JPS6184617A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
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- JPS6184617A JPS6184617A JP20640384A JP20640384A JPS6184617A JP S6184617 A JPS6184617 A JP S6184617A JP 20640384 A JP20640384 A JP 20640384A JP 20640384 A JP20640384 A JP 20640384A JP S6184617 A JPS6184617 A JP S6184617A
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- light
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- gate
- transistor
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は自動焦点撮影装置に係り、さらに詳しくは投光
部から被写体へ照射された光の反射光を光検出器へ導入
するための光学系を備え、前記光検出器の出力信号によ
り、撮像光学系をその光軸方向に移動させて焦点調節を
行う自動焦点調節装置に関するものである。
部から被写体へ照射された光の反射光を光検出器へ導入
するための光学系を備え、前記光検出器の出力信号によ
り、撮像光学系をその光軸方向に移動させて焦点調節を
行う自動焦点調節装置に関するものである。
従来技術
従来より、カメラあるいはTVカメラ等の撮像光学系の
調節、即ちピント調節を自動的に行う方法として、被写
体へ向けて光を発射し、その反射光を光検出器に受け、
光電変換してその出力信号によりモーターを駆動させて
、撮像光学系のフォーカス鏡筒を回動する、いわゆるア
クティブ方式が知られており、実用化されている。
調節、即ちピント調節を自動的に行う方法として、被写
体へ向けて光を発射し、その反射光を光検出器に受け、
光電変換してその出力信号によりモーターを駆動させて
、撮像光学系のフォーカス鏡筒を回動する、いわゆるア
クティブ方式が知られており、実用化されている。
このようなアクティブ方式の自動焦点調節機構の1つと
して第1図に示すような方式が知られている。。
して第1図に示すような方式が知られている。。
第1図において符号LDで示されているものは撮像光学
系が組込まれたフォーカス鏡筒で、光軸Xに沿ってモー
タなどの駆動手段により移動される。鏡筒L Oの両側
には2つのレンズL1およびL27!l−配首されてお
り、これらの後部には光源Iと7オトダイオート川)l
\およびDBがそれぞれ設けられている。
系が組込まれたフォーカス鏡筒で、光軸Xに沿ってモー
タなどの駆動手段により移動される。鏡筒L Oの両側
には2つのレンズL1およびL27!l−配首されてお
り、これらの後部には光源Iと7オトダイオート川)l
\およびDBがそれぞれ設けられている。
フォトダイオードDA 、DBは、鏡筒LOの移動と連
動して、光軸Xとほぼ直角方向に移動されるようになっ
ている。
動して、光軸Xとほぼ直角方向に移動されるようになっ
ている。
以上のような構成にお(・て、自動焦点調節41次のよ
うに行なわれる。
うに行なわれる。
光源■からの光は光軸X上の被写体ZにレンズL1を介
して照射され、その反射光はレンズL2を介して2つの
フォトダイオードDA 、DB上に導かれる。光源■の
光は一定の照射角度により照射されるので、被写体Zか
もの反射光のフォトダイオードの位置における光軸Xと
直角方向の位置は、被写体Zの距離に応じて変化する。
して照射され、その反射光はレンズL2を介して2つの
フォトダイオードDA 、DB上に導かれる。光源■の
光は一定の照射角度により照射されるので、被写体Zか
もの反射光のフォトダイオードの位置における光軸Xと
直角方向の位置は、被写体Zの距離に応じて変化する。
従って、鏡筒r、Oが被写体に合焦した際に、2個のフ
ォトダイオードDA、DB上に等しい光量の反射光が戻
ってくるように鏡筒LOおよび2つのフォトダイオード
DA、DBの連動を調整しておけば、フォトダイオード
DA 、DBの出力を調べることにより、自動的に焦点
調節を行なうことができる。
ォトダイオードDA、DB上に等しい光量の反射光が戻
ってくるように鏡筒LOおよび2つのフォトダイオード
DA、DBの連動を調整しておけば、フォトダイオード
DA 、DBの出力を調べることにより、自動的に焦点
調節を行なうことができる。
以上のような従来のアクティブ自動焦点調節機構は、被
写体が遠方にあったり、光源■の信号光を乱すような光
源が撮像光学系の前方にあったりすると、フォトダイオ
ードにより検出される反射光量のSN比が悪くなり、正
常な焦点調節を行えなくなるとし・う欠点がある。
写体が遠方にあったり、光源■の信号光を乱すような光
源が撮像光学系の前方にあったりすると、フォトダイオ
ードにより検出される反射光量のSN比が悪くなり、正
常な焦点調節を行えなくなるとし・う欠点がある。
SN比が悪い場合には、合焦状態が形成されカメラもし
くは被写体が位置を変えていな(・のにもかかわらず、
外乱光等により鏡筒が移動してしまい、ピントがぼけた
り像の大きさが変化したりして見苦しく・ことがあった
。
くは被写体が位置を変えていな(・のにもかかわらず、
外乱光等により鏡筒が移動してしまい、ピントがぼけた
り像の大きさが変化したりして見苦しく・ことがあった
。
以上の点に鑑みて改良がなされた従来例として。
外乱光がある場合でも、あるいは被写体が比較的遠方に
ある場合でも、確実に自動焦点調節を行なえろ自動焦点
調節装置が提案されてし・る。
ある場合でも、確実に自動焦点調節を行なえろ自動焦点
調節装置が提案されてし・る。
そのような従来例を第2図に示した図面に基づ(・て説
明する。
明する。
図において符号DA、DBで示されて℃・るものは。
並列に配置された反射光検出用のフォトダイオードであ
る。フォトダイオードDA、DBの出力は、それぞれ増
幅器IA、113により増幅されフィルタ2A、2Bに
それぞれ送られる。
る。フォトダイオードDA、DBの出力は、それぞれ増
幅器IA、113により増幅されフィルタ2A、2Bに
それぞれ送られる。
一方光源■は、基準発振器13の発振周波数により、D
点を通りドライバを含む発光制御部1−My’介して駆
動される。この周波数は、外乱を防止するために室内の
光源を点灯させる商用電源の周波数などとは異なった周
波数を選ぶ。
点を通りドライバを含む発光制御部1−My’介して駆
動される。この周波数は、外乱を防止するために室内の
光源を点灯させる商用電源の周波数などとは異なった周
波数を選ぶ。
従って、フィルタ2Aおよび2Bは、光源Iの発光周波
数領域のみの信号を通過させるように設定される。フィ
ルタ2A、2Bの出力は、それぞれ電子的に開閉制御さ
れるスイッチ3A、3Bを介して積分器4 A 、 4
I3に入力される。
数領域のみの信号を通過させるように設定される。フィ
ルタ2A、2Bの出力は、それぞれ電子的に開閉制御さ
れるスイッチ3A、3Bを介して積分器4 A 、 4
I3に入力される。
積分器4Aの出力電圧VAは、コンパレータ5AIIお
よび5ALの(+)端子に入力される。
よび5ALの(+)端子に入力される。
また積分器4Bの出力電圧VBは、コンパレータ5)3
■および51(Lの(+)端子に入力される。
■および51(Lの(+)端子に入力される。
一方各コンパレータの(−)端子には、電源電圧を直列
接続された抵抗r(l−R,3により分圧したしき(・
値電圧が供給されて(・る。
接続された抵抗r(l−R,3により分圧したしき(・
値電圧が供給されて(・る。
コンパレータ5AI−1および5BI−(には、抵抗R
,lおよびI(、2の接続点の電圧V I−1がしきい
値電圧として供給すれる。コンパレータ5ALおよび5
BLには、抵抗R2およびIt 3の接続点の電圧VL
が供給される。
,lおよびI(、2の接続点の電圧V I−1がしきい
値電圧として供給すれる。コンパレータ5ALおよび5
BLには、抵抗R2およびIt 3の接続点の電圧VL
が供給される。
これらの電圧Vlr、VLは、後述するように、要求さ
れる合焦精度に応じて定められる。
れる合焦精度に応じて定められる。
コンパレータ5AH、s I31−1の出力はオアゲー
)15の入力に接続されてし・る。オアゲー)15の出
力は、インバータ16.モノステープルマルチノ<イブ
レータなどから成る遅延回路DLL、フリップフロップ
17゜18のトリガ一端子およびブロックI9の接続点
Bに入力されて(・る。すなわちコンパレータ5A I
−I 、 5 Bllのどちらかが)・イレベルになっ
た際に・・イレベルのパルスが出力され、この・シルレ
スによりDフリ、プフロップ17.18がトリガーされ
ろ。
)15の入力に接続されてし・る。オアゲー)15の出
力は、インバータ16.モノステープルマルチノ<イブ
レータなどから成る遅延回路DLL、フリップフロップ
17゜18のトリガ一端子およびブロックI9の接続点
Bに入力されて(・る。すなわちコンパレータ5A I
−I 、 5 Bllのどちらかが)・イレベルになっ
た際に・・イレベルのパルスが出力され、この・シルレ
スによりDフリ、プフロップ17.18がトリガーされ
ろ。
Dフリップフロップ17.18のデータ入力にはそれぞ
れコンパレータ5AL、513Lの出力が印加される。
れコンパレータ5AL、513Lの出力が印加される。
一方1)フリップフロップ17の非反転出力およびDフ
リップフロップ18の反転出力はアンドゲート20の入
力に、またDフリップフロップ17の反転出力は、アン
ドゲート21に入力されて(・る。アンドゲート20の
3つ目の入力端子およびアンドゲート21のもう一方の
入力端子は、抵抗R,4,R5を介して電源電圧に接続
されており、この両入力、l!:i;子の市、1、シは
常開のスイッチ3Cおよび31)により制御される。こ
のスイッチ3Cおよび3Dは、フォーカス鏡筒1・0の
移動範囲の両端部にそれぞれ取り付けられており、鏡筒
が無限遠ないし最近接位置まで移動した際に、各アンド
ゲート20および21を制御して、モータ11による鏡
筒の移動を停止させるためのものである。
リップフロップ18の反転出力はアンドゲート20の入
力に、またDフリップフロップ17の反転出力は、アン
ドゲート21に入力されて(・る。アンドゲート20の
3つ目の入力端子およびアンドゲート21のもう一方の
入力端子は、抵抗R,4,R5を介して電源電圧に接続
されており、この両入力、l!:i;子の市、1、シは
常開のスイッチ3Cおよび31)により制御される。こ
のスイッチ3Cおよび3Dは、フォーカス鏡筒1・0の
移動範囲の両端部にそれぞれ取り付けられており、鏡筒
が無限遠ないし最近接位置まで移動した際に、各アンド
ゲート20および21を制御して、モータ11による鏡
筒の移動を停止させるためのものである。
モータ制御回路10は、上記アンドゲート20゜21の
出力に応じて、鏡筒LOを移動するモータ11を、異な
った2方向に1駆動させる。この両回転方向は、フォト
ダイオードDA、DBへの入力光量の多寡に応じて、そ
れらが等しくなる方向に予め整合してあろう ブロック19の接続点Bはオアゲート22の片側に接続
されており、オアゲート22の出力はカウンタ12のリ
セット端子に接続されている。このカウンタ12は前記
の基準発4辰器13の出力するクロックパルスの立ち下
りにより歩進するようになっており、基準発振器13の
出力するクロックパルスは接続点Eを通りカウンタ12
のクロック入力に接続されると共にアンドゲート23の
一方の入力端子に接続されている。このアンドゲート2
3の出力はオアゲ−ト22の残りの入力に接続されてい
る。アシドゲート23の他方の入力にはカウンタ12の
出力Qnが接続されて(・る。
出力に応じて、鏡筒LOを移動するモータ11を、異な
った2方向に1駆動させる。この両回転方向は、フォト
ダイオードDA、DBへの入力光量の多寡に応じて、そ
れらが等しくなる方向に予め整合してあろう ブロック19の接続点Bはオアゲート22の片側に接続
されており、オアゲート22の出力はカウンタ12のリ
セット端子に接続されている。このカウンタ12は前記
の基準発4辰器13の出力するクロックパルスの立ち下
りにより歩進するようになっており、基準発振器13の
出力するクロックパルスは接続点Eを通りカウンタ12
のクロック入力に接続されると共にアンドゲート23の
一方の入力端子に接続されている。このアンドゲート2
3の出力はオアゲ−ト22の残りの入力に接続されてい
る。アシドゲート23の他方の入力にはカウンタ12の
出力Qnが接続されて(・る。
カウンタ12の出力Qnは、接続点Cを通してDフリッ
プ70ノブ17.18を一ノセットするとともに、オア
ゲート24の一方の入力に接続されている。オアゲート
24のもう一方の入力には遅延回路DLIが接続されて
おり、その出力は、積分器4A、4Bをリセットし、イ
ンバータ16の出力はスイッチ3A。
プ70ノブ17.18を一ノセットするとともに、オア
ゲート24の一方の入力に接続されている。オアゲート
24のもう一方の入力には遅延回路DLIが接続されて
おり、その出力は、積分器4A、4Bをリセットし、イ
ンバータ16の出力はスイッチ3A。
313を開放するように働く。
以上の構成における動作について説明する。
フォトダイオードDA、DBは受光量に応じた出力を行
な(・、この出力信号のうち光源Iの発光周波数成分の
みがフィルタ2A、2Bでそれぞれ取り出され、常閉の
スイッチ3A、3Bを介して積分′器4A41+に送ら
れろ。各積分器の出力電圧は、第3図に示すように測定
開始から受光量に応じて増大する。
な(・、この出力信号のうち光源Iの発光周波数成分の
みがフィルタ2A、2Bでそれぞれ取り出され、常閉の
スイッチ3A、3Bを介して積分′器4A41+に送ら
れろ。各積分器の出力電圧は、第3図に示すように測定
開始から受光量に応じて増大する。
ここでは積分器4A、4Bの出力電圧が、時間tに応じ
て符号VA、VB’で示されるように増加した場合につ
き考えろ。
て符号VA、VB’で示されるように増加した場合につ
き考えろ。
この場合、フォトダイオードDA側の受光量が多いので
、まず時刻Tにおいて積分電圧VAがコンパレータ5
A Hのしきい値VHに到達する。これによりコンパレ
ータ5AHが反転し、オアゲート15からハイレベルが
出力され、Dフリップ70ツブ17゜18がトリガされ
る。このときDフリップフロップ17のデータ入力は、
第;3図に見るように電圧VAがすでにコンパレータ5
ALのしきい値VLを越えて(・るので、ハイレベルで
ある。またDフリップフロップ18のデータ入力は、電
圧V B’がこの時点ではまだ電圧■r、に達して(・
なのでローレベルである。
、まず時刻Tにおいて積分電圧VAがコンパレータ5
A Hのしきい値VHに到達する。これによりコンパレ
ータ5AHが反転し、オアゲート15からハイレベルが
出力され、Dフリップ70ツブ17゜18がトリガされ
る。このときDフリップフロップ17のデータ入力は、
第;3図に見るように電圧VAがすでにコンパレータ5
ALのしきい値VLを越えて(・るので、ハイレベルで
ある。またDフリップフロップ18のデータ入力は、電
圧V B’がこの時点ではまだ電圧■r、に達して(・
なのでローレベルである。
従って、各7リツプフロノプのトリガによりDフリップ
フロップ17の非反転出力はハイレベルを。
フロップ17の非反転出力はハイレベルを。
■)フリップフロップ18の非反転出力はローレベルを
出力する。し・5までもなく、それぞれの反転出力はこ
の逆の電圧を出力するので、この結果アントゲ−ト20
の入力は全べてハイレベル、アンドゲート21の入力は
ハイレベルおよびローレベルになる。
出力する。し・5までもなく、それぞれの反転出力はこ
の逆の電圧を出力するので、この結果アントゲ−ト20
の入力は全べてハイレベル、アンドゲート21の入力は
ハイレベルおよびローレベルになる。
したがってアンドゲート20はハイレベルを出力し、ア
ンドゲート21はローレベルを出力する。
ンドゲート21はローレベルを出力する。
これによりモータ制御回路10は、フォトダイオードD
Bの受光量が多くなるようにモーター1を駆動して鏡筒
および各フォトダイオードを移動させる。
Bの受光量が多くなるようにモーター1を駆動して鏡筒
および各フォトダイオードを移動させる。
ζ
1受光量の大小が逆であった場合も全く同様の動作によ
り、鏡筒が上記と反対の方向に移動される。 −ま
た、1)フリップフロップ17.18のトリガと同時に
インバーター6を介して積分器4 A 、 413がス
イッチ3A、3Bにより切り離され、遅延回路DL1に
設定された遅延時間経過後オアゲート24を介して各積
分器の値が初期化される。また、プロ、り19内のカウ
ンター2も、オアゲート22を介してリセットされる。
り、鏡筒が上記と反対の方向に移動される。 −ま
た、1)フリップフロップ17.18のトリガと同時に
インバーター6を介して積分器4 A 、 413がス
イッチ3A、3Bにより切り離され、遅延回路DL1に
設定された遅延時間経過後オアゲート24を介して各積
分器の値が初期化される。また、プロ、り19内のカウ
ンター2も、オアゲート22を介してリセットされる。
このカウンター2は最長積分時間を設定するもので、上
記のように測定期間の終了時にリセットされた後、一定
数の基準発振器13のクロックパルスを計数した際にま
だリセットされて(・なければ、十分な測定光量が受光
できなかったものとし短パルスを発生して、1)フリッ
プフロングー7.18および積分器4 A 、 413
をリセットする。同時にアンドゲ−ト23を介してクロ
ックパルスと同期して自身の計数値をリセットする。
記のように測定期間の終了時にリセットされた後、一定
数の基準発振器13のクロックパルスを計数した際にま
だリセットされて(・なければ、十分な測定光量が受光
できなかったものとし短パルスを発生して、1)フリッ
プフロングー7.18および積分器4 A 、 413
をリセットする。同時にアンドゲ−ト23を介してクロ
ックパルスと同期して自身の計数値をリセットする。
一方、各積分値が符号VA、VBのように増加した場合
には、電圧VAが電圧VHに達したときすでにコ/パレ
ータ5AL、5BLが共忙ハイレベルを出力して〜・る
ので、Dフリップフロップ17.18の非反転出力は共
にノ・イレベルになり、反転出力は共にローレベルにな
る。したがってアンドゲート20゜21が共に遮断され
、モータ11が停止されて鏡筒の移動が止められる。し
たがって、フォトダイオードDA、DBの何れかの出力
積分値が電圧VHK達した際にもう一方の積分値が電圧
VL以上にあった場合には1合焦したと判定するわけで
ある。
には、電圧VAが電圧VHに達したときすでにコ/パレ
ータ5AL、5BLが共忙ハイレベルを出力して〜・る
ので、Dフリップフロップ17.18の非反転出力は共
にノ・イレベルになり、反転出力は共にローレベルにな
る。したがってアンドゲート20゜21が共に遮断され
、モータ11が停止されて鏡筒の移動が止められる。し
たがって、フォトダイオードDA、DBの何れかの出力
積分値が電圧VHK達した際にもう一方の積分値が電圧
VL以上にあった場合には1合焦したと判定するわけで
ある。
第5図は別の従来例を示すもので、第2図におけるブロ
ック19の代りにブロック19’を置き替えたもので、
コンパレータ6Hの非反転入力は、抵抗R6とコンデン
サCtの接続点に接続される。又、この接続点には、ト
ランジスタTriのコレクタも接続されている。抵抗1
16のもう一方は、電源電圧に接続され、コンデンサC
1のもう一方は接地されて(・る。
ック19の代りにブロック19’を置き替えたもので、
コンパレータ6Hの非反転入力は、抵抗R6とコンデン
サCtの接続点に接続される。又、この接続点には、ト
ランジスタTriのコレクタも接続されている。抵抗1
16のもう一方は、電源電圧に接続され、コンデンサC
1のもう一方は接地されて(・る。
電源電lt:を分割する抵抗n7.TL8(1’)接続
点はコンパレータ6 [1の反転入力に接続されている
。コンパレータ6 IIの出力は、R,Sフリップフロ
ップ27のリセット人力へ接続されている。
点はコンパレータ6 [1の反転入力に接続されている
。コンパレータ6 IIの出力は、R,Sフリップフロ
ップ27のリセット人力へ接続されている。
11点番;「1、オアゲート25.26のそれぞれの一
方の人力にl>; fA’、される。オアゲート26の
出力は、RSフリップフロップ27のセット入力へ接続
されろうオアゲート25の出力は、抵抗FL9を通して
トランジスタ’I”rlのペースへ接続される。トラン
ジスタi’r 1のエミッタは接地されている。
方の人力にl>; fA’、される。オアゲート26の
出力は、RSフリップフロップ27のセット入力へ接続
されろうオアゲート25の出力は、抵抗FL9を通して
トランジスタ’I”rlのペースへ接続される。トラン
ジスタi’r 1のエミッタは接地されている。
R,Sフリップフロップ27の反転出力は、オアゲート
25のもう一方の入力と6点に接続されると共に、遅延
回路1)R2を通してオアゲート26のもう一方の入力
にも接続される。
25のもう一方の入力と6点に接続されると共に、遅延
回路1)R2を通してオアゲート26のもう一方の入力
にも接続される。
つぎに、動作について説明する。
積分器4A、4Bの出力VA、VBのどちらか一方が電
圧V Hに達したとき、前述の従来例と同様にしてB点
に現われる正のパルスは、オアゲート25.抵抗R9を
通してトランジスタTriを1オン」とし、コンデンサ
Ctを放電する。同時に、オアゲート26を通してR,
Sフリップ70ツブ27をセットする。
圧V Hに達したとき、前述の従来例と同様にしてB点
に現われる正のパルスは、オアゲート25.抵抗R9を
通してトランジスタTriを1オン」とし、コンデンサ
Ctを放電する。同時に、オアゲート26を通してR,
Sフリップ70ツブ27をセットする。
コンデンサ(−1は、B点からの)くルスがなくなると
、R6を通して充電を始める。
、R6を通して充電を始める。
コンデンサCIの電位は、コンノくレータ6Hによって
抵抗R7とR8の接続点の電位と比較されており、コン
デンサC1の電位が、その接続点の電位を越えた時点で
コンパレータ6Hは、ノ・イレベルを出力し、R,Sフ
リップフロップ27をリセットする。
抵抗R7とR8の接続点の電位と比較されており、コン
デンサC1の電位が、その接続点の電位を越えた時点で
コンパレータ6Hは、ノ・イレベルを出力し、R,Sフ
リップフロップ27をリセットする。
RSフリップフロップ27の反転出力はノ・イレベルを
出力し、6点を通してDクリップフロップ17゜18や
積分器4A 、4Bをリセットすると共に、オアゲート
25.抵抗i′L9を通してトランジスタTriを「オ
ン」とし、コンデンサCIを放電する。又反転出力は、
遅延回路DL2 、オアゲート26を通してIt Sク
リップ70ノブ27をリセットする。
出力し、6点を通してDクリップフロップ17゜18や
積分器4A 、4Bをリセットすると共に、オアゲート
25.抵抗i′L9を通してトランジスタTriを「オ
ン」とし、コンデンサCIを放電する。又反転出力は、
遅延回路DL2 、オアゲート26を通してIt Sク
リップ70ノブ27をリセットする。
このときの遅延回路DLL、I)R2の遅延時間は、コ
ンデンサCIを放電するのに十分な時間に設定しておく
。 ゛ 以上により最長積分時間は、抵抗R6とコンデンサC1
の時定数と、抵抗R7とR8の分割比によって決定され
ろ。
ンデンサCIを放電するのに十分な時間に設定しておく
。 ゛ 以上により最長積分時間は、抵抗R6とコンデンサC1
の時定数と、抵抗R7とR8の分割比によって決定され
ろ。
最長積分11°j間が経過する以前に、)71分器44
へ又は41%の出力VA又はVBが基準電位VHに達し
たjF合は、13点に正のパルスが現われ、オアゲート
25゜抵抗IL 9をrl6 してトランジスタTri
を「オン」にしてコンデンサC1を放電し、その後再び
充電を始d)る。これにより丁度リドリガー可能のモノ
ステーブルマルチバイブレータのような働きをする。こ
れ(、′こより、改めて最長積分時間が設定される。
へ又は41%の出力VA又はVBが基準電位VHに達し
たjF合は、13点に正のパルスが現われ、オアゲート
25゜抵抗IL 9をrl6 してトランジスタTri
を「オン」にしてコンデンサC1を放電し、その後再び
充電を始d)る。これにより丁度リドリガー可能のモノ
ステーブルマルチバイブレータのような働きをする。こ
れ(、′こより、改めて最長積分時間が設定される。
以上のような2つの従来例に於いては、ある穆度の外乱
光がある場合や、あるいは被写体が比較的遠方にある場
合でも、正常な自動焦点調節を行うことが可能であるが
、最近のビデオカメラ等では高倍率のズームレンズを装
着する傾向にあり、そのような場合には、遠距離まで測
距可能な自動焦点調節機(10゜が必要となってきてい
る。
光がある場合や、あるいは被写体が比較的遠方にある場
合でも、正常な自動焦点調節を行うことが可能であるが
、最近のビデオカメラ等では高倍率のズームレンズを装
着する傾向にあり、そのような場合には、遠距離まで測
距可能な自動焦点調節機(10゜が必要となってきてい
る。
そのために、より強力な信号光を照射したり、賀光した
被写体からの反射光を増幅する増幅器の憎幅°度を大き
くする必要が生じてくるが、遠距離に被写体があるよう
な場合には、前述した強力な信号光の照射や、受光した
反射光を光電変換後の大きな増幅度の信号により、正確
な自動焦点調節を行うことが出来るが、こ〜で問題とな
るのは、近距離で反射率の高い被写体を選んだ場合、増
幅器の出力が飽和してしまし・、正確な焦点調節を行う
ことができなくなると(・5点である。
被写体からの反射光を増幅する増幅器の憎幅°度を大き
くする必要が生じてくるが、遠距離に被写体があるよう
な場合には、前述した強力な信号光の照射や、受光した
反射光を光電変換後の大きな増幅度の信号により、正確
な自動焦点調節を行うことが出来るが、こ〜で問題とな
るのは、近距離で反射率の高い被写体を選んだ場合、増
幅器の出力が飽和してしまし・、正確な焦点調節を行う
ことができなくなると(・5点である。
又、近年各分野における低消費電力化の傾向が急速に進
み、電源電圧は低くなる傾向にあり、増幅器のダイナミ
ックレンジも充分にはとりに(くなってきている。
み、電源電圧は低くなる傾向にあり、増幅器のダイナミ
ックレンジも充分にはとりに(くなってきている。
目 的
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、正確かつ安
定した焦点調節および低消費電力の自動焦点調節装置を
提供することを目的とする。
定した焦点調節および低消費電力の自動焦点調節装置を
提供することを目的とする。
本発明では、上記目的を達成するために、自動焦点調節
における測距動作時、最初のある一定期間、彼方体へ向
けて信号光を照射するための発光素子を減光させ、その
期間の経過後減光をやめて元の明るさに復元するように
構成したことを特徴とするものであイ)。
における測距動作時、最初のある一定期間、彼方体へ向
けて信号光を照射するための発光素子を減光させ、その
期間の経過後減光をやめて元の明るさに復元するように
構成したことを特徴とするものであイ)。
実施例1゜
第4図に示したものが本発明にオ6ける一実施例であり
、前述した第2図における従来例のブロック19に代わ
り、ブロック29と置き換えたもので、このブロック2
9以外の部分の構成は、第2図に示したものと同様であ
るため、その説明は省略し、ブロック29の構成につい
てのみ説明する。
、前述した第2図における従来例のブロック19に代わ
り、ブロック29と置き換えたもので、このブロック2
9以外の部分の構成は、第2図に示したものと同様であ
るため、その説明は省略し、ブロック29の構成につい
てのみ説明する。
接続点Bは、従来例と同様なオアゲート22の片方に接
続され、オアゲート22の出力は、カウンタ12’のリ
セット端子とR,Sフリップフロップ28のセクト人力
に接続されて(・る。
続され、オアゲート22の出力は、カウンタ12’のリ
セット端子とR,Sフリップフロップ28のセクト人力
に接続されて(・る。
このカウンタ12′は、従来例と同様忙基準発振器13
の出力するクロックパルスの立ち下りにより歩進するよ
うになっており、基準発振器13とは接続点Eを通り、
カウンタ12′のクロック入力と、アンドゲート23の
一方の入力端子に接続されて(・る。
の出力するクロックパルスの立ち下りにより歩進するよ
うになっており、基準発振器13とは接続点Eを通り、
カウンタ12′のクロック入力と、アンドゲート23の
一方の入力端子に接続されて(・る。
このアンドゲート23の出力は、オアゲート22のもう
一方の入力に接続されてし・る。
一方の入力に接続されてし・る。
アンドゲート23の他方の入力には、カウンタ12′の
出力Qnが接続点Cと共に接続されているうカウンタ1
2′の出力Qnは、接続点Cを通して従来例と同様:(
Dフリ7ブ70ツブ17.18をリセットするとともに
、オアゲート24のもう一方の入力に接続されている。
出力Qnが接続点Cと共に接続されているうカウンタ1
2′の出力Qnは、接続点Cを通して従来例と同様:(
Dフリ7ブ70ツブ17.18をリセットするとともに
、オアゲート24のもう一方の入力に接続されている。
カラ/り12’には、出力Qnのほかに、Qn>Qmな
る条件にて出力Qmを設け、その出力をRSフリップフ
ロップ28のリセット端子へ接続する。
る条件にて出力Qmを設け、その出力をRSフリップフ
ロップ28のリセット端子へ接続する。
rt Sフリップフロップ28の非反転出力は、抵抗R
,10を通してトランジスタTr2のベースに接続され
る1、 トランジスタTr2のエミッタは接地されコレクタは、
抵抗U、ttを通りトランジスタTr3のベースと抵抗
1(12に接続され、抵抗R,12の他端は、従来例と
同様な基準発振器13からの信号が印加される接続点]
〕へ接続されて(・る。
,10を通してトランジスタTr2のベースに接続され
る1、 トランジスタTr2のエミッタは接地されコレクタは、
抵抗U、ttを通りトランジスタTr3のベースと抵抗
1(12に接続され、抵抗R,12の他端は、従来例と
同様な基準発振器13からの信号が印加される接続点]
〕へ接続されて(・る。
トランジスタ1゛r3のエミッタは接地され、コレクタ
は抵抗It、 I ?、を通り、トランジスタTr4の
ベースに接続されている。トランジスタTr4のエミッ
タには正電圧が印加され、コレクタは抵抗R14を経て
、接続点へを通り、従来例同様に光源Iのアノード側に
接続されて(・る。
は抵抗It、 I ?、を通り、トランジスタTr4の
ベースに接続されている。トランジスタTr4のエミッ
タには正電圧が印加され、コレクタは抵抗R14を経て
、接続点へを通り、従来例同様に光源Iのアノード側に
接続されて(・る。
次に動作について説明する。
従来例と共通の積分器4 A 、 4 Bの出力VA、
V13のどちらか一方が電圧V Hに達したとき、従来
例と同様にB点に現われる正のパルスは、オアゲート2
2を通してカウンタ l 2’をリセットすると共に、
RSフリップ70ツブ28の非反転出力はハイレベルと
なり、抵抗RIOを通してトランジスタTr2を「オン
」にする。
V13のどちらか一方が電圧V Hに達したとき、従来
例と同様にB点に現われる正のパルスは、オアゲート2
2を通してカウンタ l 2’をリセットすると共に、
RSフリップ70ツブ28の非反転出力はハイレベルと
なり、抵抗RIOを通してトランジスタTr2を「オン
」にする。
その場合に、基準発振器13からの信号が印加されるD
点が〕・イレペルであると、抵抗1(i2,1tttが
直列につながり、d点電位が分割され、トランジスタT
r3のベース電流が、トランジスタTr2の[オフ」状
態の場合より減少する。従ってトランジスタTr4のベ
ース電流も減少し、これにより発光素子Iの発光エネル
ギーも減少する。即ちトランジスタTr2が「オフ」の
ときよりも弱(・発光となる。
点が〕・イレペルであると、抵抗1(i2,1tttが
直列につながり、d点電位が分割され、トランジスタT
r3のベース電流が、トランジスタTr2の[オフ」状
態の場合より減少する。従ってトランジスタTr4のベ
ース電流も減少し、これにより発光素子Iの発光エネル
ギーも減少する。即ちトランジスタTr2が「オフ」の
ときよりも弱(・発光となる。
°時間が進み、あらかじめ設定された時間(第7図のt
A)が経過した時点で、まだ積分器4 A’ 、 4
Bの出力VA、VBのいずれも電圧V I−[に達して
おらず、t3点FIE ffがローレベルのままである
と、カウンタl 2’の出力Qmがハイレベルとなる。
A)が経過した時点で、まだ積分器4 A’ 、 4
Bの出力VA、VBのいずれも電圧V I−[に達して
おらず、t3点FIE ffがローレベルのままである
と、カウンタl 2’の出力Qmがハイレベルとなる。
これにより、RSフリップフロップ28がリセットされ
、その非反転出力がローレベルとなり、トランジスタT
r2は「オフ」となる。
、その非反転出力がローレベルとなり、トランジスタT
r2は「オフ」となる。
これにより発光素子■は増光し、強力な信号光を発する
ようになる。(第7図の増光時間tB)近距離((被写
体がある場合には、はじめに弱し・発光で照射し、その
反射光をフォトダイオードDA。
ようになる。(第7図の増光時間tB)近距離((被写
体がある場合には、はじめに弱し・発光で照射し、その
反射光をフォトダイオードDA。
−D13に受光するので、発光強度が強℃・場合に増幅
器LA、113の出力が飽和してしまうと云うような欠
点を解決できる。又あらかじめ設定された時間を経過す
ると、発光素子rは増光するので、遠方の被写体等反射
光強度が弱い場合でも支障なく正確な測距ができる。
器LA、113の出力が飽和してしまうと云うような欠
点を解決できる。又あらかじめ設定された時間を経過す
ると、発光素子rは増光するので、遠方の被写体等反射
光強度が弱い場合でも支障なく正確な測距ができる。
尚減光時間t Aは、前述のような増幅器の出力が飽和
′fろと云う問題が起もな℃・時間をあらかじめ設定し
ておく。
′fろと云う問題が起もな℃・時間をあらかじめ設定し
ておく。
実施例2
第6図に示したものが1本発明の別の実施例であり、前
述した第5図における従来例のブロック19に代わり、
ブロック30と置き換えたもので、このブロック19’
以外の部分の構成は、第5図に示したものと同様である
ため、その説明は省略し、ブロック30の構成につ(・
てのみ説明する。
述した第5図における従来例のブロック19に代わり、
ブロック30と置き換えたもので、このブロック19’
以外の部分の構成は、第5図に示したものと同様である
ため、その説明は省略し、ブロック30の構成につ(・
てのみ説明する。
接続点Bは、従来例と同様にオアゲルト25.26のそ
れぞれの入力の片方に接続され、オアゲート25の出力
は、抵抗R18を通してトランジスタTr5のベースに
接続されている。
れぞれの入力の片方に接続され、オアゲート25の出力
は、抵抗R18を通してトランジスタTr5のベースに
接続されている。
オアゲート26の出力はR,Sスリップフロップ27の
セント端子へ接続され、RSフリップフロップ270反
転出力は、オアゲート25のもう一方の入力と6点に接
続されると共に、遅延回路DL2を通して、オアゲート
26のもう一方の入力に接続される。
セント端子へ接続され、RSフリップフロップ270反
転出力は、オアゲート25のもう一方の入力と6点に接
続されると共に、遅延回路DL2を通して、オアゲート
26のもう一方の入力に接続される。
コンパレータ6Hの非反転入力は、コンパレータ6 L
の反転入力と、トランジスタTr5のコレクタと。
の反転入力と、トランジスタTr5のコレクタと。
コンデンサC2と抵抗R,19の接続点に接続されろっ
トランジスタTr5のエミッタは接地される。抵抗R,
1(+のもう一方は電源電圧に接続され、コンデンサC
2のもう一方は、接地されてし・る。
トランジスタTr5のエミッタは接地される。抵抗R,
1(+のもう一方は電源電圧に接続され、コンデンサC
2のもう一方は、接地されてし・る。
′屯J、i−屯1]−r分割4ろ抵抗l充L 5 、
I(l 6の接続点は、コンパレータ611の反転入力
に接続され、抵抗[(I6とRt7の接続点は、コンパ
レータ6Lの非反転入力に接続される。抵抗R17のも
う一方は接地されろう コンパレータ61−1の出力は、RSフリップフロップ
27のリセット入力へ接続され、コンパレータ6Lの出
力は、抵抗1(、20を通してトランジスタTr6のベ
ースへ接続されている。
I(l 6の接続点は、コンパレータ611の反転入力
に接続され、抵抗[(I6とRt7の接続点は、コンパ
レータ6Lの非反転入力に接続される。抵抗R17のも
う一方は接地されろう コンパレータ61−1の出力は、RSフリップフロップ
27のリセット入力へ接続され、コンパレータ6Lの出
力は、抵抗1(、20を通してトランジスタTr6のベ
ースへ接続されている。
抵抗1t21と1も22の接続点は、トランジスタTr
7のベースに接続され、抵抗R21のもう一方は、基・
6発振器13からの信号が印加される接続点りへ接続さ
れ、抵抗1(22のもう一方は、トランジスタTr6の
コレクタへ接続されている。トランジスタT r 6の
エミッタは接地5れる。
7のベースに接続され、抵抗R21のもう一方は、基・
6発振器13からの信号が印加される接続点りへ接続さ
れ、抵抗1(22のもう一方は、トランジスタTr6の
コレクタへ接続されている。トランジスタT r 6の
エミッタは接地5れる。
トランジスタi’ r 7のコレクタは、抵抗R23を
通して、トランジスタTr8のベースに接続され、トラ
ンジスタTr7のエミッタは接地されている。
通して、トランジスタTr8のベースに接続され、トラ
ンジスタTr7のエミッタは接地されている。
トランジスタTr8のエミッタには、電源電圧が印加さ
れており、コレクタは、抵抗1’(24を通して接続点
Aを経て、発光素子rのアノードfl!11に娶続され
、そのカソード側は接地されている。
れており、コレクタは、抵抗1’(24を通して接続点
Aを経て、発光素子rのアノードfl!11に娶続され
、そのカソード側は接地されている。
つぎにその動作について説明する。
抵抗R,15とR16の接続点をG)点、抵抗R16と
R,17の接続点を0点とすると、 省)点電位〉■点電位である。。
R,17の接続点を0点とすると、 省)点電位〉■点電位である。。
第8図に示したように、時間軸tK溢って、時刻t3.
〜t4期間、トランジスタT r 5はオアゲート25
の出力によって1オン」されて、コンデンサC2は放電
すれる。このときコンパレータ6 Lの反転入力は、は
ぼアース電位であり、コンパレータ6Lの非反転入力は
■点電位となっているので、コンパレータ6[1の出力
は)・イレペルであり、トランジスタTrIKがEオン
」される。
〜t4期間、トランジスタT r 5はオアゲート25
の出力によって1オン」されて、コンデンサC2は放電
すれる。このときコンパレータ6 Lの反転入力は、は
ぼアース電位であり、コンパレータ6Lの非反転入力は
■点電位となっているので、コンパレータ6[1の出力
は)・イレペルであり、トランジスタTrIKがEオン
」される。
その111合に、基準発振器【3からの信号が印加さ
−れる0点が・・イレベルであると、抵抗IL21,1
(22が直列につながり、d′点電位が分割され、トラ
ンジスタ’!”r7のベース電流が、トランジスタTr
6の「オフ」状態の場合より減少する。従ってトランジ
スタTr8のベース電流も減少し、これにより発光素子
Iの発光が、トランジスタTr6の「オフ」のときより
も弱い発光となる。
−れる0点が・・イレベルであると、抵抗IL21,1
(22が直列につながり、d′点電位が分割され、トラ
ンジスタ’!”r7のベース電流が、トランジスタTr
6の「オフ」状態の場合より減少する。従ってトランジ
スタTr8のベース電流も減少し、これにより発光素子
Iの発光が、トランジスタTr6の「オフ」のときより
も弱い発光となる。
時間が進み、コンデンサC2が充電を開始し、積分が進
んでも、時刻11〜t2期間は、コンパレータ6Lの非
反転入力の電位の方が、反転入力の電位よリモ高<、コ
ンパレータ6Lの出力もハイレベルのままで、発光素子
10発光も減光したままである。
んでも、時刻11〜t2期間は、コンパレータ6Lの非
反転入力の電位の方が、反転入力の電位よリモ高<、コ
ンパレータ6Lの出力もハイレベルのままで、発光素子
10発光も減光したままである。
時刻電、を経過して、コンパレータ6Lの反転入力の電
位が、非反転入力の電位よりも高くなると、その出力が
ローレベルに反転し、トランジスタTr6が「オフ」と
なり、従って発光素子Iは増光する。
位が、非反転入力の電位よりも高くなると、その出力が
ローレベルに反転し、トランジスタTr6が「オフ」と
なり、従って発光素子Iは増光する。
前述した実施例の場合と同様に、はじめに弱い発光で被
写体を照射しているので、近距離に被写体がある場合に
は、増幅器の出力が飽和することなく測距が可能であり
、又被写体が遠距離にあったり、弱い反射光のときでも
、あらかじめ設定された時間(抵抗R19とコンデンサ
C2による時定数と抵抗R15゜R,16,rL17)
を経過すると、発光素子Iは増光するので、正確な測距
ができる。
写体を照射しているので、近距離に被写体がある場合に
は、増幅器の出力が飽和することなく測距が可能であり
、又被写体が遠距離にあったり、弱い反射光のときでも
、あらかじめ設定された時間(抵抗R19とコンデンサ
C2による時定数と抵抗R15゜R,16,rL17)
を経過すると、発光素子Iは増光するので、正確な測距
ができる。
効 果
以上の′説明から明らかなよう(・て、本発明−(・テ
よれ(う:。
よれ(う:。
投光部から発光する光エネルギーを制御1−るための発
光制御部を設け、該発光制御部により前記投光部から発
する光エネルギーを、所定期間減少状態とし、その期間
経過後前記減少状態から復元させるように構成したので
、近距離から遠距離の範囲にわたり。
光制御部を設け、該発光制御部により前記投光部から発
する光エネルギーを、所定期間減少状態とし、その期間
経過後前記減少状態から復元させるように構成したので
、近距離から遠距離の範囲にわたり。
安定した精度の良い合焦1b作を行うことが可能fc。
優れた自動焦点調節装置を提供することができるつ
第1図は、従来のアクティブ方式による自動焦点調節の
原理を示す説明図、第2図は従来のAF回路の+71を
成を示す回路図、第3図は第2図の回路の動作を説明す
る線図、第4図は本発明の自動焦点調節装置の要部回路
図、第5図は従来のA I”回路の別の例の回路図、第
6図は本発明の別の実施例の要部回路図、第7図は本発
明の実施例の動作を説明する線図、第8図は本発明の別
の実施例の動作を訝明する線図である。
原理を示す説明図、第2図は従来のAF回路の+71を
成を示す回路図、第3図は第2図の回路の動作を説明す
る線図、第4図は本発明の自動焦点調節装置の要部回路
図、第5図は従来のA I”回路の別の例の回路図、第
6図は本発明の別の実施例の要部回路図、第7図は本発
明の実施例の動作を説明する線図、第8図は本発明の別
の実施例の動作を訝明する線図である。
Claims (1)
- 被写体へ光を照射するための投光部と、該投光部から被
写体へ照射された光の反射光を光検出器へ導入するため
の光学系を備え、前記光検出器の出力信号により撮像光
学系をその光軸方向に移動させて焦点調節を行う自動焦
点調節装置において、前記投光部から発する光エネルギ
ーを制御するための発光制御部を設け、該発光制御部に
より前記投光部から発する光エネルギーを所定期間減少
状態とし、その期間経過後は前記減少状態から復元させ
るように構成したことを特徴とする自動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20640384A JPS6184617A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20640384A JPS6184617A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184617A true JPS6184617A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16522778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20640384A Pending JPS6184617A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184617A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887543A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Nitto Kogaku Kk | カメラの自動測距装置 |
| JPS58179828A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Canon Inc | 能動型オートフォーカス装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20640384A patent/JPS6184617A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887543A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Nitto Kogaku Kk | カメラの自動測距装置 |
| JPS58179828A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Canon Inc | 能動型オートフォーカス装置 |
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