JPS6184344A - 予合金化された粉末による合金製品の製造方法 - Google Patents

予合金化された粉末による合金製品の製造方法

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JPS6184344A
JPS6184344A JP60205177A JP20517785A JPS6184344A JP S6184344 A JPS6184344 A JP S6184344A JP 60205177 A JP60205177 A JP 60205177A JP 20517785 A JP20517785 A JP 20517785A JP S6184344 A JPS6184344 A JP S6184344A
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    • B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/12—Both compacting and sintering
    • B22F3/14—Both compacting and sintering simultaneously
    • B22F3/15—Hot isostatic pressing
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/12—Both compacting and sintering
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    • B22F3/1266—Container manufacturing by coating or sealing the surface of the preformed article, e.g. by melting

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は粉末冶金技法により合金製品を製作することに
関1ノでいる。
(従来技術の説明) 粉末冶金により金属を合金化1−る技法は高性能金属、
特にアルミニウム基金属の製造におIJる主要な進歩を
提供してきた。この周知の技法によれば、例えば種々の
型式の噴霧化技法並びにリボン及び平板技法を含む急速
凝固技術のJ:うな広範囲の周知技術のいずれかによっ
て粉末乃至粒子が形成される。一般的には、前記粒子は
かなり速い速度で形成されるので、粗粒子成分又は分散
相は結晶組織から分離するひまが無い。その結束前られ
る固溶液はインゴットでM造される製品において生ずる
鰻をかなり越えるtlの合金元素を含んでいる。従って
極めて望ましい耐蝕性並びに機械的及び伯の特性が得ら
れる。
前記プロセスの一部には粉末をして、通常の金属加工に
おいて必?Hな機械加工及び成形が出来るような固体ヒ
レットに変換せしめる工程が含まれている。この変換工
程中の高温加熱は結晶構造の変化及び同変化にともなう
、すぐれた特性の喪失ということを避けるために−・般
的には避けられる。
また多孔性も最少限に押λねばならない。何故ならば最
終製品内にガスの充満したポケットが存在すると、靭性
、耐疲労性、延性、耐蝕性及び溶接性といった特性が劣
化してしまうからである。
最終製品内に空孔が存在するということには2通りの原
因がある。即ち、前記空孔を閉じざlようとする際該当
粒子をもとから取囲んでいた不活性ガスが閉込められて
しまうという事によって、かつ又語処理工程中に金属と
ある種の分子が反応してガスが発生するという2通りの
原因である。
後者の例には、金属と反応する結晶表面において化学的
に吸着された水分及び物理的に結合された水分が固体酸
化物を形成し、副産物として気体水素を後に残すという
現象がある。
従って、部分的に圧密された([グリーン1)試料から
、同試料を完全密廓へと圧密Jる以前に、空孔形成物質
を除去するための種々のプロヒスが開発されてぎた。
ロバーツ(ROb13rtS )氏の米国特許第3.9
54.458号(1976年5月4日)に開示されたプ
ロセスは特にアルミニウム合金に向けられたものであり
、高温度(482〜566℃)において中庸の真空度を
用いるのではくべく、中庸の温度(232〜454℃)
において高真空度(10’トール以下)を用いることを
含んだ解決策を提供している。この引用文献に開示され
Iこ^真空度はグリーン圧密品を溶接されたアルミキ(
7ニスタに配置することを必要としている。前記特許に
よれば、グリーン圧密晶を前i1! ’+’ S’ニス
タ内に配置する前に、静水圧密により同圧密品を用意し
ている。いった/v If密品がキャニスタ内に入れら
れたならば、(中庸な温度で)高真空が引かれ、同4:
ヤニスタは真空度を保持−4るIζめにシールされる。
次にキャニスタ内体を押しつぶし、内側の圧密品を93
1089f /ra2(133ksi )のFf力でシ
ールされた状態において真密度へどF[密する。次に前
記キャニスタは削り取りにより除去されねばhら<r 
It’。前記11人及び削り取り■程の両工程は手間が
かかり、従って高価な作業とく蒙る。
この■稈を改良した方法がロバーツ氏の米国特許第4,
104,061号(1978年8 j# I El )
に開示されている。この改良技術は一般的に粉末冶金合
金に向番ノられており、脱ガス段階に必要とされる0、
′1間の長さについて言及J−るとどもに、圧密製品を
以後の高温加熱段階にさらり際β1圧密製品内に空孔が
再生成される危険性についてもd及している。前記改良
技術はグリーン圧密品から、最終圧密に先立って、「浄
化1ガスを用いて同圧密品を浄化する段階を含んでいる
。浄化ガスとは金属の表面ともともと結合していたく水
分子のような)揮発性の物質と混合し、同揮発性の汚染
物質を後工程の追放段階中グリーン圧密晶から除去乃至
「洗浄1−る」ガスのことをさしている。好ましいその
ようなガスは、金属71−リツクス又は合金元素とも反
応し、最終高密度化又は加にL程中において完全に固体
状の反応製品を生成することの出来るようなガスである
。従って、これらの好ましいガスは通常反応性ガスと称
されている。尼終製品内に存在するこれらの反応ガスの
吊を最小限にするために、前記反応性ガスは、この開示
文献によれば、中庸な真空度において追放されるので、
前述の場合と同様キャニスタを用いる必要がある。従っ
て、この開示技術は処1!l&聞及び最終製品の安定性
の両省を改良してはいるが、ヤヤニスタの費用及び同キ
ャニスタの除去費用という間照点は依然として存在して
いる。
空孔形成物質を除去するための別の方法がヒルデマン(
It i ldeman )氏等による米国特Y1第4
.435.213号(1984年3月6日)に開示され
ている。この方法は化学的に結合された水分子をグリー
ン圧密品から除去することに向けられている。圧密品を
高真空下で加熱する代りに、同方法は急速な誘導加熱を
用いている。その場合でも、しかしながら、同方法は靭
性が問題どならない用途についてのみ有用である。最大
の靭性を得るためには、前許特許[はグリーン圧密品の
真空中きが依然として必要であると述べている。
全てのケースにおいて、グリーンバ密品は粉末を室温に
おいて静水圧圧縮Jることによって形成されており、こ
の形成段階は空孔形成物質の除去の以前にhなわれてい
る。そのような除去段階は、長期間にわたり高温度及び
高真空度を適用するか、中庸の温度、中庸の真空度及び
浄化ガスを比較的に短時間適用するか、又は真空中又は
非真空中で誘導加熱を行なうことによって達成される。
静水圧圧縮は主として取扱いの容易さのために行なわれ
ており、内部空孔を完全にシールしてしまうに至らない
段階で一般的には停止される。かくて前記空孔から圧密
品の外側にはガスの離脱を許容する自由通路が残される
。次に、最終製品内の空孔率並びに固体状反応性製品の
石を減少せしめるために、シールされたキャニスタ内を
誘導加熱又は高真空引きすることが行なわれる。最大の
引張り特性を達成するために、これらの聞孔圧密品には
同圧密品が高真空状態にある間に真密度への最終圧縮が
行なわれる。
(発明の要約) 少なくとも前述したプロセスにおいて得られるのと同程
度に好ましい引張り特性が、開口空孔試料をして、洗浄
ガスにより浄化せしめ、次に反応性ガスで再充填し、同
反応性ガス内に浸漬したままの状態で、前記空孔を超高
真空を用いる必要無く静水圧的に圧縮し、閉じるという
新規なプロセスにより達成出来ることが判明した。この
圧縮段階は真空状態又は浄化ガス雰囲気の必要性無しに
、前記試料を真密度へと圧縮する段階によ−)で引継が
れる。本発明の好ましい形態ににれば、前&1浄化ガス
それ自体が反応性ガスであり、最す全便には、前記再充
填に用いられるガスど同一・ガスである。
高張ツノ物質を得る場合には、これ迄静水圧圧縮は、グ
リーン圧密品に互いに連結し、外部に開口している空孔
を1iQI′Jるため、最大で約80%の完全(貞)密
度を得るよう行なわれている。本発明のブ[ルスにおい
て番よ、1)かしながら、前記静水圧圧縮段階GJ I
i+’l記反応付ガスによる処理段階の後に行なわれて
おり、しかも試料の空孔を閉じる稈麻に進行なわれるの
で、より8度の圧縮作用が必要ど4jる。この新規なプ
ロレスによればキャニスタの必要性が完全に無く41っ
ており、かつ又通常量キ1ノニスタど関連して用いられ
る超貞空度も不用どされている。意外イ1$であるが、
引張り特性の劣化は全く発!1t!ず、二嶌ヤニスタを
用いる代りに静水■−圧縮の利点を利用Jることが可能
となった。これらの利点の中には、圧縮力を効果的に多
 15一 方向に用い得る点並びに圧縮段階を行なった後において
容器を除去するだめの作業が容易かつ安価となる点が含
まれる。
(好ましい実施例の説明) 本発明の一部を形成する静水圧圧縮は慣用の手順によっ
て行なわれている。これらの手順には試料を可撓性バッ
グ、典型的にはゴム又はプラスチックのバッグ内にシー
ルし、同バッグを流体媒体内に沈め、同媒体に圧力を加
え以って同媒体が圧力をバッグ中を通り全ての方向にお
いて試料に伝達せしめるようにすることが含まれている
。前記バッグ及び圧密品は次に前記媒体から引き出され
、前記圧密品がバッグから除去される。これら2つの部
材は機械加−丁すること無く容易に分離される。
実質的に全ての前記空孔が試料の外側から連断され閉じ
られている限り、圧密の稈瓜1ま決定的な条件ではない
。多くの場合、このバ密の稈瘍は11純な密度測定作業
にJ、って容易に決定出来る密度値で言って、約85〜
約99%真密曵であり、好ましくは約92%〜約99%
である。前記圧密品の空孔が閉じられていることを確認
するために金1m1J織学的試験を行なうことが可能で
ある。圧密作業は一般的には外部から熱を加えること無
く、93℃以下の温度で、最も好ましくは室温において
行イ(われる。かなりの高温度で行なわれる熱間圧密プ
ロセスと対比して、このプロセスは通常1°冷間静水圧
H−縮」と呼ばれている。
前記閉じられた空孔内に残存Jる浄化ガスは後T稈の真
(完全)密度への圧密T程中において1つ又はそれ以上
の金属ににって消費はされるが、一般的に言えば、前述
の空孔封鎖静水圧圧縮を行なう以前に、同空孔内のガス
の石を減らしておくことが望ましい。こう覆ることによ
り、形成される固体状反応製品の損が減少するばかりで
なく、試r1の圧縮に対する抵抗力も減少させることが
出来る。かくて、前記圧縮バッグ内の圧力は同バッグが
シールされる以0frに大気圧以下に降下させられる。
こうづることにJζす、又バッグを試料のまわりにぴっ
たりとフイツ]〜させることが出来、同試料の全ての外
表面が圧縮の全力を受【ノることか可能となる。
本発明の主要な特徴の1つはキャニスタプ[1ゼスにお
いて用いられるような高真空度が必要どされないという
ことである。この特徴の故に、本発明のプロセスは、一
般的にはキャニスタプロセスで用いるような高真空を与
えることの出来ない通常の静水圧圧縮段階を用いて行な
うことが可能となる。特にアルミニウム処理においては
、0.1トール(絶対圧)及びそれ以上の低い真空度に
おいて好ましい諸材刺特性を得られることが判明してい
る。好ましい実施例においては、圧縮室内の圧力は0.
5トール及びそれ以上の圧力下にある。
そのような中庸的に減圧された圧縮バッグについては、
同バッグ及びその内部に含まれた試料を圧縮する作用を
行なう流体媒体の圧力は一般的に中庸的な値のものであ
る。多くの用途において、約2.8×103〜7.0×
103Kgf/Cm2(40〜100ksi)の範囲の
圧縮圧力により良好な結果が得られる。
前記空孔封鎖圧縮に先立って行なわれる追放段階は結晶
組織の表面に存在する結合物質の除去を促進するべく、
同物質蒸気を周囲雰囲気内へと希釈づるための浄化ガス
によって行なわれる。
多くの場合、特にアルミニウムの場合最も問題となる結
合物質は水である。従ってこれらのケースにお番ノる浄
化ガスは任意のドライガスである。全プロセスを容易に
するため、前記ドライガス【ままだ引用文献である日パ
ーツ氏の米国特許第4,104,061号(1978年
8月1日)に記載された如き反応性ガスであるのが好ま
しい。
追い出し、Y程中におtJる試料の形態tま、実質的に
全ての表面が外部に接近出来るよう開口している限りに
おいて、決定的な因子ではない。かくて、前記試才1は
粉末形態であっても良いし、開口空孔ピレツI−の形態
に圧密されたしのであっても良い。
後者の形態が取扱いの目的において特に好適である。そ
のJζうなピレツ1−の形成は最大C約80%の真密度
迄、好ま【ノくは約50%から約80%迄の密度に冷間
静水圧圧縮することによつC容易に達成することが可能
である。
ロバーツ氏特許において述べられているように、追い出
し段階の目的は全ての水分(又は任意の他の揮発性物質
)を金属の表面から除去することである。このことはア
ルミニウムにおいて特に重要な点である。何故ならば、
水はそれが他の金属又は金属酸化物に結合するよりも強
くアルミニウム酸化物と化学的に結合するからである。
従って、好ましい実施例においては、前記浄化段階は低
圧力及び高温度の使用を含んでいる。前記高温度は更に
該当合金を焼鈍するのにも役立っており、かくて次工程
の空孔封鎖静水圧圧縮中にかなりの程度の冷間加■が可
能となる。もちろ/v最適特特性備えた製品を得るため
には、合金元素が粗大な第2相成分又は分散相へと実質
的に偏析するのを防止するべく、前記高湿並びに同温度
の保持時間がコントロールされるべきである。
前記浄化段階はガス注入(又は[後戻し充填−1)と交
互に行なわれる一連の脱ガス工程によって達成される。
前記注入段階においては、粉末又は聞口空孔圧密品にド
ライな又は浄化性のガスが注入されるが、脱ガス段階に
おいては圧力は約5X10   t−−ル以下、好まし
くは約1xio   +−−ル以下へと低手させられる
。
典型的なケースにおいて、各1ノイクル【ま約6分〜約
60分続き、少なくとも2ザイクル、好ましくは3〜1
5 ifイクルが実施される。各リーイクルにおいて低
脱ガス圧力を繰返し適用してやることが更に好ましい。
高湯度が用いられるが、同温度は約205℃から該当合
金の融点直下の湿度に至る範囲の温石とされる。アルミ
ニウムの処理においては、前記温度は約205℃から約
565℃の範囲、好ましくは約250℃から約482℃
の範囲の温度とでることが出来る。
R後の脱ガス−注入サイクルの後、試料は反応性ガス内
に浸漬される。好ましい実施例においては、も15ろん
、このガスは前記浄化段階に用いられるのと同一・のガ
スである。前記最後の注入段階はかくてこの浸漬作用【
こ役立つ。前記反応性ガス自身は、全ての存在するガス
物質が合金内の1つ又はそれ以]−の金属と反応する限
りにおいて、か 21 一 つ又何らのガス状副産物をも有しない固体状製品を形成
するべく試料が次工程で受ける条件下において上記の如
く反応する限りにおいて、単一物質であっても良いし、
諸物質の混合物質であっても良い。この条件を満足する
物質の例は窒素、酸素、二酸化炭素、一酸化炭素、テト
ラフルオロメタン、ドライエア及びフッ素である。窒素
、酸素及びドライエアを用いるのが好ましい。反応性ガ
スによる浄化工程の一般的記述はロバーツ氏の前述の米
国特許第4.104.061月においてなされている。
いったん空孔封鎖圧縮段階が完了すると、前記ビレット
は更に真密度へと圧密せしめ、同ビレットが高性能金属
として形成されるよう加工を行なうことが出来る。この
圧密段階は真空状態で行なう必要は無いが、効率の点か
ら昇温状態で行なうのが好ましい。アルミニウムの製造
の場合は約205℃を超える温度、最も好適には約25
0℃〜538℃の範囲の温度において最適の結果が得ら
れる。この圧密作用は圧延、鍛造、押出し又は金属ビレ
ット断面減少のための任意の他の既知の方法で達成する
ことが出来る。最終製品の開時性は、しかしながら、も
しも浄化ガスと金属の間の反応によって形成された製品
部が破壊されて、機械加工によって品物の芯部中に再分
布されたならば、史に改良されるであろう。かくて、貞
密痕圧密作用は熱間圧縮と高比率、好ましくは少なくと
も約6:1、最も好ましくは少なくとも約12=1の比
率での押出しとを組合せた加工に、J:って達成される
のが好ましい。
前記製品は次に慣用技法に従って更に処理し、その最終
用途に望まれる調質疫及び形状を達成することが出来る
。これらの処理作業には種々の温度及び神々の保持時間
による時効作用、種々の加工信用並びに慣用の成形作用
が含まれる。
前述したにうに、本発明は特にアルミニウム基合金にお
いて有用である。そのようなアルミ合金の例にはアルミ
ニウムー鉄合金(特に、史にセシウム、ニッケル、モリ
ブデン又はそれらの組合せを含んだ合金)、アルミニウ
ムーリチウム合金−23= (特に、更に銅、マグネシウム又は両者を含んだ合金)
、アルミニウムー亜鉛合金(特に、更に銅、マグネシウ
ム又は両者を含んだ合金)、アルミニウムーマンガン合
金、アルミニウムーマグネシウム合金及びアルミニウム
ーシリコン合金がある。
本発明はまた金属マトリックス複合材におけるが如く非
金属性不連続ファイバ及び粒子によって補強されたアル
ミニウム基台金においても有用性がある。
以下の例は例示の目的のみのため提供されており、本発
明をいかなる意味においてら¥義したり限定するための
ものではない。
例  1 以下の成分のアルミニウム合金粉末が通常の粉末冶金の
手法により準備された。
元素       重量% Zn        7.0 MC)        2.3 Cu       2・0 ZrO,20 Co              0.20Cr   
           0.10Fe        
   <0.1 3i           <0.1 同粉末は−100〜+ 325メツシユ(米国ふるい分
はシリーズ)の寸法範囲となるよう選別され、次にゴ1
11バッグの内部に入れられ、流体媒体内においで、2
. lX10  K9’f’/crtr2(30ksi
 )の圧力で約70%の密度迄静水圧的に圧縮された。
グリーン圧密量は次にゴム製バッグから除去され、真空
炉内に置かれ、482℃へと加熱された。
交互的に、前記炉は2×10  トール以下の圧力に引
かれ、次にドライのヘリウムガスが注入された。このプ
ロセスは8回繰返され、各サイクルは約209続行され
た。最終的真空引きの後、前記炉はドライ窒素ガスで戻
し充填され、圧力は大気圧とされ、室温迄放冷された。
前記圧密量は次に炉から取出され、ゴム製バッグ内に置
かれた。バッグは次に約0.51−−ルの圧力透引かれ
、シールされ、95%の密度迄−25= 3.5x103 Kgf/ctrr2 (50ksi 
)の圧力で圧縮された。圧密量は次に0.12時間だけ
482℃の温度で加熱され、5.6X103Kgf/c
ttr2  (80ksi)の圧力を用い、南ダイスニ
おいて押出しプレスにより真密度迄圧密された。
前記盲ダイスは次に11.5:1の押出し比を有する長
方形ダイスと交換され、圧密量はこのダイスを通って3
65℃の温度を以って押出された。
前記押出し品を長手方向に切断したしのが496℃、1
時間の条件で溶体化処理され、次に冷水内で焼入れされ
、1.5%の伸びを与えた後、5日間天然時効し、24
時間121℃で時効を行なった後、更に10時間又は1
3時間163℃の温度で時効処理を行ない、それぞれT
76及びT73の調質痕を得た。次に慣用の方法に従っ
て引張り開時性が決定され、慣用の方法(即ち70%の
密度への静水圧圧密を行なった後、圧密量をシールされ
たアルミニウムキャニスタ内に置き、前述した一連の脱
ガスサイクルを8時間にわたって続け、最後に5×10
  トール以下の圧力に減圧接この圧力下においてかつ
前記キャニスタに製品を入れたまま真密度へと圧縮する
yj法)によって同一合金から形成された同一調質度の
製品との比較が行なわれた。慣用製品について用いられ
た押出し比は17:1であった。押出しを行なった長方
形バーの275向における引張り強さ、降伏強さ及び伸
びの結果は以下に示す通りであった。
製作 時効  引張り 降伏 伸び 方法 時間   強さ 強さ (時間) 方 向 (Kgf/1+1111  >  
(K’Jr/#2)  (%)1oL    65.1
   60.9  12本発明       1■62
・358・510(押出し比 11.5:1) 13L    60.9   56.0  12LT 
    59.5     !i4.6   101o
1.   66.5   62.3  13慣用1j払
       [■63・059・512(押出し比 
     1    63.0    57.4   
1417:1)1■60.9   !i6.0  13
注)L:長手方向、L丁=長手方向と直角方向これらの
データは2方法から得られる製品の引張り緒特性は基本
的に同一であり、各ケースにおLJる小さな差具は圧密
■稈による差というより押出し比の差を反映しているこ
とを示している。
前述の説明は主として例示の目的で行なわれたものであ
る。当業省ならば、前述の特徴及び手順を変更及び修整
することは特許請求の範囲に記載の本発明の精神及び範
囲から離開することなく容易になし得ることを理解する
であろう。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予合金化された粉末による合金製品の製造方法で
    あつて、 (a)前記粉末又はその多孔質圧密品にして実質的に完
    全に相互連結している空孔を有する試料を取囲む雰囲気
    の圧力を減少して、前記試料を加熱しながら同試料を実
    質的にドライなガスにより浄化せしめ以つて同試料から
    結合している物質を揮発せしめる段階と、 (b)前記試料をして同試料と結合することの出来るガ
    ス状物質内に浸漬せしめ以つて上昇された温度及び圧力
    により固体状の反応製品を形成せしめる段階と、 (c)前記試料をして前記ガス状物質内に浸漬した状態
    で圧縮せしめ以つて実質的に全ての残留する内部空隙ス
    ペースが閉じた別個の空孔からなる圧密品を形成せしめ
    る段階とを有する合金製品の製造方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
    記段階(a)の試料は実質的に完全に相互連結している
    空孔を備えた約50%から約80%真密度を有する多孔
    質圧密品であり、前記粉末を静水圧的に圧縮することに
    より形成されることを特徴とする合金製品の製造方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、更
    に段階(c)の圧密品を約204℃(400°F)を超
    える温度において実質的に真密度迄圧縮せしめる段階を
    有することを特徴とする合金製品の製造方法。
  4. (4)予合金化されたアルミニウム粉末によるアルミニ
    ウム合金製品の製造方法であつて、 (a)前記粉末又はその多孔質圧密品にして実質的に完
    全に相互連結している空孔を有する試料を取囲む雰囲気
    の圧力を減少して、前記試料を加熱しながら同試料を実
    質的にドライなガスにより浄化せしめ以つて同試料から
    結合している物質を揮発せしめる段階と、 (b)前記試料をして同試料と結合することの出来るガ
    ス状物質内に浸漬せしめ以つて上昇された温度及び圧力
    により固体状の反応製品を形成せしめる段階と、 (c)前記試料をしで前記ガス状物質内に浸漬した状態
    で圧縮せしめ以つて実質的に全ての残留する内部空隙ス
    ペースが閉じた別個の空孔からなる圧密品を形成せしめ
    る段階とを有するアルミニウム合金製品の製造方法。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、段
    階(b)及び(c)におけるガス状物質の圧力が少なく
    とも約0.1トールであることを特徴とするアルミニウ
    ム合金製品の製造方法。
  6. (6)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、段
    階(b)及び(c)のガス状物質の圧力は少なくとも約
    0.5トールであることを特徴とするアルミニウム合金
    製品の製造方法。
  7. (7)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、段
    階(c)圧密品は真密度の約85%から約99%の密度
    を備えており、前記方法は更に前記圧密品をして約20
    4℃から約649℃の温度において実質的に真密度迄圧
    縮する段階を有していることを特徴とするアルミニウム
    合金製品の製造方法。
  8. (8)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、段
    階(c)の圧密品は真密度の約92%から約99%の密
    度を備えており、前記方法は更に、前記圧密品をして約
    260℃から約538℃の温度において実質的に真密度
    迄圧縮する段階を有していることを特徴とするアルミニ
    ウム合金製品の製造方法。
  9. (9)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、段
    階(a)の試料は真密度の約50%から約80%の密度
    を備え、実質的に完全に相互連結した空孔を備えた多孔
    質圧密品であり、前記粉末を静水圧的に圧縮することに
    より形成されることを特徴とするアルミニウム合金製品
    の製造方法。
  10. (10)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(c)は約93℃以下の温度において行なわれるこ
    とを特徴とするアルミニウム合金製品の製造方法。
  11. (11)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(c)はほぼ室温において行なわれることを特徴と
    するアルミニウム合金製品の製造方法。
  12. (12)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(a)の圧力減少及び浄化は昇温温度において少な
    くとも2回交互に行なわれることを特徴とするアルミニ
    ウム合金製品の製造方法。
  13. (13)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(a)の圧力減少及び浄化は約204℃から約56
    6℃の温度において少なくとも2回交互に行なわれてお
    り、前記圧力減少は約5×10^−^2トール以下の圧
    力を達成するように行なわれていることを特徴とするア
    ルミニウム合金製品の製造方法。
  14. (14)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(a)の圧力減少及び浄化は約260℃から約48
    2℃の範囲の温度で少なくとも2回交互に行なわれでお
    り、前記圧力減少は約1×10^−^2トール以下の圧
    力を達成するように行なわれていることを特徴とするア
    ルミニウム合金製品の製造方法。
  15. (15)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(a)のドライガス及び段階(b)及び(c)のガ
    ス状物質は同一であり、窒素、酸素、二酸化炭素、一酸
    化炭素、テトラフルオロメタン、ドライエア及びフッ素
    からなるグループから選択された少なくとも1つのガス
    状物質であることを特徴とするアルミニウム合金製品の
    製造方法。
  16. (16)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、
    段階(a)のドライガス及び段階(b)及び(c)のガ
    ス状物質は同一であり、窒素、酸素及びドライエアから
    なるグループより選択されていることを特徴とするアル
    ミニウム合金製品の製造方法。
  17. (17)予合金化されたアルミニウム粉末によるアルミ
    ニウム合金製品の製造方法であつて、 (a)前記粉末を静水圧的に圧縮し、真密度の約50%
    から約80%の密度を有し、実質的に完全に相互連結し
    た空孔を備えた多孔質圧密品を形成せしめる段階と、 (b)前記圧密品を約204℃から約566℃の範囲の
    温度に加熱しながら、前記圧密品を取囲む雰囲気の圧力
    を減少すること及び同試料と結合し固体状の反応製品を
    形成することの出来るガス状物質で同試料を浄化するこ
    とを交互に行なう段階と、 (c)段階(b)を少なくとも2回繰返し、実質的に全
    ての結合した物質を前記試料から揮発せしめ除去し、少
    なくとも約0.5トールの圧力を以つて揮発、除去を終
    了させる段階と、 (d)約93℃以下の温度により前記圧密品を静水圧的
    に圧縮せしめ、以つて実質的に全ての残存する内部空隙
    スペースが閉じた別個の空孔からなり、真密度の約85
    %から約99%の密度を備えた圧密品を形成せしめる段
    階と、 (e)段階(d)の製品をして約260℃から約482
    ℃の温度において実質的に真密度へと圧縮せしめる段階
    とを有するアルミニウム合金製品の製造方法。
  18. (18)特許請求の範囲第17項に記載の方法において
    、段階(d)の圧縮力は約2800Kgf/cm^2(
    40ksi)から約7000Kgf/cm^2であるこ
    とを特徴とするアルミニウム合金製品の製造方法。
  19. (19)特許請求の範囲第17項に記載の方法において
    、段階(b)のガス状物質は窒素、酸素及びドライエア
    からなるグループから選択されていることを特徴とする
    アルミニウム合金製品の製造方法。
  20. (20)特許請求の範囲第17項に記載の方法において
    、段階(d)における圧力がほぼ大気圧であることを特
    徴とするアルミニウム合金製品の製造方法。
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