JPS6184954A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPS6184954A JPS6184954A JP20777384A JP20777384A JPS6184954A JP S6184954 A JPS6184954 A JP S6184954A JP 20777384 A JP20777384 A JP 20777384A JP 20777384 A JP20777384 A JP 20777384A JP S6184954 A JPS6184954 A JP S6184954A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- telephone
- circuit
- detector
- level
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電話機、特に、通信専用線を用いて音声通
信を行なうとともに、相手方から与えられる所定周波数
の信号を受けて自機内のベルを鳴らし、かつ相手方へ着
信を示すリングバンクトーンを与える機能を有する電話
機に関する。
信を行なうとともに、相手方から与えられる所定周波数
の信号を受けて自機内のベルを鳴らし、かつ相手方へ着
信を示すリングバンクトーンを与える機能を有する電話
機に関する。
[従来の技術]
銀行を始めとする金融機関は、店内に設置される店舗内
CD(自動現金支払器)やATM(現金自動預金金利支
払器)とは別に、利用者の便宜を図るため、病院、空港
、デパートなどにいわゆる店外CDを設置している。
CD(自動現金支払器)やATM(現金自動預金金利支
払器)とは別に、利用者の便宜を図るため、病院、空港
、デパートなどにいわゆる店外CDを設置している。
第5図は上述の従来店外CDにおけるデータ通信回線を
示す概略図である。第5図において、店外CD50にお
ける取引データ(口座番号、支払い金額等)を管理する
センタ51と、店外CD50とセンタ51とのデータ通
信を行なうための高速データ通信専用線52と、店外C
D50の制御および状態監視を行なうために銀行60内
に設置されるRMC(リモート監?J!装置)53と、
店外CD50とRMC53とのデータ゛通信専用線54
とが設けられる。データ通信専用線52および54の入
出力端にはデータ信号を変復調するためのモデム55.
56.57および58がそれぞれ設けられる。またさら
に、店外CD50におけるトラブル時に利用者と銀行6
0との間で使用される加入電話回線59が設けられる。
示す概略図である。第5図において、店外CD50にお
ける取引データ(口座番号、支払い金額等)を管理する
センタ51と、店外CD50とセンタ51とのデータ通
信を行なうための高速データ通信専用線52と、店外C
D50の制御および状態監視を行なうために銀行60内
に設置されるRMC(リモート監?J!装置)53と、
店外CD50とRMC53とのデータ゛通信専用線54
とが設けられる。データ通信専用線52および54の入
出力端にはデータ信号を変復調するためのモデム55.
56.57および58がそれぞれ設けられる。またさら
に、店外CD50におけるトラブル時に利用者と銀行6
0との間で使用される加入電話回線59が設けられる。
従来の店外CD50における通信線は上述のように構成
されている。
されている。
利用者は店外CD50で現金を引出すが、その取引デー
タはモデム56および57を介して通信I!52により
センタ51へ伝送されてデータ処理が行なわれる。また
、店外CD50の動作の制御や監視がモデム57.58
および専用通信線54を介して銀行60内のRMC53
により行なわれる。店外CD50で利用者がトラブルに
逼った場合、店外CD50内に設置される電話機61−
1を用いて加入者電話回線59.交換局62および銀行
60内の電話機61−2を介して銀行側と連絡してトラ
ブルに対処する。
タはモデム56および57を介して通信I!52により
センタ51へ伝送されてデータ処理が行なわれる。また
、店外CD50の動作の制御や監視がモデム57.58
および専用通信線54を介して銀行60内のRMC53
により行なわれる。店外CD50で利用者がトラブルに
逼った場合、店外CD50内に設置される電話機61−
1を用いて加入者電話回線59.交換局62および銀行
60内の電話機61−2を介して銀行側と連絡してトラ
ブルに対処する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の店外CDのデータ線は上述のように構成されてお
り、利用者の便宜を図っている。しかし、トラブル時の
利用者と銀行側との連絡に通常の加入電話回線を用いて
いるので、利用者は銀行の電話番号を間違いなくダイヤ
ルしなければならず、また、その都度通話料金が加昨さ
れ電話料金を考えれば不経済である。
り、利用者の便宜を図っている。しかし、トラブル時の
利用者と銀行側との連絡に通常の加入電話回線を用いて
いるので、利用者は銀行の電話番号を間違いなくダイヤ
ルしなければならず、また、その都度通話料金が加昨さ
れ電話料金を考えれば不経済である。
この発明の目的は、上述の欠点を除去し、加入電話回線
を用いずに専用線(好ましくはデータ伝送専用線)を用
いて音声通信を行なう電話機を提供することである。
を用いずに専用線(好ましくはデータ伝送専用線)を用
いて音声通信を行なう電話機を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
専用線を電話通信線として用いると、間の交換局が存在
しないことになる。したがって、このままでは電話機が
被呼状態にあることを示すベル鳴動用信号や発呼側に着
信を示すリングバンクトーンを与える手段が存在しない
。
しないことになる。したがって、このままでは電話機が
被呼状態にあることを示すベル鳴動用信号や発呼側に着
信を示すリングバンクトーンを与える手段が存在しない
。
そこで、この発明では以下に述べるような手段を被呼側
の電話機に設ける。
の電話機に設ける。
発呼側から与えられる呼出を示す周波数400Hzの信
号を検知する回路と、被呼側の電話V1の送受話器のフ
ック状態を検出する回路と、常時周波数16Hzの信号
を発生する回路と、常時400Hzの信号を発生する回
路と、2秒ごとにパルス幅1秒のパルス信号を常時発生
する13/2Sパルス発生回路とをまず設ける。次に、
400H1検知回路からの400Hz検知信号とフック
状態検出回路からのオンフック検知(ffi pとに応
答して、400Hz発生回路からの400Hz信号を発
呼側ヘリングバックトーン発生信号として与えるための
トランジスタリレースイッチが設置)られる。
号を検知する回路と、被呼側の電話V1の送受話器のフ
ック状態を検出する回路と、常時周波数16Hzの信号
を発生する回路と、常時400Hzの信号を発生する回
路と、2秒ごとにパルス幅1秒のパルス信号を常時発生
する13/2Sパルス発生回路とをまず設ける。次に、
400H1検知回路からの400Hz検知信号とフック
状態検出回路からのオンフック検知(ffi pとに応
答して、400Hz発生回路からの400Hz信号を発
呼側ヘリングバックトーン発生信号として与えるための
トランジスタリレースイッチが設置)られる。
また、16Hz信号発生回路と13/2Sパルス発生回
路とからの信号を受けて、かつ400H1検知信号とオ
ンフック検知信号とに応答して、鳴動音発生系に1秒間
161−IZの交流を発生させ、かつ2秒間直流を発生
づる回路が設けられる。
路とからの信号を受けて、かつ400H1検知信号とオ
ンフック検知信号とに応答して、鳴動音発生系に1秒間
161−IZの交流を発生させ、かつ2秒間直流を発生
づる回路が設けられる。
ざらに、オフフック検知信号に応答して電話伝送回路を
導通状態にするりレースイツヂが設(プられる。
導通状態にするりレースイツヂが設(プられる。
ここで上述の与えられた具体的な数字は加入電話回線と
同一のベル鳴動状態およびリングバックトーンを得るた
めの数字であり、これに限定されないことは言うまでも
ない。
同一のベル鳴動状態およびリングバックトーンを得るた
めの数字であり、これに限定されないことは言うまでも
ない。
[作用]
上述のような構成の被呼側電話機においては、発呼側か
らの発呼信号に応答してベルが鳴動するとともに、発呼
側へ着信を示すリングバックトーンを発生するための信
号を送信することができる。
らの発呼信号に応答してベルが鳴動するとともに、発呼
側へ着信を示すリングバックトーンを発生するための信
号を送信することができる。
したがって、専用線を用いて音声通信を行なってら通常
の加入電話回線を用いた場合と同様のベル鳴動状態が1
謬られる。
の加入電話回線を用いた場合と同様のベル鳴動状態が1
謬られる。
[実施例]
以下、この発明を店外CDと銀行内RMCとのデータ通
信線に適用した場合を一例として説明する。
信線に適用した場合を一例として説明する。
第1図はこの発明の原理を示す図である。第1図にJ3
いて第5図の従来の装置と異なり、音声通信線が店外C
D50と銀行内に設置されるRMC53とのデータ通信
専用線54と併用される。通信線54の入出力端には音
声とデータとを周波数分割して送受信するための音声重
畳モデム70および71が設けられる。音声重畳モデム
70には端末装置である店外CD50と電話機61−1
とが、音声重畳モデム71にはRMC53と電話機61
−2とがそれぞれ接続される。音声通信はデータ通信周
波数帯域と相互干渉しない低域の周波数帯域を用いて行
なわれる。このような構成にすれば、従来の加入電話回
線を用いずに専用線54を用いて音声通信を行なうこと
ができる。ここで、店外CDとセンタ51との間の通信
線52が用いられていないのは、この通信線におけるデ
ータ伝送速度が高速であるのC音声信号を重畳すること
ができないからである。
いて第5図の従来の装置と異なり、音声通信線が店外C
D50と銀行内に設置されるRMC53とのデータ通信
専用線54と併用される。通信線54の入出力端には音
声とデータとを周波数分割して送受信するための音声重
畳モデム70および71が設けられる。音声重畳モデム
70には端末装置である店外CD50と電話機61−1
とが、音声重畳モデム71にはRMC53と電話機61
−2とがそれぞれ接続される。音声通信はデータ通信周
波数帯域と相互干渉しない低域の周波数帯域を用いて行
なわれる。このような構成にすれば、従来の加入電話回
線を用いずに専用線54を用いて音声通信を行なうこと
ができる。ここで、店外CDとセンタ51との間の通信
線52が用いられていないのは、この通信線におけるデ
ータ伝送速度が高速であるのC音声信号を重畳すること
ができないからである。
第2図は第1図の音声重畳モデムの構成を示1ブロック
図である。第2図において、音声重畳モデムは、音声通
信を行なうための本電話a7を接続する本電話機接続部
6と、データ通信を行なう端末装置11を接続するモデ
ム10とを含む。本電話機接続部6には、本電話111
7からの信号を受けてデータ通信用周波数帯域と相互干
渉しない低域の周波数帯域成分のみを通過させる送信用
ローパスフィルタ5と、受信専用線54bからトランス
3を介して与えられる信号(音声とデータとが周波数分
割されて重畳されている)から低域の音声信号の周波数
帯域成分のみを通過させて本電話機接続部6を介して本
電話IJI7へ与える受信用ローパスフィルタ8とが接
続される。モデム10には、端末装置11からのデータ
信号成分のみを通過させるバンドパスフィルタ9と、受
信専用線54bからトランス3を介して与えられる音声
重畳信号からデータ信号成分のみを通過させてモデム1
0へ与えるバンドパスフィルタ12とが接続される。音
声送信用のローパスフィルタ5からの音声信号とデータ
送信用のバンドパスフィルタ9からのf−夕信号とは加
算器4により加算されて音声重畳信号となりトランス2
を介して送信の周線54aに与えられる。以下、第2図
を参照してこの装置の動作について説明する。まず音声
信号を送信する場合について述べる。本電話機7の送受
話器(図示せず)を取り相手方(図示していないが第2
図と同様な構成の装置が備えられている)を呼出す。相
手方が被呼情報に応答して電話に出れば、利用者は本電
話機7の送受話器(図示せず)を通して音声信号を相手
方へ与える。この音声信号は本電話機接続部6および音
声送信用ローパスフィルタ5を経て低域周波数の音声信
号が加算器4へ与えられる。加算器4は端末装置11か
らモデム10.バンドパスフィルタ9を介して与えられ
る高域周波数帯域のデータ信号とを加算し、トランス2
および送信線54aを介して相手方へ送fZする。以上
が送信の動作である。次に、相手方から受信線54b、
トランス3を介して送られてくる信号は、音声受信用ロ
ーパスフィルタ8およびデータ受信用バンドパスフィル
タ12へ与えられる。ローパスフィルタ8は与えら判た
信号から低域周波数帯域の音声信号成分のみを通過させ
、本電話機接続部61重量品機7へ与える。一方、バン
ドパスフィルタ12は与えられた信号からデ−夕信号成
分のみを通過させモデム10を介して端末装置11へ与
える。このようにすれば、データ信号と音声信号との周
波数帯域が分割されているので、相互干渉し合うことが
なくデータ信号と音声信号の通信線を併用することがで
きる。
図である。第2図において、音声重畳モデムは、音声通
信を行なうための本電話a7を接続する本電話機接続部
6と、データ通信を行なう端末装置11を接続するモデ
ム10とを含む。本電話機接続部6には、本電話111
7からの信号を受けてデータ通信用周波数帯域と相互干
渉しない低域の周波数帯域成分のみを通過させる送信用
ローパスフィルタ5と、受信専用線54bからトランス
3を介して与えられる信号(音声とデータとが周波数分
割されて重畳されている)から低域の音声信号の周波数
帯域成分のみを通過させて本電話機接続部6を介して本
電話IJI7へ与える受信用ローパスフィルタ8とが接
続される。モデム10には、端末装置11からのデータ
信号成分のみを通過させるバンドパスフィルタ9と、受
信専用線54bからトランス3を介して与えられる音声
重畳信号からデータ信号成分のみを通過させてモデム1
0へ与えるバンドパスフィルタ12とが接続される。音
声送信用のローパスフィルタ5からの音声信号とデータ
送信用のバンドパスフィルタ9からのf−夕信号とは加
算器4により加算されて音声重畳信号となりトランス2
を介して送信の周線54aに与えられる。以下、第2図
を参照してこの装置の動作について説明する。まず音声
信号を送信する場合について述べる。本電話機7の送受
話器(図示せず)を取り相手方(図示していないが第2
図と同様な構成の装置が備えられている)を呼出す。相
手方が被呼情報に応答して電話に出れば、利用者は本電
話機7の送受話器(図示せず)を通して音声信号を相手
方へ与える。この音声信号は本電話機接続部6および音
声送信用ローパスフィルタ5を経て低域周波数の音声信
号が加算器4へ与えられる。加算器4は端末装置11か
らモデム10.バンドパスフィルタ9を介して与えられ
る高域周波数帯域のデータ信号とを加算し、トランス2
および送信線54aを介して相手方へ送fZする。以上
が送信の動作である。次に、相手方から受信線54b、
トランス3を介して送られてくる信号は、音声受信用ロ
ーパスフィルタ8およびデータ受信用バンドパスフィル
タ12へ与えられる。ローパスフィルタ8は与えら判た
信号から低域周波数帯域の音声信号成分のみを通過させ
、本電話機接続部61重量品機7へ与える。一方、バン
ドパスフィルタ12は与えられた信号からデ−夕信号成
分のみを通過させモデム10を介して端末装置11へ与
える。このようにすれば、データ信号と音声信号との周
波数帯域が分割されているので、相互干渉し合うことが
なくデータ信号と音声信号の通信線を併用することがで
きる。
今、本電話R7を用いて相手方を呼出したが、相手〇か
らの呼びに応答して電話に出れば、それ以後の動作は上
述と同一となる。
らの呼びに応答して電話に出れば、それ以後の動作は上
述と同一となる。
ここで、気をつけなくてはいけないことは、音声通信に
データ通信専用線を用いており、加入電話回線を用いて
いないことである。このことは、相手方からの発呼情報
に応答して本電話機のベルを鳴動させるとともに相手方
へリングバックトーン(相手方を呼出していることを示
す信号)を与える交換局が存在しないことを意味づる。
データ通信専用線を用いており、加入電話回線を用いて
いないことである。このことは、相手方からの発呼情報
に応答して本電話機のベルを鳴動させるとともに相手方
へリングバックトーン(相手方を呼出していることを示
す信号)を与える交換局が存在しないことを意味づる。
したがって、専用線を用いる場合、電話機のベルの鳴動
手段およびリングバックトーンを発生ずる手段を設ける
必要がある。
手段およびリングバックトーンを発生ずる手段を設ける
必要がある。
第3図は、相手方から与えられる呼出信号に応害して電
話機内のベルを鳴動させる手段を有する本電話機接続部
の詳細な回路図である。第3図において、本電話機接続
部6は音声通信を行なう!こめの本電話機41に含まれ
る送受話器(図示せず)の状態を検知し、送受話器が取
上げられたとぎ(オフフック状態)、論理レベル“L″
の信号を出力するオフフック検知器32と、電話機41
が被呼状態にあることを相手方に伝えるリングバックト
−ンを発生するための400Hzの信号を発生する40
0Hz発振器27と、相手方から与えられる呼出信号で
ある400Hzの信号を検知して゛H°ルベルの信号を
発生する400Hz検知器26と、電話閤41に含まれ
るベル36を鳴動させるための、16Hzのパルス信号
を発生する16Hzパルス発振器13と16Hzパルス
発(辰器13からの信号に同期して1秒間°“H”レベ
ル。
話機内のベルを鳴動させる手段を有する本電話機接続部
の詳細な回路図である。第3図において、本電話機接続
部6は音声通信を行なう!こめの本電話機41に含まれ
る送受話器(図示せず)の状態を検知し、送受話器が取
上げられたとぎ(オフフック状態)、論理レベル“L″
の信号を出力するオフフック検知器32と、電話機41
が被呼状態にあることを相手方に伝えるリングバックト
−ンを発生するための400Hzの信号を発生する40
0Hz発振器27と、相手方から与えられる呼出信号で
ある400Hzの信号を検知して゛H°ルベルの信号を
発生する400Hz検知器26と、電話閤41に含まれ
るベル36を鳴動させるための、16Hzのパルス信号
を発生する16Hzパルス発振器13と16Hzパルス
発(辰器13からの信号に同期して1秒間°“H”レベ
ル。
次の2秒間”L″レベルパルス信号を繰返し発生するI
s/23パルス発振器14とを含む。さらに、400H
z検知器26およびオフフック検知器32からの信号に
応答してベル36を鳴動させるとともにリングバックト
ーンを相手方に与えるだめの基準制御信号を発生ずるフ
リップ70ツブ23.29および31を含む。フリップ
70ツブ23は、D入力端子とセット端子(以下、S端
子と記す)とに+5v定電圧が、王入力端子には400
HZ検知器26からの信号が、リセット端子(以下、
R端子と記す)にはオフフック検知器32からの信号が
それぞれ与えられ、Q出力端子からの出力信号はAND
ゲート19へ与えられる。
s/23パルス発振器14とを含む。さらに、400H
z検知器26およびオフフック検知器32からの信号に
応答してベル36を鳴動させるとともにリングバックト
ーンを相手方に与えるだめの基準制御信号を発生ずるフ
リップ70ツブ23.29および31を含む。フリップ
70ツブ23は、D入力端子とセット端子(以下、S端
子と記す)とに+5v定電圧が、王入力端子には400
HZ検知器26からの信号が、リセット端子(以下、
R端子と記す)にはオフフック検知器32からの信号が
それぞれ与えられ、Q出力端子からの出力信号はAND
ゲート19へ与えられる。
フリップ70ツブ29は、D入力端子には400H7検
知器26からの信号が反転回路28により反転されて与
えられ、T入力端子にはオフフック検知器32からの信
号が反転回路33により反転されて与えられ、R端子に
はフリップ70ツブ31の百出力端子からの信号が与え
られ、S端子には+5V定電圧が与えられ、そのQ出力
端子からの1g号はANDゲート30へ与えられる。
知器26からの信号が反転回路28により反転されて与
えられ、T入力端子にはオフフック検知器32からの信
号が反転回路33により反転されて与えられ、R端子に
はフリップ70ツブ31の百出力端子からの信号が与え
られ、S端子には+5V定電圧が与えられ、そのQ出力
端子からの1g号はANDゲート30へ与えられる。
フリップフロップ31は、D入力端子とS端子とに+5
■定電圧が、王入力端子には400Hz検知器26から
の信号が反転回路28を介して、R端子にはオフフック
検知器32からの信号が反転回路33を介してそれぞれ
与えられ、その0出力端子からの出力信号はフリップ7
Oツブ29のR端子へ与えられる。次に、詳細な回路構
成についてベル36を鳴動させる系と、リングバックト
ーンを発生する系と、通話回路をオンオフする系につい
て順に述べる。
■定電圧が、王入力端子には400Hz検知器26から
の信号が反転回路28を介して、R端子にはオフフック
検知器32からの信号が反転回路33を介してそれぞれ
与えられ、その0出力端子からの出力信号はフリップ7
Oツブ29のR端子へ与えられる。次に、詳細な回路構
成についてベル36を鳴動させる系と、リングバックト
ーンを発生する系と、通話回路をオンオフする系につい
て順に述べる。
ベル鳴動系は、フリップ70ツブ23のQ端子からの出
力と400 l−1z検知器26からの信号とを受けて
論理積をとるANDゲート19と、16Hzパルス発掘
器13からの信号とオフフック検知器32からの信号と
ANDゲート19からの;二号とを受けて論理積をとる
3人力ANDゲート18と、1S/2Sパルス発振器1
4からの信号と3人力ANDゲート18からの信号とを
受けて論理積をとるANDゲート15と、ANDゲート
15からの信号に応答してリレーコイル17aを励磁さ
せるリレードライバ16と、リレーコイル17aの励磁
に応答してその接点を切換えるリレースイッチ17bと
から構成される。
力と400 l−1z検知器26からの信号とを受けて
論理積をとるANDゲート19と、16Hzパルス発掘
器13からの信号とオフフック検知器32からの信号と
ANDゲート19からの;二号とを受けて論理積をとる
3人力ANDゲート18と、1S/2Sパルス発振器1
4からの信号と3人力ANDゲート18からの信号とを
受けて論理積をとるANDゲート15と、ANDゲート
15からの信号に応答してリレーコイル17aを励磁さ
せるリレードライバ16と、リレーコイル17aの励磁
に応答してその接点を切換えるリレースイッチ17bと
から構成される。
リングバックトーン発生系は、フリップ70ツブ29の
Q端子からの信号と、オフフック検知器32からの信号
を反転回路33で反転させた信号とを受けて論理積をと
るANDゲート30と、ANDゲート19からの信号と
ANDゲート30からの信号とを受けて否定論理和をと
るNOR回路2−′Iと、NOR回路24からの15号
に応答して400Hz発振器27の信号経路をオンオフ
するトランジスタリレースイッチ25と、トランジスタ
リレースイッチ25を介して与えられる=1. OO1
−12発振器27からの信号を相手方へ伝送する加篩器
40とから構成される。トランジスタリレースイッチ2
5はPNPトランジスタ25dと、PNPトランジスタ
25dにより導通制御される電界効果型トランジスタ2
5eとを含む。PNPI−ランジスタ25dのベースは
、NOR回路24の出力端子と、抵抗25aを介して+
5V定電圧線とに接続され、エミッタは抵抗251)を
介して+5V定電圧線に接続され、コレクタは電界効果
型トランジスタ25eのゲート電極と、−万端が一12
v定電圧線に接続される抵抗25cの他方端子とに接続
される。
Q端子からの信号と、オフフック検知器32からの信号
を反転回路33で反転させた信号とを受けて論理積をと
るANDゲート30と、ANDゲート19からの信号と
ANDゲート30からの信号とを受けて否定論理和をと
るNOR回路2−′Iと、NOR回路24からの15号
に応答して400Hz発振器27の信号経路をオンオフ
するトランジスタリレースイッチ25と、トランジスタ
リレースイッチ25を介して与えられる=1. OO1
−12発振器27からの信号を相手方へ伝送する加篩器
40とから構成される。トランジスタリレースイッチ2
5はPNPトランジスタ25dと、PNPトランジスタ
25dにより導通制御される電界効果型トランジスタ2
5eとを含む。PNPI−ランジスタ25dのベースは
、NOR回路24の出力端子と、抵抗25aを介して+
5V定電圧線とに接続され、エミッタは抵抗251)を
介して+5V定電圧線に接続され、コレクタは電界効果
型トランジスタ25eのゲート電極と、−万端が一12
v定電圧線に接続される抵抗25cの他方端子とに接続
される。
通話回路オンオフ系は、オフフック検知器32からの信
号を受けて反転させる反転回路20と、反転回路20か
らの信号に応じてリレーコイル22aを励磁するリレー
ドライバ21と、リレーコイル22aの励磁状態により
通話回路をオンオフするリレースイッチ22bとから構
成される。通話回路には、ベルを鳴動させるための電流
源となる直流電8!39と、交流成分を通過させないコ
イル38と、コンデンサ35とハイブリッドトランス3
4とがさらに設けられる。音声伝送はハイブリッドトラ
ンス34を介して行なわれる。
号を受けて反転させる反転回路20と、反転回路20か
らの信号に応じてリレーコイル22aを励磁するリレー
ドライバ21と、リレーコイル22aの励磁状態により
通話回路をオンオフするリレースイッチ22bとから構
成される。通話回路には、ベルを鳴動させるための電流
源となる直流電8!39と、交流成分を通過させないコ
イル38と、コンデンサ35とハイブリッドトランス3
4とがさらに設けられる。音声伝送はハイブリッドトラ
ンス34を介して行なわれる。
第4図は第3図の回路の各部における出力信号波形を示
すタイミング図である。第4図において、矢印はトリガ
となる信号の流れを示す。以下、第3図および第4図を
参照して第3図の回路の動作について説明する。
すタイミング図である。第4図において、矢印はトリガ
となる信号の流れを示す。以下、第3図および第4図を
参照して第3図の回路の動作について説明する。
まず、本電話機41が被呼状態であることを示すベル3
6の鳴動について述べる。今木電話纒41の送受話器(
図示せず)は下りCおり、オフフック検知器32からは
送受話器が下りている(オンフック状態)ことを示す’
l−1”レベルの信号が出力されている。400Hz
検知器26は相手方(図示せず)から通信線54を介し
て伝送されるベル鳴動用の400Hz信号を検知して’
1」”レベルの信号を出力する。フリップ70ツブ2
3は、D入力端子およびS端子には常に゛H′°レベル
の信号が与えられており、R端子にはオフフック検知器
32からの“HIIレベルの信号が与えられているので
、王入力端子へ与えられる400)−IZ検知器26か
らの信号の立ち上がりに同期してQ端子から゛H゛ルベ
ルの信号をANDゲート19の一方端子へ与える。AN
Dゲート19の他方端子へは400Hz検知器26から
の信号が直接与えられているので、ANDゲート19は
H”レベルの信号を出力する。3人力ANDゲート18
は、ANDゲート19からのHITレベルの信号と常時
161−1 zのパルス信号を発生している16Hzパ
ルス発振器13からの信号とオフフック検知器32から
のr HITレベルの信号とを受けるので、16Hzの
パルス信号を出力する。ANDゲート15は、18/2
8パルス発撮器14からの信号とANDゲート18から
の信号とを受けているので、1秒間16Hzのパルスを
発生し、続いて2秒間“L″レベル信号を発生する。リ
レードライバ16はANDゲート15からのII H1
1レベルの信号に応答してリレーコイル17aを励磁さ
せるので、リレースイッチ17bは1秒間16Hzの周
期で、その接点を切換え、次の2秒間はリレーコイル1
7aが励磁されないので、その接点を切換えない。した
がって、ベル36.リレースイッチ17bおよび直流電
源39からなる回路ループには1秒間だけ16Hzの交
流が、その次の2秒間には直流が流れる。この結果、ベ
ル36は1秒間鳴動し、次の2秒間鳴動しないという動
作を繰返す。このことにより本電話機41が被呼状態に
あることが示される。
6の鳴動について述べる。今木電話纒41の送受話器(
図示せず)は下りCおり、オフフック検知器32からは
送受話器が下りている(オンフック状態)ことを示す’
l−1”レベルの信号が出力されている。400Hz
検知器26は相手方(図示せず)から通信線54を介し
て伝送されるベル鳴動用の400Hz信号を検知して’
1」”レベルの信号を出力する。フリップ70ツブ2
3は、D入力端子およびS端子には常に゛H′°レベル
の信号が与えられており、R端子にはオフフック検知器
32からの“HIIレベルの信号が与えられているので
、王入力端子へ与えられる400)−IZ検知器26か
らの信号の立ち上がりに同期してQ端子から゛H゛ルベ
ルの信号をANDゲート19の一方端子へ与える。AN
Dゲート19の他方端子へは400Hz検知器26から
の信号が直接与えられているので、ANDゲート19は
H”レベルの信号を出力する。3人力ANDゲート18
は、ANDゲート19からのHITレベルの信号と常時
161−1 zのパルス信号を発生している16Hzパ
ルス発振器13からの信号とオフフック検知器32から
のr HITレベルの信号とを受けるので、16Hzの
パルス信号を出力する。ANDゲート15は、18/2
8パルス発撮器14からの信号とANDゲート18から
の信号とを受けているので、1秒間16Hzのパルスを
発生し、続いて2秒間“L″レベル信号を発生する。リ
レードライバ16はANDゲート15からのII H1
1レベルの信号に応答してリレーコイル17aを励磁さ
せるので、リレースイッチ17bは1秒間16Hzの周
期で、その接点を切換え、次の2秒間はリレーコイル1
7aが励磁されないので、その接点を切換えない。した
がって、ベル36.リレースイッチ17bおよび直流電
源39からなる回路ループには1秒間だけ16Hzの交
流が、その次の2秒間には直流が流れる。この結果、ベ
ル36は1秒間鳴動し、次の2秒間鳴動しないという動
作を繰返す。このことにより本電話機41が被呼状態に
あることが示される。
次に、リレースイッチ22b駆動系について述べる。
オフフック検知器32からの゛H″レベルの信号は反転
回路22より反転されてリレードライバ21へ与えられ
る。しIζがって、リレードライバ21は゛′L°ルベ
ルの信号を受け、リレーコイル22aを励磁しないので
、リレースイッチ22bはオフ状態となる。リレースイ
ッチ221)がオフ状態のときは、電話機41の回路と
通信線54とは切り離されるのでベル36の鳴動音は相
手方へは伝わらない。
回路22より反転されてリレードライバ21へ与えられ
る。しIζがって、リレードライバ21は゛′L°ルベ
ルの信号を受け、リレーコイル22aを励磁しないので
、リレースイッチ22bはオフ状態となる。リレースイ
ッチ221)がオフ状態のときは、電話機41の回路と
通信線54とは切り離されるのでベル36の鳴動音は相
手方へは伝わらない。
次に、リングバックトーン発生系について説明する。フ
リップフロップ31のD入力端子およびS入力端子には
常に“H”レベルの信号が与えられており、■入力端子
には400Hz検知器26からの“” l−1”レベル
の信号が反転回路28により“L″レベルなって与えら
れ、R端子にはオフフック検知器32からのHIIリレ
ルの信号が反転回路33により反転された“°L°ルベ
ルの信号が与えられる。したがって、フリップ70ツブ
31のQ出力端子からはHIIリレルの信号が出力され
て、フリップ70ツブ29のR端子へ与えられる。フリ
ップ70ツブ29は、D入力端子には反転回路28から
の゛L′°レベルの信号が、王入力端子には反転回路3
3からの゛L°°レベルの信号が、S端子には“Hパレ
ベルの信号が、R端子には゛°1−1ルベルの信号がそ
れぞれ与えられる。
リップフロップ31のD入力端子およびS入力端子には
常に“H”レベルの信号が与えられており、■入力端子
には400Hz検知器26からの“” l−1”レベル
の信号が反転回路28により“L″レベルなって与えら
れ、R端子にはオフフック検知器32からのHIIリレ
ルの信号が反転回路33により反転された“°L°ルベ
ルの信号が与えられる。したがって、フリップ70ツブ
31のQ出力端子からはHIIリレルの信号が出力され
て、フリップ70ツブ29のR端子へ与えられる。フリ
ップ70ツブ29は、D入力端子には反転回路28から
の゛L′°レベルの信号が、王入力端子には反転回路3
3からの゛L°°レベルの信号が、S端子には“Hパレ
ベルの信号が、R端子には゛°1−1ルベルの信号がそ
れぞれ与えられる。
したがって、ノリツブフロップ29のQ出力端子からは
″゛L′°L′°レベル出力される。ANDゲート30
はフリップフロップ29からの゛°L″レベルの信号と
反転回路33からのL IIリレルの信号とを受けるの
で、“°L″レベルの信号をNOR回路24の一方入力
端子へ与える。NOR回路24の他方入力端子はAND
ゲート1つからの118 Itリレルの信号を受けてい
るので、NOR回路24はANDゲート19の信号の立
ち上がりに同期して11 L 11レベルの信号を出力
する。トランジスタリレースイッチ25はNOR回路2
4からのL IIリレルの信号に応答して導通状態とな
り、400Hz発振器27からの400Hz信号が加算
器40へ与えられ、相手方へリングバックトーン発生信
号として送信される。
″゛L′°L′°レベル出力される。ANDゲート30
はフリップフロップ29からの゛°L″レベルの信号と
反転回路33からのL IIリレルの信号とを受けるの
で、“°L″レベルの信号をNOR回路24の一方入力
端子へ与える。NOR回路24の他方入力端子はAND
ゲート1つからの118 Itリレルの信号を受けてい
るので、NOR回路24はANDゲート19の信号の立
ち上がりに同期して11 L 11レベルの信号を出力
する。トランジスタリレースイッチ25はNOR回路2
4からのL IIリレルの信号に応答して導通状態とな
り、400Hz発振器27からの400Hz信号が加算
器40へ与えられ、相手方へリングバックトーン発生信
号として送信される。
ベル鳴動に応答して本電話機41の送受話器を取上げる
(オフフック状態)と、オフフック検知器32は送受話
器のオフフック状態に応答して“L″レベル信号を出力
する。フリップ70ツブ23はオフフック検知器32か
らの゛L′°レベルの信号に同期してリセットされ、フ
リップフロップ23のQ出力端子から11 L IIリ
レルの信号が出力される。ANDゲート19はフリップ
70ツブ23からの゛L″ルベルの信号と400Hz検
知器26からのg Hnレベルの信号とを受けて11
L 1ルベルの信号を3人力ANDゲート18およびN
ORゲート24へ与える。3人力ANDゲート18は、
16Hzパルス発振器13からの信号と△NOゲート1
9からの°゛L°゛L°゛レベルオフフック検知器32
からの°゛LLパレベル号とを受けて、“L″レベル信
号をANDゲート15へ与える。したがって、ANDゲ
ート15は゛L″レベルの信号を出力することになり、
このことにより、コイル17aは励磁されず、リレース
イッチ17bは作動しないのでベル36の鳴動は停止す
る。また、フリップ70ツブ31へのR端子へは゛H′
ルベルの信号が与えられるので、T入力端子への信号レ
ベルが変化するまr−Q出力端子からは°゛トビ°レベ
ル信号が引続き出力される。フリップ70ツブ29はT
入力端子への信号レベルがL”から°“H1ルベルへ変
化してらD入力端子へは°゛L′°L′°レベル与えら
れており、かつR端子へは°°H°゛レベルの信号が与
えられているので、Q出力端子からは引続きL 11レ
ベルの信号が出力される。フリップフロップ23は、R
端子へオフフッタ検知器32からのL′。
(オフフック状態)と、オフフック検知器32は送受話
器のオフフック状態に応答して“L″レベル信号を出力
する。フリップ70ツブ23はオフフック検知器32か
らの゛L′°レベルの信号に同期してリセットされ、フ
リップフロップ23のQ出力端子から11 L IIリ
レルの信号が出力される。ANDゲート19はフリップ
70ツブ23からの゛L″ルベルの信号と400Hz検
知器26からのg Hnレベルの信号とを受けて11
L 1ルベルの信号を3人力ANDゲート18およびN
ORゲート24へ与える。3人力ANDゲート18は、
16Hzパルス発振器13からの信号と△NOゲート1
9からの°゛L°゛L°゛レベルオフフック検知器32
からの°゛LLパレベル号とを受けて、“L″レベル信
号をANDゲート15へ与える。したがって、ANDゲ
ート15は゛L″レベルの信号を出力することになり、
このことにより、コイル17aは励磁されず、リレース
イッチ17bは作動しないのでベル36の鳴動は停止す
る。また、フリップ70ツブ31へのR端子へは゛H′
ルベルの信号が与えられるので、T入力端子への信号レ
ベルが変化するまr−Q出力端子からは°゛トビ°レベ
ル信号が引続き出力される。フリップ70ツブ29はT
入力端子への信号レベルがL”から°“H1ルベルへ変
化してらD入力端子へは°゛L′°L′°レベル与えら
れており、かつR端子へは°°H°゛レベルの信号が与
えられているので、Q出力端子からは引続きL 11レ
ベルの信号が出力される。フリップフロップ23は、R
端子へオフフッタ検知器32からのL′。
レベルの信号を受けるので、リセッ1−され、そのQ出
力端子から゛°L゛°レベルの信号が出力される。
力端子から゛°L゛°レベルの信号が出力される。
以上のことから、ANDゲート19からは°“L ”レ
ベルの信号が、ANDゲート30からは”Lルベルの信
号がそれぞれ出力される。NOR回路24はANDゲー
ト30および19からの(8号を受けるので、その出力
は゛H″゛レベルとなり、トランジスタリレースイッチ
25はオフ状態となる。
ベルの信号が、ANDゲート30からは”Lルベルの信
号がそれぞれ出力される。NOR回路24はANDゲー
ト30および19からの(8号を受けるので、その出力
は゛H″゛レベルとなり、トランジスタリレースイッチ
25はオフ状態となる。
したがって、400 Hz発振器27から信号は加暮器
40へ与えられなくなり、相手方へのリングバックトー
ン発生信号は伝送されなくなる。
40へ与えられなくなり、相手方へのリングバックトー
ン発生信号は伝送されなくなる。
また、オフフック検知器32からの信号を受ける反転回
路20は゛H′°レベルの信号を出力し、リレーコイル
22aがリレードライバ21により励磁されて、リレー
スイッチ22bがオン状態となり通話回路がオン状態と
なる。このことにより通話が可能となる。
路20は゛H′°レベルの信号を出力し、リレーコイル
22aがリレードライバ21により励磁されて、リレー
スイッチ22bがオン状態となり通話回路がオン状態と
なる。このことにより通話が可能となる。
次に相手方は、400Hzのリングバンクトーンが送ら
れて来ないことを検知して、発呼信号である400Hz
信号の送信を停止する(相手方の装置は図示していない
)。相手方からの400Hz送信が停止すれば400H
1検知器26からはそれに応答して“L 11レベルの
信号が出力される。
れて来ないことを検知して、発呼信号である400Hz
信号の送信を停止する(相手方の装置は図示していない
)。相手方からの400Hz送信が停止すれば400H
1検知器26からはそれに応答して“L 11レベルの
信号が出力される。
この信号をトリガとしてフリップ70ツブ31の出力レ
ベルは変化するが、第4図に見られるようど にフリップフロップ23.29の出力レベルはそちらも ←÷弁変化しないので、リレースイッチ1711 、?
jよび22bの状態は変化せず、通話可能となる。
ベルは変化するが、第4図に見られるようど にフリップフロップ23.29の出力レベルはそちらも ←÷弁変化しないので、リレースイッチ1711 、?
jよび22bの状態は変化せず、通話可能となる。
送受話器を取上げる前に相手方が叶びを停止した場合、
ANDゲート19は400Hz検知器26からの信号を
受けているので゛しルベルの信号を出力する。ANDゲ
ート19からの信号をその1叫の入力端子に受ける3人
力ANt)ゲート18からは゛L″レベルの信号がそれ
に応答して出力される。したがって、ANDゲート15
の出力も“Lパレベルとなり、コイル17aが励磁され
ずベル36の鳴動は停止する。
ANDゲート19は400Hz検知器26からの信号を
受けているので゛しルベルの信号を出力する。ANDゲ
ート19からの信号をその1叫の入力端子に受ける3人
力ANt)ゲート18からは゛L″レベルの信号がそれ
に応答して出力される。したがって、ANDゲート15
の出力も“Lパレベルとなり、コイル17aが励磁され
ずベル36の鳴動は停止する。
マタ、NORゲート2i、tAND’y−一ト19がら
の゛L°ルベルの信号をその一1ノ端子に受りて“H′
°レベルの信号を出力し、トランジスタリレースイッチ
25はオフ状態となって、400 )−I 2発振器2
7からの400Hz送信が停止する。
の゛L°ルベルの信号をその一1ノ端子に受りて“H′
°レベルの信号を出力し、トランジスタリレースイッチ
25はオフ状態となって、400 )−I 2発振器2
7からの400Hz送信が停止する。
[発明の効果]
以上のように、この発明においては、相手方からの発呼
信号に応答してベルを鳴動させるとともに、相手方へも
リングバックトーンを発生するための信号を送信できる
構成にしている。したかつて、加入電話回線を用いずに
専用回線を用いて8声通信を行なっても通常の加入電話
回線と同様のベル鳴動状態が得られるとともに電話通信
も可能となる。
信号に応答してベルを鳴動させるとともに、相手方へも
リングバックトーンを発生するための信号を送信できる
構成にしている。したかつて、加入電話回線を用いずに
専用回線を用いて8声通信を行なっても通常の加入電話
回線と同様のベル鳴動状態が得られるとともに電話通信
も可能となる。
第1図はこの発明の原理的構成を示す図である。
第2図は、第1図の音声重畳モデムの概略構成図である
。第3図は、第2図の本電話機接続部の詳細回路図であ
る。第4図は第3図の回路各部における出力信号波形図
である。第5図は、従来の加入電話回線を用いた店外C
Dと銀行との通信回線の構成を示す図である。 図において、13は16Hzパルス発振器、14は13
/2Sパルス発振器、17a、22aはコイル、17b
、22bはリレースイッチ、23゜29.31はフリッ
プフロップ、25はi−ランジスタリレースイッチ、2
6は400Hz検知器、27は400Hz発振器、32
はオフフック検知器、36はベル、41は本電話機。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 第2 図 ・第3図 第4図
。第3図は、第2図の本電話機接続部の詳細回路図であ
る。第4図は第3図の回路各部における出力信号波形図
である。第5図は、従来の加入電話回線を用いた店外C
Dと銀行との通信回線の構成を示す図である。 図において、13は16Hzパルス発振器、14は13
/2Sパルス発振器、17a、22aはコイル、17b
、22bはリレースイッチ、23゜29.31はフリッ
プフロップ、25はi−ランジスタリレースイッチ、2
6は400Hz検知器、27は400Hz発振器、32
はオフフック検知器、36はベル、41は本電話機。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 第2 図 ・第3図 第4図
Claims (5)
- (1)専用通信線を用いて音声信号を電話伝送する、被
呼側に設けられる送受話器を含む電話機であって、 相手方から与えられる所定の周波数の信号を検知する手
段と、 前記送受話器のフック状態を検出する手段と、前記検知
手段からの信号と前記検出手段からの信号とに応じて、
前記電話機が被呼状態にあることを示す手段と、 前記フック状態検出手段からの信号に応じて電話伝送回
路を導通または遮断する手段とを備える、電話機。 - (2)前記被呼状態を示す手段は、 基準周波数信号発生手段と、 第1の時間ごとに前記第1の時間より短い第2の時間の
パルス幅を有するパルス信号を発生する手段と、 前記検知手段と前記検出手段と前記基準周波数信号発生
手段と前記パルス信号発生手段とからの信号に応答して
、前記第2の時間の間オンし、前記第1の時間の間オフ
となる鳴動用信号発生手段と、 前記鳴動用信号発生手段からの信号に応答して鳴動する
鳴動音発生手段とを備える、特許請求の範囲第1項記載
の電話機。 - (3)前記第1の時間は2秒であり、前記第2の時間は
1秒である、特許請求の範囲第2項記載の電話機。 - (4)前記所定の周波数および前記着信を示す信号の周
波数は共に400Hzである、特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の電話機。 - (5)前記基準周波数は16Hzである、特許請求の範
囲第2項ないし第4項のいずれかに記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20777384A JPS6184954A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20777384A JPS6184954A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184954A true JPS6184954A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16545283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20777384A Pending JPS6184954A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184954A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5090206A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-19 | ||
| JPS58120362A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タと音声の混合通信装置 |
| JPS5961349A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 暗号付き電話装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20777384A patent/JPS6184954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5090206A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-19 | ||
| JPS58120362A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タと音声の混合通信装置 |
| JPS5961349A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 暗号付き電話装置 |
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