JPS61834A - Pdiのlineコマンド処理方法 - Google Patents

Pdiのlineコマンド処理方法

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JPS61834A
JPS61834A JP59122617A JP12261784A JPS61834A JP S61834 A JPS61834 A JP S61834A JP 59122617 A JP59122617 A JP 59122617A JP 12261784 A JP12261784 A JP 12261784A JP S61834 A JPS61834 A JP S61834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
coordinates
command
physical
termination
Prior art date
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Pending
Application number
JP59122617A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Yamazaki
山崎 隆宏
Masakatsu Yamamoto
山本 昌克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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Publication of JPS61834A publication Critical patent/JPS61834A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテックスにおける表示装置の図形処理に
利用する。
〔従来の技術〕
ビデオテックスは情報センターと各家庭とを既存の電話
回線を伝送路として接続し、各家庭のテレビ受信機を表
示装置として用い、情報センターに別途蓄積された各種
の情報を一般家庭からの要求に応じて安価かつ容易に提
供するシステムである。
ビデオテックスの各端末装置の基本的構成は、家庭用の
普通のテレビ受信機と、画像メモリを内蔵するアダプタ
(マイクロプロセッサ)と情報要求用の簡単なキーボー
ドとからなる。
端末装置の動作を掌るプログラムは、情報センターから
ロードされる場合と、端末装置独自で具備しているもの
とがある。
情報センターにつながれた多数の端末装置からの要求に
応じて情報センターは所要の情報を格納するデータベー
スの中から検索し、要求端末へ迅速的確に伝送する。端
末においては、それを画像メモリに記憶した後、テレビ
画面に同期して表示する。
上記のようなビデオテックスのシステムを実際に構築し
運用するためには情報センター側における情報の収集、
蓄積、検索等の問題、端末とのデータ伝送の問題、端末
゛装置におけるデータ処理、表示の問題等、技術的に克
服すべき多くの問題があり、世界各国において各種の方
式が開発されつつある。
これ等の従来技術において、表示の方式はいくつかの表
示ドツトをブロックとして着色するブロック単位着色で
ある。しかし表示すべき画面の種類も多彩となり、きめ
の細かい高品位の表示画面が要求される結果、表示画面
の着色はドツト単位とする必要がある。
ビデオテックスの各種の方式中、PDI方式がある。こ
れは表示する図形を点(POINT>、直線(LINE
)、円弧(ARC)、矩形(RECTANGLE>、多
角形(POLYGON>の基本要素の組合わせによって
表現するもので、PD I  (Picture  D
escription   In5truction)
と称する言語によって与えられる。上記基本要素は端末
装置l\コマンドという情報形式によって伝送される。
各コマンドは上記の各種類を示すオペレーションコード
とデータとから構成される。データには描画のための動
作開始点、動作鑑等を示す座標位置データおよび着色デ
ータを含む。1つのコマンドに続くデータは次のコマン
ドがくるまCは付加情報とみなして順次処理される。
PDI方式のビデオテックスはコマンド伝送方式である
から、情報量対伝送量の比が大きい。
〔解決しようとする問題点〕
本発明はビデオテックスにおいて従来実現しなかったド
ラ1〜単位着色による櫟の表示を行うPDIのPOIN
Tコマンド処理方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるPCIのI−I N E Tlマント処理
り法は、ビデオテックスの表示装fit−二J3けろ線
の描画方法であ−)で、表示画面に描画すべき線の太さ
を表わす論理画素サイズ、線の始点および終点の論理座
標ならびに着色データを入力し、これ等のデータに基ず
き、表示画面上の線の始点、終点を構成する物理的画素
の各位置座標を計算し記憶する手段と、これ等の物理的
座標および着色データに基ずき始点と終点との間に直線
又はテクスチャを着色描画する手段とを備える。
上記の計算する手段は線の始点の物理的座標として直前
のLINEコマンド又はPOINTコマンドの処理結果
をそのまま使用することもできるように構成する。
〔作用〕
上記の構成により物理的描画は論理的画素サイズの回数
だけ繰返され、その結果指定された始点から終点までの
間に、指定された論理画素サイズに対応する太さの線を
着色描画する。
〔実施例〕
以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明によるPDIのLINEコマンド処理方
法を示すフローチャートである。
この実施例においてはLINEコマンドは11NE(A
)およびLINE(B)の2種類がある。
LINE(A)コマンドは輪を描画するために線の始点
と終点の両方の位置座標データを伴っている。一方L 
INE (B)コマンドにおいては、線の始点座標は、
直前に処理済のPOINTコマンド(点を描画するため
のPDIコマンド)において計算され記憶されているも
のを使用するので、その始点座標資基準とする相対値で
表わされた終点データのみを持っている。
L、INFコマンドはオペレーションコードとデータと
からなる。オペレーションコードはコマンドがLINE
(A)かL INE (B)かを示すピッ)〜、コマン
ドのエラーの有無を表わすPDIフラグ、座標データが
絶対座標か相対座標かを表わすRELフラグを含む。
データには論理画素サイズ(線の太さを表わす)、終点
座標、LINE(A)の場合は始点座標、着色データを
含む。
着色データは4ビツトで16色を表わす。これはこのL
INEコマンドを構成するに先立って他の手段によって
4096色の中から選定された16色である。
表示面は横248ドツト×縦192ラインとする。
以下第1図について述べる。LINEコマンドが入力す
るとステップ1の5TARTから処理を開始する。
ステップ2においてPDIフラグの初期値としてこれを
OFFにセラI−する。このフラグは後述のようにLI
NEコマンドにエラーがなければONにセットされる。
ステップ3においてLINEコマンドの種類((A)か
(B)か)がチェックされ、LINE(B)ならばRE
Lフラグを1″にセットした後ステップ4からステップ
9までの処理は行わずステップ10へ飛ぶ。
もしLINE (A)であるならば、ステップ4へ進み
RELフラグを“ヤ°′にセットする。RELフラグは
“〜″ならば絶対座標を、パ1”ならば相対座標を表わ
す。
ステップ4のつぎにステップ5のザブルーチン0PRC
Hに入る。このサブルーチンにおいて上記のRELフラ
グの内容が調べられる。この場合110 IIであるか
ら最初のデータを線の始点の論理画素とみなし、これに
基ずきこの論理画素を構成する物理的画素すなわち各表
示ドツトの各物理的座標を計算し、X座標をXADBF
レジスタ(以下レジスタは記号のみを記載する)に、Y
座標をYADBFに記憶する。
サブルーチン0PRCHにおいてコマンドが正常である
か否かがチェックされる。正常でない場合例えばオペレ
ーションコードのみでデータを伴っていない場合等にお
いては、ステップ6からステップ7へ出て、それ以後の
LINEコマンドの処理は行わず他の処理へ移行する。
コマンドが正常な場合は、ステップ8へ進む。
ステップ8においては、XADBFの内容(Xjl標>
 をxAop%へ、YADBF(7)内容(Y!I[)
をYADPやへ移す。
つぎにステップ9へ進み、ここでコマンドが正常であり
引き続き処理を続行中を示すためPDIフラグをONに
セットする。
以上で始点を構成する一つのドツトの物理的位置座標が
計算され記憶されたことになる。
つぎにステップ10に移る。ステップ10に入る経路は
上述の経路の他にステップ4−を経由したものがある。
ステップ4−においてはRE’Lフラグが“1”にセッ
トされ相対座標を示す。この場合は線の始点の座標デー
タは直前のLINEコマンド又はPOI NTコマンド
の処理結果として既にxAopQおよびYADPQに記
憶されているものを使用する。
いずれの経路を通ってステップ10へ入るにしてもその
ときは計算済みの物理的始点座標がXADP會およびY
ADPΦに記憶されている。
ステップ10のサブルーチン0PRCHにおいてはRE
Lフラグが゛Φ′°の場合には第2番目の座標データに
より、RELフラグが“1″の場合には第111目の座
標データによって各々線の終点の物理的座標が計算され
、いずれの場合にもXADBFおよびYADBFに格納
される。
つぎにステップ11においてコマンドエラーがチェック
される。これはLINE(B)コマンドに対するチェッ
クを目的とする。この場合においてももしエラーがあれ
ばステップ7へ出て以下の処理は行われない。
エラーがないならばステップ12/\進む。ステップ1
2において、始点座標値XADPΦ、YADPQはそれ
ぞれ始点の描画レジスタXADB〜およびYADB舎へ
移される。終点の座標値はXADBFおよびYADBF
から終点の描画レジスタXA[)81およびYADBI
へ移される。
しかる後ステップ13のサブルーチンLINEに入る。
LINEサブルーチンは、XADB〜、YADBヤで表
わされるドラ1−座標とXADBl、YADBlで表わ
されるドラ1〜座標とを結ぶ直線あるいはテクスチ1−
(点線、鎖線等)を着色データに従って着色描画する。
つぎにステップ14へ進み、ここで終点の座標xADB
FSYADBFをXADPΦ、YADPΦへそれぞれ移
した後ステップ15へ行く。ステップ15においてPD
IフラグをONにセットしステップ16からステップ3
へ戻り、以上の処理を繰返す。 論理画素サイズが1ド
ツトである場合は、サブルーチン0PRCHにおいて2
回目の処理の結果エラーとなりステップ5においてチェ
ックされ、ステップ6からステップ7へ出て他の処理へ
移行する。
論理画素サイズが1以上ならば上記のループは論理画素
サイズに含まれる物理的線の数に等しい回数だけ繰返さ
れた後、最後はステップ6からループを出てステップ7
で終る。
〔効果〕
本発明によるPCIのLINEコマンド処理により、従
来実現しなかったドツト単位の着色による線の描画がで
きる。論理画素サイズ(線の太さ)の選定は任意である
から極めて融通性に富む。
コマンド伝送であるから情報農対伝送量比が大であり効
率的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。 0PRCH・・・・・・始点および終点座標を計算する
手段、 LINE・・・・・・線を着色描画する手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオテックスにおいて表示画面に線を描画する方
    法であって、前記線の太さを表わす論理画素サイズ、前
    記線の始点および終点の論理座標ならびに着色データを
    入力しこれ等のデータに基ずき前記始点および終点の各
    物理的画素の位置座標を計算し記憶する手段と、前記物
    理的位置座標と前記着色データとに基ずき前記始点と終
    点間に直線又はテクスチャを着色描画する手段とを備え
    たことを特徴とするPDIのLINEコマンド処理方法
    。 2、前記線の始点の物理的座標は直前のLINEコマン
    ド又はPOINTコマンドの処理結果を使用することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPDIのLIN
    Eコマンド処理方法。
JP59122617A 1984-06-14 1984-06-14 Pdiのlineコマンド処理方法 Pending JPS61834A (ja)

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JPS61834A true JPS61834A (ja) 1986-01-06

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JP59122617A Pending JPS61834A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 Pdiのlineコマンド処理方法

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