JPS6184953A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPS6184953A
JPS6184953A JP20777284A JP20777284A JPS6184953A JP S6184953 A JPS6184953 A JP S6184953A JP 20777284 A JP20777284 A JP 20777284A JP 20777284 A JP20777284 A JP 20777284A JP S6184953 A JPS6184953 A JP S6184953A
Authority
JP
Japan
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signal
telephone
response
level
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP20777284A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenaga Ichiriki
一力 英修
Shuji Tsuji
辻 修治
Hiroshi Matsuda
博 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP20777284A priority Critical patent/JPS6184953A/ja
Publication of JPS6184953A publication Critical patent/JPS6184953A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、電話機、特に、加入電話回線以外の専用線
を用いてき声通信を行なうとともに被呼側から与えられ
る着信を示す所定周波数の信号を受けて自機内にリング
バンクトーンを発生する電話機に関する。
[従来の技術] 銀行を始めとする金融機関は、店内に設置される店舗内
CD(自動現金支払器)やATV(現金自動預金支払器
)とは別に、利用者の便宜を図るため、病院、空港、デ
パート等にいわゆる店外CDを設置している。
第5図は従来の店外CDにおけるデータ通信回線を示す
概略図である。第5図において、店外CD50における
取引データ(口座番号、支払金額等)を管理するセンタ
51と、店外CD50とセンタ51との間の高速データ
通信専用線52と、店外CD50の制御I 43よび状
aX視を行なうために銀行60内に設置されるRMC(
リモート監視装置)53と、店外CD50とRMC53
との間のデータ通信専用線54とが設けられる。データ
専用線52および54の入出力端にはデータ信号を変復
調するためのモデム55,56.57および58がそれ
ぞれ設けられる。またざらに、店外CD50におけるト
ラブル時に利用者と銀行60との間で使用される加入電
話回線59が設けられる。従来の店外CD50における
通信回線は上述のように構成されている。
利用者が店外CD50で現金を引出す際には、その取引
データはモデム56および57を介して通信線52によ
りセンタ51へ伝送されてデータ処理が行なわれる。ま
た、店外CD50の動作の制御や監視がモデム57.5
8および専用通信線54を介して銀行60内のRMC5
3により行なわれる。店外CD50で利用者がトラブル
に逼った場合、店外CD50内に設置される電話機61
−1を用いて加入電話回線59.交換局62および銀行
60内の電話機61−2を介して利用者は銀行側と連絡
をとりトラブルに対処する。
[発明が解決しようとする問題点]− 従来の店外CDデータ線は上述のように構成されており
、利用者の便宜を図っている。しかし、トラブル時の利
用者と銀行側との連絡に専用の加入電話回線を用いるの
で利用者は銀行の電話番号を周違いなくダイヤルしなけ
ればならず、また、その都度通話料金が加詐され電話料
金を考えれば不経済である。
この発明の目的は、上述の欠点を除去し、加入・電話回
線を用いずに、専用線(好ましくはデータ伝送専用線)
を用いて音声通信を行なうrri話機を提供することで
ある。
E問題点を解決するための手段] 専用線を電話通信線として用いると、間の交換局が存在
しないことになる。したがって、このままでは、電話機
が被呼状態にあることを示すベル鳴動用信号や発呼側に
被呼側への3信を示1リングバックトーンを与える手段
が存在しないことになる。そこで、この発明では以下に
述べるような手段を発呼側の電話機に設ける。
被呼側から与えられる被呼側への着信を示す周波数40
0Hzの信号を検知する回路と、発呼側の電話機の送受
話器のフック状態を検出する回路と、常時周波数16H
zの信号を発生する回路と、常時400Hzの信号を発
生する回路と、2秒ごとにパルス幅1秒のパルス信号を
常時発生する1S/28パルス発生回路とをまず設ける
0次に、400Hz検知回路からの400 t−l z
検知信号とフック状態検出回路からのオンノック検知信
号とに応答して、400 Hz発生回路からの400H
z信号を被呼側ヘベル鳴動用信号として与えるための第
1のトランジスタリレースイッチが設けられる。
また、被呼側への着信を発呼側に示づリングバックトー
ン作成系として、16Hzパルス発振器と13/23パ
ルス発掘器と4001−l z検知部からの信号とオフ
フック検知器とからの信号に応じて、オン・オフする第
2のトランジスタリレースイッチが設けられる。
さらに、オフフック検知信号に応答して電話伝送回路を
導通状態にするリレースイッチが設けられる。
またさらに、ベル鳴動系として、16Hz信号発生回路
とIs/2Sパルス発振器とからの信号を受け、400
Hz検知信号とオンフック検知信号とに応答して1秒間
161−1zの交流の発生と、次の2秒間の直流の発生
を交互に繰返す回路が設けられる。
なお、上述の具体的な数字は加入電話回線と同一のベル
鳴動状態およびリングバックトーンを得るための数字で
あり、これに限定されないことは言うまでもない。
1作用】 上述のような構成の発呼側電話機においては、送受話器
をオフフックすると同時に被呼側を呼出すとともに、被
呼側からの着信を示す(a¥Jを検知してリングバック
トーンを作成することができ、加入電話回線を用いたと
きと同様のベル鳴動状態およびリングバックトーンが得
られる。
[実施例] 以下、この発明を店外CDと銀行内RMCとのデータ通
信線の発呼側に適用した場合を一例として説明する。
第1図は、この発明の原理を示す図である。第1図にお
いて、第5図の従来の装置と異なり、音声通信線が店外
CD50と銀行内に設置される8MC53とのデータ通
信専用線54と併用される。
通信654の入出力端には音声とデータとを周波数分割
して送受信するための音声重畳モデム70J3よび71
が設けられる。音声重畳モデム70には端末装置である
店外CO50と電話161−1とが、音声重畳モデム7
1には8MC53と電話機61−2とがそれぞれ接続さ
れる。音声通信はデータ通信周波数帯域と相互干渉しな
い低域の周波数帯域を用いて行なわれる。このような構
成に1れば、従来の加入電話回線を用いずに、データq
用線54を用いて音声通信を行なうことができる。
第2図は、第1図の音声ff1畳モデムの構成を示すブ
ロック図である。第2図において、音声1g1モデムは
、音声通信を行なうための本電話機7を接続する本電話
機接続部6と、データ通信を行なう端末装W111を接
続するモデム10とを含む。
本電話機接続部6には、本電話機7からの信号を受けて
データ通信用周波数帯域と相互干渉しない低域の周波数
帯域成分のみを通過させる送信用ローパスフィルタ5と
、受信専用線54bからトランス3を介して与えられる
信号(音声とデータとが周波数分割されて重畳されてい
る)から低域の音声信号周波数?!)酸成分のみを通過
させて本電話機接続部6を介して本電話R7へ与える受
信用ローパスフィルタ8とが接続される。モデム10に
は、端末装置11からのデータ信号成分を通過させるバ
ンドパスフィルタ9と、受信専用線54bからトランス
3を介して与えられる音声’l’! 否信号(データ信
号と音声イを号とからなる)からデータ信号成分のみを
通過させてモデム10へ与えるバンドパスフィルタ12
とが接続される。音声送信用のローパスフィルタ5から
の音声信号とデータ送信用のバンドパスフィルタ9から
のデータ信号とは加算!1s40により加搾されて音声
重畳信号となりトランス2を介して送信専用1i!54
aに与えられる。以下、第2図を参照してこの装置の動
作について説明する。まず、音声信号を送信する場合に
ついて述べる。
本電話117の送受話器(図示せず)を取り相手方(図
示していないが、第2図と同様な構成の装置が備えられ
ている)を呼出す。相手方が被呼情報に応答して電話に
出れば、利用者は本電話機7の送受話器(図示せず)を
通して音声信号を相手方へ与える。この音声信号は本電
話機接続部6および音声送信用ローパスフィルタ5を経
て低域周波数の音声13号が加i器4に与えられる。加
n石4は端末装置11からモデム1o、バンドパスフィ
ルタ9を介して与えられる高域周波数帯域のデータ信号
と音声(g号とを加算し、トランス2および送信線54
aを介して相手方へ送信する。相手方から受信線54b
、l−ランス3を介して送られてくる信号は音声受信用
ローパスフィルタ8およびデータ受信用バンドパスフィ
ルタ12へ与えられる。ローパスフィルタ8は与えられ
た信号から低域周波数帯域の音声信号成分のみを通過さ
せ本電話機接続部61本i1話機7へ与える。一方、バ
ンドパスフィルタ12は与えられた信号からデータ信号
成分のみを通過させモデム10を介して端末装置へ与え
る。
このようにすれば、データ信号と音声信号との周波数帯
域が分割されているので、相互干渉し合うことがなくデ
ータ信号と音声信号との通信線を併用することができる
今1本電話機7を用いて相手方を呼出したが、相手方か
らの発呼信号に応答して電話に出れば、それ以漫の動作
は上述と同一となる。
ここで、気を付けなくてはいけないことは、音声通信に
専用線を用いており、加入電話回線を用いていないこと
である。このことは、相手方からの発呼情報に応答して
本電話機のベルを鳴動させるとともに相手方にリングバ
ックトーン(被呼側を呼出していることを示g信号)を
与える交換局が存在しないことを意味する。したがって
、専用線を用いる場合、電話機のベル鳴動手段およびリ
ングバックトーン発生手段を新たに設ける必要がある。
第3図は、被呼側から与えられる着信信号に応答して本
?a話橢内にリングバックトーンを発生する手段を有す
る本電話機接続部の詳細な回路図である。第3図におい
て、本電話機接続部は、音声通信を行なうための本電話
1145に含まれる送受話器(図示せず)の状態を検知
し、送受話器が取上げられたとき(オフノック状B)、
論理レベル” L ’の信号を出力するオフフック検知
器32と、本電話機45が発呼状態にあるとき被呼11
電話機のベルを鳴動させるための4001−1zの信号
を発生する400Hz発′@器27と、被呼側から与え
られる着信を示す信号である400Hzの信号を検知し
て論理レベル゛トド′の信号を発生する400H7検知
Pli26と、電話機45に含まれるベル36を鳴動さ
せるための、161−(Zのパル748号を発生する1
6Hzパルス発擾器13と16Hzパルス発掘器13か
らの信号に同期して1秒間°゛H″レベル、2秒間1°
L″レベルのパルス信号を繰返し発生する1S/2Sパ
ルス発振314とを含む。さらに、400Hz検知11
126およびオフフック検知器32からの信号に応答し
てリングバックトーンを発生させるための基準1IlI
IIII信月を発生するフリップ70ツブ23.29お
よび31を含む。
フリップフロップ23は、D入力端子とSet端子(以
下、S端子と記す)とに+5■定電圧が、■入力端子に
は400Hz検知器26からの信号が、Resettl
子(以下、R端子と記−す)にはオフフック検知器32
からの信号がそれぞれ与えられ、Q端子からの出力信号
はANDゲート19へ与えられる。
フリップ70ツブ29はD入力端子には400Hz検知
器26からの信号が反転回路28により反転されて与え
られ、王入力端子にはオフフック検知832からの信号
が反転回路32により反転されて与えられ、R端子には
フリップフロップ31の0出力端子からの信号が与えら
れ、S端子には+5v定電圧が与えられ、そのQ出力端
子からの信号はANC)ゲート30へ与えられる。
フリップフロップ31は、D入力端子とS端子とに+5
v定電圧が、王入力端子には400Hz検知器26から
の信号が反転回路28を介して、 、R端子にはオフフ
ック検知器32からの信号が反転回路33を介してそれ
ぞれ与えられ、そのQ出力端子からの出力信号はフリッ
プフロップ29のR端子へ与えられる。
次に、回路構成について、ベル36を鳴動させる系と、
被呼側のベルを鳴動させる系と、リングバックトーンを
発生させる系と、通話回路をオン・オフする系について
順番に述べる。
ベル鳴動系は、フリップフロップ23のQ端子からの出
力と400 HZ検知器26からの信号とを受けて論理
積をとるANDゲート19と、76Hzパルス発振器1
3からの信号とAフフック検知器32からの信号とAN
Dゲート19からの信号とを受けて論理積をとる3人力
ANDゲート18と、IS/2SS/2Sバル14から
の信号と白人力ANDゲート18からの信号とを受けC
論理積をとるANDゲート15と、ANDゲート15か
らの信号に応答してリレーコイル17aを励磁させるリ
レードライバ16と、リレーコイル17aの励磁に応答
してその接点を切換えるリレースイッチ17bとから構
成される。
被呼側電話機のベルを鳴動させる系は、フリップフロッ
プ29の0m子からの信号と、オフフック検知器32か
らの信号を反転回路33で反転させた信号とを受けて論
理積をとるANDゲート30と、ANDゲート19から
の信号とANDゲート30からの信号とを受けて否定論
理和をとるNOR回路24と、NOR回路24からの信
号に応答して400Hz発振器27からの信号経路をオ
ンオフするトランジスタリレースイッチ25と、トラン
ジスタリレースイッチ25を介して与えられる400H
z発撮器27からの信号を相手方へ送信する加算器40
とから構成される。トランジスタリレースイッチ25は
、PNPトランジスタ25dと、P N l) l−ラ
ンジスタ25dにより導通制御される電界効果型トラン
ジスタ25eとを含む。PNPI−ランジスタ25dの
ベース番よ、NOR回路24の出力端子と、抵抗25a
を介して+5■定電圧線とに接続され、エミッタは抵抗
25bを介して+5v定電圧線に接続され、コレクタは
電界効果型トランジスタ25eのゲート電極と、−万端
が一12V定電圧線に接続される抵抗25被呼側から与
えられる着信信号に応答してリングバックトーンを発生
する系は、16Hzパルス発振W13からの信号と15
/2Sパルス発撮器14からの信号とを受けて否定論理
積をとるNANDゲート40と、NANDゲー1−40
からの信号とANDゲート30からの信号とを受けて論
理積をとるANDゲート41と、ANDゲート41から
の信号によりオン・オフするトランジスタリレースイッ
チ43とから構成される。トランジスタリレースイッチ
43は、ANDゲート41からの信号をベースに受ける
PNPI−ランジスタ43bと、PNPトランジスタ4
3bのコレクタからの信号をゲートに受ける電界効果型
トランジスタ43eとを含み、電・界効果型トランジス
タ43eがPNPt−ランジスタ43bに制御されて専
用線54の受信線の経路をオンオフする。
通話回路オンオフ系は、オフフック検知器32からの信
号を受けて反転させる反転回路20と、反転回路20か
らの信号に応じてリレーコイル22aを励磁するリレー
ドライバ21と、リレーコイル22aの励磁状態により
通話回路をオンオフするリレースイッチ22bとから構
成される。通話回路には、ベルを鳴動させるための電流
源となる直流量11!39と、交流成分を通過させない
コイル38と、コンデンサ35とハイブリッドトランス
34とがさらに設けられる。音声伝送はハイブリッドト
ランス34を介して行なわれる。
第4図は第3図の回路の各部における出力伏目波形を示
すタイミング図である。第4図において、矢印はトリガ
となる信号の流れを示す。
以下、各回路系の動作について第3図、第4図を参照し
て述べる。まずリレースイッチ22b駆動系について述
べる。
相手方を吐出すために本電話機45の送受話器(図示せ
ず)を取上げる。オフフック検知i5!32は送受話器
のオフフックに応答して゛L″レベルの信号を発生する
。反転回路20はオフフック検知Pli32からの゛L
′″レベルの信号をH”レベルに反転してリレードライ
バ21へ与える。リレーコイル22aはリレードライバ
21からの“°H′。
レベル信号に応答して励…され、リレースイッチ22b
を導通状態にする。このことにより、本電話機45の回
路と通信専用線54とがつながる。
次に、相手方を呼出すための信号送信系について述べる
。オフフック検知532は送受話器のオフフックに応答
して゛°L″レベルの信号を発生する。また、400H
z検知+!i26は相手方側からまだ4001−I Z
信号が送信されてきていないので” L ”レベルの信
号を発生している。7リツプフロツプ31は、D端子お
よびS端子には°°H′ルベルの信号が常時与えられて
おり、T端子には400Hz検知器26からの信号が反
転回路28により反転されて″H″レベルの信号が与え
られている。このときオフフック検知器32から反転回
路33を介して与えられる信号が゛Lパレベルから°゛
H′°H′°レベルても、0出力端子からの信号は変化
せず°’ H”レベルのままである。ノリツブフロップ
29は、S端子には“H′ルベルの信号が常に与えられ
ており、R端子にはフリップ70ツブ31の0出力端子
からの“ト1′°レベルの信号が与えられ、D端子には
4001−I Z横加2!I26から反転回路28を介
して“Hパレベルの信号が与えられている。したがって
、オフフック検知2S32から反転回路33を介して与
えられる信号出力される。
フリップフロップ23は、DI子とS端子とは常に“H
”レベルであり、■端子には400Hz検知器26から
の°“し°°レベルの信号が与えられており、R端子に
はオフフック検知FJ32がらの信号が与えられる。し
たがって、オフフック検知器32からの信号の立ら下が
りに応答してフリップ70ツブ23はリセットされ、そ
のQ端子からは゛L゛°レベルの信号が出力される。A
NDゲート19は400Hz検知器26からの信号とノ
リツブフロップ23のQ端子からの信号を受けているの
で、このとき、” L ”レベルの信号を出力する。A
NDゲート30はフリップフロップ29のQ端子からの
°゛H″H″レベルと反転回路33からのH”レベルの
信号とを受けてH”レベルの信号を出力する。NOR回
路24はANDゲート19からの”L”レベルの信号と
ANDゲート30からの゛’l−1″レベルの信号とを
受けてL′。
レベルの信号を出力する。トランジスタリレースイッチ
25はNOR回路24からの“し”レベルの信号に応答
してオン状態となり、400Hz発F!1lS27から
の400Hz信号が加算器44へ与えられる。第3図に
は示されていないが、この400Hz信号により被呼側
の電話機のベルが鳴動し、また、着信を示す400Hz
の信号が発呼側へ被呼側より返送される。この返送され
た400Hzの信号を400H1検知!26は検知し、
”H”レベルの信号を出力する。このとき、第4、図に
見られるように、フリップフロップ29のD端子および
フリップフロップ23のT端子へ与えられる信号レベル
が’H”レベルから゛°L′°−レベルへ立ち下がって
も、それぞれの出力信号レベルは変化しないので、71
1呼側への4001−1z17号の送信は続けられる。
NANOゲート40は16Hzパルス発振!513から
の信号と13/23パルス発1辰器14からの信号とを
受けるので、2秒間°“H”レベル、1秒間16Hzの
パルスを繰返し出力する。ANDゲート41はNAND
ゲート40からの信号とANDゲート30からのH”レ
ベルの信号とを受けるので、NANDゲート40からの
信号と同一の、2秒間” H”レベル、次の1秒間16
Hzパルスを繰返し発生づる。トランジスタリレースイ
ッチ43はANDゲート41がらの信号が“L°°レベ
ルのときのみオン状態となるので、トランジスタスイッ
チ43eは、1秒間16回オンオフし、次の2秒問オフ
状態となる。
したがって、ハイブリッドトランス34.コンデンサ3
5を介して16Hzで変調された400Hzの信号がリ
ングバックトーンとして発呼側に与えられる。
次にベル鳴動系について述べる。オフフック状態では、
3人hANDゲート18は、ANDゲート19からの゛
′L″L′の信号を受けているので、” L ”レベル
の信号を出力する。したがって、リレーコイル17aは
励磁されず、リレースイッチ17bは作動しない。この
結果、発呼側のベルは全く鳴動しない。
以上の動作により、被り側を呼出すと同時に被呼側への
着信を示すリングバックトーンが発呼側に与えられる。
次に、相手側が被呼信号(ベル鳴動)に応答して第1話
に出ると、相手側からの400 HZ送ftが停止する
。これに応答して400Hz検知器26からの信号はl
→”レベルから”L°゛レベルに立ち下がる。この信号
レベル変化をトリガとして、フリップ70ツブ31の0
端子からの信号は“′L″レベルとなり、これによりフ
リップ70ツブ29はリセットされてQ端子からは1“
L ”レベルの信号が出力される。フリップフロップ2
9からの信号の゛°L°°レベルへの立ち下がりに応答
してANDゲート30は“L′°レベルの信号を出゛力
する。
NOR回路24はその一方入力端子にANDゲート30
からの信号を受けているので、ANDゲート30からの
信号の立ち下がりに応答して゛ト1”レベルの信号を出
力しトランジスタリレースイッチ25をオフ状態とする
。このことにより、400Hz発16!!$27からの
400Hz送信が停止する。
また、ANDゲート41はANDゲート30からの“L
″°°レベル号を受けて、” L ”レベルの信号をト
ランジスタリレースイッチ43へ与える。トランジスタ
リレースイッチ43はANDゲート41からの信号を受
けてオン状態となり、リングパックトーンは停止し通話
が可能となる。通話完了後は、オフフック検知器32は
送受話器のオンフックに応答して゛)」”レベルの信号
を出力する。そのことにより、リレースイッチ22bが
オフ状態となり、本電話1g145と通信専用$!J5
4との回路が1館される。このときフリップフロップ3
1の0端子からの信号は゛L″レベルから“H”レベル
へ立ち上がるが、他の回路系へは全く影胃を与えない。
[発明の効果1 以上のように、この発明においては、送受話器のオフフ
ック状態に応答して被呼側のベルを鳴動さぼるための4
00Hz送In系と、被呼側への6信を示すリングバッ
クトーン発生系とを発呼側電話機に設けたので、専用線
においても通常の加入電話回線と同一のリングバンクト
ーンが得られるとともに、専用線を用いているのでダイ
アリングの必要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理を示す概略図である。 第2図は第1図の音声重畳モデムのの概略構成図である
。第3図は第2図の本電話機接続部の詳細回路図である
。第4図は、第3図の回路各部における出力信号のタイ
ミング図である。第5図は従来の音声通信の一例を示す
図である。 図において、13は16Hzパルス発振器、14は1S
/2Sパルス発擾器、17b、22bはリレースイッチ
、23,29.31はフリップフロップ、25.43は
トランジスタリレースイッチ、26 ハ400 HZ検
知器、27は400Hz発掘器、32はオフフック検知
器、45は本電話は。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 第2図 第3図 莞4図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)専用線を用いて音声信号を電話伝送する発呼側に
    設けられる、送受話器を含む電話機であつて、 前記送受話器のフック状態を検出する手段と、前記フッ
    ク状態検出手段からの信号に応じて、被呼側へ所定の周
    波数の信号を送信する手段と、前記送信手段からの信号
    に応答して被呼側から返送される信号を検知する手段と
    、 前記検知手段からの検知信号に応答して、発呼側に被呼
    側への着信を示す手段と、 前記フック状態検出手段からの信号に応じて、電話伝送
    回路を導通制御する手段とを含む、電話機。
  2. (2)前記着信を示す手段は、 基準周波数信号発生手段と、 第1の時間ごとに前記第1の時間より短い第2の時間の
    パルス幅を有するパルス信号を発生する手段と、 前記フック状態検出手段と前記検知手段と前記基準周波
    数信号発生手段と前記パルス信号発生手段とからの信号
    に応答して、前記第2の時間の間前記基準周波数信号に
    同期してオン状態となり、前記第1の時間の間常時オン
    状態となるスイッチとを備える、特許請求の範囲第1項
    記載の電話機。
  3. (3)前記送信手段は、 前記所定の周波数信号を発生する手段と、 前記フック状態検出手段と前記検知手段とからの信号に
    応じて導通制御されるスイッチとを含む、特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の電話機。
  4. (4)前記第1の時間は2秒であり、前記第2の時間は
    1秒である、特許請求の範囲第2項記載の電話機。
  5. (5)前記所定の周波数および前記着信を示す信号の周
    波数は共に400Hzである、特許請求の範囲第1項な
    いし第4項のいずれかに記載の電話機。
  6. (6)前記基準周波数は16Hzである、特許請求の範
    囲第2項ないし第5項のいずれかに記載の電話機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6457862A (en) * 1987-08-27 1989-03-06 Toshiba Corp Telephone set for remote supervisory and controlling equipment

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