JPS6183363A - プリントタイプ自動車内装材 - Google Patents
プリントタイプ自動車内装材Info
- Publication number
- JPS6183363A JPS6183363A JP59199871A JP19987184A JPS6183363A JP S6183363 A JPS6183363 A JP S6183363A JP 59199871 A JP59199871 A JP 59199871A JP 19987184 A JP19987184 A JP 19987184A JP S6183363 A JPS6183363 A JP S6183363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- melting point
- nonwoven fabric
- low melting
- interior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 52
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 23
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 22
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 21
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 12
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 6
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来、自動車の内装材として用いられる不織布としては
通常のニードルパンチングを施し、バッキングを施した
ものが殆んどである。しかしながらこのようなバッキン
グを施したものは一般に伸縮性に欠け、又これを自動車
の天井材として使用しようとする場合には成型性に乏し
い欠点があり、その改善が求められていた。 (発明が解決しようとする問題点] そこで本発明者はががる要請に応じ自動車内装材として
好適な不織布の開発に意を注ぎ、その結果、低融点繊維
を利用しバッキングをなくシ、かつ部分プリントにより
低融点繊維成分の部分溶着を行なうことによって成型時
、繊維の移動をよくし伸び易くなし得ることを知見し本
発明を見出すに至った。 即ち、本発明は上記知見にもとづき従来の自動車内装材
用不織布の欠点を解消し、あわせて起毛トリコット状外
観を付与して耐ピル性の向上を図ることを目的とするも
のである。
通常のニードルパンチングを施し、バッキングを施した
ものが殆んどである。しかしながらこのようなバッキン
グを施したものは一般に伸縮性に欠け、又これを自動車
の天井材として使用しようとする場合には成型性に乏し
い欠点があり、その改善が求められていた。 (発明が解決しようとする問題点] そこで本発明者はががる要請に応じ自動車内装材として
好適な不織布の開発に意を注ぎ、その結果、低融点繊維
を利用しバッキングをなくシ、かつ部分プリントにより
低融点繊維成分の部分溶着を行なうことによって成型時
、繊維の移動をよくし伸び易くなし得ることを知見し本
発明を見出すに至った。 即ち、本発明は上記知見にもとづき従来の自動車内装材
用不織布の欠点を解消し、あわせて起毛トリコット状外
観を付与して耐ピル性の向上を図ることを目的とするも
のである。
しかして、上記目的を達成する本発明の特徴とするとこ
ろは、構成繊維成分中に融点の異なる低融点繊維成分を
一部混入してなる繊維層と不織布よりなるベース層との
重合構造材であってベース層の表面には繊維層側から片
面ニードルパンチングを施すことによって起毛トリコッ
ト状に繊維層構成繊維が多数叢立してなり、かつその全
面積の95%以下の範囲において部分プリントを施し、
前記低融点繊維成分を溶融せしめた点にある。 ここで内装材を構成する主体はその一部に低融点繊維成
分を含む繊維層と不織布よりなるベース層の重合構造材
であり、特に繊維層に含まれる低融点繊維成分としては
3〜90%程度が好適である。 3%以下では勿論部分プリントによる溶着機能と共に成
型時における伸びに乏しく、90%以上では、実質的に
内装材としての成型に難があり、バッキングと同じく伸
縮性がなくなり成型性を阻害する傾向をもつ。従って、
上記範囲が好ましい割合である。 なお、通常目付は100〜200−で150職前後が最
も実用的である。 又、使用する構成繊維としては、ポリエステル。 ナイロンなど合成繊維が好ましく最も一般的であるが必
らずしもこれに拘泥されるものではない。 しかし実用上、ポリエステル繊維が最も多く利用される
。 更に、低融点繊維成分としては必らずしも他の構成繊維
と同種である必要はないが内装材としての外観上、同種
であることが好ましく、低融点(融点110℃前後)の
ポリエステル繊維が最も実用的である。 一方、ベース層として重合される不織布はいわゆるスパ
ンボンドで知られる長繊維不織布あるいは通常の短繊維
ウェブからなるスパンレース、サーマルボンド、プリン
トボンドによる不織7m カ使用可能であり、目付20
〜70輪のものを適宜1選択使用する。 そして、前記繊維層と不織布ベース層は、繊維層の上に
ベース層が置かれて重合されると共に、繊維層側より片
面ニードルパンチングによって該繊維層の構成繊維を不
織布ベース層表面に叢出し起毛トリコット状の緻密な起
毛状外観が表面に付与される。これは耐ピル性を高める
上に有効である。しかも、これには更に部分プリントが
施され、繊維層を構成する低融点繊維が溶融されて、バ
ッキングを不要ならしめることから伸縮性が確保され、
自動車内装材としての成型性を良好ならしめる。 この場合、プリントは通常、ローラスクリーンプリント
方式が好適であり、略130℃前後の温度で行なわれる
が、プリント面積は全面積に対し、95%以下であるこ
とが必要である。95%を越えれば殆ど全面に近くなり
成型時における伸びを阻害する。 しかして以上のような自動車内装材は、通常、以下の如
き工程によって製造される。 即ち、融点の異なる低融点繊維成分を3〜9〇%含有す
る繊維層に片面又は両面からブレンぐンチングを施して
安定化した後、不織布からなるベース層をおいて、繊維
層側より片面から二一ドルノぐンチングを施し、繊維層
構成繊維をベース層を通じて叢出し起毛状トリコット状
に形成する。 次いで低融点繊維成分を一部溶融し、あるいは溶融する
ことなしに、ローラースクリーンプリント方式によって
ベース層に全面積の95%以下で部分プリントを行ない
低融点繊維成分を溶融する。 かくして表面が起毛トリコット状外観を有し部分プリン
トによって低融点繊維成分が溶融された自動車内装材を
得る。 「実施例) 以下、更に本発明に係る自動車内装材の1例を添付図面
と共に説明する0 第1図(イ)(回は起毛トリコット状外観に形成した重
合構造材の各側、第2図は同製造工程図、第3図は部分
プリントを施した状態の平面図である。 これら図において、繊維層(11に2〜6デニールのポ
リエステル繊維(融点250℃)85%、2〜6デニー
ルの低融点ポリエステル繊維(融点110”C)15%
からなる繊維目付155 Y/、(の繊維ウェブを用い
、一方、基布不織布(21として目付25翰のポリエス
テルスパンボンド不織布を用いて、第2図に示すように
先ず繊維層[11に上面より4OSニードル、100本
/crl 、続いて下面側より同じく4OSニードル
、:LOD本/dのブレニードルパンチングを施して、
基布不織布(21と重合し、更に4OSニードル、10
0本/d のニードルパンチングを繊維層fi+側から
2段階に分けて施し、不織、1lli [21面に起毛
トリコット状の起毛(3)を形成し、その後、ローラス
クリーンプリント方式を利用して130℃でバインダー
に顔料を混和した部分プリント(41を第3図に示すよ
うに全面積に対し60%行なった。 次に一方、箭記例と同じく繊維総目付180μのポリエ
ステル繊維ウェブに対し前記と同じく40Sニードル、
100 馳 のニードルパンチングを2段Bti[
して比較例1の従来のパンチフェルトタイプの内装材及
び繊維紐日付180 ’/dのボリエステル繊維に対し
バインダーを使用し、含浸して比較例2のボンデツドタ
イプの不織布を夫々作成した。 そして、これらの各側について夫々厚さ、摩耗性、20
%応力を比較したところ、次の如き結果を得た。 以上の結果より摩耗性において本発明のものは比較例1
.2に対しすぐれており耐ピル性の向上が認められ、又
、20%応力の相違より成型時の伸び易さが良好である
ことが認められた0【発明の効果] 以上のように本発明は繊維層と不織布ベースとの重合層
に片面よりニードルパンチングを行なって起毛状トリコ
ット状外観を呈せしめたことから耐ピル性が向上し、摩
耗性が良好となると共に繊雑居に低融点繊維成分を混入
してバッキングを行なわないため伸縮性が大となり、更
に部分プリントと相俟って成型時、繊維が動き易くなっ
て意匠性ならびに成型性の向上が達成され、従来のニー
ドルフェルトあるいはボンデツドフェルトで困難であっ
た自動車の天井などへの適応性を良好ならしめ、自動車
内装材としての機能を高め、成型による自動車内装の改
善に頗る有用な効果を奏する。
ろは、構成繊維成分中に融点の異なる低融点繊維成分を
一部混入してなる繊維層と不織布よりなるベース層との
重合構造材であってベース層の表面には繊維層側から片
面ニードルパンチングを施すことによって起毛トリコッ
ト状に繊維層構成繊維が多数叢立してなり、かつその全
面積の95%以下の範囲において部分プリントを施し、
前記低融点繊維成分を溶融せしめた点にある。 ここで内装材を構成する主体はその一部に低融点繊維成
分を含む繊維層と不織布よりなるベース層の重合構造材
であり、特に繊維層に含まれる低融点繊維成分としては
3〜90%程度が好適である。 3%以下では勿論部分プリントによる溶着機能と共に成
型時における伸びに乏しく、90%以上では、実質的に
内装材としての成型に難があり、バッキングと同じく伸
縮性がなくなり成型性を阻害する傾向をもつ。従って、
上記範囲が好ましい割合である。 なお、通常目付は100〜200−で150職前後が最
も実用的である。 又、使用する構成繊維としては、ポリエステル。 ナイロンなど合成繊維が好ましく最も一般的であるが必
らずしもこれに拘泥されるものではない。 しかし実用上、ポリエステル繊維が最も多く利用される
。 更に、低融点繊維成分としては必らずしも他の構成繊維
と同種である必要はないが内装材としての外観上、同種
であることが好ましく、低融点(融点110℃前後)の
ポリエステル繊維が最も実用的である。 一方、ベース層として重合される不織布はいわゆるスパ
ンボンドで知られる長繊維不織布あるいは通常の短繊維
ウェブからなるスパンレース、サーマルボンド、プリン
トボンドによる不織7m カ使用可能であり、目付20
〜70輪のものを適宜1選択使用する。 そして、前記繊維層と不織布ベース層は、繊維層の上に
ベース層が置かれて重合されると共に、繊維層側より片
面ニードルパンチングによって該繊維層の構成繊維を不
織布ベース層表面に叢出し起毛トリコット状の緻密な起
毛状外観が表面に付与される。これは耐ピル性を高める
上に有効である。しかも、これには更に部分プリントが
施され、繊維層を構成する低融点繊維が溶融されて、バ
ッキングを不要ならしめることから伸縮性が確保され、
自動車内装材としての成型性を良好ならしめる。 この場合、プリントは通常、ローラスクリーンプリント
方式が好適であり、略130℃前後の温度で行なわれる
が、プリント面積は全面積に対し、95%以下であるこ
とが必要である。95%を越えれば殆ど全面に近くなり
成型時における伸びを阻害する。 しかして以上のような自動車内装材は、通常、以下の如
き工程によって製造される。 即ち、融点の異なる低融点繊維成分を3〜9〇%含有す
る繊維層に片面又は両面からブレンぐンチングを施して
安定化した後、不織布からなるベース層をおいて、繊維
層側より片面から二一ドルノぐンチングを施し、繊維層
構成繊維をベース層を通じて叢出し起毛状トリコット状
に形成する。 次いで低融点繊維成分を一部溶融し、あるいは溶融する
ことなしに、ローラースクリーンプリント方式によって
ベース層に全面積の95%以下で部分プリントを行ない
低融点繊維成分を溶融する。 かくして表面が起毛トリコット状外観を有し部分プリン
トによって低融点繊維成分が溶融された自動車内装材を
得る。 「実施例) 以下、更に本発明に係る自動車内装材の1例を添付図面
と共に説明する0 第1図(イ)(回は起毛トリコット状外観に形成した重
合構造材の各側、第2図は同製造工程図、第3図は部分
プリントを施した状態の平面図である。 これら図において、繊維層(11に2〜6デニールのポ
リエステル繊維(融点250℃)85%、2〜6デニー
ルの低融点ポリエステル繊維(融点110”C)15%
からなる繊維目付155 Y/、(の繊維ウェブを用い
、一方、基布不織布(21として目付25翰のポリエス
テルスパンボンド不織布を用いて、第2図に示すように
先ず繊維層[11に上面より4OSニードル、100本
/crl 、続いて下面側より同じく4OSニードル
、:LOD本/dのブレニードルパンチングを施して、
基布不織布(21と重合し、更に4OSニードル、10
0本/d のニードルパンチングを繊維層fi+側から
2段階に分けて施し、不織、1lli [21面に起毛
トリコット状の起毛(3)を形成し、その後、ローラス
クリーンプリント方式を利用して130℃でバインダー
に顔料を混和した部分プリント(41を第3図に示すよ
うに全面積に対し60%行なった。 次に一方、箭記例と同じく繊維総目付180μのポリエ
ステル繊維ウェブに対し前記と同じく40Sニードル、
100 馳 のニードルパンチングを2段Bti[
して比較例1の従来のパンチフェルトタイプの内装材及
び繊維紐日付180 ’/dのボリエステル繊維に対し
バインダーを使用し、含浸して比較例2のボンデツドタ
イプの不織布を夫々作成した。 そして、これらの各側について夫々厚さ、摩耗性、20
%応力を比較したところ、次の如き結果を得た。 以上の結果より摩耗性において本発明のものは比較例1
.2に対しすぐれており耐ピル性の向上が認められ、又
、20%応力の相違より成型時の伸び易さが良好である
ことが認められた0【発明の効果] 以上のように本発明は繊維層と不織布ベースとの重合層
に片面よりニードルパンチングを行なって起毛状トリコ
ット状外観を呈せしめたことから耐ピル性が向上し、摩
耗性が良好となると共に繊雑居に低融点繊維成分を混入
してバッキングを行なわないため伸縮性が大となり、更
に部分プリントと相俟って成型時、繊維が動き易くなっ
て意匠性ならびに成型性の向上が達成され、従来のニー
ドルフェルトあるいはボンデツドフェルトで困難であっ
た自動車の天井などへの適応性を良好ならしめ、自動車
内装材としての機能を高め、成型による自動車内装の改
善に頗る有用な効果を奏する。
第1図(イ](ロ)は本発明に係る起毛トリコット状外
観重合構造材の各側を示す概要図、第2図は前記起毛ト
リコット状外観重合構造材の製造工程の1例を示す概要
図、第3図は部分プリントの態様を示す平面図である。 +11・・・繊維層、(2)・・・不織布。 [31、、、起毛、【4)・・・部分プリント。 Q−
観重合構造材の各側を示す概要図、第2図は前記起毛ト
リコット状外観重合構造材の製造工程の1例を示す概要
図、第3図は部分プリントの態様を示す平面図である。 +11・・・繊維層、(2)・・・不織布。 [31、、、起毛、【4)・・・部分プリント。 Q−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構成繊維成分中に融点の異なる低融点繊維成分を一
部混入してなる繊維層と、不織布との重合構造材であつ
て、該構造材は前記不織布をベースにして繊維層側より
片面ニードルパンチングを行なうことによつて不織布表
面に繊維層構成繊維による起毛を叢立せしめて起毛トリ
コツト状外観を有し、かつその全面積の95%以下の範
囲において部分プリントが付与され、前記低融点繊維成
分が溶融されていることを特徴とするプリントタイプ自
動車内装材。 2、繊維層中に混入される低融点繊維成分の割合が3〜
90%である特許請求の範囲第1項記載のプリントタイ
プ自動車内装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199871A JPS6183363A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プリントタイプ自動車内装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199871A JPS6183363A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プリントタイプ自動車内装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183363A true JPS6183363A (ja) | 1986-04-26 |
| JPS6347816B2 JPS6347816B2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=16415013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199871A Granted JPS6183363A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プリントタイプ自動車内装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183363A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301141A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Japan Vilene Co Ltd | 自動車内装用表皮材およびその製造方法 |
| JPH0321443A (ja) * | 1989-04-10 | 1991-01-30 | Kotobukiya Furonte Kk | 自動車内装材 |
| JP2001055653A (ja) * | 1999-06-07 | 2001-02-27 | Kureha Ltd | 不織布内装材 |
| JP2002363849A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Toyobo Co Ltd | 積層不織布及びニードルパンチカーペット基布 |
| JP2018162527A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社フジコー | 内装材用の立毛表皮材 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251486U (ja) * | 1975-09-29 | 1977-04-13 | ||
| JPS5557058A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-26 | Kanebo Ltd | Production of nonnwoven fabric |
| JPS56103979U (ja) * | 1980-01-11 | 1981-08-14 | ||
| JPS57121662A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-29 | Freudenberg Carl | Simultaneous and continuous reinforcement and coating of nonwoven fabric |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59199871A patent/JPS6183363A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251486U (ja) * | 1975-09-29 | 1977-04-13 | ||
| JPS5557058A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-26 | Kanebo Ltd | Production of nonnwoven fabric |
| JPS56103979U (ja) * | 1980-01-11 | 1981-08-14 | ||
| JPS57121662A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-29 | Freudenberg Carl | Simultaneous and continuous reinforcement and coating of nonwoven fabric |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301141A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Japan Vilene Co Ltd | 自動車内装用表皮材およびその製造方法 |
| JPH0321443A (ja) * | 1989-04-10 | 1991-01-30 | Kotobukiya Furonte Kk | 自動車内装材 |
| JP2001055653A (ja) * | 1999-06-07 | 2001-02-27 | Kureha Ltd | 不織布内装材 |
| JP2002363849A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Toyobo Co Ltd | 積層不織布及びニードルパンチカーペット基布 |
| JP2018162527A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社フジコー | 内装材用の立毛表皮材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347816B2 (ja) | 1988-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69311139T2 (de) | Mit einer naht verbundenes textilgewebe und verfahren zur herstellung | |
| US5246474A (en) | Process for manufacturing a self-supporting filter unit | |
| DE1560880A1 (de) | Vliesstoffe mit glatter Oberflaeche und Verfahren zu ihrer Herstellung | |
| JPS61502596A (ja) | 複合混成布地及びその製造方法 | |
| JPH0717315A (ja) | 車両用内装材 | |
| US5217799A (en) | Surface materials for interior materials of cars | |
| JPS6183363A (ja) | プリントタイプ自動車内装材 | |
| DE3851863D1 (de) | Verformbares textiles Flächengebilde zur Verkleidung lärmbelasteter Räume und Verfahren zu seiner Herstellung. | |
| DE2215097A1 (de) | Teppich Bodenbelag und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| JP2593695B2 (ja) | ホットメルト成形用シート | |
| JPS58124639A (ja) | 多層シ−ト状成型用基材 | |
| JPS61252378A (ja) | 複層成型材およびその製造方法 | |
| JPH0197258A (ja) | パイル地およびその製造方法 | |
| JP2598681B2 (ja) | 自動車内装材 | |
| DE9307450U1 (de) | Tapete | |
| JPS5837427B2 (ja) | アツサホウコウニセンイシユウセキミツドコウバイオモツタフシヨクマツトノ セイゾウホウホウ | |
| JPS6017223U (ja) | 不織布フイルタ− | |
| JPS63301141A (ja) | 自動車内装用表皮材およびその製造方法 | |
| JPH0762304B2 (ja) | 走水防止用ラツピング材 | |
| JP2590323Y2 (ja) | 成形カーペット | |
| JPS5841904A (ja) | 接着芯地 | |
| DE1934835A1 (de) | Flexibles Bahnmaterial | |
| JPS6385182A (ja) | 積層布帛の製造方法 | |
| JPS6339330A (ja) | 自動車内装材 | |
| JPH01221234A (ja) | 繊維質積層体およびその製造方法 |