JPS6185866A - バイポーラ・パワー・トランジスタ - Google Patents
バイポーラ・パワー・トランジスタInfo
- Publication number
- JPS6185866A JPS6185866A JP60213610A JP21361085A JPS6185866A JP S6185866 A JPS6185866 A JP S6185866A JP 60213610 A JP60213610 A JP 60213610A JP 21361085 A JP21361085 A JP 21361085A JP S6185866 A JPS6185866 A JP S6185866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- region
- contact
- bipolar power
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/121—BJTs having built-in components
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コレクタ接触を備える第1伝導型の半導体
物体内にベースとなる42伝導型領域があり、この領域
内に少くとも1つのエミッタ領域が作られ、更に阻止状
態においてブレークダウン電圧を変化させるための回路
部分がペース・エミッタ区間に並列に接続されているバ
イポーラ・パワー、トランジスタに#Rするものである
。
物体内にベースとなる42伝導型領域があり、この領域
内に少くとも1つのエミッタ領域が作られ、更に阻止状
態においてブレークダウン電圧を変化させるための回路
部分がペース・エミッタ区間に並列に接続されているバ
イポーラ・パワー、トランジスタに#Rするものである
。
この櫨のパワートランジスタは例えばトムソン(Tho
meon −OS F )社の[スイッチングトランジ
スタ便覧J1979年9−11頁第1図により公知であ
る。それKよればペース・エミッタ区間に対して抵抗の
並列接続が無くペースが開放されているときのコレクタ
・エミッタ間ブレークダウン電圧UC’lDの外にこの
ような抵抗が接続されたときの高いブレークダウン電圧
UOIERが存在する。この場合の欠点は上記の回路部
分が必要に応じて接続される電子スイッチを含み、それ
Kよって著しく高価となることである。
meon −OS F )社の[スイッチングトランジ
スタ便覧J1979年9−11頁第1図により公知であ
る。それKよればペース・エミッタ区間に対して抵抗の
並列接続が無くペースが開放されているときのコレクタ
・エミッタ間ブレークダウン電圧UC’lDの外にこの
ような抵抗が接続されたときの高いブレークダウン電圧
UOIERが存在する。この場合の欠点は上記の回路部
分が必要に応じて接続される電子スイッチを含み、それ
Kよって著しく高価となることである。
この発明の目的は、上記のパワー・トランジスタを改良
して著しく藺導な構成にも拘わらず阻止状、侭において
開放ベースに対する第1コレクタ・エミッタ間降伏直圧
UcI!Dからより高いコレクタ・エミッタ間ブレーク
ダウン電圧に切換えられるようKすることである。
して著しく藺導な構成にも拘わらず阻止状、侭において
開放ベースに対する第1コレクタ・エミッタ間降伏直圧
UcI!Dからより高いコレクタ・エミッタ間ブレーク
ダウン電圧に切換えられるようKすることである。
この目的は特許請求の範囲第1項て特徴として挙げた構
成とすることによって連成される。
成とすることによって連成される。
この発明によって得られる利点は、特にパワー・トラン
ジスタの阻止能力が高度の回路技術を必要とすることな
く集積されている電解効莫トランジスタを制御すること
によって改善されることである。この場合電界効果トラ
ンジスタの導通接続によりコレクタ・エミッタ間ブレー
クダウン電圧が上昇する。
ジスタの阻止能力が高度の回路技術を必要とすることな
く集積されている電解効莫トランジスタを制御すること
によって改善されることである。この場合電界効果トラ
ンジスタの導通接続によりコレクタ・エミッタ間ブレー
クダウン電圧が上昇する。
特許請求の範囲第2項乃至86項にはこの発明の種々の
実施態様とその展開が示されている。
実施態様とその展開が示されている。
図面を参照してこの発明を更に詳細に説明する。
第1図に示した第1実施列ではドープされた半導体材料
、例えばシリコンの板状体1がドーピング怠實例えば1
014.、−3 の嬉1部分層1bとドーピング2度例
えば1017□−3の第24分層2を含んでいる、これ
らの部分層1bと2は共にn型でアッテバーチカル・ト
ランジスタのコレクタとなっている。このトランジスタ
のベースは半導体物体1内に形成されたドーピング密度
列えば1011016cのp型領域5であり、この領域
は境界面1aまで拡がりそこにペース接M4があってベ
ース接続MBに接続されている。領域5内にはn型のエ
ミッタ領域5が作られ、境界面+aK設けられたエミッ
タ領域6を通してエミッタ接続端Eに結ばれている。第
2部分層2にはコレクタ接続端Kに結ばれたコレクタ接
触7が設けられている。
、例えばシリコンの板状体1がドーピング怠實例えば1
014.、−3 の嬉1部分層1bとドーピング2度例
えば1017□−3の第24分層2を含んでいる、これ
らの部分層1bと2は共にn型でアッテバーチカル・ト
ランジスタのコレクタとなっている。このトランジスタ
のベースは半導体物体1内に形成されたドーピング密度
列えば1011016cのp型領域5であり、この領域
は境界面1aまで拡がりそこにペース接M4があってベ
ース接続MBに接続されている。領域5内にはn型のエ
ミッタ領域5が作られ、境界面+aK設けられたエミッ
タ領域6を通してエミッタ接続端Eに結ばれている。第
2部分層2にはコレクタ接続端Kに結ばれたコレクタ接
触7が設けられている。
エミッタ接続端Eとベース接続端Bの間には半導体物体
上に集積されたエンハンスメント型の電界効果トランジ
スタT1があり、境界酊1aにおいて接触層4に接触す
るn型ソース領域8とエミッタ領域5の縁端区域が形成
するドレン領域および5と80間にある領域30部分か
ら構成される。
上に集積されたエンハンスメント型の電界効果トランジ
スタT1があり、境界酊1aにおいて接触層4に接触す
るn型ソース領域8とエミッタ領域5の縁端区域が形成
するドレン領域および5と80間にある領域30部分か
ら構成される。
この5と8の間の部分はゲート絶縁層9によって境界面
1a力為ら隔離されたゲート電極10で覆われる。ゲー
ト電極10は制御入力端11に結ばれる。lPgTTi
は4子11全通して制御されるエミッタ・ベース短絡構
造となっている。正の1IIj御電圧Ulが入力端11
に加えられると、ゲート電極10の下の境界[11i1
亀に接する領域5の部分に反転チャネル12が形成され
、部分5と8の間従って接続端EとBの間を低抵抗結合
し短絡する。
1a力為ら隔離されたゲート電極10で覆われる。ゲー
ト電極10は制御入力端11に結ばれる。lPgTTi
は4子11全通して制御されるエミッタ・ベース短絡構
造となっている。正の1IIj御電圧Ulが入力端11
に加えられると、ゲート電極10の下の境界[11i1
亀に接する領域5の部分に反転チャネル12が形成され
、部分5と8の間従って接続端EとBの間を低抵抗結合
し短絡する。
制御入力端11が無電圧であると反転チャネルも存在せ
ず、短絡は生じない。
ず、短絡は生じない。
パワー・トランジスタが導通状態であると、接続端B全
通して矢印の方向に流れるベース電fiI+IK関係し
て負荷電流がK(!:にの間に流れる。その際外部負i
#電流回路にコレクタ電圧源があり、KをICE対して
正にバイアスする。
通して矢印の方向に流れるベース電fiI+IK関係し
て負荷電流がK(!:にの間に流れる。その際外部負i
#電流回路にコレクタ電圧源があり、KをICE対して
正にバイアスする。
パワー・トランジスタの阻止状態ではベース電流よりは
遮断される。、1bと5の間のpn接合15に逆方向バ
イアスを加えるKとEの間の電圧は、コレクタ・エミッ
タ間降伏電圧と呼ばれている値に達したとき始めてブレ
ークダウンを流を誘起し、この電流が11I!されない
ときは黙過負荷を生じトランジスタを破壊する。従って
パワー・トランジスタのターンオフ可能性はブレークタ
ウン電圧以下のコレクタ・エミッタ間電圧範囲に限定さ
れる。反転チャネル12を通るEとBの間の短絡路の作
用、6g無い場合、コレクタ・工iツタ間ブレークダウ
ン電圧はベース接続端Bが接続されていない開枚状轢く
おける値σCEOK対応する。この発明によればパワー
・トランジスタの閉塞状態において正の・ll1jIl
電圧+u1 が制御入力端11に加えられて、ブレーク
ダウン電圧を上記のtrc g。
遮断される。、1bと5の間のpn接合15に逆方向バ
イアスを加えるKとEの間の電圧は、コレクタ・エミッ
タ間降伏電圧と呼ばれている値に達したとき始めてブレ
ークダウンを流を誘起し、この電流が11I!されない
ときは黙過負荷を生じトランジスタを破壊する。従って
パワー・トランジスタのターンオフ可能性はブレークタ
ウン電圧以下のコレクタ・エミッタ間電圧範囲に限定さ
れる。反転チャネル12を通るEとBの間の短絡路の作
用、6g無い場合、コレクタ・工iツタ間ブレークダウ
ン電圧はベース接続端Bが接続されていない開枚状轢く
おける値σCEOK対応する。この発明によればパワー
・トランジスタの閉塞状態において正の・ll1jIl
電圧+u1 が制御入力端11に加えられて、ブレーク
ダウン電圧を上記のtrc g。
からそれよりも著しく高い値UOKICに引き上げる。
この値はEとBの間に有効な短絡が生じたときのもので
ある。このブレークダウン電圧の上昇は、KとEの間に
+taxoを超える電圧が加えられたとき流れるpn接
倉15の逆方向電流が部分4.8゜12.5および6を
通してエミッタ接続端Eに導かれ、3と5の間のp11
1接合にはキャリアインジエクン:I7か生じないCと
Kよるものとして説明される。この場合ttc ff1
Kが相当大きくなったとき始めてブレークダウンが起る
。使用者にとっては+dll H入力i11に電圧+U
1 を加えるという簡単な方法によってパワー・トラ
ンジスタの阻止可能性を上記のように拡げることができ
る。
ある。このブレークダウン電圧の上昇は、KとEの間に
+taxoを超える電圧が加えられたとき流れるpn接
倉15の逆方向電流が部分4.8゜12.5および6を
通してエミッタ接続端Eに導かれ、3と5の間のp11
1接合にはキャリアインジエクン:I7か生じないCと
Kよるものとして説明される。この場合ttc ff1
Kが相当大きくなったとき始めてブレークダウンが起る
。使用者にとっては+dll H入力i11に電圧+U
1 を加えるという簡単な方法によってパワー・トラ
ンジスタの阻止可能性を上記のように拡げることができ
る。
l窮2図にこの発明の展開による実施例を示す。
第1図りものとの相違は制御入力端11が導線14によ
ってコレクタ接続端KK結ばれていることだけである。
ってコレクタ接続端KK結ばれていることだけである。
その他の部分は第1図りものに対応し同じ番号で示され
ている。第2図のパワー・トランジスタは端子Kを通し
て導かれるコレクタ電圧に関係してコレクタ電圧がT1
のしきい値電圧を超えるときはtic自動的に値TJc
go から値1Tcxxに上げられるコレクタ・エミッ
タ間ブレークダウンt8Eを持つ6T1のしきい値電圧
は5と80間にある領域3の部分のドーピング纜度とゲ
ート絶縁層9の厚さを適当に選定することKより所望の
値に411整することができる。その際しきい値電圧は
ドーピング濃度とゲート絶縁層の厚さの増大に伴って上
昇する。
ている。第2図のパワー・トランジスタは端子Kを通し
て導かれるコレクタ電圧に関係してコレクタ電圧がT1
のしきい値電圧を超えるときはtic自動的に値TJc
go から値1Tcxxに上げられるコレクタ・エミッ
タ間ブレークダウンt8Eを持つ6T1のしきい値電圧
は5と80間にある領域3の部分のドーピング纜度とゲ
ート絶縁層9の厚さを適当に選定することKより所望の
値に411整することができる。その際しきい値電圧は
ドーピング濃度とゲート絶縁層の厚さの増大に伴って上
昇する。
第2図においてツェナーダイオードzDヲllll11
11入力端11とベース接続端B又はベース接触40間
に接続し、゛電流+1llJl!抵抗Rを導liI!1
4Vc挿入すると有利である。RとZDによって端子K
に加わる逆電圧が分圧され、ゲート絶廟/19に加する
部分電王値がZDの制御電圧以上となることが阻止され
る。これKよって層9にブレークダウ7値を超える成田
が加えられることはない。
11入力端11とベース接続端B又はベース接触40間
に接続し、゛電流+1llJl!抵抗Rを導liI!1
4Vc挿入すると有利である。RとZDによって端子K
に加わる逆電圧が分圧され、ゲート絶廟/19に加する
部分電王値がZDの制御電圧以上となることが阻止され
る。これKよって層9にブレークダウ7値を超える成田
が加えられることはない。
45図に第1図のパワー・トランジスタの有利な実施杉
態を示す。エミッタ領域はこの場合多数の垂直方向に延
びるストライプ形の部分領域5′。
態を示す。エミッタ領域はこの場合多数の垂直方向に延
びるストライプ形の部分領域5′。
5’、 5” 等から成る。エミッタ接触6はくし形
の境界を持ち、上に向って突き出し水平ブリッジによっ
て連結されている指状部分が各部分領域に接触する。第
1図は第3図のI−X線に沿う断面を示すものである。
の境界を持ち、上に向って突き出し水平ブリッジによっ
て連結されている指状部分が各部分領域に接触する。第
1図は第3図のI−X線に沿う断面を示すものである。
ソース領域8は6の上部境界に沿りてメアンダー形に蛇
行し、これに対応してゲート電極10もメアンダー形と
なっている。ペース接触4自体もくし形に作られ、下に
向う2つD指状部分の間にエミッタ接触6の上に向う指
状部分が収められる。これはエミッタならびにベース接
触6.4の指状組合せ構造と呼ばれているものである。
行し、これに対応してゲート電極10もメアンダー形と
なっている。ペース接触4自体もくし形に作られ、下に
向う2つD指状部分の間にエミッタ接触6の上に向う指
状部分が収められる。これはエミッタならびにベース接
触6.4の指状組合せ構造と呼ばれているものである。
g4図VC1J1図のパワー・トランジスタの別の実施
形態を示す。CO場合エミッタ領或5d矩形又はストラ
イプ形の境界を持ち、ソース領域8とゲート電極10と
エミッタ接触6もこれに対応して矩形の境界r持つ。ベ
ース接触4には矩形の孔15があり、ノース領域8の外
縁部に僅かに重なっている。第1図は第4図の1’−I
’に沿う一面と見られる。第4図は同様な構成の42島
形エミツタ構造が横に並んで示されている。接続端Eと
ttFi両構造の互rC対応する部分6と101C接続
される。ベース接触4は両エミッタ溝造を覆い、各構造
に対してそれぞれ1つの孔があけられている。
形態を示す。CO場合エミッタ領或5d矩形又はストラ
イプ形の境界を持ち、ソース領域8とゲート電極10と
エミッタ接触6もこれに対応して矩形の境界r持つ。ベ
ース接触4には矩形の孔15があり、ノース領域8の外
縁部に僅かに重なっている。第1図は第4図の1’−I
’に沿う一面と見られる。第4図は同様な構成の42島
形エミツタ構造が横に並んで示されている。接続端Eと
ttFi両構造の互rC対応する部分6と101C接続
される。ベース接触4は両エミッタ溝造を覆い、各構造
に対してそれぞれ1つの孔があけられている。
多数のくし形のエミッタ接触6とエミッタ領域5’、
5’、 5〜を53図に従って4成し、こtに対応
するベース構造をつけ加えるかあるいは44図に示した
鳥形エミッタ構造の多数を半導体物体1の境界面1a上
に均等に分布して設けると詩に有利である。これらの構
造の部分4,6および10ハソれぞれパワー・トランジ
スタの共通接続端E。
5’、 5〜を53図に従って4成し、こtに対応
するベース構造をつけ加えるかあるいは44図に示した
鳥形エミッタ構造の多数を半導体物体1の境界面1a上
に均等に分布して設けると詩に有利である。これらの構
造の部分4,6および10ハソれぞれパワー・トランジ
スタの共通接続端E。
Bおよび11に接(・見される。その際1つのエミッタ
部分領破5″ (Ilc3図)は列えは幅すが50μm
。
部分領破5″ (Ilc3図)は列えは幅すが50μm
。
長さ約1−のものとすることができる、第3図にtとし
て示したくし形エミッタ接触構造6の要式rt例えば5
肩である。エミッタ領域5又は5′の頭載3への進入深
さはα3乃至2μmとすると効果的である。領域3の厚
さは約3乃至5μmであり、部分層1bの厚さは列えば
10乃至50μmに選ば1する。
て示したくし形エミッタ接触構造6の要式rt例えば5
肩である。エミッタ領域5又は5′の頭載3への進入深
さはα3乃至2μmとすると効果的である。領域3の厚
さは約3乃至5μmであり、部分層1bの厚さは列えば
10乃至50μmに選ば1する。
部分層1bと2は七g1図のものと異り均等にドープさ
れた11型層で置き躊えることができる。
れた11型層で置き躊えることができる。
上1己の実施列の外に各半導体部分が反対伝導型のもの
に置き換えられ、動作に必要な電流と電圧が逆極性にな
っている実施形連も可能である。
に置き換えられ、動作に必要な電流と電圧が逆極性にな
っている実施形連も可能である。
礪1図と第2図はこの発明の互に異った実施列の曲面r
示し、第3図はこの発明によるノくワー・トランジスタ
の平面図、第4図は第5図の実施列を一部変更したパワ
ー・トランジスタの平面図である。 1・・・板状の半導体物体、1bと2・・・垂直形バイ
ポーラ・パワー・トランジスタのコレクタ、5・・・べ
−X、TI・・・電界効果トランジスタ、10・・ゲー
ト電極。 rlIIIIF+1代理人弁理士冨村 m−0P辷°− ト 1 1゛〕、止゛
示し、第3図はこの発明によるノくワー・トランジスタ
の平面図、第4図は第5図の実施列を一部変更したパワ
ー・トランジスタの平面図である。 1・・・板状の半導体物体、1bと2・・・垂直形バイ
ポーラ・パワー・トランジスタのコレクタ、5・・・べ
−X、TI・・・電界効果トランジスタ、10・・ゲー
ト電極。 rlIIIIF+1代理人弁理士冨村 m−0P辷°− ト 1 1゛〕、止゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コレクタ接触を備える第1伝導型の半導体物体内に
境界面にベース接触を備えベースを構成する第2伝導型
の領域があり、この領域内に少くとも1つの第1伝導型
エミッタ領域が形成され、阻止状態においてブレークダ
ウン電圧を変化させる回路部分がベース・エミッタ区間
に並列に接続されているバイポーラ・パワー・トランジ
スタにおいて、半導体物体上に集積された電界効果トラ
ンジスタ(T1)から成るエミッタ・ベース間短絡構造
が設けられていること、この電界効果トランジスタがエ
ミッタ領域(5)と並んでベース構成領域(3)内に形
成された第1伝導型のソース領域(8)を含み、この領
域がベース接触(4)に導電結合されていること、エミ
ッタ領域(5)の縁端区域が電界効果トランジスタ(T
1)のドレン領域を構成すること、エミッタ領域(5)
とソース領域(8)の間にある領域(3)の部分を覆い
半導体物体(1)から薄い電気絶縁層(9)によつて隔
離されているゲート電極(10)が設けられ、この電極
がブレークダウン電圧を決める制御電圧に対する制御入
力端(11)を備えていることを特徴とするバイポーラ
・パワー・トランジスタ。 2)制御入力端(11)が導線(14)を通してコレク
タ接触(7)の接続端(K)に結ばれていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のバイポーラ・パワー
・トランジスタ。 3)制御入力端(11)とベース接触(4)の間にツェ
ナーダイオード(ZD)が接続され、導線(14)に電
流制限抵抗(R)が挿入されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のバイポーラ・パワー・トラン
ジスタ。 4)エミッタ接触(6)が複数の指状突起とそれらを結
合するブリッジから成るくし形境界を示すこと、複数の
エミッタ部分領域(5′、5″、5′″)のそれぞれが
指状突起の下に置かれていること、ベース接触(4)も
くし形に作られ、その突起がエミッタ接触(6)の突起
の中間に突き出していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項の1つに記載のバイポーラ・パワー
・トランジスタ。 5)エミッタ領域(5)とエミッタ接触(6)が共にほ
ぼ矩形の境界を持つこと、ベース接触(4)にほぼ矩形
の孔(15)があり、この孔を取囲む縁端部が電界効果
トランジスタのソース領域(8)の側縁に僅かに重り合
つていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項の一つに記載のバイポーラ・パワー・トランジスタ
。 6)多数のエミッタ領域が半導体物体(1)の境界面(
1a)上に並べて設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第5項の1つに記載のバイポーラ
・パワー・トランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435716 | 1984-09-28 | ||
| DE3435716.5 | 1984-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185866A true JPS6185866A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=6246662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213610A Pending JPS6185866A (ja) | 1984-09-28 | 1985-09-26 | バイポーラ・パワー・トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0176771A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6185866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998010469A1 (fr) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Transistor et son procede de fabrication |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0180003A3 (de) * | 1984-09-28 | 1988-01-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Bipolarer Leistungstransistor |
| US5128742A (en) * | 1988-04-14 | 1992-07-07 | Powerex, Inc. | Variable gain switch |
| DE10205711A1 (de) * | 2002-02-12 | 2003-08-21 | Infineon Technologies Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Erfassen eines Durchbruchs eines Bipolartransistors |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL293292A (ja) * | 1962-06-11 | |||
| US3271640A (en) * | 1962-10-11 | 1966-09-06 | Fairchild Camera Instr Co | Semiconductor tetrode |
| BE788874A (fr) * | 1971-09-17 | 1973-01-02 | Western Electric Co | Module de circuit integre |
| JPS6174362A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| EP0180003A3 (de) * | 1984-09-28 | 1988-01-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Bipolarer Leistungstransistor |
-
1985
- 1985-08-29 EP EP85110888A patent/EP0176771A3/de not_active Withdrawn
- 1985-09-26 JP JP60213610A patent/JPS6185866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998010469A1 (fr) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Transistor et son procede de fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0176771A2 (de) | 1986-04-09 |
| EP0176771A3 (de) | 1988-01-13 |
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