JPS6184769A - プロセツサ - Google Patents

プロセツサ

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JPS6184769A
JPS6184769A JP60179225A JP17922585A JPS6184769A JP S6184769 A JPS6184769 A JP S6184769A JP 60179225 A JP60179225 A JP 60179225A JP 17922585 A JP17922585 A JP 17922585A JP S6184769 A JPS6184769 A JP S6184769A
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JP
Japan
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processor
circuit
signal
master
processing
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リユク・マリ
バーマン・バラゼシ
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Original Assignee
Telecommunications Radioelectriques et Telephoniques SA TRT
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Publication date
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Publication of JPH0833876B2 publication Critical patent/JPH0833876B2/ja
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163—Interprocessor communication
    • G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
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    • G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
    • G06F15/7828—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit without memory
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単一モジュール内に集積化するために設けられ
、他の信号処理回路、特に他のプロセッサと組んで階層
化多重構造を形成する信号処理のためのプロセッサであ
って、BUSIラインにより送られてくる命令に従って
動作する信号処理装置から形成されるプロセッサに関す
るものである。
電気通信、例えばデータ伝送用モデムで使用される機器
では、信号をディジタル処理することが行われる。そし
て現代の潮流は全ての必要な機能をプログラマブルプロ
セッサにより行なう方に向いている。信号のディジタル
処理は可成り簡単な構造のデータに繰り返し四則演算(
加算、減算、乗算、除算)を施すことを特徴とするが、
汎用のマイクロプロセッサは主として実行速度が劣り、
アーキテクチュア及び命令セットが不十分なため信号の
ディジクル処理に適しない。
信号処理を指向した十分に集積化されたプロセッサも市
販されており、命令実行時間が250nSのオーダーで
あり、演算が内部で並列に行われる程度が高く、命令セ
ットが行われるべき計算、特に乗算に適している点で上
述した汎用のマイクロプロセッサと一線を画している。
しかし、例えば、モデムの送信、受信、等化、エコーキ
ャンセリング等で必要の機能を全て行うためには、通常
いくつかの信号プロセッサユニットを用意し、遂行すべ
きタスクをそれらに分配することが必要となる。ところ
で市販の信号プロセッサは外部とのデータ交換のために
ユニット当たり唯一つのデータアクセスしか有しておら
ず、これらのアクセスを共通データバスに接続すること
によってしかアソシエイトできず、この共通バスが2個
のプロセッサ間又はプロセッサとこのバスに接続されて
いるメモリとの間でデータ交換するために使用される時
間中このバスを他のプロセ/す間での交換に利用できな
い。この結果、特に成る交換が大部分の時間を占める場
合、時間が浪費されプロセッサの組のマネジメントが複
雑になる。
これは、例えば、モデムで自動的にエコーキャンセリン
グ機能を行う時に生ずる。これは係数を蓄えているRA
Mメモリとこれらの係数を更新しなければならないプロ
セッサとの間で殆ど連続した交換を必要とするからであ
る。
本発明はまたこのようなプロセッサを少なくとも一つ具
える階層多重処理構造(h+erarchizedmu
ltiprocessing 5tructjre)に
関するものである。
同じデータバスに接続されている有限個のプロセッサを
具備するトリー構造はモデムタイプの装置で信号処理を
遂行するのに一層適しているように見える。信号処理に
使用されるこのような構造は、例えば、米国特許第40
96566号に記載されている。而してこの既知の構造
では、各プロセッサがいくつかのモジュール、制御モジ
ュール及び内部データバスに接続された演算モジュール
並びに他のプロセッサと接続するためのへ゛スアダプタ
モジュールで形成されている。各制御モジュールは1個
又は複数個の制御モジュールに対してマスタ機能を演す
ると共にそれ自体一層高いレベルの制i卸ユニットに対
しスレーブとなることができる。
而してこの既知の構造では、唯一つの内部バスがマスタ
プロセッサのバスアダプタをスレーブプロセッサのバス
アダプタに接続しているが、こうすると1個のプロセッ
サとそのマスタプロセッサとの間のデータと、そのスレ
ーブプロセッサとの間のデータが独立ではなくなる。こ
のためマスタプロセッサとスレーブプロセッサとの間の
データ交換が割り込み手段を用いて行わなければならな
くなるが、これは不所望な時間の浪費を生ずる。
本発明の目的はこれらの欠点を軽減し、いくつかのモジ
ュールを直接接続することにより階層多重処理構造を構
成でき、1個のプロセッサとそのマスタとの間のデータ
交換と1個のプロセッサとそのスレーブとの間のデータ
交換とを同時に且つ独立に行なえるタイプの単一モジュ
ールにより形成される信号プロセッサを提供するにある
。
この目的を達成するため、本発明によれば、冒頭に記載
したタイプのプロセッサは特にマスタ信号処理回路に接
続さるべきADO−7ポートを具備するスレーブ部と、
マスタ処理回路からADO−7ポートを介して入ってく
るデータを書込み且つ読出して処理ユニットで処理する
ようにできる入力バッファメモIJRDE と、処理ユ
ニy)で処理されたデータを書込み、次に読出してAD
O〜7ポートを介してマスタ処理回路に向ける出力バッ
ファメモ!J RO3と、シーケンシャル制御回路とを
具え、これらのレジスタへのアクセスを前記処理ユニッ
トと前記マスタ処理回路へ割り当てるように構成したこ
とを特徴とする。
プロセッサを単一モジュールで作っても本発明ては全て
の測定を有限数のピン(代表的には48)で行なえる。
これは製造コストを下げる。
非限定的実施例として掲げる図面についての下記の説明
を読めばどうすれば本発明を具体化出来るか良く理解で
きよう。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示した本発明のプロセッサは単一の処理ユニッ
ト10から形成されている。このユニットは特に、後述
するように、演算論理ユニット、ランダムアクセスメモ
リ、遂行すべき処理の命令を蓄えるプログラムメモリ及
び遂行すべき種々の動作を指令するシーケンサとを具え
る。命令はBUSADラインを介して入力される多重線
ラインBUS1アドレスコードにより遂行される。入力
デークBIJSXラインに乗って送られてき、出力デー
タBUZ ラインにのせて送出される。ユニット10内
でのプログラムのランはSEQ入力に加えられる信号が
シーケンサの制御回路に作用することにより修正され得
る。
第1図のプロセッサは実際には有限個(代表的には48
)のピンを具える単一モジュールとして作られている。
これらのピンの一部は夫々8個のポートから成る3個の
群ADO−7ポート、DO−7及びD8〜15に分けら
れる。これらのポートは双方向にデータを転送するのに
使用される。即ち、データはこれらのポートから他の回
路へ送ることもできるし、これらのポートが他の回路か
ら送られてくるデータを受信することもできる。他の種
々の信号C82,C53,R52,R53,RIIYO
,AS及び SR/’Sを送出するのに使用されたり、
信号cso、 csl、 ε。
R/11 、 RDYIO,RDYII及びRDYI2
を受けとる のに使用されたりする。
本発明によれば、他の処理回路との接続をエネイブルす
るために、第1図のプロセ、lすはAI)0−7ポート
具備するスレーブ部を具え、特にマスタ信号処理回路、
このマスタ処理回路から ADO3−7ポートを介して
入来するデータを書込むことができ且つ処理ユニットで
処理するためにデータを読出すことができる、例えばF
IOのような入力ハッファメモリ12(第1のバッファ
レジスタ)、処理ユニット10で処理されたデータを書
込み、次に読出してADO〜7ポートからマスタ処理回
路に向ける、例えばFIFOのような出力バッファメモ
リ14並びにこれらのレジスタへのアクセスを前記処理
ユニット及び前記マスタ処理回路へ割当てるシーケンシ
ャル制御回路20を具える。
レジスタ12および14の組を以後「メールボックスJ
 (mail box)と称するが、この名称はレジス
タ12及び14の機能を明示している。レジスタ12お
よび14は各々縦続接続された3個の単位8ビツトレジ
スタで形成されている。レジスタ12にタロツク信号H
RDBが現れるとデータが一つの単位レジスタからもう
一つの単位レジスタへシフトさせられる。
シーケンシャル回路20はHRDε信号及びHRDS信
号以外の「メールボックス」をマネージメントするだめ
の種々の信号を生ずる。即ち、3状態増幅器24および
26へORE及びOR3信号を与え、それらを通過状態
、即ち高インピーダンス状態にし、このスレーブ部に接
続されている処理回路へ信号RDYOを与え、このシー
ケンシャル回路と同じモジュールの一部を形成する処理
ユニットlOへHALTS信号及びRDYi信号を与え
る。増幅器24および26はレジスタ12及び14の出
力に接続する。
オン状態にあるHALTS信号はユニットト10の停止
を指令する。これらの信号を生ずるために、シーケンシ
ャル回路20はピンC3O,C5I、  E及びR/W
にある信号からBUSIを介して送られてくる信号並び
にVPE信号を用いる。
本発明に係るプロセッサはまたマスタとすることもでき
る。このためにこれはポートDO〜7及びD8〜15を
具備するマスタ部を具える。ポートDO〜7及びD8〜
15は制御信号100.000.108及び008を受
は取る3状態増幅回路32.34.36及び38により
夫々データラインBUSXおよびBUSZに接続できる
。これらの制御信号はBLISAD ラインに接続され
ているデコーダ50により簡単に作られる。
このデコーダ50はまた3状態増幅器58を通過状態に
する信号DAD も与える。斯くしてソフトウェアを用
意して適当な命令を与えることにより処理ユニットはボ
ー)DO〜7及びD8〜15に接続することができる。
信号C32,C33,R32及びR33を用いてスレー
ブ処理回路を選択できる。即ち信号RDYIO,RDY
I及びRD2がスレーブ処理回路の利用が可能か否かを
試験できる。信号RDYIO’、 RDYII及びRD
YI 2並びに信号RDYOi は処理ユニット10の
シーケンサの制御入力SEQに加えられる。バリデーシ
ョン回路(validation circuit)6
0は信号AS及びSR/Wを与える。信号ASはポート
DO〜7又はD8〜15に与えられるデータがアドレス
コードである場合にアドレスを妥当とし、信号S R/
 WはポートDO〜7及びD8〜15に接続されている
遠方のスレーブ回路のデータの記録及び読出しを制御す
る。
このバリデーション回路60はBUS+ラインにより送
られてくる命令により制御される。
第2図は、少なく共第1図で述べられたプロセッサを含
む多重処理構成の第1の実施例を示している。すなわち
、 本構造はそれぞれ、 PSII、PS12、PSI3及
びPSI4と規定された本発明による4つのプロセッサ
を具え、 プロセッサ、 PSIIのマスタ1.IAsTER) 
 ADO−7ポートはPSI4のADO−7ポートに接
続され、PSIIプロセッサの08−15ポートはプロ
セッサPSI2とPSI3のADO−7ポートに接続さ
れ、プロセッサPS11からの確言忍(バリデーション
)および読み書き信号AS、 SR/III  は、す
べてのプロセッサPSI2. PSI3. PSI4上
の入力E、R/Wに印加されている。
プロセッサPSI2. PS13. PSI4のR[l
YQ出力は、プロセッサPS[lの入力PDYIO,I
IDYII、 RDYI2それぞれに接続されている。
出力C33,C32,R33,R32におけるこれ等の
信号は、プロセッサPSI2. PS13゜PSI4の
1つとプロセッサPSIIの間のデータ交換処理中に、
プロセッサPSI2. PS13. PS14の1つを
選択するのに役立っている。
第3図には、第2の構成例が示されている。この構成は
、本発明による2つのプロセッサPSIIOとPSII
Iおよびランダムアクセス・メモ!J (RAS(>を
含んでいる。プロセッサPSIIIのスレーブセクショ
ンのADO−7ポート(ま、それ自身とプロセッサPS
I 10との間のデータの伝送か、あるいはメモリ80
へのアドレスコードの伝送のいずれかに用いられている
ことをここで注目すべきである。メモリ80のアドレス
フィールドは、この実施例では、8+4ビツト、すなわ
ち12ビツト (すなわち4h)までアドレス容量を拡
大する信号C33,C32,R33゜R32によって更
に増大される。更に、DO−7と08−15ポートは、
16ビツト語を組織するメモリ80のデータバスBLI
SDに接続するために連結されている。
プロセッサPSIIIからのAS信号とSR/l!I信
号は、メモリ80の出力を低インピーダンス通過条件に
おくために、書込制御入力Wと入力式Bに印加され、そ
れはこれがスタティックタイプのものとして受取られて
いる。プロセッサ PSlloのピンC33,C32は
、プロセッサPSIIIのピンC3O,C31と、PS
IOのピンAS、 SR/Wと、PSIIIのピン巳 
R/IIIに接続されている。プロセッサPSIIIと
PSlloのピンRDYOとRDYIOは相互接続され
ている。
本発明のプロセッサは、第4図で示された峰に階層化さ
れた木構成となっている。プロセッサPSI 20のマ
スターセクションはプロセッサPS121 とPSI2
2のスレーブセクションに接続でき、そのマスタセクシ
ョンは順に他のプロセッサのスレーブセクションに接続
されている。プロセッサPSI21はプロセッサPSI
25 とPSI24に接続されている。
プロセッサPSI22はプロセッサR5123に接続さ
れ、それはメモリ85をアトサスすることができる。
第5図に示されている様に、本発明のプロセッサ PS
I30 のスレーブセクションを、例えばMOTORO
LA6801の様な標準プロセッサ90に接続すること
もまた可能である。この接続に対して、プロセラf  
 PS430 ノROYOポートはプロ* ッサ90 
(IDIRQポートに接続される。C8OおよびC31
ポートは6801プロセツサのA07〜6ポートに接続
され、R/1ll−1−は相互接続され、一方、Eポー
トはインバータINVを経て相互接続される。第3図の
プロセッサPSIIIの少々特殊な接続に注目すべきで
ある。事実AD3−7ポートはプロセッサPSrlOの
マスタセクションと、メモリ80の双方に接続されてい
る。一方において、プロセッサPSIII によるメモ
リ80に対するアドレスコードの発生およびプロセッサ
PSIIOとPS411間の交換を可能にするために、
プロセッサPSIII はPE (擬似スレーブ:ps
eud。
5lav6ンと呼ばれるモードに右かれ、一方、簡単な
交換に対し、モードはVE (真スレーブ:true 
5lave)と呼ばれる。(第2図のPSI 2) プロセッサPS111 に関して[]0−7と[18−
15ポートは連結され、従って16ビツト語は、この目
的でまた16ビツh XSに編成されているメモリ80
と交換されていることがることが注目されている。プロ
セッサヲPEモートカvEモートニおき、DO−7と[
18−15ポートの連結のために、命令がBustライ
ンによって伝送するのに用いられ、これは回路82によ
って復号および記録され、次のモードを示すため、VP
E =0  :  VE %−)’VPE =1  :
  PE モート および、連結を示すため、 BC3= O: Do−7,D8−15連結8C3= 
1  : DO−7,D8−15分離信号VPEおよび
BC3を具えている。
分離BLIS ラインがDローフおよびD8−15 ボ
ーに接続されている場合に、次の表1は信号C33およ
びC32の関数としてのこれ等のポートの選択を与えて
いる。
R2=高インピーダンス BZ =低インピーダンス である。
実際、PEモードにあるプロセッサをDO−7ポートに
接続し、PEモードにある他のプロセッサをD8−15
ポートに接続し、従ってPEモードにあるプロセッサが
VEモードにある他のプロセッサを妨げること無に独占
できる様にすることが好ましい。第2図を参照して、プ
ロセッサPSI4はPEモードにあり、一方、プロセッ
サ PSI2とPSI3がVEモードにあることが可能
である。
第4図に示された木構造アーキテクチュアにおいて、P
EモードにあるプロセッサがPEモードにある他のプロ
セッサを制御する場合、この結合は階層中に生じたブロ
ック化を惹起できることに用心せねばならない。これ等
のブロック化は「動的プログラミング」を用いること、
すなわちプログラムの間にVEモードからPEモードへ
、そしてその逆に変わることによって避けることができ
る。これから述べられる手順に従って、PEモードにあ
るプロセッサに接続されるプロセッサのBALの利用可
能性を確認することを開始するところの、PHモードj
こあるプロセッサは、それ自身をVEモードにおく。従
って、それに接続されたマスターモードにあるプロセッ
サによって、それはもはや中断されることができないで
あろう。
シーケンシャル制御回路が第6図に詳細に示されている
。それはまず2つのD型フリップフロップ 101 と
102を含み、それはそれ等の出力で信号Q1とQ2を
与え、これ等の信号の値は従って以下の表Hに従ってシ
ーケンシャル回路の状態を規定している。
表■ 2つの他のD型フリップ・70ツブ103 と104が
それぞれ信号RDYOと信号RDYOiを規定している
。
フリップ・フロップ101. 102. 103および
104は、アンドゲート106から生じる信号によって
「0」に選定できる。この2入力ゲート106は、プロ
セッサが開始される場合に能動になるRES6T信号を
その入力の1つで受信し、他の入力ではBUSIライン
に接続された命令復号器110の出力信号を受信する。
この様にして、ある命令JJOによって、値「0」を値
RDYOに、そしてまた他の値RDYOi にQlとQ
2を与えることも可能にする。フリップ・フロップ10
1 と102 は、フリップ・フロップ103 の出力
量における信号、すなわちRDY iによって1に設定
できる。フリップ・フロップ101 と102それぞれ
の0入力は、プログラムされた論理回路120によって
生成された信号01と02を受信する。この回路はまた
、フリップ・フロップ103をrlJに設定する信号R
にRRDOYiを生成する。フリップ・フロップ104
を「1」に設定するため、信号AC3が遅延回路125
を経てこのフリップ・フロップの2入力に印加され、遅
延は2つの命令の期間に等しく、遅延は周期が1つの命
令の期間に等しいクロック信号量Iによって固定される
。フリップ・フロップ101 と102の切替入力Hは
、その1つが信号摩沼を受信し、他方が信号Eを受信す
る2入力を有するオアゲート130の出力に接続されて
いる。このゲートの出力信号C3OEはまた回路120
によって使用されている。回路120によってまた使用
された信号C3lEは、その2つの入力に信号C3Iと
Eを受信する他のオアゲート131によって形成されて
いる。
133で規定された第5D型フリツプ・フロップで、信
号量Iを受信するクロック信号入力は、停止信号を与え
る。このフリップ・フロップ139の0入力は、回路1
20から生じる信号HHALTを受信する。ダブルの2
状態マクチチプレクサ134aと134bは、その2つ
の出力に信号11RDεとを与える。信号HRD8と 
HRDSは、マクチプレクサがその第1状態にあるてら
、2つの命令復号器135および136それぞれから生
じる信号RDBSとRDSSで識別され、そしてマルチ
プレクサがその第2状態にあるなろ、信号RDEMとR
DS旧こよって識別される。マクチプレクサ134a、
 134bの状態を決めるのは信号AC3である。復号
器138は信号OREを与える。
回路120は次の論理演算を実行するために結線されて
いる。
OR3=  八C8+C3OE+C3lE+R/WHH
ALT=VPE、Ql、Q2 RDε!、1  =C3O[E+C3lE+AC3+R
/111RDSM  =C3OE+’C3lE+AC3
+R/W頂 =01.Q2 シーケンシャル回路20は3つの安定状態α、β。
Tを有しく表■を見よ)、これは第7図に示されている
。
回路20は復号器110によって復号されたBLISI
ラインによって実行された命令JJOで「α」状態にお
かれる。このことはフリップ・フロップ101゜102
、103および104を0にリセットさせる。従って8
図の時刻toにいることが分かる。シーケンシャル回路
20をα状態からβ状態にするために、2つの条件が充
たされなくてはならない。すなわち、一方では、第8図
で時刻t1で起こる信号C3l−cso=oが必要とな
り、他方では、時刻t2で起こる信号Eの上昇遷移の存
在が必要となる。信号AC3を値「1」をとり、これは
時刻t3とt4で起こる信号旧Iの2つの上昇エツジの
あとで、信号RDYOが値「1」を取る様にする(従っ
てt4において)。
このマスタによって検出された信号は、データをスレー
ブに送り、そしてデータをスレーブから受信することが
できることをマスタに指示する。このデータ交換のあと
、マスタ回路は信号C3O,C3l=0.1を送り、こ
れは信号の値「0」によって確認された時刻t5で起こ
る。従って信号RDYQ i は値「1」をとり、そし
て信号RDYOは値「0」をとる。そこでスレーブセク
ションの処理ユニットにアクセスされる。シーケンシャ
ル回路20は、信号SCOとSCIの予知されぬ値が何
であるにせよ、状態α、β、Tが安定である様に設計さ
れている。
この様にして、もし状態αにおいて、Eの上昇エツジで
信−1csO,C31=O,lか、あるいは、C3O,
C3l=1.1であるなら、我々はα状態のままとどま
る。
もし状態βにおいて、Eの上昇エツジで信号亡蒲。
[”Sl = 1.1なら、我々はこの状態βにとどま
る。
もしT状態において、以前の状況にあるなら、我々はγ
状態にとどまる。
第9図は、マスタ回路とVB (真にスレーブ)モート
にするスレーブ回路の間のデータ交換を説明する流れ図
を示している。この流れ図は、文字にで始まる参照記号
を持つ種々のボックスを含んでいる。ボックスに1はV
E回路により、そしてこの処理の間に実行されたすべて
の信号処理プログラムを表しており、このプログラムで
、マスタ回路と通信することは有用と考えられている。
従って、データが「メールボックスJレジスタに書かれ
、かつ読まれねばならない。このことを行うため、信号
 ROYOi の値はソフトウェア手段(ボックスに2
)  によってテストされる。もしこれが「1」に等し
くないと、メールボックスは利用できず、他の処理が実
行され、それは分岐がボックスに2に具えられているボ
ックスに3で示される。もし値RDYDi=1なら、レ
ジスタ14は3つの連続する命令JJ2によって負荷さ
れ(ボックスに4)、レジスタ12は3つの連続する命
令JJIによって読まれる(ボックスに5)。そこで、
指令JJOにより、信号RDYOとRDYOi は強制
的に「0」とする。VE回路は他のプログラムの実行を
継続することができ、それはボックスに7によって示さ
れ、これ等のプログラムではボックスに2への戻りは除
外されていない。マスタ回路はそれ自体で、ボックスに
8で示された処理プログラムを実行する。もしスレーブ
回路と通信する必要があると、それはこのスレーブ回路
に割り当てられたソフトウェアによって、信号RDYI
(0,L 2) の値をテストする(ボックスに9)。
この信号はボックスに9でRDYIによって表される。
もしこの信号が「0」に等しくないなら、このことは、
スレーブ回路側でメールボックスが利用できないことを
意味する。従ってマスタ回路は他のプログラムを実行す
るか、あるいは同じプログラムを続行する(ボックスに
10)。もし信号RDYIが「0」に等しいなら、適当
な信号を得るために、BLISADライン上にコードを
送ることによって、スレーブ回路側ではC3O,C31
= 0.0となる(ボックスに12)ところのC32,
C33,R32およびR33をソフトウェアで作成する
(ボックスに11)。上で見た様に、このことは信号R
DYOの上昇をひき起こす(ボックスに13)。この上
昇はマスタ側でソフトウエアテストによって検出される
(ボックスに14)。メールボックスを周辺装置と考え
るマスタ回路は、最初メールボックスに含まれたデータ
を読み(ボックスに15)、次にデータを負荷する(ボ
ックスに16)様に、信号100および/あるいは10
8を能動状態にすることにより、増幅器32および/あ
るいは36の通過状態をひき起る。このことを行うため
、増幅器34および/あるいは38は、能動信号ODD
および/あるいは008 によって通過状態にされる。
ボックスに17で、信号C32,C33,R32および
R33により形成されたコードの出現は、スレーブ回路
側に信号C3O,C3l=0. 1 をひき起こしくボ
ックスに18)、これはメールボックスがスレーブ回路
に対して利用できることを意味する信号RDYOiの値
「1」の出現をひき起こす(ボックスに19)。
PE接続モードにおいて、メールボックスがマスタに与
えられる場合、スレーブ側に関連した外部メモリは、マ
スタ回路と擬似スレーブの間のデータ交換にこれはもは
や何の両立性も無いと云う理由で、もはやアドレスされ
るべきではない。この非両立性を避けるために、メール
ボックスがマスタに接続されるやいなや、処理ユニット
を停止する必要がある。シーケンシャル回路の状態α、
β。
γは同じままにとどまる。このPEモードに対し、第1
0図のタイミング図が参照されている。時刻tl。
に状態αにいる。信号SCOとC5Iが値0,0を取っ
た後にE信号が値「1」をとる(時刻t11)やいなや
、状態βは規定される。B信号の上昇は、HHALT信
号の上昇に次の様に対応する。すなわち、旧I信号の上
昇エツジが時刻t12で起こる場合、フリップフロップ
133の出力におけるHALTS信号は値「1」をとり
、これは時刻t13において、処理ユニットの動作の進
行を中断し、これは状態βが続(限り継続する。信号C
3I、 C3OがB信号の「0」値によって効力を持つ
値「1」と「0」をとるやいなや、この状態βは終わり
(時刻t14)、状態Tに移る。HHALT信号は「O
」値をとり、そして信号RDYOi は値 「1」をと
る(VB接続モードの場合における様に)。このHAL
T信号は、信号量Iの上昇エツジが起こる時刻t15に
おいて、HALT信号の「0」値をひき起こし、これは
処理二二、yトが演算を回復することを可能にする。こ
のユニットは、すでに述べられた様に、時刻t16から
、メールボックスにアクセスできる。この交換を示す流
れ図は第11図に表されている。唯一変化するボックス
はに6とK19で、これは第11図中でそれぞれボック
スに6 ’とに19′となる。これ等のボックスはHA
LTS信号の展開を示している。
第12図は、本発明によるプロセッサでむしろ使われて
いる処理ユニット1Gを表している。本ユニットは、出
願人名義の本出願と併願された特願出願において更に詳
細に記載されている。実行されるべき種々の演算は、命
令レジスタ220の出力に接続された共通BUSIライ
ンによって運ばれた命令コードによって決定されている
。
命令レジスタ220 は、プログラムメモリタ222に
よってアドレスされたプログラムメモリ221の出力に
接続され、その内容はクロック信号量Iの関数として1
ユニツトだけ変化でき、その期間は1命令の間隔の期間
に等しく、そしてその内容はシーケンサ回路223によ
って全体的に修正される。
ユニット10は3つの共通ラインBUSX、 B[lS
Y、 BUSZのアーキテクチアをかこんで構築されて
いる。
8[ISXラインは、第1オペランドのためのその入力
252によって特にに乗算ユニット250に接続され、
ラインBUSYはまたその入力254によってこの乗算
ユニ・Zト250に接続されている。これ等の8[JS
XラインとBLISYラインは、ランダムアクセスメモ
リ256と257から生じるオペランドのこのユニット
250に同時印加することを可能にする。これ等のメモ
リのデータ出力は、バッファレジスタ260 と261
を経てBUSXラインに接続され、またB[lSYライ
ンにはレジスタ264と265によって接続されている
。
これ等のメモリ256 と257 に蓄積されるべきデ
ータは、それぞれバッファレジスタ270 と271か
ら生じており、双方ともauszラインから供給される
。
これ等のモメモリ256 と257のアドレスコードは
、出願人の名前で出願されたフランス国特許出願第84
03813号および本出願に併願された特許出願第84
12801号に記載された構成を有するアドレスポイン
ク280 と281 から生じている。第3ポインタ2
75がまた具えられ、プロセッサが擬似スレーブモード
PEにある場合、外部ランダムアクセスメモリにアドレ
スするのに特に使用されている。処理ソニット10は乗
算ユニット250 と同様に、計算の異なったモード(
実数、複素数および単一精度モード)で演算可能な演算
論理ユニット300を含んでいる。本出願と同時に出願
された特許出願は、この題目について調べることができ
る。このユニット300は、その入力が乗算ユニット2
50の出力に接続されるか、あるいはB[ISXライン
のいずれかに接続されるにの接続の選択はマルチプレク
サ315の設定によって決定されるが)復号ユニット3
12(バレルシフタ)の出力に接続されたオペランド入
力Aを含む演算論理ユニット310から形成されている
。オペランド入力Bは、B[IS ラインか一組のアキ
ュムレータ316の出力のいずれかに接続でき、この選
択はマルチプレクサ317の設定によって決定されてい
る。異なった計算モードで演算するため−(ご、ボロー
(borow)処理回路370 はユニット310の8
8入力に適当なボロー情報を供給するために具えられて
いる。このユニットは、B[ISIライン上に運ばれた
命令コードによって提供された種々の伝えられた演算が
実行される様に、ユニット310の入力Kに印加される
べきralu J制御コードを決定する。ステータスレ
ジスタ処理回路372はステータスレジスタ374にデ
ータを供給する。
マルチプレクサ376 は、レジスタ374からか、あ
るいはユニット310の5ALU出力からのいずれかか
らより生じるデータを、あるいは1組のアキュムレータ
316が先入れ先出しくFIFD)型メモリ382の出
力から生じるデータをBUSZライン上で接続する。
本ユニットは、我々がそれぞれ実数、複素数、倍精度モ
ードで演算することを示す信号を結線SP。
CX、 OPの1つに供給するために、5O3Iライン
に接続れれたモード検出器382をまた含んでいる。1
組のMOD結線にグループ分けされた信号のこの組は、
回路370 と372に印加され、そこでユニット31
0の制御の処理およびレジスタ370の処理は適当に実
行できる様になっている。同様に、クロツタ回路386
 は、種々の回路、および特に回路370と372の制
御のために、種々の信号θ、を供給する。シーケンサ回
路223は信号RDYO,RDYIおよびRDY2を受
信し、これはメモリ221 に含まれるプログラムに具
えられたテスト命令によってテストされる。HALDT
S信号は通常のやり方でユニット10の演算を停止する
。プログラムカウンタ222は固定され、プロセッサは
特殊NOPプログラムを実行する。
第13図は、如何にしてDO−7と08−15ポートが
、共通BUSX、 BUSY、  BUSZラインに接
続されているかどうかを示している。これ等の異なった
ラインは、16ビツト2進語を送信する。ポートDo−
7およびポート08−15 に到着するデータは、ライ
ンBtlSXかラインBIISYのいずれかに向けられ
る。同様に、ラインBIJSZから生じるデータは、ポ
ートDO−7および/あるいはD8−15に送信できる
。このために、その入力がそれぞれDO−7ポートおよ
び08−15 ポートに接続されている2つのトランス
ファーレジスタ320と325と共に動作する多数の3
状態増幅器301゜302、・・・、310が具えられ
ている。レジスタ320の出力は増幅器301と302
の入力に接続され、一方、レジスタ325の出力は増幅
器306 と307の入力に接続されている。増幅器3
01と308の入力において、信号は0である。BUS
Xラインは増幅器301゜302、305および306
の出力に接続され、BUSYラインは増幅器303. 
−304.307および308の出力に接続されている
。ポートDO−7と08−15はそれぞれ増幅器309
と310の出力に接続され、その入力はBUSZライン
に接続されている。トランスファ・レジスタは制御回路
330の信号φ。十φ2によって制御され、これは、B
US+ラインからのデータより、信号BC3および信号
φ。3より、増幅器301から311までについて、通
過かブロック状態シ301からL311までのコマドを
作生する。DO−7ポートと08−15ポートは分離で
き、選択は異なったアドレスによって行われる(表1を
見よ)。後者の場合、DO−7ポートハ常1::X、 
Y、 Z BUSES にり最低桁位ヒツト(LSB)
に接続され、DO−1ポートがそれぞれBLISXライ
ンとBUSYラインに接続されるべきなら、8つの最高
桁位ピッ) (MSB)は強制的に0にされることに注
目するのが重要である。同様にして、08−15ポート
は常にX、 Y、 Z 8[JSESの最高桁位ビット
に接続され、増幅器305.308はそれぞれB[IS
XラインとBUSYラインの最低桁位ビットの0レベル
を保証する。
以下の表■は、3状態増幅器301から302までの低
インピーダンス通過コマドを集約している。
増幅器の制御のゼロ「0」レベルはそれを低インピーダ
ンス状態にすることに注目すべきである。
表■ 第14図は、DO−7および/あるいは08−15 ポ
ートに接続されたところのマスタBUSの種々の信号の
タイミング図を示している。!で書込み信号が表され、
Rで読み取り信号が表されている。アドレスはAS信号
のO状態によって有効となり、信号SR/Wは転送の方
向を示している。この図は、プロセッサが他のプロセッ
サとデータを交換する場合に有効である。しかし、プロ
セッサが外部メモリとデータを交換する場合には、図は
少々異なる。
外部素子無に外部メモリとプロセッサの両立性を保証す
るために、この変更は必要である。このタイミング図は
第15図に示されている。以前のものに対する差は次の
様になっている。
A−3R/WはFoの第2上昇エツジによって同期され
ている。
B−ASは書込みに対し「0」にはならぬ。
表■は第14図と第15図に示された時間の定義を与え
ている。
表■ BtlSI  ラインによって送られた特殊命令は、プ
ロセッサが他のプロセッサと接続できるか、あるいは外
部のランダムアクセスメモリと接続できる様に具えられ
ている。
内部メモリ256 と257は外部メモリと並列で使用
できることに注目するのは適切である。このことは、あ
るアルコリズムの実行時間を減少させる。
第16図は本発明のプロセッサの48ピンを示している
。ピンvCCとVSSは供給電圧が接続さているピンで
ある。Xlと×2は水晶を接続するためのピンであり、
信号FOはこの水晶から導かれている。ビン)、1ε、
 HR,RE、 RRの存在は注目されよう。と云うの
は、これ等のピンは例えば各レジスタ中で下降遷移を記
録できるからである。これ等のレジスタの各々は、これ
等のピンが接続されているシーケンサ223によってテ
ストされた後に0にリセットされる。この様にして、内
部プログラムの走行を外部クロックと同期させることが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプロセッサを、 第2図は本発明による階層構成の第1の例を、第3図は
本発明による階層構成の第2の例を、第4図は本発明に
よる階層構成の第3の例を、第5図は本発明による階層
構成の第4の例を、第6図はシーケンシャル回路の詳細
な実施例を表している。 第7図は第6図のシーケンシャル回路の状態を表す図で
ある。 第8図は接続モードVBの時間図である。 第9図はモードVBにおけるマスタ回路とスレーブセク
ションの間の交換を表す流れ図である。 第10図は接続モードPEの時間図である。 第11図は接続モードPEの場合に第9図の流れ図に行
われるべき修正を、 第12図は本発明のプロセッサによ適合した処理ユニッ
トを、 第13図は第12図の処理ユニットと外部に対するポー
トの間の接続を表している。 第14図はプロセッサがマスタになっているライン上の
交換の時間図を、 第15図はメモリとの交換の時間図を、第16図はプロ
セッサとその48ピンを示している。 10・・・処理ユニット12・・・入力バッファメモリ
14・・・出力バッファメモリ 20・・・シーケンシャル(制御it)  回路24、
26.32.34.36.38.58・・・3状態増幅
器50・・・デコーダ60・・・バリデーション回路8
0・・・メモリ82・・・回路 85・・・メモリ       90・・・プロセッサ
iot 102.103.104・・・D型フリップフ
ロップ106・・・2入力アンドゲート 110・・・(命令)復号器 120・・・論理回路1
25・・・遅延回路    130.131・・・オア
ゲート133・・・D型フリップフロップ 134・・・2状態マルチプレクサ 135、136・・・命令復号器 138・・・復号器
139・・・フリップフロップ 220・・・命令レジスタ 221・・・プログラムメモリ 222・・・プログラムカウンタ 223・・・シーケンサ回路 250・・・乗算ユニッ)   252,254・・・
入力256、257  ・・内部メモリ(RAM)26
0、261・・・バッファレジスタ264、265・・
・レジスタ 270、271・・・バッファレジスタ275 ・・・
ポインタ 280、281・・・アドレスポインタ300〜311
・・・演算論理ユニット312・・・復号ユニット31
5・・・マルチプレクサ316・・・アキュムレータ 
317・・・マルチプレクサ320、325・・・トラ
ンスファーレジスタ330・・・制御回路    37
0・・・ボロー処理回路372・・・ステータスレジス
タ処理回路374・・・ステータスレジスタ 376・・・マルチプレクサ 382・・・FIFOメ
モリ386・・・クロック回路 特許出願人  テレコミユニカシオン・ラジオエレクト
リック・工・テレホニク・テ・アール・テ 二 F[G、11 瀘 −」 手  続  補  正  書 昭和60年10月18日 特許庁長官  宇  賀  道  部 殿1、事件の表
示 昭和60年特許願第179225号 2、発明の名称 プ  ロ  セ  ッ  サ 3、補正をする者 事件との関係・特許出願人 名 称  テレコミユニカシオン・ラジオエレクトリッ
ク・工・テレホニク・テ・アール・テ 4、代理人 (訂正)明   細   書 1、発明の名称   プロセッサ 2、特許請求の範囲 1、単一モジュールに集積化するために設けられ、他の
信号処理回路、特に他のプロセッサ:  と組んで階層
多重構造を形成する信号処理の、   ためのプロセッ
サであって、BUSIラインによ、り送られてくる命令
に従って動作する信号処理装置から形成されるプロセッ
サにおいて、特にマスタ信号処理回路に接続さるべきA
DQ−7ポートを具備するスレーブ部と、マスタ処理回
路からADO−7ポートを介して入ってくるデータを書
込み且つ読出して処理ユニットで処理するようにできる
入力バッファメモIJRDB と、処理ユニットで処理
されたデータを書込み、次に読出してADO−7ポート
を介してマスタ処理回路に向ける出力バッファメモIJ
RDsと、シーケンシャル制御回路とを具え、これらの
レジスタへのアクセスを前記処理ユニットと前記マスタ
処理回路へ割り当てるように構成したことを特徴とする
プロセッサ。 2、  ADO−7ポートにアドレッシング用プロセッ
サと外部メモリとで生じたアドレスコードを直接与える
ことができる特許請求の範囲第1項記載のプロセッサ。 3、 少なくとも1個のスレーブ回路に接続されること
を意図したマスタ部を具えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のプロセッサ。 4、 マスタ部が自己といくつかのスレーブ回糺の一つ
との間のデータ交換を選択するための選択回路を具える
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のプロセッ
サ。 5、選択回路の出力端子をADO−7ポートに関連させ
、外部メモリのアドレッシングフィールドを拡張させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載
のプロセッサ。 6、 スレーブ部を2個の接続モードPE及びVBにお
くことができ、VBモードではプロセッサが直接マスタ
回路に従属し、PEモードではプロセッサが一方ではA
DO−7ポートによりマスタ回路に従属し、他方では自
己に関連するメモリをアドレスできる特許請求の範囲第
1項ないし第5項の一項に記載のプロセッサ。 7、 マスタ部が連結でき又は連結できない2個のポー
ト列を具えることを特徴とする特許請求の範囲第3項な
いし第6項の一項に記載のプロセッサ。 8、 シーケンシャル制御回路が3個の主な状態、即ち
、 処理ユニットを用いるがソフトウェアにより課され、バ
・lファレジスタを利用できる第1の状態と、 マスタ回路により課され、上記バッファレジスフを独占
できるようにする第2の状態と、マスタ回路がバッファ
レジスフを解放した後バッファレジスタがプロセッサに
とって利用可能となる第3の状態と を有する回路であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第7項の一項に記載のプロセッサ。 9、特許請求の範囲第1項ないし第7項の一項   ゛
に記載のプロセッサを少なくとも1個具える多重処理構
造。 10、多重処理構造を形成するプロセッサの少なくとも
一つがPEモードであることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の多重処理構造。 11、多重処理構造を形成するプロセッサの少なくとも
一つがVBモードであることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の多重処理構造。 3、発明の詳細な説明 本発明は単一モジュール内に集積化するために設けられ
、池の信号処理回路、特に他のプロセッサと組んで・階
層多重構造を形成する信号処理のためのプロセッサであ
って、B[、lSIラインにより送られてくる命令に従
って動作する信号処理装置から形成されるプロセッサに
関するものである。 電気通信、例えばデータ伝送用モデムで使用される機器
では、信号をディジタル処理することが行われる。そし
て現代の潮流は全ての必要な機能をプログラマブルプロ
セッサにより行なう方向に向いている。信号のディジク
ル処理は可成り簡単な構造のデータに繰り返し四則演算
(加算、減算、乗算、除算)を施すことを特徴とするが
、汎用のマイクロプロセッサは主として実行速度が劣り
、アーキテクチュア及び命令セットが不十分なため信号
のディジタル処理に適しない。 信号処理を指向した十分に集積化されたプロセッサも市
販されており、命令実行時間が250nSのオーダーで
あり、演算が内部で並列に行われるほど程度が高く、命
令セットが行われるべき計算、特に乗算に適している点
で上述した汎用のマイクロプロセッサと一線を画してい
る。 しかし、例えば、モデムの送信、受信、等化、エコーキ
ャンセリング等で必要の機能を全て行うためには、通常
いくつかの信号プロセッサユニットを用意し、遂行すべ
きタスクをそれらに分配することが必要となる。ところ
で市販の信号プロセッサは外部とのデータ交換のために
ユニット当り唯一つのデータアクセスしか有しておらず
、これらのアクセスを共通データバスに接続することに
よってしか関連できず、この共通バスが2個のプロセッ
サ間又はプロセッサとこのバスに接続されているメモリ
との間でデータ交換するために使用される時間中このバ
スを他のプロセッサ間での交換に利用できない。この結
果、特に成る交換が大部分の時間を占める場合、時間が
浪費されプロセッサの組の処理が複雑になる。これは、
例えば、モデムで自動的にエコーキャンセリング機能を
行う時に生ずる。これは係数を蓄えているRAMメモリ
とこれらの係数を更新しなければならないプロセッサと
の間で殆ど連続した交換を必要とするからである。 本発明はまたこのようなプロセッサを少なくとも一つ具
える階層多重処理構造(h 1erarch ized
multiprocessing 5tructure
)に関するものである。 同じデータバスに接続されている有限個のプロセッサを
具備するトリー構造はモデムタイプの・装置で信号処理
を遂行するのに一層適しているように見える。信号処理
に使用されるこのような構造は、例えば、米国特許第4
096566号に記載され。ている。而してこの既知の
構造では、各プロセッサがいくつかのモジューノベ制御
モジュール及び内部データバスに接続された演算モジュ
ール並びに池のプロセッサと接続するためのバスアダプ
タモジュールで形成されている。各制御モジュールは1
個又は複数個の制御モジュールに対してマスタ機能を演
すると共にそれ自体一層高いレベルの制(卸ユニットに
対しスレーブとなることができる。 而してこの既知の構造では、唯一つの内部バスがマスタ
プロセッサのバスアダプタをスレーブプロセッサのハス
アダプタに接続しているが、こうすると1個のプロセッ
サとそのマスタプロセッサとの間のデータと、そのスレ
ーブプロセッサとの間のデータが独立ではなくなる。こ
のためマスタプロセッサとスレーブプロセッサとの間の
データ交換が割り込み手段を用いて行わなければならな
くなるが、これは望ましくない時間の浪費を生ずる。 本発明の目的はこれらの欠点を軽減し、いくつかのモジ
ュールを直接接続することにより階層多重処理構造を構
成でき、1個のプロセッサとそのマスタとの間のデータ
交換と1個のプロセッサとそのスレーブとの間のデータ
交換とを同時に且つ独立に行なえるタイプの単一モジュ
ールにより形成される信号プロセッサを提供するにある
。 この目的を達成するため、本発明によれば、冒頭に記載
したタイプのプロセッサは特にマスタ信号処理回路に接
続さるべきADO−7ポートを具備するスレーブ部と、
マスタ処理回路からADO−7ポートを介して入ってく
るデータを書込み且つ読出して処理ユニットで処理する
ようにできる入力バッファメモ!J RD8と、処理ユ
ニットで処理されたデータを書込み、次に読出してAD
O−7ポートを介してマスタ処理回路に向ける出力バッ
ファメモIJRDsと、シーケンシャル制御回路とを具
え、これらのレジスフへのアクセスを前記処理ユニット
と前記マスタ処理回路へ割り当てるように構成したこと
を特徴とする。 プロセッサを単一モジュールで作っても本発明では全て
の測定をを限個のピン(代表的には48)で行なえる。 これは製造コストを下げる。 非限定的実施例として掲げる図面についての下記の説明
を読めばどうすれば本発明を具体化出来るか良く理解で
きよう。 図面につき本発明の詳細な説明する。 第1図に示した本発明のプロセッサは単一の処理ユニッ
ト10から形成されている。このユニットは特に、後述
するように、演算論理ユニット、ランダムアクセスメモ
リ、遂行すべき処理の命令を蓄えるプログラムメモリ及
び遂行すべき種々の動作を指令するシーケンサとを具え
る。命令はBUSADラインを介して入力される多重線
ラインBUSIアドレスコードにより遂行される。入力
データ81JSXラインに乗って送られてき、出力デー
タBUSZラインにのせて送出される。ユニット10内
でのプログラムのランは38Q入力に加えられる信号が
シーケンサの制御回路に作用することにより修正され得
る。 第1図のプロセッサは実際には有限個(代表的には48
)のピンを具える単一モジュールとして作られている。 これらのピンの一部は夫々8個のポートから成る3個の
群ADO−7ポート、DO−7及びD8−15に分けら
れる。これらのポートは双方向にデータを転送するのに
使用される。即ち、データはこれらのポートから他の回
路へ送ることもできるし、これらのポートが他の回路か
ら送られてくるデータを受信することもできる。他の種
々の信号C32,C53,R32,R33,RDYO,
AS及び SR/l’1を送出するのに使用されたり、
信号C3O,C3I、 IE。 R/W 、 RDYIO,RDYIi及びRDYI2を
受けとるのに使用されたりする。 本発明によれば、他の処理回路との接続をエネイブルす
るために、第1図のプロセッサはADO−7ポート具備
するスレーブ部を具え、特にマスタ信号処理回路、この
マスタ処理回路からAOO−7ポートを介して入来する
データを書込むことができ且つ処理ユニットで処理する
ためにデータを読出すことができる、例えばFIFOの
ような入力バッファメモリ12(第1のバッファレジス
タ)、処理ユニット10で処理されたデータを書込み、
次に読出してADO−7ポートからマスタ処理回路に向
ける、例えばFIFOのような出力バッファメモリ14
並びにこれらのレジスタへのアクセスを前記処理ユニッ
ト及び前記マスタ処理回路へ割当てるシーケンシャル制
御回路20を具える。 レジスタ12および14の組を以後[メールボックスJ
 (mail box)と称する示、この名称はレジス
タ12及び14の機能を明示している。レジスタ12お
よび14は各々縦続接続された3個の単位8ビツトレジ
スタで形成されている。レジスタ12にクロック信号H
RDεが現れるとデータが一つの単位レジスタからもう
一つの単位レジスタへシフトさせられる。 シーケンシャル回路20はHRD6信号及びHR[lS
信号以外の「メールボックス」を処理するための種々の
信号を生ずる。即ち、3状態増幅器24および26へO
RE及びOR3信号を与え、それらを通過状態、即ち高
インピーダンス状態にし、このスレーブ部に接続されて
いる処理回路へ信号RDYOを与え、このシーケンシャ
ル回路と同じモジュールの一部を形成する処理ユニット
10へHALTS信号及びRDYOi信号を与える。増
幅器24および26はレジスタ12及び14の出力に接
続する。 オン状態にある)IALTs信号はユニットト10の停
止を指令する。これらρ信号を生ずるために゛シーケン
シャル回路20はピンC3O,C3I、  E及びR/
Wにある信号からB[JSIを介して送られてくる信号
並びにVPE信号を用いる。 本発明に係るプロセッサはまたマスタとすることもでき
る。このためにこれはポートDO−7及びD8−45を
具備するマスタ部を具える。ポートDO−7及びD8−
15は制御信号100.000.  +08及び008
を受は取る3状態増幅回路32.34.36及び38に
より夫々データラインBtlSXおよびBtlSZに接
続できる。これらの制御信号はBUSAD ラインに接
続されているデコーダ50により簡単に作られる。 このデコーダ50はまた3状態増幅器58を通過状態に
する信号OAD も与える。斯くしてソフトウェアを用
意して適当な命令を与えることにより処理ユニットはポ
ートDO−7及びD8−15に接続することができる。 信号C32,C33,R32及びR33を用いてスレー
ブ処理回路を選択できる。即ち信号RDYIO,RDY
I及びRD2がスレーブ処理回路の利用が可能か否かを
試験できる。信号R[1YIO,RDYII及びRDY
I 2並びに信号RDYOi は処理ユニット10のシ
ーケンサの制御入力SεQに加えられる。/、’IJデ
ーンヨン回路(valida、tion circu+
し)60 は信号式S及びSR八を与える。信号ASは
ポー)Do−7又はD8−15に与えられるデータがア
ドレスコードである場合にアドレスを確認し、信号SR
/llfはポートD〇−7及びD8−15に接続されて
いる遠方のスレーフ回路のデータの記録及び読出しを制
御する。このバリデーション回路60は8tlSIライ
ンにより送られてくる命令により制御される。 第2図は、少なくとも第1図で述べられたプロセッサを
含む多重処理構成の第1の実施例を示している。すなわ
ち、 本構造はそれぞれ、 PSII、PSI2、PSI3及
びPSI4と規定された本発明による4つのプロセッサ
を具え、 プロセッサPSIIのマスタ(MASTER)側のAD
O−7ポートはPSI4のADO−7ポートに接続され
、PSIIプロセッサの08−15ポートはプロセッサ
PS12とPSI3のADO−7ポートに接続され、プ
ロセッサPSIIからの確S忍(バリデーション)およ
び読み書き信号AS、 SR/W  は、すべてのプロ
セッサPSI2. PSI3. PSI4上の入力E、
R/IIIに印加されている。 プo * ッサPSI2. PSI3. PSr4+7
)RDYO出力は、プロセッサPSIIの入力POYI
O,RDYII、 RI]YI2それぞれに接続されて
いる。出力C53,C32,R83,R52におけるこ
れ等の信号は、プロセッサPSI2. 、PSI3゜P
SI4の1つとプロセッサPSIIO間のデータ交換処
理中に、プロセッサPSI2. PSI3. PSI4
の1つを選択するのに役立っている。 第3図には、第2の構成例が示されている。この構成は
、本発明による2つのプロセッサPS[10とPSII
Iおよびランダムアクセスメモリ(RA !、()を含
んでいる。プロセッサPSIIIのスレーブセクション
のADO−7ポートは、それ自身とプロセッサPsi 
10との間のデータの伝送か、あるいはメモリ80への
アドレスコードの伝送のいずれかに用いられていること
をここで注目すべきである。メモリ80のアドレスフィ
ールドは、この実施例では、8千4ビツト、すなわち1
2ビツト (すなわち4k)  までアドレス容量を拡
大する信号C33,C32,R33゜R52によって更
に増大される。更に、DO−7と08−15ポートは、
16ビツト語を組織するメモリ80のデータバスB[、
lSDに接続するために連結されている。プロセッサP
SIilからのAS信号とSR/W信号は、メモリ80
の出力を低インピーダンス通過条件におくために、書込
制御入力Wと入力A已に印加され、それはこれがスタテ
ィックタイプのものとして受取られている。プロセッサ
 PSlloのピンC33,C32は、プo セフ f
Pslll 0)ヒフC3O,C3Iと、PSfOc7
)ヒフAS、 SR/Wと、PSIIIのピンE、 R
/Illに接続されている。 プロセッサPSIII  とPSfl(lのピンRII
YOとR[1Y10 は相互接続されている。 本発明のプロセッサは、第4図で示された様に階層化さ
れた木構成となっている。プロセッサPSI20のマス
ターセクションはプロセッサPS[21とPS122の
スレーブセクションに接続でき、そのマスタセクション
は順に他のプロセyすのスレーブセクションに接続され
ている。プロセッサPSI21 はプロセッサPSI2
5とPSI24に接続されている。プロセッサPSI2
2はプロセッサR3123に接続され、それはメモリ8
5をアドレスすることができる。 第5図に示されている様に、本発明のプロセッサPSI
30のスレーブセクションを、例えばMOTOR[]L
A6801の様な標準プロセッサ90に接続することも
また可能である。この接続に対して、プロセッサPSI
30のRDYOポートはプロセッサ90のIRQポート
に接続される。C3OおよびCSIポートは6801プ
ロセツサのAO7−6ポートに接続され、R/Wポート
は相互接続され、一方、εポートはインバータINVを
経て相互接続されている。第3図のプロセッサPSII
Iの少々特殊な接続に注目すべきである。事実ADO−
7ポートはプロセッサPSIIOのマスタセクションと
、メモリ80の双方に接続されている。一方において、
プロセッサPSIIIによるメモリ80に対するアドレ
スコードの発生およびプロセッサPSIIOとPSII
I間の交換を可能にするために、プロセッサPSIII
はPE(擬似スレーブ:pseudo 5lave)と
呼ばれるモードにおかれ、一方、簡単な交換に対し、モ
ードはVB (真スレーブ:true 5lave)と
呼ばれる。 (第2図のPsi 2) プロセッサPSIII に関してDO−7と08−15
 ポートは連結され、従って16ビツト語は、この目的
でまた16ビツト譜に組成されているメモリ80と交換
されていることが注目されている。プロセッサをPEモ
ードかVIEモードにおき、DO−7と[18−15ポ
ートの連結のために、命令がBUS+ラインによって伝
送するのに用いられ、これは回路82によって復号およ
び記録され、次のモードを示すため、 1、lPε=0:vεモード VPE =1  :  PEモード および、連結を示すため、 BC3= O: Do−7,08−15連結BC3= 
1  : Do−7,D8−15分離信号vP日および
BC’Sを具えている。 分離B[IS ラインが囲−7および[18−15ポー
トに接続されている場合に、次の表■は信号C33およ
びC52の関数としてのこれ等のポートの選択を与えて
いる。 表  ■ ここで H2−高インピーダンス BZ =低インピーダンス である。 実際、PEモードにあるプロセッサをDO−7ポートに
接続し、VEモードにある他のプロセッサを08−15
ポートに接続し、従ってPEモードにあるプロセッサが
VBモードにある他のプロセッサを妨げること無に独占
できる様にすることが好ましい。第2図を参照して、プ
ロセッサPSI4は側モードにあり、一方、プロセッサ
 Psi2とPsi3がVIEモードにあることが可能
である。 第4図に示された木構造アーキテクチュアにおいて、P
FJモードにあるプロセッサがPEモードにある他のプ
ロセッサを制御する場合、この結合は階層中に生じたブ
ロック化を惹起できることに用心せねばならない。これ
等のブロック化は「動的プログラミング」を用いること
、すなわちプログラムの間にVBモードからPEモード
へ、そしてその逆に変わることによって避けることがで
きる。これから述べられる手順に従って、PEモードに
あるプロセッサに接続されるプロセッサの8ALの利用
可能性をf4認することを開始するところの、PEモー
ドにあるプロセッサは、それ自身をVBモードにおく。 従って、それに接続されたマスターモードにあるプロセ
ッサによって、それはもはや中断されることができない
であろう。 シーケンシャル制御回路が第6図に詳細に示されている
。それはまず2つのD型フリップフロップ 101と1
02を含み、それはそれ等の出力で信号Q1と02を与
え、これ等の信号の値は従って以下の表Hに従ってシー
ケンシャル回路の状態を規定している。 表■ 2つの他のD型フリップ・フロップ103 と104が
それぞれ信号ROYOと信号RDYOi を規定してい
る。 フリップ・フロップ101. 102.103および1
04は、アンドゲート106から生じる信号によって「
0」に選定できる。この2入力ゲート106は、プロセ
ッサが開始される場合に能動になるR[l:SET信号
をその入力の1つで受信し、他の入力ではBus 1ラ
インに接続された命令復号器110の出力信号を受信す
る。この様にして、ある命令JJOによって、値「0」
を値RDYOに、そしてまた他の値側■面にOlと02
を与えることを可能にする。フリップ・フロップ101
 と102 は、フリップ・フロップ103の出力Qに
おける信号、すなわちRDY iによって「1」に設定
できる。フリップ・フロップ101 と102それぞれ
のD入力は、プログラムされた論理回路120によって
生成された信号D1とD2を受信する。この回路はまた
、フリップ・フロップ103を「1」に設定する信号R
にRRDOYiを生成する。フリップ・フロップ104
を「1」に設定するため、信号AC3が遅延回路125
を経てこのフリップ・フロップのR入力に印加され、遅
延は2つの命令の期間に等しく、遅延は周期が1つの命
令の期間に等しいクロック信号順Iによって固定される
。フリップ・フロップ101 と102の切替入力Hは
、その1つが信号C8Oを受信し、他方が信号Eを受信
する2入力を有するオアゲート130の出力に接続され
ている。このゲートの出力信号csoaはまた回路12
0によって使用されている。回路120によってまた使
用された信号C3lBは、その2つの入力に信号C3I
とEを受信する他のオアゲート131によって形成され
ている。 133で規定された第5D型フリツプ・フロップで、信
号順Iを受信するクロック信号入力は、停止信号を与え
る。このフリップ・フロップ139のD入力は、回路1
20から生じる信号HHALTを受信する。ダブルの2
状態マクチチプレクサ134aと134bは、その2つ
の出力に信号HRDE c!: HRDSを与える。 信号HRDEと HRDSは、マクチプレクサがその第
1状態にあるなら、2つの命令復号器135および13
6それぞれから生じる信号RDBSとRDSSで識別さ
れ、そしてマルチプレクサがその第2状態にあるなら、
信号RDEMとRDSMによって識別される。マクチプ
レクサ134a、 134bの状態を決めるのは信号A
C3である。復号器138は信号ORBを与える。 回路120は次の論理演算を実行するために結線されて
いる。 OR3= AC3+C3OE+C3lE+R/WHHA
LT=VPIQ1.Q2 ROEM  =C3OIE+C3lE+AC3+R/W
RDSjJ  =C3OB+C3lB+AC3+R/W
l\CS   =Ql、Q2 シーケンシャル回路20は3つの安定状態α、β。 γを有しく表■を見よ)、これは第7図に示されている
。 回路20は復号器110によって復号されたB(ISI
ラインによって実行された命令J、JOで「α」状態に
おかれる。このことはフリップ・フロップ101゜10
2、103および104を0にリセットさせる。従って
8図の時刻tQにいることが分かる。ンーケンンヤル回
路20をα状態からβ状態にするために、2つの条件が
充たされなくてはならない。すなわち、一方では、第8
図で時刻t1で起こる信号C3I =cso=oが必要
となり、他方では、時刻t2で起こる信号Eの上昇遷移
の存在が必要となる。信号AC3を1直「1」をとり、
これは時刻t3とt4で起こる信号順■の2つの上昇エ
ツジのあとで、信号RDYOが1直「1」を取る様にす
る(従ってt4において)。このマスタによって検出さ
れた信号は、データをスレーブに送り、そしてデータを
スレーブから受信することができることをマスタに指示
する。このデータ交換のあと、マスタ回路は信号C3O
,C31=0.1を送り、これは信号の値「0」によっ
て確認された時刻t5で起こる。従って信号RDYQ 
i は値「1」をとり、そして信号RDYOは値「0」
をとる。 そこでスレーブセクションの処理ユニットにアクセスさ
れる。シーケンシャル回路20は、信号SCOとSCI
の予知されぬ値が何であるにせよ、状態α。 β、Tが安定である様に設計されている。この様にして
、もし状態αにおいて、Eの上昇エツジで信号C3O,
C31=0.1か、あるいはC3O,C3l=1.1で
あるなら、我々はα状態のままとどまる。もし状態βに
おいて、Eの上昇エツジで信号C3O,C31−1,1
なら、我々はこの状態βにとどまる。もしT状態におい
て、以前の状況にあるなら、我々はr状態にとどまる。 第9図は、マスタ回路とVB (真にスレーブ)モード
にあるスレーブ回路の間のデータ交換を説明する流れ図
を示している。この流れ図は、文字にで始まる参照記号
を持つ種々のボックスを含んでいる。ボックスに1はV
E回路により、そしてこの処理の間に実行されたすべて
の信号処理プログラムを表しており、このプログラムで
、マスタ回路と通信することは有用と考えられている。 従って、データが「メールボックス」レジスタに書かれ
、かつ読まれねばならない。このことを行うため、信号
 RDYOi の値はソフトウェア手段(ボックスに2
) によってテストされる。もしこれが「1」に等しく
ないと、メールボックスは利用できず、他の処理が実行
され、それは分岐がボックスに2に具えられているボッ
クスに3で示される。もし値RDYOi=1なら、レジ
スタ14は3つの連続する命令JJ2によって負荷され
(ボックスに4)、レジスタ12は3つの連続する命令
JJIによって読まれる(ボックスに5)。そこで、命
令JJOにより、信号RDYOとRDYOi は強制的
に「0」とする。VE回路は他のプログラムの実行を継
続することができ、それはボックスに7によって示され
、これ等のプログラムではボックスに2への戻りは除外
されていない。マスタ回路はそれ自体で、ボックスに8
で示された処理プログラムを実行する。もしスレーブ回
路と通信する必要があると、それはこのスレーブ回路に
割り轟てられたソフトウェアによって、信号RDYI(
0,1,2)の1直をテストする(ボックスに9)。こ
の信号はボックスに9でRDYIによって表される。も
しこの信号がrOJに等しくないなら、このことは、ス
レーブ回路側でメールボックスが利用できないことを意
味する。従ってマスタ回路は他のプログラムを実行する
か、あるいは同じプログラムを続行する(ボックスに1
0)。もし信号RDYIが「0」に等しいなら、適当な
信号を(尋るために、BUSADライン上にコードを送
ることによって、スレーブ回路側ではC3O,C31=
 0.0となる(ボックスに12)ところのC32,C
33,R32およびR33をソフトウェアで作成する(
ボックスに11)。上で見た様に、このことは信号RD
YOの上昇をひき起こす(ボックスに13)。この上昇
はマスタ側でソフトウェアテストによって検出される(
ボックスに14)。メールボックスを周辺装置と考える
マスタ回路は、最初メールボックスに含まれたデータを
読み(ボックスに15)、次にデータを負荷する(ボッ
クスに16)様に、信号+00および/あるいは+08
を能動状態にすることにより、増幅器32および/ある
いは36の通過状態をひき起す。このことを行うため、
増幅器34および/あるいは38は、能動信号ODDお
よび/あるいは008によって通過状態にされる。ボッ
クスに17で、信号C32,C33,R32およびR5
3により形成されたコードの出現は、スレーブ回路側に
信号C5O,C31−0,1をひき起こしくボックスに
18)、これはメールボックスがスレーブ回路に対して
利用できることを意味する信号RDYOiの1直「1」
の出現をひき起こす(ボックスに19)。 P巳接続モードにおいて、メールボックスがマスタに与
えられる場合、スレーブ側に関連した外部メモリは、マ
スタ回路と擬似スレーブの間のデータ交換にこれはもは
や何の両立性も無いと云う理由で、もはやアドレスされ
るべきではない。この非両立性を避けるために、メール
ボックスがマスタに接続されるやいなや、処理ユニット
を停止する必要がある。シーケンシャル回路の状態α、
β。 Tは同じままにとどまる。このPHモードに対し、第1
O図のタイミング図が参照されている。時刻tlOに状
態αにいる。信号SCOとC31が値0.0を取った後
に8信号が値「1」をとる(時刻t11)やいなや、状
態βは規定される。E信号の上昇は、HHALT信号の
上昇に次ゐ様に対応する。すなわち、旧I信号の上昇エ
ツジが時刻t12で起こる場合、フリップ70ツブ13
3の出力におけるHALTS信号は値「1」をとり、こ
れは時刻口3において、処理ユニットの動作の進行を中
断し、これは状態βが続く限り継続する。信号C3I、
 C3Oが巳信号の「0」イ直によって確S忍されるイ
直rlJと「0」をとるやいなや、この状態βは終わり
(時刻t14〉、状態Tに移る。H)IALT信号は「
0」値をとり、そして信号RDYOi は値 「1」を
とる(VE接続モードの場合における様に)。このHA
LT信号は、信号器■の上昇エツジが起こる時刻t15
において、HALT信号の「0」値をひき起こし、これ
は処理ユニットが演算を回復することを可能にする。こ
のユニットは、すでに述べられた様に、時刻t16から
、メールボックスにアクセスできる。この交換を示す流
れ図は第11図に表されている。唯一変化するボックス
はに6とに19で、これは第11図中でそれぞれボック
スに6’とに19′となる。これ等のボックスはHAL
TS信号の展開を示している。 第12図は、本発明によるプロセッサでむしろ使われて
いる処理ユニット10を表している。本ユニットは、出
願人名義の本出願と併願された特許出願において更に詳
細に記載されている。実行されるべき種々の演算は、命
令レジスタ220の出力に接続された共通BU31ライ
ンによって運ばれた命令コードによって決定されている
。 命令レジスタ220 は、プログラムメモリタ222に
よってアドレスされたプログラムメモリ221の出力に
接続され、その内容はクロック信号旧Iの関数として1
ユニツトだけ変化でき、その期間は1命令の間隔の期間
に等しく、そしてその内容はシーケンサ回路223によ
って全体的に修正される。 ユニット10は3つの共通ラインBUSX、 BUSY
、 80SZのアーキテクチアをかこんで構築されてい
る。 B[lSXラインは、第1オペランドのためのその入力
252 によって特に乗算ユニット250に接続され、
ラインBIJSYはまたその入力254によってこの乗
算ユニット250に接続されている。これ等のB[lS
XラインとBUSYラインは、ランダムアクセスメモリ
256と257から生じるオペランドのこのユニット2
50に同時印加することを可能にする。これ等のメモリ
のデータ出力は、バッファレジスタ260 と261を
経てBLISXラインに接続され、またB[ISYライ
ンにはレジスタ264と265によって接続されている
。 これ等のメモリ256 と257 に蓄積されるべきデ
ータは、それぞれバッファレジスタ270 と271か
ら生じており、双方ともBUSZラインから供給される
。   −こし等のモメモリ256 と257のアドレ
スコードは、出願人の名前で出願されたフランス国特許
出願第8403813号および本出願に併願された特許
出願第8412801号に記載された構成を有するアト
1/スポインク280 と281から生じている。第3
ポインタ27.5がまた具えられ、プロセッサが擬似ス
レーブモードPEにある場合、外部ランダムアクセスメ
モリにアドレスするのに特に使用されている。処理ソニ
ソト10は乗算ユニット250 と同様に、計算の異な
ったモード(実数、複素数および単一精度モード)で演
算可能な演算論理ユニット300を含んでいる。本出願
と同時に出願された特許出願は、この題目について調べ
ることができる。このユニット300は、その入力が乗
算ユニット250の出力に接続されるか、あるいはB[
lSXラインのいずれかに接続されるにの接続の選択は
マルチプレクサ315の設定によって決定されるが)復
号ユニット312(パレルンフタ)の出力に接続された
オペランド入力Aを含む演算論理ユニット310から形
成されている。オペランド入力Bは、BtlS ライン
か一組のアキュムレータ316の出力のいずれかに接続
でき、この選択はマルチプレクサ317の設定によって
決定されている。異なった計算モードで演算するために
、ボロー(borow)処理回路370はユニット31
0のR8入力に適当なボロー情報を供給するために具え
られている。このユニットは、BtlSIライン上に運
ばれた命令コードによって提供された種々の伝えられた
演算が実行される様に、ユニット310の入力Kに印加
されるべきralu J制御コードを決定する。ステー
タスレジスタ処理回路372はステータスレジスタ37
4にデータを供給する。 マルチプレクサ376 は、レジスタ374からか、あ
るいはユニット310の5ALU出力からのいずれかか
らより生じるデータを、あるいは1組のアキュムレータ
316が先入れ先出しくFIFO)型メモリ382の出
力から生じるデータをBUS2ライン上で接続する。 本ユニットは、我々がそれぞれ実数、複素数、倍精度モ
ードで演算することを示す信号を結線SP。 CX、 OPの1つに供給するために、SO3[ライン
に接続されたモード検出器382をまた含んでいる。1
組のMOD結線にグループ分けされた信号のこの組は、
回路370 と372に印加され、そこでユニット31
0の制御の処理およびレジスタ370の処理は適当に実
行できる様になっている。同様に、クロック回路386
は、種々の回路、および特に回路370と372の制御
のために、種々の信号θ1を供給する。 シーケンサ回路223は信号RDYO,RDYIおよび
RDY2を受信し、これはメモリ221 に含まれるプ
ログラムに具えられたテスト命令によってテストされる
。HALTS信号は通常のやり方でユニ・、/ト10の
演算を停止する。プログラムカウンタ222は固定され
、プロセッサは特殊NOPプログラムを実行する。 第13図は、如何にしてDO−7と08−15 ポート
が、共通BUSX、 BtlSY、 B[、lSZライ
ンに接続されているかどうかを示している。これ等の異
なったラインは、16ビツト2進語を送信する。ボー)
 Do−7およびボー 1−D8−15 に到着するデ
ータは、ラインBtlSXかラインBUSYのいずれか
に向けられる。同様に、ラインBIISZから生じるデ
ータは、ポートDO−7および/あるいはD8−15に
送信できる。このために、その入力がそれぞれDO−7
ポートおよびD8−15ポートに接続されている2つの
トランスファーレジスタ320と325と共に動作する
多数の3状態増幅器301゜302、・・・、310が
具えられている。レジスタ320の出力は増幅器301
 と302の入力に接続され、一方、レジスタ325の
出力は増幅器306 と307の入力に接続されている
。増幅器301と308の入力において、信号はOであ
る。8USXラインは増幅器301゜302、305お
よび306の出力に接続され、BUSYラインは増幅器
303. 304.307および308の出力に接続さ
れている。ボー) DO−7と08−15はそれぞれ増
幅器309と310の出力に接続され、その入力はBt
lSZラインに接続されている。トランスファ・レジス
タは制御回路330の信号φ。十φ2によって制御され
、これは、BLISIラインからのデータより、信号B
C3および信号φ。3より、増幅器301から311ま
でについて、通過かブロック状態し3吋から1311ま
でのコマンドを作成する。DO−7ポートと08−15
ポートは分離でき、選択は異なったアドレスによって行
われる(表1を見よ)。後者の場合、DO−7ポートは
常にX、 Y、 2 BUSBSの最低桁位ビット(L
SB)に接続され、1)0−7ポートがそれぞれBUS
XラインとB[JSYラインに接続されるべきなら、8
つの最高桁位ビット(MSB)は強制的に0にされるこ
とに注目するのが重要である。同様にして、08−15
ポートは常にX、 Y、 Z BUSIESの最高桁位
ビットに接続され、増幅器305.308ハそれぞれB
USXライフとBIJSYラインの最低桁位ビットのO
レベルを保証する。 以下の表■は、3状態増幅器301から302までの低
インピーダンス通過コマンドを集約している。 増幅器の制御のゼロ「O」レベルはそれを低インピーダ
ンス状態にすることに注目すべきである。 表■ 1: 第14図は、DO−7および/あるいは08−15 ポ
ートに接続されたところのマスタB[ISの種々の信号
のタイミング図を示している。立て書込み信号が表され
、工で読み取り信号が表されている。アドレスはAS信
号のO状態によって確認され、信号SR/Wは転送の方
向を示している。この図は、プロセッサが他のプロセッ
サとデータを交換する場合に有効である。しかし、プロ
セッサが外部メモリとデータを交換する場合には、図は
少々異なる。 外部素子前に外部メモリとプロセッサの両立性を保証す
るために、この変更は必要である。このタイミング図は
第15図に示されている。以前のものに対する差は次の
様になっている。 A −SR/IllはFOの第2上昇エツジによって同
期されている。 B −ASは書込みに対し「0」にはならぬ。 表■は第14図と第15図に示された時間の定義を与え
ている。 表■ BUSI  ラインによって送られた特殊命令は、プロ
セッサが他のプロセッサと接続できるか、あるいは外部
のランダムアクセスメモリと接続できる様に具えられて
いる。 内部メモリ256と257は外部メモリと並列で使用で
きることに注目するのは適切である。このことは、ある
アルゴリズムの実行時間を減少させる。 第16図は本発明のプロセッサの48ピンを示している
。ピンvCCとvSSは供給電圧が接続さているピンで
ある。×1とx2は水晶を接続するためのピンであり、
信号FDはこの水晶から導かれている。ピン11ε、 
HR,RE、  RRの存在は注目されよう。と云うの
は、これ等のピンは例えば各レジスタ中で下降遷移を記
録できるからである。これ等のレジスタの各々は、これ
等のピンが接続されているシーケンサ223によってテ
ストされた後に0にリセットされる。この様にして、内
部プログラムの走行を外部クロックと同期させることが
可能となる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明によるプロセッサを、 第2図は本発明による階層構成の第1の例を、第3図は
本発明による階層構成の第2の例を、第4図は本発明に
よる階層構成の第3の例を、第5図は本発明による階層
構成の第4の例を、第6図はシーケンシャル回路の詳細
な実施例を表している。 第7図は第6図のシーケンシャル回路の状態を表す図で
ある。 第8図は接続モードVBの時間図である。 第9図はモードVBにおけるマスタ回路とスレーブセク
ションの間の交換を表す流れ図である。 第10図は接続モート’PEの時間図である。 第11図は接続モードPεの場合に第9図の流れ図に行
われるべき修正を、 第12図は本発明のプロセッサにより適合した処理ユニ
ットを、 第13図は第12図の処理ユニットと外部に対するポー
トの間の接続を表している。 第14図はプロセッサがマスタになっているライン上の
交換の時間図を、 第15図はメモリとの交換の時間図を、第16図はプロ
セッサとその48ピンを示している。 10・・・処理ユニット12・・・入力ッ\ツファメモ
リ14・・・出力バッファメモリ 20・・・シーケンシャル(制御)回路24、26.3
2.34.36.38.58・・・3状態増幅器50・
・・デコーダ     60・・・バリデーション回路
80・・・メモリ82・・・回路 85・・・メモリ       90・・・プロセッサ
101、102.103.104・・・D型フリップフ
ロップ106・・・2人カアンドゲート 110・・・(命令)復号器 120・・・論理回路1
25・・・遅延回路    130.131・・・オア
ゲート133・・・D型フリップフロップ 134・・・2状態マルチプレクサ 135、136・・・命令復号器 138・・・復号器
139・・・フリップフロップ 220・・・命令レジスタ 221・・・プログラムメモリ 222・・・プログラムカウンタ 223・・・シーケンサ回路 250・・・乗算ユニッ)   252,254・・・
入力256、257・・・内部メモリ(RAM)260
、261・・・バッファレジスタ264、265・・・
レジスタ 270、271・・・バッファレジスタ275・・・ポ
インタ 280、281 ・・・アドレスポインタ300〜31
1・・・演算論理ユニット312・・・復号ユニット3
15・・・マルチプレクサ316・・・アキュムレータ
 317・・・マルチプレクサ320、325・・・ト
ランスファーレジスフ330・・・制御回路    3
70・・・ボロー処理回路372・・・ステータスレジ
スタ処理回路374・・・ステータスレジスタ 376・・・マルチプレクサ 382・・・FIFOメ
モリ386・・・クロック回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単一モジュール内に集積化するために設けられ、他
    の信号処理回路、特に他のプロセッサと組んで階層化多
    重構造を形成する信号処理のためのプロセッサであって
    、BUSIラインにより送られてくる命令に従って動作
    する信号処理装置から形成されるプロセッサにおいて、
    特にマスタ信号処理回路に接続さるべきAD0−7ポー
    トを具備するスレーブ部と、マスタ処理回路からAD0
    −7ポートを介して入ってくるデータを書込み且つ読出
    して処理ユニットで処理するようにできる入力バッファ
    メモリROEと、処理ユニットで処理されたデータを書
    込み、次に読出してAD0−7ポートを介してマスタ処
    理回路に向ける出力バッファメモリRDSと、シーケン
    シャル制御回路とを具え、これらのレジスタへのアクセ
    スを前記処理ユニットと前記マスタ処理回路へ割り当て
    るように構成したことを特徴とするプロセッサ。 2、AD0−7ポートにアドレッシング用プロセッサと
    外部メモリとで生じたアドレスコードを直接与えること
    ができる特許請求の範囲第1項記載のプロセッサ。 3、少なくとも1個のスレーブ回路に接続されることを
    意図したマスタ部を具えることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載のプロセッサ。 4、マスタ部が自己といくつかのスレーブ回路の一つと
    の間のデータ交換を選択するための選択回路を具えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のプロセッサ
    。 5、選択回路の出力端子をAD0−7ポートに関連させ
    、外部メモリのアドレッシングフィールドを延在させた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載
    のプロセッサ。 6、スレーブ部を2個の接続モードPE及びVEにおく
    ことができ、VEモードではプロセッサが直接マスタ回
    路に従属し、PEモードではプロセッサが一方ではAD
    0−7ポートによりマスタ回路に従属し、他方では自己
    に関連するメモリをアドレスできる特許請求の範囲第1
    項ないし第5項の一項に記載のプロセッサ。 7、マスタ部が連結でき又は連結できない2個のポート
    列を具えることを特徴とする特許請求の範囲第3項ない
    し第6項の一項に記載のプロセッサ。 8、シーケンシャル制御回路が3個の主な状態、即ち、 処理ユニットを用いるがソフトウエアによ り課され、バッファレジスタを利用できる第1の状態と
    、 マスタ回路により課され、上記バッファレ ジスタを独占できるようにする第2の状態と、マスタ回
    路がバッファレジスタを解放した 後バッファレジスタがプロセッサにとって利用可能とな
    る第3の状態と を有する回路であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第7項の一項に記載のプロセッサ。 9、特許請求の範囲第1項ないし第7項の一項に記載の
    プロセッサを少なくとも1個具える多重処理構造。 10、多重処理構造を形成するプロセッサの少なくとも
    一つがPEモードであることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載の多重処理構造。 11、多重処理構造を形成するプロセッサの少なくとも
    一つがVEモードであることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載の多重処理構造。
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EP0171856A1 (fr) 1986-02-19
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