JPS6184266A - 印字ヘツドの移動速度制御方法 - Google Patents
印字ヘツドの移動速度制御方法Info
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- JPS6184266A JPS6184266A JP20556084A JP20556084A JPS6184266A JP S6184266 A JPS6184266 A JP S6184266A JP 20556084 A JP20556084 A JP 20556084A JP 20556084 A JP20556084 A JP 20556084A JP S6184266 A JPS6184266 A JP S6184266A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤドツト印字ヘッドを用いたプリンタに
おいて、使用する印字用紙の厚さに適した印字ヘッドの
プラテンギャップを確保して、その印字用紙の厚さに適
した印字ヘッドの移動速度とする印字ヘッドの移動速度
制御方法に関する。
おいて、使用する印字用紙の厚さに適した印字ヘッドの
プラテンギャップを確保して、その印字用紙の厚さに適
した印字ヘッドの移動速度とする印字ヘッドの移動速度
制御方法に関する。
ワイヤドツト印字ヘッドは、プラテンに配置した印字用
紙にインクを付着させたインクリボンを介して複数のワ
イヤを高速で衝突させることによって印字を行なってい
る。
紙にインクを付着させたインクリボンを介して複数のワ
イヤを高速で衝突させることによって印字を行なってい
る。
そのために、印字ヘッド先端とプラテンとの間に所定間
隔のプラテンギャップが設けられている。
隔のプラテンギャップが設けられている。
このプラテンギャップが小さすぎるとインクリボンが印
字用紙をこすって印字用紙面を汚損したり、また大きす
ぎるとワイヤの衝突力が小さくなり印字濃度が低下する
等の障害が生じてくるので、プラテンギャップは適正に
設定されなければならない。
字用紙をこすって印字用紙面を汚損したり、また大きす
ぎるとワイヤの衝突力が小さくなり印字濃度が低下する
等の障害が生じてくるので、プラテンギャップは適正に
設定されなければならない。
つ1す、プラテンに配置される印字用紙の厚さが変わり
、例えば厚くなったとすると印字用紙面はインクリボン
へと近づき、接触したりあるいはインクリボンを印字ヘ
ッドに押付けたりするので、このような場合にはプラテ
ンギャップを大きくするように調整しなければならない
。
、例えば厚くなったとすると印字用紙面はインクリボン
へと近づき、接触したりあるいはインクリボンを印字ヘ
ッドに押付けたりするので、このような場合にはプラテ
ンギャップを大きくするように調整しなければならない
。
このように印字用紙の種々の厚さに対するプラテンギャ
ップの調整に関する技術としては、例えば特開昭51.
−58130号、特開昭52−1.06918号があり
、前者はパルスモータで印字ヘッドをプラテンに配置し
た印字用紙へと移動させて、印字ヘッドを印字用紙に当
接させてから、パルスモータを所定量逆転させて印字ヘ
ッドを印字用紙から離すことによって適量のプラテンギ
ャップを確保している。後者は、プラテンに配置した印
字用紙面に常に軽い接触で追従する発光片を設け、その
発光片の位置変化を定位置に固定した受光片で受け、そ
の測定値を基に印字ヘッドを印字用紙に対して所定量近
づけたり離したりすることによって、適量のプラテンギ
ャップを確保している。
ップの調整に関する技術としては、例えば特開昭51.
−58130号、特開昭52−1.06918号があり
、前者はパルスモータで印字ヘッドをプラテンに配置し
た印字用紙へと移動させて、印字ヘッドを印字用紙に当
接させてから、パルスモータを所定量逆転させて印字ヘ
ッドを印字用紙から離すことによって適量のプラテンギ
ャップを確保している。後者は、プラテンに配置した印
字用紙面に常に軽い接触で追従する発光片を設け、その
発光片の位置変化を定位置に固定した受光片で受け、そ
の測定値を基に印字ヘッドを印字用紙に対して所定量近
づけたり離したりすることによって、適量のプラテンギ
ャップを確保している。
印字に必要とされているプラテンギャップは前記のよう
にして確保されているが、高速印字を要求されている今
日、ワイヤの動作量を小さくするためにワイヤ先端を印
字用紙にできるだけ近付けたプラテンギャップが望まし
い。またこれと共に、高速印字を行なうために印字ヘッ
ドをプラテンと平行に高速移動させなければならない。
にして確保されているが、高速印字を要求されている今
日、ワイヤの動作量を小さくするためにワイヤ先端を印
字用紙にできるだけ近付けたプラテンギャップが望まし
い。またこれと共に、高速印字を行なうために印字ヘッ
ドをプラテンと平行に高速移動させなければならない。
この印字ヘッドの移動は、プラテンに配置された印字用
紙の厚さが比較的薄く、ワイヤがプラテンから復帰する
のが早い状態において、できるだけ早く移動できるよう
に調整されているのが一般的である。
紙の厚さが比較的薄く、ワイヤがプラテンから復帰する
のが早い状態において、できるだけ早く移動できるよう
に調整されているのが一般的である。
そこで、印字用紙の複写枚数が多くなると、印字用紙の
総厚が厚くなると共に、印字用紙間に空気層ができるた
め、ワイヤが印字用紙を介してプラテンに衝突した時、
ワイヤと印字用紙との接触時間が長くなりワイヤの復帰
時間が遅くなってしまい、この状態で前記したようにプ
ラテンに配置された印字用紙の厚さが薄い条件の基に調
整された速度で印字ヘッドを移動させた場合、印字ヘッ
ドのワイヤが印字用紙にひっかかり、ワイヤが曲ったり
折れたりしてしまう。
総厚が厚くなると共に、印字用紙間に空気層ができるた
め、ワイヤが印字用紙を介してプラテンに衝突した時、
ワイヤと印字用紙との接触時間が長くなりワイヤの復帰
時間が遅くなってしまい、この状態で前記したようにプ
ラテンに配置された印字用紙の厚さが薄い条件の基に調
整された速度で印字ヘッドを移動させた場合、印字ヘッ
ドのワイヤが印字用紙にひっかかり、ワイヤが曲ったり
折れたりしてしまう。
従って、印字用紙の厚さに対してプラテンギャップを調
整し、印字用紙がある厚さ以上である場合、印字ヘッド
の移動速度も遅くなるように調整しなければならない。
整し、印字用紙がある厚さ以上である場合、印字ヘッド
の移動速度も遅くなるように調整しなければならない。
そのために、従来は印字用紙がある厚さ以上になったこ
とを検出する検出素子を印字ヘッドの前記したようなプ
ラテンギャップや移動速度等の調整機構とは別に独立し
て設け、該検出素子の検出信号により印字ヘッドの移動
速度を印字用紙の薄い場合に比べて遅くなるように制御
している。
とを検出する検出素子を印字ヘッドの前記したようなプ
ラテンギャップや移動速度等の調整機構とは別に独立し
て設け、該検出素子の検出信号により印字ヘッドの移動
速度を印字用紙の薄い場合に比べて遅くなるように制御
している。
前記したように、高速印字を行々う場合、プラテンギャ
ップと共に印字ヘッドの移動速度も調整しなければなら
ず、前記した特開昭51−58130号、特開昭52−
10691.8号ではプラナンギャップは確保できても
、使用している印字用紙の厚さを検出して印字ヘッドの
移動速度を調整することまでは行なわれていない。
ップと共に印字ヘッドの移動速度も調整しなければなら
ず、前記した特開昭51−58130号、特開昭52−
10691.8号ではプラナンギャップは確保できても
、使用している印字用紙の厚さを検出して印字ヘッドの
移動速度を調整することまでは行なわれていない。
また、印字用紙がある厚さ以上に々つたことを検出素子
で検出して、印字ヘッドの移動速度を調整する方法も前
記したが、この場合には検出素子を独立して設けている
ので、そのために機構が複雑となると共に大型化する問
題があった。
で検出して、印字ヘッドの移動速度を調整する方法も前
記したが、この場合には検出素子を独立して設けている
ので、そのために機構が複雑となると共に大型化する問
題があった。
そこで本発明は、前記問題点を解決するために印字ヘッ
ドを印字用紙に対して近付けたり離したりする移動をス
テッピングモータで行ない、印字ヘッドの初期位置を決
めておき、この初期位置から印字ヘッドを印字用紙に当
接させ、初期位置に戻すことにより印字用紙の紙厚を検
知する検知手段と、そしてこの検知手段の情報に基づい
て印字ヘッドのプラテンに対する平行移動速度を決定す
る制御部とよりなっている。
ドを印字用紙に対して近付けたり離したりする移動をス
テッピングモータで行ない、印字ヘッドの初期位置を決
めておき、この初期位置から印字ヘッドを印字用紙に当
接させ、初期位置に戻すことにより印字用紙の紙厚を検
知する検知手段と、そしてこの検知手段の情報に基づい
て印字ヘッドのプラテンに対する平行移動速度を決定す
る制御部とよりなっている。
前記した手段によれば、一定数のパルスをステッピング
モータに入力して印字ヘッドを初期位置からプラテンに
配置された印字用紙へと近付けて当接させ、前記一定数
のパルスを総て入力した後、ステッピングモータを逆転
させるパルスを入力して印字ヘッドを印字用紙から離し
て初期位置へと戻し、この時のステッピングモータの逆
転時の入力パルス数をカウントし、このパルス数に基づ
く紙厚情報を予じめ記憶部に記憶させておき、この情報
を読出すことにより印字用紙の紙厚を検知し、この検知
情報に基づいて印字用紙と印字ヘッドとの適正な間隔を
確保すると共にプラテンに対する印字ヘッドの平行移動
速度を決定することができる。
モータに入力して印字ヘッドを初期位置からプラテンに
配置された印字用紙へと近付けて当接させ、前記一定数
のパルスを総て入力した後、ステッピングモータを逆転
させるパルスを入力して印字ヘッドを印字用紙から離し
て初期位置へと戻し、この時のステッピングモータの逆
転時の入力パルス数をカウントし、このパルス数に基づ
く紙厚情報を予じめ記憶部に記憶させておき、この情報
を読出すことにより印字用紙の紙厚を検知し、この検知
情報に基づいて印字用紙と印字ヘッドとの適正な間隔を
確保すると共にプラテンに対する印字ヘッドの平行移動
速度を決定することができる。
第1図は本発明の一実施例による装置制御部のブロフク
図、第2図は装置の要部斜視図、第3図は第2図におけ
る左側面図、第4図は第2図における右側面図、第5図
は第2図における側断面図、第6図は印字ヘッドの初期
位置を示す右側面図である。
図、第2図は装置の要部斜視図、第3図は第2図におけ
る左側面図、第4図は第2図における右側面図、第5図
は第2図における側断面図、第6図は印字ヘッドの初期
位置を示す右側面図である。
第2図〜第6図において、1はキャリッジ、2ハキヤリ
ンジ1に搭載した印字ヘッド、3はキャリッジ1に固定
され印字ヘッド2前面に位置するりボンプロテクタ、4
は印字ヘッド2先端とリボンプロテクタ3間を走行する
インクリボン、5は後記するプラテンに対して平行に設
けた前記キャリッジ1の移動を支持するメインシャフト
、6も後記するプラテンと平行に設けた前記キャリッジ
1の移動を支持するサブシャフトであシ、前記メインシ
ャフト5はキャリッジ1の前方でキャリッジ1が摺動で
きるように貫通し、サブシャフト6はキャリッジ1の後
端で回転自由なローラと当接している。
ンジ1に搭載した印字ヘッド、3はキャリッジ1に固定
され印字ヘッド2前面に位置するりボンプロテクタ、4
は印字ヘッド2先端とリボンプロテクタ3間を走行する
インクリボン、5は後記するプラテンに対して平行に設
けた前記キャリッジ1の移動を支持するメインシャフト
、6も後記するプラテンと平行に設けた前記キャリッジ
1の移動を支持するサブシャフトであシ、前記メインシ
ャフト5はキャリッジ1の前方でキャリッジ1が摺動で
きるように貫通し、サブシャフト6はキャリッジ1の後
端で回転自由なローラと当接している。
1.8は装置両側のサイドフレーム、9.10はサイド
フレーム7.8にそれぞれ設けた角穴であシ、前記メイ
ンシャフト5の両端は該角穴9゜10内に移動可能に支
持されている。また前記サブシャフト6は前記サイドフ
レーム7.8に回転可能に支持されている。11,12
は前記メインシャフト5とサブシャフト6の両端にそれ
ぞれ設けたリンクであり、メインシャフト5に対しては
回動可能にザブシャフト6に対しては長穴13゜14に
よって移動可能に取付けられている。15゜16はリン
ク11,12に設けた従動ローラ、17゜18は前記メ
インシャフト5の両端からサイドフレーム7.8に設け
たスプリングであり、メインシャフト5を一方に付勢し
て前記キャリッジ1と共に一方に移動させている。19
.20は前記サブシャフト6の両端に固定したカムであ
り、サブシャフト5と共に回転して前記リンク11,1
2の従動ローラ15,16に当接し、それを押圧してリ
ンク11.12’にスプリング17,18の力に抗して
移動させる。21はカム20と共にサブシャフト6の一
端に固定したセンスレバー、22はカム19と共にサブ
シャフト6の端部に固定したプーリ、23は前記センス
レバー21の移動位置を検出して前記印字ヘッド2の初
期位置を検出する検出素子、24は前記プーリ22を回
転駆動するステッピングモータ、25はモータ22のピ
ニオンから前記プーリ22に張設したベルトである。
フレーム7.8にそれぞれ設けた角穴であシ、前記メイ
ンシャフト5の両端は該角穴9゜10内に移動可能に支
持されている。また前記サブシャフト6は前記サイドフ
レーム7.8に回転可能に支持されている。11,12
は前記メインシャフト5とサブシャフト6の両端にそれ
ぞれ設けたリンクであり、メインシャフト5に対しては
回動可能にザブシャフト6に対しては長穴13゜14に
よって移動可能に取付けられている。15゜16はリン
ク11,12に設けた従動ローラ、17゜18は前記メ
インシャフト5の両端からサイドフレーム7.8に設け
たスプリングであり、メインシャフト5を一方に付勢し
て前記キャリッジ1と共に一方に移動させている。19
.20は前記サブシャフト6の両端に固定したカムであ
り、サブシャフト5と共に回転して前記リンク11,1
2の従動ローラ15,16に当接し、それを押圧してリ
ンク11.12’にスプリング17,18の力に抗して
移動させる。21はカム20と共にサブシャフト6の一
端に固定したセンスレバー、22はカム19と共にサブ
シャフト6の端部に固定したプーリ、23は前記センス
レバー21の移動位置を検出して前記印字ヘッド2の初
期位置を検出する検出素子、24は前記プーリ22を回
転駆動するステッピングモータ、25はモータ22のピ
ニオンから前記プーリ22に張設したベルトである。
26はプラテンであり、該プラテン26と前記印字ヘッ
ド2は対向し、前記メインシャフト5とサブシャフト6
は該プラテン26と平行な配置構成となっている。28
はプラテン26に装着された印字用紙である。
ド2は対向し、前記メインシャフト5とサブシャフト6
は該プラテン26と平行な配置構成となっている。28
はプラテン26に装着された印字用紙である。
本発明による一実施例(は前記のように構成されておシ
、次にその動作について説明する。
、次にその動作について説明する。
まず、プラテン26に印字用紙27が装着されると、所
定数のパルスがステッピングモータ24に入力され、ス
テンビングモータ24が回転をはじめる。このステッピ
ングモータ24の回転ハベルト25によってプーリ22
に伝えられ、プーリ22によってサブシャフト6が回転
し、該サブシャフト6と共にカム19.20が回転し、
リンク11.12の従動ローラ15,16を押圧し、リ
ンク11.12をスプリング17.18の力に抗してプ
ラテン26側へと移動させる。該リンク11゜12によ
ってメインシャフト5はプラテン26側へと移動され、
このメインシャフト25と共に、キャリッジ1および印
字ヘッド2は印字用紙27へと移動され、第3図および
第4図に示すようにリボンプロテクタ3と印字用紙27
との間隙は0となる。
定数のパルスがステッピングモータ24に入力され、ス
テンビングモータ24が回転をはじめる。このステッピ
ングモータ24の回転ハベルト25によってプーリ22
に伝えられ、プーリ22によってサブシャフト6が回転
し、該サブシャフト6と共にカム19.20が回転し、
リンク11.12の従動ローラ15,16を押圧し、リ
ンク11.12をスプリング17.18の力に抗してプ
ラテン26側へと移動させる。該リンク11゜12によ
ってメインシャフト5はプラテン26側へと移動され、
このメインシャフト25と共に、キャリッジ1および印
字ヘッド2は印字用紙27へと移動され、第3図および
第4図に示すようにリボンプロテクタ3と印字用紙27
との間隙は0となる。
ここで、ステッピングモータ240回転は阻止され、ス
テッピングモータ24は脱調するが、この脱調は無視さ
れ予じめ設定した前記一定数のパルス入力が終了、する
まで行なわれる。この一定数のパルス入力が終了すると
、次にステッピングモータ24にその回転が逆になる入
力パルスを与え、ステッピングモータ24f:前記とは
逆に回転する。
テッピングモータ24は脱調するが、この脱調は無視さ
れ予じめ設定した前記一定数のパルス入力が終了、する
まで行なわれる。この一定数のパルス入力が終了すると
、次にステッピングモータ24にその回転が逆になる入
力パルスを与え、ステッピングモータ24f:前記とは
逆に回転する。
このステッピングモータ24の逆回転は、ベルト25か
らプーリ22、そしてサブシャフト6へと伝わり、サブ
シャフト6が前記とは逆に回転され、サブシャフト6と
共に回転するカム19 、18も前記とは逆に回転し、
リンク11.12の従動ローラ15,16の押圧も徐々
に解除されていく。
らプーリ22、そしてサブシャフト6へと伝わり、サブ
シャフト6が前記とは逆に回転され、サブシャフト6と
共に回転するカム19 、18も前記とは逆に回転し、
リンク11.12の従動ローラ15,16の押圧も徐々
に解除されていく。
すると、メインシャフト5に作用しているスプリング1
7.18によってメインシャフト5はリンク11.12
と共にプラテン26から離れる方向に移動される。、 このステッピングモータ24の逆回転は、第6図に示す
ようにサブシャフト6と共に回転するセンスレバー21
が検出素子23の位置に移動し、検出素子23に検出さ
れ・るまで行なわれる。このようにして、プラテン26
から離れる方向に移動して停止したキャリッジ1の位置
は印字ヘッド2の初期位置である。
7.18によってメインシャフト5はリンク11.12
と共にプラテン26から離れる方向に移動される。、 このステッピングモータ24の逆回転は、第6図に示す
ようにサブシャフト6と共に回転するセンスレバー21
が検出素子23の位置に移動し、検出素子23に検出さ
れ・るまで行なわれる。このようにして、プラテン26
から離れる方向に移動して停止したキャリッジ1の位置
は印字ヘッド2の初期位置である。
前記したステッピングモータ24の逆回転時に入力した
パルス数は後記する制御部にて計数され、制御部では計
数したパルス数に基づいて、記憶部に予じめ記憶されて
いる計数パルス数に対応する紙厚を読出し、印字用紙2
7の絶対厚を検知する。
パルス数は後記する制御部にて計数され、制御部では計
数したパルス数に基づいて、記憶部に予じめ記憶されて
いる計数パルス数に対応する紙厚を読出し、印字用紙2
7の絶対厚を検知する。
その後、制御部に予じめ記憶されている前記のように検
知した紙厚に対応するパルス数を読出し、ステッピング
モータ24に入力し、ステッピングモータ24をそのパ
ルス数分回転させて印字ヘンド2をキャリッジ1と共に
前記した動作手順にてプラテン26側へ移動させる。な
お、前記した制御部の紙厚に対応するパルス数とは、印
字ヘッド2が初期位置からプラテン26へと移動して停
止した時に、印字用紙27とリボンプロテクタ3との間
隔が適量となるようにステッピングモータ24を回転す
るように設定されたパルス数である。
知した紙厚に対応するパルス数を読出し、ステッピング
モータ24に入力し、ステッピングモータ24をそのパ
ルス数分回転させて印字ヘンド2をキャリッジ1と共に
前記した動作手順にてプラテン26側へ移動させる。な
お、前記した制御部の紙厚に対応するパルス数とは、印
字ヘッド2が初期位置からプラテン26へと移動して停
止した時に、印字用紙27とリボンプロテクタ3との間
隔が適量となるようにステッピングモータ24を回転す
るように設定されたパルス数である。
これで、印字用紙27におけるプラテンギャップは確保
され、印字用紙27と印字ヘッド2のワイヤとの間隔は
適量に調整された状態となった。
され、印字用紙27と印字ヘッド2のワイヤとの間隔は
適量に調整された状態となった。
従って、ワイヤは印字用紙27に適圧で衝突し最良の印
字品質を得ることができる。
字品質を得ることができる。
ここで、印字用紙27の紙厚が前回使用のものに対しで
ある紙厚以上の変化を示している場合、キャリッジ1と
共にプラテン26と平行に移動する印字ヘッド2の印字
移動速度では支障を来たすので適度の速度に調整しなけ
ればならない。
ある紙厚以上の変化を示している場合、キャリッジ1と
共にプラテン26と平行に移動する印字ヘッド2の印字
移動速度では支障を来たすので適度の速度に調整しなけ
ればならない。
そのために、制御部では印字用紙27の絶対厚を検知す
ると同時に、予めROM等に記憶されているあろ紙厚に
対するキャリッジ1のプラテン26に対する平行移動速
度を読出して決定し、図示されていないモータ等の駆動
源を制御しキャリッジ1を印字用紙27に適した移動速
度としている。
ると同時に、予めROM等に記憶されているあろ紙厚に
対するキャリッジ1のプラテン26に対する平行移動速
度を読出して決定し、図示されていないモータ等の駆動
源を制御しキャリッジ1を印字用紙27に適した移動速
度としている。
この印字ヘッド2を移動するキャリッジ1の移動速度と
は、前記でも説明したがキャリッジ1の移動速度は一般
的に紙厚の薄い印字用紙の条件の基にできるだけ速い速
度に決められているので、印字用紙の紙厚がちろ紙厚以
上となると印字ワイヤと印字用紙との接触時間が長くな
り、キャリッジ1の移動によって印字ワイヤを損傷する
ために、キャリッジ1の移動速度を厚くなった印字用紙
に合わせて遅くすることであり、また逆に紙厚の厚いも
のから薄いものに変った場合には元の速い速度にするこ
とである。
は、前記でも説明したがキャリッジ1の移動速度は一般
的に紙厚の薄い印字用紙の条件の基にできるだけ速い速
度に決められているので、印字用紙の紙厚がちろ紙厚以
上となると印字ワイヤと印字用紙との接触時間が長くな
り、キャリッジ1の移動によって印字ワイヤを損傷する
ために、キャリッジ1の移動速度を厚くなった印字用紙
に合わせて遅くすることであり、また逆に紙厚の厚いも
のから薄いものに変った場合には元の速い速度にするこ
とである。
次に、前記した機構の動作を制御する制御部を第1図に
示し、その制御手順について説明する。
示し、その制御手順について説明する。
なお、前記説明と同じ部品には前記で示した符号と同じ
符号で示すこととする。
符号で示すこととする。
第1図は制御部を示すブロック図であり、まず一定数の
パルスがステッピングモータドライブ信号回路28から
ステッピングモータ駆動回路29に出力され、ステッピ
ングモータ24が回転し、印字ヘッドのプラテンギャン
プ調整機構部30が駆動されリボンプロテクタ3と印字
用紙27とが接触した状態になる。
パルスがステッピングモータドライブ信号回路28から
ステッピングモータ駆動回路29に出力され、ステッピ
ングモータ24が回転し、印字ヘッドのプラテンギャン
プ調整機構部30が駆動されリボンプロテクタ3と印字
用紙27とが接触した状態になる。
次に、ステッピングモータドライブ信号回路28からス
テッピングモータ24が逆回転するパルスをステッピン
グモータ駆動回路29に出力され、ステッピングモータ
24が前記とは逆の回転を行ない、キャリッジ1と共に
印字ヘッド2を初期位置へと戻す。これは、初期位置を
検出する検出素子23が動作するまで行なわれる。
テッピングモータ24が逆回転するパルスをステッピン
グモータ駆動回路29に出力され、ステッピングモータ
24が前記とは逆の回転を行ない、キャリッジ1と共に
印字ヘッド2を初期位置へと戻す。これは、初期位置を
検出する検出素子23が動作するまで行なわれる。
このステンビ/グモータ24を逆転させるために、ステ
ッピングモータドライブ信号回路28の出力したパルス
数をパルスカウンタ31で検出し、予め記憶部32に記
憶されているパルスカウンタ31の検出結果に対応する
紙厚と共にパルス数を読出し、その情報をステッピング
モータドライブ信号回路28と印字速度設定回路33へ
それぞれ出力する。
ッピングモータドライブ信号回路28の出力したパルス
数をパルスカウンタ31で検出し、予め記憶部32に記
憶されているパルスカウンタ31の検出結果に対応する
紙厚と共にパルス数を読出し、その情報をステッピング
モータドライブ信号回路28と印字速度設定回路33へ
それぞれ出力する。
ステッピングモータドライブ信号回路28はステッピン
グモータ駆動回路29を動作させてステンビングモータ
24を回転し、印字ヘッドのプラテンギャップ調整機構
部30を動作させ、キャリッジ1と共に印字ヘッド2を
プラテン26へと再び移動させて適正なプラテンギャッ
プと共に印字用紙27とワイヤとの適正な間隔全確保す
る。
グモータ駆動回路29を動作させてステンビングモータ
24を回転し、印字ヘッドのプラテンギャップ調整機構
部30を動作させ、キャリッジ1と共に印字ヘッド2を
プラテン26へと再び移動させて適正なプラテンギャッ
プと共に印字用紙27とワイヤとの適正な間隔全確保す
る。
一方、印字速度設定回路33は印字ヘッド横方向移動部
34を動作させ、印字ヘッド2をキャリッジ1と共にプ
ラテン26に対して平行に移動する速度を適正なものと
する。
34を動作させ、印字ヘッド2をキャリッジ1と共にプ
ラテン26に対して平行に移動する速度を適正なものと
する。
なお、前記実施例では、印字ヘンド2が印字用紙27に
当接してから初期位置まで戻る間にステッピングモータ
24に向パルス入力したかを検知して印字用紙27の紙
厚を検知することとしているが、この外に、印字ヘッド
2が印字用紙27に当接した後、ステッピングモータ2
4が向パルス脱調したかを検知して紙厚を検知すること
もでき、また印字用紙27へ接触する接触部材を設け、
この接触部材の印字用紙27に対する接触圧の変化によ
っても紙厚を検知することができるので、本発明は前記
した一実施例による印字用紙2Tの紙厚検出手段に限定
されるものではない。
当接してから初期位置まで戻る間にステッピングモータ
24に向パルス入力したかを検知して印字用紙27の紙
厚を検知することとしているが、この外に、印字ヘッド
2が印字用紙27に当接した後、ステッピングモータ2
4が向パルス脱調したかを検知して紙厚を検知すること
もでき、また印字用紙27へ接触する接触部材を設け、
この接触部材の印字用紙27に対する接触圧の変化によ
っても紙厚を検知することができるので、本発明は前記
した一実施例による印字用紙2Tの紙厚検出手段に限定
されるものではない。
以上説明したように、従来の装置ではプラテンに配置し
た印字用紙の紙厚を検知する検知手段を印字ヘッドのプ
ラテンギャップや印字走行のだめの移動調整機構とは別
に設けていたのを、本発明ではプラテンギャップ、すな
わち印字ヘッドと印字用紙との間隔を確保するための印
字ヘッドの動きで印字用紙の紙厚を検知して、その検知
情報に基づいて印字ヘッドの移動速度を調整する構成と
したので、特別な紙厚検知手段は不要となシ装置の簡略
化を計ると共に小型化を促進する効果がある。
た印字用紙の紙厚を検知する検知手段を印字ヘッドのプ
ラテンギャップや印字走行のだめの移動調整機構とは別
に設けていたのを、本発明ではプラテンギャップ、すな
わち印字ヘッドと印字用紙との間隔を確保するための印
字ヘッドの動きで印字用紙の紙厚を検知して、その検知
情報に基づいて印字ヘッドの移動速度を調整する構成と
したので、特別な紙厚検知手段は不要となシ装置の簡略
化を計ると共に小型化を促進する効果がある。
第1図は本発明の一実施例による装置制御部のブロック
図、第2図は装置の要部斜視図、第3図は第2図におけ
る左側面図、第4図は第2図における右側面図、第5図
は第2図における側断面図、第6図は印字ヘッドの初期
位置を示す右側面図である。 1・・・キャリッジ 2・・・印字ヘッド 24・・ス
テ=16− ツピングモータ 26・・・プラテン 27・・・印字
用紙
図、第2図は装置の要部斜視図、第3図は第2図におけ
る左側面図、第4図は第2図における右側面図、第5図
は第2図における側断面図、第6図は印字ヘッドの初期
位置を示す右側面図である。 1・・・キャリッジ 2・・・印字ヘッド 24・・ス
テ=16− ツピングモータ 26・・・プラテン 27・・・印字
用紙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドの移動速度を印字用紙の紙厚に適した速
度とする印字ヘッドの移動速度制御方法において、印字
ヘッドと印字用紙の間隔調整機構によつて印字用紙の紙
厚を検知し、その情報に基づいて印字ヘッドの移動速度
を制御することを特徴とした印字ヘッドの移動速度制御
方法。 2、特許請求の範囲第1項において、ステッピングモー
タを所定パルス正転させて印字ヘッドを印字用紙へと前
進させ、次にステッピングモータを逆転させて印字ヘッ
ドを所定位置まで戻し、この印字ヘッドを所定位置まで
戻すために向パルス要したかカウントし、一方、印字用
紙厚に応じた適正な印字ヘッドのスペーシング移動速度
を記憶装置より読出し、この読出した値によつてスペー
シング用モータを制御することによりプラテンにセット
された印字用紙の紙厚に応じた印字ヘッドのスペーシン
グ速度とすることを特徴とした印字ヘッドの移動速度制
御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556084A JPS6184266A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 印字ヘツドの移動速度制御方法 |
| US06/758,275 US4652153A (en) | 1984-07-25 | 1985-07-24 | Wire dot-matrix printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556084A JPS6184266A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 印字ヘツドの移動速度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184266A true JPS6184266A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0542356B2 JPH0542356B2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=16508913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20556084A Granted JPS6184266A (ja) | 1984-07-25 | 1984-10-02 | 印字ヘツドの移動速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881835A (en) * | 1987-04-23 | 1989-11-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having adjustable gap between print head and recording medium |
| JPH0551876U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | 山九株式会社 | 回転式揚重吊り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787388A (en) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | Hitachi Ltd | Printing apparatus |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20556084A patent/JPS6184266A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787388A (en) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | Hitachi Ltd | Printing apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881835A (en) * | 1987-04-23 | 1989-11-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having adjustable gap between print head and recording medium |
| JPH0551876U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | 山九株式会社 | 回転式揚重吊り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542356B2 (ja) | 1993-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |