JPS6184558A - 試薬基質のための膜、その製造方法、および分析剤および分析法におけるその使用 - Google Patents
試薬基質のための膜、その製造方法、および分析剤および分析法におけるその使用Info
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- JPS6184558A JPS6184558A JP60206753A JP20675385A JPS6184558A JP S6184558 A JPS6184558 A JP S6184558A JP 60206753 A JP60206753 A JP 60206753A JP 20675385 A JP20675385 A JP 20675385A JP S6184558 A JPS6184558 A JP S6184558A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D69/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by their form, structure or properties; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D69/14—Dynamic membranes
- B01D69/141—Heterogeneous membranes, e.g. containing dispersed material; Mixed matrix membranes
- B01D69/1411—Heterogeneous membranes, e.g. containing dispersed material; Mixed matrix membranes containing dispersed material in a continuous matrix
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/52—Use of compounds or compositions for colorimetric, spectrophotometric or fluorometric investigation, e.g. use of reagent paper and including single- and multilayer analytical elements
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な膜、および水溶液、主として体液、例
えば、血液、尿、血清、乳などの成分を乾式化学的に決
定するために使用することのできる分析剤(analy
t 1cal agent)のための試薬基質(re
agenL 5ubsLrate)としてのその使用
、親水性水含有、好ましくは水溶性、ポリマーの油中水
乳濁液および疎水性水不溶性フィルム形成性ポリマーの
溶液からのその調製に関する。
えば、血液、尿、血清、乳などの成分を乾式化学的に決
定するために使用することのできる分析剤(analy
t 1cal agent)のための試薬基質(re
agenL 5ubsLrate)としてのその使用
、親水性水含有、好ましくは水溶性、ポリマーの油中水
乳濁液および疎水性水不溶性フィルム形成性ポリマーの
溶液からのその調製に関する。
水性分析法に比較して、乾式化学的方法は多数の利点を
提供し、それゆえ、ことに診断の分野における、試験ス
トラングに広く使用されてきている。乾式分析系の利点
は、例えば、それは取扱い簡単であるので、訓疎されて
いない人であってさえそれを短い時間に使用することが
できるという事実、および液体試薬が必要とされずそれ
ゆえまた化学物質の廃棄にrA厘する問題が存在しない
という事実である。
提供し、それゆえ、ことに診断の分野における、試験ス
トラングに広く使用されてきている。乾式分析系の利点
は、例えば、それは取扱い簡単であるので、訓疎されて
いない人であってさえそれを短い時間に使用することが
できるという事実、および液体試薬が必要とされずそれ
ゆえまた化学物質の廃棄にrA厘する問題が存在しない
という事実である。
試験ストリップを使用する分析を実施するために、研究
すべき流体、例えば、尿の中に試験ストリップを浸漬し
、取り出し、そしである時間後、生ずる色を色目盛と比
較することによりゃ定!に的に評価するか、あるいは着
色の濃度を光学装置により定量的に測定する;これは分
析すべき水性流体の成分に関する半2禁的または定り:
、的情摺を提供することができる。体液、例えば、血液
または尿の頻繁に分析される成分は1例えば、グルコー
スである。
すべき流体、例えば、尿の中に試験ストリップを浸漬し
、取り出し、そしである時間後、生ずる色を色目盛と比
較することによりゃ定!に的に評価するか、あるいは着
色の濃度を光学装置により定量的に測定する;これは分
析すべき水性流体の成分に関する半2禁的または定り:
、的情摺を提供することができる。体液、例えば、血液
または尿の頻繁に分析される成分は1例えば、グルコー
スである。
研究すべき流体が全血(whole b10。
d)から成るとき、赤血琺は試験ストリップの試薬ゾー
ンから凄して保持しなくてはならないか、あるいは血液
試料がある鈴間作用した後、試験ストリップから除去し
なくてはならない。なぜなら、そうでないと、決定すべ
き血液成分の検出反応の間に形成する着色を評価または
測定することができないからである。
ンから凄して保持しなくてはならないか、あるいは血液
試料がある鈴間作用した後、試験ストリップから除去し
なくてはならない。なぜなら、そうでないと、決定すべ
き血液成分の検出反応の間に形成する着色を評価または
測定することができないからである。
試験ストリップに頻繁に使用されている材料は紙であり
、これは試薬溶液で含浸されそして直接使用されるか、
あるいは重合体担体物質又は追加の成分、例えば、疎水
性ポリマーまたは半透過性膜と組み合わせて使用される
。このような試験剤は1例えば、米国特許第3,092
,463号および米国特許第3.092,465号およ
び欧州特許出願(E P −A)第78,971号に記
載されている。しあかしながら、繊維材料、例えば、紙
は試験ストリップにおける試薬基質として重大な欠点を
有する。これらの欠点は米国特許第4゜042.335
号に詳述されている。ここでは、再現性に劣る分析値に
ついて論じることのみが意図されており、その原因は紙
材料が非均一性であり、そして最良であっても結果の半
定量的解釈を可能とすることにある。
、これは試薬溶液で含浸されそして直接使用されるか、
あるいは重合体担体物質又は追加の成分、例えば、疎水
性ポリマーまたは半透過性膜と組み合わせて使用される
。このような試験剤は1例えば、米国特許第3,092
,463号および米国特許第3.092,465号およ
び欧州特許出願(E P −A)第78,971号に記
載されている。しあかしながら、繊維材料、例えば、紙
は試験ストリップにおける試薬基質として重大な欠点を
有する。これらの欠点は米国特許第4゜042.335
号に詳述されている。ここでは、再現性に劣る分析値に
ついて論じることのみが意図されており、その原因は紙
材料が非均一性であり、そして最良であっても結果の半
定量的解釈を可能とすることにある。
定量的に評価できる分析結果は、標準化された形態で製
造することのできる合成試薬基質を有する試験ストリッ
プを使用して得られる。例えば、米国特許第3,992
,158号およびドイツ国公開明細書(DE−O3)3
.222.366号によれば、このような試薬基質は親
水性ポリマー、例えば、ゼラチンまたはポリビニルアル
コールから成る。しかしながら、この型の試薬基質は、
前述の刊行物に記載されているように、他の追加の層と
組み合わせて使用できるだけである。
造することのできる合成試薬基質を有する試験ストリッ
プを使用して得られる。例えば、米国特許第3,992
,158号およびドイツ国公開明細書(DE−O3)3
.222.366号によれば、このような試薬基質は親
水性ポリマー、例えば、ゼラチンまたはポリビニルアル
コールから成る。しかしながら、この型の試薬基質は、
前述の刊行物に記載されているように、他の追加の層と
組み合わせて使用できるだけである。
追加の層は、親水性試薬基質単独によっては満足させる
ことのできない補助機能をなす。このような補助層の例
は、広げ層または反射層である。前記広げ層は流体試料
を分布または広げさせ、これにより精確な試料の計量で
ディスペンシングを可能とし、そして前記反射層は透明
のベースフィルムおよび反応層へ入射する光を反射させ
、こうして、研究流体の曇りまたは着色成分から妨害さ
れずに、ベース部位からの色濃度の測定を可能とする。
ことのできない補助機能をなす。このような補助層の例
は、広げ層または反射層である。前記広げ層は流体試料
を分布または広げさせ、これにより精確な試料の計量で
ディスペンシングを可能とし、そして前記反射層は透明
のベースフィルムおよび反応層へ入射する光を反射させ
、こうして、研究流体の曇りまたは着色成分から妨害さ
れずに、ベース部位からの色濃度の測定を可能とする。
曇りまたは着色成分、例えば、血液中の赤血球は、もち
ろん、反射層の通過を防止しなくてはならない:この目
的で、ある場合においてバリヤ一層として追加の層を使
用することを必要とする。
ろん、反射層の通過を防止しなくてはならない:この目
的で、ある場合においてバリヤ一層として追加の層を使
用することを必要とする。
このような多層分析系は、もちろん、製造が困難である
。なぜなら、ある数の非常に異る層を、例えば、接着ま
たは積層により、あるいは液状流延用混合物を互いの上
部に注ぐことにより、互いに密に接触しなくてはならい
からである。個々の層の異る親水性または疎水性の性質
のため、劣った接着が頻繁にa′!5されることがある
。多層系の他の欠点は、例えば、米国特許第4,356
,149号に記載されている。
。なぜなら、ある数の非常に異る層を、例えば、接着ま
たは積層により、あるいは液状流延用混合物を互いの上
部に注ぐことにより、互いに密に接触しなくてはならい
からである。個々の層の異る親水性または疎水性の性質
のため、劣った接着が頻繁にa′!5されることがある
。多層系の他の欠点は、例えば、米国特許第4,356
,149号に記載されている。
このような多層の試験剤それら自体においてゼ嶌工+7
+、/1−1↓41し゛°−1蕾、フ11+1−11−
病−已「計スサ兼基質は、ある数の欠点を有する:それ
らは、なかでも、例えば、ドイツ国公開明細書(DE−
OS)3,222,366号において言及されている事
実、即ち、反応成分の拡散を妨害し、それゆえ分析を実
施するために要する時間を増加する。
+、/1−1↓41し゛°−1蕾、フ11+1−11−
病−已「計スサ兼基質は、ある数の欠点を有する:それ
らは、なかでも、例えば、ドイツ国公開明細書(DE−
OS)3,222,366号において言及されている事
実、即ち、反応成分の拡散を妨害し、それゆえ分析を実
施するために要する時間を増加する。
さらに、とくに、疎水性の高分子槍の物質は、ドイツ国
公開明細書(DE−OS)3.235.658号に明ら
かにされているように、拡散するとしても、拡散が非常
に遅く、それゆえ、また、定量的に検出することができ
ない。
公開明細書(DE−OS)3.235.658号に明ら
かにされているように、拡散するとしても、拡散が非常
に遅く、それゆえ、また、定量的に検出することができ
ない。
米国特許第3.630,957号に従い使用される、疎
水性ポリマー、例えば、エチルセルロース、アセチルセ
ルロースまたはポリイソブチレンから成る試薬基質でさ
え、非常に小さい孔を有し、それゆえ反応時間を長くし
くド・12国特許・第2.950.501号に記載され
ている)そして高い分子量の物質の検出を可能としない
。
水性ポリマー、例えば、エチルセルロース、アセチルセ
ルロースまたはポリイソブチレンから成る試薬基質でさ
え、非常に小さい孔を有し、それゆえ反応時間を長くし
くド・12国特許・第2.950.501号に記載され
ている)そして高い分子量の物質の検出を可能としない
。
多孔質試薬基質を使用すると、より高い反応速度、それ
ゆえ、より短い分析時間が達成される。
ゆえ、より短い分析時間が達成される。
毛管力により、孔は適用された流体の一部またはすべて
を吸収しかつそれを試薬基質内に均一に分布させるので
、水性成分は試薬基質中に分布された試薬と急速に接触
するようになる。孔をWJ節し、こうして、一方におい
て、水性試料の高分子量成分がまた浸透することができ
るが、他方において、面倒な、より大きい構成成分、例
えば、血液の赤血球、は層の表面上に残りそして除去さ
れ得るようにすることは技術的には可能である。
を吸収しかつそれを試薬基質内に均一に分布させるので
、水性成分は試薬基質中に分布された試薬と急速に接触
するようになる。孔をWJ節し、こうして、一方におい
て、水性試料の高分子量成分がまた浸透することができ
るが、他方において、面倒な、より大きい構成成分、例
えば、血液の赤血球、は層の表面上に残りそして除去さ
れ得るようにすることは技術的には可能である。
このような多孔質または吸収性試薬層は、ドイツ国公開
明細書(DE−O3)2.910.134号に記載され
ている。ポリビニルプロピオネートの水密フィルム(w
ater−tight film)は、固体の不溶性
粒子−フィルムオープナ−(film opener
)と呼ばれる−例えば、二酩化チタンまたはセルロース
から成る、の添加により他孔質とされ、次いで水性系の
高分子量成分の検出のための試薬基質として作用するこ
とができる。顔料をポリマーラテックスへ添加すること
による多孔質構造の生成は、長い間知られてきており、
そして、例えば、「プログレス・イン争オーガニ・ンク
・コーチインゲス(P r o gres in
Org、 Coatings)J±ユ、267−28
5 (1983)Jに報告されている。この型の試薬層
の欠点は、フィルムオープナ−の性質が孔内であるいは
疎水性ポリマーとの境界内で起こる検出反応の過程に作
用を与えない、すなわち、特定の検出系のための試薬層
を最適化する変動の可能性がほとんど存在しないという
事実である。
明細書(DE−O3)2.910.134号に記載され
ている。ポリビニルプロピオネートの水密フィルム(w
ater−tight film)は、固体の不溶性
粒子−フィルムオープナ−(film opener
)と呼ばれる−例えば、二酩化チタンまたはセルロース
から成る、の添加により他孔質とされ、次いで水性系の
高分子量成分の検出のための試薬基質として作用するこ
とができる。顔料をポリマーラテックスへ添加すること
による多孔質構造の生成は、長い間知られてきており、
そして、例えば、「プログレス・イン争オーガニ・ンク
・コーチインゲス(P r o gres in
Org、 Coatings)J±ユ、267−28
5 (1983)Jに報告されている。この型の試薬層
の欠点は、フィルムオープナ−の性質が孔内であるいは
疎水性ポリマーとの境界内で起こる検出反応の過程に作
用を与えない、すなわち、特定の検出系のための試薬層
を最適化する変動の可能性がほとんど存在しないという
事実である。
変動の小さい範囲は、また、例えば、ドイツ国公開明細
書(DE−O5)2,910,134号においてそれ臼
体専有的に使用されているフィルム形成性ポリマー、ポ
リビニルプロピオネートにもあてはまる。
書(DE−O5)2,910,134号においてそれ臼
体専有的に使用されているフィルム形成性ポリマー、ポ
リビニルプロピオネートにもあてはまる。
龍の多孔質分析剤は、欧州特許田rt+(Ep−A)1
3,156号に記載されている。それは不溶性粒子を不
溶性接若剤に接着的に結合して、とくに、大きい分子、
例えば、全血を移送するために、適することを意図した
定められた空洞を形成することによって製造される。こ
の系は、ドイツ国公開明細書(DE−O3)3.235
.658号に詳述されている、多くの欠点を有する。こ
の方法の特定の利点は、三次元の構造が疎水性成分のみ
から構成されており、それゆえ水性液体試料の保持に劣
るという事実である。
3,156号に記載されている。それは不溶性粒子を不
溶性接若剤に接着的に結合して、とくに、大きい分子、
例えば、全血を移送するために、適することを意図した
定められた空洞を形成することによって製造される。こ
の系は、ドイツ国公開明細書(DE−O3)3.235
.658号に詳述されている、多くの欠点を有する。こ
の方法の特定の利点は、三次元の構造が疎水性成分のみ
から構成されており、それゆえ水性液体試料の保持に劣
るという事実である。
色形成試薬を含有しかつ紙へ結合された親水性不溶性粒
子は、米国特許第3,993,451号に従い試薬基質
として使用される。使用する物質は粉末形態であるため
、粒子サイズを監視することが困難であり、それゆえ色
の試験は誤差を生じやすい。均一で親水性であるが、水
不溶性の、微小空胞(microvacuole)を含
有するビーズは、ドイツ国特許第2,950,501号
において試薬基質として特許請求されている。しかしな
がら、それらの製造法は、ポリマーが半透ul!IJz
←−1%h、’−yIJす−C−1−二2.↓MJl(
−1blrト1=4b’3ゴ/7%+1メI:仇条件下
にのみ達成されるので、きわめて複雑である。微小空胞
は、塩化メチレン中のセルローストリアセテートの溶液
中に水性試薬溶液を分散させることによって生成される
。ビーズを製造するためには、生ずる油中水分散液を順
次に第2水相中に乳化させ、水中油中水乳渇液が形成さ
れる。これからの水不溶性ビーズの単離は、有機溶媒を
蒸発させ、残留物を濾過し、生成物を乾燥し、そして網
筒を使用する篩分けにより大きさに従って分別すること
によって実施される。次いで、所望の大きさく<101
00pのビーズは、単一層または二重層として、ベース
フィルムに接着的に結合し、次いで仕上げられた試験ス
トリップが得られる。この試薬基質の利点は、主として
、有機相および水相の両者がビーズの調製の間に3相系
として存在するので、親水性試薬および疎水性試薬を容
易に互いに組み合わすことができるという事実である。
子は、米国特許第3,993,451号に従い試薬基質
として使用される。使用する物質は粉末形態であるため
、粒子サイズを監視することが困難であり、それゆえ色
の試験は誤差を生じやすい。均一で親水性であるが、水
不溶性の、微小空胞(microvacuole)を含
有するビーズは、ドイツ国特許第2,950,501号
において試薬基質として特許請求されている。しかしな
がら、それらの製造法は、ポリマーが半透ul!IJz
←−1%h、’−yIJす−C−1−二2.↓MJl(
−1blrト1=4b’3ゴ/7%+1メI:仇条件下
にのみ達成されるので、きわめて複雑である。微小空胞
は、塩化メチレン中のセルローストリアセテートの溶液
中に水性試薬溶液を分散させることによって生成される
。ビーズを製造するためには、生ずる油中水分散液を順
次に第2水相中に乳化させ、水中油中水乳渇液が形成さ
れる。これからの水不溶性ビーズの単離は、有機溶媒を
蒸発させ、残留物を濾過し、生成物を乾燥し、そして網
筒を使用する篩分けにより大きさに従って分別すること
によって実施される。次いで、所望の大きさく<101
00pのビーズは、単一層または二重層として、ベース
フィルムに接着的に結合し、次いで仕上げられた試験ス
トリップが得られる。この試薬基質の利点は、主として
、有機相および水相の両者がビーズの調製の間に3相系
として存在するので、親水性試薬および疎水性試薬を容
易に互いに組み合わすことができるという事実である。
しかしながら、必須条件は、問題を生じゃすい3相系の
形成が試薬それら自体により影響を受けずかつ形成ポリ
マーが半透過性にとどまるという事実である。
形成が試薬それら自体により影響を受けずかつ形成ポリ
マーが半透過性にとどまるという事実である。
疎水性試薬と親水性バインダ一層との簡単な組み合わせ
は、米国特許第4.089.747号および米国特許第
4,356,149号に従い、疎水性試薬を有機溶媒中
の溶液として分散さるか、あるは親水性バインダー中に
混入された微細な疎水性粒子として分散させることによ
って達成される。これらの試薬層は、すでに前述した欠
点を有する多層分析系の成分である。
は、米国特許第4.089.747号および米国特許第
4,356,149号に従い、疎水性試薬を有機溶媒中
の溶液として分散さるか、あるは親水性バインダー中に
混入された微細な疎水性粒子として分散させることによ
って達成される。これらの試薬層は、すでに前述した欠
点を有する多層分析系の成分である。
親水性成分および疎水性成分を含有する他の分析単位は
、ドイツ国公開明細書(DE−O5)3.235.65
8号に従うと、なかでも、疎水性コアと親水性シェルと
を有するコア/シェルポリマーから成る。このような分
析単位は、疎水性または高分子量の物質についてより優
れた保持容量を有する。個々の粒子は親水性外層の接着
により互いに接続されているが、接着は水性試料の作用
により減少し、このような層はぬぐいに対して抵抗性で
はない。全血の分析について、それゆえ追加のバリヤ一
層を実際の試薬層上に適用して赤血球を保持すること、
すなわち、既知の欠点を有する多層系を構成することが
必要である。
、ドイツ国公開明細書(DE−O5)3.235.65
8号に従うと、なかでも、疎水性コアと親水性シェルと
を有するコア/シェルポリマーから成る。このような分
析単位は、疎水性または高分子量の物質についてより優
れた保持容量を有する。個々の粒子は親水性外層の接着
により互いに接続されているが、接着は水性試料の作用
により減少し、このような層はぬぐいに対して抵抗性で
はない。全血の分析について、それゆえ追加のバリヤ一
層を実際の試薬層上に適用して赤血球を保持すること、
すなわち、既知の欠点を有する多層系を構成することが
必要である。
多層系のそれ以上の成分は、米国特許第4,403.4
08号に記載されている層であり、そして親水性相中に
分散した疎水性溶媒あるいは疎水性相中に分散した水相
のいずれかを含有する0分散した相の目的は、前者の場
合において研究すべき試料の疎水性成分を濾過すること
であり、そして後者の場合において、親水性成分を凸過
することであり、その間残部の溶液は妨害されずに通過
することができる。分散した水相は、例えば、錯化試薬
、例えば、第四アルキルアンモニウム塩またはホスホニ
ウム塩を含有し、それらは、側鎖基の形態で、ポリマー
の一部分であることもできる。2相の層の通過作用は、
親水性試薬および疎水性試薬または試料成分の出合いを
防止することを意図し、これは単独の試薬基質としての
それらの使用を排除する。
08号に記載されている層であり、そして親水性相中に
分散した疎水性溶媒あるいは疎水性相中に分散した水相
のいずれかを含有する0分散した相の目的は、前者の場
合において研究すべき試料の疎水性成分を濾過すること
であり、そして後者の場合において、親水性成分を凸過
することであり、その間残部の溶液は妨害されずに通過
することができる。分散した水相は、例えば、錯化試薬
、例えば、第四アルキルアンモニウム塩またはホスホニ
ウム塩を含有し、それらは、側鎖基の形態で、ポリマー
の一部分であることもできる。2相の層の通過作用は、
親水性試薬および疎水性試薬または試料成分の出合いを
防止することを意図し、これは単独の試薬基質としての
それらの使用を排除する。
欧州特許出願(EP−A)78.040号は、有機の疎
水性ポリマーおよび親水性構成成分、すなわち、タンパ
ク質、例えば、コラーゲンまたはオリゴペプチドから成
るフィルムを記載しており、そして傷のクロージヤーと
して作用することができる。フィルムは蒸気を透過する
が、液体を透過せず、それゆえ水性液体の分析に対する
試薬基質としては不適当である。 。
水性ポリマーおよび親水性構成成分、すなわち、タンパ
ク質、例えば、コラーゲンまたはオリゴペプチドから成
るフィルムを記載しており、そして傷のクロージヤーと
して作用することができる。フィルムは蒸気を透過する
が、液体を透過せず、それゆえ水性液体の分析に対する
試薬基質としては不適当である。 。
水性液体の成分の決定のための分析剤が満足しなくては
ならない全体の要件は、前述の先行技術から明らかであ
る。いっそう明瞭となるように、これらの要件は要約す
ると次の通りである:1、 試験剤の簡単な再現可能な
生成。
ならない全体の要件は、前述の先行技術から明らかであ
る。いっそう明瞭となるように、これらの要件は要約す
ると次の通りである:1、 試験剤の簡単な再現可能な
生成。
2、 慣用の試験系のすべての機能を1つの試薬層にお
いて組み合わせることができ、水性試料を広げる能力、
全通を分析流体として使用するとき、赤血球をぬぐい去
るためのぬぐいに対する適切の抵抗、および液体試料の
急速な浸透をとくに挙げることができる。
いて組み合わせることができ、水性試料を広げる能力、
全通を分析流体として使用するとき、赤血球をぬぐい去
るためのぬぐいに対する適切の抵抗、および液体試料の
急速な浸透をとくに挙げることができる。
3、 高分子量のかつ疎水性の物質の検出を、試薬基質
を適九に変性することにより、可能とすることができる
。
を適九に変性することにより、可能とすることができる
。
4、 親水性試薬および疎水性試薬を簡単な方法1つの
検出系において組み合わせることができる。
検出系において組み合わせることができる。
5、 この系は特定の分析の問題に対して最適化するた
めに、変動に対して広い範囲の可能性を提供する。
めに、変動に対して広い範囲の可能性を提供する。
多数の既知の分析剤のいずれも、これの要件のすべてを
適切に満足しない。したがって、本発明の目的は、これ
らの5つに要件を実質的に満足する分析系を提供するこ
とであった。
適切に満足しない。したがって、本発明の目的は、これ
らの5つに要件を実質的に満足する分析系を提供するこ
とであった。
この目的は、1種または2種以上のフィルム形成性水不
溶性有機ポリマーを1種または2種以1−の水含有有機
ポリマーおよび検出試薬を1つの基質において組み合わ
せることによって達成された。
溶性有機ポリマーを1種または2種以1−の水含有有機
ポリマーおよび検出試薬を1つの基質において組み合わ
せることによって達成された。
本発明は、1種または2種以上の疎水性フィルム形成性
水不溶性有機ポリマーを含んで成り、前記ポリマー中に
1種または2種以上の親水性、好ましくは水溶性の、有
機ポリマーが不連続相として分散していることを特徴と
する、水性試料溶液の成分の乾式化学的検出のための分
析剤における試薬基質のための水吸収性の本質的に水不
含膜に関する。
水不溶性有機ポリマーを含んで成り、前記ポリマー中に
1種または2種以上の親水性、好ましくは水溶性の、有
機ポリマーが不連続相として分散していることを特徴と
する、水性試料溶液の成分の乾式化学的検出のための分
析剤における試薬基質のための水吸収性の本質的に水不
含膜に関する。
好ましくは、親水性ポリマーは膜の孔の中に含有されて
おり、その凝集外相(coherentphase)は
フィルム形成性、水不溶性ポリマーから成る。
おり、その凝集外相(coherentphase)は
フィルム形成性、水不溶性ポリマーから成る。
本発明による膜は、1種または2種以上のフィルム形成
性の水不溶性有機ポリマー溶液を、有機溶媒中の1種ま
たは2種以上の親水性水含有ポリマーの分散液と混合し
、前記混合物を基体上に適用し、そしてそれを乾燥する
ことによって得ることができる。
性の水不溶性有機ポリマー溶液を、有機溶媒中の1種ま
たは2種以上の親水性水含有ポリマーの分散液と混合し
、前記混合物を基体上に適用し、そしてそれを乾燥する
ことによって得ることができる。
本発明による膜を調製する他の方法において、上記親水
性水含有ポリマーを有機溶媒中の上記フィルム形成性水
不溶性ポリマーの溶液中に分散させ、そして、その組成
が上記の混合物に相当する、この分散液を基体上に適用
し、そして乾燥する。
性水含有ポリマーを有機溶媒中の上記フィルム形成性水
不溶性ポリマーの溶液中に分散させ、そして、その組成
が上記の混合物に相当する、この分散液を基体上に適用
し、そして乾燥する。
親水性有機ポリマーは、ここでは、少なくとも20重量
%の水を吸収するポリマーを意味するものとして理解さ
れる。好ましいポリマーは50重量%の水を吸収し、そ
してとくに好ましいポリマーは100重量%より多い水
を吸収する。最も適当なポリマーは、室温において1重
量%より大きい水中の溶解度を有する水溶性ポリマーで
ある。
%の水を吸収するポリマーを意味するものとして理解さ
れる。好ましいポリマーは50重量%の水を吸収し、そ
してとくに好ましいポリマーは100重量%より多い水
を吸収する。最も適当なポリマーは、室温において1重
量%より大きい水中の溶解度を有する水溶性ポリマーで
ある。
このようなポリマーは好ましくは有機溶媒中に水溶液の
形態で分散される。
形態で分散される。
本発明による試薬基質は上に定義した膜の1つから成り
、前記膜は試料の成分を決定するだめの1種または2種
以上の検出試薬(好ましくは要求されるもののすべて)
を含有する。
、前記膜は試料の成分を決定するだめの1種または2種
以上の検出試薬(好ましくは要求されるもののすべて)
を含有する。
水性試料溶液の成分の乾式化学的検出のための本発明に
よる分析剤は、本発明による試薬基質の少なくとも1つ
を有することを特徴とする。
よる分析剤は、本発明による試薬基質の少なくとも1つ
を有することを特徴とする。
本発明による分析法において、本発明による分析剤を水
性試料とそれ自体知られている方法で接触させ、そして
生ずる検出反応(例えば、色の形成、蛍光またはルミネ
センス)を監視する。
性試料とそれ自体知られている方法で接触させ、そして
生ずる検出反応(例えば、色の形成、蛍光またはルミネ
センス)を監視する。
本発明による試薬基質の調製においては、検出試薬を膜
の調製に使用する混合物中に溶解するか、あるいは油中
水(W/ O)分散液の形態で添加するか又は、引き続
く膜の含浸により膜中に分布させる(好ましさに劣る)
。この手順において使用することのできる有機溶媒は、
後述する基準を満足すべきである。
の調製に使用する混合物中に溶解するか、あるいは油中
水(W/ O)分散液の形態で添加するか又は、引き続
く膜の含浸により膜中に分布させる(好ましさに劣る)
。この手順において使用することのできる有機溶媒は、
後述する基準を満足すべきである。
膜の製造に用いる好ましくは固体の基体(base)は
、ガラス、全屈または合成もしくは天然のポリマーから
成ることができ、それらは、混合物を適用しかつ乾燥し
て膜または試薬基質を製造するとき、その外形を変化す
る程度に完全には溶解せずあるいは表面を膨潤しないも
のである。基体は透明または不透明であることができる
。それは好ましくはポリエチレンテレフタレートから成
り、それに顔料を添加してそれ七光に対して不透明とす
ることができ、あるいはポリエチレン被覆紙から成るこ
とができる。
、ガラス、全屈または合成もしくは天然のポリマーから
成ることができ、それらは、混合物を適用しかつ乾燥し
て膜または試薬基質を製造するとき、その外形を変化す
る程度に完全には溶解せずあるいは表面を膨潤しないも
のである。基体は透明または不透明であることができる
。それは好ましくはポリエチレンテレフタレートから成
り、それに顔料を添加してそれ七光に対して不透明とす
ることができ、あるいはポリエチレン被覆紙から成るこ
とができる。
膜または試薬基質は、前述の基体の1つの上に生成し、
これから分離し、そして適当な接着剤により、他の基体
の上に適用することもでき、これは、この場合において
、該他の基体は例えば、ポリカーボネート、酢酸セルロ
ース、ポリスチ【/ンなどの如き物質から成ることもで
き、これは慣用の有機溶媒中に可溶性である。
これから分離し、そして適当な接着剤により、他の基体
の上に適用することもでき、これは、この場合において
、該他の基体は例えば、ポリカーボネート、酢酸セルロ
ース、ポリスチ【/ンなどの如き物質から成ることもで
き、これは慣用の有機溶媒中に可溶性である。
適当なフィルム形成性水不溶性有機ポリマーは、膨潤に
より1重量%より少ない水を吸収し、これはさらに後述
する有機溶媒の1種中への1重量%より多い溶解度を有
し、そして溶媒の蒸発後フィルムを与える。該ポリマー
は1例えば、エチレン系不飽和上ツマ−のポリマー、ポ
リ付加またはポリ縮合生成物、または天然の生成物また
はこれらの誘導体であることがきる。次の物を使用する
ことが好ましい:可溶性ポリ炭化水素、ポリジエン、ポ
リビニル化合物、ポリアクリレートまたはポリメタクリ
レート、ポリカーボネート、ポリアセタール、ポリエー
テル、ポリウレタン、フェノール樹脂、ポリエステル、
ポリスルホン、ポリアミドおよびポリイミドおよびオリ
ガノ−可溶性ポリサツカリドおよびこれらの誘導体。
より1重量%より少ない水を吸収し、これはさらに後述
する有機溶媒の1種中への1重量%より多い溶解度を有
し、そして溶媒の蒸発後フィルムを与える。該ポリマー
は1例えば、エチレン系不飽和上ツマ−のポリマー、ポ
リ付加またはポリ縮合生成物、または天然の生成物また
はこれらの誘導体であることがきる。次の物を使用する
ことが好ましい:可溶性ポリ炭化水素、ポリジエン、ポ
リビニル化合物、ポリアクリレートまたはポリメタクリ
レート、ポリカーボネート、ポリアセタール、ポリエー
テル、ポリウレタン、フェノール樹脂、ポリエステル、
ポリスルホン、ポリアミドおよびポリイミドおよびオリ
ガノ−可溶性ポリサツカリドおよびこれらの誘導体。
これらのうちでとくに好ましいものは、次の通りである
:ビスフェノールAポリカーボネート、ポリスチレン、
ポリ−p−メチルスチレン、ポリトリフルオロメチルス
チレン、ポリメチルメタクリレート、酢酸セルロース、
セルロースアセトブチレート、セルロースアセトプロピ
オネート、スチレン/アクリロニトリルコポリマー、ス
チレン/無水マレイン酸コポリマー、メチルメタクリレ
ート/メチルアクリレートコポリマー、芳香族ポリエス
テル、テトラメチルビスフェノールAポリカーボネート
、ポリ酢酸ビニル、ポリイソブチレン、スチレンおよび
ブタジェンまたはイソプレンのコポリブー、およびアク
リロニトリルおよびブタジェンのコポリマー、この場合
においてブロックを構成する七ツマ−は不規則にあるい
はブロック的に配置することができる、およびエチルセ
ルロース。
:ビスフェノールAポリカーボネート、ポリスチレン、
ポリ−p−メチルスチレン、ポリトリフルオロメチルス
チレン、ポリメチルメタクリレート、酢酸セルロース、
セルロースアセトブチレート、セルロースアセトプロピ
オネート、スチレン/アクリロニトリルコポリマー、ス
チレン/無水マレイン酸コポリマー、メチルメタクリレ
ート/メチルアクリレートコポリマー、芳香族ポリエス
テル、テトラメチルビスフェノールAポリカーボネート
、ポリ酢酸ビニル、ポリイソブチレン、スチレンおよび
ブタジェンまたはイソプレンのコポリブー、およびアク
リロニトリルおよびブタジェンのコポリマー、この場合
においてブロックを構成する七ツマ−は不規則にあるい
はブロック的に配置することができる、およびエチルセ
ルロース。
もちろん、前述のポリマーの混合物、あるいは七ツマ一
単位が不規則にあるいはプロ・ンク的に分布したコポリ
マーを使用することも可能である。
単位が不規則にあるいはプロ・ンク的に分布したコポリ
マーを使用することも可能である。
本発明による調製方法において、フィルム形成性水不溶
性ポリマーは有機溶媒中の溶液として、好ましくは1〜
30重量%の濃度において存在する。5〜15重量%の
濃度はとくに好ましい。溶媒は水溶性ポリマーのポリマ
ーの分散液の有機相の溶媒と同一であるか、あるいはこ
れと異ることができる。両者の場合において、使用する
有機溶媒は、 a) 水との混和性のギャップ(g a p)を有する
; b) 水相から親水性ポリマーを抽出しない:そして c) 150℃以下、好ましくは120℃以下、
。
性ポリマーは有機溶媒中の溶液として、好ましくは1〜
30重量%の濃度において存在する。5〜15重量%の
濃度はとくに好ましい。溶媒は水溶性ポリマーのポリマ
ーの分散液の有機相の溶媒と同一であるか、あるいはこ
れと異ることができる。両者の場合において、使用する
有機溶媒は、 a) 水との混和性のギャップ(g a p)を有する
; b) 水相から親水性ポリマーを抽出しない:そして c) 150℃以下、好ましくは120℃以下、
。
とくに好ましくは100℃以下の洟点を有する。
親水性ポリマーと疎水性ポリマーとの前もって決定した
阻み合わせに適当な溶媒は、簡単な予備的実験により決
定することができる。
阻み合わせに適当な溶媒は、簡単な予備的実験により決
定することができる。
使用できる溶媒の例は次の通りである:エーテル、例え
ば、ジエチルエーテル、ジプロピルエーテルまたはジイ
ソブチルエーテル、ケトン、例えば、エチルメチルケト
ン、ジエチルケトンまたはメチルイソブチルケトン、エ
ステル、例えば、酢酸エチル、酢酸ブチルまたは炭酸ジ
エチル、高級アルコール、例えば、ブタノール、ペンタ
ノール、ヘキサノールまたはシクロヘキサノール、脂肪
族および芳香族の炭化水素、例えば、ヘキサン、パラフ
ィン混合物、シクロヘキサン、トルエンまたはキシレン
、およびハロゲン化炭化水素、例エバ、トリクロロエチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素、パークロロエチレン
、塩化メチレンまたはクロロベンゼン、ならびに前述の
溶媒または同様な溶媒の混合物。
ば、ジエチルエーテル、ジプロピルエーテルまたはジイ
ソブチルエーテル、ケトン、例えば、エチルメチルケト
ン、ジエチルケトンまたはメチルイソブチルケトン、エ
ステル、例えば、酢酸エチル、酢酸ブチルまたは炭酸ジ
エチル、高級アルコール、例えば、ブタノール、ペンタ
ノール、ヘキサノールまたはシクロヘキサノール、脂肪
族および芳香族の炭化水素、例えば、ヘキサン、パラフ
ィン混合物、シクロヘキサン、トルエンまたはキシレン
、およびハロゲン化炭化水素、例エバ、トリクロロエチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素、パークロロエチレン
、塩化メチレンまたはクロロベンゼン、ならびに前述の
溶媒または同様な溶媒の混合物。
ハロゲン化されていてもあるいはハロゲン化されていな
くてもよい脂肪族または芳香族の炭化水素、またはこれ
らの混合物を使用することは好ましい。ヘキサン、シク
ロへ午サン、パラフィン混合物、例えば、アイソバール
M(IsoparM■)、トルエン、トリクロロエチレ
ン、クロロホルム、パークロロエチレンおよび塩化メチ
ジ〉′を挙げることができる。
くてもよい脂肪族または芳香族の炭化水素、またはこれ
らの混合物を使用することは好ましい。ヘキサン、シク
ロへ午サン、パラフィン混合物、例えば、アイソバール
M(IsoparM■)、トルエン、トリクロロエチレ
ン、クロロホルム、パークロロエチレンおよび塩化メチ
ジ〉′を挙げることができる。
未発明に従って使用する親水性ポリマーは、天然または
合成の源でありかつイ゛オン性または非イオン性である
ことができる。例えば、でんぷん、ゼラチンまたはその
誘導体、寒天、プルラン(pullulane)、親水
性セルロース誘導体および親水性ポリマーおよびコポリ
マーを使用することができる。これらのうちで、次のも
のを述べることがでさる:ポリエチレンイミン、ポリア
クリル酸およびメタクリル酸の誘導体、例えば、ポリア
クリルアミド、ポリ−N−メチル−またはN、N−ジメ
チルアクリルアミド、ポリビニルアルコール、ポリアク
リル酸およびそれらの塩、ポリアルキルアミノアルキル
メタクリレートまたは一アミドおよびこれらの塩、ポリ
スチレンスルホン酸およびその塩、ポリアクリルアミド
−2−メチル−2−プロパンスルホン酸およびそれらの
塩、ポリビニルイミダゾール、ポリ−N−ビニルラクタ
ム、たとえば、ポリ−N−ビニルピロリドン又はポリビ
ニルカプロラクタム、ポリ−N−ビニルアミド、例えば
、ポリ−N−ビニル−N−メチルアセタミド、ポリ−N
−ビニルウレタン、無水マレイン酸とのコポリマーおよ
び不規則にあるいはブロック方式で分布した上記のボリ
ャーの基本的構成ブロックを含有するコポリマー。
合成の源でありかつイ゛オン性または非イオン性である
ことができる。例えば、でんぷん、ゼラチンまたはその
誘導体、寒天、プルラン(pullulane)、親水
性セルロース誘導体および親水性ポリマーおよびコポリ
マーを使用することができる。これらのうちで、次のも
のを述べることがでさる:ポリエチレンイミン、ポリア
クリル酸およびメタクリル酸の誘導体、例えば、ポリア
クリルアミド、ポリ−N−メチル−またはN、N−ジメ
チルアクリルアミド、ポリビニルアルコール、ポリアク
リル酸およびそれらの塩、ポリアルキルアミノアルキル
メタクリレートまたは一アミドおよびこれらの塩、ポリ
スチレンスルホン酸およびその塩、ポリアクリルアミド
−2−メチル−2−プロパンスルホン酸およびそれらの
塩、ポリビニルイミダゾール、ポリ−N−ビニルラクタ
ム、たとえば、ポリ−N−ビニルピロリドン又はポリビ
ニルカプロラクタム、ポリ−N−ビニルアミド、例えば
、ポリ−N−ビニル−N−メチルアセタミド、ポリ−N
−ビニルウレタン、無水マレイン酸とのコポリマーおよ
び不規則にあるいはブロック方式で分布した上記のボリ
ャーの基本的構成ブロックを含有するコポリマー。
親水性ポリマーは好ましくは有機相中に洗浄剤を乳化剤
として添加して分散させる。洗浄剤は、マク・カチェオ
ンス・アニュアル(Mc ’ Cu ’tcheons
Annual)1971から親水性相および疎水性
相の組み合わせに従って選択することができ、有機相に
適用される基準は水不溶性フィルム形11ポリマーの溶
液の調製についての有機溶媒についての基準と同一であ
る。スパン(S P a n@) 、ライ−7(Twe
e n(ji)およびトリトン(Triton■)銘
柄、プルロニクス(Pluronics■)およびNa
ドデシルベンゼンスルホネートを可能な洗浄剤の例とし
て述べることができる。洗浄剤の重量は、有機相に関し
て0〜50%、好ましくは1〜30%である。
として添加して分散させる。洗浄剤は、マク・カチェオ
ンス・アニュアル(Mc ’ Cu ’tcheons
Annual)1971から親水性相および疎水性
相の組み合わせに従って選択することができ、有機相に
適用される基準は水不溶性フィルム形11ポリマーの溶
液の調製についての有機溶媒についての基準と同一であ
る。スパン(S P a n@) 、ライ−7(Twe
e n(ji)およびトリトン(Triton■)銘
柄、プルロニクス(Pluronics■)およびNa
ドデシルベンゼンスルホネートを可能な洗浄剤の例とし
て述べることができる。洗浄剤の重量は、有機相に関し
て0〜50%、好ましくは1〜30%である。
洗浄剤の量は、膜の調製の間の十分な安定性を有する微
細な分散液が形成されるように選択すべきである。
細な分散液が形成されるように選択すべきである。
親水性ポリマーを分散させる有機相または有機溶媒は好
適な場合においてフィルム形成性水不溶性ポリマーをす
でに含有できるので、親水性ポリマーの油中水分散液を
フィルム形成性ポリマーの溶液と混合する工程を省略す
ることができる。
適な場合においてフィルム形成性水不溶性ポリマーをす
でに含有できるので、親水性ポリマーの油中水分散液を
フィルム形成性ポリマーの溶液と混合する工程を省略す
ることができる。
有機溶媒中に分散される親水性ポリマーは、種々の異る
量の水を含有することができるが、少なくとも20重量
%を含有すべきである。ポリマーの型に依存して、水含
有率は実質的により高くすることができ、そして水不溶
性であるが水膨潤性の型の場合には、室温における最高
の膨潤までの全範囲にわたって変化させることができる
。水溶性ポリマーは水溶液として1%より大きい濃度に
おいて使用する。親水性ポリマーの水濃度は親水性ポリ
マーに関して好ましくは50〜5.0001ci量%で
ある。100〜2.000重量%の範囲はとくに好まし
い。これに関して、例えば、200重量%の水含有率は
不溶性ポリマーの膨潤(水吸収)および水溶性ポリマー
の水吸収により達成することができ、後者はまた水中の
ポリマーの高度にelWされた溶液と呼ばれる6水吸収
容量は不溶性ポリマーの場合において膨潤の最高度によ
り制限され、前記膨潤度は化学的性質、とくに架梳に依
存する。100重量%以上の水含有率はすべての場合に
おいて水溶性ポリマーを用いて達成することができる。
量の水を含有することができるが、少なくとも20重量
%を含有すべきである。ポリマーの型に依存して、水含
有率は実質的により高くすることができ、そして水不溶
性であるが水膨潤性の型の場合には、室温における最高
の膨潤までの全範囲にわたって変化させることができる
。水溶性ポリマーは水溶液として1%より大きい濃度に
おいて使用する。親水性ポリマーの水濃度は親水性ポリ
マーに関して好ましくは50〜5.0001ci量%で
ある。100〜2.000重量%の範囲はとくに好まし
い。これに関して、例えば、200重量%の水含有率は
不溶性ポリマーの膨潤(水吸収)および水溶性ポリマー
の水吸収により達成することができ、後者はまた水中の
ポリマーの高度にelWされた溶液と呼ばれる6水吸収
容量は不溶性ポリマーの場合において膨潤の最高度によ
り制限され、前記膨潤度は化学的性質、とくに架梳に依
存する。100重量%以上の水含有率はすべての場合に
おいて水溶性ポリマーを用いて達成することができる。
水を吸収させるために、必要量の水を親水性ポリマーに
添加し、そして、必要に応じて、後者をa滅菌に粉砕し
て引き続く有機溶媒中の分散の間、微細な分散を達成す
る。不溶性ポリマーの場合において、不溶性ポリマーが
膨潤の前であってさえ微細粒子の形jEであるならば右
利である。低い詰度を有する水溶液は、水性ポリマー溶
液および有機相を注入および混合物の激しい振盪により
M【み合わせることによって微細に分散することができ
る。分散を促進する装置、例えば、超高速攪拌機、超音
波または高圧のもとで作動される混合ノズルは、粘稠な
溶液、ゲルまたは膨?’lt1粒子の分散のためにこと
に有利である。親水性相対有機相の容J11−比は1分
散が最適な方法で起こるように選択すべきである:この
目的に、混合物は分散法に依存して成る粘度もたなくて
はならない。この粘度は有機ポリマーを有機溶媒中に溶
解することによって増加することができる。
添加し、そして、必要に応じて、後者をa滅菌に粉砕し
て引き続く有機溶媒中の分散の間、微細な分散を達成す
る。不溶性ポリマーの場合において、不溶性ポリマーが
膨潤の前であってさえ微細粒子の形jEであるならば右
利である。低い詰度を有する水溶液は、水性ポリマー溶
液および有機相を注入および混合物の激しい振盪により
M【み合わせることによって微細に分散することができ
る。分散を促進する装置、例えば、超高速攪拌機、超音
波または高圧のもとで作動される混合ノズルは、粘稠な
溶液、ゲルまたは膨?’lt1粒子の分散のためにこと
に有利である。親水性相対有機相の容J11−比は1分
散が最適な方法で起こるように選択すべきである:この
目的に、混合物は分散法に依存して成る粘度もたなくて
はならない。この粘度は有機ポリマーを有機溶媒中に溶
解することによって増加することができる。
親水性相対有機相の好ましい容量比は、l:lOO〜2
:工であり、そしてとくに好ましい比はl:25〜1.
5:lである。1:10−1:1の容量比は非常にとく
に好ましい。
:工であり、そしてとくに好ましい比はl:25〜1.
5:lである。1:10−1:1の容量比は非常にとく
に好ましい。
分散プロセスの後、分散液を希釈またはC縮して、その
粘度を、例えば、有機溶媒中の疎水性ポリマーの溶液の
粘度に合致させることができ、そしてこの溶液と前記分
散液を混合して膜を製造することができる。この混合プ
ロセスは激しい振盪により、あるいは機械的装置、例え
ば、攪拌機、混合ノズルなどの助けをかりて実施するこ
とができる。2相の前もって決定した濃度について、親
水性水含有ポリマーの油中水分散液対水不溶性フィルム
形成性ポリマーの容量比は、親水性および水不溶性フィ
ルム形成性ポリマーの量に依存し、前記量は膜の機能化
のために要求され、後述する。ある容量比が技術的理由
のために規定される場合、膜中のフィルム形成性ポリマ
ーおよび親水性ポリマーの量の比は膜の製造に使用する
相中のそれらの濃度を介して設疋されなくてはならない
。
粘度を、例えば、有機溶媒中の疎水性ポリマーの溶液の
粘度に合致させることができ、そしてこの溶液と前記分
散液を混合して膜を製造することができる。この混合プ
ロセスは激しい振盪により、あるいは機械的装置、例え
ば、攪拌機、混合ノズルなどの助けをかりて実施するこ
とができる。2相の前もって決定した濃度について、親
水性水含有ポリマーの油中水分散液対水不溶性フィルム
形成性ポリマーの容量比は、親水性および水不溶性フィ
ルム形成性ポリマーの量に依存し、前記量は膜の機能化
のために要求され、後述する。ある容量比が技術的理由
のために規定される場合、膜中のフィルム形成性ポリマ
ーおよび親水性ポリマーの量の比は膜の製造に使用する
相中のそれらの濃度を介して設疋されなくてはならない
。
有機溶媒中の親水性水含有ポリマーの分散は。
この分散液とフィルム形成性水不溶性ポリマーの溶液と
の混合に類似して、使用する溶媒の凝固点および沸点の
間の任意の温度において実施することができる。好まし
い温度は0〜100℃である。室温はとくに好ましい。
の混合に類似して、使用する溶媒の凝固点および沸点の
間の任意の温度において実施することができる。好まし
い温度は0〜100℃である。室温はとくに好ましい。
膜を製造するために、前述の混合物を基質上に適用し、
そしてこれは塗装、吹付け、ナイフコーターを使用する
適用または流延により達成することができる。この分野
において知られている適当な機械的装置を使用して最善
に均一な厚さに適用することができる。この混合物の粘
度は広い限界内で変化させることができるので、最適な
流延挙 ′動はいずれの流延技術についても確立するこ
とができる。新しく適用される層の厚さは好ましくは1
0ルm−1,000ルmであり、そして混合物の固形分
および仕上げられた膜の、所望の厚さに依存する。これ
は基質へ適用された混合物を乾燥することによって得ら
れる。乾燥は加熱空気を吹付けることにより、加熱する
ことにより、あるいは真空を適用することにより促進す
ることができる。ある環境において、低沸点に溶媒は室
温において追加の手段を用いなくてさえ十分に急速に蒸
発する。
そしてこれは塗装、吹付け、ナイフコーターを使用する
適用または流延により達成することができる。この分野
において知られている適当な機械的装置を使用して最善
に均一な厚さに適用することができる。この混合物の粘
度は広い限界内で変化させることができるので、最適な
流延挙 ′動はいずれの流延技術についても確立するこ
とができる。新しく適用される層の厚さは好ましくは1
0ルm−1,000ルmであり、そして混合物の固形分
および仕上げられた膜の、所望の厚さに依存する。これ
は基質へ適用された混合物を乾燥することによって得ら
れる。乾燥は加熱空気を吹付けることにより、加熱する
ことにより、あるいは真空を適用することにより促進す
ることができる。ある環境において、低沸点に溶媒は室
温において追加の手段を用いなくてさえ十分に急速に蒸
発する。
乾燥法の好ましい実施態様において、この手順は高い相
対湿度を有する空気を使用することにより実施される。
対湿度を有する空気を使用することにより実施される。
適当な湿度は20〜100%、好ましくは40〜100
%の相対湿度である。最良の結果は60〜95%の相対
湿度を用いる乾燥により得られる。
%の相対湿度である。最良の結果は60〜95%の相対
湿度を用いる乾燥により得られる。
乾燥は複数の段階において実施することもでき、第1段
階の乾燥は有利には高い湿分を有する空気を使用して実
施される。引き続く段階において、より低い湿分および
、例えば、より高い温度の、空気を使用することが可能
である。最後の乾燥段階は、11りの完全な乾燥を望む
場合、低い湿分を有する加熱空気(20〜80°C1好
ましくは30〜60°Cの温度)を使用して実施すべき
である。
階の乾燥は有利には高い湿分を有する空気を使用して実
施される。引き続く段階において、より低い湿分および
、例えば、より高い温度の、空気を使用することが可能
である。最後の乾燥段階は、11りの完全な乾燥を望む
場合、低い湿分を有する加熱空気(20〜80°C1好
ましくは30〜60°Cの温度)を使用して実施すべき
である。
本発明の好ましい実施態様において、有機溶媒中の親水
性水含有ポリマーの分散液(油相)は、油相中に分散さ
れたモノマーまたはモノマー混合物の水溶液の逆乳化重
合(inverse emulsfon poli
merisation)(油中水)により調製される。
性水含有ポリマーの分散液(油相)は、油相中に分散さ
れたモノマーまたはモノマー混合物の水溶液の逆乳化重
合(inverse emulsfon poli
merisation)(油中水)により調製される。
逆乳化重合は既知であり、そして、例えば、米国特許第
3,284.393号および同第3.’691.124
号、ドイツ国公開明細書(DE−O3)1.745 。
3,284.393号および同第3.’691.124
号、ドイツ国公開明細書(DE−O3)1.745 。
176号、同2.432.699号、同2,926.1
03号、欧州特許出願(EP−A)68 。
03号、欧州特許出願(EP−A)68 。
955号および英国特許第1,482,515号に記載
されている。有利に使用できる乳化剤、ポリマーの安定
剤、開始剤、油相および可能なモノマーおよび七ツマ−
の組み合わせもそこに記載されている。本発明によるH
りおよび試薬基質の製造にとくに適するW10分散液は
、次の中性、塩基性または酸性の七ツマ−またはそれら
の組み合わせの逆乳化重合において得られるニアクリル
アミド、メタクリルアミド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、N−ビニルピロリドン、N−ビニルカプロラク
タム、N−ビニル−N−メチルアセタミド、N−ビニル
アセタミド、N−ビニルウレタン;アクリル酸、メタク
リル酸、スチレンスルホン酸、アクリルアミド−2−メ
チル−2−プロパンスルホン酸およびこれらの塩、N−
ビニルイミダソール、ジメチルアミンエチルメタクリレ
ート、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、ジメチ
ルアミンプロピルメタクリレート、ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、およびそれらの塩、ならびにこ
れらのモノマーの混合物。非常にとくに好ましいモノマ
ーはアクリルアミドおよび前述のモノマーとアクリルア
ミドとの混合物である。
されている。有利に使用できる乳化剤、ポリマーの安定
剤、開始剤、油相および可能なモノマーおよび七ツマ−
の組み合わせもそこに記載されている。本発明によるH
りおよび試薬基質の製造にとくに適するW10分散液は
、次の中性、塩基性または酸性の七ツマ−またはそれら
の組み合わせの逆乳化重合において得られるニアクリル
アミド、メタクリルアミド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、N−ビニルピロリドン、N−ビニルカプロラク
タム、N−ビニル−N−メチルアセタミド、N−ビニル
アセタミド、N−ビニルウレタン;アクリル酸、メタク
リル酸、スチレンスルホン酸、アクリルアミド−2−メ
チル−2−プロパンスルホン酸およびこれらの塩、N−
ビニルイミダソール、ジメチルアミンエチルメタクリレ
ート、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、ジメチ
ルアミンプロピルメタクリレート、ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、およびそれらの塩、ならびにこ
れらのモノマーの混合物。非常にとくに好ましいモノマ
ーはアクリルアミドおよび前述のモノマーとアクリルア
ミドとの混合物である。
モノマーの重合を開始する適当な開始剤は、すべての遊
#基形成剤であり、例えば、iMI%2化化合物富化合
物ゾ化合物である。光活性化開始剤系を使用することも
できる。開始剤はアゾ化合物からなる群より翁利には選
択される。なぜなら、例えば、不完全に消費される過酸
化物開始剤の残基は、試薬基質の製造の間にそれへ添加
される感受性検出試薬と反応することがあるからである
。
#基形成剤であり、例えば、iMI%2化化合物富化合
物ゾ化合物である。光活性化開始剤系を使用することも
できる。開始剤はアゾ化合物からなる群より翁利には選
択される。なぜなら、例えば、不完全に消費される過酸
化物開始剤の残基は、試薬基質の製造の間にそれへ添加
される感受性検出試薬と反応することがあるからである
。
油中水分散液の水相は添加剤1例えば、塩、増粘剤また
は分子箒調節剤を含有することができる。また、例えば
、分散液の安定性を改良し、粘度を増加しあるいは表面
張力に影響を及ぼす物質を重合の前後において分散液の
水性相に添加することが可能であり、あるいは分散液を
その調製後に希釈、濃縮または部分的に脱水することが
可能である。好ましくは、油中水分散液は重合安定剤、
例えば、米国特許第3,691,124号、同第3.9
79.349号および同第3,948.866号または
英国特許第1,482,515号に記載されているもの
を含有する。
は分子箒調節剤を含有することができる。また、例えば
、分散液の安定性を改良し、粘度を増加しあるいは表面
張力に影響を及ぼす物質を重合の前後において分散液の
水性相に添加することが可能であり、あるいは分散液を
その調製後に希釈、濃縮または部分的に脱水することが
可能である。好ましくは、油中水分散液は重合安定剤、
例えば、米国特許第3,691,124号、同第3.9
79.349号および同第3,948.866号または
英国特許第1,482,515号に記載されているもの
を含有する。
必要に応じて、異る油中水分散液を、例えば、異る粒子
サイズを有するかあるいは型もしくは平均分子量が異る
異る親水性ポリマーを含有する分散液と組み合わせるた
めに、混合することができる。さらに、水溶性ポリマー
を油中水分散液の調製後に適当な試薬により架橋するこ
とができる。
サイズを有するかあるいは型もしくは平均分子量が異る
異る親水性ポリマーを含有する分散液と組み合わせるた
めに、混合することができる。さらに、水溶性ポリマー
を油中水分散液の調製後に適当な試薬により架橋するこ
とができる。
本発明による膜または試薬基質の調製において、種々の
性質変更剤をフィルム形成性水不溶性有機ポリマーの溶
液および親水性水含有ポリマーの分散液の混合物に導入
することがでさる。反射を増加するために、顔料、例え
ば、二耐化チタン、シリカゲルなどを流延用混合物中に
分散させることができる。他の可能な添加剤は粘度を増
加するための増粘剤、試薬基質が基体上に残留するとき
基体への試薬基質の接着を改良する化合物、あるいは試
薬基質を基体から分離すべきとき前記接着を減少するた
めの化合物である。表面活性剤または湿潤剤の助けによ
り、例えば、試料物質による湿潤を改良するために、あ
るいは反応の色の輝きを増加するために、試薬基質の表
面性質を変更することが可能である。また、試薬基質の
性質、例えば、硬度および強さ、接着性など、は可塑剤
によっても影響を受ける。
性質変更剤をフィルム形成性水不溶性有機ポリマーの溶
液および親水性水含有ポリマーの分散液の混合物に導入
することがでさる。反射を増加するために、顔料、例え
ば、二耐化チタン、シリカゲルなどを流延用混合物中に
分散させることができる。他の可能な添加剤は粘度を増
加するための増粘剤、試薬基質が基体上に残留するとき
基体への試薬基質の接着を改良する化合物、あるいは試
薬基質を基体から分離すべきとき前記接着を減少するた
めの化合物である。表面活性剤または湿潤剤の助けによ
り、例えば、試料物質による湿潤を改良するために、あ
るいは反応の色の輝きを増加するために、試薬基質の表
面性質を変更することが可能である。また、試薬基質の
性質、例えば、硬度および強さ、接着性など、は可塑剤
によっても影響を受ける。
本発明による試薬基質の実質的な利点は、ただ1つの層
が水性系の成分の決定のための診断剤のすべての機能を
満足するという事実であるが、本発明による試薬基質は
、例えば、もし空間的分離をしなければ試薬基質の調製
と同程度に早い段階において互いに反応するであろう不
適合性反応成分を空間的に分離させるために、あるいは
各反応段階のための異る試薬基質において最適な条件(
例えば、異るPH値)をつくることにより反応順序の段
階的過程に影響を及ぼすために、多層の分析的要素に構
成するために使用することもできる。特)〔の物質のだ
めの検出試薬を含有する実際の試薬基質の上に重ねられ
る第2試薬基質は、検出反応を妨害する化合物を除去す
る仕事、すなわち、前記化合物を通過させないかあるい
はそれを無害とする仕事をすることもできる。これは物
理的方法または化学的方法により達成することができる
。1種または2種以上の試薬不合被覆層は、フィルタ一
層、広げQ(spreadinglayers)または
反射層の役目をすることができる。より厚い層を得るた
めに、同一の試薬を含有するいくつかの試薬基質を他方
の上部に流延することができる。
が水性系の成分の決定のための診断剤のすべての機能を
満足するという事実であるが、本発明による試薬基質は
、例えば、もし空間的分離をしなければ試薬基質の調製
と同程度に早い段階において互いに反応するであろう不
適合性反応成分を空間的に分離させるために、あるいは
各反応段階のための異る試薬基質において最適な条件(
例えば、異るPH値)をつくることにより反応順序の段
階的過程に影響を及ぼすために、多層の分析的要素に構
成するために使用することもできる。特)〔の物質のだ
めの検出試薬を含有する実際の試薬基質の上に重ねられ
る第2試薬基質は、検出反応を妨害する化合物を除去す
る仕事、すなわち、前記化合物を通過させないかあるい
はそれを無害とする仕事をすることもできる。これは物
理的方法または化学的方法により達成することができる
。1種または2種以上の試薬不合被覆層は、フィルタ一
層、広げQ(spreadinglayers)または
反射層の役目をすることができる。より厚い層を得るた
めに、同一の試薬を含有するいくつかの試薬基質を他方
の上部に流延することができる。
本発明による試薬基質は、また、それ自体既知でありか
つ分析の試験剤、例えば、ゼラチン、ポリビニルアルコ
ールのために使用される層と組み合わせることができる
。親水性層との組み合わせにおいて、試薬は互いに特に
容易に分離して保持することができる。なぜなら、こと
に順次の流延プロセスにより多層を調製する間、親水性
流延混合物または層と疎水性流延混合物または層の混合
は起こらないからである。
つ分析の試験剤、例えば、ゼラチン、ポリビニルアルコ
ールのために使用される層と組み合わせることができる
。親水性層との組み合わせにおいて、試薬は互いに特に
容易に分離して保持することができる。なぜなら、こと
に順次の流延プロセスにより多層を調製する間、親水性
流延混合物または層と疎水性流延混合物または層の混合
は起こらないからである。
本発明による試薬基質を使用する分析を実施するために
、例えば、グルコースの決定のだめの適当な検出試薬、
を有する少なくとも1種の試薬基質、および基体フィル
ムを含有する試験ストリップを、研究すべき流体、例え
ば、尿の中に浸漬し、そして取り出し、そして生ずる着
色を視的にあるいは分光的に評価する。研究すべき流体
が全血から成るとき、この滴を試薬基質上に適用し、短
い時間を経過させた、そして過剰の流体、赤血球を含む
、を単にぬぐい去る。生ずる着色を次いで評価すること
ができる。滴の大きさは色濃度に影響を及ぼさないので
、試料の体積は精確に計量される必要はない。
、例えば、グルコースの決定のだめの適当な検出試薬、
を有する少なくとも1種の試薬基質、および基体フィル
ムを含有する試験ストリップを、研究すべき流体、例え
ば、尿の中に浸漬し、そして取り出し、そして生ずる着
色を視的にあるいは分光的に評価する。研究すべき流体
が全血から成るとき、この滴を試薬基質上に適用し、短
い時間を経過させた、そして過剰の流体、赤血球を含む
、を単にぬぐい去る。生ずる着色を次いで評価すること
ができる。滴の大きさは色濃度に影響を及ぼさないので
、試料の体積は精確に計量される必要はない。
試薬基質が吸収する流体試料の量は、疎水性フィルム形
成性ポリマーおよび親水性ポリマーおよび添加剤、表面
変性のための添加剤の性質に依存するばかりでなく、疎
水性フィルム形成性ポリマーおよび親水性ポリマーの量
の比にも依存する。この比は、また、試薬基質のぬぐい
に対する抵抗に影響を及ぼす。ぬぐいに対して抵抗性で
はない高度に水吸収性層は親水性ポリマーの量が多い場
合に形成されるが、疎水性フィルム形成性ポリマーの量
が非常に多いと、はんのわずかの量の水性液体を吸収す
る抵抗性フィルムが形成する。
成性ポリマーおよび親水性ポリマーおよび添加剤、表面
変性のための添加剤の性質に依存するばかりでなく、疎
水性フィルム形成性ポリマーおよび親水性ポリマーの量
の比にも依存する。この比は、また、試薬基質のぬぐい
に対する抵抗に影響を及ぼす。ぬぐいに対して抵抗性で
はない高度に水吸収性層は親水性ポリマーの量が多い場
合に形成されるが、疎水性フィルム形成性ポリマーの量
が非常に多いと、はんのわずかの量の水性液体を吸収す
る抵抗性フィルムが形成する。
意図する用途に依存して、試薬基質の性質をこうして調
製することができる。全血の分析のためには、試薬基質
は、例えば、赤血球を除去できるようにぬぐいに対して
抵抗性でなくてはならないか、尿の分析には、ぬぐいに
対する抵抗性は不必要である。後名の場合において、試
験ストリップを尿の試料中に短時間浸漬するとき、十分
に多い量の液体を保持するために、試薬基質の比較的高
い現水性が有利であることがある。有利には、試薬基質
中の疎水性フィルム形成性ポリマ一対親水性水含有ポリ
マーの重量比は1:10〜10:lである。好ましくは
、この比はl:5〜5:1である。1:2〜2:1の比
は非常にとくに好ましい。
製することができる。全血の分析のためには、試薬基質
は、例えば、赤血球を除去できるようにぬぐいに対して
抵抗性でなくてはならないか、尿の分析には、ぬぐいに
対する抵抗性は不必要である。後名の場合において、試
験ストリップを尿の試料中に短時間浸漬するとき、十分
に多い量の液体を保持するために、試薬基質の比較的高
い現水性が有利であることがある。有利には、試薬基質
中の疎水性フィルム形成性ポリマ一対親水性水含有ポリ
マーの重量比は1:10〜10:lである。好ましくは
、この比はl:5〜5:1である。1:2〜2:1の比
は非常にとくに好ましい。
次の実施例により、本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1〜工6において、分散液心合による水溶性ポリ
マーの油中水分散前の21!I製を説明する。
マーの油中水分散前の21!I製を説明する。
このような分散液は好ましくは本発明による試薬71;
、質の調製に使用される。
、質の調製に使用される。
実施例1
かい形攪拌機を装備する19.容の面がすられた(fa
ce−ground)容器に、440gのクロロホルム
、12gのスパン(Span■)80(Span■80
はソルビタンモアオレエートである)、4gのステアリ
ルメタクリレートとアクリルアミドとのコポリマー(重
量比82.6/17 、4)および0.2gの7ゾーど
スー(インブチロニトリル)を−諸に入れ、脱気し、そ
して50°Cに加熱する。この温度において、40gの
アクリルアミドおよび80gのH2Oの脱気した溶液の
20%を窒素のおだやかな流れのもとに滴々添加する。
ce−ground)容器に、440gのクロロホルム
、12gのスパン(Span■)80(Span■80
はソルビタンモアオレエートである)、4gのステアリ
ルメタクリレートとアクリルアミドとのコポリマー(重
量比82.6/17 、4)および0.2gの7ゾーど
スー(インブチロニトリル)を−諸に入れ、脱気し、そ
して50°Cに加熱する。この温度において、40gの
アクリルアミドおよび80gのH2Oの脱気した溶液の
20%を窒素のおだやかな流れのもとに滴々添加する。
モノマー溶液の残部を2時間かけて滴下する。添加が完
結したとき、攪拌を2時間続ける。この分散液は6.9
重量%のポリアクリルアミドを含有する。
結したとき、攪拌を2時間続ける。この分散液は6.9
重量%のポリアクリルアミドを含有する。
実遣遣し辷二り旦
成分および試薬条件が実施例1におけるデータと異るW
10分散液を表1に記威し、そして実施例1におけるよ
うにして調製する。
10分散液を表1に記威し、そして実施例1におけるよ
うにして調製する。
実施例17は、グルコースの決定のための検出試薬を含
有する1本発明による試薬基質の簡単な調製を記載する
。
有する1本発明による試薬基質の簡単な調製を記載する
。
実施例17
6 m gのグルコースオキシダーゼ(150U/mg
)および6mgのペルオキシダーゼ(80U/mg)を
0 、2 m lの1モルのクエン酸塩緩衝溶液(pH
5,5)中に溶解する。
)および6mgのペルオキシダーゼ(80U/mg)を
0 、2 m lの1モルのクエン酸塩緩衝溶液(pH
5,5)中に溶解する。
この溶液を、40mgのドデシルベンセンスルホネート
を含有する0、4mlのクロロホルム中に、振盪により
微細な滴として分散させる。形成される分散液を2.5
mlの実施例1からの分散液、2.5mlのポリカーボ
ネートのクロロホルム中の7.5%濃度の溶液(連続相
の相界面ポリ縮合により3I製;ηrel=1.30、
塩化メチレン中で0.5%の0度の溶液中で測定)およ
び0.1gのテトラメチルベンジジンの混合物に添加す
る。この混合物を激しく振盪し、そしてポリエステルフ
ィルム上にナイフ・コーターで適用する(湿潤層250
μm)。仕丑げられた試薬フィルムは、室温において短
時間乾燥した後得られる。
を含有する0、4mlのクロロホルム中に、振盪により
微細な滴として分散させる。形成される分散液を2.5
mlの実施例1からの分散液、2.5mlのポリカーボ
ネートのクロロホルム中の7.5%濃度の溶液(連続相
の相界面ポリ縮合により3I製;ηrel=1.30、
塩化メチレン中で0.5%の0度の溶液中で測定)およ
び0.1gのテトラメチルベンジジンの混合物に添加す
る。この混合物を激しく振盪し、そしてポリエステルフ
ィルム上にナイフ・コーターで適用する(湿潤層250
μm)。仕丑げられた試薬フィルムは、室温において短
時間乾燥した後得られる。
全面のクルコース濃度を決定するために、1滴の血液前
記試薬フィルム上に適用し、15秒後にぬぐう。1分後
に、検出反応は完結し、そして血液試料のグルコース濃
度を試験ゾーンの色濃度から決定することができる。0
〜500 m g / d 1のクルコース濃度につい
て、試料溶液の濃度に比例して試験ゾーンの増加する色
濃度が観測される。色濃度は適用する試料の容量に依存
しない。
記試薬フィルム上に適用し、15秒後にぬぐう。1分後
に、検出反応は完結し、そして血液試料のグルコース濃
度を試験ゾーンの色濃度から決定することができる。0
〜500 m g / d 1のクルコース濃度につい
て、試料溶液の濃度に比例して試験ゾーンの増加する色
濃度が観測される。色濃度は適用する試料の容量に依存
しない。
透明なポリエステルフィルムを基体として使用するとき
、着色は上および下からaN[1することができる。
、着色は上および下からaN[1することができる。
尿中のグルコースを決定するために、乾燥した試薬フィ
ルムを狭いストリップに切り、これを異るグルコース濃
度を有する尿試料中に短時間浸漬する。色の反応は約1
分後に完結する。濃度で良好に等級づけられるブルーの
色が、グルコース濃度に依存して、0〜500mg/d
iの範囲内において得られる。
ルムを狭いストリップに切り、これを異るグルコース濃
度を有する尿試料中に短時間浸漬する。色の反応は約1
分後に完結する。濃度で良好に等級づけられるブルーの
色が、グルコース濃度に依存して、0〜500mg/d
iの範囲内において得られる。
他の水性液体の成分を、全血および尿における分析のだ
めの物質の検出について明らかにされた方法に類似する
方法で決定することもできる。
めの物質の検出について明らかにされた方法に類似する
方法で決定することもできる。
下の実験において、グルコースの試験フィルムを実施例
17におけるようにして、表2に記載する分散前および
疎水性ポリマーを使用して調製する。
17におけるようにして、表2に記載する分散前および
疎水性ポリマーを使用して調製する。
−の の 〇 −膿 h の 1
叩ベ c4e4 d 1 べ べ ベ ベ ベ ベ
寸 叩 Q ト ■ +”−t’−t−t−
t”−り一 へ eQ 寸 n ψ ト
ω [F] ロ −ザ 呼 呼 寸
啼 呼 寸 寸 寸 叩 1使用する疎
水性ポリマーの化学的組成:180%のスチレンおよび
20%のアクリロニトリルのコポリマー− ? ポリメチルメタクリレート;[η](25℃、テト
ラヒドロフラン)=0.6 380%のスチレンお°よび20タロの無水マレイン酸
のコポリマー; 475%のスチレン、15%の7クリロニトリルおよび
10%の無水マレイン酸のコポリマー; 556%のスチレン、28%のメチルメタクリレートお
よび16%の無水マレイン酸のコポリマー; 6 酢酸セルロース;ηrel(アセトン二二タノール
=9:1中20%濃度)=1807 セルロースアセト
ブチレート;ηrel(アセトン:エタノール=9 :
l中20’?≦aC)=200 8 セルロースアセトプロピオネート;ηrel(アセ
トン:エタノール=9:l中20%濃度)=200 9 テトラメナルビスフェノールAから得られるポリカ
ーボネート;ηr e l (41化メチレン中の0
.5%濃度の溶液について測定シ=1.33 10 ポリイソブチレン[オパノール(Oppano
l(B))B 1001 11 テトラメチル−ビスフェノールAおよびテレフ
タル酸から得られたポリエステル;ηre1 (fJ4
化メチレン中の0.5%濃1■の溶液について測定)=
1.4 12 ポリスチレン; [η]=0.9(トルエン、
25℃) 13 ポリ酢酩ビニル;分子−量:37,000g/
モル ■+1 ビスフェノールAのポリカーボ坏−ト、ηr
e1.塩化メチレン中の0.5%!ご度の溶Julにつ
いて測定=1.28 15 ビスフェノールAのポリカーボネート;ηre
l(塩化メチレン中の0.5%濃度)=1.29 1B ビスフェノールAのポリカーボネート、枝分か
れ剤として0.5モル%のイサチン−ビスクレゾールを
含む:ηrel(塩化メチレン中の0.5%濃度)=1
.32 17 ビスフェノールAのポリカーボネート;ηre
l、塩化メチレン中の0.5%強度の溶液について゛δ
11定=1.30 18 ポリ−p−メチルスチレン; [ηコニ0.8
(トルエン、25°C) 19 開始剤としてブチル−リチウムを使用するヘキ
サン中の陰イオン重合により調製された、30%のスチ
レンおよび70%のブタジェンから成るSBS 3−
ブロックコポリマー、分子量: 150.000g1モ
ル。
叩ベ c4e4 d 1 べ べ ベ ベ ベ ベ
寸 叩 Q ト ■ +”−t’−t−t−
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ω [F] ロ −ザ 呼 呼 寸
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水性ポリマーの化学的組成:180%のスチレンおよび
20%のアクリロニトリルのコポリマー− ? ポリメチルメタクリレート;[η](25℃、テト
ラヒドロフラン)=0.6 380%のスチレンお°よび20タロの無水マレイン酸
のコポリマー; 475%のスチレン、15%の7クリロニトリルおよび
10%の無水マレイン酸のコポリマー; 556%のスチレン、28%のメチルメタクリレートお
よび16%の無水マレイン酸のコポリマー; 6 酢酸セルロース;ηrel(アセトン二二タノール
=9:1中20%濃度)=1807 セルロースアセト
ブチレート;ηrel(アセトン:エタノール=9 :
l中20’?≦aC)=200 8 セルロースアセトプロピオネート;ηrel(アセ
トン:エタノール=9:l中20%濃度)=200 9 テトラメナルビスフェノールAから得られるポリカ
ーボネート;ηr e l (41化メチレン中の0
.5%濃度の溶液について測定シ=1.33 10 ポリイソブチレン[オパノール(Oppano
l(B))B 1001 11 テトラメチル−ビスフェノールAおよびテレフ
タル酸から得られたポリエステル;ηre1 (fJ4
化メチレン中の0.5%濃1■の溶液について測定)=
1.4 12 ポリスチレン; [η]=0.9(トルエン、
25℃) 13 ポリ酢酩ビニル;分子−量:37,000g/
モル ■+1 ビスフェノールAのポリカーボ坏−ト、ηr
e1.塩化メチレン中の0.5%!ご度の溶Julにつ
いて測定=1.28 15 ビスフェノールAのポリカーボネート;ηre
l(塩化メチレン中の0.5%濃度)=1.29 1B ビスフェノールAのポリカーボネート、枝分か
れ剤として0.5モル%のイサチン−ビスクレゾールを
含む:ηrel(塩化メチレン中の0.5%濃度)=1
.32 17 ビスフェノールAのポリカーボネート;ηre
l、塩化メチレン中の0.5%強度の溶液について゛δ
11定=1.30 18 ポリ−p−メチルスチレン; [ηコニ0.8
(トルエン、25°C) 19 開始剤としてブチル−リチウムを使用するヘキ
サン中の陰イオン重合により調製された、30%のスチ
レンおよび70%のブタジェンから成るSBS 3−
ブロックコポリマー、分子量: 150.000g1モ
ル。
試験溶液を適用した後、実施例18〜51からのグルコ
ース試験フィルムの各々は、すぐれたぬぐい性および色
濃度を示す。色濃度は試験溶液中のグルコースの濃度に
比例して増加する。
ース試験フィルムの各々は、すぐれたぬぐい性および色
濃度を示す。色濃度は試験溶液中のグルコースの濃度に
比例して増加する。
下の実施例52は、親水性ポリマ一対疎水性ポリマーの
量の比の本発明による試薬基質の性質への影響を明らか
にする。
量の比の本発明による試薬基質の性質への影響を明らか
にする。
実施例52
実施例8からの分散液を使用して実施例17によりグル
コース試験フィルムを調製し、ポリアクリルアミド対ポ
リカーボネートの種々の重量比を分1我液およびポリカ
ーホネーI・溶液のlilを変化させることにより設定
した。
コース試験フィルムを調製し、ポリアクリルアミド対ポ
リカーボネートの種々の重量比を分1我液およびポリカ
ーホネーI・溶液のlilを変化させることにより設定
した。
重量比 フィルムの性質ポリアクリルア
ミド/ ポリカーボネート 5:1 不規則なフィルム、水で溶解する。
ミド/ ポリカーボネート 5:1 不規則なフィルム、水で溶解する。
2:l 平滑なフィルム、ぬぐい■=1
に対するすぐれた抵抗1:2 性、均一な
着色;2:1からl:2において、水 の吸収は減少し、そして ぬぐいに対する抵抗は増 加する。
に対するすぐれた抵抗1:2 性、均一な
着色;2:1からl:2において、水 の吸収は減少し、そして ぬぐいに対する抵抗は増 加する。
l、5 フィルムは不均一に着色する;試料溶
液をぬぐう とき、色は除去される。
液をぬぐう とき、色は除去される。
高分子着の化合物の検出に対する本発明による試蘂基質
の適当性は、実施例53において、グルコースオキシダ
ーゼのための試験フィルムを調製することによって示さ
れる。
の適当性は、実施例53において、グルコースオキシダ
ーゼのための試験フィルムを調製することによって示さ
れる。
実施例53
15mgのペルオキシダーゼ(sou/mg)および5
0 m gのグルコースを、0.5mlのクエン酸塩緩
廿1溶液(1モル、pH5,5)中に溶解する。
0 m gのグルコースを、0.5mlのクエン酸塩緩
廿1溶液(1モル、pH5,5)中に溶解する。
この溶液を1.0mlのクロロホルム中のOlIgのド
デシルベンゼンスルホネートのペースト(75%のef
f) 、O−1gのテトラメチルベンゼジジンおよびO
,Igのポリマー15(実施例42から)の溶液中に分
散させる。
デシルベンゼンスルホネートのペースト(75%のef
f) 、O−1gのテトラメチルベンゼジジンおよびO
,Igのポリマー15(実施例42から)の溶液中に分
散させる。
0.2mlのこの分散液を2 、5 m lの実施例1
からの分散液および2.5mlのクロロホルム中のポリ
マー15の7.5%濃度の溶液の混合物に添加し、そし
てこの混合物をよく混合する。この混合物をナイフ善コ
ーターによりポリエステルフィルム上にフィルムとして
適用しく湿潤層250ALm)、そして室温において乾
燥する。
からの分散液および2.5mlのクロロホルム中のポリ
マー15の7.5%濃度の溶液の混合物に添加し、そし
てこの混合物をよく混合する。この混合物をナイフ善コ
ーターによりポリエステルフィルム上にフィルムとして
適用しく湿潤層250ALm)、そして室温において乾
燥する。
種々の濃度のグルコースオキシダーゼ溶液を試薬フィル
ムへ適用し、そして溶液を1分後にぬぐい去った後、さ
らに1分後、試験ゾーンの反射された強度の値を反射光
計により定j仕的に決定することができ、これらの値は
濃度に対応する。
ムへ適用し、そして溶液を1分後にぬぐい去った後、さ
らに1分後、試験ゾーンの反射された強度の値を反射光
計により定j仕的に決定することができ、これらの値は
濃度に対応する。
他の分析物質の検出のための本発明による試薬基質の適
当性を、実施例54〜55において明らかにする。
当性を、実施例54〜55において明らかにする。
実施例54
カリウムイオンのための試験フィルムを次のようにして
調製する。2.5mlの実施例1からの分散液および0
.2mlの2−二トロフェニルブチルエーテルを、3.
5mgのギップス試ff1(Gibbs reage
nt)(7−(n−デシル)−2−メチル−4−(3′
、5°−ジクロツギノン−4−イミド)−1−ナフトー
ル)、9゜0mgのクラウンエーテル(2,3−ナフト
−15−クラウン−5)および2.5mlのクロロホル
ム中のポリマー17の7.5%濃度の溶液から構成され
る溶液と混合物し、そしてこの混合物をポリエステルフ
ィルム上に200 gmの層厚すに適用する。乾燥フィ
ルムは異る濃度の塩化カリウムの溶液(O〜9ミリモル
/1)とともに異る濃度のブルーの色を与える。
調製する。2.5mlの実施例1からの分散液および0
.2mlの2−二トロフェニルブチルエーテルを、3.
5mgのギップス試ff1(Gibbs reage
nt)(7−(n−デシル)−2−メチル−4−(3′
、5°−ジクロツギノン−4−イミド)−1−ナフトー
ル)、9゜0mgのクラウンエーテル(2,3−ナフト
−15−クラウン−5)および2.5mlのクロロホル
ム中のポリマー17の7.5%濃度の溶液から構成され
る溶液と混合物し、そしてこの混合物をポリエステルフ
ィルム上に200 gmの層厚すに適用する。乾燥フィ
ルムは異る濃度の塩化カリウムの溶液(O〜9ミリモル
/1)とともに異る濃度のブルーの色を与える。
実施例55
アセトアセテートの検出のための試薬フィルムを調製す
るため、15m1の水中の12.3gのMgSO4およ
び1.3gのNa2 Fe (CN)5 No・2H2
0の溶液を45%濃度の水酸化ナトリウム溶液によりp
H9〜lOに調節する。
るため、15m1の水中の12.3gのMgSO4およ
び1.3gのNa2 Fe (CN)5 No・2H2
0の溶液を45%濃度の水酸化ナトリウム溶液によりp
H9〜lOに調節する。
12m1のこの溶液を、クロロホルム中のポリマー17
の7.5%濃度の溶液32m1(2,3gのドデシルベ
ンゼンスルホネートのペースト(75%の濃度)を含有
する)中に分散させる。
の7.5%濃度の溶液32m1(2,3gのドデシルベ
ンゼンスルホネートのペースト(75%の濃度)を含有
する)中に分散させる。
2.5mlのこの分散液を2 、5 m lの実施例1
からの分散液と混合し、そしてこの混合物をナイフ・コ
ーターによりポリエチレン被覆紙上に適用する(250
ルm)。
からの分散液と混合し、そしてこの混合物をナイフ・コ
ーターによりポリエチレン被覆紙上に適用する(250
ルm)。
室温における乾燥を実施した後、アセトアセテートを用
いる試験は赤色を与え、この色は溶液の濃度に従いすぐ
れた階調の濃度を示す。
いる試験は赤色を与え、この色は溶液の濃度に従いすぐ
れた階調の濃度を示す。
X鳳烈盈j
グルコースの試験ストリップの調製
クロロホルム中のセルロースアセトブチレート(表2に
おけるポリマー7)の溶液(7,5%の濃度)60ml
(Igのテトラメチルベンジジンおよび1.2gのベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムを含有する)を、0.1モ
ルのクエン酸塩緩衝液(pH5,5)中のポリビニルピ
ロリドン30m1(分子fi400.000g/−Eル
)(1)6.8%濃度の溶液と激しく混合し、そしてこ
の混合物を9パールの圧力においてノズル(孔の直径0
゜3 m m )に強制的に通過させる。これにより微
細な分散液が形成される。50m1のこの分散液を、2
mlのクエン酸塩緩衝液(1モル、pH5・5)中の1
1mgのグルコースオキシダーゼ(200U7/mg)
および60 m gのペルオキシダーゼ(80U/mg
)の溶液の4mlのクロロホルム(0,4gのベンゼン
スルホン酸ナトリウムを含有する)中の分散液と混合し
、そしてこの混合物をスロットダイ(幅1.8cm)に
よりポリエステルフィルム上に流延(180gmの湿潤
層)する。空気の吹付けにより乾燥する:25°Cおよ
び90%の相対湿度の空気を使用して10分間、次いで
40℃および20%の相対湿度の空気を使用して10分
間。
おけるポリマー7)の溶液(7,5%の濃度)60ml
(Igのテトラメチルベンジジンおよび1.2gのベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムを含有する)を、0.1モ
ルのクエン酸塩緩衝液(pH5,5)中のポリビニルピ
ロリドン30m1(分子fi400.000g/−Eル
)(1)6.8%濃度の溶液と激しく混合し、そしてこ
の混合物を9パールの圧力においてノズル(孔の直径0
゜3 m m )に強制的に通過させる。これにより微
細な分散液が形成される。50m1のこの分散液を、2
mlのクエン酸塩緩衝液(1モル、pH5・5)中の1
1mgのグルコースオキシダーゼ(200U7/mg)
および60 m gのペルオキシダーゼ(80U/mg
)の溶液の4mlのクロロホルム(0,4gのベンゼン
スルホン酸ナトリウムを含有する)中の分散液と混合し
、そしてこの混合物をスロットダイ(幅1.8cm)に
よりポリエステルフィルム上に流延(180gmの湿潤
層)する。空気の吹付けにより乾燥する:25°Cおよ
び90%の相対湿度の空気を使用して10分間、次いで
40℃および20%の相対湿度の空気を使用して10分
間。
この仕上げられた試験フィルムを白色の基体フィルムへ
結合し、そして幅0−5cmのストリップに切る。これ
らのストリップを、グルコース含JILが20〜400
mg/d lである全血試料を使用して試験する(ぬぐ
い去り前の作用の期間:15秒)。検出反応は各場合に
おいて1分後に完結する。試験領域(te5t fi
elci)の色濃度は、血液試料のグルコース濃度の増
加とともに均一に増加する。
結合し、そして幅0−5cmのストリップに切る。これ
らのストリップを、グルコース含JILが20〜400
mg/d lである全血試料を使用して試験する(ぬぐ
い去り前の作用の期間:15秒)。検出反応は各場合に
おいて1分後に完結する。試験領域(te5t fi
elci)の色濃度は、血液試料のグルコース濃度の増
加とともに均一に増加する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1種または2種以上の疎水性フィルム形成性水不溶
性有機ポリマーを含んで成り、前記ポリマー中に1種ま
たは2種以上の親水性有機ポリマーが離散粒子として分
散していることを特徴とする、水性試料溶液の成分の乾
式化学的検出のための分析剤における試薬基質のための
本質的に無水であるが、水吸収性の膜。 2、前記親水性ポリマーは孔の中に含有されており、前
記膜の凝集性相は疎水性の水不溶性ポリマーから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の膜。 3、親水性ポリマー対疎水性ポリマーの重量比は10:
1〜1:10、好ましくは5:1〜1:5であることを
特徴とする特許請求の範囲第1または2項記載の膜。 4、1種または2種以上のフィルム形成性疎水性の水不
溶性有機ポリマー溶液を、有機溶媒中の1種または2種
以上の親水性水含有有機ポリマーの分散液と混合し、前
記混合物を基体上に適用し、そしてそれを乾燥すること
によって得ることができることを特徴とする特許請求の
範囲第1〜3項のいずれかに記載の膜。 5、1種または2種以上の親水性水含有有機ポリマーを
1種または2種以上のフィルム形成性疎水性の水不溶性
有機ポリマーの溶液中に分散させ、この分散液を基体上
に適用し、そしてそれを乾燥することによって得ること
ができることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の
いずれかに記載の膜。 6、特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の膜か
ら成り、検出すべき成分を決定するための1種または2
種以上の検出試薬を含有することを特徴とする水性試料
溶液の成分の乾式化学的検出のための分析剤のための試
薬基質。 7、特許請求の範囲第6項記載の少なくとも1種の基質
を有することを特徴とする水性試料溶液の成分の乾式化
学的検出のための分析剤。 8、1種または2種以上のフィルム形成性水不溶性有機
ポリマーを、少なくとも20重量%の水を含有する1種
または2種以上の親水性有機ポリマーの有機溶媒中の分
散液と混合し、この混合物を基体上に適用し、そして乾
燥することを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のい
ずれかに記載の膜を製造する方法。 9、1種または2種以上の親水性水含有有機ポリマーを
1種または2種以上のフィルム形成性疎水性水不溶性有
機ポリマーの溶液中に分散させ、そしてこの分散液を基
体上に適用し、そして乾燥することを特徴とする特許請
求の範囲第1〜4および5項のいずれかに記載の膜を製
造する方法。 10、特許請求の範囲第8項記載の方法において、有機
溶媒中の溶液の形態の疎水性検出試薬および/または水
性相が親水性検出試薬の溶液を含有する油中水分散液の
形態の親水性検出試薬を、基質への適用前に混合物に添
加することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の試
薬基質を調製する方法。 11、疎水性検出試薬を有機溶液中に溶解し、親水性検
出試薬を水性溶液中に溶解し、そして親水性検出試薬を
水溶液に溶解し、それらの各々を特許請求の範囲第4お
よび5項記載の膜の製造に使用することを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の試薬基質を調製する方法。 12、親水性水含有ポリマーの油中水分散液を水溶性モ
ノマーの逆乳化重合により調製することを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の膜を調製する方法。 13、特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の膜
を検出試薬の1種または2種以上の溶液で含浸させ、次
いで乾燥することを特徴とすることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載の試薬基質を調製する方法。 14、水性試料溶液を特許請求の範囲第6項記載の分析
剤と接触させ、そして得られる検出試薬を監視すること
を特徴とする水性試料溶液の成分の乾式化学的検出法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3434822.0 | 1984-09-22 | ||
| DE19843434822 DE3434822A1 (de) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | Membran fuer reagenztraegerschichten, verfahren zu deren herstellung, sowie deren verwendung in analytischen mitteln und analysenverfahren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184558A true JPS6184558A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=6246060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206753A Pending JPS6184558A (ja) | 1984-09-22 | 1985-09-20 | 試薬基質のための膜、その製造方法、および分析剤および分析法におけるその使用 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780411A (ja) |
| EP (1) | EP0175990B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6184558A (ja) |
| AT (1) | ATE64657T1 (ja) |
| DE (2) | DE3434822A1 (ja) |
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