JPS6184220A - 電子部品封止成形金型装置 - Google Patents
電子部品封止成形金型装置Info
- Publication number
- JPS6184220A JPS6184220A JP20737284A JP20737284A JPS6184220A JP S6184220 A JPS6184220 A JP S6184220A JP 20737284 A JP20737284 A JP 20737284A JP 20737284 A JP20737284 A JP 20737284A JP S6184220 A JPS6184220 A JP S6184220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plate
- plunger
- die plate
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/02—Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はリードフレームに取着した電子部品を封11ユ
戒形する成形金型装置に関するものである。
戒形する成形金型装置に関するものである。
[背景技術]
従来上り電子部品に封止成形する場合、トランスファー
成形金型を用いて行なわれている。つまり電子部品を取
着したリードフレームを上型と下型との開のキャビティ
に配置し、−に型を下降させて型締めし、型締め後型締
めを確認してからプランジャーを駆動してポットがら成
形材料をキャビティに注入しでいる。しかしかがる従来
例にあっては型締め後型締めを確認した後プランジャー
を駆動しなければならなく、操作に手間がかがると共に
時間的ロスがあるという欠点があり、しがも型締めを確
認しないでプランジャーを駆動したりして成形ミスを生
じたりするという欠、αがあった。
成形金型を用いて行なわれている。つまり電子部品を取
着したリードフレームを上型と下型との開のキャビティ
に配置し、−に型を下降させて型締めし、型締め後型締
めを確認してからプランジャーを駆動してポットがら成
形材料をキャビティに注入しでいる。しかしかがる従来
例にあっては型締め後型締めを確認した後プランジャー
を駆動しなければならなく、操作に手間がかがると共に
時間的ロスがあるという欠点があり、しがも型締めを確
認しないでプランジャーを駆動したりして成形ミスを生
じたりするという欠、αがあった。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは型締めに続いて自動的にプラン
ジャーを駆動しでポットからキャビティに成形材料を注
入できて操作に手間がかからないと共に時間的ロスがな
く、さらに成形ミスも起こらない電子部品封止成形金型
装置を提供するにある。
明の目的とするところは型締めに続いて自動的にプラン
ジャーを駆動しでポットからキャビティに成形材料を注
入できて操作に手間がかからないと共に時間的ロスがな
く、さらに成形ミスも起こらない電子部品封止成形金型
装置を提供するにある。
[発明の開示]
本発明電子部品封止成形金型装置は上下動自在な上第1
ダイプレート29と固定の上第2ダイプレート30と上
下動自在な上第3ダイプレート31とを」1方に上から
順に配置し、上第1ダイプレート2つに型締めシリンダ
32を装着すると共に型締めシリンダ32のピストンロ
ッド34を」1第3ダイプレート31に連結し、上第3
ダイプレート31の下面に上型33を装着し、固定の下
ダイプレート35を下方に配置すると共に下ダイプレー
ト35上に上記上型33と対向する下型27を設け、上
型35と下型27との間にキャビティ40を形成すると
共に下型27に上記キャビティ40に連通するポンド2
8を設け、ポット28内の成形材料3をキャビティ40
に注入するプランジャー42を下型27に−に下動自在
に挿通し、下ダイプレート35の下方に配置したプラン
ジャープレート36と上記プランジャー42とを連結し
、」1記上第1ダイプレート29とプランツヤ−プレー
ト36とを連動ロッド47にて連結したものであって、
」二連のように構成することにより従来例の欠点を解決
したものである。つまり型開きした状態でキャビティ4
0にリードフレーム2を入れると共にボット28に成形
材料3を供給してから型締めシリンダ32を駆動すると
上第3ダイプレート31ど共に」二型33が下降して下
型27に当たって型締めされ、型締め後さらに型締めシ
リンダ32を駆動することにより型締めシリンダと共に
」1第1ダイプレート2つが上昇し、連動ロッド47、
プランジャープレート36を介してプランジャー42が
上昇してポット28内の成形材料3がキャビティ40に
注入されるものであって、型締めシリンダ32の駆動に
で型締めに続いてプランジャ−42による成形材料3の
注入ができて従来のように操作に手間を要しないと共に
成形の時間的ロスがないようになり、また成形ミスもな
いようになったものである。
ダイプレート29と固定の上第2ダイプレート30と上
下動自在な上第3ダイプレート31とを」1方に上から
順に配置し、上第1ダイプレート2つに型締めシリンダ
32を装着すると共に型締めシリンダ32のピストンロ
ッド34を」1第3ダイプレート31に連結し、上第3
ダイプレート31の下面に上型33を装着し、固定の下
ダイプレート35を下方に配置すると共に下ダイプレー
ト35上に上記上型33と対向する下型27を設け、上
型35と下型27との間にキャビティ40を形成すると
共に下型27に上記キャビティ40に連通するポンド2
8を設け、ポット28内の成形材料3をキャビティ40
に注入するプランジャー42を下型27に−に下動自在
に挿通し、下ダイプレート35の下方に配置したプラン
ジャープレート36と上記プランジャー42とを連結し
、」1記上第1ダイプレート29とプランツヤ−プレー
ト36とを連動ロッド47にて連結したものであって、
」二連のように構成することにより従来例の欠点を解決
したものである。つまり型開きした状態でキャビティ4
0にリードフレーム2を入れると共にボット28に成形
材料3を供給してから型締めシリンダ32を駆動すると
上第3ダイプレート31ど共に」二型33が下降して下
型27に当たって型締めされ、型締め後さらに型締めシ
リンダ32を駆動することにより型締めシリンダと共に
」1第1ダイプレート2つが上昇し、連動ロッド47、
プランジャープレート36を介してプランジャー42が
上昇してポット28内の成形材料3がキャビティ40に
注入されるものであって、型締めシリンダ32の駆動に
で型締めに続いてプランジャ−42による成形材料3の
注入ができて従来のように操作に手間を要しないと共に
成形の時間的ロスがないようになり、また成形ミスもな
いようになったものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
連続電子部品封止成形装置は搬送装置Aと昇降装置Bと
本発明電子部品封止成形金型装置C(以下、成形金型装
置Cと称する)と材料供給装置りとランナーカル分離装
置Eとにより構成されている。
本発明電子部品封止成形金型装置C(以下、成形金型装
置Cと称する)と材料供給装置りとランナーカル分離装
置Eとにより構成されている。
先ず搬送装置Aから述べる。搬送装置Aは第1図、第2
図に示すように本発明装置の前後(リードフレーム2の
搬送方向を前としその逆を後とする)に夫々配置しであ
る。搬送装置Aは上ローラ6と下ローラ7とを有し、長
尺のリードフレーム2を上ローラ6と下ローラ7との開
に挾んで搬送するようになっている。前後いずれかの搬
送装置Aの下方には搬送モータ8を配置してあり、搬送
モータ8と下ローラ7との間にチェーン9を懸けてあり
、搬送モータ8を駆動することにより下口一ラフを駆動
するようになっている。かがる搬送モータ8は間欠的に
駆動されるものであって、リードフレーム2が一定長さ
(後述する成形金型装置Cで一度に成形する長さ)づつ
搬送されるようになっている。本実施例の場合2条のリ
ードフレーム2が平行に搬送されるようになっている。
図に示すように本発明装置の前後(リードフレーム2の
搬送方向を前としその逆を後とする)に夫々配置しであ
る。搬送装置Aは上ローラ6と下ローラ7とを有し、長
尺のリードフレーム2を上ローラ6と下ローラ7との開
に挾んで搬送するようになっている。前後いずれかの搬
送装置Aの下方には搬送モータ8を配置してあり、搬送
モータ8と下ローラ7との間にチェーン9を懸けてあり
、搬送モータ8を駆動することにより下口一ラフを駆動
するようになっている。かがる搬送モータ8は間欠的に
駆動されるものであって、リードフレーム2が一定長さ
(後述する成形金型装置Cで一度に成形する長さ)づつ
搬送されるようになっている。本実施例の場合2条のリ
ードフレーム2が平行に搬送されるようになっている。
またリードフレーム2は供給側ではフープ状に巻いた状
態から巻き戻して供給されるようになっている。
態から巻き戻して供給されるようになっている。
上記搬送装置Aの下方には昇降装置Bを配置しである。
この昇降装置Bは本実施例の場合昇降シリンダ10にて
主体が構成されている。昇降シリンダ10のピストンロ
ッド10aの下端を基板11に固着しであり、昇降シリ
ンダ10のシリンダ10bの上端に支持部12を設けで
あり、支持部12に上記上ローラ6と下ローラ7を支持
しである。しかして昇降シリンダ10を駆動すると第1
図に示すように搬送装置Aが上昇してリードフレーム2
が上昇したり、第2図に示すように搬送装置Aが下降し
てリードフレーム2が下降したりする。
主体が構成されている。昇降シリンダ10のピストンロ
ッド10aの下端を基板11に固着しであり、昇降シリ
ンダ10のシリンダ10bの上端に支持部12を設けで
あり、支持部12に上記上ローラ6と下ローラ7を支持
しである。しかして昇降シリンダ10を駆動すると第1
図に示すように搬送装置Aが上昇してリードフレーム2
が上昇したり、第2図に示すように搬送装置Aが下降し
てリードフレーム2が下降したりする。
後の搬送装置Aの前方には本発明の成形金型装置Cを配
置してあり、成形金型装置Cの側方には材料供給装置り
を配置しである。次ぎにこの材料供給装置りについて述
べる。第3図に示すように上部に成形材料3を溜めるホ
ッパー13を設けてあり、ホッパー13の下部にホッパ
ー13の下部の出口を開閉するシャッター14を設けで
ある。
置してあり、成形金型装置Cの側方には材料供給装置り
を配置しである。次ぎにこの材料供給装置りについて述
べる。第3図に示すように上部に成形材料3を溜めるホ
ッパー13を設けてあり、ホッパー13の下部にホッパ
ー13の下部の出口を開閉するシャッター14を設けで
ある。
出口の下方には計量ロータ15を配置してあり、計量ロ
ータ15には計量四部16を設けである。
ータ15には計量四部16を設けである。
計量四部16の底部には計量調整板17を移動自在に内
装してあり、計量調整板17に一体に連結した調整ボル
ト18を計量ロータ15に螺合して他端を外方に連出し
てあり、調整ボルト18の他端にロックナツト1つを螺
合しである。このロックナツト19を緩めで調整ボルト
18を回動して計量調整板17を調整することにより計
量する量を調整でとるようになっている。しかして計量
ロータ15を回転させると計量四部16に入った一定の
量の成形材料3が下方に落下させられる。上記計量ロー
タ15の駆動は例えばエアシリンダの往復運動を回転運
動に変えて行なわれる。計量ロータ15の下方には搬送
桝20を配置してあり、この搬送桝20を第1基盤21
上に装着しである。
装してあり、計量調整板17に一体に連結した調整ボル
ト18を計量ロータ15に螺合して他端を外方に連出し
てあり、調整ボルト18の他端にロックナツト1つを螺
合しである。このロックナツト19を緩めで調整ボルト
18を回動して計量調整板17を調整することにより計
量する量を調整でとるようになっている。しかして計量
ロータ15を回転させると計量四部16に入った一定の
量の成形材料3が下方に落下させられる。上記計量ロー
タ15の駆動は例えばエアシリンダの往復運動を回転運
動に変えて行なわれる。計量ロータ15の下方には搬送
桝20を配置してあり、この搬送桝20を第1基盤21
上に装着しである。
搬送桝20の下部には開閉自在なシャッター22を配置
しであり、駆動シリンダ23にてシャッター22の開閉
繰作を行うようになっている。第1基盤21の下方には
第2基盤24を配置してあり、第2基盤24」二に配置
した駆動シリンダ25にて第1基盤21を左右に移動さ
せることがで終るようになっている。第2基盤24の下
方には駆動シリンダ26を配置してあり、駆動シリンダ
26にて第2基盤24及び第1基盤21を」1下に駆動
できるようになっている。しがしで第4図(a)に示す
ように計量ロータ15がら成形材料3が落下すると、搬
送桝20に計量された成形材料3が受けられる。このと
きシャッター22は閉じている。
しであり、駆動シリンダ23にてシャッター22の開閉
繰作を行うようになっている。第1基盤21の下方には
第2基盤24を配置してあり、第2基盤24」二に配置
した駆動シリンダ25にて第1基盤21を左右に移動さ
せることがで終るようになっている。第2基盤24の下
方には駆動シリンダ26を配置してあり、駆動シリンダ
26にて第2基盤24及び第1基盤21を」1下に駆動
できるようになっている。しがしで第4図(a)に示す
ように計量ロータ15がら成形材料3が落下すると、搬
送桝20に計量された成形材料3が受けられる。このと
きシャッター22は閉じている。
そして駆動シリンダ25が駆動されて第4図(1〕)に
示すように第1基盤21と共に搬送桝20が後述する成
形金型装置Cの下型27のポット28の上方に移動し、
次いで駆動シリンダ26が駆動されて第4図(c)に示
すように第1基盤21と共に搬送桝20が下降し、搬送
桝20がポット28の上方に位置する。この状態で駆動
シリンダ23が駆動されて第4図(d)に示すようにシ
ャッター22が開き、成形材料3がポット28内に供給
される。上記と逆に駆動して搬送桝20は計量ロータ1
5の下方に戻り、再び前記と同様の動作をする。
示すように第1基盤21と共に搬送桝20が後述する成
形金型装置Cの下型27のポット28の上方に移動し、
次いで駆動シリンダ26が駆動されて第4図(c)に示
すように第1基盤21と共に搬送桝20が下降し、搬送
桝20がポット28の上方に位置する。この状態で駆動
シリンダ23が駆動されて第4図(d)に示すようにシ
ャッター22が開き、成形材料3がポット28内に供給
される。上記と逆に駆動して搬送桝20は計量ロータ1
5の下方に戻り、再び前記と同様の動作をする。
次ぎに本発明成形金型装置Cについて述べる。
第5図に示すように上方に上第1ダイプレート29、上
第2ダイプレート30、上第3ダイプレート31を配置
しである。上第1ダイプレート29は上下動自在であり
、上第1ダイプレート29上には型締めシリンダ32を
装着しである。上第2ダイプレート30は固定である。
第2ダイプレート30、上第3ダイプレート31を配置
しである。上第1ダイプレート29は上下動自在であり
、上第1ダイプレート29上には型締めシリンダ32を
装着しである。上第2ダイプレート30は固定である。
上第3ダイプレート31は上下動自在で下面に上型33
を装着してあり、型締めシリンダ32のピストンロッド
34を連結しである。下方に下ダイプレート35とプラ
ンジャープレート36とシリンダ取り付はプレート37
とを配置しである。下ダイプレート35は固定であり、
下ダイプレート35上には取り付は台38を載設してあ
り、取り付は台38」二には下型27を配置しである。
を装着してあり、型締めシリンダ32のピストンロッド
34を連結しである。下方に下ダイプレート35とプラ
ンジャープレート36とシリンダ取り付はプレート37
とを配置しである。下ダイプレート35は固定であり、
下ダイプレート35上には取り付は台38を載設してあ
り、取り付は台38」二には下型27を配置しである。
下型27の」二面の中央にはポット28を設けであり、
ポット28に連通するように左右に複数本のランナー溝
39を穿設してあり、ランナー溝39の先端に上型33
と下型27どの間でキャビティ40が形成されている。
ポット28に連通するように左右に複数本のランナー溝
39を穿設してあり、ランナー溝39の先端に上型33
と下型27どの間でキャビティ40が形成されている。
上型33の上記ポット28に対応する位置には成形圧力
調整弁41を設けである。ポット28に対応する位置で
下型27に上下方向にプランジャー42を貫通させであ
り、プランジャー42の下端を上下動自在なプランツヤ
−駆動プレート43に連結しである。キャビティ40に
対応する位置で下型27に上下方向にノックアウトビン
44を貫通させてあり、ノックアウトビン44の下端を
ノックアウトプレート45に連結しである。ノックアウ
トプレート45はプランジャー駆動プレート43の上方
に位置している。」1記上第2ダイプレート30と下ダ
イプレート35とは連結ロンド46にて連結してあり、
上第1ダイプレート29とプランジャープレート36と
は連動ロッド47にて連結しである。シリンダ取り付は
プレート37には抵抗兼束き出し用シリンダ48が取着
されており、抵抗兼束き出し用シリンダ48のピストン
ロッド49がプランジャープレート36に連結されてお
り、プランジャープレート36と上記プランジャー駆動
プレート43とを連結杆50にて連結しである。抵抗兼
束き出し用シリンダ48は型締めの抵抗となると共にノ
ックアウトの作用をするものであって、第6図に示すよ
うに油圧配管52に抵抗弁51を有している。しかして
第5図(a)に示すように上型33が下型27から離れ
た型開き状態で封止成形していないリードフレーム2は
キャビティ40に供給されると共に前記材料供給装置り
の搬送桝20から計量された成形材料3がポット28に
供給される。この状態から第6図矢印に示すように型締
めシリンダ32の上室53に油圧が供給されると共に下
室54から油圧が出ていき、ピストンロッド34が下降
して上第3ダイプレート31と共に上型33が下降して
第5図(b)に示すように型締めされる。そして型締め
完了後もさらに型締めシリンダ32が駆動される。
調整弁41を設けである。ポット28に対応する位置で
下型27に上下方向にプランジャー42を貫通させであ
り、プランジャー42の下端を上下動自在なプランツヤ
−駆動プレート43に連結しである。キャビティ40に
対応する位置で下型27に上下方向にノックアウトビン
44を貫通させてあり、ノックアウトビン44の下端を
ノックアウトプレート45に連結しである。ノックアウ
トプレート45はプランジャー駆動プレート43の上方
に位置している。」1記上第2ダイプレート30と下ダ
イプレート35とは連結ロンド46にて連結してあり、
上第1ダイプレート29とプランジャープレート36と
は連動ロッド47にて連結しである。シリンダ取り付は
プレート37には抵抗兼束き出し用シリンダ48が取着
されており、抵抗兼束き出し用シリンダ48のピストン
ロッド49がプランジャープレート36に連結されてお
り、プランジャープレート36と上記プランジャー駆動
プレート43とを連結杆50にて連結しである。抵抗兼
束き出し用シリンダ48は型締めの抵抗となると共にノ
ックアウトの作用をするものであって、第6図に示すよ
うに油圧配管52に抵抗弁51を有している。しかして
第5図(a)に示すように上型33が下型27から離れ
た型開き状態で封止成形していないリードフレーム2は
キャビティ40に供給されると共に前記材料供給装置り
の搬送桝20から計量された成形材料3がポット28に
供給される。この状態から第6図矢印に示すように型締
めシリンダ32の上室53に油圧が供給されると共に下
室54から油圧が出ていき、ピストンロッド34が下降
して上第3ダイプレート31と共に上型33が下降して
第5図(b)に示すように型締めされる。そして型締め
完了後もさらに型締めシリンダ32が駆動される。
すると下ダイプレート35が固定のため上第1ダイプレ
ート29が上昇し、連動ロッド47を介してプランジャ
ープレート36が上昇し、連結杆501プランジヤー駆
動プレート43を介してプランジャー42が上昇し、ポ
ット28内の成形材料3がキャビティ40内に注入され
る。このとき抵抗兼束き出し用シリンダ48が駆動され
ないが、上室55に抵抗弁51が連通しているためプラ
ンジャープレート36が上昇する際の抵抗となり、型締
めシリンダ32の出力と、抵抗兼束き出し用シリンダ4
8の抵抗力の差がプランジャー/I2を上昇させる力と
なってこの力で成形材料3がキャビティ40に注入され
る。つまり比較的弱い力で徐々に注入されて良好な成形
がなされる。また注入圧力の微調整は成形圧力調整弁4
1にて行う。
ート29が上昇し、連動ロッド47を介してプランジャ
ープレート36が上昇し、連結杆501プランジヤー駆
動プレート43を介してプランジャー42が上昇し、ポ
ット28内の成形材料3がキャビティ40内に注入され
る。このとき抵抗兼束き出し用シリンダ48が駆動され
ないが、上室55に抵抗弁51が連通しているためプラ
ンジャープレート36が上昇する際の抵抗となり、型締
めシリンダ32の出力と、抵抗兼束き出し用シリンダ4
8の抵抗力の差がプランジャー/I2を上昇させる力と
なってこの力で成形材料3がキャビティ40に注入され
る。つまり比較的弱い力で徐々に注入されて良好な成形
がなされる。また注入圧力の微調整は成形圧力調整弁4
1にて行う。
成形材料3がキャビティ40に充填されて成形が完了す
ると型締めシリンダ32が逆に駆動されて上第3ダイプ
レート31と共に上型33が上昇して型開きされる。こ
のとき抵抗兼束き出し用シリンダ48の下室56に第6
図矢印のように油圧が供給されて第5図(c)に示すよ
うにプランジャープレート36が上方に駆動されて連結
杆50、プランジャー駆動プレー1−43 、ノックア
ウトプレート45を介してプランジャー42やノックア
ウトビン44が上方に駆動されて成形品57がランナー
4やカル5と共に突き出される。次いでノックアウトビ
ン44やプランジャー42が復帰してリードフレーム2
の封止成形されていない部分が上型33と下型27どの
間に送られ、前記と同様に封止成形される。 この成形
金型装置Cの前方にランナーカル分離装置Eを配置して
あり、次ぎにこのランナーカル分離装置Eについて述べ
る。
ると型締めシリンダ32が逆に駆動されて上第3ダイプ
レート31と共に上型33が上昇して型開きされる。こ
のとき抵抗兼束き出し用シリンダ48の下室56に第6
図矢印のように油圧が供給されて第5図(c)に示すよ
うにプランジャープレート36が上方に駆動されて連結
杆50、プランジャー駆動プレー1−43 、ノックア
ウトプレート45を介してプランジャー42やノックア
ウトビン44が上方に駆動されて成形品57がランナー
4やカル5と共に突き出される。次いでノックアウトビ
ン44やプランジャー42が復帰してリードフレーム2
の封止成形されていない部分が上型33と下型27どの
間に送られ、前記と同様に封止成形される。 この成形
金型装置Cの前方にランナーカル分離装置Eを配置して
あり、次ぎにこのランナーカル分離装置Eについて述べ
る。
リードフレーム2の搬送方向に長い一対のグイ58を左
右に間隔を隔てで配置してあり、一対のグイ58間の上
方に分離プレート59を配置してあり、分離プレート5
9を駆動シリンダ60に連結しである。しかしてランナ
ー4やカル5を有する成形品57がグイ58上に送られ
てくると第7図に示すように駆動シリンダ60が駆動さ
れて分離プレート5つが下降して分離プレート59とグ
イ58との間で切断されて成形品57がらランナー4や
カル5が分離される。
右に間隔を隔てで配置してあり、一対のグイ58間の上
方に分離プレート59を配置してあり、分離プレート5
9を駆動シリンダ60に連結しである。しかしてランナ
ー4やカル5を有する成形品57がグイ58上に送られ
てくると第7図に示すように駆動シリンダ60が駆動さ
れて分離プレート5つが下降して分離プレート59とグ
イ58との間で切断されて成形品57がらランナー4や
カル5が分離される。
次ぎに上述のように構成せる連続電子部品封止成形装置
の全体の動作を説明する。リードフレーム2はフープ状
に巻かれた状態から巻き戻され、搬送装置Aの上ローラ
6と下ローラ7との間に挾まれて搬送される。先ずtJ
tJ1図に示すように成形金型装置Cが型開外していて
上型33が上方に離れていると共にランナーカル分離装
ftfEの分離プレート59が上方に離れでいる。この
状態で昇降装置Bの昇降シリンダ10にて搬送装置Aが
上昇させられ、リードフレーム2が上方に上昇してリー
ドフレーム2が下型27やグイ58がら離れている。こ
の状態で搬送装置Aの駆動モータ8が駆動されて成形金
型装置Cの長さ分リードフレーム2が前方に搬送される
。すると成形金型装置Cの下型27の上方に封止成形さ
れないリードフレーム2が位置すると共にランナーカル
分離装置Eのグイ58の上方に先程封止成形された成形
品57やランナー4やカル5を有するリードフレーム2
がくる。このとき成形金型装置Cの側方に配置した材料
供給装置りの搬送桝20が計量ロータ15の計量凹部1
6から成形材料3を受け、搬送桝20が下型27のポッ
ト28の上方に移動して外で、搬送桝20からポット2
8に成形材料3が供給される。そして昇降装置Bの昇降
シリンダ10が逆に駆動されて搬送装置Aが下降し、リ
ードフレーム2が下型27上に載ると共にリードフレー
ム2がグイ58上に載る。すると成形金型装置Cでは型
締めシリンダ32が駆動されて上型33が下降して第2
図に示すように型締めされると共に型締め後さらに型締
めシリンダ32にて上第1ダイプレート29、連動ロッ
ド47、プランジャープレート36、連結杆50、プラ
ンジャー駆動プレート43を介してプランジャー42が
上昇させられポット28から成形材料3がランナー溝3
9を介してキャビティ40に注入されて封止成形される
。
の全体の動作を説明する。リードフレーム2はフープ状
に巻かれた状態から巻き戻され、搬送装置Aの上ローラ
6と下ローラ7との間に挾まれて搬送される。先ずtJ
tJ1図に示すように成形金型装置Cが型開外していて
上型33が上方に離れていると共にランナーカル分離装
ftfEの分離プレート59が上方に離れでいる。この
状態で昇降装置Bの昇降シリンダ10にて搬送装置Aが
上昇させられ、リードフレーム2が上方に上昇してリー
ドフレーム2が下型27やグイ58がら離れている。こ
の状態で搬送装置Aの駆動モータ8が駆動されて成形金
型装置Cの長さ分リードフレーム2が前方に搬送される
。すると成形金型装置Cの下型27の上方に封止成形さ
れないリードフレーム2が位置すると共にランナーカル
分離装置Eのグイ58の上方に先程封止成形された成形
品57やランナー4やカル5を有するリードフレーム2
がくる。このとき成形金型装置Cの側方に配置した材料
供給装置りの搬送桝20が計量ロータ15の計量凹部1
6から成形材料3を受け、搬送桝20が下型27のポッ
ト28の上方に移動して外で、搬送桝20からポット2
8に成形材料3が供給される。そして昇降装置Bの昇降
シリンダ10が逆に駆動されて搬送装置Aが下降し、リ
ードフレーム2が下型27上に載ると共にリードフレー
ム2がグイ58上に載る。すると成形金型装置Cでは型
締めシリンダ32が駆動されて上型33が下降して第2
図に示すように型締めされると共に型締め後さらに型締
めシリンダ32にて上第1ダイプレート29、連動ロッ
ド47、プランジャープレート36、連結杆50、プラ
ンジャー駆動プレート43を介してプランジャー42が
上昇させられポット28から成形材料3がランナー溝3
9を介してキャビティ40に注入されて封止成形される
。
一方このときランナーカル分離装置Eでは駆動シリンダ
60で分離プレート59が下降させられ、分離プレート
59とグイ58との間で切断されて成形品57とランナ
ー4やカル5とが分離される。
60で分離プレート59が下降させられ、分離プレート
59とグイ58との間で切断されて成形品57とランナ
ー4やカル5とが分離される。
成形金型装置Cで封止成形がされた後、型締めシリンダ
32が逆に駆動されて上型33が上昇して型開きされる
。そして抵抗兼突き出し用シリンダ48が駆動されてプ
ランジャープレート36、連結杆50、プランジャー駆
動プレート43、ノ、アクアウドプレート45を介して
プランジャー42や/ツクアウFビン44が上昇させら
れて成形品57やランナー4やカル5が」1方へ突き出
される。
32が逆に駆動されて上型33が上昇して型開きされる
。そして抵抗兼突き出し用シリンダ48が駆動されてプ
ランジャープレート36、連結杆50、プランジャー駆
動プレート43、ノ、アクアウドプレート45を介して
プランジャー42や/ツクアウFビン44が上昇させら
れて成形品57やランナー4やカル5が」1方へ突き出
される。
このとき昇降装置Bの昇降シリンダ10にてリードフレ
ーム2が上列させられ、下型27の」1方に成形品57
やランナー4やカル5を有するリードフレーム2が位置
すると共にグイ58の上方に成形品57だけを有するリ
ードフレーム2が位置する。そして搬送装置Aの駆動モ
ータ8が駆動されて成形金型装置Cの長さ分リードフレ
ーム2が進み、ランナーカル分離装置Eの前方で成形品
57のみのリードフレーム2が製品として取り出される
。上記の動作を繰り返して連続的に封止成形された製品
が製造される。
ーム2が上列させられ、下型27の」1方に成形品57
やランナー4やカル5を有するリードフレーム2が位置
すると共にグイ58の上方に成形品57だけを有するリ
ードフレーム2が位置する。そして搬送装置Aの駆動モ
ータ8が駆動されて成形金型装置Cの長さ分リードフレ
ーム2が進み、ランナーカル分離装置Eの前方で成形品
57のみのリードフレーム2が製品として取り出される
。上記の動作を繰り返して連続的に封止成形された製品
が製造される。
[発明の効果]
本発明は叙述のように構成されているので、上型を上方
に位置させて型開きした状態でキャビティに電子部品の
付いたリードフレームを入れると共にポットに成形材料
を供給してから型締めシリンダを駆動すると上第3ダイ
プレートと共に上型が下降して下型に当たって型締めさ
れ、型締め後さらに型締めシリンダを駆動することによ
り型締めシリンダと共に上第1ダイプレートが上昇し、
連動ロッド、プランジャープレートを介してプランジャ
ーが上昇してポット内の成形材料がキャビティに注入さ
れるものであって、型締めシリンダの駆動にて型締めに
続いてプランジャーによる成形材料の注入ができて従来
のように操作に手間を要しないと共に成形の時間的ロス
がないものであり、また型締めする前に成形材料をプラ
ンジャーで注入するというような成形ミスもないもので
ある。
に位置させて型開きした状態でキャビティに電子部品の
付いたリードフレームを入れると共にポットに成形材料
を供給してから型締めシリンダを駆動すると上第3ダイ
プレートと共に上型が下降して下型に当たって型締めさ
れ、型締め後さらに型締めシリンダを駆動することによ
り型締めシリンダと共に上第1ダイプレートが上昇し、
連動ロッド、プランジャープレートを介してプランジャ
ーが上昇してポット内の成形材料がキャビティに注入さ
れるものであって、型締めシリンダの駆動にて型締めに
続いてプランジャーによる成形材料の注入ができて従来
のように操作に手間を要しないと共に成形の時間的ロス
がないものであり、また型締めする前に成形材料をプラ
ンジャーで注入するというような成形ミスもないもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の全体の正面図、第2図は同
上の第1図とは異なる状態の正面図、第3図は同上の材
料供給装置の断面図、第4図(a)(b)(c)(d)
は同上の材料供給の動作を説明する概略断面図、第5図
(a)(b)(c)は同上の成形金型装置の断面図、第
6図は同上の成形金型装置の動作を示す断面図、第7図
は同上のランナーカル分離装置の断面図であって、3は
成形材料、27は下型、28はポット、2つは」1第1
ダイプレー)、 30は上第2ダイプレート、31は
上第3ダイプレート、32は型締めシリンダ、33は上
型、34はピストンロッド、35は下ダイプレート、3
6はプランジャープレート、40はキャビティ、42は
プランジャー、47は連動ロッドである。
上の第1図とは異なる状態の正面図、第3図は同上の材
料供給装置の断面図、第4図(a)(b)(c)(d)
は同上の材料供給の動作を説明する概略断面図、第5図
(a)(b)(c)は同上の成形金型装置の断面図、第
6図は同上の成形金型装置の動作を示す断面図、第7図
は同上のランナーカル分離装置の断面図であって、3は
成形材料、27は下型、28はポット、2つは」1第1
ダイプレー)、 30は上第2ダイプレート、31は
上第3ダイプレート、32は型締めシリンダ、33は上
型、34はピストンロッド、35は下ダイプレート、3
6はプランジャープレート、40はキャビティ、42は
プランジャー、47は連動ロッドである。
Claims (1)
- [1]上下動自在な上第1ダイプレートと固定の上第2
ダイプレートと上下動自在な上第3ダイプレートとを上
方に上から順に配置し、上第1ダイプレートに型締めシ
リンダを装着すると共に型締めシリンダのピストンロッ
ドを上第3ダイプレートに連結し、上第3ダイプレート
の下面に上型を装着し、固定の下ダイプレートを下方に
配置すると共に下ダイプレート上に上記上型と対向する
下型を設け、上型と下型との間にキャビティを形成する
と共に下型に上記キャビティに連通するポットを設け、
ポット内の成形材料をキャビティに注入するプランジャ
ーを下型に上下動自在に挿通し、下ダイプレートの下方
に配置したプランジャープレートと上記プランジャーと
を連結し、上記上第1ダイプレートとプランジャープレ
ートとを連動ロッドにて連結して成ることを特徴とする
電子部品封止成形金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20737284A JPS6184220A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子部品封止成形金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20737284A JPS6184220A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子部品封止成形金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184220A true JPS6184220A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0338097B2 JPH0338097B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=16538631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20737284A Granted JPS6184220A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子部品封止成形金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184220A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839889A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-08 | 八代 勉 | パイプ固定具 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20737284A patent/JPS6184220A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839889A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-08 | 八代 勉 | パイプ固定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338097B2 (ja) | 1991-06-07 |
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