JPS6185286A - 自転車フレ−ムの組付方法 - Google Patents

自転車フレ−ムの組付方法

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JPS6185286A
JPS6185286A JP20577484A JP20577484A JPS6185286A JP S6185286 A JPS6185286 A JP S6185286A JP 20577484 A JP20577484 A JP 20577484A JP 20577484 A JP20577484 A JP 20577484A JP S6185286 A JPS6185286 A JP S6185286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lug
pipe
arm
stem
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP20577484A
Other languages
English (en)
Inventor
二見 和光
清谷 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Miyata Corp
Original Assignee
Miyata Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miyata Industry Co Ltd filed Critical Miyata Industry Co Ltd
Priority to JP20577484A priority Critical patent/JPS6185286A/ja
Publication of JPS6185286A publication Critical patent/JPS6185286A/ja
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  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は自転車用フレームの合理的な組付方法に関し、
自転車フレーム構造における強度の向上ならびに組付作
業の省力化をはかることを目的とするものである。
(2)従来技術 従来公知の自転車用フレームはハンガーラグやヘッドラ
グおよびシートラグ等の基本部品を相互に位置合わせし
てこれを立バイブ、下パイプ、上パイプ等により相互に
一体となるよう1個所ずつ順次ろうづけ溶接して構成し
ていたものである。
(3)本発明が解決すべき問題点 ところがかかる従来技術にあってはハンガーラグやヘッ
ドラグおよびシートラグ等の基本部品相互の位置合わせ
が難しく、上記した各基本部品の形状が複雑で平面的で
はないために、とくに立パイプや下パイプの取付角度の
設定に困難をきわめることはいうまでもない。
たとえばハンガーラグを固定し、これに下パイプの一端
をろうづけ溶接した後、さらに立パイプの一端を位置合
わせおよび角度調節をした後間じくこれにろうづけ溶接
し、ついで下パイプの他端に同様にしてヘッドラグを、
さらに該ヘッドラグに角度を変えて上パイプをそれぞれ
ろうづけ溶接し、その後上パイプおよび立パイプの他端
にシートラグを正確にろうづけ溶接する作業は多くの工
程数と熟練を要し、製品欠陥が多くなり、歩留りも悪い
等の問題がある。
(4)問題点を解決するための手段 本発明は上記した従来技術の問題点を解決すべくなされ
たものであり、具体的には部品の接続方向にアームを介
して突出させた接続用ステムを一体に有するハンガーセ
ットラグ、ヘッドセットラグ、シートセットラグあるい
はバンクエンドセント等の各基本部品を一体成形し、こ
れらの各基本部品をその接続用ステムにより立パイプ、
下パイプ、上パイプ、バックホーク、チェーンステー等
の各フレーム部材に挿通嵌合させてこれをろうづけ溶接
その他の手段により一体に連結台させるようにしたこと
を特徴とするものである。
(5)実施例 以下において本発明の一実施例を図にもとづいて説明す
ると、1はハンガーセ・ノドラグ、6はヘッドセットラ
グ、9はシートセットラグ、13はバックエンドセット
、21はホーク肩セット、16は下パイプ、17は上パ
イプ、18は立パイプ、19はバソクホーク、20はチ
ェーンステーを示す。
ハンガーセットラグ1は中央にクランクシャフト孔2を
有するとともにアーム3.4および5が該クランクシャ
フト孔2を起点として放射方向に一体に突出されている
。
ヘッドセットラグ6およびシートセ・ノドラグ9も同様
であって、各部品の取付方向に突出させたアーム7.8
および10.11.12が一体に設けられている。
さらにバックエンドセット13もその取付方向に突出す
るアーム14および15が一体に設けられている。
そして上記したハンガーセットラグ1およびヘッドセッ
トラグ6をはじめとする各基本部品の各アーム3. 4
. 5. 7. 8.10.11.12゜14、15は
、本実施例ではその直径を後述する立バイブ、下パイプ
等の各フレーム部材(16,17,18・・・・・・)
の直径とそれぞれ同一とするとともに、その各先端部に
は段差を設け、これに対応して接続すべき立パイプ、下
パイプ等の各フレーム部材の内径に略一致する外径の接
続用ステム3a、 4a、 5a、 7a、 8a、 
10a、 lla、 12a、 14a、 15a。
が設けられている。
ホーク肩セット21は自転車の前輪(図示省略)を支承
する左右一対の前ホーク足25.25に接続され、しか
もその上方部を既述したヘッドセットラグ6の軸内に回
転自在に支承されるものであって、上方部にはその取付
方向に向けて突出するアーム22が設けられ、さらに該
アーム22の先端部には段差が設けられ、外径が接続パ
イプ23の内径に略一致する接続用ステム22aが設け
られている。
さらにホーク肩セット21の下方部には前記した前ホー
ク足25の外径に略一致する外径を有するアーム24.
24が設けられ、しかもその各先端部には段差が設けら
れるとともに、外径が前ホーク足25の内径と略一致す
る外径を有する接続用ステム24a、24aが設けられ
ている。
そして上記した各基本部品は鋳造その他の手段により、
その本体とアームおよび接続用ラグ等を同時的にしかも
一体成形することにより得られる。
(6)作用 上記した構成において、ハンガーセットラグあるいはヘ
ッドセットラグ等の各基本部品をその各アームに有する
接続用ステム3a、 4a、 5a。
7a、 8a、 10a、 lla、 12a、 14
a、 15a、 22a、 24a。
等を介して立パイプ、下パイプ等の各フレーム部材によ
り挿通嵌合させて組付けた後、その各部をろうづけ溶接
その他の手段により一体に連結台させる。
すなわち、ハンガーセットラグ1の接続用ステム3aに
は下パイプ16の一側端部を、またへ・ノドセットラグ
6の接続用ステム7aには下パイプ16の他側端部を、
ヘッドセットラグ6の接続用ステム8aには上パイプ1
7の一例端部を、またシートセットラグ9のアーム10
の接続用ステム10aには上パイプ17の他側端部を、
さらに該シートセットラグ9の接続用ステムllaには
立パイプ18の一側端部を、そして立パイプ18の他側
端部を既述したハンガーセットラグの接続用ステム4a
に、また該ハンガーセントラグ1の接続用ステム5aに
はチェーンステー20の一端を、さらに該チェーンステ
ー20の他端をバックエンドセット13のアーム15の
接続用ステム15aに、さらにシートラグ9のシートセ
ットラグアーム12と上記バックエンドセット3のアー
ム14との間にはその各接続用ステム12aおよび14
aにバソクホーク19の各両端を差し込み、それぞれろ
うづけ溶接あるいは圧入、ボルト止め、接着剤等により
一体に連結合する。
一方ホーク肩セット21の下方部に有する左右一対の接
続用ステム24aには前ホーク足25.25を差し込ん
だ後ろうづけ溶接等の結合手段により一体に連結合する
とともに、上方の接続用ステム22aには接続パイプ2
3の一端を同じくろうづけ溶接等の手段により一体に連
結合し、さらにこの接続パイプ23を介してヘッドセッ
トラグ6に回転自在に支承させるものである。
向上記の実施例においては各接続用ステムと立パイプそ
の他のフレーム部材との連結合を所謂印籠継ぎ構造とし
たものであるが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、たとえばフレーム部材の結合端縁部に割り溝部を形
成し、他方の接続用ステム側にはこの割り溝部内に嵌合
する種々の形状の接続用ステムを形成して相互に一体と
なるべく連結合させてもよい。またこの場合において各
基本部品のアームおよび該アームに一体構造とされる接
続用ステムの断面形状を任意に変化させることにより、
たとえば楕円、菱形等種々の断面形状を有するフレーム
部材を用いることができ、さらに各基本部品には種々の
装飾的デザインを任意に施し、あるいは逆に接合部特有
のラインを除去したシンプルな仕上げ面とすることも可
能となる。
また上記した各差込部とフレーム部材との結合手段とし
ても必ずしもろうづけ溶接に限られるものではなく、た
とえば強力な接着剤を用い、あるいはネジ止めや圧入、
またはそれらの併用等の手段を適用することも可能であ
る。
さらに上記の実施例においてはダイヤモンド形という所
謂量も一般的なフレーム構造の組付けについて説明した
が、他にスタンガード形、ループ形、あるいはH形、U
形、L形その他種々のフレーム構造の組付けにも適用で
きることは勿論である。
(7)発明の効果 本発明は上記した通りであるから、まず部品の接続方向
に各部のアームを介して突出させた接続用ステムを一体
に有するハンガーセットラグ等の各基本部品を鋳造等に
より一体成形するようにしたために、上記各基本部品間
の立パイプ等の各フレーム部材による連結合に際し、相
互の位置合わせの面倒がないばかりか著しくフレームの
精度ならびに強度が向上し、組立てに格別の熟練を要し
ないばかりか、単に上記した各基本部品を、その接続用
ステムにより立パイプ、下パイプ等の各フレーム部材を
順次嵌合させながら精度よく組付けすることができるの
で組付工程数が大幅に減少し、コストの低減をはかるこ
とができる。
さらに本発明方法によれば、各基本部品にはその接続方
向に各部のアームを介して突出する接続用ステムが一体
に設けられ、しかもその接続用ステムの部分に段差をつ
けてその外径を接続すべきフレーム部材(パイプ)の内
径と略同径としたために印籠継ぎした場合において、フ
レーム部材を比較的薄肉のものを使用することによって
その両端部は結果的に厚肉となるために、従来は高級車
のフレームにしか使用されなかったパテットチューブ(
バイブの左右両端部の厚みを比較的大きくするとともに
中央部を薄肉にしてフレームの重量軽減をはかるように
したフレーム部材)の使用と同じ効果をきわめて簡便に
実現できるほか、各アームおよび接続用ステムの断面形
状を任意に変えて楕円、菱形その他の種々の断面形状を
したフレーム部材を用いることができ、さらに各基本部
材の表面には第2図にも示したように従来構造の接続部
を模倣した種々のラインあるいは装飾を施すことができ
るほか、逆にたとえばラインや角部の全く存しないシン
プルな表面に仕上げることも可能となる等従来の常識を
破った自転車フレームを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法により完成した自転車フレームの一
例を示す側面図、 第2図は第1図に示した自転車フレームの組付前の状態
をあられす分解側面図、 第3図はホーク肩セットの一部を断面にした部分拡大図
である。 1・・・・・・ハンガーセットラグ 6・・・・・・ヘッドセットラグ 9・・・・・・シートセットラグ 13・・・・・・バックエンドセット 21・・・・・・ホーク肩セット 3゜4.5.7.8.10.11.12.14.15.
22.24・・・・・・アーム3a、4a、5a、7a
、8a、10a、 11a、12a、 14a、15a
、22a、24a・・・・・・接続用ラグ 16・・・・・・下パイプ     17・・・・・・
上バイブ18・・・・・・立パイプ     19・・
・・・・バンクホーク20・・・・・・チヱーンステー
  23・・・・・・接Mパイプ25・・・・・・前ホ
ーク足 発明者 二 見 和 光

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部品の接続方向にアームを介して突出させた接続
    用ステムを一体に有するハンガーセットラグ、ヘッドセ
    ットラグ、シートセットラグあるいはバックエンドセッ
    ト等の各基本部品を一体成形し、これらの各基本部品を
    その接続用ステムにより立パイプ、下パイプ、上パイプ
    、バックホーク、チェーンステー等の各フレーム部材に
    より溶接その他の手段により一体に連結合させるように
    した自転車フレームの組付方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載のものにおいて、各
    基本部品のアームと各フレーム部材との連結合は接続用
    ステムを介した印籠継ぎ構造であるところの自転車フレ
    ームの組付方法。
JP20577484A 1984-10-01 1984-10-01 自転車フレ−ムの組付方法 Pending JPS6185286A (ja)

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JPS6185286A true JPS6185286A (ja) 1986-04-30

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55152678A (en) * 1978-07-31 1980-11-28 Angenieux Clb Sa Means and method of assembling constituting portion material of frame of bicycle and its similar car

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55152678A (en) * 1978-07-31 1980-11-28 Angenieux Clb Sa Means and method of assembling constituting portion material of frame of bicycle and its similar car

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