JPS6184960A - 文書原画の斜め姿勢補正方法および装置 - Google Patents
文書原画の斜め姿勢補正方法および装置Info
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- JPS6184960A JPS6184960A JP60212026A JP21202685A JPS6184960A JP S6184960 A JPS6184960 A JP S6184960A JP 60212026 A JP60212026 A JP 60212026A JP 21202685 A JP21202685 A JP 21202685A JP S6184960 A JPS6184960 A JP S6184960A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、以後の処理の目的でディジタル走査値の形態
の文書原画の捕捉の際に自動的に斜め姿勢を補正するた
めの方法および装置に関する。
の文書原画の捕捉の際に自動的に斜め姿勢を補正するた
めの方法および装置に関する。
電子式走査器により文書を点ごとまたは行ごとに捕捉す
る際、文書行が走査方向に対して正確に平行に延びてい
ることは必ずしも保証されていない、走査方向に対して
相対的な斜め姿勢(以下では短縮して“斜め姿勢°と呼
ぶ)は特に、走査器が卓上カメラまたは図書走査器とし
て構成され、原画が卓上または台上で自由にずれ得る場
合に生じ得る。マークによる位置決めは不正確であり、
また当てによりせいぜい単頁原画に限って可能であり図
書原画または雑誌ではほとんど不可能である。自動的引
入れ装置を有する走査器は、これが利用されるならば、
いずれにしても単頁原画のみを処理し得る。
る際、文書行が走査方向に対して正確に平行に延びてい
ることは必ずしも保証されていない、走査方向に対して
相対的な斜め姿勢(以下では短縮して“斜め姿勢°と呼
ぶ)は特に、走査器が卓上カメラまたは図書走査器とし
て構成され、原画が卓上または台上で自由にずれ得る場
合に生じ得る。マークによる位置決めは不正確であり、
また当てによりせいぜい単頁原画に限って可能であり図
書原画または雑誌ではほとんど不可能である。自動的引
入れ装置を有する走査器は、これが利用されるならば、
いずれにしても単頁原画のみを処理し得る。
事実上の斜め姿勢は、原画は確かに縁に対して平行に走
査されているが、それ自体が斜めに走査された原画の複
写である場合にも生ずる。
査されているが、それ自体が斜めに走査された原画の複
写である場合にも生ずる。
走査の際の斜め姿勢により確かに多くの場合には、走査
れさた原画の再生物が美的観点から損なわれるだけであ
る。しかし、走査の後で走査データの構造上または意味
上の分析が行われる場合には、走査の際の斜め姿勢によ
り重大な支障が生ずる。たとえば、典型的な文字認識方
法では、なかんずく文書行を分離する問題のために、原
画の制限された斜め姿勢しか許されない、さらに、斜め
姿勢は、水平および垂直構造、たとえば書式を印刷しで
ある用紙内の暗い線、機械書きされた文書内のアンダー
ラインおよび文書および画像範囲の境界に対する標識と
して用いられ得る周辺を捕捉するための各方法を阻害ま
たは複雑化する(または所要時間を長くし、または費用
を高くする)。
れさた原画の再生物が美的観点から損なわれるだけであ
る。しかし、走査の後で走査データの構造上または意味
上の分析が行われる場合には、走査の際の斜め姿勢によ
り重大な支障が生ずる。たとえば、典型的な文字認識方
法では、なかんずく文書行を分離する問題のために、原
画の制限された斜め姿勢しか許されない、さらに、斜め
姿勢は、水平および垂直構造、たとえば書式を印刷しで
ある用紙内の暗い線、機械書きされた文書内のアンダー
ラインおよび文書および画像範囲の境界に対する標識と
して用いられ得る周辺を捕捉するための各方法を阻害ま
たは複雑化する(または所要時間を長くし、または費用
を高くする)。
その際、たとえば大きな画像がユニットとして識別され
るべきであれば、わずかな斜め姿勢でも支障となり得る
。以下に記載する方法は、原画が際立った水平および(
または)垂直構造を有するという前提のもとに、前記の
問題を解消する。この前提はしかしまさに斜め姿勢が望
ましくないMPの原画に対してあてはまる。
るべきであれば、わずかな斜め姿勢でも支障となり得る
。以下に記載する方法は、原画が際立った水平および(
または)垂直構造を有するという前提のもとに、前記の
問題を解消する。この前提はしかしまさに斜め姿勢が望
ましくないMPの原画に対してあてはまる。
本発明の目的は、以後の処理の目的でディジタル走査値
の形態で文書原画を捕捉する際に自動的に斜め姿勢を補
正するための方法であって、公知の方法の前記の欠点を
回避し、また特に有利な仕方で少なくとも1つの画像メ
モリおよび1つの画像スクリーンを有する公知の装置と
共同作用する方法を提供することである。
の形態で文書原画を捕捉する際に自動的に斜め姿勢を補
正するための方法であって、公知の方法の前記の欠点を
回避し、また特に有利な仕方で少なくとも1つの画像メ
モリおよび1つの画像スクリーンを有する公知の装置と
共同作用する方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の方法および第17項に記載の装置により達成され
る。
記載の方法および第17項に記載の装置により達成され
る。
本発明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2項ない
し第16項に示されている。
し第16項に示されている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明による方法は原画の通常の点ごとまたは行ごとの
捕捉を前提としている。適当な装置(スキャナ、カメラ
)が、原画が位置している走査範囲を2行および行あた
り3点の分解能で走査し、その結果として接続されてい
る捕捉装置にSxZのディジタルまたはアナログの走査
値A (u、v)を供給する。ここで、UおよびVは走
査値の座標である。すなわち、Vは走査行の数を、また
Uは1つの行のなかの走査点の数を意味し、その際にU
は左から右へ、またVは上から下へ、それぞれ番号0か
ら初めて数えられ、従って0≦U≦S−1かつO≦V≦
2−1である。走査値が供給される順序は本方法にとっ
ては無関係である。場合によっては中間記憶が必要であ
る。以下に使用される記号duおよびdvは隣合う走査
点の水平または垂直間隔を意味し、これらは相違してい
てよい。
捕捉を前提としている。適当な装置(スキャナ、カメラ
)が、原画が位置している走査範囲を2行および行あた
り3点の分解能で走査し、その結果として接続されてい
る捕捉装置にSxZのディジタルまたはアナログの走査
値A (u、v)を供給する。ここで、UおよびVは走
査値の座標である。すなわち、Vは走査行の数を、また
Uは1つの行のなかの走査点の数を意味し、その際にU
は左から右へ、またVは上から下へ、それぞれ番号0か
ら初めて数えられ、従って0≦U≦S−1かつO≦V≦
2−1である。走査値が供給される順序は本方法にとっ
ては無関係である。場合によっては中間記憶が必要であ
る。以下に使用される記号duおよびdvは隣合う走査
点の水平または垂直間隔を意味し、これらは相違してい
てよい。
たとえばCCITTの標準によるグループ3フアクシミ
リでは、d u = l / 8tmまたdV−1/7
゜7fiである。しかし、一層新しい標準提案ではdu
mdvとなっている。この前提に第1図および第2図の
図示も基づいている。
リでは、d u = l / 8tmまたdV−1/7
゜7fiである。しかし、一層新しい標準提案ではdu
mdvとなっている。この前提に第1図および第2図の
図示も基づいている。
第1図には、走査システム(たとえば観察者の位置に取
付けられたカメラ)により捕捉された原画範囲Bが示さ
れており、この原画範囲は斜めに置かれた原画Vを有す
る。座標UおよびVに対して記入されている網の交点は
走査点に相当し、その際にZ−7かつS−5である。追
加的に(破線で)回転された座標Xおよびyに対する網
が記入されているが、その意味は後で説明する。第1図
は、走査値が捕捉後に書き込まれる画像メモリの図示と
もみなされ、その際に(u、v)w4の交点はメモリセ
ルに相当する。
付けられたカメラ)により捕捉された原画範囲Bが示さ
れており、この原画範囲は斜めに置かれた原画Vを有す
る。座標UおよびVに対して記入されている網の交点は
走査点に相当し、その際にZ−7かつS−5である。追
加的に(破線で)回転された座標Xおよびyに対する網
が記入されているが、その意味は後で説明する。第1図
は、走査値が捕捉後に書き込まれる画像メモリの図示と
もみなされ、その際に(u、v)w4の交点はメモリセ
ルに相当する。
本方法は以下に説明する2つのステップ、すなわち“斜
め姿勢捕捉”および“電子的回転”から構成されており
、これらのステップが走査器により出力される走査値に
直接に応用されるか、中間記憶後に応用されるかは随意
である。しかし、制限された中間記憶が一般に前者の場
合にも必要である。
め姿勢捕捉”および“電子的回転”から構成されており
、これらのステップが走査器により出力される走査値に
直接に応用されるか、中間記憶後に応用されるかは随意
である。しかし、制限された中間記憶が一般に前者の場
合にも必要である。
さらに、1つのステップで反復して同一の走査値が必要
とされる場合には、走査の多重反復が考慮に入れられる
。しかし、その際には走査器の再現可能でない不正確さ
に基づいて、走査過程ごとにわずかに異なる値が同一の
点に対して供給されることを考慮に入れなければならな
い。
とされる場合には、走査の多重反復が考慮に入れられる
。しかし、その際には走査器の再現可能でない不正確さ
に基づいて、走査過程ごとにわずかに異なる値が同一の
点に対して供給されることを考慮に入れなければならな
い。
刹x1J旧1児ステップ
このステップでは走査信号の分析により斜め姿勢の角度
αが求められる。以下では2つの代替的な方法を説明す
る。
αが求められる。以下では2つの代替的な方法を説明す
る。
l1JJlkステツプ
走査器から供給された走査値A (u、v)から点ごと
に、また行ごとに“回転された°走査値B(x、y)が
下式に従って発生される。
に、また行ごとに“回転された°走査値B(x、y)が
下式に従って発生される。
B (x、7)−A (u、v) [1
)ここで、 u−x−coscr+y−atnα+u” +21
v−y’cosα−x ・a l n*+v” +
31αの正の値は反時計回り方向を意味する。ずれu
11およびv”は自動または手動で、場合によってはα
に関係して、値B (x、 y)がA (u。
)ここで、 u−x−coscr+y−atnα+u” +21
v−y’cosα−x ・a l n*+v” +
31αの正の値は反時計回り方向を意味する。ずれu
11およびv”は自動または手動で、場合によってはα
に関係して、値B (x、 y)がA (u。
V)と同一のメモリ内に記憶されるように、すなわち元
のファクシミリが回転されたファクシミリにより重ね書
きされるようにように選択される。
のファクシミリが回転されたファクシミリにより重ね書
きされるようにように選択される。
各値列B (0,y) 、B (1,y) 、B (S
−1゜1)は角度αのもとてのシミュレートされた斜め
走査の走査値を表す、第1図中に斜めに破線で示されて
いる座標はこのようなシミュレートされた斜め走査を示
す、交点はXおよびyの整数の値を有する点に相当する
11 u ” ”’ V″=0が仮定された。
−1゜1)は角度αのもとてのシミュレートされた斜め
走査の走査値を表す、第1図中に斜めに破線で示されて
いる座標はこのようなシミュレートされた斜め走査を示
す、交点はXおよびyの整数の値を有する点に相当する
11 u ” ”’ V″=0が仮定された。
しかし、整数のXおよびyに対して式(2)および(3
)により与えられるUおよびVの値は一般に整数ではな
い。この場合には2つの代替的な措置が講じられている
。
)により与えられるUおよびVの値は一般に整数ではな
い。この場合には2つの代替的な措置が講じられている
。
a)UおよびVが整数に丸められる。
b) B (x、 y)がUおよびVの範囲から、たと
えば次の関係を実現する回路により求められる。
えば次の関係を実現する回路により求められる。
B (x、y)=A (uo、vO)+ (A (uI
。
。
VO)−A (ug、’Vo))X (u−ug)+
(A (u(、、vI)、−A (uO,vo))X
(v−Vo)+ (A (ul、vI)−A (uO,
Vo)) X (u−uo) X (Y−VO)
T41ここで、ulおよびvIは整数値へのU
またはVの切り上げにより、またU。およびV。は切り
下げにより発生されている。
(A (u(、、vI)、−A (uO,vo))X
(v−Vo)+ (A (ul、vI)−A (uO,
Vo)) X (u−uo) X (Y−VO)
T41ここで、ulおよびvIは整数値へのU
またはVの切り上げにより、またU。およびV。は切り
下げにより発生されている。
走査範囲内に位置しない値対(u、v)が生ずるべきで
あれば、そのつどのB (x、y)が1つの予め定義さ
れた値、はぼ白色値、にセットされ得る。
あれば、そのつどのB (x、y)が1つの予め定義さ
れた値、はぼ白色値、にセットされ得る。
“回転された”走査値B (x、y)が後の処理の際に
多数回必要とされる場合には、それらが最初の回転の後
に記憶される。それらはその後に反復されなくてよい。
多数回必要とされる場合には、それらが最初の回転の後
に記憶される。それらはその後に反復されなくてよい。
元の走査値または回転された走査値を記憶するためには
、任意の圧縮方法、特に印刷物「文書伝送T4用グルー
プ3ファクシミリ装置の標準化(Standardiz
ation of Gr。
、任意の圧縮方法、特に印刷物「文書伝送T4用グルー
プ3ファクシミリ装置の標準化(Standardiz
ation of Gr。
up 3 Facsimile Apparat
us rot Document Transm
ission T4)J%CCITTイエローブック
(Y(IIIOW Book)1981、第222〜
236頁に記載されているようなランレングスコード、
が考慮に入れられる。
us rot Document Transm
ission T4)J%CCITTイエローブック
(Y(IIIOW Book)1981、第222〜
236頁に記載されているようなランレングスコード、
が考慮に入れられる。
両ステップは場合によっては加速のために原画の部分範
囲または当該の走査値の部分集合に制限され得る。特に
斜め姿勢捕捉を、際立った水平または垂直構造を含んで
いることが予め知られている部分範囲に制限し、このよ
うな構造を含んでいない範囲は除外することは考慮に値
する0部分集合の選択は、各第り行の各第d走査値が使
用されることであってよい(ここでdおよびhは任意の
自然数)。
囲または当該の走査値の部分集合に制限され得る。特に
斜め姿勢捕捉を、際立った水平または垂直構造を含んで
いることが予め知られている部分範囲に制限し、このよ
うな構造を含んでいない範囲は除外することは考慮に値
する0部分集合の選択は、各第り行の各第d走査値が使
用されることであってよい(ここでdおよびhは任意の
自然数)。
さらに、電子的回転を、回転後に座標(x、y)の所与
の範囲に属するような範囲に制限することは有意義であ
り得る。
の範囲に属するような範囲に制限することは有意義であ
り得る。
前記の自動的斜め姿勢捕捉のための両方法は以下では°
探索走査法”および“探索ビーム法”と呼ばれる0両方
法は、系統的に選択された一連の探索角度αI (1−
0、l、・・・)に対して方向標1f3iKtが発生さ
れ、方向1mK。・・・K1および相応の角度の評価に
より次の走査角度αl◆1が発生され、またこの走査角
度により次のシミュレートされる走査が開始されるとい
う共通点を有する。
探索走査法”および“探索ビーム法”と呼ばれる0両方
法は、系統的に選択された一連の探索角度αI (1−
0、l、・・・)に対して方向標1f3iKtが発生さ
れ、方向1mK。・・・K1および相応の角度の評価に
より次の走査角度αl◆1が発生され、またこの走査角
度により次のシミュレートされる走査が開始されるとい
う共通点を有する。
さらに、各走査シミュレーションの前に、探索が終了さ
れるべきか否かを信号する1つの中断標識が発生される
。この場合には一般に、それまでに発生された探索角度
α鷺のうち方向標識に応じて最良な探索角度が電子的回
転に使用される。多数の技術的に実現可能な回路パラメ
ータのうち所与の標識に応じて最良なものを求める1つ
の探索方法が以下では数値数学で通常の用語を用いて“
最適化”と呼ばれる。特に簡単に実現可能な方法(間隔
組込み)がフローダイアダラムにより第3図に示されて
いる。中断標識は、最適化の間に変更されたパラメータ
δが限界値6組、を下回ること、もしくは探索角度α亀
が下限値αminを下回る、または上限値α電を上回る
ことにある。パラメータδ、6m1ll、αi1η、α
、ならびに初期値α0、実際上は斜め姿勢の推定値、は
本探索方法を実現する装置の最適化の開始時に伝達すべ
きである。
れるべきか否かを信号する1つの中断標識が発生される
。この場合には一般に、それまでに発生された探索角度
α鷺のうち方向標識に応じて最良な探索角度が電子的回
転に使用される。多数の技術的に実現可能な回路パラメ
ータのうち所与の標識に応じて最良なものを求める1つ
の探索方法が以下では数値数学で通常の用語を用いて“
最適化”と呼ばれる。特に簡単に実現可能な方法(間隔
組込み)がフローダイアダラムにより第3図に示されて
いる。中断標識は、最適化の間に変更されたパラメータ
δが限界値6組、を下回ること、もしくは探索角度α亀
が下限値αminを下回る、または上限値α電を上回る
ことにある。パラメータδ、6m1ll、αi1η、α
、ならびに初期値α0、実際上は斜め姿勢の推定値、は
本探索方法を実現する装置の最適化の開始時に伝達すべ
きである。
探1走査汰
各探索角度αiに対して、式(2)および(3)による
電子的回転に相当し、ただしαを角度7巡に置き換えた
1つの斜め走査がシミュレートされる。
電子的回転に相当し、ただしαを角度7巡に置き換えた
1つの斜め走査がシミュレートされる。
各“回転された”行(探索行)に対して、一般にy=0
で初めて、この行に沿っての走査値の和でありyに関係
する値 S (y) =ΣB←x、y) +
51またはこの和の近似値が発生かつ記憶される。第2
および各後続のこれらの和を記憶する前に、これらの和
と最後に記憶される和との間の差の直線的単調非減少関
数、好ましくはその二乗Q (y) = (S (y)
−5(y−1) ) 2(slが形成され、かつそ
のつどの探索走査の開始前に値Oにセットされた1つの
レジスタの内容に対して加算される。その終了後にレジ
スタは方向標識に、の探索される値を含んでいる。
で初めて、この行に沿っての走査値の和でありyに関係
する値 S (y) =ΣB←x、y) +
51またはこの和の近似値が発生かつ記憶される。第2
および各後続のこれらの和を記憶する前に、これらの和
と最後に記憶される和との間の差の直線的単調非減少関
数、好ましくはその二乗Q (y) = (S (y)
−5(y−1) ) 2(slが形成され、かつそ
のつどの探索走査の開始前に値Oにセットされた1つの
レジスタの内容に対して加算される。その終了後にレジ
スタは方向標識に、の探索される値を含んでいる。
探索走査は、電子的回転と比較して、簡単化された条件
のもとに進行し得る。簡単化はたとえば、回転が、 u = x −c o s a
(71v=y−x −s i na
<By)による式(2)および(3)の置換に
相応して1つの7ヤリングにより置換されることにある
。
のもとに進行し得る。簡単化はたとえば、回転が、 u = x −c o s a
(71v=y−x −s i na
<By)による式(2)および(3)の置換に
相応して1つの7ヤリングにより置換されることにある
。
さらに、小さい角度では、cosαを1により、またs
inαをtanαにより置換することが許される。
inαをtanαにより置換することが許される。
第1図中に参照符号Sを付されている線は、シミュレー
トされた走査行y=4に対する1つのこのようなシャリ
ングの軌跡を示す。点aないしeは座標(0,4)ない
しく4.4)を有するシミュレートされた走査点に相当
する。
トされた走査行y=4に対する1つのこのようなシャリ
ングの軌跡を示す。点aないしeは座標(0,4)ない
しく4.4)を有するシミュレートされた走査点に相当
する。
式(5)による和形成のための方法は、各行に対して1
つのランレングス検出器LDにより黒色長さの列がディ
ジタルデータ語の形態で求められること、またこれらの
データ語が1つの加算器に供給されることにある。走査
器の後に接続されている捕捉装置がなんらかの理由から
、たとえば文書伝送T4用グループ3ファクシミリ装置
の標準化(Standardization or
Gr。
つのランレングス検出器LDにより黒色長さの列がディ
ジタルデータ語の形態で求められること、またこれらの
データ語が1つの加算器に供給されることにある。走査
器の後に接続されている捕捉装置がなんらかの理由から
、たとえば文書伝送T4用グループ3ファクシミリ装置
の標準化(Standardization or
Gr。
up 3 Facsimile Apparat
us for Document Tra
nsmiss ion T4)J、CCITTイエロ
ーブック(Yel low Book)198L第2
22〜236頁によるランレングスコードを発生するた
め、1つのランレングス検出器を、介して与えられる場
合には、これが式(5)による和形成のためにも要求さ
れ得る。
us for Document Tra
nsmiss ion T4)J、CCITTイエロ
ーブック(Yel low Book)198L第2
22〜236頁によるランレングスコードを発生するた
め、1つのランレングス検出器を、介して与えられる場
合には、これが式(5)による和形成のためにも要求さ
れ得る。
撒倉旦二人皮
この方法はそれ自体が2つのステップ、すなわち1つの
フーリエ変換および1つの探索ビーム分析から成ってい
る。
フーリエ変換および1つの探索ビーム分析から成ってい
る。
ヱニュ王亥及
二次元フーリエ変換により、たとえば現在多くの形式で
市販品として入手可能であり、またいわゆる“高速”フ
ーリエ変換を作動原理とする特別なプロセッサを用いて
、走査値A (u、v)から式 %式%(2 により与えられている複素フーリエ係数A’(ut、v
r>が形成される。それからフーリエパワスペクトルの
係数 L (u’、v’)=lA’ (u’、V’)l
QOIが発生され、また1つのメモリ (スペクトルメ
モリ)のなかに記憶される。
市販品として入手可能であり、またいわゆる“高速”フ
ーリエ変換を作動原理とする特別なプロセッサを用いて
、走査値A (u、v)から式 %式%(2 により与えられている複素フーリエ係数A’(ut、v
r>が形成される。それからフーリエパワスペクトルの
係数 L (u’、v’)=lA’ (u’、V’)l
QOIが発生され、また1つのメモリ (スペクトルメ
モリ)のなかに記憶される。
第2図は、90°だけ回転されかつ鏡映された上側(u
l 、 v l )半平面を示す。この図は同じく
スペクトルメモリの概要表示とみなされ得る。
l 、 v l )半平面を示す。この図は同じく
スペクトルメモリの概要表示とみなされ得る。
第2図中には、付属のU′値およびV′を有する6つの
メモリセルが示されている。経験によれば、値あたり8
ないし16ビントの精度を有するL(u′、v′)の記
憶で十分である。
メモリセルが示されている。経験によれば、値あたり8
ないし16ビントの精度を有するL(u′、v′)の記
憶で十分である。
式(9)中の数Uおよび■は同一に、すなわちU=V=
Nに選択されることが好ましい。ここで、Nは≧Zかつ
≧Sである2の墓数である。しかし、UおよびVは下記
の2つの場合にはそれよりも小さくてよい。
Nに選択されることが好ましい。ここで、Nは≧Zかつ
≧Sである2の墓数である。しかし、UおよびVは下記
の2つの場合にはそれよりも小さくてよい。
a)加算が行われる(u、v)範囲が原画または走査範
囲(たとえば前記のように際立った水平または垂直構造
を含んでいる1つの範囲と同一であってよい)の1つの
部分範囲である場合。
囲(たとえば前記のように際立った水平または垂直構造
を含んでいる1つの範囲と同一であってよい)の1つの
部分範囲である場合。
b)小さいUおよび■により惹起される誤差を甘受し得
る場合、(この場合は、原画の代わりに1つの周期的か
つ加算的な原画の重ね合わせ(重ね複写)が評価される
。ここで周期はX方向には[Jxdu、y方向にはVX
dvである。) 第2図から明らかなように、一般にすべての半平面に対
してL (u’、V’)の発生および記憶を行う必要は
ない、記入された扇形により示されている部分範囲で十
分である。
る場合、(この場合は、原画の代わりに1つの周期的か
つ加算的な原画の重ね合わせ(重ね複写)が評価される
。ここで周期はX方向には[Jxdu、y方向にはVX
dvである。) 第2図から明らかなように、一般にすべての半平面に対
してL (u’、V’)の発生および記憶を行う必要は
ない、記入された扇形により示されている部分範囲で十
分である。
探塞旦二人分捉
各探索角度α亀に対して、横座標V′と角度αiをなす
1つの探索ビームに沿って、記憶された係数L(u’、
■’)により与えられるスペクトルパワ密度が積分され
る。第2図中には躍界角度αmll+およびα藺ならび
に(探索される)斜め姿勢角度αに対して各1つの探索
ビームが記入されている。積分は場合によっては探索ビ
ームの1つまたは複数の部分範囲、統一的な行間隔を有
する文書原画ではたとえば第2図中に記入されている極
大Mの範囲、に制限され得る。この極大Mは点(0,0
)から rH=NXdu/dz anに
より与えられている間隔rHを有する。ここで、dzは
文書行間隔である。第2図中でrHはほぼ値6を有する
。N=2048、du=(1/200) “かつdz−
(1/4)’であれば、r、=41である。
1つの探索ビームに沿って、記憶された係数L(u’、
■’)により与えられるスペクトルパワ密度が積分され
る。第2図中には躍界角度αmll+およびα藺ならび
に(探索される)斜め姿勢角度αに対して各1つの探索
ビームが記入されている。積分は場合によっては探索ビ
ームの1つまたは複数の部分範囲、統一的な行間隔を有
する文書原画ではたとえば第2図中に記入されている極
大Mの範囲、に制限され得る。この極大Mは点(0,0
)から rH=NXdu/dz anに
より与えられている間隔rHを有する。ここで、dzは
文書行間隔である。第2図中でrHはほぼ値6を有する
。N=2048、du=(1/200) “かつdz−
(1/4)’であれば、r、=41である。
積分は任意の数学的方法により、たとえばスペ、クトル
メモリからのサンプルを式 %式% に従って加算することにより実現される。ここで、R(
s)は関連するスペクトル密度の範囲、上記の例ではほ
ぼ範囲35・・・45、のなかの一連の整数である。そ
の際、”探索走査法”の場合と類似して、値V′・si
nαが一般に整数ではないという問題が生ずる。その場
合と同様に、この問題は、電子的回転に用いられる方法
に相応して丸めもしくは内挿により迂回され得る。
メモリからのサンプルを式 %式% に従って加算することにより実現される。ここで、R(
s)は関連するスペクトル密度の範囲、上記の例ではほ
ぼ範囲35・・・45、のなかの一連の整数である。そ
の際、”探索走査法”の場合と類似して、値V′・si
nαが一般に整数ではないという問題が生ずる。その場
合と同様に、この問題は、電子的回転に用いられる方法
に相応して丸めもしくは内挿により迂回され得る。
第4図には、“探索走査法”に従って方向標識を発生す
るための1つの簡単な回路が、2値画像(1ビット−1
点)の記憶および画像出力のための通常の回路と組合わ
せて示されている。この回路の説明にあたり、行および
画像リターンの所要時間は、説明を簡単にするため、O
であると仮定する。参照符号はこれまでの説明および第
3図によるフローダイアグラムと関連している。
るための1つの簡単な回路が、2値画像(1ビット−1
点)の記憶および画像出力のための通常の回路と組合わ
せて示されている。この回路の説明にあたり、行および
画像リターンの所要時間は、説明を簡単にするため、O
であると仮定する。参照符号はこれまでの説明および第
3図によるフローダイアグラムと関連している。
画像再現メモリSPは2つのアドレス入力端XWおよび
Yならびに1つの出力mAを有する。XWには、nxl
(たとえば16個)の水平に相続く像点を含んでいる1
つのX語のアドレスが、またYには1つの微行のアドレ
スが供給される。AからはxHのnxビットが並列に1
つの並列−直列変換器PSに伝達され、またそこから1
つのモニタBSに読み出される。
Yならびに1つの出力mAを有する。XWには、nxl
(たとえば16個)の水平に相続く像点を含んでいる1
つのX語のアドレスが、またYには1つの微行のアドレ
スが供給される。AからはxHのnxビットが並列に1
つの並列−直列変換器PSに伝達され、またそこから1
つのモニタBSに読み出される。
入力端XWおよびYの語幅(nXWまたはny)はたと
えば1024x1024のスクリーンの大きさでは6ま
たは10ビツトである。
えば1024x1024のスクリーンの大きさでは6ま
たは10ビツトである。
PSの読み出しは1つの像点クロックTにより制御され
る。Tは1°つの点分周器TPにより比nx:1で語ク
ロックTpに逓減される。この語クロックは一方では1
つのx語カウントレジスタRXWに与えられ、その状態
が各クロックパルスにより1だけ高められ、他方では1
つの斜め走査レジスタ(RYS+RYR) 、Y状態レ
ジスタ(上側のn7桁)と残余レジスタ(下側のn7桁
)との縦続接続から成る1つの加算器に供給される。
る。Tは1°つの点分周器TPにより比nx:1で語ク
ロックTpに逓減される。この語クロックは一方では1
つのx語カウントレジスタRXWに与えられ、その状態
が各クロックパルスにより1だけ高められ、他方では1
つの斜め走査レジスタ(RYS+RYR) 、Y状態レ
ジスタ(上側のn7桁)と残余レジスタ(下側のn7桁
)との縦続接続から成る1つの加算器に供給される。
RYSはSPのy入力端に供給される。TPの各クロッ
クパルスによりYインクレメントレジスタIYの内容が
(R,YS+RYR)に加算される。
クパルスによりYインクレメントレジスタIYの内容が
(R,YS+RYR)に加算される。
正常な画像出力動作中、RYSの入力端は1っのスイッ
チSを介して1つのYレジスタRYと接続されている。
チSを介して1つのYレジスタRYと接続されている。
その状態は、語クロックTpから1つの語分周″1)T
W(sが行あたりの点であれば、比5in)0により導
き出される行クロックTzの各パルスによりlだけ高め
られる。探索角度αiのもとでの探索走査の際には、I
Yが1つの走査制御部ASにより探索走査の開始前にデ
ータ語5y=n)(−taniy12nyで満たされ、
またRYSは加算器として、各探索行の後にRYRにS
yの整数部分が加算され、またRYRに残余が加算され
るように、切損えられている。その際、ASは最適化の
間に生ずる方向標識および探索角度の記憶をも制御する
。それぞれ最終の方向標識がASに1つの和レジスタS
Qからそれぞれ1つの画像通過の後に供給される0画像
クロックT11は行クロックTZから1つの行分周器T
Zにより導き出される(比z:1Hz=像行の数)微行
いてSQが消去され、また(RYS+RYR)およびR
Yが初期値、一般に0、にリセットされる。
W(sが行あたりの点であれば、比5in)0により導
き出される行クロックTzの各パルスによりlだけ高め
られる。探索角度αiのもとでの探索走査の際には、I
Yが1つの走査制御部ASにより探索走査の開始前にデ
ータ語5y=n)(−taniy12nyで満たされ、
またRYSは加算器として、各探索行の後にRYRにS
yの整数部分が加算され、またRYRに残余が加算され
るように、切損えられている。その際、ASは最適化の
間に生ずる方向標識および探索角度の記憶をも制御する
。それぞれ最終の方向標識がASに1つの和レジスタS
Qからそれぞれ1つの画像通過の後に供給される0画像
クロックT11は行クロックTZから1つの行分周器T
Zにより導き出される(比z:1Hz=像行の数)微行
いてSQが消去され、また(RYS+RYR)およびR
Yが初期値、一般に0、にリセットされる。
RKWおよび1つの語和メモリSW (s、u、)は各
行の後に初期状態にリセットされる。予めSWの内容が
1つのメモリSW′内へ伝達CCれる。
行の後に初期状態にリセットされる。予めSWの内容が
1つのメモリSW′内へ伝達CCれる。
SWの内容は下記のようにして発生される。
1つの点積分器PIが、画像メモリSPの出力端Aに現
れている2値桁の和、すなわちlが“黒色1.0が“白
色”を意味するならば、これらのnx点の平均の明るさ
を形成する(P[はPSの出力端に接続されている1つ
の高速カウンタによっても置換され得る)。この和は語
和メモリSWの内容に加算される。二乗器Qが両メモリ
SWおよびSW′の内容の二乗を形成し、それを行クロ
ックTzでSQの内容に加算する。
れている2値桁の和、すなわちlが“黒色1.0が“白
色”を意味するならば、これらのnx点の平均の明るさ
を形成する(P[はPSの出力端に接続されている1つ
の高速カウンタによっても置換され得る)。この和は語
和メモリSWの内容に加算される。二乗器Qが両メモリ
SWおよびSW′の内容の二乗を形成し、それを行クロ
ックTzでSQの内容に加算する。
前記の回路は斜め走査を正確には行わず、ステップ幅n
xを有する階段状に斜め走査を近似する。
xを有する階段状に斜め走査を近似する。
この近似は確かに方向標識の鋭さを減するけれども、比
較的わずかで遅い、従ってまた経済的な回路要素による
方向標識の発生を可能にする。
較的わずかで遅い、従ってまた経済的な回路要素による
方向標識の発生を可能にする。
もちろん、第4図による回路の任意の一部分は、1つま
たは複数個のマイクロプロセッサにより、その速度が十
分であるかぎり、構成することができる。このことは特
に回路部分ASにあてはまる。
たは複数個のマイクロプロセッサにより、その速度が十
分であるかぎり、構成することができる。このことは特
に回路部分ASにあてはまる。
探索角度αiおよび方向標識Ktの記憶は、−最適化の
開始前に負の値で満たされているp個の場所SF、・・
・SFP −1を有する1つのRAMメモリが設けられ
ていること(ここで、p〉(αヨーα、1.l)76m
m )こと、かつ−に、がメモリ場所SF(αゆ一αm
)/δ11.)内に記憶されること により特に簡単な仕方で行われる。
開始前に負の値で満たされているp個の場所SF、・・
・SFP −1を有する1つのRAMメモリが設けられ
ていること(ここで、p〉(αヨーα、1.l)76m
m )こと、かつ−に、がメモリ場所SF(αゆ一αm
)/δ11.)内に記憶されること により特に簡単な仕方で行われる。
1つの特定の探索角度αiに対して既に1つの標識が捕
捉されたか否かは、相応のメモリ場所の内容が負である
か否かをチェックすることにより簡単に確認され得る。
捉されたか否かは、相応のメモリ場所の内容が負である
か否かをチェックすることにより簡単に確認され得る。
上記の方法の1つの変形例が、座標Uが水平(すなわち
走査行の方向)ではなく他の好ましい方向に置かれるこ
とにより生ずる。その場合、相応にすべての他の座標お
よびそのフーリエ変換の意味も変化する。・このような
仮定は、走査対象がこの好ましい方向、たとえば垂直方
向、に際立った構造を有することが知られているときに
有意義である。
走査行の方向)ではなく他の好ましい方向に置かれるこ
とにより生ずる。その場合、相応にすべての他の座標お
よびそのフーリエ変換の意味も変化する。・このような
仮定は、走査対象がこの好ましい方向、たとえば垂直方
向、に際立った構造を有することが知られているときに
有意義である。
原画が水平方向にも垂直方向にも際立った構造を有する
ならば、所要時間は長くなるが、斜め姿勢捕捉の際に双
方が好ましい方向として用いられることにより本方法の
有効性が向上され得る。すなわち、たとえば、それぞれ
1つの探索角度α亀 。
ならば、所要時間は長くなるが、斜め姿勢捕捉の際に双
方が好ましい方向として用いられることにより本方法の
有効性が向上され得る。すなわち、たとえば、それぞれ
1つの探索角度α亀 。
に対して2回の探索走査が(1回は水平を好ましい方向
として、また1回は垂直を好ましい方向として)行われ
、またその際に捕捉された2つの方向標識の1つの組合
わせ、たとえば和、から!&通化のために必要とされる
方向標識が得られる。
として、また1回は垂直を好ましい方向として)行われ
、またその際に捕捉された2つの方向標識の1つの組合
わせ、たとえば和、から!&通化のために必要とされる
方向標識が得られる。
第1図゛は1つの走査システム(たとえば観察者の位置
に取付けられたカメラ)により捕捉される斜めに置かれ
た原画Vを有する原画範囲Bの概要図、第2図は原画の
フーリエ変換の範囲の90゜回転されかつ鏡映された上
側率平面を示す図、第3図は本発明による方法の1つの
特定の一部分の個々の過程のフローダイアグラム、第4
図は本発明による方法を実施するための装置の1つの好
ましい実施例による回路装置のブロック回路図である。 A・・・出力端、AS・・・走査制御部、BS・・・画
像スクリーン、K1・・・方向PI識、PI・・・点積
分器、PS・・・並列−直列変換器、Q・・・二乗器、
RKW・・・X語カウントレジスタ、RYR・・・残余
レジスタ、RYS・・・Y状態レジスタ、SP・・・画
像反復メモリ、SQ・・・和レジスタ、SW・・・語和
メモリ、TP・・・点分F!!器、TW−・・・語分周
器、TZ・・・行分周器、XW、Y・・・アドレス入力
端、αビ・・探索角度。 IGI IG2 Hy″
に取付けられたカメラ)により捕捉される斜めに置かれ
た原画Vを有する原画範囲Bの概要図、第2図は原画の
フーリエ変換の範囲の90゜回転されかつ鏡映された上
側率平面を示す図、第3図は本発明による方法の1つの
特定の一部分の個々の過程のフローダイアグラム、第4
図は本発明による方法を実施するための装置の1つの好
ましい実施例による回路装置のブロック回路図である。 A・・・出力端、AS・・・走査制御部、BS・・・画
像スクリーン、K1・・・方向PI識、PI・・・点積
分器、PS・・・並列−直列変換器、Q・・・二乗器、
RKW・・・X語カウントレジスタ、RYR・・・残余
レジスタ、RYS・・・Y状態レジスタ、SP・・・画
像反復メモリ、SQ・・・和レジスタ、SW・・・語和
メモリ、TP・・・点分F!!器、TW−・・・語分周
器、TZ・・・行分周器、XW、Y・・・アドレス入力
端、αビ・・探索角度。 IGI IG2 Hy″
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)以後の処理の目的でディジタル走査値の形態の文書
原画の捕捉の際に自動的に斜め姿勢を補正するための方
法において、走査値が以後の処理の前に斜め姿勢捕捉の
第1のステップ内に、また電子的回転の第2のステップ
内にインタープルされることを特徴とする文書原画の斜
め姿勢補正方法。 2)斜め姿勢の角度が所与の最適化方法に従って系統的
に選択された一連の探索角度α_i(i=0、1、・・
・)およびこれらの探索角度に対応付けられている方向
標識K_iの発生により求められ、また電子的回転のた
めに用いられることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3)最適化方法として間隔組込み法が用いられることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 4)1つの探索角度α_iに対応付けられている方向標
識K_iが下記のようにして求められること、すなわち
、各探索角度α_iに対して1つの行ごとの走査(探索
走査)が1つの好ましい方向と共に探索角度を含む1つ
の方向にシミュレートされ、その際に走査された行(探
索行)の各々に対してそのつどの探索行に沿う走査値の
和またはこの和の1つの近似値が発生かつ記憶され、そ
れぞれこれらの和の第1のものおよび各後続のものの記
憶の前にこれらの和と最後に記憶された和との間の差の
1つの直線状単調非減少関数、好ましくはこの差の二乗
、が形成されかつそのつどの探索走査の開始前に値0に
セットされた1つのレジスタの内容に加算され、またレ
ジスタの内容が探索走査の終了後に方向標識に1の探索
される値として用いられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の方法。 5)回転がシャリングにより置換されることにより探索
走査が簡単化されることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の方法。 6)和の発生が、ランレングス検出器により各探索行に
対して黒色長さの列がディジタルデータ語の形態で求め
られ、またこれらのデータ語が1つの加算器に供給され
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 7)他の目的で設けられているランレングス検出器が用
いられることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
方法。 8)1つの探索角度α_iに対応付けられている方向標
識K_iが下記のようにして求められること、すなわち
、好ましい方向のフーリエ変換と共に探索角度を含む1
つの探索ビームに沿って、フーリエパワスペクトルの係
数により与えられるスペクトルパワ密度が積分されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれか1項に記載の方法。 9)積分が探索ビームの1つまたは複数個の部分範囲に
、実質的に一定の文書行間隔を有する文書原画の際には
、その長さが文書行の間隔により与えられている1つの
極大の周囲に制限されることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の方法。 10)積分が和形成により置換されることを特徴とする
特許請求の範囲第8項または第9項記載の方法。 11)フーリエパワスペクトルの係数が、第1の探索角
度を求める前に、走査値の二次元の、好ましくは“高速
の”フーリエ変換によりフーリエ係数が求められ、また
それらの絶対値の二乗が形成されることにより得られる
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 12)加算すべき走査値またはパワスペクトル値が内挿
により求められることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第11項のいずれか1項に記載の方法。 13)加算すべき走査値またはパワスペクトル値が、丸
めにより求められる座標または周波数に対して有効であ
る値により置換されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第11項のいずれか1項に記載の方法。 14)好ましい方向として水平線が用いられることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれ
か1項に記載の方法。 15)好ましい方向として垂直線が用いられることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれ
か1項に記載の方法。 16)好ましい方向として水平線も垂直線も用いられ、
その際に1つの特定の探索角度に対応付けられている方
向標識が、そのつどの好ましい方向に対して求められた
方向標識の1つの組合わせから得られることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれか1項
に記載の方法。 17)少なくとも1つの画像メモリおよび1つの画像ス
クリーンを有する装置において、第1および第2のアド
レス入力端を有し1つの画像点クロックにより読み出さ
れる1つの画像反復メモリと、その出力端に接続されて
いる1つの並列−直列変換器と、これに接続されている
モニタとが設けられており、画像反復メモリ(SP)が
1つの点積分器(PI)と接続されており、この点積分
器(PI)が並列に与えられる2値桁の和を形成して1
つの語和メモリ(SW)の入力端に供給し、画像点クロ
ック(T)から1つの点分周器(TP)により導き出さ
れた語クロックが一方では、出力端で画像反復メモリ(
SP)の第1のアドレス入力端(XW)に接続されてい
る1つのX語カウントレジスタ(RKW)に、また他方
では加算器として構成された斜め走査レジスタ(RYS
+RYR)に供給され、この斜め走査レジスタの内容が
正常な画像出力動作中はその上位値部分(RYS)によ
り1つの切換スイッチ(S)を介して1つの語分周器(
TW)により語クロック(T_p)から得られた行クロ
ック(T_z)によりインクレメントされるYレジスタ
(RY)の状態に保たれ、それに対して1つの探索走査
の間は点分周器(TP)から出力されるクロックパルス
の各々により1つのYインクレメントレジスタ(IY)
の内容だけ高められ、その入力端は1つの走査制御部(
AS)の出力端と接続されており、その第1の入力端に
1つの行分周器(TZ)により導き出された画像クロッ
ク(T)が供給され、またその第2の入力端は1つの和
レジスタ(SQ)の出力端と接続されており、その入力
端は1つの二乗器(Q)と接続されており、この二乗器
(Q)が語和メモリ(SW)の内容と1つのメモリ(S
W′)の内容との差の二乗を形成し、またそれを行クロ
ック(T_z)により和レジスタ(SQ)の内容に加算
し、各像行の後または二乗形成の後に語和メモリ(SW
)の内容がメモリ(SW′)内に伝達され、続いてX語
カウントレジスタ(RKW)および語和メモリ(SW)
が1つの所与の初期値にリセットされ、また各像通過の
後に和レジスタ(SQ)が消去されることを特徴とする
文書原画の斜め姿勢補正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435525.1 | 1984-09-27 | ||
| DE3435525 | 1984-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184960A true JPS6184960A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=6246533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212026A Pending JPS6184960A (ja) | 1984-09-27 | 1985-09-25 | 文書原画の斜め姿勢補正方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723297A (ja) |
| EP (1) | EP0176910A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6184960A (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941189A (en) * | 1987-02-25 | 1990-07-10 | Lundy Electronics & Systems, Inc. | Optical character reader with skew recognition |
| JPS63308679A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Secom Co Ltd | 隆線紋様の隆線方向検出装置 |
| ES2058188T3 (es) * | 1987-07-30 | 1994-11-01 | Computer Ges Konstanz | Disposicion de circuito para la preparacion de caracteres inclinados, especialmente caracteres manuscritos. |
| JPS6478381A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-23 | Toshiba Corp | Picture processing method |
| JPS6482286A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Image inclination detector |
| WO1989005495A1 (en) * | 1987-12-02 | 1989-06-15 | Eastman Kodak Company | Skew detector for digital image processing system |
| US5979768A (en) * | 1988-01-14 | 1999-11-09 | Intermec I.P. Corp. | Enhanced bar code resolution through relative movement of sensor and object |
| JPH0619544B2 (ja) * | 1988-02-01 | 1994-03-16 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 製版用マスクフィルム作成装置 |
| GB8815490D0 (en) * | 1988-06-29 | 1988-08-03 | Key Strip Ltd | Swipe reader |
| US6688523B1 (en) | 1988-08-31 | 2004-02-10 | Intermec Ip Corp. | System for reading optical indicia |
| US6681994B1 (en) | 1988-08-31 | 2004-01-27 | Intermec Ip Corp. | Method and apparatus for optically reading information |
| US6889903B1 (en) | 1988-08-31 | 2005-05-10 | Intermec Ip Corp. | Method and apparatus for optically reading information |
| JP2940960B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1999-08-25 | 株式会社日立製作所 | 画像の傾き検出方法および補正方法ならびに画像情報処理装置 |
| US5187753A (en) * | 1989-12-08 | 1993-02-16 | Xerox Corporation | Method and apparatus for identification and correction of document skew |
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| DE69230815T2 (de) | 1991-07-11 | 2000-11-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Medien Handhabungssystem |
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| US6373997B1 (en) | 1991-07-30 | 2002-04-16 | Xerox Corporation | Coarse and fine skew measurement |
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| US5903668A (en) * | 1992-05-27 | 1999-05-11 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for recognizing handwritten words |
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| EP0811946A3 (en) * | 1994-04-15 | 1998-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pre-processor for character recognition system |
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