JPS6183970A - 検査装置 - Google Patents

検査装置

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Publication number
JPS6183970A
JPS6183970A JP20416784A JP20416784A JPS6183970A JP S6183970 A JPS6183970 A JP S6183970A JP 20416784 A JP20416784 A JP 20416784A JP 20416784 A JP20416784 A JP 20416784A JP S6183970 A JPS6183970 A JP S6183970A
Authority
JP
Japan
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data
relay
control unit
driver
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP20416784A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kurihara
博 栗原
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPS6183970A publication Critical patent/JPS6183970A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、カーステレオ、ラジオカセット、アンプなど
の被検査機器を調整検査、測定検査する検査装置に関す
るものである。
〔発明の技術的背景及びその問題点〕
従来この種の装置として第4図に示すようにものがあっ
た。
図において、lはカーステレオ、ラジオカセット、アン
プなどの被検査機器、該被検査機器1以外の部分が測定
系を対象にした測定検査装置であり、該装置は制御部2
1、計測部22、入力回路23、バッファアンプ24及
び電源部25を有する。
上記制御部21は、例えば予め定めたプログラムに従っ
て動作する8ビツトマイクロコンピユータによって構成
されうる制御ユニット21aと、該制御ユニット21a
の8ビツトパラレル出力ポート21bに出力される制御
データを受けて、リレーRY−1〜RY−8を駆動する
ドライバ21Cとを有し、ドライバ21Gの入力はプル
アンプ抵抗によってHレベルにプルア・ノブされている
上記入力回路23は、被検査機器lと計測部22との間
のインターフェイスとして働き、RY−1〜RY−8の
うちRY−1〜RY−6によってそれぞれ作動するリレ
ー接点RYI−1,RYI−2〜RY6.4Ωのダミー
抵抗R1,R2などを有する。リレー接点RYI−1、
RYI−2は、被検査機器1のアンプのLチャンネル出
力をバッファアンプ24を介して計測部22の入力に接
続するためのもので、該接点の入力端側には、スピーカ
を想定して上記ダミー抵抗R1が接続されている。リレ
ー接点RY2−1 、RY2−2は被検査機器lのアン
プのRチャンネル出力をバッファアンプ24を介して計
測部22の入力に接続するためのもので、該接点の入力
端側にはスピーカを想定してダミー抵抗R2が接続され
ている。
上記リレー接点RY3−1.RY3−2.RY4−1.
RY4−2は、被測定機器lの測定点を計測部22に接
続するためのもの、リレー接点RY5は被検査機器の電
源シa−トを電圧で確認するためのもの、リレー接点R
Y6は上記電源ショート確認の際図示の状態と反対の側
に切換えられ、このとき抵抗R3の両端の電圧が計測部
22で計測される。該リレー接点RY6は例えば利得、
F特などの通常の検査項目では図示の状態にある。
なお、被検査機器1中の抵抗R4〜R6は測定点に隣接
して設けられているものである。
また、ドライバ21cはリレーを駆動するために利用さ
れているが、リレーの代わりに半導体スイッチを駆動す
る場合がある。その他、メカ機構をシリンダなどを用い
て動作させるときには電磁弁を駆動することもあるが、
このようなときには、ドライバ2ICの後段に更に大電
流での駆動を可能にする素子を設けることがある。
以上の構成において、制御ユニット21aは予め定めた
プログラムに従って出力ポート21bを介してドライバ
21cに制御データを順次送出してRY−1〜RY−8
の任意のものを駆動してそれらの接点を切換え、そのと
き計測部22がその入力にバッファアンプ24を介して
印加さ、れる電圧を計測し、これを制御ユニフ)21a
に送出する。この動作を繰返し行うことによって被検査
機器1の測定点について測定検査を行う。
上述の動作の過程において、例えばプログラムのミスな
どによって制御データに誤り異常状態が発生し、リレー
RY−1〜RY−3の1つ又は全部のリレーとリレーR
Y−5とが誤って同時に駆動された場合、電流■1〜■
3が図中矢印で示すように流れるようになる。また、リ
レーRY−5がオフしていてもリレーRY−4が同時に
オンすると、電流■4が矢印で示すように流れるように
なる。
上記リレーRY−1〜RY−5として微小信号の測定に
適した接触抵抗の低いリレーを使用した場合、異常時に
小さな値のダミー抵抗R1,R2を通じてリレー接点に
大電流が流れてリレー接点の破壊が生じるようになる。
そこで、接触抵抗が高い大電流用のリレーを使用すると
、接触不良の危険が高くなる他、リレーの切換時間が長
くなったり、チャタリングが発生し易くなって高速での
測定検査が損われるようになる。また、被検査機器1中
の抵抗R5,R6の値が小さい場合にも、リレーや被検
査機器側の抵抗や回路を破壊してしまう危険があった。
更に、上述の制御ユニット21aの出力で、メカ機構の
シリンダを電磁弁で動作させる場合、異常動作によって
メカ機構の破壊を防ぐためにメカ機構の必要な個所にイ
ンターロック機構を設ける必要があった。
〔発明の目的〕
本発明は上述した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、制御ユニットからのデータに誤りが発生
したとしても、該データによって制御される素子、メカ
機構や、被検査機器内の電子部品などの破壊を招くこと
がないようになした検査装置を提供することを目的とし
ている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。第1
図においては、制御ユニット21aの8ビツトパラレル
出力ボート21bとドライバ21Cの入力との間にデコ
ーダ部21dが追加されているだけで、他の部分は第4
図について上述した従来装置と同一であるので同一符号
を付しである。
上記デコーダ部21dは例えば入力がプルアップ抵抗に
よりHレベルにプルアンプされたリードオンリーメモリ
 (ROM)によって構成され、該ROMは制御ユニッ
ト21aの出力ポート21bから出力される検査項目に
対応したデータをアドレスとして入力し、該アドレス位
置に記憶されている制御データを出力する。各アドレス
位置に記憶されている制御データは、アドレスに対応す
る検査項目のときにドライバ21cによって駆動すべき
リレーを指定するためのものである。
該制御データをROMに記憶させる方法として入出力対
応形式とテーブル形式の2つがある。
まず、入出力対応形式について説明する。
全出力ボート21bに第2図(alに示すようにF、E
(16進)のデータが出力され、これがROMにアドレ
スとして入力されたとき、ROMの出力に0.1(16
進)が出力されるように、ROMのアドレスF、Eに対
応する位置に制御データ0.1を記憶させておくことに
よって、ドライバ21cの出力状態が出力ポート21b
の出力データに対応するF、Eとなる。このドライバ2
1cの出力F、EによってリレーRY−1が駆動されて
、被検査機器1のLチャンネルがパフファアンプ24を
介して計測部22に接続されるようになる。
そして、仮に制御ユニッ)21aの誤動作などによって
第2図中)に示すようにその出力ポート21bに1.1
(16進)が出力されたときに、ROMの出力に、0,
0が出力されるようにしておけば、ドライバ21cの出
力がF、Fとなり、どのリレーも駆動されない。
ROMがなく出力ポート21bのデータ1,1がそのま
まドライバ21cに入力された場合には、リレーRY−
1とRY−5が同時に駆動されてリレーなどの破損を招
く恐れがあるが、上述のようにROMが通常の検査項目
の際に入力されるデータ以外のデータによってアドレス
されたとき、0.0が出力されるようにしておくことに
よって問題となるリレーの誤動作を防止することができ
る。
次に、テーブル形式について説明する。
アドレスが8ビツトあるということは、0.O〜F、F
によって256のアドレス指定を行うことができること
になる。そこで、例えばリレーRy−iを駆動するとき
には、第3図(a)に示すようにROMのアドレスF、
Fに対応した位置にO21を記憶し、リレーRY−2を
駆動するときは、第3図(blに示すようにアドレスF
、Eの位置に0.2を記憶し、かつリレーRY−5とR
Y−6を駆動するときは、第3図(C)に示すようにア
ドレスF、Dの位置に3.0を記憶させておけばよい。
そしてROMの入力にいかなるデータが入力されても、
そのデータによりアドレスされる位置に少なくとも例え
ばリレーRY−L〜RY−3の1つ以上とリレーRY−
5とを同時駆動する制御データ1,1が記憶されていな
ければ、誤動作による破損などの問題を起すことはない
なお、上述の実施例ではデコーダ部21dにROMを用
いた場合について示したが、これはPAL(プログラマ
ブル アレイ ロジ・ツク)やRAM(ランダム アク
セス メモリ)によって構成してもよい。しかし、RA
Mで構成した場合には、データ保持、書込みなどの回路
が必要になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、制御ユニットのデ
ータを直接ドライバに入力せず、制御ユニットからのデ
ータによってアドレスしたメモリ内のデータをドライバ
に入力するようにしているため、制御ユニットのデータ
が誤っていても、該データによりアドレスされるメモリ
に問題となる制御データを記憶させておかなければ、制
御ユニットからの誤りデータによってドライバが誤動作
することが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の一実施例を一部ブ、ロック
で示す回路図、第2図及び第3図は第1図中のROMへ
のデータの記憶方法をそれぞれ示す説明図、第4図は従
来装置例を一部ブロックで示す回路図である。 21a・・・・・・制御ユニット、21c・・・・・・
ドライバ、21d・・・・・・デコーダ部、RY71−
RY−8・・・・・・リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検査機器についての複数の検査項目に対応したデータ
    を出力する制御ユニットと、該制御ユニットからのデー
    タをアドレスとし、該アドレスに記憶されている制御デ
    ータを出力するメモリ手段と、該メモリ手段からの制御
    データにより前記検査項目の実行の可能な状態を形成す
    る素子を駆動するドライバとを備えることを特徴とする
    検査装置。
JP20416784A 1984-10-01 1984-10-01 検査装置 Pending JPS6183970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20416784A JPS6183970A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20416784A JPS6183970A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6183970A true JPS6183970A (ja) 1986-04-28

Family

ID=16485945

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JP20416784A Pending JPS6183970A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 検査装置

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