JPS6183768A - 布基礎形成枠 - Google Patents
布基礎形成枠Info
- Publication number
- JPS6183768A JPS6183768A JP20518084A JP20518084A JPS6183768A JP S6183768 A JPS6183768 A JP S6183768A JP 20518084 A JP20518084 A JP 20518084A JP 20518084 A JP20518084 A JP 20518084A JP S6183768 A JPS6183768 A JP S6183768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- cloth foundation
- piece
- notch
- cloth
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 25
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 10
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、家屋の入口部を形成する布基礎の凹部−側面
に切欠き部を容易に形成可能とする布基礎巾寸度に関す
る。
に切欠き部を容易に形成可能とする布基礎巾寸度に関す
る。
〔背景技術J
布基礎には家屋の入口部を形成するために、第3図に略
示するごとく、上開放の凹部Aが形成される。又該凹部
Aには、布基礎Bの一側面に、玄関部材等を取付けるた
めの切欠き部Cがその両側に連設される。
示するごとく、上開放の凹部Aが形成される。又該凹部
Aには、布基礎Bの一側面に、玄関部材等を取付けるた
めの切欠き部Cがその両側に連設される。
従来このような切欠き部は、凹部Aを有する布基礎Bを
形成したのちに、該凹部Aのコーナ部ををハツリ等によ
り削り取り形成していた。従って、そのハツリに伴い布
基礎にはひび割れ等が生じゃすく布幕Pl!Bの強度を
劣化させるとともに作業性に劣り、又正しい形状の切欠
き部Cの形成が困難であった。
形成したのちに、該凹部Aのコーナ部ををハツリ等によ
り削り取り形成していた。従って、そのハツリに伴い布
基礎にはひび割れ等が生じゃすく布幕Pl!Bの強度を
劣化させるとともに作業性に劣り、又正しい形状の切欠
き部Cの形成が困難であった。
本発明は、基礎型枠に入口形成枠と切欠き治具とを併用
することによって、前記切欠き部を容易にかつ精度よ(
形成可能とし、前記問題点を解決しうる布基礎巾寸度の
提供を目的としている。
することによって、前記切欠き部を容易にかつ精度よ(
形成可能とし、前記問題点を解決しうる布基礎巾寸度の
提供を目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、布基礎巾寸度1は、布基礎Bの中寸度Wを
隔てて平行に配した基礎型枠2.2間に、コ字枠部3を
有する入口形成枠4と、ブロック部5を具えた切欠き治
具6とを付設している。
隔てて平行に配した基礎型枠2.2間に、コ字枠部3を
有する入口形成枠4と、ブロック部5を具えた切欠き治
具6とを付設している。
基礎型枠2は、;λ機知形の平板部21の上下に、向き
合う側にのびるリップ22を外端に有するフランジ23
.24を設けかつ各その側端に継ぎ板25を設けた周知
構成を有し、該基礎型枠2は、前記のごとく、布基礎B
の巾寸度Wを隔てて、かつ平板部21を向き合わせて平
行に配設される。
合う側にのびるリップ22を外端に有するフランジ23
.24を設けかつ各その側端に継ぎ板25を設けた周知
構成を有し、該基礎型枠2は、前記のごとく、布基礎B
の巾寸度Wを隔てて、かつ平板部21を向き合わせて平
行に配設される。
前記人口形成枠4は、布基礎Bに形成すべき凹部A間の
長さを隔てる一対の矩形の垂下片7.7下端を間中の下
片9により連結したコ字枠部3を有し、又垂下片7、下
片9は、前記巾寸度Wと間中に形成される。
長さを隔てる一対の矩形の垂下片7.7下端を間中の下
片9により連結したコ字枠部3を有し、又垂下片7、下
片9は、前記巾寸度Wと間中に形成される。
又垂下片7.7は、その上端を、前記基礎型枠2.2の
上のフランジ23.23を跨る長さの短冊状の支持片2
7.27の各外側縁に連結される。
上のフランジ23.23を跨る長さの短冊状の支持片2
7.27の各外側縁に連結される。
従って、人口形成枠4は、前記支持片27を、前記のご
とくフランジ23.23間に夫々跨らせることによって
、コ字枠部3は基礎型枠2.2間の空間をコ字に陸切り
うる。
とくフランジ23.23間に夫々跨らせることによって
、コ字枠部3は基礎型枠2.2間の空間をコ字に陸切り
うる。
なお垂下片7の高さは、コンクリートの打設高さに応じ
て、下片9が、凹部Aの底面を形成するごとく、その高
さが設定されるとともに、前記支持片27には、垂下片
7の一側端近傍にネジ孔29を穿設する。
て、下片9が、凹部Aの底面を形成するごとく、その高
さが設定されるとともに、前記支持片27には、垂下片
7の一側端近傍にネジ孔29を穿設する。
前記切欠き治具6は、前記支持片27の上面に載置しう
る取付片31と、垂下片7に沿う小高さの立片32と、
外向きの張出し片33とを有する取付金具34に、直方
体状の前記ブロック部5を、前記張出し片33の下面で
かつ内面5Aを前記立片32と一致させて固定している
。なおブロック部5は、前記切欠き部Cの奥行き寸度と
間中かつ切欠き部Cの横長さと等しい長さに形成される
。
る取付片31と、垂下片7に沿う小高さの立片32と、
外向きの張出し片33とを有する取付金具34に、直方
体状の前記ブロック部5を、前記張出し片33の下面で
かつ内面5Aを前記立片32と一致させて固定している
。なおブロック部5は、前記切欠き部Cの奥行き寸度と
間中かつ切欠き部Cの横長さと等しい長さに形成される
。
又該ブロック部5は、前記取付片31に設ける孔部35
を、前記ネジ孔29に位置合わせでき又ボルト37等を
用いて入口形成枠4に固定される。
を、前記ネジ孔29に位置合わせでき又ボルト37等を
用いて入口形成枠4に固定される。
又切欠き治具6は、その固定により、ブロック部5はそ
の内面5Aが垂下片7の背面に当接しかつ底面5Bは下
片9と整一するとともに、側面5Cは垂下片7の一方の
端縁7Aと整一する。
の内面5Aが垂下片7の背面に当接しかつ底面5Bは下
片9と整一するとともに、側面5Cは垂下片7の一方の
端縁7Aと整一する。
従って、基礎型枠2.2間に、前記のごとく、入口形成
枠4、切欠き治具6を取付けることにより、前記ブロッ
ク部5の側面5Cは一方の基礎型枠2の内面に沿いかつ
コ字枠部3は、前記のごとく基礎型枠2.2間の空間を
仕切る。従ってコンクリートをブロック部5の上面近傍
まで打設したときには、前記コ字枠部3が、布基礎Bに
前記凹部Aを形成でき、又切欠き部Cは、前記凹部Aに
連なる前記切欠き部Cを、布基礎Bの一側面に形成しう
る。
枠4、切欠き治具6を取付けることにより、前記ブロッ
ク部5の側面5Cは一方の基礎型枠2の内面に沿いかつ
コ字枠部3は、前記のごとく基礎型枠2.2間の空間を
仕切る。従ってコンクリートをブロック部5の上面近傍
まで打設したときには、前記コ字枠部3が、布基礎Bに
前記凹部Aを形成でき、又切欠き部Cは、前記凹部Aに
連なる前記切欠き部Cを、布基礎Bの一側面に形成しう
る。
然して布基礎巾寸度1は、前記のごとく、入口形成枠4
、切欠き治具6を用いて、切欠き部Cを具えた凹部Aが
形成されうる。
、切欠き治具6を用いて、切欠き部Cを具えた凹部Aが
形成されうる。
なお本発明の布基礎巾寸度1において、前記垂下片7を
前記取付金具34の立片32と同高さの継ぎ片を介して
、支持片27に連結してもよく、又ブロック部5を上方
に延長し取付は片31に直接結合することによって、基
礎型枠2上端までのコンクリートの打設を可能とするな
ど、種々の態様のものに変形できる。
前記取付金具34の立片32と同高さの継ぎ片を介して
、支持片27に連結してもよく、又ブロック部5を上方
に延長し取付は片31に直接結合することによって、基
礎型枠2上端までのコンクリートの打設を可能とするな
ど、種々の態様のものに変形できる。
このように本発明の有基・礎形成枠は、平行に配した基
礎型枠に、コ字枠部を有する入口形成枠と、ブロック部
を有する切欠き部6とを付設するものであるため、布基
礎に、−0111面に玄関枠等を取付ける切欠き部を連
設する入口用の凹部を、コンクリートの打設により同時
に精度よく形成でき、従来の、ハツリ等の作業をなくし
、布基礎施工を能率化するとともに、ハッリ等に伴うひ
び割れを防ぎ布基礎の強度の向上にも役立つなど多くの
効果を奏しうる。
礎型枠に、コ字枠部を有する入口形成枠と、ブロック部
を有する切欠き部6とを付設するものであるため、布基
礎に、−0111面に玄関枠等を取付ける切欠き部を連
設する入口用の凹部を、コンクリートの打設により同時
に精度よく形成でき、従来の、ハツリ等の作業をなくし
、布基礎施工を能率化するとともに、ハッリ等に伴うひ
び割れを防ぎ布基礎の強度の向上にも役立つなど多くの
効果を奏しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
分解斜視図、第3図は形成される布基礎を例示する斜視
図である。 2−基礎型枠、 3−・−コ字枠部、 4−・・入口
形成枠、5・・−ブロック部、6−切欠き治具、7−垂
下片、9・−下片、 A−凹部、 B・・−布基礎
、C・−切欠き部。
分解斜視図、第3図は形成される布基礎を例示する斜視
図である。 2−基礎型枠、 3−・−コ字枠部、 4−・・入口
形成枠、5・・−ブロック部、6−切欠き治具、7−垂
下片、9・−下片、 A−凹部、 B・・−布基礎
、C・−切欠き部。
Claims (1)
- (1)布基礎の巾寸度を隔てて平行に配した基礎型枠に
、該基礎型枠の上方部から垂下する一対の垂下片とその
下端を結ぶ下片とを具えたコ字枠部を有し該コ字枠部が
前記基礎型枠間を仕切ることにより形成すべき布基礎に
上開放の凹部を形設する入口形成枠および前記垂下片の
背面と一方の基礎型枠内面とに沿いかつ前記布基礎巾寸
度よりも小巾のブロック部を有し形成すべき布基礎に前
記凹部に連なる切欠き部を該布基礎の一側面に形成する
切欠き治具を付設してなる布基礎形成枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20518084A JPS6183768A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 布基礎形成枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20518084A JPS6183768A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 布基礎形成枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183768A true JPS6183768A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16502741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20518084A Pending JPS6183768A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 布基礎形成枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023151001A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | Ykk Ap株式会社 | 型枠部材 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20518084A patent/JPS6183768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023151001A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | Ykk Ap株式会社 | 型枠部材 |
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