JPS6183354A - 無杼織機における緯糸切断装置 - Google Patents
無杼織機における緯糸切断装置Info
- Publication number
- JPS6183354A JPS6183354A JP20306784A JP20306784A JPS6183354A JP S6183354 A JPS6183354 A JP S6183354A JP 20306784 A JP20306784 A JP 20306784A JP 20306784 A JP20306784 A JP 20306784A JP S6183354 A JPS6183354 A JP S6183354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- weft
- swinging
- swinging member
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000012768 molten material Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- -1 cemented carbide Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転刃と緯糸引掛溝を有する揺動部材とを組
合わセることにより、無杼織機におりる緯入れ後の緯糸
端部分を、無理なく(准爽に切断でき、かつ構造簡易に
して経済性にもイ憂れる無杼織機における緯糸切断装置
に関する。
合わセることにより、無杼織機におりる緯入れ後の緯糸
端部分を、無理なく(准爽に切断でき、かつ構造簡易に
して経済性にもイ憂れる無杼織機における緯糸切断装置
に関する。
(従来の技術)
無杼織機の反緯入れ側に配設される緯糸切断装置として
は、従来、ウォータジェットルームにおけるヒートカッ
タ、あるいはエアジェツトルーム等におけるハ→Jミ式
カッタが知られており、該カッタは、織端と把持糸との
間に張設された緯糸端部分を3〜4回のピンク後に切断
するように構成されていた。
は、従来、ウォータジェットルームにおけるヒートカッ
タ、あるいはエアジェツトルーム等におけるハ→Jミ式
カッタが知られており、該カッタは、織端と把持糸との
間に張設された緯糸端部分を3〜4回のピンク後に切断
するように構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしヒートカッタにおいては、消費電力が非常に大き
く、織機が高速になるにつれ°ζ消費電力がなお一層増
大する欠点があった他、緯糸を溶断するため、カッタ部
に溶融物が付着して切断ミスを生せしめるごとになるこ
とから、溶融物の除去がしばしば必要となり、甚だと7
いときにはヒートカッタを取替えな&Jればならなかっ
た。又緯糸のデニールに応して各種のし−トカノタを揃
えておく必要もあり、その交換作業に手間を要した。そ
の上緯糸を熱切断するため、緯糸の種類によっては緯糸
切断部に固まりが生し、織布の品質を低下させる原因と
もなっていた。さらにヒートカッタでは、ガラス繊維、
炭素織組、フ・ノソ繊紐等の硬質繊維のりJ断は事実十
不可能、あるい14有害性燃焼等のために極めて困it
)であり、従ってウォータジェノトルー1、によって製
織し7うる織布の種類には一定の制約があった。一方ハ
リ°ミ式カッタにおいては該カッタの開閉動作及び所定
の緯糸を切断するだめの前後動作を筬打ら運動と同調さ
せな8Jればならず、構造が非常に複雑であり、織機が
毎分500回転以−にの高速回転を行うばあいには、機
構上の問題から、カッタの#員傷を招くおそれもあった
ため、このことが織機の高速化を妨げる一要因ともなっ
ていた。そしてこのような問題点があったことから、前
記したヒーI・カッタの代用品として該ハリ゛ミ式カッ
タを採用することも事実1−不可能であった。
く、織機が高速になるにつれ°ζ消費電力がなお一層増
大する欠点があった他、緯糸を溶断するため、カッタ部
に溶融物が付着して切断ミスを生せしめるごとになるこ
とから、溶融物の除去がしばしば必要となり、甚だと7
いときにはヒートカッタを取替えな&Jればならなかっ
た。又緯糸のデニールに応して各種のし−トカノタを揃
えておく必要もあり、その交換作業に手間を要した。そ
の上緯糸を熱切断するため、緯糸の種類によっては緯糸
切断部に固まりが生し、織布の品質を低下させる原因と
もなっていた。さらにヒートカッタでは、ガラス繊維、
炭素織組、フ・ノソ繊紐等の硬質繊維のりJ断は事実十
不可能、あるい14有害性燃焼等のために極めて困it
)であり、従ってウォータジェノトルー1、によって製
織し7うる織布の種類には一定の制約があった。一方ハ
リ°ミ式カッタにおいては該カッタの開閉動作及び所定
の緯糸を切断するだめの前後動作を筬打ら運動と同調さ
せな8Jればならず、構造が非常に複雑であり、織機が
毎分500回転以−にの高速回転を行うばあいには、機
構上の問題から、カッタの#員傷を招くおそれもあった
ため、このことが織機の高速化を妨げる一要因ともなっ
ていた。そしてこのような問題点があったことから、前
記したヒーI・カッタの代用品として該ハリ゛ミ式カッ
タを採用することも事実1−不可能であった。
このように、無杼織機におLJる従来のカッタは、近年
における織機の高速化の要請に1−分応えるものではな
かったため、前記した各種問題点が解決されたカッタの
出現が当業界において長らく望まれていた。
における織機の高速化の要請に1−分応えるものではな
かったため、前記した各種問題点が解決されたカッタの
出現が当業界において長らく望まれていた。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明の無杼織機における緯糸切断装置(以下切断装置
という)1は、無杼織機の反緯入れ側9において織端1
0と把持糸11との間に配設されて緯糸端部分17を切
断する緯糸切断装置であり、外周に刃部12を具える回
転刃2と、揺動中心部15を中心とする円弧状部分16
に緯糸端部分17を引っ掛けるための引掛溝19が凹設
・lしめられてなる揺動部材3とを具え、該揺動部HA
’ 3を、その揺動中心部15を中心として、引掛溝1
9が回転刃2の刃部I2に重なり合った状!廓と引掛溝
19が該刃部12を離れた状態との角度範囲においてL
lj動■動態1能、該Llj動部材3の引掛溝19が、
1111転刃2の刃部12とtljなり合った状態から
該刃部12を離れた状態に移行することにより、切断さ
れるべき緯糸端部分17が前記円弧状部分16に相対的
に案内されて引掛溝19に引っ掛+ノられるようにした
ことを特徴とする。
という)1は、無杼織機の反緯入れ側9において織端1
0と把持糸11との間に配設されて緯糸端部分17を切
断する緯糸切断装置であり、外周に刃部12を具える回
転刃2と、揺動中心部15を中心とする円弧状部分16
に緯糸端部分17を引っ掛けるための引掛溝19が凹設
・lしめられてなる揺動部材3とを具え、該揺動部HA
’ 3を、その揺動中心部15を中心として、引掛溝1
9が回転刃2の刃部I2に重なり合った状!廓と引掛溝
19が該刃部12を離れた状態との角度範囲においてL
lj動■動態1能、該Llj動部材3の引掛溝19が、
1111転刃2の刃部12とtljなり合った状態から
該刃部12を離れた状態に移行することにより、切断さ
れるべき緯糸端部分17が前記円弧状部分16に相対的
に案内されて引掛溝19に引っ掛+ノられるようにした
ことを特徴とする。
(作用)
然して織機の運転中、回転刃2を回転させつつJifl
動部+A’ 3に揺動運動をりえておくと、緯入れによ
って織端10と把持糸11との間に張設された緯糸端部
分17は、3〜4回のビック後に本発明の切断装置1に
よって切断されるのであるが、その作用は次のごとくで
ある。
動部+A’ 3に揺動運動をりえておくと、緯入れによ
って織端10と把持糸11との間に張設された緯糸端部
分17は、3〜4回のビック後に本発明の切断装置1に
よって切断されるのであるが、その作用は次のごとくで
ある。
即し、切断されるべき緯糸端部分(回転刃2、揺動部材
3に最も近い緯糸端部分)17ば、回転刃2の刃部12
を離れた状態にある引掛溝19に引掛けられ(第5図(
al参照)、揺動部材3が、引掛溝19と刃部12とが
liなり合う方向(A)に回動することに6I:、す、
緯糸端部分17は、該引掛状態で持ら上げられ(第6図
(al参1t!り 、あるいは引き下げられ(第8図参
照)、引掛溝19が刃部12と重なり合うことにより、
緯糸端部分17の張力が大きくなった状態で、かつ緯糸
端部分17が引掛溝19に安定保持された状態で、該緯
糸端部分17は回転刃2によって無理なく確実に切断さ
れることとなる(第7図ta+参照)。その後13)動
部材3がB方向(引掛溝19が刃部12を離れる方向)
に回動することにより、次に切断されるべき緯糸端部分
は、円弧状部分16に相対的に案内されて第5図+al
に示すごと(引掛溝19に引っ掛けられることとなる。
3に最も近い緯糸端部分)17ば、回転刃2の刃部12
を離れた状態にある引掛溝19に引掛けられ(第5図(
al参照)、揺動部材3が、引掛溝19と刃部12とが
liなり合う方向(A)に回動することに6I:、す、
緯糸端部分17は、該引掛状態で持ら上げられ(第6図
(al参1t!り 、あるいは引き下げられ(第8図参
照)、引掛溝19が刃部12と重なり合うことにより、
緯糸端部分17の張力が大きくなった状態で、かつ緯糸
端部分17が引掛溝19に安定保持された状態で、該緯
糸端部分17は回転刃2によって無理なく確実に切断さ
れることとなる(第7図ta+参照)。その後13)動
部材3がB方向(引掛溝19が刃部12を離れる方向)
に回動することにより、次に切断されるべき緯糸端部分
は、円弧状部分16に相対的に案内されて第5図+al
に示すごと(引掛溝19に引っ掛けられることとなる。
なお該緯糸端部分17が万一切断されなかったばあいで
あっても、揺動部材3は、B方向に回動し、第7図ta
+に示すごとく引掛/J!19が回転刃2の刃部12を
乱れた状態となるため、切断されなかった該緯糸端部分
17は、揺動部材3が再び入方向に回動することにより
、単独で、あるいは次に切断されるべき緯糸端部分とあ
わせて、張力が一層大となった状態で回転刃2によって
確実に切断されることとなる。それ故、切断されなかっ
た緯糸端部分17が揺動部材3にからめつく等の事故を
招くおそれがない。
あっても、揺動部材3は、B方向に回動し、第7図ta
+に示すごとく引掛/J!19が回転刃2の刃部12を
乱れた状態となるため、切断されなかった該緯糸端部分
17は、揺動部材3が再び入方向に回動することにより
、単独で、あるいは次に切断されるべき緯糸端部分とあ
わせて、張力が一層大となった状態で回転刃2によって
確実に切断されることとなる。それ故、切断されなかっ
た緯糸端部分17が揺動部材3にからめつく等の事故を
招くおそれがない。
(実施例)
次に本発明の一実施例を、ウォータジェ、トルームに、
I LJる緯糸切断装置として応用されたばあいを例に
とり、し1面に基づいて説明する。
I LJる緯糸切断装置として応用されたばあいを例に
とり、し1面に基づいて説明する。
第1〜4図において本発明の切断装置1は、上下に配設
される回転刃2と揺動部4A’ 3とを具え、核回転刃
2と151動部4.43と口、夫々、回転揺動装置ff
5の回転軸にの一端部6..I及び揺動軸7の一端部7
aに固)iテされて、ウォータジェ、トルームの反緯入
れ側9において織端10と把持糸11との間に配設ざ扛
る。
される回転刃2と揺動部4A’ 3とを具え、核回転刃
2と151動部4.43と口、夫々、回転揺動装置ff
5の回転軸にの一端部6..I及び揺動軸7の一端部7
aに固)iテされて、ウォータジェ、トルームの反緯入
れ側9において織端10と把持糸11との間に配設ざ扛
る。
回転刃2シ11、例えばステン1/スiaj製の焼入刃
あるいは超硬合金製、セラミック製等であり、比較的R
1l肉の円板状をなし、その夕1周に刃部12が形成さ
れており、その中心部に穿設されたビス孔を挿通ずるビ
ス13を用いて前記回転軸6の一端部6aに固定される
。
あるいは超硬合金製、セラミック製等であり、比較的R
1l肉の円板状をなし、その夕1周に刃部12が形成さ
れており、その中心部に穿設されたビス孔を挿通ずるビ
ス13を用いて前記回転軸6の一端部6aに固定される
。
13)動部4A’ 3 +;l、回転刃2と同様の累月
を用いて形成されたIL較的薄肉の円板状をなし、その
外周部(揺動中心部15を中心とする円弧状部分16)
には90度の角度ビノヂで、緯糸醋1部分]7を引11
日ノるためのV字状をなず引(11溝]9・・・が切欠
形成されており、その揺動中心部15に穿設されたビス
孔を挿通ずるビス20を用いて前記揺動軸7の一端部7
aに固着される。該IS)動部月3は、その揺動中心部
15を中心として、引掛l#]9が回転刃2の刃部12
に重なり合った状態と引掛溝19が該刃部12を離れた
状態との角度範囲において揺動可能であり、反緯入れ側
9における該揺動部材3の配設位置は、引掛l#]9が
、回転刃2の刃部】2と重なり合った状態から該刃部1
2を離れた状態に移行することにより、切断されるべき
緯糸端部分17が円弧状部分1Gに相対的に案内されて
、引掛・溝19に引っJJIIJられる、l、うに設定
されている。なお各引掛7#t l 9の?h’p深さ
は、緯糸2〜3木程度を該引掛溝19に引っIJ目」る
ごとができるように設定されており、引掛溝19.19
.19.19の溝深さは、使用される緯糸のデニールに
応した最適のものを用いることができるよう各々異なら
−Iである。
を用いて形成されたIL較的薄肉の円板状をなし、その
外周部(揺動中心部15を中心とする円弧状部分16)
には90度の角度ビノヂで、緯糸醋1部分]7を引11
日ノるためのV字状をなず引(11溝]9・・・が切欠
形成されており、その揺動中心部15に穿設されたビス
孔を挿通ずるビス20を用いて前記揺動軸7の一端部7
aに固着される。該IS)動部月3は、その揺動中心部
15を中心として、引掛l#]9が回転刃2の刃部12
に重なり合った状態と引掛溝19が該刃部12を離れた
状態との角度範囲において揺動可能であり、反緯入れ側
9における該揺動部材3の配設位置は、引掛l#]9が
、回転刃2の刃部】2と重なり合った状態から該刃部1
2を離れた状態に移行することにより、切断されるべき
緯糸端部分17が円弧状部分1Gに相対的に案内されて
、引掛・溝19に引っJJIIJられる、l、うに設定
されている。なお各引掛7#t l 9の?h’p深さ
は、緯糸2〜3木程度を該引掛溝19に引っIJ目」る
ごとができるように設定されており、引掛溝19.19
.19.19の溝深さは、使用される緯糸のデニールに
応した最適のものを用いることができるよう各々異なら
−Iである。
なお本実施例においてし1、前記回転刃2の回転方向は
、引掛溝19が刃部12を離れるばあいにお4Jる揺動
部月3の回動方向と同方向(第1図において示ず反時旧
方向(F))に設定されている。
、引掛溝19が刃部12を離れるばあいにお4Jる揺動
部月3の回動方向と同方向(第1図において示ず反時旧
方向(F))に設定されている。
次に、回転刃2と揺動部材3とに上記した所望の運動を
与える前記回転揺動装置5について説明する。該回転揺
動装置5は、軸受部21の上下に設りられている軸受2
2,23に回転軸6、揺動軸7を夫々軸支するとともに
、揺動軸7の他端部7bの棺内側部には、揺動軸7に対
して回転自由である下の遊υJギヤ25がを付けられて
いる。又回転軸6の他端部6bには、ブーIJ26とギ
ヤ27とが一体化された部材29を、該ギヤ27が下の
遊動ギヤ25の内側において噛合するように固着すると
ともに、ギヤ27の外側には、下の遊動ギヤ25の夕1
側において噛合しかつ回転軸6に対して回転自由である
上の遊動ギヤ30が設りである。又揺動軸7のIlh端
部7bには、第3図に示すごとく、−にの遊動ギヤ30
の外面に突設したビン31を案内する案内溝32を具え
る揺動杆33の基部35が固着されている。従って、プ
ーリ26を例えば織機の動力を利用してヘノ1川・(図
示せず)により第1図において示ず反時旧方向(F)に
回転させると、ギヤ27により士の遊動ギヤ25が回転
せしめられ、かつ核上の遊動ギヤ25によって上の遊動
ギヤ30が回転・せしめられ、核上の遊動ギヤ30の回
転動作により、前記揺動杆33を介し、揺動軸7が所定
の揺動運動を行う。なお引掛溝19と重なり合う回転力
2の刃部12部分が、揺動部材3の一往復動作毎にずれ
るようにするため、前記ギヤ27の歯数と上のMUJギ
ヤ30の歯数とは異ならせである。又回転軸6の一端及
び揺動軸7の一端には、前記のごとく回転刃2、揺動部
材3が固定されており、回転軸6の回転動作及び揺動動
作に応じて、該回転刃2、揺動部材3は前記した所要の
運動を行う。
与える前記回転揺動装置5について説明する。該回転揺
動装置5は、軸受部21の上下に設りられている軸受2
2,23に回転軸6、揺動軸7を夫々軸支するとともに
、揺動軸7の他端部7bの棺内側部には、揺動軸7に対
して回転自由である下の遊υJギヤ25がを付けられて
いる。又回転軸6の他端部6bには、ブーIJ26とギ
ヤ27とが一体化された部材29を、該ギヤ27が下の
遊動ギヤ25の内側において噛合するように固着すると
ともに、ギヤ27の外側には、下の遊動ギヤ25の夕1
側において噛合しかつ回転軸6に対して回転自由である
上の遊動ギヤ30が設りである。又揺動軸7のIlh端
部7bには、第3図に示すごとく、−にの遊動ギヤ30
の外面に突設したビン31を案内する案内溝32を具え
る揺動杆33の基部35が固着されている。従って、プ
ーリ26を例えば織機の動力を利用してヘノ1川・(図
示せず)により第1図において示ず反時旧方向(F)に
回転させると、ギヤ27により士の遊動ギヤ25が回転
せしめられ、かつ核上の遊動ギヤ25によって上の遊動
ギヤ30が回転・せしめられ、核上の遊動ギヤ30の回
転動作により、前記揺動杆33を介し、揺動軸7が所定
の揺動運動を行う。なお引掛溝19と重なり合う回転力
2の刃部12部分が、揺動部材3の一往復動作毎にずれ
るようにするため、前記ギヤ27の歯数と上のMUJギ
ヤ30の歯数とは異ならせである。又回転軸6の一端及
び揺動軸7の一端には、前記のごとく回転刃2、揺動部
材3が固定されており、回転軸6の回転動作及び揺動動
作に応じて、該回転刃2、揺動部材3は前記した所要の
運動を行う。
なお本実施例においては、前記のごとく揺動部材3の円
弧状部分16に90度ピッチで4個の引掛溝19が設け
られておりしかも各別111119 。
弧状部分16に90度ピッチで4個の引掛溝19が設け
られておりしかも各別111119 。
19.19.19の溝深さが全て異ならせであることか
ら、使用される緯糸のデニールに応して最適な/14深
さの引掛溝に容易に変更することができるよ・う、第4
図に示ずごとく、揺動軸7の他端部7bり■側部分器、
1横断面正方形状をなす角柱部36となし、前記JJi
!Jl 4’F 33のw部35には該角柱部36を
挿入さIうる正方形状の透孔37を設&J、角柱部36
を、iK IHされた状態で透孔37に挿入し、かつボ
月用・39を締め付けることによって揺動軸7と揺動杆
33とを一体化可能としている。
ら、使用される緯糸のデニールに応して最適な/14深
さの引掛溝に容易に変更することができるよ・う、第4
図に示ずごとく、揺動軸7の他端部7bり■側部分器、
1横断面正方形状をなす角柱部36となし、前記JJi
!Jl 4’F 33のw部35には該角柱部36を
挿入さIうる正方形状の透孔37を設&J、角柱部36
を、iK IHされた状態で透孔37に挿入し、かつボ
月用・39を締め付けることによって揺動軸7と揺動杆
33とを一体化可能としている。
又前記軸受部21には、切断装置1をテンタ取(=Jバ
ー40に固定するだめの固定片4jが一体に突設・lL
Lめられており該固定片4Iと挟持片42との間でテン
タ取伺バー40を挟んで後、該テンク取イ・1バー41
の両側においてボルト締めすることにより、切断装置1
は織機の所定部位に固定されることとなる。なお第1図
において43は、捨糸仮撚装置(図示せず)によって撚
回された捨糸44を案内する案内孔45を有する案内板
である。
ー40に固定するだめの固定片4jが一体に突設・lL
Lめられており該固定片4Iと挟持片42との間でテン
タ取伺バー40を挟んで後、該テンク取イ・1バー41
の両側においてボルト締めすることにより、切断装置1
は織機の所定部位に固定されることとなる。なお第1図
において43は、捨糸仮撚装置(図示せず)によって撚
回された捨糸44を案内する案内孔45を有する案内板
である。
次に、本実施例で示した切断装置1の作用を第5〜7図
に基づいて説明する。なお第5図fat、第6図(at
、第7図(alは、回転刃2及び揺動部材3の動作状態
を、又、第5図fbl、第6図(II)、第7図(bl
は、回転刃2及び揺動部材3の各動作状態における揺動
杆33の動作状態を示す。
に基づいて説明する。なお第5図fat、第6図(at
、第7図(alは、回転刃2及び揺動部材3の動作状態
を、又、第5図fbl、第6図(II)、第7図(bl
は、回転刃2及び揺動部材3の各動作状態における揺動
杆33の動作状態を示す。
即ち、切断されるべき緯糸端部分I7は、回転刃2の刃
部12を離れた状態にある引掛溝19に引掛けられ(第
5図[a)参照)、揺動部材3が、引掛溝19と刃部1
2とが重なり合う方向(A)に回動することにより、緯
糸端部分17は該引掛LJられた状態で持ち」二げられ
(第6図ta+参照)、引掛溝19が刃部12と重なり
合うことにより、緯糸端部分17の張力が大きくなった
状態で、該緯糸端部分17は回転刃2によって無理なく
確実に切断されることとなる(第7図(al参照)。そ
の後揺動部材3がB方向に回動することにより、次に切
断されるべき緯糸端部分は、円弧状部分16に相対的に
案内されて第5図+a+に示ずごとく引掛溝19に引っ
掛けられることとなる。なお該緯糸端部分17が回転刃
2によって万一切断されなかっ1ま たばあいであっても、揺動部材3ば、その後引掛7u1
9が刃部12を離れる方向(B)に回動して引用溝19
が回転刃2の刃部12を離れた状態となるため(第7図
(++l参1t<t) 、切断されなかった該緯糸端部
分17 &;l、13)動部+A3が再びA方向に回動
することにより、次に切断されるべき緯糸端部分とあわ
・Uて、該持ち−J−ぼられた緯糸端部分の張力が前記
捨糸仮撚装置による撚回等により一層大きくなった状態
で確実に切断されることとなる。
部12を離れた状態にある引掛溝19に引掛けられ(第
5図[a)参照)、揺動部材3が、引掛溝19と刃部1
2とが重なり合う方向(A)に回動することにより、緯
糸端部分17は該引掛LJられた状態で持ち」二げられ
(第6図ta+参照)、引掛溝19が刃部12と重なり
合うことにより、緯糸端部分17の張力が大きくなった
状態で、該緯糸端部分17は回転刃2によって無理なく
確実に切断されることとなる(第7図(al参照)。そ
の後揺動部材3がB方向に回動することにより、次に切
断されるべき緯糸端部分は、円弧状部分16に相対的に
案内されて第5図+a+に示ずごとく引掛溝19に引っ
掛けられることとなる。なお該緯糸端部分17が回転刃
2によって万一切断されなかっ1ま たばあいであっても、揺動部材3ば、その後引掛7u1
9が刃部12を離れる方向(B)に回動して引用溝19
が回転刃2の刃部12を離れた状態となるため(第7図
(++l参1t<t) 、切断されなかった該緯糸端部
分17 &;l、13)動部+A3が再びA方向に回動
することにより、次に切断されるべき緯糸端部分とあわ
・Uて、該持ち−J−ぼられた緯糸端部分の張力が前記
捨糸仮撚装置による撚回等により一層大きくなった状態
で確実に切断されることとなる。
この故に、切断されなかった緯糸端部分】9が揺動部+
A3にからみつく等の事故を招くおそれがない。
A3にからみつく等の事故を招くおそれがない。
第8図は、本発明の切断装置1の他の実施例を示すもの
であり、前記実施例におけるばあいと同様に構成された
揺動部+4’ 3及び回転刃2を上下逆に配置するとと
もに、揺動部材3の引掛溝19が、回転刃2の刃部12
と重なり合った状態から該刃部12を離れた状態に移行
することにより、切断されるべき緯糸端部分17が前記
円弧状部分16に相対的に案内されて引掛溝19に引っ
掛けられるように構成されている。なお、本実施例の切
断装置1においては、前記実施例におkJるばあいとは
逆に、揺動部材3が、引掛溝19と刃部12とが重なり
合う方向Aに回動することにより、緯糸端部分17は該
引掛状態で引き下げられ、引掛溝19が刃部12と重な
り合うことにより、緯糸端部分17は回転刃2によって
切断されることとなる。
であり、前記実施例におけるばあいと同様に構成された
揺動部+4’ 3及び回転刃2を上下逆に配置するとと
もに、揺動部材3の引掛溝19が、回転刃2の刃部12
と重なり合った状態から該刃部12を離れた状態に移行
することにより、切断されるべき緯糸端部分17が前記
円弧状部分16に相対的に案内されて引掛溝19に引っ
掛けられるように構成されている。なお、本実施例の切
断装置1においては、前記実施例におkJるばあいとは
逆に、揺動部材3が、引掛溝19と刃部12とが重なり
合う方向Aに回動することにより、緯糸端部分17は該
引掛状態で引き下げられ、引掛溝19が刃部12と重な
り合うことにより、緯糸端部分17は回転刃2によって
切断されることとなる。
第9〜10図は、扇形状に形成されかつ揺動中心部15
を中心とする円弧状部分16に一個の引掛−al9が凹
設せしめられてなる揺動部材3を、外周に刃部12を具
える回転刃2と釘1合わせてなる本発明の切断装置1の
他の実施例を示す。該揺動部材3は、第10図において
、実線、一点鎖線、二点鎖線で示すごとく、その揺動中
心部15を中心として、引掛溝19が回転刃2の刃部1
2に重なり合った状態と引掛溝19が該刃部】2を離れ
た状態との角度範囲において揺動可能である。そして引
掛溝19が、刃部12と重なり合った状態から該刃部1
2を離れた状態に移行することによリ、緯糸端部分17
が前記円弧状部分I6に相対的に案内されて引掛2#1
9に引っ11日すられ、引掛溝19が刃部12と重なり
合うことにより、該緯糸端部分17は回転刃2によって
切断される。
を中心とする円弧状部分16に一個の引掛−al9が凹
設せしめられてなる揺動部材3を、外周に刃部12を具
える回転刃2と釘1合わせてなる本発明の切断装置1の
他の実施例を示す。該揺動部材3は、第10図において
、実線、一点鎖線、二点鎖線で示すごとく、その揺動中
心部15を中心として、引掛溝19が回転刃2の刃部1
2に重なり合った状態と引掛溝19が該刃部】2を離れ
た状態との角度範囲において揺動可能である。そして引
掛溝19が、刃部12と重なり合った状態から該刃部1
2を離れた状態に移行することによリ、緯糸端部分17
が前記円弧状部分I6に相対的に案内されて引掛2#1
9に引っ11日すられ、引掛溝19が刃部12と重なり
合うことにより、該緯糸端部分17は回転刃2によって
切断される。
又前記した各実施例において、揺動部材3の内側面46
が回転刃2の外側面47とすり合うごとく、引掛溝19
が回転刃2の刃部12に重なり合うようにするとともに
、引掛溝19の下縁部19aを刃部として形成するばあ
いには(第1図において代表して示す)、本発明の切断
装置1がウォータジェットルームに用いられ、切断され
るべき緯糸端部分17が濡れて切断されにくい状態にあ
るときにも、該緯糸端部分17の切断ミスを極力酸じう
る。なおこのように引掛溝19の下縁部19aを刃部と
して形成するばあいには、第1図に示したごとく、揺動
部材3の円弧状部分I6に複数個の引掛溝19を設け、
刃部が摩耗したばあいに別の引掛溝を使用できるように
するのがよい。
が回転刃2の外側面47とすり合うごとく、引掛溝19
が回転刃2の刃部12に重なり合うようにするとともに
、引掛溝19の下縁部19aを刃部として形成するばあ
いには(第1図において代表して示す)、本発明の切断
装置1がウォータジェットルームに用いられ、切断され
るべき緯糸端部分17が濡れて切断されにくい状態にあ
るときにも、該緯糸端部分17の切断ミスを極力酸じう
る。なおこのように引掛溝19の下縁部19aを刃部と
して形成するばあいには、第1図に示したごとく、揺動
部材3の円弧状部分I6に複数個の引掛溝19を設け、
刃部が摩耗したばあいに別の引掛溝を使用できるように
するのがよい。
さらに、揺動部材3の揺動運動は各種のリンク機構を用
いて行わせることができるとともに、回転刃2及び揺動
部材3の運動は、ベルト等を用いて別々に行わせること
としてもよい。なお揺動部材3の揺動運動を前記実施例
で示したごとく構成するばあいには、揺動部材3の回動
方向の転換を衝撃を伴うことなく極めて円滑に行わ−l
ることが可能となる。
いて行わせることができるとともに、回転刃2及び揺動
部材3の運動は、ベルト等を用いて別々に行わせること
としてもよい。なお揺動部材3の揺動運動を前記実施例
で示したごとく構成するばあいには、揺動部材3の回動
方向の転換を衝撃を伴うことなく極めて円滑に行わ−l
ることが可能となる。
(発明の効果)
本発明の切断装置は上述したごとく構成した結果、以下
に述べる諸効果を相乗的に発揮し、無杼織機における緯
入れ後の緯糸端部分を、無理なく確実に切断できるとと
もに、構造部品にして耐久性、経済性にも優れ、近年に
お4Jる織機の高速化、織布の高品質化の要請に十分応
える。
に述べる諸効果を相乗的に発揮し、無杼織機における緯
入れ後の緯糸端部分を、無理なく確実に切断できるとと
もに、構造部品にして耐久性、経済性にも優れ、近年に
お4Jる織機の高速化、織布の高品質化の要請に十分応
える。
■ 揺動部材の揺動運動と回転刃の回転運動とにより、
揺動部材の引掛溝に引っ掛けられた緯糸端部分を回転刃
によって無理なく確実に切断できる。
揺動部材の引掛溝に引っ掛けられた緯糸端部分を回転刃
によって無理なく確実に切断できる。
万一回転刃による切断ミスが生じたとしても、切断され
なかった緯糸端部分は、揺動部材にからみつくことなく
、揺動部材の次の揺動運動により回転刃によって確実に
切断されることとなる。
なかった緯糸端部分は、揺動部材にからみつくことなく
、揺動部材の次の揺動運動により回転刃によって確実に
切断されることとなる。
■ 揺動部材は、揺動中心部を中心とする円弧状部分に
引掛溝を設けてなるため、引掛溝による緯糸端部分の引
掛けを織前まで打ちよせられた筬に近接した位置でおこ
なわせることができる。従って、従来のヒートカッタ等
による緯糸端部分の切断と同様、3〜4本の緯糸端部分
のみを残した状態で緯糸端部分を順次切断することがで
きる。
引掛溝を設けてなるため、引掛溝による緯糸端部分の引
掛けを織前まで打ちよせられた筬に近接した位置でおこ
なわせることができる。従って、従来のヒートカッタ等
による緯糸端部分の切断と同様、3〜4本の緯糸端部分
のみを残した状態で緯糸端部分を順次切断することがで
きる。
■ 揺動部材の揺動動作を筬打ち運動と同調させる必要
がなく、しかも従来のハサミ弐カッタにおける前記した
前後運動に相当する運動をさせるための機構も不要であ
って、装置全体の構造を極めて簡単なものとなしうる。
がなく、しかも従来のハサミ弐カッタにおける前記した
前後運動に相当する運動をさせるための機構も不要であ
って、装置全体の構造を極めて簡単なものとなしうる。
従って本発明の切断装置は織機の高速運転に十分耐えう
る。
る。
■ 緯糸端部分は、揺動部材の引掛溝に引っ掛′けられ
て、引き上げられあるいは引き下げられた状態で回転刃
によって切断される、換言すれば、緯糸端部分はその張
力が高められた状態で回転刃によって切断されることか
ら、ガラス繊維、炭素繊維、フッソ繊維等の硬質の繊維
であっても切断可能となる。従って、従来、緯糸切断が
困難あるいは事実上不可能であったことの故にウォータ
ジェットルーム等の無杼織機に不向きとされていた織布
をも該m機を用いて製織することが可能となる。
て、引き上げられあるいは引き下げられた状態で回転刃
によって切断される、換言すれば、緯糸端部分はその張
力が高められた状態で回転刃によって切断されることか
ら、ガラス繊維、炭素繊維、フッソ繊維等の硬質の繊維
であっても切断可能となる。従って、従来、緯糸切断が
困難あるいは事実上不可能であったことの故にウォータ
ジェットルーム等の無杼織機に不向きとされていた織布
をも該m機を用いて製織することが可能となる。
■ ヒートカッタに比し消費電力が極めて少ないため、
本発明の装置をウォータジェットルームに用いるばあい
には、その分、織機の経済性を向上する。
本発明の装置をウォータジェットルームに用いるばあい
には、その分、織機の経済性を向上する。
■ なお実施例で述べたごとく、緯糸端部分を切断する
回転刃の刃部部分が順次ずれるように構成するばあいに
は、刃部全体が均一に摩耗し、それ数回転刃の再研磨ま
での時間が長くなり、装置の寿命を延長するとともに、
作業能率の向上にも寄与する。
回転刃の刃部部分が順次ずれるように構成するばあいに
は、刃部全体が均一に摩耗し、それ数回転刃の再研磨ま
での時間が長くなり、装置の寿命を延長するとともに、
作業能率の向上にも寄与する。
第1図は本発明の一実施例をその使用状態とともに示す
斜視図、第2図は本発明の一実施例をその使用状態とと
もに示す平面図、第3図は、回転揺動装置を示す斜視図
〜第4図は揺動軸と揺動杆とを分解して示す斜視図、第
5〜7図は本発明に係る切断装置の作用を説明する説明
図、第8図は本発明の他の実施例を示す正面図、第9図
は揺動部材の他の例を示す斜視図、第10図は第9図に
示す揺動部)Aを用いて構成された切断装置をその作用
とともに示す正面図である。 ■・・・切断装置、2・・・回転刃、3・・・揺動部材
、9・・・反紳入れ側、IO・・・織端、11・・・把
持糸、12・・・刃部、15・・・揺動中心部、16・
・・円弧状部分、17・・・緯糸端filj分、19・
・・引1ノド導。
斜視図、第2図は本発明の一実施例をその使用状態とと
もに示す平面図、第3図は、回転揺動装置を示す斜視図
〜第4図は揺動軸と揺動杆とを分解して示す斜視図、第
5〜7図は本発明に係る切断装置の作用を説明する説明
図、第8図は本発明の他の実施例を示す正面図、第9図
は揺動部材の他の例を示す斜視図、第10図は第9図に
示す揺動部)Aを用いて構成された切断装置をその作用
とともに示す正面図である。 ■・・・切断装置、2・・・回転刃、3・・・揺動部材
、9・・・反紳入れ側、IO・・・織端、11・・・把
持糸、12・・・刃部、15・・・揺動中心部、16・
・・円弧状部分、17・・・緯糸端filj分、19・
・・引1ノド導。
Claims (1)
- 無杼織機の反緯入れ側9において織端10と把持糸11
との間に配設され緯糸端部分17を切断する緯糸切断装
置であり、外周に刃部12を具える回転刃2と、揺動中
心部15を中心とする円弧状部分16に緯糸端部分17
を引っ掛けるための引掛溝19が凹設せしめられてなる
揺動部材3とを具え、該揺動部材3を、その揺動中心部
15を中心として、引掛溝19が回転刃2の刃部12に
重なり合った状態と引掛溝19が該刃部12を離れた状
態との角度範囲において揺動可能とし、該揺動部材3の
引掛溝19が、回転刃2の刃部12と重なり合った状態
から該刃部12を離れた状態に移行することにより、切
断されるべき緯糸端部分17が前記円弧状部分16に相
対的に案内されて引掛溝19に引っ掛けられるようにし
たことを特徴とする無杼織機における緯糸切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20306784A JPS6183354A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20306784A JPS6183354A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183354A true JPS6183354A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16467791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20306784A Pending JPS6183354A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328950A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-06 | 合資会社 橋詰研究所 | 耳切ホイルカツタ−を装備したツイスト・セルビツジ形成装置 |
| JPS63105150A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-10 | 高橋精密工業株式会社 | 織機における糸切装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545865A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Nissan Motor | Weft yarn cutter of shuttleless loom |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20306784A patent/JPS6183354A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545865A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Nissan Motor | Weft yarn cutter of shuttleless loom |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328950A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-06 | 合資会社 橋詰研究所 | 耳切ホイルカツタ−を装備したツイスト・セルビツジ形成装置 |
| JPS63105150A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-10 | 高橋精密工業株式会社 | 織機における糸切装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20000023847A (ko) | 직기상에서 섬유를 생산할 때 캐치 셀비즈 에지와 셀비즈를 형성하는 방법 및 그 방법을 실행하기 위한 장치 | |
| JPS58104247A (ja) | 流体噴射式織機における不良緯糸処理方法 | |
| US2389809A (en) | Method and device for cutting weft thread ends projecting from the fabric | |
| MXPA02004674A (es) | Maquina de coser de pespunte doble con un dispositivo para cortar hilos. | |
| CN206928005U (zh) | 一种六连杆曲柄开口装置 | |
| JPH06316837A (ja) | テリー織機におけるリードおさ打ち位置用選択指令伝達機構 | |
| JPH026857B2 (ja) | ||
| US4505304A (en) | Weft cutting device for a loom | |
| JPH0369627A (ja) | 織機におけるもじり耳形成装置 | |
| US3701267A (en) | Warp knitting machine | |
| JPH0578952A (ja) | レピア織機用給糸カツタ | |
| JPH0141741B2 (ja) | ||
| CA2141260C (en) | Cutting tool for loop-forming textile machines | |
| JP2983852B2 (ja) | 繊維機械用のべら針 | |
| KR890002823Y1 (ko) | 라벨 직기의 이송 로울러 조절장치 | |
| SU1121333A1 (ru) | Механизм переключени швейной машины дл выполнени челночного и цепного стежков | |
| CN212611123U (zh) | 一种具有纱线限位装置的片梭织机 | |
| KR200185923Y1 (ko) | 젯트직기에 있어서 절사용 컷터날 | |
| KR200265621Y1 (ko) | 원형직기의 캠 | |
| JPS62125051A (ja) | 流体噴射式織機による製織方法 | |
| JP4841887B2 (ja) | 四軸織機における斜糸移送装置 | |
| JP2511686B2 (ja) | 糸条のトラバ―ス装置 | |
| JPH02152494A (ja) | 垂直全回転かまおよび本縫ミシン | |
| JPS62125050A (ja) | ジエツトル−ムの製織方法 | |
| SU1199841A1 (ru) | Батан ткацкого станка |