JPS6183653A - 水砕スラグの製造方法 - Google Patents
水砕スラグの製造方法Info
- Publication number
- JPS6183653A JPS6183653A JP20397884A JP20397884A JPS6183653A JP S6183653 A JPS6183653 A JP S6183653A JP 20397884 A JP20397884 A JP 20397884A JP 20397884 A JP20397884 A JP 20397884A JP S6183653 A JPS6183653 A JP S6183653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granulated slag
- slag
- specific gravity
- bulk specific
- granulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、水砕スラグの製造方法に関するものである
。
。
近年、スラグを有効利用するために高炉等から排出され
るスラグを接械的F微力砕する方法2こ代って、后、融
スラグに水を噴射して、粗粉の所謂、水砕スラグを製造
し、このようにして得られた水砕スラグを1.2次破砕
を省略して最終の微粉砕工程で微粉砕する方法が採られ
ている。
るスラグを接械的F微力砕する方法2こ代って、后、融
スラグに水を噴射して、粗粉の所謂、水砕スラグを製造
し、このようにして得られた水砕スラグを1.2次破砕
を省略して最終の微粉砕工程で微粉砕する方法が採られ
ている。
この場合、水砕スラグの粉砕性を用途に応じて調整する
必要がある。水砕スラグの粉砕性は、その嵩比重と相関
があり、嵩比重が小さい程粉砕性は向上する。
必要がある。水砕スラグの粉砕性は、その嵩比重と相関
があり、嵩比重が小さい程粉砕性は向上する。
従来、水砕スラグの嵩比重は、溶融スラグ温度、水砕時
の冷却水の水温および水圧、水砕比(水量に対する浴融
スラグの重量比)等によって変わる。っ例えば、嵩比重
の小さい軽質水砕スラグを製造する場合には、溶融スラ
グに噴射する冷却水の水圧や水量を増加させるか、溶融
スラグ温度を高くすれば良く、一方、嵩比重の大きい重
質スラグを製造する場合には、冷却水の水圧や水量を減
少させるか、溶融スラグ温度を低くすれば良い。
の冷却水の水温および水圧、水砕比(水量に対する浴融
スラグの重量比)等によって変わる。っ例えば、嵩比重
の小さい軽質水砕スラグを製造する場合には、溶融スラ
グに噴射する冷却水の水圧や水量を増加させるか、溶融
スラグ温度を高くすれば良く、一方、嵩比重の大きい重
質スラグを製造する場合には、冷却水の水圧や水量を減
少させるか、溶融スラグ温度を低くすれば良い。
しかし、上述した方法には、次のような問題がある。即
ち、水砕スラグの嵩比重の調整可能な範囲は狭く、しか
も水砕スラグの嵩比重を調整する4、LV1Lraン、
亜ゴシ臂ルイ詰砧;+すしLhプシI、a)ムプトフミ
ー〔発明の目的〕 従って、この発明の目的は、水砕スラグの嵩比重を広範
囲に調整することができ、しかも、水砕スラグの嵩比重
を調整するために、大損りな設備を必要としない水砕ス
ラグの製造方法を提供することにある。
ち、水砕スラグの嵩比重の調整可能な範囲は狭く、しか
も水砕スラグの嵩比重を調整する4、LV1Lraン、
亜ゴシ臂ルイ詰砧;+すしLhプシI、a)ムプトフミ
ー〔発明の目的〕 従って、この発明の目的は、水砕スラグの嵩比重を広範
囲に調整することができ、しかも、水砕スラグの嵩比重
を調整するために、大損りな設備を必要としない水砕ス
ラグの製造方法を提供することにある。
この発明は、溶融スラグに冷却水を噴射して水砕スラグ
を製造する方法において、前記溶融スラグに炭材を1〜
3重量%配合することに特徴を有する。
を製造する方法において、前記溶融スラグに炭材を1〜
3重量%配合することに特徴を有する。
この発明をさらに詳細に説明する。
この発明は、溶融スラグ中にコークス等の炭材を1〜3
重!−%配合することに特徴があるが、このように浴融
スラグ中に炭材を配合すると、C+02の反応によって
溶融スラグ中にCOガスやCO2ガスが包含される。前
記ガスの包含量は、一部のフリー〇が水砕過程において
、C+ H,O→Co + H2となるためにさらに増
大する。この結果、得られた水砕スラグの気孔率が高く
なって嵩比重の小さい水砕スラグを製造することができ
る。
重!−%配合することに特徴があるが、このように浴融
スラグ中に炭材を配合すると、C+02の反応によって
溶融スラグ中にCOガスやCO2ガスが包含される。前
記ガスの包含量は、一部のフリー〇が水砕過程において
、C+ H,O→Co + H2となるためにさらに増
大する。この結果、得られた水砕スラグの気孔率が高く
なって嵩比重の小さい水砕スラグを製造することができ
る。
第1図に、溶融スラグ温度1420℃、溶融スラグの流
速5 ty6r、溶融スラグに噴射する冷却水の水量1
50%、の条件下で、溶融スラグ中に炭材としてコーク
スを0〜5重量%の割合で配合した場合の、炭材配合割
合と、得られた水砕スラグの嵩比重との関係を示す。
速5 ty6r、溶融スラグに噴射する冷却水の水量1
50%、の条件下で、溶融スラグ中に炭材としてコーク
スを0〜5重量%の割合で配合した場合の、炭材配合割
合と、得られた水砕スラグの嵩比重との関係を示す。
第1図から明らかなように、炭材配合率が高くなる程、
水砕スラグの嵩比重は小さくなることがわかる。さらに
、炭材配合割合が1重量−未満では、水砕スラグの嵩比
重が小さくなる割合は、炭材配合割合が1重量%以上
の場合に比べて小さくなることがわかシ、また、炭材配
合割合が3重量%を越えても、水砕スラグの嵩比重が小
さくなる割合は小さくなることがわかる。それに加えて
炭材配合割合が大きくなると水砕スラグ中にコークスが
残る。この残存コークスは、次工程で除去可能であるが
、コークスぷ単位が高くなることからも逆効果となる。
水砕スラグの嵩比重は小さくなることがわかる。さらに
、炭材配合割合が1重量−未満では、水砕スラグの嵩比
重が小さくなる割合は、炭材配合割合が1重量%以上
の場合に比べて小さくなることがわかシ、また、炭材配
合割合が3重量%を越えても、水砕スラグの嵩比重が小
さくなる割合は小さくなることがわかる。それに加えて
炭材配合割合が大きくなると水砕スラグ中にコークスが
残る。この残存コークスは、次工程で除去可能であるが
、コークスぷ単位が高くなることからも逆効果となる。
以上のことから、この発明においては、溶融スラグへの
炭材の配合割合を1〜3重量%に限定した0 第2図に、第1図におけると同一の条件下で水砕スラグ
を製造した場合の、水砕スラグの嵩比重と、得られた水
砕スラグをボールミルによってさらに粉砕したときの4
4μm以下の水砕スラグの発生率との関係を示す。
炭材の配合割合を1〜3重量%に限定した0 第2図に、第1図におけると同一の条件下で水砕スラグ
を製造した場合の、水砕スラグの嵩比重と、得られた水
砕スラグをボールミルによってさらに粉砕したときの4
4μm以下の水砕スラグの発生率との関係を示す。
第2図から明らかなように、水砕スラグの嵩比重が小さ
い程、粒度の小さい水砕スラグを製造することができる
ことがわかる。
い程、粒度の小さい水砕スラグを製造することができる
ことがわかる。
第1図および第2図から明らかなように、水砕スラグの
嵩比重は、溶融スラグに配合するコークス等の炭材の量
を調整することによって容易に調整することができるこ
とがわかる。
嵩比重は、溶融スラグに配合するコークス等の炭材の量
を調整することによって容易に調整することができるこ
とがわかる。
以上説明したように、この発明によれば、溶融スラグへ
の炭材の配合割合を変えることによってり? 巨
4、I) す lス αη rtr −レ
で六 、 二 I Δ〜 ↓ヒ I+−−己 ジ −
−ノることかできるので、所望の粒度の水砕スラグを得
ることができるといった有用な効果がもたらされる。
の炭材の配合割合を変えることによってり? 巨
4、I) す lス αη rtr −レ
で六 、 二 I Δ〜 ↓ヒ I+−−己 ジ −
−ノることかできるので、所望の粒度の水砕スラグを得
ることができるといった有用な効果がもたらされる。
第1図は、炭材配合割合と水砕スラグの嵩比重との関係
を示すグラフ、第2図は、水砕スラグの嵩比重と44μ
m以下の水砕スラグの嵩比重との関係を示すグラフであ
る。
を示すグラフ、第2図は、水砕スラグの嵩比重と44μ
m以下の水砕スラグの嵩比重との関係を示すグラフであ
る。
Claims (1)
- 溶融スラグに冷却水を噴射して水砕スラグを製造する方
法において、前記溶融スラグに炭材を1〜3重量%配合
することを特徴とする、水砕スラグの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397884A JPS6183653A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 水砕スラグの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397884A JPS6183653A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 水砕スラグの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183653A true JPS6183653A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16482770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20397884A Pending JPS6183653A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 水砕スラグの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120171080A1 (en) * | 2006-04-28 | 2012-07-05 | Tata Steel Limited | Set-Up For Production Of Hydrogen Gas By Thermo-Chemical Decomposition Of Water Using Steel Plant Slag And Waste Materials |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20397884A patent/JPS6183653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120171080A1 (en) * | 2006-04-28 | 2012-07-05 | Tata Steel Limited | Set-Up For Production Of Hydrogen Gas By Thermo-Chemical Decomposition Of Water Using Steel Plant Slag And Waste Materials |
| US9346675B2 (en) * | 2006-04-28 | 2016-05-24 | Tata Steel Limited | Set-up for production of hydrogen gas by thermo-chemical decomposition of water using steel plant slag and waste materials |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100470089B1 (ko) | 금속 철의 제조방법 | |
| US3765869A (en) | Method of producing iron-ore pellets | |
| CN1366554A (zh) | 熔融金属铁的生产方法 | |
| DE3345107A1 (de) | Verfahren zum schmelzen von zumindest teilweise reduziertem eisenerz | |
| JPS6183653A (ja) | 水砕スラグの製造方法 | |
| US2445648A (en) | Method of producing powdered metal | |
| JP2003301205A (ja) | 高炉原料装入方法 | |
| JPS5967306A (ja) | 直接還元プロセス用還元剤の製造方法 | |
| JPS6040192A (ja) | 冶金用コ−クスの製造方法 | |
| JPS55125240A (en) | Sintering method for finely powdered starting material for iron manufacture | |
| JP2000144219A (ja) | 高炉の操業方法 | |
| JP3718604B2 (ja) | 高炉原料装入方法 | |
| JP3107992B2 (ja) | Gd2O3添加UO2ペレットの製造方法 | |
| JPH06145729A (ja) | 高炉操業法 | |
| US3148972A (en) | Method of preparation of pure powdered iron | |
| JPH0778251B2 (ja) | 竪型炉を用いる直接製鉄方法 | |
| JP2866753B2 (ja) | コークスの製造方法 | |
| JPS6052532A (ja) | 焼結原料の事前処理方法 | |
| JPH06184653A (ja) | 高炉装入用の鉄源原料 | |
| JP2724208B2 (ja) | 高炉操業方法 | |
| JPS6291587A (ja) | 高炉用コ−クスの製造法 | |
| JPS62227018A (ja) | 粉状鉱石からの溶融金属製造方法 | |
| JPH0586444B2 (ja) | ||
| JP3446130B2 (ja) | 冶金用コークス製造方法 | |
| JPS5935637A (ja) | コ−ルドペレツトの製造方法 |