4fお
よび水40m1を加え、90〜100℃で30分間攪拌
した。今後塩酸酸性にし、固体をp取水法し乾燥した。
エタノールから再結晶し4−ブロム−9−オキソ−9H
−キサンチン−2−イルオキシ酢酸1.82を得た。融
点219〜221℃。本市のマススペクトルは”/e
348に分子イオンビークを示した。
−キサンチン−2−イルオキシ酢酸1.82を得た。融
点219〜221℃。本市のマススペクトルは”/e
348に分子イオンビークを示した。
実施例16゜
l−クロロ−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H−キサ
ンチン1.Of、炭酸カリウム1.11、ブロム酢酸エ
チル1.41およびDMF20mA!の混合物を60〜
70℃で5時間攪拌した。冷接、水酸+15− 化ナトリウム21および水50m1を加え90〜100
℃で30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を戸数
水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、1−クロロ
−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸
0.8fを得た。融点231〜233℃。本市のマスス
ペクトルは”/e304に分子イオンビークを示した。
ンチン1.Of、炭酸カリウム1.11、ブロム酢酸エ
チル1.41およびDMF20mA!の混合物を60〜
70℃で5時間攪拌した。冷接、水酸+15− 化ナトリウム21および水50m1を加え90〜100
℃で30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を戸数
水洗し乾燥した。エタノールから再結晶し、1−クロロ
−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸
0.8fを得た。融点231〜233℃。本市のマスス
ペクトルは”/e304に分子イオンビークを示した。
実施例17. ・
1、2−ジクロロ−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H
−キサンf ン2. Ot s炭酸カリウム 2. O
r、ブロム酢酸エチル2.41およびDMF40++c
/の混合物を60〜70℃で1.5時間攪拌した。今後
水酸化ナトリウム21および水100dを加え90〜1
00℃で30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を
戸数水洗し乾燥した。DMFから再結晶し、1.2−ジ
クロロ−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキ
シ酢酸1.72を得た。融点288〜290℃。本市の
マススペクトルはm/e338に分子イオンビークを示
した。
−キサンf ン2. Ot s炭酸カリウム 2. O
r、ブロム酢酸エチル2.41およびDMF40++c
/の混合物を60〜70℃で1.5時間攪拌した。今後
水酸化ナトリウム21および水100dを加え90〜1
00℃で30分間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を
戸数水洗し乾燥した。DMFから再結晶し、1.2−ジ
クロロ−9−オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキ
シ酢酸1.72を得た。融点288〜290℃。本市の
マススペクトルはm/e338に分子イオンビークを示
した。
実施例18゜
2−ヒト四キシー3−メチルー9−オキソ−9H−キサ
ンチン1.IP、炭酸カリウム1.4r、ブロム酢酸エ
チル1.7fおよびDMF20−の混合物を60〜70
℃で3時間攪拌した。冷接、水酸化ナトリウム4tおよ
び水100m1を加え90〜100℃で1時間攪拌した
。今後塩酸酸性にし、227℃。本市のマススペクトル
は”/e 284に分子イオンビークを示した。
ンチン1.IP、炭酸カリウム1.4r、ブロム酢酸エ
チル1.7fおよびDMF20−の混合物を60〜70
℃で3時間攪拌した。冷接、水酸化ナトリウム4tおよ
び水100m1を加え90〜100℃で1時間攪拌した
。今後塩酸酸性にし、227℃。本市のマススペクトル
は”/e 284に分子イオンビークを示した。
実施例19゜
3−ヒドロキシ−1−メチル−9−オキソ−9H−キサ
ンチン5. Of 、炭酸カリウム6、ol、ブoA酢
酸エチ/に7.O5’およびDMF100m/の混合物
を60〜70℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウ
ム101および水200m/を加え90〜100℃で1
時間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を戸数水洗し乾
燥した。エタノールから再結晶し1−メチル−9−オキ
ソ−9H−キサンテン−3−イルオキシ酢酸5.Olを
得た。融点189〜190℃。本市のマススペクトルは
”/e 284に分子イオンビークを示した。
ンチン5. Of 、炭酸カリウム6、ol、ブoA酢
酸エチ/に7.O5’およびDMF100m/の混合物
を60〜70℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウ
ム101および水200m/を加え90〜100℃で1
時間攪拌した。今後塩酸酸性にし、固体を戸数水洗し乾
燥した。エタノールから再結晶し1−メチル−9−オキ
ソ−9H−キサンテン−3−イルオキシ酢酸5.Olを
得た。融点189〜190℃。本市のマススペクトルは
”/e 284に分子イオンビークを示した。
実施例20゜
2−クロロ−3−ヒドロキシ−1−メチル−9−オキソ
−9H−キサンチン1.:M、炭酸カリウム1.4S’
、ブロム酢酸エチル1.7tおよびDMF2011tl
の混合物を60〜70℃で5時間攪拌した。
−9H−キサンチン1.:M、炭酸カリウム1.4S’
、ブロム酢酸エチル1.7tおよびDMF2011tl
の混合物を60〜70℃で5時間攪拌した。
今後水酸化ナトリウム4vおよび水100tlを加え9
0〜100℃で1時間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固
体を戸数水洗し乾燥した。DMFから再結晶し2−クロ
ロ−1−メチル−9−オキソ−9H−キサンチン−3−
イルオキシ酢酸0.91を得り。融点275〜278℃
。本市のマススペクトルは”/e318GL:分子イオ
ンビークを示した。
0〜100℃で1時間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固
体を戸数水洗し乾燥した。DMFから再結晶し2−クロ
ロ−1−メチル−9−オキソ−9H−キサンチン−3−
イルオキシ酢酸0.91を得り。融点275〜278℃
。本市のマススペクトルは”/e318GL:分子イオ
ンビークを示した。
実施例21゜
2−ブロム−3−ヒドロキシ−9−オキソ−9H−キサ
ンチン5.Or、炭酸カリウム7.1?、ブロム酢酸エ
チル8.6fおよびDMF80t4!の混合物を55〜
65℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム101
および水250ytlを加え90〜100℃で2時間攪
拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水洗し乾燥した
。エタノールから再結晶し2−ブpムー9−オキソー9
H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸3.Ofを得た。
ンチン5.Or、炭酸カリウム7.1?、ブロム酢酸エ
チル8.6fおよびDMF80t4!の混合物を55〜
65℃で5時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム101
および水250ytlを加え90〜100℃で2時間攪
拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水洗し乾燥した
。エタノールから再結晶し2−ブpムー9−オキソー9
H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸3.Ofを得た。
融点227〜230℃。本市のマススペクトルは”/e
348に分子イオンビークを示した。
348に分子イオンビークを示した。
実施例22゜
2.4−ジクロo9ゼドpキシー9−オキソ−9H−キ
サンチン7.5t、炭酸カリウム7.5F、プDA酢酸
ニー)ル9.OfおよびDMP100m/(7)混合物
を55〜65℃で3時間攪拌した。今後水酸化ナトリウ
ム201および水250dを加え90〜100℃で1時
間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水洗し乾燥
した。エタノールから再結晶し2,4−ジクロa−9−
オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸4.O
fを得た。融点225〜228℃。本市のマススペクト
ルは”/e338に分子イオンビークを示した。
サンチン7.5t、炭酸カリウム7.5F、プDA酢酸
ニー)ル9.OfおよびDMP100m/(7)混合物
を55〜65℃で3時間攪拌した。今後水酸化ナトリウ
ム201および水250dを加え90〜100℃で1時
間攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体をF取水洗し乾燥
した。エタノールから再結晶し2,4−ジクロa−9−
オキソ−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸4.O
fを得た。融点225〜228℃。本市のマススペクト
ルは”/e338に分子イオンビークを示した。
+119P+
実施例23
3−ヒドロキシ−2−メチル−9−オキソ−9)I−キ
サンチン1.fl’、炭酸カリウム2.2f、ブロム酢
酸エチル2,72およびDMF40g/の混合物を60
〜70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム3.
22および水4C)nlを加え90〜100℃で1時間
攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を沖取水洗し、乾燥
した。エタノールから再結晶(2−メチル−9−オキソ
−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.81を得
た。融点236〜238℃。本市のマススペクトルは”
/e284に分子イオンビークを示した。
サンチン1.fl’、炭酸カリウム2.2f、ブロム酢
酸エチル2,72およびDMF40g/の混合物を60
〜70℃で2時間攪拌した。今後水酸化ナトリウム3.
22および水4C)nlを加え90〜100℃で1時間
攪拌した。冷接塩酸酸性にし、固体を沖取水洗し、乾燥
した。エタノールから再結晶(2−メチル−9−オキソ
−9H−キサンチン−3−イルオキシ酢酸1.81を得
た。融点236〜238℃。本市のマススペクトルは”
/e284に分子イオンビークを示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZは各々同一又は異なって水素原子、
ハロゲン原子、低級アルキル基を意味し、Wは水素原子
又はハロゲン原子を意味する。但しX、Y、ZおよびW
が共に水素原子であることはない。Rは水素原子又は低
級アルキル基を意味する。)で示されるキサントン誘導
体およびRが水素原子のときその無毒性塩。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196796A JPS6176476A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | キサントン誘導体 |
| US06/775,240 US4661607A (en) | 1984-09-21 | 1985-09-12 | Furoxanthone derivatives useful as diuretics |
| CA000491080A CA1234126A (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
| HU896028A HU201076B (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Xanthone derivatives and process for producing the same. |
| HU853523A HU200174B (en) | 1984-09-21 | 1985-09-18 | Process for producing xanthone derivatives |
| EP85111907A EP0175376B1 (en) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
| KR1019850006900A KR860002492A (ko) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | 키산톤 유도체 및 그의 제조방법 |
| SU853955801A SU1366059A3 (ru) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Способ получения ксантоновых производных |
| DE8585111907T DE3582382D1 (de) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthon-derivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| AT85111907T ATE62238T1 (de) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | Xanthon-derivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| CN89102374A CN1010777B (zh) | 1984-09-21 | 1985-09-30 | 氧杂蒽酮衍生物的制备方法 |
| US06/937,101 US4816479A (en) | 1984-09-21 | 1986-12-02 | Xanthone derivatives and process for producing the same |
| ES557745A ES8801298A3 (es) | 1984-09-21 | 1987-09-18 | Un procedimiento para la preparacion de un complejo de platino |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196796A JPS6176476A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | キサントン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176476A true JPS6176476A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16363790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196796A Pending JPS6176476A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | キサントン誘導体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176476A (ja) |
| KR (1) | KR860002492A (ja) |
| CN (1) | CN1010777B (ja) |
| ES (1) | ES8801298A3 (ja) |
| SU (1) | SU1366059A3 (ja) |
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| CN102675672B (zh) * | 2007-08-21 | 2014-06-18 | 北京万和芯源生物技术有限公司 | 紫外光辅助的表面改性方法及具有由此方法形成的表面的制品 |
| CN102643447B (zh) * | 2007-08-21 | 2013-07-24 | 北京万和芯源生物技术有限公司 | 紫外光辅助的表面改性方法及具有由此方法形成的表面的制品 |
| CN101270110B (zh) * | 2008-04-29 | 2011-05-04 | 中国人民解放军第二军医大学 | 磺酰基取代的氧杂蒽酮类化合物及其制备方法与应用 |
| US8673920B2 (en) * | 2009-05-06 | 2014-03-18 | Merck Sharp & Dohme Corp. | Inhibitors of the renal outer medullary potassium channel |
| CN102276564A (zh) * | 2011-06-23 | 2011-12-14 | 徐州师范大学 | 一种12-苯基-苯并[b]氧杂蒽三酮衍生物的合成方法 |
| CN102617538A (zh) * | 2012-03-08 | 2012-08-01 | 南京大学 | 对微小核糖核酸具广谱调控作用的山酮类小分子及其合成方法和应用 |
| CN105294637B (zh) * | 2015-08-08 | 2018-02-09 | 沈阳药科大学 | 含氮*酮衍生物及其制备方法和应用 |
| CN108047187B (zh) * | 2017-11-22 | 2021-12-10 | 河南科技大学 | 一种氧杂蒽酮的制备方法 |
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- 1984-09-21 JP JP59196796A patent/JPS6176476A/ja active Pending
-
1985
- 1985-09-20 KR KR1019850006900A patent/KR860002492A/ko not_active Withdrawn
- 1985-09-20 SU SU853955801A patent/SU1366059A3/ru active
- 1985-09-30 CN CN89102374A patent/CN1010777B/zh not_active Expired
-
1987
- 1987-09-18 ES ES557745A patent/ES8801298A3/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860002492A (ko) | 1986-04-26 |
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| SU1366059A3 (ru) | 1988-01-07 |
| CN1010777B (zh) | 1990-12-12 |
| ES8801298A3 (es) | 1987-12-16 |
| CN85107319A (zh) | 1987-04-08 |
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