JPS6184773A - 電子文書作成方式 - Google Patents
電子文書作成方式Info
- Publication number
- JPS6184773A JPS6184773A JP59206302A JP20630284A JPS6184773A JP S6184773 A JPS6184773 A JP S6184773A JP 59206302 A JP59206302 A JP 59206302A JP 20630284 A JP20630284 A JP 20630284A JP S6184773 A JPS6184773 A JP S6184773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- representative
- representative phrase
- phrase
- character string
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子文書作成装置に係)、特に文字処理とプロ
グラム処理と電子表示処理とを有機的に組合せた操作性
の高い成子文書作成方式に係る。
グラム処理と電子表示処理とを有機的に組合せた操作性
の高い成子文書作成方式に係る。
従来のワープロなどの電子文書作成装置では表示が基本
的にシーケンシャルである為、新しく文’iFe作成す
る際には全体構想の立案に対して十分な支援ができない
。また、既存文書を修正する際には関連個所を探すのに
時間がかかるという欠点があった。
的にシーケンシャルである為、新しく文’iFe作成す
る際には全体構想の立案に対して十分な支援ができない
。また、既存文書を修正する際には関連個所を探すのに
時間がかかるという欠点があった。
一方、文書作成時の繰作効率を上げる為、■複数頁から
なる既作成文畜について、該頁単位に記述されている文
章内容を特定できる特定文章情報を付与して記憶装置に
登録しておき、新たな文書作成時に該記憶装置に登録さ
れてる特定文章情報のみを表示して頁単位の文−臀再利
用の可否を判断して再利用できる時は、該特定文章情報
を指定することにより既存文章の再利用を可能にしてキ
ー操作を少なくする方法(特開昭57−62458)や
、■出現頻度の高い文章についてディスプレイ上で指示
し、キーを付与して辞書ファイル部に蓄えておき、必要
時に該キーを指示することにより参照可能にして同一文
章が多く出現する鴇合の文語作成効率を上げる方法<*
開昭s 6−152076)などがbるが、本発明の特
徴でおる代表句による文:Q:作成、関連の深い個所同
士の関連つけについては言及されていない。
なる既作成文畜について、該頁単位に記述されている文
章内容を特定できる特定文章情報を付与して記憶装置に
登録しておき、新たな文書作成時に該記憶装置に登録さ
れてる特定文章情報のみを表示して頁単位の文−臀再利
用の可否を判断して再利用できる時は、該特定文章情報
を指定することにより既存文章の再利用を可能にしてキ
ー操作を少なくする方法(特開昭57−62458)や
、■出現頻度の高い文章についてディスプレイ上で指示
し、キーを付与して辞書ファイル部に蓄えておき、必要
時に該キーを指示することにより参照可能にして同一文
章が多く出現する鴇合の文語作成効率を上げる方法<*
開昭s 6−152076)などがbるが、本発明の特
徴でおる代表句による文:Q:作成、関連の深い個所同
士の関連つけについては言及されていない。
本発明の目的は、文書の作成、修正時に代表句の選択並
びに・代表旬間の関連個所を表示し文書の作成・1φ正
効率を上げることにある。
びに・代表旬間の関連個所を表示し文書の作成・1φ正
効率を上げることにある。
本発明は文書を構成する章や節などの意味的にまとま9
のろる文字列と、その記述内容を連想できる短い文字列
で表現した代表句全対応して予め記憶装置に記憶してお
き、文書作成、修正時においては、その代表句により文
書の作成、修正を実現できることに特徴かめる。
のろる文字列と、その記述内容を連想できる短い文字列
で表現した代表句全対応して予め記憶装置に記憶してお
き、文書作成、修正時においては、その代表句により文
書の作成、修正を実現できることに特徴かめる。
電子文書作成装置の一般的構成は第2図の如く操作装置
1、通信制御装置2、処理装置3、カナ漢字変換用辞書
などの汎用情報を格納する記憶装置4、作成した文書情
報?格納する記憶装置5、表示装置6により構成され、
操作装置1からの文字列の入力や置き換えや挿入の指示
により処理装置3はカナ漢字変換などの汎用情報が必要
な時は、汎用情報が蓄積されている記憶装置4と情報の
授受を行ない、作成文書の情報を記憶装置5に登録し、
記憶装置5の内容を表示装置6に表示している。
1、通信制御装置2、処理装置3、カナ漢字変換用辞書
などの汎用情報を格納する記憶装置4、作成した文書情
報?格納する記憶装置5、表示装置6により構成され、
操作装置1からの文字列の入力や置き換えや挿入の指示
により処理装置3はカナ漢字変換などの汎用情報が必要
な時は、汎用情報が蓄積されている記憶装置4と情報の
授受を行ない、作成文書の情報を記憶装置5に登録し、
記憶装置5の内容を表示装置6に表示している。
本発明の一実施例を第1図に示す。本装置ではモード切
替装置7で指示される4つのモード、(1)代表句・文
字列の定義・参照モード、(2)代表句選定モード、(
3)関連定義モード、(4)文字列入力モードが選択さ
れ、各モードの処理信号181に発生させる。例えばモ
ード(1)、すなわち代表句・文字列の定義・参照モー
ドが選ばれたとすると操作装置1からの代表句・文字列
操作信号により、処理装置3は代表句が記憶され−Cい
る記憶装置8aと文字列が記憶されている記憶装置8b
からの情報を受は表示装qj6に例えば第3図のように
代表句9にA寸応して文字列10のごとぐ表示し、操作
者は記憶装j1821と8bに格納されている代表句と
文字列を把握する。この時、代表句は代表句群を分類す
る所、13代表句群9aと代表句群9bに分けて階層的
に表示される。また、新らたな代表句9文字列の過加は
新データの所属代表句9代表句1文字列を定義領域11
に入力することにより実現する。このように代辰句・文
字列の定義・参照モードは、代表句とそれに対応する文
字列の参照と定義が可能なモードである。
替装置7で指示される4つのモード、(1)代表句・文
字列の定義・参照モード、(2)代表句選定モード、(
3)関連定義モード、(4)文字列入力モードが選択さ
れ、各モードの処理信号181に発生させる。例えばモ
ード(1)、すなわち代表句・文字列の定義・参照モー
ドが選ばれたとすると操作装置1からの代表句・文字列
操作信号により、処理装置3は代表句が記憶され−Cい
る記憶装置8aと文字列が記憶されている記憶装置8b
からの情報を受は表示装qj6に例えば第3図のように
代表句9にA寸応して文字列10のごとぐ表示し、操作
者は記憶装j1821と8bに格納されている代表句と
文字列を把握する。この時、代表句は代表句群を分類す
る所、13代表句群9aと代表句群9bに分けて階層的
に表示される。また、新らたな代表句9文字列の過加は
新データの所属代表句9代表句1文字列を定義領域11
に入力することにより実現する。このように代辰句・文
字列の定義・参照モードは、代表句とそれに対応する文
字列の参照と定義が可能なモードである。
以上d明した代表句と文字列の関係は樹木状のa+?F
I理購造を有し、記憶契装置における実際のデータ構造
は第4図のごとく代表句ごとのインデックス部12と文
字列の1#報部13から々シそれぞれ記憶装[8a、8
bに格納されている。代表句ごとのインデックス部12
には、1つの代表句ご−とに■。
I理購造を有し、記憶契装置における実際のデータ構造
は第4図のごとく代表句ごとのインデックス部12と文
字列の1#報部13から々シそれぞれ記憶装[8a、8
bに格納されている。代表句ごとのインデックス部12
には、1つの代表句ご−とに■。
所楓代表句名又は代表句名、■文字列へのボイ/り、■
同位レベルの前進ポインタ、■同位レベルのkmポイン
タ、■下位レベルの第1ポインタ、■下位レベルの最終
ポインタの6個の情報が14a、14b、14c・・・
・・・のどとく格納される。
同位レベルの前進ポインタ、■同位レベルのkmポイン
タ、■下位レベルの第1ポインタ、■下位レベルの最終
ポインタの6個の情報が14a、14b、14c・・・
・・・のどとく格納される。
6個の情報のうち■所属代表句名文は代表句名以外の5
個のポインタ情報には、記憶装置上の物理的な番地12
a、13aのアドレスをセットするが所属代表句の場合
は■文字列へのポインタ、■同位レベルの前進ポインタ
、■同位レベルへの後進ポインタの3個のポインタ情報
には有効な情報はセントされず、該所属代表句の名称が
■所属代表句名文は代表句名に、また該所属代表句に従
属している代表句の最初と最後の代表句が格納されてい
る場所のアドレスが■下位レベルの第1ポインタ、■下
位レベルの最終ポインタにセットされる。第4図の例は
第3図における所属代表句「前文」に従属する代表句と
文字列の記憶状況を示しており、所9.r%代表句「前
文」に従属している代表句「謹啓」、「秋冷」、「前略
」のうち「謹啓」と「前略」をそれぞれ最初と最後の代
表句として扱い、格納されている番地16と28により
最初の代表句へのポインティング121、最後の代表句
へのボインティング122’に5+4現している。一方
、代表句の拍合は所属代表句とは逆に■下位レベルの第
1ポインタ、■下位レベルの最終ポインタには有効な情
報はセントされず、該代表句の名称が■所蛎代表句名又
は代表句名に、また該代表句に対応する文字列の格納ア
ドレスが■文字列へのポインタに、まだ、最初の代表句
から最後の代表句迄の各代表句の格納アドレスが■同位
レベルの前進ポインタに、逆に最後の代表句から最初の
代表句迄の格納アドレスが■同位レベルの前進ポインタ
にそれぞれ順次セットされる。第4図の例では、代表句
「謹啓」に対応する文字列は13aの1000j地に格
納されているので、「訟啓」の■文字列へのポインタに
は1000eセツトしてボインティング123を実現し
ている。同様にして「秋冷」には1013、「前略」に
は1131がセントされている。また、最初の代表句「
謹啓」から「秋冷」そして最後の代表句「前略」への関
連は、■同位レベルのポインタにそnぞれ22,281
セントしてボインティング124,125’i実現して
いる。最後の代表句「前略」の後には代表句は介在へな
いので、「前略」の■同位レベルの前進ポインタは後続
代表句が存在しないことを示して0からセントされる。
個のポインタ情報には、記憶装置上の物理的な番地12
a、13aのアドレスをセットするが所属代表句の場合
は■文字列へのポインタ、■同位レベルの前進ポインタ
、■同位レベルへの後進ポインタの3個のポインタ情報
には有効な情報はセントされず、該所属代表句の名称が
■所属代表句名文は代表句名に、また該所属代表句に従
属している代表句の最初と最後の代表句が格納されてい
る場所のアドレスが■下位レベルの第1ポインタ、■下
位レベルの最終ポインタにセットされる。第4図の例は
第3図における所属代表句「前文」に従属する代表句と
文字列の記憶状況を示しており、所9.r%代表句「前
文」に従属している代表句「謹啓」、「秋冷」、「前略
」のうち「謹啓」と「前略」をそれぞれ最初と最後の代
表句として扱い、格納されている番地16と28により
最初の代表句へのポインティング121、最後の代表句
へのボインティング122’に5+4現している。一方
、代表句の拍合は所属代表句とは逆に■下位レベルの第
1ポインタ、■下位レベルの最終ポインタには有効な情
報はセントされず、該代表句の名称が■所蛎代表句名又
は代表句名に、また該代表句に対応する文字列の格納ア
ドレスが■文字列へのポインタに、まだ、最初の代表句
から最後の代表句迄の各代表句の格納アドレスが■同位
レベルの前進ポインタに、逆に最後の代表句から最初の
代表句迄の格納アドレスが■同位レベルの前進ポインタ
にそれぞれ順次セットされる。第4図の例では、代表句
「謹啓」に対応する文字列は13aの1000j地に格
納されているので、「訟啓」の■文字列へのポインタに
は1000eセツトしてボインティング123を実現し
ている。同様にして「秋冷」には1013、「前略」に
は1131がセントされている。また、最初の代表句「
謹啓」から「秋冷」そして最後の代表句「前略」への関
連は、■同位レベルのポインタにそnぞれ22,281
セントしてボインティング124,125’i実現して
いる。最後の代表句「前略」の後には代表句は介在へな
いので、「前略」の■同位レベルの前進ポインタは後続
代表句が存在しないことを示して0からセントされる。
同様に最後の代表句「前略」から最初の代表句「謹啓」
への関連は■同位レベルの後進ポインタにそれぞれ22
.16’iセントしてボイ/ティング126,127を
実現し、「謹啓」の前には代表句が存在しないので「謹
啓」の■同位レベルの後進ポインタには0がセットされ
る。これらのポインタを活用することにより、所属代表
句に従属する代表句群を最初から最後、あるいは逆に最
後から最初へといもづる式に抽出できる。
への関連は■同位レベルの後進ポインタにそれぞれ22
.16’iセントしてボイ/ティング126,127を
実現し、「謹啓」の前には代表句が存在しないので「謹
啓」の■同位レベルの後進ポインタには0がセットされ
る。これらのポインタを活用することにより、所属代表
句に従属する代表句群を最初から最後、あるいは逆に最
後から最初へといもづる式に抽出できる。
次に、前記モード(4)すなわち文字列入力モードが選
択されたとすると、第1因縁作装置1からの入力16号
により処理装置3は、従来のワープロと同じように入力
された文字を表示装置6に表示するとともに昨成文書金
記憶装置5に記憶する。第5図の例示のうち「定例会案
内状」の文字列15は文字列入力モードにより入力され
た・りll’に示してい勾。次に、前記モード(2)、
すなわち代表句選定モードがLへばれたとすると、第5
図の代表句定義エリア16が表示され、操作装置1から
の代表句選択1−号により処理装置3は代表句が格納さ
れている記憶装置8aと作成した文書情報を格納する記
1.は装置5との間で情報交換を行ない表示装置6に選
択された代表句を表示する。$5図の例では、「秋冷」
、「案内」、「駐車」・・・・・・、「プログラム」の
1:lAに代表句を選択した状態を示している。
択されたとすると、第1因縁作装置1からの入力16号
により処理装置3は、従来のワープロと同じように入力
された文字を表示装置6に表示するとともに昨成文書金
記憶装置5に記憶する。第5図の例示のうち「定例会案
内状」の文字列15は文字列入力モードにより入力され
た・りll’に示してい勾。次に、前記モード(2)、
すなわち代表句選定モードがLへばれたとすると、第5
図の代表句定義エリア16が表示され、操作装置1から
の代表句選択1−号により処理装置3は代表句が格納さ
れている記憶装置8aと作成した文書情報を格納する記
1.は装置5との間で情報交換を行ない表示装置6に選
択された代表句を表示する。$5図の例では、「秋冷」
、「案内」、「駐車」・・・・・・、「プログラム」の
1:lAに代表句を選択した状態を示している。
このように代氏句選定モードでは、代表句の羅列により
文書全作成することができるので文書の全体購成や記述
順序などの文法作成開始時の推こうが(意味的な関連を
含めて)容易になる。そこでこの時点において、IrJ
記モード(3)すなわち代表旬間の関連を定義する関連
定義モードを選んだとすると、45図の関連定義エリア
17が表示され第1図の繰作装置1から入力される関連
定義信号により処理装置3は文−耳清報の記憶装置5と
の間で情報交換を行ない関連を定義する。第5図の例で
は、べ択されている代表句「案内」と「プログラム」に
対応する文字列には哨3図に示したように時刻の記載が
あり、「案内」の文中の時刻は「プログラム」の時刻に
影臀を与えるので、「案内」に対する関連定義エリアに
18に「プログラム」をキーインしている。このように
して代表句「案内」と「プログラム」が関連づけられた
ため、逆に「プログラム」側から見ると「案内」に関連
することになり、「プログラム」に対する関連定義エリ
ア19に「案内」が自動的にセットされる。ここで代表
旬間の関連は複数に及ぶことがあるため、第5区の関連
定義エリア17には、複数個の関連する代表句を表示で
きるものとする。こうして作成した文書全確認するため
に代表句に対応する文字列を抽出して画面表示する。第
5図の定義は第3図に例示した代表句と文字列の関連か
ら、例えば、代表句「秋冷」に対しては、文字列「秋冷
の候、貴社におかれましては、ますます御繁栄の事とお
慶申し上げます。」で置き換えられる。以下同様にして
第6図のような画面が提供されることになる。ここで第
6図の文中アンダーラインで示された日時に関する部分
は、該位置にカーソル全移動して、従来の文書処理と同
じ前記モード4、すなわち文字列入力モードにより操作
装萱からキーインする文字を入力して文書を完成させる
。
文書全作成することができるので文書の全体購成や記述
順序などの文法作成開始時の推こうが(意味的な関連を
含めて)容易になる。そこでこの時点において、IrJ
記モード(3)すなわち代表旬間の関連を定義する関連
定義モードを選んだとすると、45図の関連定義エリア
17が表示され第1図の繰作装置1から入力される関連
定義信号により処理装置3は文−耳清報の記憶装置5と
の間で情報交換を行ない関連を定義する。第5図の例で
は、べ択されている代表句「案内」と「プログラム」に
対応する文字列には哨3図に示したように時刻の記載が
あり、「案内」の文中の時刻は「プログラム」の時刻に
影臀を与えるので、「案内」に対する関連定義エリアに
18に「プログラム」をキーインしている。このように
して代表句「案内」と「プログラム」が関連づけられた
ため、逆に「プログラム」側から見ると「案内」に関連
することになり、「プログラム」に対する関連定義エリ
ア19に「案内」が自動的にセットされる。ここで代表
旬間の関連は複数に及ぶことがあるため、第5区の関連
定義エリア17には、複数個の関連する代表句を表示で
きるものとする。こうして作成した文書全確認するため
に代表句に対応する文字列を抽出して画面表示する。第
5図の定義は第3図に例示した代表句と文字列の関連か
ら、例えば、代表句「秋冷」に対しては、文字列「秋冷
の候、貴社におかれましては、ますます御繁栄の事とお
慶申し上げます。」で置き換えられる。以下同様にして
第6図のような画面が提供されることになる。ここで第
6図の文中アンダーラインで示された日時に関する部分
は、該位置にカーソル全移動して、従来の文書処理と同
じ前記モード4、すなわち文字列入力モードにより操作
装萱からキーインする文字を入力して文書を完成させる
。
前記モード(3)すなわち関連定義モードにより代表旬
間に関連づけて文書作成することにより、従来法にくら
べ文書の部分的な修正効率が向上する。
間に関連づけて文書作成することにより、従来法にくら
べ文書の部分的な修正効率が向上する。
例えば、開始時刻の変更に伴なって第6図の案内状全変
更する場合、従来法では文書全体をシーケン7ャルに表
示し、開始時刻にかかわる部分を全て探しながら修正し
なければならなかったが、本発明では、第5図の代表句
「案内」に対応する文章中の時刻を13時に第7図に示
すごとく変更すると、第5図で代表句「案内」は代表句
「プログラム」と関連することを定義していた関係から
、代表句「プログラム」に対する文章が第7図に例示す
るように途中の文章を省いて枠組みや高精度にして目立
つ形態で表示される。このように関連する個所が直接表
示されるので、従来のシーケンシャル表示に比べ修正効
率が向上し文書全体の整合性が維持しやすいなど、従来
の電子文書作成装置ヲ用いた場合に比べ、操作性の悪さ
からくる文書作成時における思考の継続が解消される。
更する場合、従来法では文書全体をシーケン7ャルに表
示し、開始時刻にかかわる部分を全て探しながら修正し
なければならなかったが、本発明では、第5図の代表句
「案内」に対応する文章中の時刻を13時に第7図に示
すごとく変更すると、第5図で代表句「案内」は代表句
「プログラム」と関連することを定義していた関係から
、代表句「プログラム」に対する文章が第7図に例示す
るように途中の文章を省いて枠組みや高精度にして目立
つ形態で表示される。このように関連する個所が直接表
示されるので、従来のシーケンシャル表示に比べ修正効
率が向上し文書全体の整合性が維持しやすいなど、従来
の電子文書作成装置ヲ用いた場合に比べ、操作性の悪さ
からくる文書作成時における思考の継続が解消される。
作成した文書のデータ構造は第8図の如く、文書名称毎
のインデックス部20と文St構成する代表句群21と
関連代表句群22からなり、それぞれ記憶装置5に格納
されている。代表句群21と関連代表句群22の1文書
当りの格納数と1代表句に対する;関連代表句の格納数
は一定しないので部分的なオーバーフローに対しては、
公知のチェイニング機能により対処する。第5図におけ
る文書作成段階で、定義した代表句の順序並びに配置の
変更は前記モード2)すなわち代表句選定モードにおけ
る変更指示に従い、代表句群21の順序と、文書上の表
示位置を変更することによシ実現する。以上の方式によ
り文書の一部を並べ換えたりすることが容易になり、文
の流れや構成を手軽に改訂でき文書作成時の推こう時間
が短縮される。
のインデックス部20と文St構成する代表句群21と
関連代表句群22からなり、それぞれ記憶装置5に格納
されている。代表句群21と関連代表句群22の1文書
当りの格納数と1代表句に対する;関連代表句の格納数
は一定しないので部分的なオーバーフローに対しては、
公知のチェイニング機能により対処する。第5図におけ
る文書作成段階で、定義した代表句の順序並びに配置の
変更は前記モード2)すなわち代表句選定モードにおけ
る変更指示に従い、代表句群21の順序と、文書上の表
示位置を変更することによシ実現する。以上の方式によ
り文書の一部を並べ換えたりすることが容易になり、文
の流れや構成を手軽に改訂でき文書作成時の推こう時間
が短縮される。
本発明によれば、文書を構成する文字列の内容を簡潔に
表わす代表句の羅列により文st作成するので、文η1
の全容把椙が容易になると共に、代゛表句の並べ変えに
より文書の構廣が簡易に変更でき文書の構想立案を強力
に支援することができる。
表わす代表句の羅列により文st作成するので、文η1
の全容把椙が容易になると共に、代゛表句の並べ変えに
より文書の構廣が簡易に変更でき文書の構想立案を強力
に支援することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来の電
子文書作成装置の構成図、第3図は代表句と文字列の画
面表示例、第4図は代表句と文字列の記憶方法を示す図
、第5.第6図は文書作成時の画面の説明図、礪7図は
文書変更の画面の説明図、第8図は作成文書の記憶装置
におけるデータイ+’r7造を示す図。 1・・・操作装置、2・・・通信制御装置、3・・・処
理装置、4・・・記憶装置、6・・・表示装置。
子文書作成装置の構成図、第3図は代表句と文字列の画
面表示例、第4図は代表句と文字列の記憶方法を示す図
、第5.第6図は文書作成時の画面の説明図、礪7図は
文書変更の画面の説明図、第8図は作成文書の記憶装置
におけるデータイ+’r7造を示す図。 1・・・操作装置、2・・・通信制御装置、3・・・処
理装置、4・・・記憶装置、6・・・表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示装置と処理装置と記憶装置と操作装置と通信制
御接続装置とからなる電子文書作成装置において、段落
・文節などの意味的にまとまりのある複数の文字列に対
し該文字列の内容を連想できる短い文字列からなる代表
句を対応させて該記憶装置に記憶し、 該意味的にまとまりのある文字列の相互関連を表わすテ
ーブルを該代表句により作成し、 該代表句により文書の作成構成変更をおこない代表句か
ら対応文字列を表示するとともに該文字列の変更をおこ
なつたときは該あらかじめ作成された代表句相互関連テ
ーブルを用いて当該修正された文字列に関連のある文字
列を表示し、 文書の作成修正をおこなうことを特徴とする電子文書作
成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206302A JPS6184773A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子文書作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206302A JPS6184773A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子文書作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184773A true JPS6184773A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16521049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206302A Pending JPS6184773A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 電子文書作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184773A (ja) |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206302A patent/JPS6184773A/ja active Pending
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