JPS6184712A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラ

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JPS6184712A
JPS6184712A JP59206203A JP20620384A JPS6184712A JP S6184712 A JPS6184712 A JP S6184712A JP 59206203 A JP59206203 A JP 59206203A JP 20620384 A JP20620384 A JP 20620384A JP S6184712 A JPS6184712 A JP S6184712A
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JP
Japan
Prior art keywords
display
program
section
time
input signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59206203A
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English (en)
Inventor
Naohiro Kurokawa
黒河 直大
Ryoichi Abe
良一 阿部
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to EP85103026A priority patent/EP0176655A3/en
Publication of JPS6184712A publication Critical patent/JPS6184712A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/058Safety, monitoring
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/13Plc programming
    • G05B2219/13194Build in measurement processing time and input time, input time must be smaller

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプログラム可能なシーケンス制御装置(プログ
ラマブルコントローラ)に係り、特に応答速度に関する
誤動作の防止に好適な演算処理時間の表示機能を有する
プログラマブルコントローラに関する。
〔発明の背景〕
一般的なプログラム可能なシーケンス制御装置(以下P
Cと称す)において、その性能を示すものとして演算処
理速度が掲げられ、処理速度の向上に各種工夫が擬らさ
れている。この種の装置として関連するものには例えば
特開昭56−61606号公報、特開昭56−6(60
7号公報等が挙げられる。
特に高速制御を行なう場合、演算処理速度が重要なポイ
ントとなるため、第7図にその1例を示すような一連の
シーケンスプログラム内容についてあらかじめ概略計算
をし、シーケンス内容として応答できるか否かを判定し
、さらに実際動作させ誤動作がないことを確認しなけれ
ばならなかった。
これらは詳細に計算すれば未然に判明するものであるが
、このためには多大な計算時間を要するという問題につ
いて配裏されていなかった。
小形のPCでは演算処理時間は通常10m5〜30m5
/1000ステツプであるが例えば第8図に示すような
、入力信号AあるいはCのように演算処理時間(lスキ
ャンタイム)tより短いものについては応答できずこの
ため一連のンーケンス動作に異常をきたす場合がある。
このような現象を解決する手段としては大形コンピュー
タのように演算処理時間そのものを限りなく短くすれば
よいが、小形で安価を目的とするプログラマブルコント
ローラでは無理が生じる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は計測手段によりシーケンスプログラムの
演算処理時間を計測し、表示制御手段により前記演算処
理時間を表示するよう制御するように構成することによ
り、シーケンスプログラムの演算処理時間を知ることが
でき、応答速度に関する誤動作を未然に防止することの
できるプログラマブルコントローラを提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明はプログラマブルコントローラにおいて、プログ
ラムを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された前
記プログラムだ基づいて入力信号の論理演算を行う中央
演算処理部と、前記プログラムの演算処理時間を計測す
る計測手段と、該計測手段によシ計測された前記演算処
理時間を表示するよう制御する表示制御手段とを備えて
成ることを特徴とするものである。
また、本発明はプログラマブルコントローラニおいて、
プログラムを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶さ
れたA+f記プログラムに基ついて入力信号の論理演算
を行う中央演算処理部と、前記プログラムの演算処理時
間を計測する計測手段と、該計測手段により計測された
前記演算処理時間を記憶する計測値記憶部と、該計測値
記憶部に記憶された前記演算処理時間を表示するよう制
御する表示制御手段とを備えて成ることを特徴とするも
のである。
前記計測値記憶部は2以上に分割され、前記計6III
値をその大きさに応じて前記計測値記憶部の分割された
部分のいずれかに記憶するよう構成されていてもよく、
さらに、前記計測手段は入力信号を取込み該入力信号の
08時間およびOFF時間のいずれか一方を計測するよ
う構成されていてもよい。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第8図により説明する
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示す。
第1図は不実施例のブロック構成を示す。外部入力信号
源lは入力部2に接続され、入力部2は中央演算処理部
であるCPU aに接続される。CPU3には記憶手段
であるROM4ThよびRAM 5がそれぞれ接続され
る。なお、ROM4およびRAM5は通常それぞれシス
テムROM、ユーザRAMとして用いられる。RAM 
5にはプログラムされたシーケンス内容が記憶され、R
OM4にはCPU5がRAM 5に記憶されたプログラ
ムに基づいた論理演算等を行う処理手順が記憶されてい
る。また、ROM4には表示部72の表示を制御する表
示制御手段であるCPU3の処理手順も記憶されている
。CPU 8にはシーケンス内容をプログラムするため
のプログラム7およびCPU3の演η結果を外部へ伝え
る出力部6が接続されている。本実施例ではプログラム
部7はPC本体とは着脱自在に設けられ、第2図に示す
ように操作キー71、表示部72、PCの動作状態を選
択するセレクタスイッチ73とを備えて成る。プログラ
ム部7からpc本体へのプログラムの伝送は電線を介し
て電気的に行うが、フォトカプラあるいは光ファイバを
用いて光通信によシ行うよう構成してもよい。
さらにCPU3には計測手段である計測部8が接続され
、CPU3の制御に基づき、演算処理時間が計測される
本実施例における動作のフローを第3図に示す。
まず、プログラマブルコントa−yの電源が投入される
(ステップ301)と、cpuaおよびシステムROM
4によりプログラム状態か、論理演算等の実行可能状態
におるかが判定される(ステップ302)。この判定は
セレクタスイッチ73の状態に基づいて行われる。
もし、プログラム状態であれば、次の処理手順に移り“
表示操作hbか″が判定される(ステップ308)。
なお、上記表示操作とは、演算処理時間を表示させる表
示操作であり通常のプログラム作成時における表示操作
とは異なるものである。
次に“表示操作めり”と判定されるとプログラム内容の
胱出し、すなわち命令語の胱出しを行ないくステップ3
04)、続いてこの命令語にt”tr喪する時間を加算
し、CPU8 K記憶、引き続き命令語の読出し位置全
歩進させ(ステップ305)、一連の読出し加算処理が
終了したか否かが判定される(ステップ806)。終了
していなければステップ304へ戻シ上記読出し、加算
処fMが蘇り返される。
もし、終了したならば次の処理手順に移9、上記CPU
8に記憶した加算内容、すなわち一連の命令語の所要時
間の合計時間を表示部72に表示させるだめの出力を行
なう(ステップ307)。
以上の処理が終了すると再びステップ302に戻るが、
ステップ303において操作キーが押されたままではN
Oとなるようにしておくことはいうまでもない。また、
同図において通常のプログラム作成時の操作わるいは表
示等の処理動作は図示が省略されているが、−例として
ステップ303の前にこれらの各植判定部あるいは処理
部を設け・   てもよい。
次に、ステップ302がNOである場合、すなわち、プ
ログラム状態でない場合について説明する。
CPU3は計測部8に対し、計測開始指令の処fM(ス
テップ308)を行なった後、ユーザRAM 5に記憶
されたシーケンス内容に基づいて各種論理演算等を実行
しくステップ309)、一連の演算が終了したか否かを
判定する(ステップ310)。もし終了していなければ
ステップ309へ戻り繰り返し各種論理演n等を行う。
一連の演算が終了した場合は、次の処理手順に移り“表
示操作ありか”を判定する(ステップ311)その結果
がYESならばCPU3は計測部8から計測値を読出し
表示部72に表示させるための出力を行なう(ステップ
312)。
以上の処理が終了すると演算停止信号の有無を判定しく
ステップ313)、Noであればステップ308に戻り
再び計測開始指令の処理から繰り返し行なうわけである
が、′表示部作ありか”において操作キーが押されたま
まではNOとなるようにしておいてもよい。ステップ3
13がYESであればステップ302に戻る。
また、通常のモニタ(シーケンスプログラムの内容や外
内部信号の0N10FF状態等)表示のための操作に対
する処理等は、ステップallの前に判定めるいは処理
部を設けてもよい。
ところで、プログラマブルコントローラは、一般的にI
/aと呼ばれる外部入出力の他に内部出力(内部リレー
とも呼ばれる一時記憶出力)、タイマ、カウンタ等が設
けられており、これらはそれぞれ番号が割当てら几てい
る。タイマ、カウンタ等は番号を指定することにより、
時間あるいは計数値の経過状態をモニタ表示できる。
従って上述した演算処理時間の計測あるいは表示のため
の操作はタイマに%定の番号を割付けてその番号を指定
することにより行なうようにしてもよい。また、特殊な
番号、あるいは記号の指定により演算処理時間を表示す
るようにしてもよい。
また、一般的なモニタ表示あるいはプログラムの読出し
表示等を行なっていない時は、40″表示あるいはブラ
ンク表示の代りに絶えず上述した演算処理時間の計測値
を表示しておくようにしてもよい。また、演算処理時間
の表示をするとき、第41に示すようKLED、  ま
たはランプを用いた表示器72aを点灯させるか、ある
いは、ig5図に示すように液晶表示器?2bを用いて
表示部72に表示されている数値が演算処理時間である
ことを示すようにしてもよい。
第1図における計測部8の構成t−tIfJ6図に示す
計測部8はクロック信号を発生する発振器8aと、計数
器8bと、計数器8bの出力端子に接続された読出し部
8Cとによ構成る。計数器8bはカラ/りIC等によシ
構成され、七のEnable端子Eは信号線8dを介し
てCPU8に接続され、クロック入力端子CKは水晶発
振器等によシ構成される発振器8aに接続され、出力端
子Cb−QnはノくソファIC等により構成された読出
し部8Cに接続される。読出し部8Cの出力は信号線8
eを介してCPU3のデータバスに接続される。これに
より、信号線8dを介してCPU3から計測開始信号が
計数器8bに印加されると、計数器8bは演算処理時間
等の計数を行ない、その結果を読出し部で読取り、信号
線8eを介してCPU3Th伝送する。また、計(II
I1部8は上記のものに限ることはなく、CPU5に内
蔵された計数器を用いるものであってもよい。
本実施例によれば、プログラム状態でシステムROM4
による加瀞手段を設けたことによりシーケンスプログラ
ム作成中でも入力信号等に対して誤応答するか否かの判
断情報を得ることができ、もし誤応答となるようでちれ
ば即座にシーケンスプログラムの改良作業が行なえ、プ
ログラム作成の作業性の良いプログラマブルコントロー
ラを得ることができる。
次に、本発明の第2実施例を第9図〜第11図により説
明する。
一般の論理演算等では、命令語に応じた演算所要時間が
定まっていることが多いが、演算内容によっては、バラ
ツキを生じるものもある。例えばAND、OR等の論理
演算では約lOマイクロ秒の処理時間であるのに対し微
分出力、タイマ出力では処理時間がそれぞれ約2倍、約
6倍となる。
従って高速制御を行なう際は、このバラツキを考慮しな
ければならない。本実施例ではこの点を考慮し、最大値
でMAX )、最少値(MIN)、平均値(TYP )
を算出もしくは計測を行ない表示する手段を設けたもの
である。本実施例において、前記実施例と異なる点は、
第9図に示すように計測値記憶部9を設け、第11図に
示す動作フローのように、プログラム状態では第1の計
測手段によりそれぞれの算出値を、そうでない場合は、
第2の計測手段である計測部8による計測値を判定し結
果を計測値記憶部9に記憶すると共に第10図に示す表
示部72および74に表示出力したものである。
第11図のフローの動作を以下に示す。プログラマブル
コントローラの電源が投入される(ステップ601)と
、CPU8およびシステムROM4によりプログラム状
態か、論理演算等の笑行可能状態かが判定される(ステ
ップ602)。この判定はセレクタスイッチ73の状態
に基づいて行なわnる。
ステップ602がYESの場合は、演算処理時間の平均
値、最小値、最大値のそれぞれの表示操作が有るかの判
定°を行なう(ステップ610、ステップ620、ステ
ップ630)。ステップ610がYESのとき、すなわ
ち“表示操作あり”の場合プログラム内容の読出し、す
なわち命令語の読出しを行ないくステップ611)、続
いてこの命令語に所要する平物時間を加算し、CPU3
 K記憶、引き続き命令語の読出し位置を歩進させ(ス
テップ612)、一連の続出し加算処理が終了したか否
かが判定される(ステップ613)。終了していなけれ
ばステップ611へ戻り上記読出し、加算処理が繰り返
される。
もし、終了したならば次の処理手順に移り、上記CPU
3に記憶した加算内容をCPU3のTYP記憶部に記憶
する(ステップ614)。これにより表承部72に設け
られた種別表示部74の平均値であることを示すTYP
ランプ74bが点灯しくステップ615)、TYP記を
部に記憶された値を表示部72に表示して(ステップ6
16)ステップ602に戻る。
ステップ610の判定がNOの場合はステップ620に
移り、′最小値の表示操作有シか゛の判定を行なう。ス
テップ620がYESのときは、プログラム内容の読出
し、すなわち命令語の読出しを行ない(ステップ621
)、続いてこの命令語に所要する最小時間を加算し、C
PU’aに記憶、引き続き命令語の読出し位置を歩進さ
せ(ステップ622)一連の続出し加算処理が終了した
か否かが判定される(ステップ623)。終了していな
ければステップ621へ戻り上記読出し、加算処理が繰
シ返される。
もし、終了したならば次の処理手順に移り、上記CPU
3に記憶した加算内容をCPU3のMIN記憶部に記憶
する(ステップ624)。これによす表示部72に設け
られた種別表示部74の最小値であることを示すMIN
ランプ74aが点灯しくステップ625)、MIN記憶
部に記憶された値を表示部72に表示して(ステップ6
26)ステップ602に戻る。
ステラ16200判定がNOの場合は、ステップ680
に移シ、′最大値の表示操作有りか”の判定を行なう。
ステップ630がYESのときは、プログラム内容の読
出し、すなわち命令けの読出しを行ない(ステップ68
1)、続いてこの命令語に所要する最大時間を加算し、
CPU3に記憶、引き続き命令語の読出し位置を歩進さ
せ(ステップ682)、一連の続出し加算処理が終了し
たか否かが判定される(ステップ633)。終了してい
なければステップ681へ戻り上記読出し、加算処理が
繰シ返される。
もし、終了したならば次の処理手順に移り、上記CPU
3に記憶した加算内容をCPU 3のMAX記憶部に記
憶する(ステップ634)。これにより表示部72に設
けられた種別表示部74の最大値であることを示すMA
Xランプ74cが点灯しくステップ685)、MAX記
憶部に記憶された値を表示部72に表示して(ステップ
636)ステップ602に戻る。
ステップ680がNOである場合にはステップ602に
戻る。
ステップ602がNOである場合はCPU3は計測部8
に対し、計測開始指令の処理(ステップ640)を行な
った後、ユーザRAM5に記憶されたシーケンス内容に
基づいて各種論理演算等を実行しくステップ641)、
一連の演算が終了したか否かを判定する(ステップ64
2)。もし終了していなければステップ641へ戻シ繰
り返し各極論理演算等を行なう。
ステップ642がYESのときは、CPU3は計測部8
から計測値を読み出しくステップ643)、その値がこ
れまでの最大値かを判定しくステップ645)、YES
ならその値をMAX記憶部に記憶しくステップ649)
、Noならこれまでの最小値かを判定する(ステップ6
46)。
ステップ646がYESであれば、その値をIVIIN
記憶部に記憶し、Noであれば、平均値であるとしてT
YP記憶部にその値を記憶する(ステップ647)。次
に“MAX表示操作有りか”を判定しくステップ650
)、YESであればステップ685に飛びMAXランプ
を点灯させて記憶値を表示部に出力(ステップ616)
Lステップ602に炭る。
ステップ650がNOである場合には“MIN表示操作
有りか”を判定しくステップ651)、YESであれば
ステップ625に飛び、MINランプを点灯させて記憶
値を表示部に出力(ステップ626)L、ステップ60
2に戻る。
ステップ651がNoである場合にはステップ615に
飛び、TYPランプを点灯させて記憶値を表示部に出力
(ステップ616)L、ステップ602に戻る。
本実施例においては“MIN″、” T Y P ”、
“MAX”の表示をそれぞれのランプを点灯させて行な
っているが、液晶等で“MIN”、”TYP″′、“M
AX”の文字表示をしてもよい。また、文字表示は和文
でもよい。さらに、ステップ602の判定結果によシ表
示値がプログラム状態での表示か計測値の表示かを表示
部に表示するようにしてもよい。
また、MAX記憶部、M I N記憶部、TYP記憶部
は、計測値記憶部9を割振ったものであシ読み書き可能
な記憶素子で構成したものである。
プログラム状態でない場合における平均値(TYP)は
、計測値の合計値を計測回数で割った数値である。しか
し、割算の実行により平均値の算出に時間がかかり、各
種論理演算等の実行時間に支障をきたすような場合には
その都度の計測時間を記憶するようにしてもよい。
以上、第2実施例によれば、特に最大値の計測によシ想
定される入力信号等に対する余裕を知ることかで@確実
な高速制御が行なえる。
次に不発明の第3実施例を第12図〜第14図により説
明する。
第1実施例および第2実施例では、外部入力信号源1が
あらかじめ想定された時間で動作することが前足条件で
あるが、何らかの異常により外部入力信号源の動作時間
が短かくなったシ、逆に長くなったり変動することがあ
る。
本発明の第8実施例はこの点を考慮したものであり、第
12図に示すように、前記第2実施例にさらに選択部1
0.エツジ検出部11を設け、演算処理時間だけでなく
実際の外部入力信号等の0N10FF時間も計測できる
ようにしたものである。演算処理時間の測定については
第2実施例と同様であるので説明を省略する。
この動作は以下の通りである。まず、プログラム部7の
操作キー71により外部入力信号ライン1〜nの番号指
定操作を行なう。これによシ、中央演算処理部3は信号
+W101を介して選択部10に上記番号の外部入力信
号ラインを選択する信号を与える。引き続き操作キー7
1の他のキーにより08時間の測定(以下ON創定)か
OFF時間の測定(以下OFF測定)かの指定操作が行
なわれると中央演算処理部8は信号線111t−介しエ
ツジ検出部11にON測定またはOFF測定に対応した
信号を与える。ひきつづきCPU5は計測部8にも上記
信号を与え外部入力信号の測定であることを指令する。
次に、選択部10により選択された外部人力信号につい
てエツジ検出部11は入力信号のエツジの有無を監視す
る。−例として、正論理でON測定の場合、入力信号に
上向きのエツジが検出されると計測開始信号を信号線1
12を介し計測部8に伝え、次に下向きのエツジが検出
されると計測停止信号を計測部8に伝える。これにより
正論理での入力信号の08時間が計測される。また、正
論理でOFF測定の場合には入力信号の下向きのエツジ
から上向きのエツジまでの時間を計測する。
第13図に正論理でON測定の場合のタイムチャートを
示す。操作キー71によυ外部入力信号のライン番号が
指定され、同図(イ)のように演算処理が開始きれると
、プログラムの進行に従いCPU3から信号線101を
介して選択部10に選択信号が供給される(同図(ロ)
)。次に操作キー71からのON測定かOFF測定かの
指定に基づいてCPU3から信号線111を介して計測
を許可するクリア信号が併合される(同図(ハ))。
次に選択信号によシ選択されたラインに入力信号が供給
されると、この信号は選択部10および信号線102を
介してエツジ検出部11に入力信号として供給される(
同図に))。エツジ検出部11はこの入力信号の立上シ
および立下りのエツジの聞出力信号を発生し、信号線1
12を介して計測部8に供給する(同図(ホ))。計測
部8はエツジ検出部11から出力(g号が出ている時間
Tを計測し、その時間をCPU8が読取り、表示制御手
段としてのCPU3が表示制御部へ時間Tを表示するよ
う信号を供給する(同図(へ))。この信号により表示
部は時間Tを表示する(同図(ト))。本実り例では信
号入力から表示までの時間を早くするためエツジ検出部
への入力信号のうち、最初の信号についてのみ計測を行
ない表示しているが、入力信号をいくりか計測し、セレ
クタスイッチ73の状態により最大値、平均値、最小値
のいずれかを表示するようにしてもよい。
次に本実施例におけるエツジ検出部について説明する。
エツジ検出部11は第14図のように、イクスクルーシ
ブオアlla、第1の7リツプ70ツブ(以下1stF
F)llb、第2の7リツプフロツプ(以下2ndFF
)ILc、アンドlidの論理素子で構成したものであ
る。イクスクルーシブオアllaは一方の入力に選択部
からの信号が供給され、他方に信号線111を介してC
PU8より極性信号が供給され、この極性信号により第
8図に示すような入力信号のON時時間を測定するか、
OFF時間時間側定するかの切替えを行なう。イクスク
ルーシプオアllaの出力は2つに分岐し、一方はl5
tFF11bのクロック入力端子CKIC接続され、他
方は2人カアンド回路lidの一方の入力端子に接続さ
れる。1atFF11bはエツジ検出用であシ、そのク
リア端子CはCPU5に接続されて計測許可のクリア信
号が供給され、出力端子Qが2ndFF11cのクロッ
ク入力端子CKおよび2人力アンド回路lidの他方の
入力端子に接続される。
また、1stFF11bのデータ入力端子りは2ndF
F11cの出力端子Qに接続される。2ndFF11c
は2回目以降の入力信号に対する1stFF11bの出
力禁止用であり、そのクリア端子CはCPU3に接続さ
れてクリア信号が供給され、出力端子Qは1stFFl
lbのデータ入力端子りに接続され、データ入力端子り
は接地される。これによシ、第15図に示すようにクリ
ア信号が供給されてから入力信号が連続して入ってきて
も、1stFF11bのQ出力は最初の入力信号に対し
てのみ出力され、AND lidの出力も最初の入力信
号に対する出力のみとなる。これによシエノジ検出回路
11は第13図タイムチャートに示すように計測許可直
後の入力信号変化のみを検出し、再度計測許可があるま
で、該エツジ検出部からの出力を禁止する。
なお、入力信号の最大値、最小値、平均値の計測を行な
うには1stFF11bのデータ入力端子りと2ndF
F11cのQ出力端子とを結ぶラインの途中にスイッチ
Slk設け、このスイッチS1をOFFにすればよい。
以上のようKして計測部8により計測された値は中央演
算処理部3によ)M、出され、表示部72に表示される
。このとき、第2実施例と同様にCPU8は最大値、最
少値、平均値を計測値記憶部9に記憶すると共に表示部
74の該当するランプを点灯させる。
本実施例においても論理演算等の処IMq間の表示は第
2実施例と同様の手順で行なう。
本実施例によれば、何らかの異常が生じ誤応答する現象
が生じた場合、外部入力信号の入力時間を測定すること
ができるので原因を容易に追求することができ、PCの
効率的な保守が行なえる。
また、プログラムの際あらかじめ外部入力信号の想定さ
れる最短時間を登録し、シーケンスプログラム作成中毎
回加算計算を行なうと共に前記登録値と比較し、オーバ
ーした時は警告を発すように構成してもよい。
また、本実施例において、応答できないような短い外部
入力信号、あるいは所定の時間より長過ぎる外部入力信
号を計測した場合にpc自体を停止させ安全をはかるよ
うにしてもよい。
また、入力信号の計測値を表示する際に第16図に示す
ように表示値が入力信号であることを表示部72に示し
てもよい。さらに短かすぎる入力信号あるいは長過ぎる
入力信号が入ったときはそれぞれ第17図および第18
図に示すように「信号が短かすぎる」ことあるいは「信
号が長過ぎる」ことを表示するようにしてもよい。
さらに以上の実施例では、表示部として専用のプログラ
ム部に設けられたものを示したが、PC本体と別個に設
けられたCRT、  プラズマディスプレイあるいは液
晶表示パネルのようなものであっても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プログラマブルコントローラにおいて
、プログラムの演算処理時間を計測する計測手段と、該
計測手段により計測された前記演算処理時間を表示する
よう制御する表示制御手段とを備えて成るよう構成した
ため、一連のシーケンスプログラムの演算処理時間を、
シーケンスプログラムを作成しながらでも知ることがで
き、概略計算の手間が省けると共に、誤応答のないシ−
ケンスプログラムを作成できるので、応答速度に関する
誤動作を未然に防止することのできるプログラマブルコ
ントローラを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例におけるプログラマブルコ
ントローラの構成を示すブロック図、第2図は本発明の
第1実施例におけるプログラム部の正面図、第3図は本
発明の第1実施例の表示動作のフp−を示すフローチャ
ート、第4図、第5図はそれぞれプログラム部の表示部
に数値が演算処理時間であることを表示させた例を示す
正面図、第6図は計測部8の構成を示すブロック図、第
7図はプログラムの一例を示す図、第8図はスキャンタ
イムと信号入力時間との関係を示すタイムチャート、第
9図は本発明の第2実施例に2けるプログラマブルコン
トローラの構成を示すブロック図、第10図は本発明の
第2実施例におけるプログラム部の正面図、第11図は
本発明の第2実施例の表示動作のフローを示すフローチ
ャート、第12図は本発明の第3実施例におけるプログ
ラマブルコントローラの構成を示すブロック図、第13
図は本発明の第3実施例における入力信号時間計測のタ
イムチャート、第14図は本発明の第3実施例における
エツジ検出部の構成を示す回路図、第15図はエツジ検
出部に2けるrrF測16号発生の過程を示すタイムチ
ャート、第16図、第17財、第18図はそれぞれプロ
グラム部の表示部に数値が入力信号の時間であることを
表示させた例を示す正面図である。 3:中央演算処理部、3:表示制御手段、4.5:記憶
手段、8:計測手段、9:計測値記11部。 昂 i ダ 条 3 図 第 4 121 第 5 図 第 6121 $ 7 図 庫 8Q $ q z $13  図 ’)l    A f、     m (R:91 !
l?41・1$14  図 卆15 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プログラムを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記
    憶された前記プログラムに基づいて入力信号の論理演算
    を行う中央演算処理部と、前記プログラムの演算処理時
    間を計測する計測手段と、該計測手段により計測された
    前記演算処理時間を表示するよう制御する表示制御手段
    とを備えて成ることを特徴とするプログラマブルコント
    ローラ。 2、プログラムを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記
    憶された前記プログラムに基づいて入力信号の論理演算
    を行う中央演算処理部と、前記プログラムの演算処理時
    間を計測する計測手段と、該計測手段により計測された
    前記演算処理時間を記憶する計測値記憶部と、該計測値
    記憶部に記憶された前記演算処理時間を表示するよう制
    御する表示制御手段とを備えて成ることを特徴とするプ
    ログラマブルコントローラ。 3、前記計測値記憶部は2以上に分割され、前記計測値
    をその大きさに応じて前記計測値記憶部の分割された部
    分のいずれかに記憶するよう構成され、前記計測値記憶
    部の分割された部分に記憶された前記計測値を選択的に
    表示するよう構成されたことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載のプログラマブルコントローラ。 4、前記計測手段は入力信号を取込み、該入力信号のO
    N時間およびOFF時間のいずれか一方を計測するよう
    構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    のプログラマブルコントローラ。
JP59206203A 1984-10-03 1984-10-03 プログラマブルコントロ−ラ Pending JPS6184712A (ja)

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JP59206203A JPS6184712A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 プログラマブルコントロ−ラ
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