JPS6186025A - Al−高Si系合金の押出加工方法 - Google Patents

Al−高Si系合金の押出加工方法

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Publication number
JPS6186025A
JPS6186025A JP20875884A JP20875884A JPS6186025A JP S6186025 A JPS6186025 A JP S6186025A JP 20875884 A JP20875884 A JP 20875884A JP 20875884 A JP20875884 A JP 20875884A JP S6186025 A JPS6186025 A JP S6186025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alloy
extrusion
pure
plate
ingot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20875884A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Asano
浅野 和彦
Osamu Takezoe
竹添 修
Yoshinori Yasuda
安田 善則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP20875884A priority Critical patent/JPS6186025A/ja
Publication of JPS6186025A publication Critical patent/JPS6186025A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はAI−高Si系合金の押出加工方法に関し、さ
らに詳しくは、Al−高Si系合金の押出において、押
出材の表面割れ発IF、を抑制し、高い速度で押出を可
能とするAI−高Si系合金の押出加工方法に関する6 1rIL来枝術l 一般に、ll’、1wL%以上のS−を含有するAl−
高3i系合金は押出加工時、押出速度の上昇に伴ない、
押出材表面に初晶Siの存在に起因する微小割れが発生
する。
そのため、S−含有量が10〜17LIL%のAI−高
Si系合金材料では、押出は可能ではあるが低い速度で
しか押出ができず、生産性は甑めて低い。
さらに、IiiwL%以上のSi含有量のAl合金材料
では、静水圧押出法によらなければ押出ができない状態
であり、二の場合ら静水圧押出性特有の、ビレットを前
加工するために工程が増え、かつ、コストアップになる
という問題がある。
1発明が解決しようとする問題点1 本発明は上記に説明したような、AI−高Si系合金に
対する従来の押出方法の問題点に鑑みなされたものであ
って、押出材の表面割れがなく、かつ、高い速度で押出
ができるAl−高Si系合金の押出加工方法を提供する
ものである。
1問題点を解決するための手段J 本発明に係るAl−高Si系合金の押出加工方法の特徴
とするところは、10wt%以上のSiを含有するAl
合金鋳塊の押出において、該鋳塊の前端面に純AIまた
は該鋳塊より変形能の高いAl合金を配設して押出すこ
とにある。
以1、イ・定明に16るAl  +::(惰L −+ 
’57 )押出加1−JJ法についC、、Y繍(こ説明
rる。
即札、本ブご明に係る、\1−高81系訃17の押出加
J、)j法tこおい゛〔は、1\1−高S1系合57 
Si4塊の前端面に配設した純1\Iまたは鋳塊1u1
1変形能の品いAl合金板か、押出の進liするのに従
って、\1−高SI系合金押出村の入面に数10μのP
/さで被)■されるようになる。
ちともと、押出加[に際して、グイ又ベアす/り部iこ
おいて押出(4表面には高い17擦力が発生するもので
あり、Al−高S−系合金押出材の場合には、押出材表
面に初晶S1が存在するため、この初晶とマトリンクス
界面に上記説明した摩擦力による応力集中が生じること
により割れが生じるのである。
しかして、本発明に係るAl−高Si系合金の押出〕j
法では、AI−高Si系合金押出材の表面は上記におい
て説明したように、純Alまたは変形能の高いAl合金
に上り肢覆され、初晶SIが直接ダイスベアリング市と
接触することがないので、応力集中が援打1さjLるこ
と;こなり、15すれ発生を防止し、hピノ、高い速度
て゛押出かり能となるのである。
犬:こ、Al−高Si系合金押出材の表面に肢覆された
純l\1または鋳塊より変形能の高い、\1合金を研削
または切削等により除去し、l\1−高Si系合金押出
材を露出してから所望の目的に使用する。
この場合、押出材表面にVi、覆された純Alまたは変
形能の高いAl合金のnさは数10μと非常に薄いので
、通常、部品加工a97の研削または切削によって除去
することができるので工程が増える劃にはコストアップ
にはならない。
なお、難加工材の外側に易加工性の管材を嵌装してから
、液圧押出を行なう加工力法が提案(特開昭52−03
0748号公報)があるが、本発明に係るAl−高Si
系合金の押出加工方法では管材の嵌装は行なわないので
技術が異なっているものである。
[実施例1 本発明に係るAl−高Si系合金の押出加工力法の実紙
例を説明する。
実犠例I AI  2+1w1%5i−6,11wt%C++−1
1.7wL%?+’l g−残部不純物からなるAI−
高Si系合金を通常の)J法により溶製して鋳造し、1
55φ×23旧の鋳塊とした。
この鋳塊を・170℃の温度で8時間の均質化処理を行
なった後、第1図に示すように、鋳塊1の前端面に+5
5φX2Lの純l\1板2を配設し、コンテナ3内に挿
入後、押出温度4513 ℃でステム4を押して、ダイ
ス5により8tX100wの平板に直接押出法により押
出した。
一方、比較法として、純Al板を使用しないで、池は上
記の説明と同一条件により押出した。
その結果、14AIFi2を配設した本発明に係るAl
−高S1系合金の押出加工方法では、3…/l111n
の押出速度で押出加工が行なえたが、比較法では1++
/…inの押出連成でら4L板押出材のコーナーに割れ
が発生し、実質的には押出できなり状態であった。
なお、本発明に係るAI−高Si系合金の押出加工方法
により押出された押出材表面には、第2図に示すように
純Al層が数10μの厚さで披はされていた。
実施例2 本発明に係るAl−高S1系合金の押出加工力法による
効果および鋳塊前端面に配設する純Al板のFl、さの
彩育について次の試験を天地した。
Al17wt%Si   4.5wL%(:u −(+
、7wt%l111g−残部不純物であるAl−高S1
系合金を使用し、池は実施例1と同一の処理を行ない、
純AI板の厚さを21.SL、10[とし、20φの丸
棒を直接押出法により押出して、押出時の割れの発生お
よび被覆層の厚さを調べた。
!JAl板を1史用しない場合には、3+*/winま
では割れが発生しないが、4m/winでは割れが発生
した。
しh化で、本発明に係るAl−高S−系合金の押出加工
方法により、2E、SL、I(ILの純Al板を配設し
て押出を行なったものは、何れら6麟/創n以上の速度
まで割れが発生しないことが確認され、−λ、1. E
の(3tシている二とかわかる、また、T、 :1図i
二小t−↓うに、2u’−、ll、’+1(i−11,
1111(△)のf=Iれの場合で・ち純AI層は押出
材・1り表面にわたって肢覆されており、従って、純A
l板の11さは2Iて充分である。なす;、鋳塊の入き
さによって、純Al板の厚さを調整するのがよい21発
明の効果1 以」−説明したように、本発明に係るAl−高Si系合
金の押出加エノj法はF記の構成を有しているものであ
るから、11(後押出においても押出速度は従来法に比
して1゜5倍以上と速くできるので生産性が著しく向」
−口、さらに、押出された材料には表面割れの発生もな
いという優れか効果を有しているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るAl−高Si系合金の押出加工り
法を説明するための概略断面図、第2図は押出長さと被
覆厚さとの関係を示す図、第3図は鋳塊11;i端面に
配設する純Al板の厚さと押出長さとのl1iJ係を示
す図である。 1・・Al−高S1系合金′ih!l!、2・・純Al
板、3・・コンテナ、・1・・又テム、5・・ダイス。 牙1図 第2図 一−−−→ 才甲上イにミ(71) 予3rlA

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 10wt%以上のSiを含有するAl合金鋳塊の押出に
    おいて、該鋳塊の前端面に純Alまたは該鋳塊より変形
    能の高いAl合金を配設して押出すことを特徴とするA
    l−高Si系合金の押出加工方法。
JP20875884A 1984-10-03 1984-10-03 Al−高Si系合金の押出加工方法 Pending JPS6186025A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20875884A JPS6186025A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 Al−高Si系合金の押出加工方法

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JP20875884A JPS6186025A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 Al−高Si系合金の押出加工方法

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Publication Number Publication Date
JPS6186025A true JPS6186025A (ja) 1986-05-01

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ID=16561592

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JP20875884A Pending JPS6186025A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 Al−高Si系合金の押出加工方法

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