JPS6185981A - 凧及びその製造方法 - Google Patents

凧及びその製造方法

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JPS6185981A
JPS6185981A JP20656984A JP20656984A JPS6185981A JP S6185981 A JPS6185981 A JP S6185981A JP 20656984 A JP20656984 A JP 20656984A JP 20656984 A JP20656984 A JP 20656984A JP S6185981 A JPS6185981 A JP S6185981A
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JP
Japan
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paper
pieces
kite
bone
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JP20656984A
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Inventor
公造 尾崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 水弁り]は、飾り凧の製造方法、特に、おみやげ等とし
て利用されるヒ11り用の凧Vc13’j fるもので
ある。
(従来技術及びその問題点) 従来のこの神風は、通1;rの凧き同様に各種図柄を配
した矩形の紙片を骨に貼り付(糊付により)けている。
仁の骨は第6図のように、縦桟111+ 、 tJ桟j
 +121及び二つの斜桟13 、113からなり、こ
れら力それぞれその交点で結び付けられて一体化される
この従来のものの場合、骨の製作1紙片(2)の貼り付
は等の作業が人手によらざるを得す1作業性において十
分なものではなかった。
また、611付によって紙片+21 t 介に貼り付け
るものであるから、在庫中にこの糊のかびが生じたりす
る不都合があった。
(第1番目の発11について) 本願の発明は、上記不都合を解消しようとするもので、
そのうち、第114目」の発1月rよ、在1屯中に貼4
゛1手設にかび9生じたりしないようKすること6・1
1161 、!:する。
(手段) 上記目的を達成するための第1番目の発明の技往r的手
段は、骨の表裏より紙片を貼り合せる構成としてこれら
紙片相互を合成樹脂により溶着したことである。
(作用) 上記技術的手段は次のように作用する。
紙片は表裏両面に位置して、骨をはさんだ状態にあり、
この状態にある紙片相互が合成樹脂で相互に落着されて
いる。従って、従来の如く、骨を槙ヒる6桟と紙片−昔
着されるものではなく。
紙片相互が接着されて骨はこれら紙片間に包筐れた状態
で紙片に一体化され、しかも、この接着部は合成樹脂の
溶着によるものであるから、従来のでんぷんtnjのよ
うな、かびの発生因子を含゛まないものとなる。
(効果) かびが生じる心配がないから、長期間在庫してもかひ(
ζよる不し′J、品の牛しる心配か式・い。
紙片1ft 7i、が合成樹脂の41着によって接合さ
れるものであるから、雨水等によってもこの接合δイ;
が剥がJzる心配かなく、耐久性か向I−する。
(*゛、2.2番目について) 次に、第2番Lコの介1j11−1上記第1番目の発シ
1の凧を111′、!造する方法であり、この凧か機械
ftノに大量K ?)造できるようにすることt−II
 fR+とする。
(1]的) 上記目的を達成するための第2番目の発明の手段は1表
裏の紙片を長手方向の対向片開放の袋状とするとともに
少なくとも表裏いずれか一方の紙片?内面側に合成樹脂
層が形成σれたラミネート紙とし、この袋状紙片内に予
め6桟を一体化した骨を挿入した後、これを加熱条件下
で表裏両面から加圧−rるようにしfcことである。
(作用) 本発明の上記技術的手段は次のように作用すも予め6桟
が一体化さhた骨を袋状の組゛片内に挿入するとこれら
骨の表ツが紙片忙より覆われた状態となり、仁のものを
加熱条件下で加圧すると、紙片と骨及び紙片相互が圧接
される。紙片の少なくとも一方の内面は熱可塑性の合成
樹脂を具備することから、前記圧接状態で紙片相互が耐
着され、骨を構成する桟は相互に@着された紙片により
これら紙片七一体化される。その後、所定のひもを骨の
所の位11に取付ければ凧が完成することとなる。
(効果) 紙片の貼着は加熱条件下における加圧によって全域が同
時に貼り合されるから、従来における手作業か大幅に機
械化できる利点があり、−回又は複数回の加圧作業で紙
片が貼着でき1紙片を貼着する作業が大幅忙高速化でき
る。
また、+!を構成する桟上紙片とを接着するもので11
口から、骨の材質として糊付性に劣るボリグロビレン樹
脂等の採用も可能となる。すなわち、種々の材質の骨に
適用できる。
(天/1i1i例) 以下、上記二つの発1月の′J/crk例を、第2番目
の発IJI各主眼にして説明する。
この実施例では、骨(1)は第1図の如く、ポリグロビ
レン樹脂の射出成形により製作し、横桟aX5゜縦桟0
1)、及び斜め桟03.f13Vi一体的に形成される
尚、この実施例の骨では中央の縦桟Ill f′i横桟
113よりさらに大きく突出させて金利突出部(lla
)としである。
次に5表裏に貼着される紙片(2a) 、  (2b)
はいずれも矩形で一方の紙片(2a)をラミネート紙と
し、この表面には所定の図柄が印刷される。この紙片(
2a)と他力の紙片(2b)七を市ね合せてその長辺そ
れぞれ2所定範囲にわたって離着接合し、両端(短辺)
開放のAd平な袋状とする。ここで、各紙片(2a) 
、 (2b)の〃1放側の端部は所定範囲を非溶着部囚
としてあり、骨111をi、11人した状きでは、斜め
桟03 、1+31の端部及び横桟O2の端部がこの非
溶菅部から外側に突出し、第2図の状態にセットされる
次いで* +ii+記ピット状芝のものを・第3図の如
く、プレス装置内に置いて表裏から加熱状愚にある弾性
板(シリコ7ゴム板etc)で加圧する。
この加圧時間を一定時間維持すると、一方の紙片(2a
)の合成樹脂層が他方の紙片(2b)の内面にメ47σ
ハる。この加熱条件苓は紙片(2a) 、 (2b)の
厚さ及び熱可塑性樹脂によって異なるが、ボリグロビレ
ン樹脂層を具備する通常のラミネート紙の場合、このポ
リプロピレン樹脂の溶融点近傍の温度で数秒間加だ(加
圧すると溶着される。
尚、この実施例のプレス装置は、ヒーター(4)を内蔵
する固定板(3a)及び可動板(3b)からなり、これ
ら固定板(3a)の上面及び可動板(3b)の下面に耐
熱弾性板(5)(シリコンゴムあるいはこれのスポンジ
状のもの)が添設固定されており、所定の圧力で可動板
(3b)全固定板(3a)に圧接させると1紙片(2a
) 、 (2b)5’骨との関係で第4図の如く加圧変
形せしめられる。
この加圧変形時にヒーター(4)からの熱が耐熱弾性板
(5)4介してMs uf to 4!l樹脂層(20
部分1tコ(t’: Jiiさハるのである。
終可塑性樹脂層としてポリプロピレン層を具備するもの
では+iii記耐熱弾性板(51の温度が120’C程
度となるように設定しておけば、数秒間の一回の加圧で
紙片相互を溶着できる。
尚、この溶着をより確実にするためKは、同じ1111
度条件下で3秒程度予備プレスするとよい。この予備プ
レスにより骨になじんだ断面形状に各紙片か変形せしめ
られ、次のプレスエ稈で酊4せしめられることとなるか
らである。
0iJ記加圧溶着後においては、非溶着部を含め。
骨の桟の間に位置する紙片(2a) 、 (2b)相互
が溶着される。
その後、余−j突出部(lla)を切断してひも16)
を取付ければ、第5図の凧が完成する。
尚、この実施例において金利突出部(Ila)は溶着作
業の際の把手として[Eし、作業性が向上す本溶着の際
の位置決め等がやり易くなるのである。
寸た。1−記夫施例において、斜め桟ill 、 41
3のn巾tにilLの間隔(D)は長辺の射着部f21
1 、211の間隔(d)より大きく設定されることと
なるが、骨を構成する桟には弾性があることから、斜め
桟113 、 [13’&−内到にたわ筐せて挿入すれ
ば1間隔(D+ 、 (dl相互が前記条件下にあって
も骨を簡単に挿入できる。
この実施例の方法の場合、溶着部仕り、Wの両端に非M
着部(3)を設けたから、紙片のコーナ部から6桟が突
出し、従来の片面に紙片を貼り付ける形式のものと同じ
外観に仕上けることができる。
4、図面の筒中な説、用 第1I21#′iこの出願の発rrlのy!旅に用いる
骨と紙片の説明図、第2図は前記両者を組み合せた状唇
の平面図、第3図はプレス装置の説明図、第4図加熱、
加圧による溶着作業の説明図、第5図は完成した凧の説
明図、第6図は従来の凧の説明図であり、図中 +I+・・・・・・骨     UIJ・・・・・・縦
桟0z・・・・・・横桟    ロ3・・・・・・斜め
桟(2a)・・・・紙片    (2b)・・・紙片(
3a)・・・・固定板   (3b)・・・・可動板(
4)・・・・・・ヒーター  (5)・・・・・・耐熱
弾性板代理人 IP理十  坂 上 好 博 業3)図 才41凹 ¥11目 28  紙月   2b  紙鷹 3a  固を板  3bvJ動扱 4  L−ター    5  耐身覧牟4L抜才5

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、骨の表裏より紙片を貼り合せる構成としてこれ
    ら紙片相互を合成樹脂により溶着してなる凧。
  2. (2)、骨の表裏より紙片を貼り合せる構成としてこれ
    ら紙片相互を合成樹脂により溶着してなる凧の製造方法
    において、表裏の紙片を長手方向の対向辺開放の袋状と
    するとともに少なくとも表裏のいずれか一方の紙片を内
    面側に合成樹脂層が形成されたラミネート紙とし、この
    袋状紙片内に予め各桟を一体化した骨を挿入した後、こ
    れを加熱条件下で表裏両面から加圧するようにした凧の
    製造方法。
JP20656984A 1984-10-01 1984-10-01 凧及びその製造方法 Pending JPS6185981A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014046155A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Meiai:Kk 幟凧

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5329491B2 (ja) * 1973-12-14 1978-08-21
JPS5731917U (ja) * 1980-08-01 1982-02-19

Patent Citations (2)

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JPS5329491B2 (ja) * 1973-12-14 1978-08-21
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JP2014046155A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Meiai:Kk 幟凧

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