JPS618603A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPS618603A
JPS618603A JP12947984A JP12947984A JPS618603A JP S618603 A JPS618603 A JP S618603A JP 12947984 A JP12947984 A JP 12947984A JP 12947984 A JP12947984 A JP 12947984A JP S618603 A JPS618603 A JP S618603A
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Japan
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ideal diode
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JP12947984A
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Yoshinori Fujihashi
藤橋 好典
Chiaki Mizuno
千昭 水野
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、可動体の位置に応じた信号を発生する位置検
出装置であって、温度特性の向上などが達成できる位置
検出装置に関する。
[従来技術] ディーゼルエンジンの燃料噴射111i1J ’IJ装
置として、エンジンの運転条件を検出し、この検出結果
にβじて分配型燃料噴射ポンプのスピルリングの目標位
置を定め、この目標位置とスピルリングの実位置との偏
差に基づいてスピルリングを目標位置に移動させるよう
にするものが知られている。
従来、スピルリングの実位置を検出する装置として、ス
ピルリングに連動するコアの位置によってインダクタン
スが変化する1つの検出コイルとこの検出コイルを交流
駆動する発振器とを備え、上記検出コイルの適宜の中間
位置の出力をダイオード整流回路などを介してスピルリ
ングの実位置に対応する直流信号として取り出すように
したものがある。
しかし、このにうな位置検出装置においては、濃度変化
などにより発振器の周波数、波高値などが変化すると直
流信号のレベルが変化し、またダイオード整流回路のダ
イオードの順方向電圧の温度特性が大きいことからダイ
オード整流回路の出力がFIAr!1により変動し易く
、この結果スピルリングの実位置を精度よく検出するこ
とが難しかった。
[発明の目的] 本発明はスピルリングなどの可動体の位置を精度よく検
出することを目的とし、特に、発振器の周波数、波高値
などが変化しても可動体の位置に正確に対応した直流信
号を生成することができる位置検出装置を提供するもの
である。
[発明の構成] かかる目的を達成ツる為になされた本発明の構成は、 第1図に示す如く、 可動体への位置に応じてインダクタンスが変化する検出
コイルBと該検出コイルBを交流駆動する発振器Cとを
備え、上記可動体Aの位置に対応した信号を生成する位
置検出装置において、上記発振器Cの出力S1を半波整
流する第1の理想ダイオード回路りと、 上記検出コイルBの所定個所pの出力S2を上記第1の
理想ダイオード回路りによる半波整流とは異なる極性で
半波整流する第2の理想ダイオード回路Eと、 上記第1、第2の理想ダイオード回路り、Eの出力S3
、S4を全波整流する積分回路Fとを備え、 上記可動体Aの位置を上記積分回路Fの出力S5として
検出するようにした ことにある。
し実施例] 以下に、本発明を、実施例を挙げて図面と共に説明する
第2図は本発明の一実施例構成を表わす電気回路図であ
る。
図において、1は図示しない可動体、例えば燃料噴射ポ
ンプのスピルリングの移動に従って変位するコア、2は
コア1が挿入されておりコア1の位置に応じてインダク
タンス値が変化づる検出コイル、3は検出コイル2を交
流駆動する発振器であり正弦波電圧を発生するもの、4
は発振器3の出力S1を半波整流する第1の理想ダイオ
ード回路、5は検出コイル2の所定個所pの出力$2を
上記第1の理想ダイオード回路4による半波整流とは異
なる極性で半波整流する第2の理想ダイオード回路、6
は第1、第2の理想ダイオード回路4.5の出力S3、
S4を全波整流する積分回路、7は積分回路6の出力S
5を増幅する増幅回路を表わす。
上記検出コイル2の所定個所ρは図に示す如く例えば中
央位置とされ、また、コア1は可動体が基準位置にある
とき、図に示す如く、中央位置が検出コイル2の中央位
置と一致するように構成されている。そして可動体が基
準位置にあるとき、検出コイル2の図面上半分のインダ
クタンス値と下半分のインダクタンス値とが等しくなる
ように構成されている。なお、コア1は可動体の移動に
応じて検出コイル2内を図の矢印で示す如く変位する。
第1、第2の理想ダイオード回路4.5において、40
.50はそれぞれオペレーションアンプ、41.51は
それぞれ直流カット用コンデンサ、42.52はそれぞ
れ入力抵抗、43.44.53.54はそれぞれ帰還抵
抗、45.55はそれぞれ抵抗、46.47.56.5
7はそれぞれダイオード、48.49.58.59はそ
れぞれ位相補償用コンデンサ、■0は例えばOボルトの
基準電圧を表わしている。また、帰還抵抗43の抵抗値
R43と入力抵抗42の抵抗値R42との比即ち増幅率
R43/R42は1/2に設定し、一方、帰還抵抗53
の抵抗値R53と入力抵抗52の抵抗値R52との比即
ち増幅率R53/R52は1に設定しである。
積分回路6において、90はオペレーションアンプ、6
1.62はそれぞれ入力抵抗、63は帰還抵抗、64は
積分コンデンサ、VOは基準電圧を表わす。
増幅回路7において、70はオペレーションアンプ、7
1は入力抵抗、72は帰還抵抗、73は出力抵抗、vO
は基準電圧を表わす。
次に、このように構成された位置検出装置の動作の一例
を第3図の波形図をあわせ参照しつつ説明する。
可動体が基準位置にあり、かつ、発振器3が正常な発振
動作を行なっている場合には、発振器3の出力S1およ
び検出コイル2の中央位置p、の出力S2はそれぞれ第
3図(a)の実線31aおよび他の実線S2aで示す如
き波形で表わされる。ここで上記出力S2の振幅は検出
コイル2の図面上半分のインダクタンス値と下半分のイ
ンダクタンス値とが等しいことから上記出力$1の振幅
の1/2である。第1の理」ダイオード回路4において
は、帰還抵抗43とオペレーションアンプ4oの出力側
との間に、ダイオード46を、図示する如(、アノード
が帰還抵抗43に接続され、かつカソードがオペレーシ
ョンアンプ4oの出力側に接続された配線とすると共に
、他の帰還抵抗44とオペレーションアンプ4oの出力
側との間に、他のダイオード47を、図示する如く、ア
ノードがオペレーションアンプ40の出力側に接続され
、かつカソードが帰還抵抗44に接続された配線として
おり、また帰還抵抗43.44と入力抵抗42との抵抗
比が上述した如く1/2であり、更にダイオード46と
帰還抵抗43との接続部から第1の理想ダイオード回路
4の出力S3を取出していることから、発振器3の出力
S1における正の半波のみが1/2の振幅で負に反転さ
れ、負の半波については基準電圧VO(例えばOv)レ
ベルとされ、第1理想ダイオード回路4の出力S3は第
3図(b)における実@ 33aで示す如き波形で表わ
される。一方、第2の理想ダイオード回路5においては
、帰還抵抗53とオペレーションアンプ50の出力側と
の間に、ダイオード56を、図示する如く、アノードが
オペレーションアンプ50の出力側に接続され、かつカ
ソードが帰還抵抗53に接続された配線とすると共に、
他の帰還抵抗54とオペレーションアンプ50の出力側
との間に、他のダイオード57を、図示する如く、アノ
ードが帰還抵抗54に接続され、かつカソードがオペレ
ーションアンプ50の出力側に接続された配線としてお
り、また帰還抵抗53.54と入力抵抗52との抵抗比
が上述した如く1であり、更にダイオード56と帰還抵
抗53との接続部から第2の理想ダイオード回路5の出
力S4を取出していることから、検出コイル2の出力S
2における負の半波のみが同一振幅で正に反転され、正
の半波については基準電圧■0レベルとされ、第2の理
想ダイオード回路5の出力S4は第3図(C)における
実線S4aで示す如き波形で表わされる。従って、上記
出力S3の負の半波と上記出力S4の正の半波とは同一
波形を正転および反転させたと同様な関係をもつ。この
ため、積分回路6の出力S5および増幅回路7の出力S
6はそれぞれ第3図(d)における実線35 a 、 
SB aで示す如く常時、基準電圧■0レベルとされる
一方、可動体が基準位置にある状態の下で、発振器3が
温度変化などにより出力変動し、例えば、波高値が正常
動作時に較べて下降して出力$1が第3図<a)におけ
る波線S1bで示す如き波形に変化した場合には、検出
コイル2の出力S2は第3図(a)における他の波線S
2bで示す如き波形即ち、発振器正常動作時の出力S2
の振幅に発振器出力S1の変動比を乗算したと同様の波
形に変化し、このため第1、第2の理想ダイオード回路
4.5のそれぞれの出力S3、S4はそれぞれ第3図(
b)における波線3’3bで示す如き波形および第3図
(C)における波線34bで示す如き波形に変化する。
但し、これら出力83 、S4のそれぞれの振幅は第1
、第2の理想ダイオード回路4.5の各増幅率がそれぞ
れ上述した如く1/2.1であることから互いに等しく
なる。従って、積分回路6の出力S5および増幅回路7
の出力S6はそれぞれ第3図(d)における波1i13
5bおよび波線S6bで示す如く、発振器正常動作時の
出力S5、SBと同様に基準電圧■0と同一レベルにな
る。
このように、発振器3の出力変動により波高値・が変化
しても、増幅器7の出力S6は発振器正常動作時と同一
レベルとなり、可動体の基準位置に正確に対応したもの
となる。
なお、上述した動作説明は可動体が基準位置にある状態
の下で発振器の出力波高値が変化した場合を例にとって
説明したが、可動体が基準位置以外の任意位置にある状
態の下で波高値変化が生じた場合でも増幅器7の出力S
6は当該可動体位置に正確に対応したレベルとなること
は言うまでもない。また、動作説明を省略するが、発振
器3の出力周波数が変化した場合についても、上記と同
様に、増幅回路出力S6は可動体位置に正確に対応した
レベルとなる。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明によれば、温度変化などによ
り発振器3に出力変動が生ずるようになっても、可動体
の位置に正確に対応した出力を生成することができ、検
出精度を充分高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴を明示した基本構成図、第2図は
本発明の一実施例構成を表わす電気回路図、第3図はそ
の動作を説明するための波形図である。 A・・・可動体    B、2・・・検出コイルC,3
・・・発振器 り、4・・・第1の理想ダイオード回路E15・・・第
2の理想ダイオード回路F、6・・・積分回路    
 1・・・コア7・・・増幅回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  可動体の位置に応じてインダクタンスが変化する検出
    コイルと該検出コイルを交流駆動する発振器とを備え、
    上記可動体の位置に対応した信号を生成する位置検出装
    置において、 上記発振器の出力を半波整流する第1の理想ダイオード
    回路と、 上記検出コイルの所定個所の出力を上記第1の理想ダイ
    オード回路による半波整流とは異なる極性で半波整流す
    る第2の理想ダイオード回路と、上記第1、第2の理想
    ダイオード回路の出力を全波整流する積分回路とを備え
    、 上記可動体の位置を上記積分回路の出力として検出する
    ようにした ことを特徴とする位置検出装置。
JP12947984A 1984-06-23 1984-06-23 位置検出装置 Granted JPS618603A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12947984A JPS618603A (ja) 1984-06-23 1984-06-23 位置検出装置

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JP12947984A JPS618603A (ja) 1984-06-23 1984-06-23 位置検出装置

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JPS618603A true JPS618603A (ja) 1986-01-16
JPH0443201B2 JPH0443201B2 (ja) 1992-07-15

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