JPS6184269A - 印字部を引き出し可能なプリンタ - Google Patents
印字部を引き出し可能なプリンタInfo
- Publication number
- JPS6184269A JPS6184269A JP59206735A JP20673584A JPS6184269A JP S6184269 A JPS6184269 A JP S6184269A JP 59206735 A JP59206735 A JP 59206735A JP 20673584 A JP20673584 A JP 20673584A JP S6184269 A JPS6184269 A JP S6184269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- printing
- section
- housing
- guide roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/04—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
- B41J15/042—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles for loading rolled-up continuous copy material into printers, e.g. for replacing a used-up paper roll; Point-of-sale printers with openable casings allowing access to the rolled-up continuous copy material
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ザーマルプリンタや放電破壊式プリンタなど
のように、プレビジョンやビデオ・テープレコーダ等の
画像、パーソナルコンピュータの出力画(象などをハー
ドコピーしたりするのに適するプリンタに関する。
のように、プレビジョンやビデオ・テープレコーダ等の
画像、パーソナルコンピュータの出力画(象などをハー
ドコピーしたりするのに適するプリンタに関する。
従来サーマルプリンタなどにおいては、印字媒体である
感熱紙の装着操作や点検、保守などのため、に、筺体の
上蓋を聞けられるようになっている。
感熱紙の装着操作や点検、保守などのため、に、筺体の
上蓋を聞けられるようになっている。
そして感熱紙が残り少なくなると−に蓋を開け、使い残
りの感熱紙を取り出して、新しい感熱紙のロールをセン
トする。また印字部などの点検、保守なども」二蓋を開
けて行われる。
りの感熱紙を取り出して、新しい感熱紙のロールをセン
トする。また印字部などの点検、保守なども」二蓋を開
けて行われる。
ところがこのように上蓋を開閉する構成では、プリンタ
の上に物を置いたりすることはできず、常時プリンタの
」二を空けておかなければならない。
の上に物を置いたりすることはできず、常時プリンタの
」二を空けておかなければならない。
そのためスペースの有効利用の点からは好ましくない。
ラックなどのような狭いスペースに水平方向から挿入し
たりすることもできない。またプリンタの上側から感熱
紙のセットなどを行なう構造にすると、それに対応して
操作パネルなども筺体の上側に配設しなければならない
。すると該1榮作パネルが見易いように、机上などのよ
うな低い位置にプリンタを設置しなければならず、設置
場所が制限される。
たりすることもできない。またプリンタの上側から感熱
紙のセットなどを行なう構造にすると、それに対応して
操作パネルなども筺体の上側に配設しなければならない
。すると該1榮作パネルが見易いように、机上などのよ
うな低い位置にプリンタを設置しなければならず、設置
場所が制限される。
そこで本発明の発明者等は、筺体中に、印字部および印
字媒体装着部、該印字部等を制御する制御回路部並びに
電源部を収納してなるプリンタにおいて、該筺体に対し
印字部および印字媒体装着部を一緒に前方に引出せるよ
うに、印字部および印字媒体装着部が引き出し機構を介
して筺体に内蔵支持されてなる構成を提案することで、
プリンタの上側を完全に開放して、プリンタより前方か
ら感熱紙などの記録媒体を着脱したり、前面に操作パネ
ルを配設可能とした。
字媒体装着部、該印字部等を制御する制御回路部並びに
電源部を収納してなるプリンタにおいて、該筺体に対し
印字部および印字媒体装着部を一緒に前方に引出せるよ
うに、印字部および印字媒体装着部が引き出し機構を介
して筺体に内蔵支持されてなる構成を提案することで、
プリンタの上側を完全に開放して、プリンタより前方か
ら感熱紙などの記録媒体を着脱したり、前面に操作パネ
ルを配設可能とした。
ところでこの構成では、印字媒体をセントする際に、印
字部を構成するプラテンと印字ヘッドを相対的に上下に
開閉するが、本発明は、この開閉動作を自動化すること
にある。
字部を構成するプラテンと印字ヘッドを相対的に上下に
開閉するが、本発明は、この開閉動作を自動化すること
にある。
ごの問題点を解決するために講じた本発明による技術的
手段は、筺体中に、印字部および印字媒体装着部、該印
字部等を制御する制御回路部並び 。
手段は、筺体中に、印字部および印字媒体装着部、該印
字部等を制御する制御回路部並び 。
に電源部を収納してなるプリンタにおいて、該筺体に対
し印字部および印字媒体装着部を一緒に前方に引出せる
ように、印字部および印字媒体装着部が装備された引き
出しフレームが引き出し機構を介して筺体に内蔵支持さ
れていること、引き出しフレーム収納部の筺体前面寄り
の天井部にガイドローラを備え、該ガイ10−ラより奥
の位置で、引き出しフレームにアームが−L下回動可能
に軸支されると共に、該アームに開放方向の力を付勢す
る手段を備えており、かつ該アームのガイド面が前記ガ
イ10−ラの下側に接してガイドされること、 該アームに、印字部を構成するプラテンおよび印字ヘッ
ドの片方が取り付けられていること、のそれぞれを要件
とする構成を採っている。
し印字部および印字媒体装着部を一緒に前方に引出せる
ように、印字部および印字媒体装着部が装備された引き
出しフレームが引き出し機構を介して筺体に内蔵支持さ
れていること、引き出しフレーム収納部の筺体前面寄り
の天井部にガイドローラを備え、該ガイ10−ラより奥
の位置で、引き出しフレームにアームが−L下回動可能
に軸支されると共に、該アームに開放方向の力を付勢す
る手段を備えており、かつ該アームのガイド面が前記ガ
イ10−ラの下側に接してガイドされること、 該アームに、印字部を構成するプラテンおよび印字ヘッ
ドの片方が取り付けられていること、のそれぞれを要件
とする構成を採っている。
この技術的手段によれば、通常は制御回路部や電源部な
どを収納している筺体中に、印字部および印字媒体装着
部も一緒に収納されている。この筺体に対し、印字部お
よび印字媒体装着部が、引き出し機構等のような可動機
構を介して筺体に内蔵支持されており、筺体から印字媒
体装着部および印字部を一緒に前方に引出すことができ
る。したがって感熱紙などの印字媒体を着脱したり、点
検、保守などを行うときは、印字部を印字媒体装着部と
一緒に筺体から前方に引き出す。すると印字媒体装着部
が筺体から前方に移動してn出するので、印字媒体を着
脱したり、点検、保守を行うことができる。
どを収納している筺体中に、印字部および印字媒体装着
部も一緒に収納されている。この筺体に対し、印字部お
よび印字媒体装着部が、引き出し機構等のような可動機
構を介して筺体に内蔵支持されており、筺体から印字媒
体装着部および印字部を一緒に前方に引出すことができ
る。したがって感熱紙などの印字媒体を着脱したり、点
検、保守などを行うときは、印字部を印字媒体装着部と
一緒に筺体から前方に引き出す。すると印字媒体装着部
が筺体から前方に移動してn出するので、印字媒体を着
脱したり、点検、保守を行うことができる。
引き出しフレームは、手動で前後に移動させることもで
きるが、ランクとピニオン、或いは送りネジなどの送り
機構を使用し、モータ駆動することもできる。また印字
ヘッドを支持しているアームは、常時バネなどで、アー
ムが開放するように付勢されている。従って、引き出し
フレームが筺体から進出する側に移動するにつれて、ア
ームがガイドローラから次第に開放されることにより、
バネ力でアームが押し上げられて開く。そして印字ヘッ
ドがプラテンから離隔するので、プラテンの奥の印字媒
体装着部に印字媒体のロール紙をセットし、プラテンと
印字ヘッドとの間から印字媒体を導き出す。逆に引き出
しフレームが筺体中に後退するにつれて、アームがガイ
ドローラで押し倒され、アームが閉鎖する。そして印字
ヘッドが印字媒体を介してプラテンに押し付けられ、印
字可能な状態となる。 。
きるが、ランクとピニオン、或いは送りネジなどの送り
機構を使用し、モータ駆動することもできる。また印字
ヘッドを支持しているアームは、常時バネなどで、アー
ムが開放するように付勢されている。従って、引き出し
フレームが筺体から進出する側に移動するにつれて、ア
ームがガイドローラから次第に開放されることにより、
バネ力でアームが押し上げられて開く。そして印字ヘッ
ドがプラテンから離隔するので、プラテンの奥の印字媒
体装着部に印字媒体のロール紙をセットし、プラテンと
印字ヘッドとの間から印字媒体を導き出す。逆に引き出
しフレームが筺体中に後退するにつれて、アームがガイ
ドローラで押し倒され、アームが閉鎖する。そして印字
ヘッドが印字媒体を介してプラテンに押し付けられ、印
字可能な状態となる。 。
〔実施例〕
次に本発明によるプリンタが実際上どのように具体化さ
れるかを実施例で説明する。第1図および第2図は本発
明によるプリンタの斜視図で、第1図は印字部を引出し
た状態、第2図は印字部を筺体に収納した通常の状態で
ある。1はプリンター6= の筺体であり、その中に印字部や紙送り機構等を制御す
る制御回路部並びに電源部が収納されている。該筺体の
前面には、操作パネル2が配設され、該操作パネル2に
、各操作スイッチや表示手段などが配設されている。
れるかを実施例で説明する。第1図および第2図は本発
明によるプリンタの斜視図で、第1図は印字部を引出し
た状態、第2図は印字部を筺体に収納した通常の状態で
ある。1はプリンター6= の筺体であり、その中に印字部や紙送り機構等を制御す
る制御回路部並びに電源部が収納されている。該筺体の
前面には、操作パネル2が配設され、該操作パネル2に
、各操作スイッチや表示手段などが配設されている。
また筺体1には、印字部および印字媒体装着部も収納さ
れる。この印字部および印字媒体装着部は、通常は第2
図のように、1柴作パネル2の横側において、筺体1中
に収納されているが、印字媒体を着脱したりする際は、
第1図のように筺体1から前方に引き出される。
れる。この印字部および印字媒体装着部は、通常は第2
図のように、1柴作パネル2の横側において、筺体1中
に収納されているが、印字媒体を着脱したりする際は、
第1図のように筺体1から前方に引き出される。
第1図において、3は机などの引き出しとほぼ同様な形
状の引き出しフレームで、筺体1に設けたガイトレール
に前後動可能に実装されている。
状の引き出しフレームで、筺体1に設けたガイトレール
に前後動可能に実装されている。
該引き出しフレーム3中の印字媒体装着部に、印字媒体
となる感熱紙のロール紙4が内蔵されている。このロー
ル紙4と引き出しフレーム3の前面板3aとの間には、
プラテン5が配設されている。
となる感熱紙のロール紙4が内蔵されている。このロー
ル紙4と引き出しフレーム3の前面板3aとの間には、
プラテン5が配設されている。
また引き出しフレーム3の奥部において、支軸6を介し
てカバー状のアーム7が開閉可能に取り付けられている
。そしてこのアーム7の下側の、プラテン5と対向する
位置に、サーマルヘッド8が配設されている。第1図で
はこのアーム7が開いているが、ごのアーム7を押し下
げて閉じると、サーマルヘッド8の発熱素子部が、図示
されていない弾圧手段でプラテン4に押圧される。ただ
し感熱紙のロール紙4から繰り出された感熱紙4aば、
プラテン5とサーマルヘッド8との間から、筺体の前方
に導き出される。そのため、サーマルヘソt” 8の発
熱素子は、プラテン5」−で感熱紙4aに圧接する。こ
のようにアーJ、 7を感熱紙4aの上から閉した状態
で、引き出しフレーム3を筺体1中に押し込むと、第2
図の状態となり、印字部および印字媒体装着部は、筺体
1中に収納される。
てカバー状のアーム7が開閉可能に取り付けられている
。そしてこのアーム7の下側の、プラテン5と対向する
位置に、サーマルヘッド8が配設されている。第1図で
はこのアーム7が開いているが、ごのアーム7を押し下
げて閉じると、サーマルヘッド8の発熱素子部が、図示
されていない弾圧手段でプラテン4に押圧される。ただ
し感熱紙のロール紙4から繰り出された感熱紙4aば、
プラテン5とサーマルヘッド8との間から、筺体の前方
に導き出される。そのため、サーマルヘソt” 8の発
熱素子は、プラテン5」−で感熱紙4aに圧接する。こ
のようにアーJ、 7を感熱紙4aの上から閉した状態
で、引き出しフレーム3を筺体1中に押し込むと、第2
図の状態となり、印字部および印字媒体装着部は、筺体
1中に収納される。
そして発熱素子が印字情報に基づいて通電され、選択的
に発熱して感熱紙4aを加熱することで、印字が行なわ
れる。なおサーマルヘッド8の発熱素子および感熱紙4
aの送り機構などと、筺体1中の制御回路や電源部との
間が、ケーブルで電気的に接続されていることは言うま
でもない。
に発熱して感熱紙4aを加熱することで、印字が行なわ
れる。なおサーマルヘッド8の発熱素子および感熱紙4
aの送り機構などと、筺体1中の制御回路や電源部との
間が、ケーブルで電気的に接続されていることは言うま
でもない。
次にアーム7と引き出しフレーム3との連動機構を説明
する。第3図は印字部および印字媒体装着部の開放状態
の斜視図、第4図はアームの開閉動作を示す側面図で゛
ある。筺体lの引き出しフレーム収納部には、筺体前面
の天井部位置に、ガイドローラ10が配設されている。
する。第3図は印字部および印字媒体装着部の開放状態
の斜視図、第4図はアームの開閉動作を示す側面図で゛
ある。筺体lの引き出しフレーム収納部には、筺体前面
の天井部位置に、ガイドローラ10が配設されている。
このガイドローラ10は、引き出しフレーム3の上側の
左右両側に配設されている。そしてこの左右のガイドロ
ーラ10の下側に、アーム7の左右のガイド面7Gが位
置している。一方アーム7は、引き出しフレーム3と一
緒に前後動するが、この前後動は、モータ駆動が好まし
い。例えば筺体1側と引き出しフレーム3との間を、公
知の送り機構であるランクとピニオンで結合したり、送
りネジで結合することで、操作スイッチ9を操作するの
みで、引き出しフレーム3を前後させることができる。
左右両側に配設されている。そしてこの左右のガイドロ
ーラ10の下側に、アーム7の左右のガイド面7Gが位
置している。一方アーム7は、引き出しフレーム3と一
緒に前後動するが、この前後動は、モータ駆動が好まし
い。例えば筺体1側と引き出しフレーム3との間を、公
知の送り機構であるランクとピニオンで結合したり、送
りネジで結合することで、操作スイッチ9を操作するの
みで、引き出しフレーム3を前後させることができる。
アーム7のガイド面7Gは、前半部分7Gsが傾斜し、
該傾斜部先端にガイドローラ10が当接している。そし
てガイド面7Gの支軸6寄りの後半部分7G2は平坦に
なっていて、ガイドローラ10の下面からギャップGだ
け離れている。
該傾斜部先端にガイドローラ10が当接している。そし
てガイド面7Gの支軸6寄りの後半部分7G2は平坦に
なっていて、ガイドローラ10の下面からギャップGだ
け離れている。
また支軸6には、左右対称形の捻りコイルハネ11が巻
き付けられ、一端は引き出しフレーム3側に支持され、
他端器まアーム7側に支持され、アーム7を開放方向(
押し」二げ方向)に付勢している。
き付けられ、一端は引き出しフレーム3側に支持され、
他端器まアーム7側に支持され、アーム7を開放方向(
押し」二げ方向)に付勢している。
いま第4図に示すように、引き出しフレーム3が筺体に
収納された状態をA1とすると、駆動機構で引き出しフ
レーム3が筺体1の外に進出する際に、支軸6がガイド
ローラ10から離れている間、即ちA1−A2の間は、
引き出しフレーム3およびアーム7が矢印a1で示す進
出方向に移動しても、アーム7の11 t1部7G1の
坂」二部がガイドローラ10で押さえられた状態となり
、アーム7は開放できない。ところが支軸6がガイドロ
ーラ10に接近して、A3位置まで移動し、傾斜部7G
1の版下部がガイドローラ10の位置に来ると、アーム
7が支軸6を中心に捻りハネ11で上に開き、更にA3
、A4・・・と前進するにつれて、アーム7は更に開い
ていく。そして前進方向のストロークエンドのA1o位
置まで前進すると、アーム7はガイドローラ10の規制
を殆ど受けなくなり、図示のように直立状態に近い状態
まで開く。
収納された状態をA1とすると、駆動機構で引き出しフ
レーム3が筺体1の外に進出する際に、支軸6がガイド
ローラ10から離れている間、即ちA1−A2の間は、
引き出しフレーム3およびアーム7が矢印a1で示す進
出方向に移動しても、アーム7の11 t1部7G1の
坂」二部がガイドローラ10で押さえられた状態となり
、アーム7は開放できない。ところが支軸6がガイドロ
ーラ10に接近して、A3位置まで移動し、傾斜部7G
1の版下部がガイドローラ10の位置に来ると、アーム
7が支軸6を中心に捻りハネ11で上に開き、更にA3
、A4・・・と前進するにつれて、アーム7は更に開い
ていく。そして前進方向のストロークエンドのA1o位
置まで前進すると、アーム7はガイドローラ10の規制
を殆ど受けなくなり、図示のように直立状態に近い状態
まで開く。
このようにしてアーム7が開いた状態で、第3図に破線
で示す位置に感熱紙のロール紙4がセントされ、かつ感
熱紙4aがプラテン5の」−から外部に導き出される。
で示す位置に感熱紙のロール紙4がセントされ、かつ感
熱紙4aがプラテン5の」−から外部に導き出される。
なお12はロール紙4の軸受けである。こうしてロール
紙4のセントが終了すると、引き出しフレーム3は筺体
1中に引き込まれる。
紙4のセントが終了すると、引き出しフレーム3は筺体
1中に引き込まれる。
このときアーム7が矢印a1と逆方向に後退するにつれ
て、アーム7がガイトローラ10で押し例され、A10
、A9・・・A3と閉じられていく。A2位置まで移
動すると、はぼ完全に閉じられ、A1で示すストローク
エンド位置では、完全に閉鎖される。そしてサーマルヘ
ッド8の発熱素子が印字情報に基づいて通電されると、
発熱素子が選択的に発熱して感熱紙4aを加熱すること
で、印、字が行なわれると共に、感熱紙4aが紙送りさ
れる。そして1頁分印字完了すると、カッタ13で切り
離される。
て、アーム7がガイトローラ10で押し例され、A10
、A9・・・A3と閉じられていく。A2位置まで移
動すると、はぼ完全に閉じられ、A1で示すストローク
エンド位置では、完全に閉鎖される。そしてサーマルヘ
ッド8の発熱素子が印字情報に基づいて通電されると、
発熱素子が選択的に発熱して感熱紙4aを加熱すること
で、印、字が行なわれると共に、感熱紙4aが紙送りさ
れる。そして1頁分印字完了すると、カッタ13で切り
離される。
なお図示例では、印字ヘッド即ちサーマルヘソ1“8が
アーム7に実装されているが、逆にプラテン5がアーム
7に実装され、サーマルヘッド8が引き出しフレーム3
に実装された構成も可能である。またアーム7を開放す
るハネ力は、捻りコイルハネ以外の手段でも可能である
。
アーム7に実装されているが、逆にプラテン5がアーム
7に実装され、サーマルヘッド8が引き出しフレーム3
に実装された構成も可能である。またアーム7を開放す
るハネ力は、捻りコイルハネ以外の手段でも可能である
。
以上のよ・うに本発明によれば、印字ヘッドが実装され
るアームをバネなどで開放方向に付勢しておき、筺体正
面の天井部にガイトローラを配設して、該ガイドローラ
がアームのガイド面に当接する構成になっている。その
ため、アームが軸支された引き出しフレームが筺体中に
引き込まれると、その動作に連動してガイドローラでア
ームが閉しられ、逆に引き出しフレームが筺体の外に進
出すると、アームがガイドローラから次第に開放されて
開き、ロール紙を七ソト可能となる。そのため、アーム
の開閉が自動的に行なわれ、取扱い操作が簡便になる。
るアームをバネなどで開放方向に付勢しておき、筺体正
面の天井部にガイトローラを配設して、該ガイドローラ
がアームのガイド面に当接する構成になっている。その
ため、アームが軸支された引き出しフレームが筺体中に
引き込まれると、その動作に連動してガイドローラでア
ームが閉しられ、逆に引き出しフレームが筺体の外に進
出すると、アームがガイドローラから次第に開放されて
開き、ロール紙を七ソト可能となる。そのため、アーム
の開閉が自動的に行なわれ、取扱い操作が簡便になる。
図面は本発明による印字部を引出し可能なプリンタの実
施例を示すもので、第1図は印字媒体装着部を引出した
状態、第2図は通常の状態、第3図はアームの開放状態
の斜視図、第4図はアームの開閉動作を示す側面図であ
る。 図において、1は筺体、2は操作パネル、3は引き出し
フレーム、4は感熱紙のロール紙、4aは感熱紙、5は
プラテン、6は支軸、7はアーム、7Gはガイド面、8
はサーマルヘッド、10はガイトローラ、11は捻りコ
イルハネをそれぞれ示す。
施例を示すもので、第1図は印字媒体装着部を引出した
状態、第2図は通常の状態、第3図はアームの開放状態
の斜視図、第4図はアームの開閉動作を示す側面図であ
る。 図において、1は筺体、2は操作パネル、3は引き出し
フレーム、4は感熱紙のロール紙、4aは感熱紙、5は
プラテン、6は支軸、7はアーム、7Gはガイド面、8
はサーマルヘッド、10はガイトローラ、11は捻りコ
イルハネをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筺体中に、印字部および印字媒体装着部、該印字部等を
制御する制御回路部並びに電源部を収納してなるプリン
タにおいて、 該筺体に対し印字部および印字媒体装着部を一緒に前方
に引出せるように、印字部および印字媒体装着部が装備
された引き出しフレームが引き出し機構を介して筺体に
内蔵支持されていること、引き出しフレーム収納部の筺
体前面寄りの天井部にガイドローラを備え、該ガイドロ
ーラより奥の位置で、引き出しフレームにアームが上下
回動可能に軸支されると共に、該アームに開放方向の力
を付勢する手段を備えており、かつ該アームのガイド面
が前記ガイドローラの下側に接してガイドされること、 該アームに、印字部を構成するプラテンおよび印字ヘッ
ドの片方が取り付けられていること、のそれぞれを要件
とする印字部を引き出し可能なプリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206735A JPS6184269A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 印字部を引き出し可能なプリンタ |
| DE8585307014T DE3583378D1 (de) | 1984-10-02 | 1985-10-01 | Drucker mit einer von der vorderseite einfuehrbare papiervorschubeinrichtung. |
| EP85307014A EP0183356B1 (en) | 1984-10-02 | 1985-10-01 | Front-loading paper feed for a printer |
| US06/782,922 US4641980A (en) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Printer with pivotable print head attached to medium carrier moveable through a casing opening |
| KR1019850007268A KR890001280B1 (ko) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | 프린터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206735A JPS6184269A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 印字部を引き出し可能なプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184269A true JPS6184269A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0257024B2 JPH0257024B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=16528233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206735A Granted JPS6184269A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 印字部を引き出し可能なプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184269A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498161U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | ||
| JP2010184390A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Toshiba Tec Corp | 印刷装置 |
| JP2011105014A (ja) * | 2011-02-21 | 2011-06-02 | Toshiba Tec Corp | 印刷装置 |
| FR2953163A1 (fr) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | Ier | Dispositif pour faciliter la manipulation d'une charge de supports d'edition dans un systeme d'edition, systeme d'edition comprenant un tel dispositif. |
| JP2011194703A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206735A patent/JPS6184269A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2953163A1 (fr) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | Ier | Dispositif pour faciliter la manipulation d'une charge de supports d'edition dans un systeme d'edition, systeme d'edition comprenant un tel dispositif. |
| EP2329953A1 (fr) * | 2009-11-30 | 2011-06-08 | Ier | Dispositif pour faciliter la manipulation d'une charge de supports d'édition dans un système d'édition, système d'édition comprenant un tel dispositif |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257024B2 (ja) | 1990-12-03 |
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