JPS6184958A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
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- JPS6184958A JPS6184958A JP59207877A JP20787784A JPS6184958A JP S6184958 A JPS6184958 A JP S6184958A JP 59207877 A JP59207877 A JP 59207877A JP 20787784 A JP20787784 A JP 20787784A JP S6184958 A JPS6184958 A JP S6184958A
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
- G01T1/2014—Reading out of stimulable sheets, e.g. latent image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、放射線画像情報記録再生システムにおいて使
用する放射線画像情報読取装置に関する。
用する放射線画像情報読取装置に関する。
(発明の技術的背景及び従来技術)
ある種の螢光体に放射1s(X線、α線、β線、γ線、
電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギ
ーの一部か螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等
の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて
螢光体が輝尽発光?示すことが知られており。
電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギ
ーの一部か螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等
の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて
螢光体が輝尽発光?示すことが知られており。
このような性質業示す螢光体は蓄積性螢光体と呼ばれ゛
る。
る。
この蓄積性螢光体?利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報?一旦シート状の蓄積性螢光体に記録し、この
蓄積性螢光体シートtレーザ光等の励起光で走査して輝
尽発光光r生ぜしめ、得られた輝尽発光光音光電的に読
み取って画像信号を得、この画像信号に基づき被写体の
放射線画像?写真感光材料等の記録材料、CRT等に可
視像として出力させる放射線画像情報記録再生システム
が本出願人によりすでに提案されている。(特開昭55
−12492号、同56−11395号など。)また、
上記放射線画像情報記録再生システムの一態様として、
被写体の放射線#J像情報が蓄積記録されている蓄積性
螢光体ソート?励起光により走査し、この走査により前
記シートから発せられた輝尽発光光を光電読取手段によ
り読み取って観察読影用可視像音再生するための電気的
画像信号を得る放射線画像情報の読み取り(以下、「本
読み」という)に先立って、予めこの本読みに用いられ
る励起光よυも低レベルの励起光により前記シート勿走
査してこのシートに蓄積記録されている放射線画像情報
の概略?読み取る「先読み」7行ない、この先読みによ
り得られた画像情報に基づいて前記本読み7行なう際の
読取条件等を決定し、この読取条件に従って前記本読み
t行なうようにしたシステムが知られており、例えば本
出願人が先に出願し、既に出願公開された特開昭58−
67243号公報に開示されている。
画像情報?一旦シート状の蓄積性螢光体に記録し、この
蓄積性螢光体シートtレーザ光等の励起光で走査して輝
尽発光光r生ぜしめ、得られた輝尽発光光音光電的に読
み取って画像信号を得、この画像信号に基づき被写体の
放射線画像?写真感光材料等の記録材料、CRT等に可
視像として出力させる放射線画像情報記録再生システム
が本出願人によりすでに提案されている。(特開昭55
−12492号、同56−11395号など。)また、
上記放射線画像情報記録再生システムの一態様として、
被写体の放射線#J像情報が蓄積記録されている蓄積性
螢光体ソート?励起光により走査し、この走査により前
記シートから発せられた輝尽発光光を光電読取手段によ
り読み取って観察読影用可視像音再生するための電気的
画像信号を得る放射線画像情報の読み取り(以下、「本
読み」という)に先立って、予めこの本読みに用いられ
る励起光よυも低レベルの励起光により前記シート勿走
査してこのシートに蓄積記録されている放射線画像情報
の概略?読み取る「先読み」7行ない、この先読みによ
り得られた画像情報に基づいて前記本読み7行なう際の
読取条件等を決定し、この読取条件に従って前記本読み
t行なうようにしたシステムが知られており、例えば本
出願人が先に出願し、既に出願公開された特開昭58−
67243号公報に開示されている。
この先行技術においては第4図に示すように、本読み用
読取装置が先読み用読取にも使用できるように構成され
ている。
読取装置が先読み用読取にも使用できるように構成され
ている。
図において、放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性螢
光体シートに対してまず先読みがおこなわれる。レーザ
光源2から発せられたレーザ光3はビーム・エクスパン
ダ4k”M過し、予めレーザ光のビーム径が厳密に調整
された後、NDフィルター5、プリズム6、凹レンズ7
を通過することにより、レーザ光3の強度の縮小、ビー
ム径の拡大がなされるとともに拡大されたビームの一部
が集光ガイド12によって遮ぎられること【回避するた
め集光ガイド120入射端面から離れる方向へ光路が変
更される。次いでレーザ光はガルバノミラ−等の光偏向
器8および平面反射鏡9によって、蓄積性螢光体シート
1上に一次元的に偏向せしめられて入射する。光偏向器
8と平面反射鏡9との間にnfθし/ズ10が配され、
螢光体7−ト1上にレーザ光2が走査されても常に均一
なビーム径γ有するようにされている。他方、蓄積性螢
光体/−トlは矢印11の方向に移送せしめられて副走
査がなされ、その結果、螢光体シート1の全面にわたっ
てレーザ光が照射せしめられる。
光体シートに対してまず先読みがおこなわれる。レーザ
光源2から発せられたレーザ光3はビーム・エクスパン
ダ4k”M過し、予めレーザ光のビーム径が厳密に調整
された後、NDフィルター5、プリズム6、凹レンズ7
を通過することにより、レーザ光3の強度の縮小、ビー
ム径の拡大がなされるとともに拡大されたビームの一部
が集光ガイド12によって遮ぎられること【回避するた
め集光ガイド120入射端面から離れる方向へ光路が変
更される。次いでレーザ光はガルバノミラ−等の光偏向
器8および平面反射鏡9によって、蓄積性螢光体シート
1上に一次元的に偏向せしめられて入射する。光偏向器
8と平面反射鏡9との間にnfθし/ズ10が配され、
螢光体7−ト1上にレーザ光2が走査されても常に均一
なビーム径γ有するようにされている。他方、蓄積性螢
光体/−トlは矢印11の方向に移送せしめられて副走
査がなされ、その結果、螢光体シート1の全面にわたっ
てレーザ光が照射せしめられる。
ここに、レーザ光源2のパワー、レーザ光3のビーム径
、レーザ光3の走査速度、螢光体シートlの移送速度は
、先読みのレーザ光3のエネルギーが本読みのそれより
小さくなるように選択されている。かようにレーザ光3
が照射せしめられると、蓄積性螢光体/−ト1は蓄積記
録されている放射線エネルギーに比例する光量の輝尽発
光光を発しこの発光光は先読み用集光ガイド12に入射
する。この集光ガイド12は、その入射面は直線状tな
し、蓄積性螢光体シー1−1上の走査線に対向する如く
隣接して配置され、射出面は円環状?なし、フォトマル
等の光検出器13の受光面に密着せしめられている。こ
の集光ガイド12は、アクリル系樹脂等の透明熱可塑性
樹脂ンートを加工してつくられたもので入射面より入射
し次光がその内部?全反射しつつ射出面へ伝達されるよ
う構成されており、蓄積性螢光体7−ト1からの輝尽発
光光はこの集光ガイド12内を導かれ、射出面から射出
して光検出器13によって受光される。
、レーザ光3の走査速度、螢光体シートlの移送速度は
、先読みのレーザ光3のエネルギーが本読みのそれより
小さくなるように選択されている。かようにレーザ光3
が照射せしめられると、蓄積性螢光体/−ト1は蓄積記
録されている放射線エネルギーに比例する光量の輝尽発
光光を発しこの発光光は先読み用集光ガイド12に入射
する。この集光ガイド12は、その入射面は直線状tな
し、蓄積性螢光体シー1−1上の走査線に対向する如く
隣接して配置され、射出面は円環状?なし、フォトマル
等の光検出器13の受光面に密着せしめられている。こ
の集光ガイド12は、アクリル系樹脂等の透明熱可塑性
樹脂ンートを加工してつくられたもので入射面より入射
し次光がその内部?全反射しつつ射出面へ伝達されるよ
う構成されており、蓄積性螢光体7−ト1からの輝尽発
光光はこの集光ガイド12内を導かれ、射出面から射出
して光検出器13によって受光される。
光検出器13の受光面には、輝尽発光光の波長域の光の
みt透過し、励起光の波長域の光にカットするフィルタ
ー(図示せず)が貼着されており、輝尽発光光のみt検
出し得るようになっている。光検出器13の出力はスイ
ッチ14i介して更に先読み用増幅器15により増幅さ
れる。先読み用増幅器15から出力された画像情報は制
御回路16に入力される。
みt透過し、励起光の波長域の光にカットするフィルタ
ー(図示せず)が貼着されており、輝尽発光光のみt検
出し得るようになっている。光検出器13の出力はスイ
ッチ14i介して更に先読み用増幅器15により増幅さ
れる。先読み用増幅器15から出力された画像情報は制
御回路16に入力される。
制御回路16fl、得られた画像情報に応じて、本読み
の際の読取条件である増幅率設定値aや収録スケールフ
ァクタ設定値b2決定し、また画像処理条件設定値C1
l”も決定するものである。 ゛ 先読みt終了した蓄積性螢光体シートiに副走査用モー
タ(図示せず)が逆転して一旦読取開始位11i17へ
もどされ、その汲水読みが開始される。本読みにおいて
も、先読みと同様にレーザ光源2からレーザ光3が放出
せしめられるが、本読みの場合にはNDフィルター5、
プリズム6および凹レンズ7は光路からはずれるように
矢印18方向に移動せしめられるため、レーザ光3はビ
ーム・エクスパンダ4によりビーム径が厳密に調整され
た後、直接ガルバノミラ−等の光偏向器8に到達せしめ
られ、平面反射鏡9r介して、蓄積性螢光体ノートl上
に一次元的に偏向せしめられて入射する。ここに、光偏
向器8と平面反射鏡9との間にFifθレンズ10が設
けられており、これによりレーザ光3が螢光体シート1
上を走査されても均一なビーム径で保持しうるようにさ
れている°。他方、蓄積性螢光体シートlは矢印11の
方向に一定速度で移送せしめられて副走査がなされ、そ
の結果、蓄積性螢光体シート1の全面にレーザ光3が照
射せしめられる。レーザ光3の照射【受けた蓄積性螢光
体ンート1は蓄積記録されている放射線画像情報のエネ
ルギーレベルに応じた輝尽発光光を発し、この輝尽発光
光は、先読みの場合と全く同様にして集光ガイド12に
入射し、その内部を伝達せしめられて光検出器13によ
って検出される。光検出器13の出力はスイッチ14i
介して増幅率設定値aに基いて感度設定された本読み用
増幅器19によジ適正レベルの電気信号に増幅される。
の際の読取条件である増幅率設定値aや収録スケールフ
ァクタ設定値b2決定し、また画像処理条件設定値C1
l”も決定するものである。 ゛ 先読みt終了した蓄積性螢光体シートiに副走査用モー
タ(図示せず)が逆転して一旦読取開始位11i17へ
もどされ、その汲水読みが開始される。本読みにおいて
も、先読みと同様にレーザ光源2からレーザ光3が放出
せしめられるが、本読みの場合にはNDフィルター5、
プリズム6および凹レンズ7は光路からはずれるように
矢印18方向に移動せしめられるため、レーザ光3はビ
ーム・エクスパンダ4によりビーム径が厳密に調整され
た後、直接ガルバノミラ−等の光偏向器8に到達せしめ
られ、平面反射鏡9r介して、蓄積性螢光体ノートl上
に一次元的に偏向せしめられて入射する。ここに、光偏
向器8と平面反射鏡9との間にFifθレンズ10が設
けられており、これによりレーザ光3が螢光体シート1
上を走査されても均一なビーム径で保持しうるようにさ
れている°。他方、蓄積性螢光体シートlは矢印11の
方向に一定速度で移送せしめられて副走査がなされ、そ
の結果、蓄積性螢光体シート1の全面にレーザ光3が照
射せしめられる。レーザ光3の照射【受けた蓄積性螢光
体ンート1は蓄積記録されている放射線画像情報のエネ
ルギーレベルに応じた輝尽発光光を発し、この輝尽発光
光は、先読みの場合と全く同様にして集光ガイド12に
入射し、その内部を伝達せしめられて光検出器13によ
って検出される。光検出器13の出力はスイッチ14i
介して増幅率設定値aに基いて感度設定された本読み用
増幅器19によジ適正レベルの電気信号に増幅される。
増幅された電気信号はA/D変換器20に入力され、収
録スケールファクタ設定値すに基いて、信号変動幅に適
したスケールファクタでディジタル信号に変換されて信
号処理回路21に入力される。信号処理回路21では、
再生画像処理条件設定値Cに基いて観察読影適性の優れ
た放射線画像が得られるように信号処理がなされ、放射
線画像を可視像として出力する再生装置へ伝送される。
録スケールファクタ設定値すに基いて、信号変動幅に適
したスケールファクタでディジタル信号に変換されて信
号処理回路21に入力される。信号処理回路21では、
再生画像処理条件設定値Cに基いて観察読影適性の優れ
た放射線画像が得られるように信号処理がなされ、放射
線画像を可視像として出力する再生装置へ伝送される。
ところで、蓄積性螢光体の輝尽発光は無指向性で、しか
もそれ自体弱い光であるため、より集光効率を上げる目
的で、第5図に示すように集光ガイド12の入射端面に
対して走査線kHさんで反対側に、反射面が集光ガイド
の入射端面に対抗し、この入射端面とほぼ同じ長さtも
った反射ミラー38?設けることが提案逼れている(特
開昭56−11398号)。
もそれ自体弱い光であるため、より集光効率を上げる目
的で、第5図に示すように集光ガイド12の入射端面に
対して走査線kHさんで反対側に、反射面が集光ガイド
の入射端面に対抗し、この入射端面とほぼ同じ長さtも
った反射ミラー38?設けることが提案逼れている(特
開昭56−11398号)。
ところが上記の反射ミラー38i集光効率?Ij?きる
だけ高めるために集光ガイドの入射端面にできるだけ近
接して例えばt = 1 jlmの間隔?置いて配置さ
れるため、前記のように先読みのために励起光3のビー
ム径r拡大し、更にその光路を変更する手段tとったと
き、励起光ビームが上記の反射ミラーによって遮られる
という不都合が生じる。
だけ高めるために集光ガイドの入射端面にできるだけ近
接して例えばt = 1 jlmの間隔?置いて配置さ
れるため、前記のように先読みのために励起光3のビー
ム径r拡大し、更にその光路を変更する手段tとったと
き、励起光ビームが上記の反射ミラーによって遮られる
という不都合が生じる。
(発明の目的)
本発明の目的は、本読み時の集光効率を高くするための
反射ミラーを備え、しかも先読みが支障なく行えるよう
に構成した放射線画像情報読取装置を提供することにあ
る。
反射ミラーを備え、しかも先読みが支障なく行えるよう
に構成した放射線画像情報読取装置を提供することにあ
る。
(発明の構成)
本発明に係る読取装置は、上記目的?達成するため1.
走査用励起光を発する励起光源と、励起光走査により発
せられる輝尽発光光勿光電的に読み取る光電読取手段と
、輝尽発光光を光電読取手段に向けて反射させる反射ミ
ラーと【備えて成る放射線画像情報読取装置において、
さらに、励起光ビームに作用して上記シート面上におけ
る励起光ビーム径?拡大するビーム径拡大手段と、励起
光ビームに作用して励起光の光量勿低減する光量低減手
段と、励起光ビームに作用して励起光の光路ン変更する
光路変更手段とから成る励起光調整手段を備え、この励
起光調整手段を励起光ビームに作用する位置と作用しな
い位置との間で移動可能に構成すると共に上記反射ミラ
ー?該反射ミラーと上記光電読取手段との間隔が拡大す
る方向に移動可能に構成し、上記励起光調整手段の励起
光ビームに作用する位置への移動と上記反射ミラーの上
記間隔r拡大する方向への移動とr連動させたことを特
徴とする。
走査用励起光を発する励起光源と、励起光走査により発
せられる輝尽発光光勿光電的に読み取る光電読取手段と
、輝尽発光光を光電読取手段に向けて反射させる反射ミ
ラーと【備えて成る放射線画像情報読取装置において、
さらに、励起光ビームに作用して上記シート面上におけ
る励起光ビーム径?拡大するビーム径拡大手段と、励起
光ビームに作用して励起光の光量勿低減する光量低減手
段と、励起光ビームに作用して励起光の光路ン変更する
光路変更手段とから成る励起光調整手段を備え、この励
起光調整手段を励起光ビームに作用する位置と作用しな
い位置との間で移動可能に構成すると共に上記反射ミラ
ー?該反射ミラーと上記光電読取手段との間隔が拡大す
る方向に移動可能に構成し、上記励起光調整手段の励起
光ビームに作用する位置への移動と上記反射ミラーの上
記間隔r拡大する方向への移動とr連動させたことを特
徴とする。
(実施態様)
以下、図面に示す実施態様r参照しながら、本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は、本発明の一実施態様を示す斜視図である。
図示の装置は、第4図における読取装置と同様に、蓄積
性螢光体シートl’に走査する励起光517発する励起
光源52と、励起光走査によ!llノートlから発せら
れる輝尽発光光を光電的に読み取る光電読取手段53と
、輝尽発光光を光電読取手段、特にその集光ガイドの端
面53cに向けて反射させる反射ミラー58とを備えて
成る。光電読取手段53は、集光ガイド53aと光検出
器53bとで構成されている。54はガルバノメータミ
ラー等の光偏向器、55は平面反射鏡、56はビームエ
クスパンダ、57はfθレンズである。
性螢光体シートl’に走査する励起光517発する励起
光源52と、励起光走査によ!llノートlから発せら
れる輝尽発光光を光電的に読み取る光電読取手段53と
、輝尽発光光を光電読取手段、特にその集光ガイドの端
面53cに向けて反射させる反射ミラー58とを備えて
成る。光電読取手段53は、集光ガイド53aと光検出
器53bとで構成されている。54はガルバノメータミ
ラー等の光偏向器、55は平面反射鏡、56はビームエ
クスパンダ、57はfθレンズである。
図示装置は本読み用として調整されている。
図示装置の上記各構成要素の詳細及び作用は前述した第
4図における読取装置と同様であり、また前述の特開昭
58−、67243号公報にも開示されているので省略
し、以下図示装置の特徴部分について説明する。
4図における読取装置と同様であり、また前述の特開昭
58−、67243号公報にも開示されているので省略
し、以下図示装置の特徴部分について説明する。
図示の装置it、、励起光ビームに作用する位置と作用
しない位置との間で移動可能に構成された励起光調整手
段61g備え、かつ上記反射ミラー58が該反射ミラー
58と光電読取手段53、特にその集光ガイド53aと
の間の間隔ケ変化させる方向に移動可能に構成され、さ
らに上記励起光調整手段61の励起光ビームに作用する
位置への移動と上記反射ミラー58の上記間隔r拡大す
る方向への移動とを連動させる様に構成されている。上
記励起光調整手段61は、励起光ビーム51に作用して
上記シート1面上における励起光ビーム径を拡大するビ
ーム径拡大手段62と、励起光ビームに作用して励起光
の光量r低減する光量低減手段63と、励起光ビームに
作用して励起光の光路を変更する光路変更手段64とで
構成されている(各手段62,63゜64は第1図に図
示せず)。
しない位置との間で移動可能に構成された励起光調整手
段61g備え、かつ上記反射ミラー58が該反射ミラー
58と光電読取手段53、特にその集光ガイド53aと
の間の間隔ケ変化させる方向に移動可能に構成され、さ
らに上記励起光調整手段61の励起光ビームに作用する
位置への移動と上記反射ミラー58の上記間隔r拡大す
る方向への移動とを連動させる様に構成されている。上
記励起光調整手段61は、励起光ビーム51に作用して
上記シート1面上における励起光ビーム径を拡大するビ
ーム径拡大手段62と、励起光ビームに作用して励起光
の光量r低減する光量低減手段63と、励起光ビームに
作用して励起光の光路を変更する光路変更手段64とで
構成されている(各手段62,63゜64は第1図に図
示せず)。
本実施態様においては第2図に示す如く、ビーム径拡大
手段62と光路変更手段64とが1つの凹レンズで構成
され、光量低減手段63がNDフィルタで構成されてい
る。
手段62と光路変更手段64とが1つの凹レンズで構成
され、光量低減手段63がNDフィルタで構成されてい
る。
ビーム径拡大手段62は、ノー ト1面上におけるビー
ム径?所定径に、例えば約3關程度に拡大し得るもので
あれば良く、例えば凸レンズ?用いても良い。励起光ビ
ームは、本読み用としてシート1面上に焦点が合わせら
れ、そこで収束する様に調整されているので、これに凸
レンズr作用させると励起光ビームはシート面の手前で
収束し、シート面上では拡大するCとになる。
ム径?所定径に、例えば約3關程度に拡大し得るもので
あれば良く、例えば凸レンズ?用いても良い。励起光ビ
ームは、本読み用としてシート1面上に焦点が合わせら
れ、そこで収束する様に調整されているので、これに凸
レンズr作用させると励起光ビームはシート面の手前で
収束し、シート面上では拡大するCとになる。
光路変更手段64は、反射ミラー58?移動させて集光
ガイド53bとの間隔r拡げても励起光の光路がそのま
まだと拡大された励起光ビームの一部が集光ガイド53
aによって遮ぎられることになるので、それ?回避する
ため第3図の如く先読み用励起光ビーム511?反射ミ
ラー58側に向けて少し移動させるためのものである。
ガイド53bとの間隔r拡げても励起光の光路がそのま
まだと拡大された励起光ビームの一部が集光ガイド53
aによって遮ぎられることになるので、それ?回避する
ため第3図の如く先読み用励起光ビーム511?反射ミ
ラー58側に向けて少し移動させるためのものである。
本実施態様では凹レンズの中心から少しはずれた位置に
励起光ビームr通過させることにより、第2図の2点鎖
線で示す様に励起光の光路r変化させているが、凸レン
ズを用いて同様の方法で光路を変化させても良い。また
、第4図のようにプリズムr使用することもできる。
励起光ビームr通過させることにより、第2図の2点鎖
線で示す様に励起光の光路r変化させているが、凸レン
ズを用いて同様の方法で光路を変化させても良い。また
、第4図のようにプリズムr使用することもできる。
光量低減手段63は、本読み用として調整されている励
起光の光量?低減し、前述のビーム径拡大手段62と相
俟って励起光のエネルギーレベルr先読み用に低減する
ものであり、NDフィルタ以外のもの?使用しても良い
。
起光の光量?低減し、前述のビーム径拡大手段62と相
俟って励起光のエネルギーレベルr先読み用に低減する
ものであり、NDフィルタ以外のもの?使用しても良い
。
上記各手段62.63.64から成る励起光調整手段6
1は、第1図及び第2図に示す様に、各手段62,63
.64に一体的に組合セてビームエクスパンダ56と光
偏向器54との間に配設され、かつ一つの回動アーム6
1a等の移動手段により励起光に作用する位置(励起光
光路上の位置)61bと作用しない位置61cとの間を
回動移動する様に構成されている。しかし、各手段62
、63 。
1は、第1図及び第2図に示す様に、各手段62,63
.64に一体的に組合セてビームエクスパンダ56と光
偏向器54との間に配設され、かつ一つの回動アーム6
1a等の移動手段により励起光に作用する位置(励起光
光路上の位置)61bと作用しない位置61cとの間を
回動移動する様に構成されている。しかし、各手段62
、63 。
64は必ずしも一体的に組合せて同一位置に配設される
必要はなく、移動手段も1つである必要はない。ただし
、各手段62,63164の移動は同期して行なわれる
ことが望ましい。
必要はなく、移動手段も1つである必要はない。ただし
、各手段62,63164の移動は同期して行なわれる
ことが望ましい。
上記反射ミラー58は、軸58ai中心にして回動移動
可能に構成されているが、要するに集光ガイド53aと
の間隔を広げてビーム径が拡大された励起光を遮ぎるこ
となくシート1面上に入射し得る様に移動可能であれげ
よく、例えば矢印d方向に平行移動する様に構成しても
良いっ 前記励起光調整手段61の励起光ビームへ作用する位置
への移動と反射ミラー58の間隔拡大方向への移動は、
例えば同一駆動源(図示せず)により連動し、同期して
行なわれる様に構成されている。一方の移動のみでは先
読み7行なうことができないからである。
可能に構成されているが、要するに集光ガイド53aと
の間隔を広げてビーム径が拡大された励起光を遮ぎるこ
となくシート1面上に入射し得る様に移動可能であれげ
よく、例えば矢印d方向に平行移動する様に構成しても
良いっ 前記励起光調整手段61の励起光ビームへ作用する位置
への移動と反射ミラー58の間隔拡大方向への移動は、
例えば同一駆動源(図示せず)により連動し、同期して
行なわれる様に構成されている。一方の移動のみでは先
読み7行なうことができないからである。
上記読取装置においては、まずンー1−1’に矢印入方
向に移動させながら先読み?行ない、先読み画像情報に
基づいて本読み条件等r決定し、その後シートl?!−
逆方向に移動させて元に戻し、読取装置4本読み用に切
換えた後再度矢印へ方向に移動させながら今度は本読み
?行う。勿論この本読みは既に決定された読取条件に従
って行なわれる。
向に移動させながら先読み?行ない、先読み画像情報に
基づいて本読み条件等r決定し、その後シートl?!−
逆方向に移動させて元に戻し、読取装置4本読み用に切
換えた後再度矢印へ方向に移動させながら今度は本読み
?行う。勿論この本読みは既に決定された読取条件に従
って行なわれる。
(発明の効果)
本発明に係る読取装置は、上記の如く、ビーム径拡大手
段、光量低減手段および光路変更手段から成る励起光調
整手段r備え、この励起光調整手段を励起光に作用する
位置と作用しない位置との間で移動可能に構成し、かつ
反射ビームを光電読取手段との間隔が拡大する方向に移
動可能に構成し、さらに両者の移動を連・動させる様に
構成して成る。
段、光量低減手段および光路変更手段から成る励起光調
整手段r備え、この励起光調整手段を励起光に作用する
位置と作用しない位置との間で移動可能に構成し、かつ
反射ビームを光電読取手段との間隔が拡大する方向に移
動可能に構成し、さらに両者の移動を連・動させる様に
構成して成る。
従って、この装置は、励起光の状態や反射ミラーの位置
r本読み用に設定しておけば・、励起光調整手段を励起
光に作用しない位置に移動させることにより本読み用と
して使用することができ、また励起光調整手段?励起光
に作用する位置に移動させると共に反射ミラーも間隔拡
大方向に移動させることにより先読み用として使用する
ことができる。
r本読み用に設定しておけば・、励起光調整手段を励起
光に作用しない位置に移動させることにより本読み用と
して使用することができ、また励起光調整手段?励起光
に作用する位置に移動させると共に反射ミラーも間隔拡
大方向に移動させることにより先読み用として使用する
ことができる。
即ち、本発明に係る装置は、本読みと先読みの双方を行
なうことができ、その切換えも励起光調整手段の機械的
な移動あるいは励起光調整手段と反射ミラーとの機械的
な連動移動のみにより極めて簡単に行なうことができる
という効果を奏する。
なうことができ、その切換えも励起光調整手段の機械的
な移動あるいは励起光調整手段と反射ミラーとの機械的
な連動移動のみにより極めて簡単に行なうことができる
という効果を奏する。
第1図は本発明に係る読取装置の一実施態様を示す斜視
図、 第2図は第1図における励起光調整手段の一例?示す概
念図、 第3図は反射ミラーと励起光との関係r示す側面図、 第4図は従来の読取装置の一例を示す斜視図。 第5図は第4図に示されるような読取装置の集光ガイド
に対向して反射ミラ〜r設けた場合のその反射ミラ一部
を示す斜視図である。 1・・・・・・蓄積性螢光体2→ 51・・・・・・
励 起 光52・・・・・・励起 光源 53・・
・・・・光電読取手段58・・・・・・反射ミ ラー
61・・・・・励起光調整手段62・・・・・・ビーム
径拡大手段 63・・・・・光量低減手段64・・・・
・・光路変更手段 第1図 第2図 第3図
図、 第2図は第1図における励起光調整手段の一例?示す概
念図、 第3図は反射ミラーと励起光との関係r示す側面図、 第4図は従来の読取装置の一例を示す斜視図。 第5図は第4図に示されるような読取装置の集光ガイド
に対向して反射ミラ〜r設けた場合のその反射ミラ一部
を示す斜視図である。 1・・・・・・蓄積性螢光体2→ 51・・・・・・
励 起 光52・・・・・・励起 光源 53・・
・・・・光電読取手段58・・・・・・反射ミ ラー
61・・・・・励起光調整手段62・・・・・・ビーム
径拡大手段 63・・・・・光量低減手段64・・・・
・・光路変更手段 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)放射線画像情報を蓄積記録した蓄積性螢光体シー
トを走査する励起光を発する励起 光源と、上記励起光による走査により上記 シートから発せられる輝尽発光光を光電的 に読み取る光電読取手段と、上記輝尽発光 光を上記光電読取手段に向けて反射させる 反射ミラーとを備えて成る放射線画像情報 読取装置において、 励起光ビームに作用して上記シート面上 における励起光ビーム径を拡大するビーム 径拡大手段と、励起光ビームに作用して励 起光の光量を低減する光量低減手段と、励 起光ビームに作用して励起光の光路を変更 する光路変更手段とから成る励起光調整手 段を備え、この励起光調整手段を励起光ビ ームに作用する位置と作用しない位置との 間で移動可能に構成すると共に上記反射ミ ラーを該反射ミラーと上記光電読取手段と の間隔が変化する方向に移動可能に構成し、上記励起光
調整手段の励起光ビームに作用 する位置への移動と上記反射ミラーの上記 間隔を拡大する方向への移動とを連動させ たことを特徴とする放射線画像情報読取装 置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207877A JPS6184958A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 放射線画像情報読取装置 |
| US06/782,819 US4661708A (en) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Radiation image read-out apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207877A JPS6184958A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184958A true JPS6184958A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0439946B2 JPH0439946B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16547033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207877A Granted JPS6184958A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661708A (ja) |
| JP (1) | JPS6184958A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62295042A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| JPS63278049A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-11-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取再生装置 |
| JPS6490435A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiograph information reader |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5081363A (en) * | 1984-09-20 | 1992-01-14 | International Sensor Technology, Inc. | Dosimeter reading apparatus with optical laser converter |
| US5041734A (en) * | 1984-09-20 | 1991-08-20 | International Sensor Technology, Inc. | Dosimeter reading apparatus with optical laser converter |
| US4857733A (en) * | 1986-06-16 | 1989-08-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image read-out method and apparatus, and radiation image read-out and reproducing method and apparatus |
| JP2571116B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1997-01-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取装置 |
| US5475523A (en) * | 1992-07-15 | 1995-12-12 | Fjui Photo Film Co., Ltd. | Disk for light beam recording device and light beam recording device |
| GB2423589A (en) * | 2005-02-23 | 2006-08-30 | Univ Warwick | Wireless communication receiver with optical diverging element and filter |
| US9024991B2 (en) * | 2012-05-28 | 2015-05-05 | Nidec Copal Corporation | Laser marker |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4346295A (en) * | 1978-12-26 | 1982-08-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image read out device |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207877A patent/JPS6184958A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-02 US US06/782,819 patent/US4661708A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62295042A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| JPS63278049A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-11-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取再生装置 |
| JPS6490435A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiograph information reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4661708A (en) | 1987-04-28 |
| JPH0439946B2 (ja) | 1992-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |