JPS6184728A - 透視形指タツチ入力装置 - Google Patents

透視形指タツチ入力装置

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Publication number
JPS6184728A
JPS6184728A JP59206193A JP20619384A JPS6184728A JP S6184728 A JPS6184728 A JP S6184728A JP 59206193 A JP59206193 A JP 59206193A JP 20619384 A JP20619384 A JP 20619384A JP S6184728 A JPS6184728 A JP S6184728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrodes
electrode
finger
insulating material
display surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP59206193A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsuoka
毅 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
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Publication of JPS6184728A publication Critical patent/JPS6184728A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ブラウン蕾(ツユ下、CRT)表示装置等の
表示面上において、所定の座標位置に対し指先の接触に
r9情報の入力指示ケ与える入力装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
か\る入力装置は、電子計算機、制御装置等の各種デー
タ処理装置に付属するCRT表示装置等において用いら
れており、従来ニ、「日経エレクトロニクスJ1981
年6月8日争日経マグロウヒル社刊、第122頁乃至第
137頁「ディスプレイ画面に座標検出面7重ねた透視
形指タツチ入力装置」により開示されているとおt)、
CRTの表示面上へ互に直交する透明導を住材を用いた
電極群r設げ°ると共に、Oれらの対向面に間隙を設け
ておき、指のタッチによL iM父する電碩間茫接触さ
せ、この接触による導通上検出する手段、またh、CR
Tの表面に対し互に直交する側方から複数の光ビーム?
投射すると共に、これと対向する側方において谷元ビー
ムケ受光するものとしておき、指先による遮光?検出し
て座標位置?求める手段が一般に用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前者の手段においては、電極群全構成する透明
導電性材フィルムが復元力に乏しく、牛永久的に接触状
態となるおそれを生ずる一方、後者の手段においては、
CRTの表面が湾曲しているのに対し光ビームが直進す
る定め、CRTの表面間辺部ては、CRTの表面と元ビ
ームとの間隔が大となり、CRT Kよる表示を基準と
して行なう指タンチ位誼と光ビームの遮光による座標検
出位置との差が犬となρ、情報入力位置の検出上誤差か
発生する等の欠点を生じている。
不発明は、従来のか5る欠点全根本的に解決する目的を
有し、高信頼性でるると共に、検出上の誤差を主しない
極めて効果的な、透視形指タッナ入力装置全提供するも
のでるる。
こ問題点?解決するための手段〕 このため、不発明はつぎの手段によって構成するものと
なっている。
アカわち、画線状の透明導電性材からなる互顛平行な複
数の第1[極、および、これらと交差する面線状の透明
4電性材〃・らなる互に平行な複数の第2電極を表示面
上へ露出して設けると共に、こ九ら各電極の各交差点に
おいて各電極間に所定の対向間隔を設けて各電極間全絶
縁する透明な絶縁材を介在させ、かつ、各交差点に通ず
る微笑電流を交差点の座標位置として検出する検出回路
?設けたものでるる。
〔作 用〕
したがって、各電極の交差部へ指先を接触させれば、こ
れを介する微笑電流の流通が座標位置として検出され、
これに応じて指タッチによる情報の入カフ5二行なわれ
る。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
第1図は正111図でりp、C’RT等の表示面1上へ
、第1の電極としてフィルム状かつ直線状の透明導電性
材からなる電極xo−X2か互に平行、かつ、一定のピ
ンチPxにより設けてるると共に、これらと亘交状に交
差して第2の重重としての同様な電極Yo=Y2が一定
のピンチPyにより設にてあpl これらに、表示面1
へ密着する透明なフィルム状の絶縁材2により、表面俳
ノヘ露出して一体に保持されている。
第2図は、第1図における各電極Xo = Xs とY
O−Y2との各交差点を示す拡大断面図でめり、ay−
砿Xo とY2との間には、両者間に所定の対向間隔d
を設けて両者間を絶縁する絶縁材2が介在しており、こ
の例でに、電mXoの交差部位に凹部3が形成され、こ
れの表面側へ電極Y2が位置すると共に、電極x、、y
2 お工び絶縁材2の表面が平面かつ同一面になるもの
として凹部3中へ絶縁材2が充填さ九ている。
第3図(文、検出回路の回路図でろり、電極X0〜X]
】?抵抗器R?介して各個に共通電位へ接続すると共に
、マルチプレクサMPXx k弁して比改器CPの一方
の入力へ接続し、比較器CPの他方の入力に(′:j調
整自在の基準電圧E3を与えている一方、電極Y。−Y
n も抵抗器Rを介して各個゛  に共通電位へ接続す
ると共に、これらには、マルチプレクサMPXy  k
介して電圧V才各個に与えるものとなっている。
また、マルチプレクサMPXx、MPXV は、マイク
ロプロセッサ等の制御部C0NT  により各個に制御
されており、第3図における各部の波形を示す第4図の
とおり、マルチプレクサM P X3’  はパルス幅
t1、時間差t2により、内部のスイッチSyo”  
Syn  k順次にかつ反復してオンとするため、これ
に応じて電圧Vが電極yo−ynへ走査信号(0)〜(
n)として順次にかつ反復して与えられる。
・これに対し、マルチプレクサMPXXは、走査信号(
0)〜(n)の1巡する周期t Llの期間毎に、各ス
イッチSxo〜Sxnが順次に701つ反復してオンと
なっており、例えば、第5図のとおり電@X3とY3と
の交差点へ、先端外面に23電性ゴム等を用いた導電材
8の貼着されたゴム製等の指サツク9を被着した指先1
0を接触させると、導電材8の接触抵抗にJ:り電極X
3とY3との間が橋絡さn1電枢Y3へ走査信号の印加
されたときに電極Y3゜X3間へ微笑電流が通じ、これ
による抵抗器Rの端子電圧がマルチプレクサMPXxの
スイッチSX3  k介し、比較器CP の一方の入力
へ与えられる。
すると、比較器CPが比較出力を生じ、これ全検出々力
OUT として送出する念め、このときにマルチプレク
サMPX7 $−よびMPXx k制御している信号の
状況にしたがい、マルチプレクサMpxy l ?vi
PXx のオンとなっているスイッチの順位か求められ
、ζ九によりて指先10の接触した座標位置を検出する
ことができる。
たソし、指サツク9を用いれば、電極面が汚損せず効果
的でめるが、特に指サツク9を用いずとも皮J−抵抗に
より同様の結果となる。
なお、検出々力OUTは、制御部C0NTへ与えられて
おり、こ\において前述の検出がなされ、情報の入力指
示t;与えられた座標位置を示す座標信号DSX、DS
7  として図上省略したデータ処理装置へ送出される
したがって、各電極Xo −Xn 、 Yo ” Yn
  により示される座標位置の噴出n社に応じ、各電極
X。
〜X n + Y o −Ynの!W、および、ピッチ
Px。
Py k定めると共に、指先10の接触面積幅りに応じ
て各交差点の電極対向間隔cl定めれば、確実な指タッ
チの検出、ならびに、十分な精度による指タツチ座標位
置の検出を行なうこと〃・できる。
また、各電極が一体化されているため、扁信頼゛性でろ
り、かつ、表示面1が湾曲していても各電極がフィルム
状のため表示面1へ密着するものとな!j、CRT等に
よる表示と指タッチの検出位置との間に誤差音生じない
このほか、各電極の表面は平面状でるり、塵埃等が付着
し峻く、絶縁材2 V(よる絶縁が劣化するおそれも生
じ難くなる。
なお、各電極Xo ” Xn 、 Yo ” Ynにu
、ITO(Indum Tin 0xide、 )等を
用いればよい。
たyし、表示面1として杖、CRT のみならず各種の
表示器面を用い又もよく、電極Xo = XnとYo 
= Yn  と七所定の角度により交差させても同様で
あり、表示面1へ直接電極Xo ” Xn 。
Y6 = Yn f形成し、これと共に絶縁材2全介在
させて形成してもよいと共に、第3図においては、電極
Xo ” XnとY6− Yn  との関係全反対とし
てもよく、制御部C0NTおよび比較器CP全同等の他
のものへ置換することもできる等、種々の、変形が自在
でるる。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなとお9本発明によれば、機械
的変位を用いず、指先による電気的導通?検出している
ため、高信頼性でるると共に検出座標位#に誤差を生ぜ
ず、各種の表示器&を用いる指タツチ人力手段として顕
著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は正面図、第2図に
電極交差点の拡大断面図、第3図は検出回路の回路図、
第4図は第3図における谷部の波形?示す図、第5図は
指先を接触させた状況の正面図でるる。 1・・・・表示面、2・・・・絶縁材、3・・・・凹部
、Xo = Xn  ・・・・電極(第1電極)、Yo
−Yn  5eas 電極(第2電極)、Px。 Py ・@φ−ピッチ、W・・・礫幅、da−ψ・対句
間隔、MPXX 2MPXy ・・・・ マルチプレク
サ、CP ・・・・比較器、C0NT ・・・・制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示面上へ露出して設けた直線状の透明導電性材からな
    る互に平行な複数の第1電極と、該各第1電極と交差し
    かつ露出して前記表示面上へ設けた直線状の透明導電性
    材からなる互に平行な複数の第2電極と、該各第2電極
    と前記各第1電極との各交差点に介在し前記各電極間に
    所定の対向間隔を設けて前記各電極間を絶縁する透明な
    絶縁材と、前記各電極の各交差点に通ずる微笑電流を前
    記交差点の座標位置として検出する検出回路とを備えた
    ことを特徴とする透視形指タツチ入力装置。
JP59206193A 1984-10-03 1984-10-03 透視形指タツチ入力装置 Pending JPS6184728A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59206193A JPS6184728A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 透視形指タツチ入力装置

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JP59206193A JPS6184728A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 透視形指タツチ入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS6184728A true JPS6184728A (ja) 1986-04-30

Family

ID=16519340

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59206193A Pending JPS6184728A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 透視形指タツチ入力装置

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